何だか最近イングランド・ネイションワイド・ディヴィジョン・ワン日記 不快ブツにはスルーが吉
注:2005年6月分から (何故か要望により)ブログも同時に始めました。 カテゴリで分けるためにたまーに加筆してありますが、 基本的にこのページと内容全く一緒です。好きな方にリンクしてくださいませ。 Trig Blog はこちら。 2002年11月後半までの過去日記、復活要望があったので、復活させました。 2002年11月後半-12月はこちら 2003年1月-3月はこちら 2003年3月-5月はこちら 2003年6月-7月はこちら 2003年7月-8月はこちら 2003年9月はこちら 2003年10月はこちら 2003年11月はこちら 2003年12月はこちら 2004年1-2月はこちら 2004年3-4月はこちら 2004年5月はこちら 2004年6月はこちら 2004年7月はこちら 2004年8月はこちら 2004年9月はこちら 2004年10月はこちら 2004年11月はこちら 2004年12月はこちら 2005年1-2月はこちら 2005年3月はこちら 過去の絵ネタ等はこちら やっぱフレーム使うべき? Sentencedのライブレポ@ロンドンでいらした方は音楽日記へ。 ブログ"Trig Blog"へ (このページと内容一緒です since June 2005) 30/04/05 カネでタイトルは買ってないぜ たまに「お前が言うなー!」というようなクラブのファンが 「カネで優勝買ったワケじゃない」とか見苦しいこと言ってると 一度シメたくなるのです。 つかさぁ、プレミアはカネないと無理なんだよ。 プレミアのタイトル獲るっつーことはカネをどんだけ使ったかってことで、 別に恥じることもなんでもないので、 プレミア獲ったクラブには、 「そうですお金使いました使っただけありました」ってむしろ 開き直って欲しいと思うんだけどな。 . 開き直らないのをたまに観るとなんか苛つくとゆーかなんつーか。 チェルシーにあまり嫌悪感を持たないのは、 完全に開き直ってるチームだからなんだろうなーって思うのだ。 ただ、下部は違うのだよ、下部は。 カネで買えるプレミアのタイトルと違って、 2部のタイトルはカネでは買えねえぜ、カネじゃないぜっていうことを、 ノリッジや今季のサンダーランドは証明しているワケです。 脱線だけど、比較的カネ使わずに(あくまでも比較の問題だけど)、 いつも貧乏だ貧乏だってぴーぴー泣きながらプレミアという世界で あそこまでやらかしたアーセン・ヴェンゲルって天才だと思うんだけどね。 ただ、「プレミアでない世界」では、カネがないクラブでもなんとかなる、 「下部はカネ以外のものがあるからこそ、みんなが平等に希望を持てる」世界なワケで、 その世界を、たいそう愛したのは、管理人だけじゃないでしょう。 2004-2005シーズンのトップ3クラブの補強額検証です。 降格後2シーズンのサンダーランドの総補強額 03-04 総額450K 04-05 総額180K 計 630K この2シーズンのウィガンの総補強額 03-04 総額2615K 04-05 総額0K ←これは鉄板で嘘。カヴァナーには1M払ってるハズ 計 2615K(本当は3615K) この2シーズンのイプスウィッチの総補強額 03-04 総額0K←なんとクチは元ウェンズデーでタダでした 04-05 総額250K 計 250K(くそ、負けた) うち以上に、イプスウィッチのやりくりぶりに脱帽です。 さすがはユースの名門。そしてFAユースカップも制覇しました。 やはり、イプスウィッチは、「正しいフットボールクラブ」だと思う。 だからこそ昇格させてやりたいっつーか、一緒に上に行くべきクラブはここだと思うのだ。 プレーオフ組の補強額検証です。 この2シーズンのプレストン・ノース・エンドの総補強額 03-04 総額130K 04-05 総額850K 計 980K この2シーズンのダービー・カウンティの総補強額 03-04 総額0K 04-05 総額0K 計 0K ダービー・カウンティ、あっぱれぶりに涙が止まらない。言うまでもないですが「おっけー」ではなく、 「2シーズンで補強支出ゼロ」ってことですよココ。 こういうクラブを「カネじゃない」と言うんだろ。ジョージ・バーリー、20位のクラブをここまでよくやった。 あ、も一つあったね。まぁこのクラブについてはさんざ昔から文句たれてるので、 今回は数字に関してノーコメントでいきましょう。 この2シーズンのウェストハム・ユナイテッドの総補強額 03-04 総額1085K 04-05 総額835K 計 1920K くどいですがノーコメントで。 ノーコメントついでにも一つ。降格した後のリーズの総補強額もオマケでどぞ。 リーズ・ユナイテッドの今季の補強額 04-05 総額750K コメント:ブラックウェルはすぐにバーリーに弟子入りするように。 しかし、オチに「サンダーランド万々歳」にしたかったのに、 調べたらバーリー&ロイル@よーするにイプスウィッチ系礼賛になってしまい 久々の大自爆でした。 そーいや、ベント・ダブルをデビューさせたのも、アンブローズをデビューさせたのも、 ダイヤーをデビューさせたのも、ブランブルをデビューさせたのも、全部バーリーだよね? そりゃ下部組織が凄いんだろうが、 それを使うジョージ・バーリー自身が、やはりカナリ凄い人なんじゃないだろうか。 