くらしの手帖

何だか最近イングランド・ネイションワイド・ディヴィジョン・ワン日記

不快ブツにはスルーが吉



今すぐ退場(推奨)







マスコット・マニアのmさんに捧ぐ。
他意はありません。
素でハービー&ハマー、イングランドいちキュートなマスコットだと思います。










注:2003年度分の日記の過去ログの閲覧を再開いたしました。
2003年9月分が抜けてたので、追加しておきました。

9月って、そーか、St.Mary's行ったのかーと今頃懐かしくなってみたり。 2002年11月後半までの過去日記、復活要望があったので、復活させました。
2002年11月後半-12月はこちら
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やっぱフレーム使うべき?
Sentencedのライブレポ@ロンドンでいらした方は音楽日記へ



















27/12/04 私の留守をお願いします

今日飛行機を予約して明日日本に帰るという電撃帰国。 いつイングランドに帰るかは未定。まだ引き揚げではないですが>知人向け私信

やはり逆は空いている。 クリスマスの後に、日本から来たい奴ぁいても、英国から日本に帰りたい 奴ぁおらんよな。

留守を頼むと友人の所に色々頼みごとをしに行った。

そして、明日のフォレスト戦のチケットも、電車のチケットは とうに確保してあったので、 うちの赤白マフラーとともに友人に渡し、 こちらの方の留守もお願いした。

私のかわりに、シティ・グラウンドの、 フォレストだけでなく、サンダーランドの伝説の名を 冠したブライアン・クラフ・スタンドでの、 サンダーランドAFCのアウェーのサポート、こちらの留守もお願いします。
25/12/04 だから南の人間は大嫌いなんだ

「だから南の連中は嫌いなんだ」

というのは、ノースイースト(ボロは知らんが)のサポなら、 日常的に出てしまう愚痴の一つ。

ノースイーストのサポが南に抱く共通の印象は、 「ロクにものも観ずに想像だけでものを言う。 自分らがイングランドの中心だと思ってやがる」つートコだ。

まぁ後者はロンドンのクラブに対する愚痴ですが。

で、うちのバカ愚痴とは大違いの緻密な考察を加えてらして、 管理人が個人的にファンである、セインツさんこと渡辺氏の 「Saints Diary」12月25日分(1)を読んでたら、

「くぉのーだから南の人間は嫌いなんじゃー!!!このロンドン野郎がー」

と、とてもノースイースト的な絶叫をしないではいられなかったのでした。

そう、当然、ロンドン野郎でサウスコースト野郎なレドナップのコメント。
    「もしセインツが降格したら、そうそう簡単にはプレミアには戻ってこられないと思う。サンダーランドやウェストハムがいい例だ。あるリーグを抜け出して昇格することは本当に大変なことなんだ。」
ウェストハムとは違って今季プレミアに戻りますが?

てかうちは昨季だって3位でしたが?

てかうちはロンドン寄りの審判にやられただけ (パレスのプレーオフは一生許さん)の話ですが?

何よりもウェストハムと一緒にされてるところが本気でムカつく。

つーかうちは、「落ちても健闘したクラブ」の好例として使われること 多いんですけどね。

悪いけどプレミア最後の2シーズンより 降格後最近の2シーズンの方が楽しいですようちは。 うちのチーム・スピリット(これだけはマッカーシーの偉大な仕事だと認める) 観てからモノ言えよばかやろー。

サンダーランド・サポーターに聞いたら、 「この生活、悪くはないよな」という。

降格して以来成長の著しい若手達を観るのは、とても楽しいのだ。 レギュラーを9人失って、降格と同時に23人のファーストチームを放出して、 1年経つと、ケヴィン・カイルとジョージ・マッカートニーの2人は、 プレミア・クラブが狙うまでに成長していた。 楽しそうに昇格に向けて結束する選手達を観るのがまた楽しい。 とりわけ、フリオ・アルカの残留にミッキー・ブリッジスの復活。 ManCityからタダで攫った若いストライカー、 スティーヴン・エリオットへ必ず送られるスタンディング・オベーション なぞ見ると、みんなの目は、明るい未来に向いているんだと実感する。 スーパー・ミッキー・ブリッジスなんて、いつも楽しそうにニコニコだ。 誰かがゴール決めると、アップしてる選手も一緒に混ざって全員で お祝いするのもいつもの光景だし、とにかく、 とりわけアルカが残留を決めてから、先行き明るいことしか見えないのだ。