結論:バーリーくんの勝負弱さはなんとかならんのだろうか。名監督の素地あるのに惜しい。 29/04/05 書いたそばから ↓前日の日記に書いたそばから 花監督キース・カール、再就職決定 日記書いた時点では失業中だったのにー。 うわー、宣言したからには更新しなきゃいけませんよね(T▽T) 更新溜まってるのにぃー(T▽T) フォローしてないので存じませんでしたが 気づいたらチェスターを面倒観てたはずのイアン・ラッシュ様が 今月の頭におやめになり、その後任として、 キース・カールがチェスター監督就任ですよ!! しかしチェスターというのは地理の関係かマーク・ライト不祥事 (選手の婚約者とどーのというアレなおはなし。 この手の話、 キャリアを調べてみた。 1963年、ブリストル生まれの41歳。ポジションはCB。 ・・・西の人なんだなぁ。 それにしても、 故ドンズ在籍の時期から考えて絶対ヤクザに違いない。 さらに、 大枚はたいてマンチェスター・シティに連れてきたの、ピーター・リードかよ!! おやじ達の人生は、本当に奥が深いと思う。 28/04/05 いろいろと 当ページで「おやじの花園」選考委員をつとめてらっしゃる方は、 今季の試合映像をかなりご覧になった方で、一連の昇格映像もご覧になって いただきました。
管理「んだしょ」 委員「みんな仲良さそうだし若くてキラキラしてますよ」 管理「史上最強の仲良しチームですから」 委員「しかしこのチーム、プレミアで通用しますか(おそるおそる)」 管理「しません(きっぱり)」 委員「んじゃ補強次第ですね」 管理「ストライカーなんとかせんとあきません。スチュワートは ブリストル・シティ帰るって最初は言ってたんですけど、 ハル・シティからオファーあったらしいです」 委員「んじゃケヴ帰ってくるですか?」 管理「なんかねぇー」 委員「えーと、えーと、このチームにケヴって必要?(おそるおそる)」 管理「私もKEV観たくなくなってしまいました。正直な所」 委員「あぁやっぱり・・・なんか、このチームにフィリップスは 遭わないような気がします・・・みんな仲良しで若くて楽しそうで」 管理「ご覧の通りおっしゃる通りですよ。冷静なベテランも ストライカーが一番欲しいんですけどね。 スチュワートよりレベルが上の(笑)・・・すると一人しか 思い浮かばないのがすげえきついっす」 委員「ケヴですかやっぱり」 管理「チームとサポのメンタルには二度と帰ってくるなボケだけど 戦力的に最適だというカユい人が今のケヴです」 委員「どうなるんでしょーねー」 管理「どうなるんでしょーねー」 よーするに、誰が観ても、今のぴちぴちした 楽しい仲良しチームにケヴは必要な人じゃないのですよ。 しかし、ケヴ、サウサンプトンの家を売ったというニュースが入りましたよ。 家庭の事情かもしれんけど。 なんか前は10割ヴィラ行きだったのが 最近7割ヴィラ3割復帰っぽくなってきて、ちょっと頭が痛い。 ストライカーより先にしぇふゆーのCB、 フィル・ジャギエルカ買おうようー、ミックー。 ところでせっかくの委員のお出ましですから、 最近更新要望が密かに相次いでいる(謎なんですが・・・) 「おやじの花園」選定委員会を開きました。 更新要望を出されている物好きの方々に向けて、選定委員会の様子をご紹介。 管理「いきなりですがポンピーの新監督」
![]() 委員「なんか微妙ですねー」 管理「そうなんですよ、なんか微妙なんですよ。 ちょっとジョン・トラボルタが腐ってますよね」 委員「なんかどっか微妙なんですよー」 管理「んじゃペランさんは見送りで」 管理「それではうちのリアム・ローレンスが昔活躍してたクラブの監督様で」
委員「わ、ヤクザ系のおやじだー(笑)」 管理「いいでしょうー?マンスフィールドのキース・カールですよ。 昔マンチェスター・シティでプレーしていました。 はい、リアム・ローレンスとのツーショット」
委員「おー、かっこいいですね。ちょっとリオ系ですね?」 管理「んじゃルックスは文句なしですね、ただ、一つ問題がありまして」 委員「なんでしょう」 管理「11月にマンスフィールドをクビになって、今失業中なんですよ」 委員「就職したら決定ですね」 管理「そんじゃ次回はキース・カールの就職待ちってことで」 27/04/05 Shearer is a .... と、これはうちのサポが言った話でなく、 サンデー・ミラーにどかどかと載った、ベラミーのおはなしです。 クレイグ・ベラミーがシアラーの携帯にトンデモな携帯メッセージを送ったと いうことですが、内容が凄かった。 サンデー・ミラーの4ページと5ページ目に載った、 ベラミーがシアラーの携帯に直接送ったと言われる 携帯テキストの文章は
you're too old and too slow. You couldn't even kiss my arse. クレイグ・ベラミー、あいつにはいつもムカついてたものだが、 ここまで来ると、どこに行っても敵味方関係なく敵を作るその姿は、 ある意味潔いかもしれぬ。 ベラミー事件の補足でし。 巡回先観てたら(笑)この事件の詳細知りたい方いらしたようなので、 サンデー・ミラーの記事をかいつまんで。 <ついでにベラミートリビア> 確かベラミーは二人の子持ちだったと思いますが、 最初の子はベラミーが17歳の時の子供です。 ベラミー・ジュニア、老い先が不安です。 26/04/05 切ない 「降格したら出てく」とうちでも言った、 そして移籍先でも言ったらしい人がいるクラブがあって、 そのクラブは今降格の危機に瀕している。 そこの管理人さんとセインツ愛する人とのやりとりが切ない。 管理人にクチ出せる幕はないんでひっそりとあっち飛んでくださいと。 Japanese Saints Message Board 祟り物件ストライカーのネタ、まさかこんなにシャレになんなくなったとは 思わなんだ。(→ネタはこちらの9月25日分参照です) んで、一部外者として、そして降格を経験したものとして、 両者の話を聞いてみると、両者の話はとてもよくわかるのだ。 むしろ管理人のメンタリティはセインツさんの方に近い。 真面目で常識人でとても節度のあるあの方 (平たく言うと管理人と大違い)がむちゃくちゃ怒ってたのは、 「まさかダービーでアレをやるな」 それに尽きるのだろう。 って、外出して観られなかったのですが。 アウェーでのダービーならでは、なのだろう。 うちでリードのクビを飛ばすことを決めたのは、ダービーの日だった。 そのダービーの日、SJPで、あまりにふがいない働きをした選手達を観て、 その日出られずSkyのコメンタリ・ボックスから 観ていたケヴィン・フィリップスは泣いていたそうだ。 たぶんあの日、まともに根性出してたのは、ダレン・ウィリアムズくらいだったろう。 つかダレンはいつもあぁだからみんなに愛されたんだけどな(頭痛) そしてボードはピーター・リードの解任を決めた。 ダービーの日にモチベーションがないというのは、 チームにとって許されないことなのだ。 それを「やっちまった」セインツの選手と監督について、 怒りを隠さないのはサポーターとして当然のことだろう。 怒らなければならない、それがサポーターならば。 「セインツに情熱をもってセインツのために全力で戦う気のない選手のプレイなんて見たくありません」 もう泣けた。 信じてやることは必要なのだ。 「信じてやる」とは、一生懸命頑張っている人たちなら、 どんな失敗をやらかそうとも、どんなにゴミだろうとも、どんなダメだろうとも、 歯を食いしばって「よくやった次は期待してる」と涙目で拍手を送り 盛り立ててやることだ。 あぁどんな酷い試合やらかしても、ダレン・ウィリアムズが 拍手しながらサポのもとに感謝にやって来ると毒気抜かれて 何度そーゆー拍手を送ったか・・・(血涙遠い目) だが、一生懸命が観られないなら、カネ払っただけの働きしてない 人たちを観たならば、怒らないと、サポの思いを伝えないとイカンのだ。 ただ、セインツさんの仰ってることは、いかにも理想論だろう。 うちは落ちてからが楽しかったのは、うちの監督ミックが 「チームのためにプレーせんヤツはいらん出てけー!!」 と、ちょっとでもやる気のない選手見つけりゃ大粛正 (ミッキー・グレイの放出とかオスターの放出とかな)を行ったり、 どんな戦力困っててもやる気ないヤツぁ試合に出さない(ソーントンの クソガキのことです:死)とか、とにかく精神主義を貫いたつーか こいつ精神主義 しか取り柄がない監督だからであったんで、 これがどのクラブにも該当するかは疑問が残ったりするワケで。 まぁもしレドナップ親父が残れば ポンピーやったから大丈夫だろうとは思うんだけど・・・え、 おい、降格したら去るのかお前おいこのやろー!! いかんなぁ。 んで、うちが2年かかって突っ走ったのは、 当然めでたいことに超絶スーパープレーヤー(アルカ)が一人残ってて、 この子にエゴとゆーもんが全くなかったからだけんね。 昇格決める前日のアルカのコメント、みなさん知ってます?
でもチームワークで勝ってきたんだ」 フリオ・アルカ、チャンピオンシップじゃビッグネーム中のビッグネームじゃ ー!!!!! こういう子なんですよアルカ(はらはら泣) そしてみなさんお馴染み、今季中盤あまたのプレミアクラブの誘いを受けながら
まっけむの彼女を持った身の不運がアルカ残留のホントの理由なんだけども、 でもそれ以上のモノがあったのは事実だろうと思う。 リーグ最高の選手からしてこういう選手だわ、 生活体育教師ミック・マッカーシーの元だわ、 サポは名うてのキ●ガイでコワイので、選手達は サンダーランドのために全力を尽くすしかなく、 あぁいう形で2年間チャンピオンシップを感動的に駆け抜けて、 本当に楽しい思いが出来たのだと思う。 うちのサポは、The life in Championship is not badと、 本当にこのリーグを楽しんだ。 なぜならアルカの言うごとく、