Hammeretteさんには悪いのだが、ウェストハムは、 キャリックを慰留できれば、うちと同じことが出来たはずなんだと思う。 でも、あそこのボードは、やらなかった。そして、 「結局シェリンガムに頼るしかないのかな」 (木曜日London Soccer Nightクライヴ・アレン談) な状態になってしまっていると思うのだ。 (パブで話したウェストハムサポも認めてたし)多分、あそこの状態は、とても悪い。

南の人間て、ぜってー北のチームを見くびってて、知りもしないで 語るから北のチームのファンとしちゃムカつくのだ。
23/12/04 フットボールの血統

フットボール界には結構2世様が多いのは知っておりましたが、 スパーズの大スター、1986-87シーズンに33ゴールを挙げた ストライカー、クライヴ・アレンは、同じくスパーズの 1961-62の2冠時MFでレギュラーだったレス・アレンの息子です。

んで、クライヴ・アレンはITVのフットボール解説の一人で、 London Soccer Nightに出てくるとスパーズになると嬉しそーになるのですが、 すいません私、この家系、まだ凄いとは知りませんでした。

今季ジョン・サラコを始め特大補強を行ってこないだは スティーヴ・クラリッジをブライトンから掻っ攫い、 昨季は降格争いしてたクラブをプレーオフ圏内で定着させよーとする なりふり構わない勢いづきまくりのブレントフォード監督、マーティン・アレン、 いとこだそうですよー。

わー。

やっぱり遺伝子ってあるんだー。

ちなみにうちのアラン・ブラウンの息子のクリス・ブラウン、 アラン・ブラウンの現役時代を知ってる人は、 「顔から体つきからプレースタイルから父ちゃんと一緒」とゆーてます。
ところで、バークレイカードのCMは、今季初めは、 ニューカッスルの街からSJPまでボビー・ロブソンだけでいっぱいになるという 素敵にシュールなCMだったのですが、 ご存知の通りじっちゃんはお辞めになりましたんで、 このCMは流れなくなりました。

んで、ふとテレビを見てたら、「こらー審判のあほんだらー!!」 とか、スタジアムで色々と 客席で立ち上がって叫んでるボビー・ロブソンじっちゃん ご本物の姿が。

じっちゃん、エキサイトしすぎて、客席じゃなく通路まで飛び出してしまう。

「ちょっとちょっと、席もどんなさいな」

と、客席 からじっちゃんに声をかけてたしなめる人は、

ゴードン・ストラカン

最後は客席で 「おっふさいどー!!」とじっちゃんとストラカン 2人揃って絶叫する姿で締めという、 新しいバークレイカードのCMはとてもクールでございました。



どっかでフットボールのCMだけ集めたサイトがあるって聞いたことあるんだけど、 この二つのバークレイカードのCMを 探したいので、もしご存知の方は教えてくださいませんか?
22/12/04 世界一かわいいサポーター



サンダーランド・エコー、21日付けです。左が ホワイト・シェパードで右がサモエドだそうです。

かかかかかわいいいいいいいいいいいいいいい←犬好き

でも、犬猫飼ってる人はフル・ストーリー読んだらぶち切れると思います。 管理人も卒倒しました。長生きできんのか、この犬達(泣)

でも、たまらんほど可愛いですね。

黒猫のサポが白犬というのは、なかなかシャレていると思ったり。

呆れてものがいえなくなるかもしれないフル・ストーリーは こちら
21/12/04 イプスウィッチ VS ウィガン

サンダーランド戦@SOL見ててもつくづく思ったが、 管理人が動画をお分けした人もしみじみ思われたと思うが、

ダレン・ベント、属性、パトリック・クライファート@ニューカッスル

1対1のイージーショットは全部フカすのに、なんでワケのわからん ループは入るんだこら。

スコア的に6-1くらいの試合だった。 あそこまでウィガンがやれえたのは、どちらかというと、意外だった。 くそ、このままだと、タイトルはイプスウィッチで、 うちは2位かもしれんなぁ。あ、うちは自動昇格しますからね(えらそう)

「勝ちに行くクラブ」がタイトルをとるべきか、 「負けないクラブ」がタイトルをとるべきか、 そんなものは普通に考えて前者なのだが、部外者なら前者、 そう、アングリアのヤケクソ、イプスウィッチが見たいが、 自分が惚れたクラブが後者のノースイーストのクソクラブ。なかなかツライ。