「どのチームにも没落のチャンスがあるリーグ」 ということなのだ。 フォレストの凋落を誰が予想しただろうか。 ウェンズデイの凋落を誰が予想しただろうか。 ホントにこのリーグはコワイ。 落ちだすと止まらんぜよマジで。 つまり、 「落ちた方がいい」 つーのは、所詮結果論であって、 やっぱり、プレミアのチームは、プレミアに残らなきゃイカンのですよ。 それは、落ちると残るとでは、もう本当に天国と地獄ですから。 一般論では。 自分はこのクラブを見始めたのが、ダメがダメに拍車がかかって 坂道を転がりおちてそして大きなダメの雪だるまになっていく プレミア時代しか知らなかった分、 降格後の2シーズン、もうものすげえ楽しかったんだけど、 ほかのクラブだと、降格して楽しくなかった人たちの方が多いと思いますし。 カナヅチさんとか白い人たちとか、あのあたり、 今すごくキツい思いをしてるんじゃないかなぁと思います。 んで、そこから呪われた某ストライカーが帰ってくるっつー噂なんですが。 しかもタダで。 2年間楽しかったから、もういらんかなぁーっていう気持ちになってきました。 「エゴ皆無の最高の選手が献身的にプレーする」クラブに慣れてしまうと、 あれだけの俺様の純粋結晶みたいな選手は、いらんかな、っていう 気持ちになってきました。 それにケヴは問題がそういう問題じゃないって面で ヤバいしな(激鬱死) このフィリップス・キチ●イだった管理人すらですよ。 「いい思い出は思い出のままでいい、過去には帰らないほうがいいかも」 という気持ちが今もっとも正直な気持ちです。 んでも本当に帰ってきたら当然発狂しますけどねー(笑) あ、そーだ。昨日ノースロンドンダービーを観てたら、 そのままパブでSkyの放送消さなかったんで、 PFAアワード観てました。ジョージ・マッカートニー @やはり輝くよな美少年が映るかと思って。 LEAGUE TWOからの発表でいたが、ヨーヴィルばっかだ、ほー、と、 LEAGUE ONEじゃポール・マーソン様 選ばれてるよ!!くそお、ボイディ選ばれてないよ案の定と思いながら Championship観てたら、結局うちの子供達は映ってなかったんですが、 タキシード姿のイニゴ・イディアケスが映り、 これがかなりヨダレもんでした。 ラテンはええのうーーーーーーーーーー。 25/04/05 愛しさと切なさと ちょっと一つ仕事(野暮仕事、このせいでレスター戦行けなかったす)が 片づけた後、ふらふらとアーセナル対スパーズのノースロンドン・ダービーを パブで観ていた。 内容はアーセナル、判定はスパーズ、だな。 子供達主体の美しいアーセナルのパスワークには酔った。 あーゆーパスが普通に出来ることって凄いこっちゃ。 2部ずれした自分にはもう何がなんだかうゎああああああっていう世界だった。 んでもアシュリー・コールの回転レシーブにゃスパーズにPKやらんとな。 ってなワケで、観てるうち隣のオヤジと話すよになり、 聞いたらウェストハムのサポだという。 「げっ」 「なんでげっなんだ」 「うち昇格しましたー!うははははははは」 「あぁくそおおサンダーランドか!!てめぇ殺す!」 と仲良くなり(をい)色々話していたのですが、 ウェストハムおやじは1964年からのサポということで 「俺はチェルシーに勝って欲しいんだ。ジョー・コール、グレン・ジョンソン、 フランク・ランパード、みんなウェストハムだろ?」 「んじゃスパーズは?デフォーでキャリックでカヌーテやん」 「うんにゃアーセナルの方がいい試合をしてるからアーセナルは スパーズに勝たにゃイカンのだ」 ほおお。というわけで、キャリックについていじってみた。 キャリック居たら違ってたっしょ? 「俺は過去を振り返らない。昔にはいい選手がいたけど、もう将来をみるだけなんだけどな」 ふーむ。 そんじゃ、パーデューは? 「無能。今すぐ辞めろ。くそブラウンがクビにしねーけどな」 あぁやっぱし。シェリンガム頼りだもんね。次出られないしねぇ。 「キャリックはカネでスパーズに行った。デフォーもカネでスパーズに行った。 ジョーもジョンソンもランパードもみんなカネカネカネカネカネで フットボールなんて全部カネなんだ」 こう言われると、そりゃ反撃したくもなる。 「それはロンドンのチームだけだろう!!うちのフリオ・アルカは今季 プレミアもセリエもリーガもどこでも好きなクラブを選べた。 キャリックと同じ境遇だったはずだ。なのにサンダーランドを選んで 一緒に昇格することに賭けた。カネじゃない。カネ以上のものがある」 と反論すると、 「そうだよ。サンダーランドは、フットボールがすべての土地だろう。 フットボールが全ての土地で5万人の熱狂的な観客が 常にサポートしている。 そんな素晴らしいフットボールの環境にあったら 選手をカネで動かすのは難しいのはよくわかるんだ。 しかし、いいか、ロンドンは違うんだ。 ロンドンでは、全てがカネでなんとかなる世界なんだ。 いろんなことがカネで買える、いくらでも素晴らしいものがカネで買えるから、 ロンドンでのフットボールの魅力なんて、たいしたもんじゃない。 だから、ロンドンのフットボーラーは、カネで動くしかないのさ。 フットボールしかない、サンダーランドとは違うよ」 この生来の喧嘩野郎の管理人が全く反論できずに負けたのは初めてだった。 そして、オイル・マネーで凝り固まったチェルシーが許される理由もわかった。 ロンドンのチームだからあれはあれでいいと許されるのだろう。 しかし今回は言い返せないまま、チェルシー戦絶対観に来いよ、 また話そうなと言われて そのまま取り残されてずっと考えながらオチも考えつかないままだ。 えーと、告知でし。でも、この告知、やばいので、すぐ消します&反転で ご覧くださいませ!! 知ってる人は知ってる某サイトがFAのイヤガラセにめげず復活してました。 あそこに行けばもう信じられない動画が観られるというサイトですが、 FAのせいで潰されたのは知ってる人は知ってる話です。 