イプスウィッチの主将はCMFのジム・マジルトンでとにかくミドルをばかばか放つ、 サンダーランドの主将はCBのギャリー・ブリーンでとにかく 「クリーンシートが一番の楽しみ。 3-0とかで勝つのもいいけどさ、1-0で勝つのがたまんないよね」 と言い放つ(マゾかおまえは)

ブリーン主将の土曜日のインディペンデントのインタビューがとてもよかった。 誰か探してきてくれんかー(こら)

何を言ってたかというと、ウェストハム時代自分はローダーのスケープゴートに されていた気がすると、ホームのロンドンがあんなに冷たいところとは 思わずに悲しかった、今はこのクラブで幸せだと。

ピーター・リードについては、古いタイプの監督でね、と、 でも、
「チームみんなで飲んで親睦を深めるやり方なんて時代遅れだよ」
と、おもっくそ悪口を。

なかなかブリーンは面白い。ブリーンは物静かでフカす人ではないので、 この人が何か言うと本気でそうでぐぅの音も出なくなるので怖い。 前の主将のグレイについてもはっきりとありゃだめだというようなことを言っていた。

そして、選手としてのあり方を、一番学んだのはコヴェントリ時代、 つまり、ゴードン・ストラカンから学んだのだという。

「ゴードンはあのトシまで現役でトッププレーヤーだった。 何をやってるのかと思ったら、深酒せずに、バナナを食べて、海苔を食べて、 体にいい食生活をしてたから、あんなに長くやれたんだよ。 彼はコヴェントリの監督時代僕らにそれを教えてくれたんだ。 ストラカンから学んだことで、彼の年まで現役でやりたいと思う。」

そういえば、ゴードン・ストラカンという人は、 解説者として最高に人気があるのをご存知だろうか。 RTGで以前全員ストラカンを「いい解説者だ」と一致して礼賛してたと思ったが、 某黒白掲示板を見ていたら、やっぱり全員が 「監督としちゃダメだが解説者としては最高」と太鼓判を押していた。

現在MOTD2(Match of the day 2)のレギュラー解説者なのだが、 彼はどうボールが流れて、誰がどういう役割を担うのか、 とてもわかりやすく段階的に教えてくれるのだ。

他の解説者なら、「お前にいわれんでも あそこからボールが飛んできたくらい、わかるわい!」なのに、 ストラカンだと、「あぁそうか!」になる。

監督として熱血が過ぎたことがあったせいか、 とてもAnalyticalな人には見えないが、 実は、日本語でいえば、分析能力に優れた人なのだ、ストラカン。

ブリーンの談話は、それを裏付けるようなものに思えた。

ただし、監督というのは、まぐサポがほぼ全員一致で指摘したよーに、 「監督能力は疑問」というように、「わかりやすい分析能力」だけでもイカンのだと思う。

時にはヒールになり、心理戦を制することや、 時にはハード・マンになって人の話を絶対聞かないでリーダーシップをとることや、 時には選手のお友達になることも必要だったりするから、 人を管理する、監督というお仕事は、許せないことがあっても目を瞑れるくらいタフ、 言い方を変えれば、何か「どこかおかしい所」がある人じゃないと、 大変なんだと思う。ストラカンは、監督として、 どこかにトンガった所が今一つ足りないように思うのだ。

うちのミックはアホでウソがつけない好き嫌いの激しい男なのは、 みーんな知ってるが、監督としてそれなりにやってるのは、 あいつの持ってる信念とか根性というものが、ワールドクラスであるからだ(鬱)。 ジャッキー・チャールトンはこう言った。

「本当はアイルランド代表を任せたい男が他にいたんだけど、 ミックの根性がハンパじゃなかったので任せてみた
どうもちょっと日照時間のせいか、気が乗らない。何もかも。

フィンランドのバンドが、

「フィンランドの冬なんてあんな鬱々としてるもんだから、 ミュージシャンになるか自殺するしかないぜ」

と、ヨーロッパの冬を、いみじくも言い表していたような気がする。
イプスウィッチ戦の横目でSkysports Newsを見てたら、 稲本のカーディフへのレンタルが決まったという。 あぁそうか、タックルすれば2本足、追いつけなければ回し蹴りの、 あの凶悪CMFで主将なグレアム・カヴァナーの極道@ムスカット級が しばらく停止食らうのだった。 タックルは後ろから、前から行く場合は2本足、 相手が来たらとりあえずダイブしてみる、が、要求される あのクラブでやってけるんだろうか、あそこで洗脳されると あまりいいことはないと思うが、と、つらつらと思ったり。
19/12/04 クリスマス企画

行きの電車でファンジン作る人が 「今季どのサポが一番好意的か」「このリーグでどのクラブが一番嫌いか」 「どのサポが一番敵対的だったか」とかいうアンケート配ってて、 一緒に結果を見てたら、なんと 「好意的だったサポ」第一位はカーディフ・シティであり、 それをイプスウィッチやストークやウィガンが追う形。 昨季とはえらい違いで、ウィリアムズ効果かなと思う。

「一番敵対的だったサポ」を独走したのは、 やっぱり荒れてると最近とても評判のロンドンのイースト・エンドの でかいクラブでありました。 「最近荒れてる」と耳にしていたが、ウェストハム戦いかなかったので 知らなかったが、ミルウォールを抜いていたとは驚きだ。

「一番嫌いなクラブ」はミルウォールで大独走。次点が そこととても仲の悪いところ。むべなるかな。

「一緒に昇格して欲しいクラブ」はイプスウィッチとウィガン。

どうやら一人うちのサポじゃない人も書いてたらしく、 「嫌いなクラブ」に「Aldershit」(Aldershotのことです)と書いていて、 好きなクラブに「Tamworth」と書いていて、ついていけねー!とも泣けました。

「半期終わって貢献した選手」は、 アルカ、ブリーン、エリオット、ローレンス、マイレといったところが人気。

「好きな選手」は、やっぱりアルカの大独走。でもブリーンも人気あるなぁ、やっぱ。 管理人はアルカとでかく書いて、隅っこに「Thornton」とかっこ書きで 小さく書いたら笑われたのでした。

ちなみにバーンリーの人たちも一緒に暇つぶしにやってて、 この結果がかなり対照的で面白かった。

「一番敵対的だったサポ」が、こっちの理解を超えていたのがびっくりだ。 「イプスウィッチ????」「大好きだけど」「ポートマン・ロードの 雰囲気って大好きなんだけど」。えぇえーって感じだった。 むこうもむこうで「えー、カーディフが好意的?」って驚いてたみたいだが。

「一番嫌いなクラブ」は、「ミルウォール」で同じ。 次点がカーディフか、やっぱなぁ。

ついでにバーンリーの人たちがあげた3大選手は、 やっぱりロビー・ブレイク、ジョン・マグリール、ギャリー・カヒルと 判を押したよーに一緒で参考になった。
クリスマス前に勝利を挙げた我らがサンダーランド、 帰りの電車、ドンカスターを過ぎた辺りから車両に 人も少なくなったんで大宴会に。

The Lambton Wormの歌で口火を切る。

ウィア川の怪物の伝説のお話で、 フル・ストーリーはかなりちょっと可哀想な話なんですが、 とても明るい節で、この歌が大好きなのです。 何故サンダーランドのバッジに、ペンショウ・モニュメントが入っているか、 そして、何故ペンショウにあんなものが建てられたのか、 それはこの話を知れば納得する話のよーに思います。

ここで聞けます。

何言ってるかわからんけどね。

うれしー。大好きな歌を生で聴けた、と、すごく感動してたら、 やっぱクリスマスですね、お次はなんと、 1973 FA Cupのヒーローたちのお歌でした。 聞いたの初めてでもう涙ちょちょぎれもんでした。 なんとか、ぼーびーけーる、ぼーびけーる、 もんごめり、もんごめり、くらいしかついていけなかった自分が悔しい。
グルーピー公害がキモチワルイのは、 もし咎められれば「金払ってるし旅の恥は掻き捨てだし」というよーな 開き直りが見えるトコなのですよ。Politically Incorrectなのは わかってますが、イナカモノ根性が見えるところが嫌だ。 相手に対する敬意もないし、自分のアイデンティティに対する誇りつーのも ないように感じるのです。

海外では自分はProud Japaneseでいたいわけですし、 I wear my color in prideなわけで、自分のcolorをproudするためには、 やはりそれなりの礼儀というのを尽くすべきでは、と、思うのです。 せめて、人の家にあがるなら、靴脱いで上がれよ、って思います。

日本人はとても目立ちます。目立つ分家の末裔の数名が、靴脱がないで 本家の居間にいきなり上がりこんだら、「あそこの分家筋は全部ダメだ」 と思ってしまいたくなるようなもかと。