管理人、内緒で復活を教えてもらったので、そこを 当サイトで晒すことはできませんし、 トラフィック混んでて、まだ大変です。 プレミア復帰確定動画やソーントンのアレ等、観たい方のみ、 管理人にメールくださいませ。一番長いのは66メガなので どー考えてもメッセですし、ソーントンのアレは10メガ程度です。 んでは。 19/04/05 準備のよいことだ 昨年、FAカップ準決勝、ミルウォールとやった時、 某ニューカッスル・ユナイテッドのサポは、 サンダーランドがやられた場合に備えて、 Let's All Laugh at Sunderland, HA HA! という例のアレを持って試合にゆき、 見事にサンダーランドがマッカートニーのミスからミルウォールにやられると(死) 大喜びしていたそうです。 なんとも用意のよいことだ。 で、ポートマン・ロード。 イプスウィッチ対サンダーランド天王山。 いやあ大変な試合で、もう皆死にかけな程震えてたりしてたのですが、 これと同じ日に、 ニューカッスル対マンチェスター・ユナイテッドの FAカップ準決勝がありました。 とゆーワケで、この日、ポートマン・ロードで「まっけむ様」の 一部の方々がお持ちになっていたものは、こんなもの。
準備が無駄にならずに良かったですねまっけむ様皆々様 。 てか身内の一大事でもこれだけは忘れていませんか皆様(T▽T) *注1:この日、観れなかったんですが、まぐサポ一同から 「Manureに帰れ」とブーイングの飛んだニッキー・バットの大活躍& ファン・ニステルローイの大復活で4-1でボコボコボコボコボコボコに まぐはまんゆーにやられてました。 *注2:ビラはスタンドに落ちてたものを拾ってきました。 なんか最近忙しくて&誤解もあったりして、次の2試合行けません。 昇格見逃しかーと泣けてくるものがあるのですが、 しばらく留守の間何をしてたかというと、 うちのおかん連れてSOLとポートマン・ロードに行ってきました。 おかんは、あまりにあんまりなレディング戦@SOLを観て、 「二度とこんなトコ来るな時間と金を無駄にしやがってこのバカが」 と、たいそうお怒りになり、強制帰国寸前だったのですが(マジ)、 てか、おかん、元々まぐの方が好きだったんだよ(死) しかし、素晴らしい雰囲気の、もうやられたらやり返すミスしまくるうわーこのヤロー 打て打て打てーなポートマン・ロードのイプスウィッチ戦、 そしてうちのアウェー・ゲームの真価を発揮した、 「歌声の途切れない北東のキ●ガイ」ぶりを余す所なく見せつけて 2点目の時はおかんもそこら中のおいちゃん達と 抱き合っていて一緒に「If you're Sunderland, Stand up」にあわせて立ち上がって 拍手しててえれー楽しかったらしく、また、試合後も電車待ちと 電車の中で管理人のお知り合い達とひととおり話した後、おかんが残した言葉は、 「最終戦、行っていいよ。いいえ、行って、皆様に 本当に楽しかった、素敵な人たちだったと伝えてください」 おかんが一番気に入った選手は、ディーン・ホワイトヘッド。 しかしアルカがボール持つたびに「巧い巧い巧いー」って唸ってて、 「マッカートニーと本当に合うのねー」ってやっぱ左を観てるのが 楽しそうだった。 結構うちのおかんは観る目がある。 17/04/05 SJPでわしは考えた 何度も言っていることですが、管理人は「Mackem」ではありません。 5万回くらい言ってると思うんですが。 英語もおぼつかないのに、Country of Durhamの言葉なんて話せなんだろがそもそも。 あのエリアに生まれると、自然とあちらの言葉が遺伝子に組み込まれるがごとく、 アンチ・ニューカッスルも遺伝子に組み込まれるので、 連中のアンチ・ニューカッスルは、もうあそこまでいくとしょーもない、 ほほえましいなぁくらい思ってしまうのと同時に、 あぁ自分のよな部外者が、アンチ・ニューカッスルをやってはいかんな、と、いう、 思いをいつもいつも強くするのです。 てなわけで、意識的にこの手のネタを、抑えている点はあります。 でも、サンダーランド用語集にあえてこちらのネタを載せたのは、 このクラブを応援していくにあたり、知らずには通れぬことだからですし、 ある程度は伝染してしまうからです。 しかし、用語集に載っている、あんち・まぐは、「事実」であって、 管理人の主観では当然ない。管理人は、当然、まぐに対して個人的な恨みは 何もないのですから。 そして、部外者として、軽々しく、自分の主観とアンチ・マグを絡めてはいけないと、 ハナクソ程度の影響力のあるサイトを持っている以上、 「アンチ・マグが、自分の主観にすり替わることがあってはならない」とは、 一貫して自戒してきたことなのです。 さて。 随分と長いお休みをいただきましたが、その間、管理人は、 サンダーランドにまた行ってたワケです(殴) ついでに、ニューカッスルも観てきたワケです。 SJPも、当然観てきたワケです。 そこで、管理人は、くおおおおおおら貴様っぁああああああああ と、とにかく自分の中で許し難いものを観ました。 しかし、それが許し難いのは、「いちフットボールファンとして許し難い」のか、 「自分がサンダーランドだから許し難い」のか、自分でわからなくなってしまいました。 前者なら、書いてもいいことなのですが、 後者なら、決して書いてはいけません。 「何かの尻馬に乗って他をくさすこと」だけは、自分は決して許せない。 しかし、ニューカッスルというチームについて、違和感を表明する場合、 自分がサンダーランドのファンであるという立場であるために、 「尻馬に乗ってる」感を与えかないから、難しいですね。 12/04/05 かえってきました ちょろっと旅に出てて今日帰ってきました。 えーとウィガン戦は観れませんでした。 知ってる限りの人々は皆ウィガンに行って最高の思いをしたそうです(T-T) でもハンガリーからニューカッスルに空路で 根性で入ってレディング戦は観てきました。 レポはまた後ほど。 03/04/05 ダイジェスト いつもより1時間早くて見逃しました・・・・ くそったれITVーーーーーーーーー!!!! で、よーやく間に合ったのがコヴェントリ戦。 しかしまぁジミー・ヒルはもういないのに。 どうも降格かかるとコヴェントリはなんか変なのか、 「インチキPK」今季2発目が出てました。 えーとね、あのEuro2000でチェコがオランダにやられて一生恨んでる あのPK、殆ど同じですよ。ノーコンタクトで出たPK。 今回の場合はコンタクト、少しはあったかな、いや、なかったと思った。 いかにおかしなPKだったかは、監督ミッキー・アダムズのコメントを見ればわかるよに しかしアダムズは正直な人だといつも思う。 「もしあれがペナルティならそらー嬉しいんだけども、ビデオ見ないと 僕はなんともいえないなぁ」 もう暗に「すいませんあれはPKじゃありません」と謝ってますミッキー。 当然おなじ降格候補でPKにやられたブライトンのマクギーは怒り心頭で、 「こんな重大な試合でもしあれがペナルティだったと言うなら、 こっちにだって同じようにPKを出さなきゃいけない。 コヴェントリのボックス内で、うちの選手がコヴェントリの選手に シャツを掴んで引きずり倒されかけたのは2度ほどあったしな。 ペナルティを決めるのは審判だけなんだよなまったく」 02/04/05 んまぁいつも通り 日曜日のダイジェスト見てから更新ゆーことで。 前半、立った。 見ていられずに立ったのは多分このチームを見始めてから初めて。 よくもまぁあれで1-0で済んだもんだ。 どのくらいやられてたかっつとイングランド対北アイルランドっつーカンジ。 ジョージ・マッカートニー。 弱冠24歳、公式に身柄をSunderland AFCが引き受けて 7年の美少年がこんな偉大なもんだとは。 いくらゴミつーっても、コヴェントリ戦はまだ耐えられたのは ジョージが居たからだな。 つか北アイルランドもジョージが居ればまだ見れたもんになっただろ。 ほんとに偉大な選手になったもんだ。アルカが居ないより、 ジョージがいない方が、チームに響くような気がする。 後生ですからジョージ、ウィガン戦には根性で怪我治してください(泣) つーのが感想だったな、前半の。 まぁ詳しくはマッチレポに書くんだけどさ。 しかし、ロフタス・ロードは2回目なのだが、 1回目は某フルハム対某サウサンプトンで、内容は最悪、 どっちのサポもどっちらけ、ってカンジで、 しかも管理人は10PHILLIPSというフザケたユニ着てたため、 自業自得であまり楽しめなかったのだが、 やはりロフタス・ロードは、QPRの人たちのものなのだ、 という気持ちを新たにした。 あんなアットホームで、いいスタジアムだったなんて知らなかったよん。 クルー並に観客席とピッチが近い。そして、「QPR!QPR!」との 満員になったQPRのサポーター達。・・・・青白横縞のホームの中に何人か有り得ない 赤白縦縞がいるんですが・・・・皆様本当に優しくてありがとうです。 QPRのサポーターの気質なのだろうか、 煽るにしても、何か余裕を残して、そんで、無理にタイマン張って来ようとはせずに (まぁ相手はかなり悪いわな)、なんかナチュラルにQPRだった。 うまく言えないのだが。ロンドンなのに、「とんがっていない」のは、 ちょっと新鮮な驚きだった。 てか、こっちがアホなんですが。 QPRの監督、イアン・ホロウェイは、本当に「いいアニキ」っていう なんとも優しい雰囲気をかもしだしてる監督で、好きなのだが、 「ホロウェイの選手達とファンらしい」って、なんか思った。 ニューカッスルの超豪華なクリスマス・パーティの話を聞いた時、 MOTDに出ていたホロウェイは、「うーん、うちは お金ないしね、ハマースミスのパブあたりで みんなで飲んで終わりですよ。あはははは」って答えた姿が印象的だったんだが、 満員のロフタス・ロードを見ていると、 「みんなでハマースミスのパブで飲んでね」っていう、 ホロウェイの笑顔と重なるような気がした。 雰囲気のよいスタジアムというと、すぐに浮かぶのは、 チャールトンのヴァレーなのだが、あそこともちょっと違う、 面白い所だな、と、思った。 しかしまぁ、ベンチの方見てたら、生足がまぶしい のは、あれはミックだろ、と、思っていたら、 生足は一人じゃなかった。 根性アニキなミック・マッカーシーと和み系アニキなイアン・ホロウェイの お好きな人向け生足ダブル ![]() 両監督とも短パンってあんまないような・・・ んでもって後半はミックの交替、つか、ウィットリー下げただけなんだけど、 ウィットリー下げただけで圧勝してしまい、 赤白連中歌いっぱなしで、両隣歌ってるので、 一緒に歌って喉枯れて難聴になりました。うるせえんだよ 本当にここのサポ(泣) パブで祝勝会となったんだが、入ったパブは、 もうサンダーランド・サポーターで埋まってて、 サウサンプトン対チェルシーが放映されていた。 「フィリップスは?」 サウサンプトンを見る時の、合い言葉のよーなもんだ。 「出てませんよ」 「しかし、本当にプレミアってつまんないね。チェルシーが 負ける所なんて決して想像つかないもんね。全部お金だね」 とか言いながら横目で見ていると、60分を過ぎた辺りで、 よーやくフィリップスが投入される。 入るなり、美しい打点のヘッド。 さすが2mのフローよりポストプレーに強かった どう考えても170なさそな選手 だ。 ヘッドは惜しくもツェフの好セーブに阻まれたが、 パブを埋め尽くしたサンダーランド・サポーターから惜しみない拍手が、 「サンダーランドの伝説」に送られる。 そして、サウサンプトンは1点を返す。フィリップスのゴールだった。 すると、シェファーズ・ブッシュの大きなパブは、 Super, Super Kev, Super, Super Kev, Super, Super Kev, Super Kevin Phillips 何度も、何度も、あらん限りの声を絞った、 フィリップスのチャントでいっぱいになった。 「フィリップスはヴィラ行くんだろ?オレアリは20M貰ったらしいし」 みんなそんなことくらいとうに知っている。 でも、ヴィラに行ってスタメンで出られるなら 今よりいいだろう。フィリップスは永遠にサンダーランドの誇りなんだから、 「サウサンプトンのサブ」を見続けるのは耐えられない。 もう、うちは大丈夫だから、来季、ヴィラと対戦するのを楽しみにしてるよ、 フィリップスをスタンディング・オベーションで迎えてあげるのが 今から待ち遠しいね。 というのが、みんなの気持ち。 帰ってきたら、いつもの、まぐサポのにーちゃんが新聞屋台の店番をしていた。 「へへーい」 って赤白姿で手を振ったら、「3-1で勝ったろ!!」 って、うれしそうに笑ってくれた。 兄ちゃん知ってる常連が、「おいいいのかコレ」って、 大笑いで近寄ってきた。 「いいんだよ、来季ダービーあるしな」 「あれ、首位は気にくわないんじゃないの?」 「首位だろうが首位じゃなかろーが、上がってきてダービーやれりゃいいんだよ、 気にしないね」 01/04/05 April 今年のエイプリル・フールは 「マッカーシー、セルティックの次期監督に」と 「フィリップス、サンダーランド復帰」と、 「アラン・パーデュー解任&テディ・シェリンガム監督就任」で、 やや洒落にならない向きを狙ってみたんですが、 どうも被害ゼロだった見込み・・・と、思ったら、 今更新してる最中にパーデュー解任&シェリンガム新監督、 後任ジョージ・グレアム&グレアム・テイラーが候補にとゆー ガセニュースのエイプリル・フールの被害談がようやく舞い込み、ニヤリ。 お騒がせしてどーもすいません(陳謝) ちなみに公式サイトは よくわからないエコバス導入とかやってました。 しかし明日のQPR戦、凄まじいチケット難民が出ていて、 3000ソールドアウト&ホーム側殴り込みが続出しそうな見込み。 「よくわからんけどロンドンに出る」とかもうやめてくれっつーのが 続出してる(T▽T) 明日、自分はサンダーランドのファンだから、ロフタス・ロードに行くのだけど、 本当は、一番みたい試合は、 イプスウィッチ・タウン 対 ダービー・カウンティ@ポートマン・ロード ぬわぜ放送しなーい!!!!??? 自動昇格を狙うイングランド最強のアタッキング・バカクラブ と、プレーオフを狙う イングランド最高のアタッキング・バカクラブ というアタッキング・バカ、頂上決戦。 イプスウィッチ 総得点 69点 総失点 44点 得失点差25点 ダービー 総得点 56点 総失点 47点 (1試合少ない)得失点差9点 参考に サンダーランド 総得点 64点 総失点 34点 得失点差 30点 ウィガン 総得点 70点 総失点 30点 得失点差 40点 プレストン 総得点 55点 総失点 50点 得失点差 5点 ブレイズ 総得点 47点 総失点 47点(1試合少ない)得失点差 0点 ・・・首位の某チーム、つまらん手堅い勝ち方ばっかしてるのが現れてますな(死) 脱線だけど、最多失点チームはココ。 クルー・アレクサンドラ 総得点 57点 総失点 70点 得失点差ー13点 捨てる試合は捨てるが、勝つ時は「アシュトンに固めて取ってもらう」 っていう潔いばかりの戦法が垣間見えて泣けるものがあります。 アシュトンおらんくなったらあからさまにドロー狙いの 肉弾ディフェンス・チームに変わりました。 これが、小さなクラブが生き残るためのダリオの戦略。 本題に戻すけども、イプスウィッチのダービー、 お互いニルニルになる可能性もあるけども、 「1点取ったら2点取り返せばいい」とゆー考え方しかない クラブ同士、そのメンタルはまさにイングランドに望むものだと思う。 ちなみに共通点は「ジョージ・バーリーが監督してたトコ」 バーリーが攻撃バカに引きつけられるのか、バーリーが 撒くタネが攻撃バカなのか、どっちなんだってツッコミ入れたくなりますが (多分前者。イプスウィッチは美しく可愛いのに フットボールだけバカなのは絶対ボビー・ロブソンのせい)、 とにかく「何故自分はイングランドのフットボールを観たいと思うのか」 ということを教えてくれるチームである。 多くの評論家が「最もいい試合をしているのはダービー」という。 クリス・カマラとか、えーとあれだよミルウォールのおっさん、 こないだブライトン行ってすぐ辞めたおっさん、あ、スティーヴ・クラリッジだ クラリッジってすげえ正直に物を見て話すので大好きなんだけど、も、 やっぱり「バーリーはいいフットボールをしてる」と言ってた。 一歩も引かないアタッキング・マインドに、両サイドを効果的に使った ドリブルから中央のセンター・ストライカーめがけての放り込み、 バカとしか思えない上がりを魅せる怒濤のレフト・バック (管理人はレフトバックがバカ上がってこないクラブは認めません)、 喧嘩の強い中央、と、やっぱり「イングランドに望む」ものが、 揃っている。ここまではイプスウィッチも全くおなじ。 ダービーが「イングランド的に」優れているのは、センターバックの価値、 センターバックの占める位置が非常に大きいこと。 一発ぽっかんでも、攻められる読みを魅せられるセンターバック、 ホドルストーンは、やっぱりイプスウィッチ時代のタイタス・ブランブルと どーしても被ってしまう&そしてカバーに入るフィジカル大魔王の コニッチと、いいペアを組んでいるよーに見える。 やっぱイングランドのチームは、センターバックが良くなきゃさぁ。 つか、センターバックって、2トップのストライカー並に 2人の「頭使う人」と「完全無欠のストッパー」という、 CBのケミストリーが必要とされるもんだと思うんだけども。 それに比べると、ネイラー&デ・ヴォスの、二人ともストッパー・タイプで、 どっちかっつーとボールに目がいくタイプに見えて、 今ひとつセンターバックのコンビとしては好みじゃないんだよなぁ。 横見るとアンズワースとか居るしなぁ(←エヴァートン時代から嫌いらしい)、 ファビアン・ウィルニス以外どーもイプスウィッチのDFは好きになれんのだ。 しかもウィルニスってどー見てもDFじゃねえし(汗) んなワケで、ウィング、フルバック、センターストライカー、 喧嘩担当テクニシャン中央、読みのCBと、全て揃った上に、 アタッキング・スピリットに満ちた、「イングランドらしいチーム」って、 3部以下よく見てないからわからんのだけども、 知ってる範囲内ではダービーしかおらんのです。 しかし、イプスウィッチも、問題はCBだけなので、いいセン行っているワケで、 両者が「らしさ」を発揮すれば、マンチェスター・シティ対 スパーズ戦をしのぐような、やられたらやり返せな イングランド今季最高のカードになる予感です。 日本語ではせがわさんが実況してくれる予定なので、 どうぞお楽しみに。 01/04/05 フットボールの血統 オヤジと全く顔もプレーも一緒のクリス・ブラウンゆーのが サンダーランドに居りまして、 ついでにアカデミーには歴史的闘将ケヴィン・ボールの息子も居て (ケヴィン父ちゃんアカデミーでコーチしてる)、 実はけっこー2世っているもんだなーと、 Sons and Daughters(リンク貼るのめんどーなので リンクページから行ってください)を観てたら、けっこー居るもんだと思いました。 当たり前ですが、才能って遺伝すんですね。 すいません私、チェスター・ル・ストリートの産んだ まっけむの名選手コリン・トッド@ブラッドフォード現監督の息子が ブラックバーンのアンディ・トッドだなんて知りませんでした 無知ですんまそんー。きゃー。 アレン家(レス・アレンとかクライブ・アレンとか マーティン・アレンとかもう何がなにやら)や ランパードさんの家とか レドナップさんの家とか、なんだかロンドン系の 豪華さと、チャールトンさん家とミルバーンさん家は親戚だったりして 血統の凄まじさに目がいくんですが、 地味にとんでもない血統がありました。 それは、サマビーさん家。 2代どころじゃなく、 3代続けて全員がそこそこの選手。 PNEの選手だったじーちゃんジョージ、 ManCityで結構いい選手だった父ちゃんマイクはCBらしい、 そんでご存知サンダーランドの名クロサー@今はブラッドフォードの ニッキーとなんと3代続いたフットボール・ファミリー。 あ、そーだ、セインツさん、デニス・ロフさん家とか ケヴィン・ボンドさん家も2世です。 ちょっと古いネタなんですが、某黒猫系掲示板で 一部でバカ受けしていたネタを。 まっけむ様のうちお一人が、ミルウォールの掲示板を覗いて、 こんな投稿を見つけてきたそうです。 内容は、最近のミルウォールのサポーターについての嘆きだそうで。
警察とかに異常に怖がってて骨抜きになっている。 その点俺は息子を小さい時からデンに連れてゆき、 アウェーにも色々と連れていった。 息子は今10だけど、立派に中指をたてて 「Fuck you」と相手を煽るようになった。 息子の成長が喜ばしい」 「10歳で相手に中指って育て方それでいいのか・・・」 「ミルウォールはそういう育て方するのか・・・・」 これもある意味、フットボールの血統。 育ちからして違うんだな、ミルウォール・サポって。 Official Michael Owen is sh*teスレッドが立っていた。 そんな酷かったのか、オーウェン・・・・ |