まぁいわれたところで「I hate London clubs, coz they're arrogant or rubbish」 で喧嘩を売り返して今まで負けたことはないので、 自分には全く実害はないのですが、そういう心無い行為を聞くだに、 自分の日本人としてのアイデンティティが侵害されるような気がする、 それが一番の不快感なのですよ。

そーいや、昔、どう考えてもヴィラ側に大量の日本人のお嬢さんが映ってた 写真がどっかに紹介されてたなぁ。

まぁ、ショージキなところ、ぶっちゃけ自分の行くスタジアムで そーゆーのに会いたくねぇのでプレミアに篭ってろと言いたいだけなのは 否定しませんけど。
18/12/04 グルーピー公害

えーとね。

当時フラムがうちと試合やって、まぁあの選手 一人にボコボコにやられたことあんですが(爆死) つーか、あの試合は、 あの事情によりSOLに来たら 間違いなく殺されるリー・クラーク の代打で登場したんでありますね。

んで。

フラムのアウェー側がトーゼンのごとくスカスカなのに、 赤白のサンダランド・ホーム側に陣取るフラム稲本シャツの お嬢さん方がたの集団がいらっしゃるわけで。

あんなスカスカなんだから、 アウェー側行けよ!この時点でフツーに考えて死刑モンですが。

ていうか、阪神側に巨人の法被着て座ったらどういう印象与えるかくらい 想像つきません? ホームにまけでても許すときありますけど、それはアウェー側が いっぱいで、「あぁ取れなかったんだな?」って時には、 とても温かい目で見て差し上げますけどね、ニューカッスル以外。 あ、ダービーの日は、町歩いただけでニューカッスル・ユニなら 殺されるだろーから、まぁ完売ならどこでも許します。 調子こいたボロが来た時、うちのホーム側にまけでた ボロサポが居たそうですが、ご存知のよーに ボロは有象無象のチーム扱いなので「気分わりー」で済んでました。

まぁホーム側にアウェー側ガラガラの 対戦相手のユニ着て当然のよーに座ってやがる連中、 まぁ100歩譲って、これは許すとしましょう。うちのサポはとても優しいので。

でもね、フラムのユニだけじゃなく、これ以前の日記にも書きましたが、

アーセナル時代のユニフォーム着て サンダーランド側に座ってたお嬢さんまでいたんだそうですよ。

ホームだけでなくアウェーのチーム、どちらにも失礼じゃねーかと 倒れてよいですか?

「あいつらはサッカーなんてどうでもいいから、好きじゃないから嫌いだ。 折角スタジアムに来るのに、サッカーを見ていかないのはわからない」

と、管理人地元(北ロンドン)のアーセナル・サポーターが もうあの選手は大嫌いだとゆーてましたけど、ファン連中は、

「サッカーが好き」なんじゃなく、 「サッカーしてる男が好き」なだけ なんでね。

後は実害ないのでほっときますが、一番ビビったのは、 フラム対まんゆーで、フラムのホームなのにも関わらず まんゆーのアウェー側にフラムユニで入り込んだバカの御蔭で 暴動おきかけたっつー事件がありました。 これ新聞沙汰にもなったはずだよな。

どーやって取ったんか知らないけど、まんゆのアウェーって取れナイんすよ。 当然まんゆーはサポーターの数は死ぬほど多いので、サポーターズ・クラブの 中でもなかなか割り当てられないという。そしてアウェーに来てるのは、 アウェーまで好き好んでいくゆーことで、 どこのクラブでもバカ比率が高いものなのですが、 (サンダランドではアウェーはバカしか来ないので、 うちでは、「チャントを覚えたければ、アウェーに行け」と言われるのです) まんゆーはチケの取りにくさから、更にバカの気合の入ったのしか来てない ですよ、アウェー。

そこにホーム側のユニで入るんか・・・。

一度浦和のアウェーにでも入ってみたらどうなるか、くらい想像つかんのだろうか。

まぁとにかく、この選手が行くところ、こういう話には事欠かないんですよな。
15/12/04 カーディフ・シティ

はせがわさんとこで、 歩くグルーピー公害 がカーディフに来るかもしれんとゆー記事を読んだ。

この選手自体にゃ恨みはないが、こいつのファン層が ロクでもなくて、喩えていえば、人ん家の居間にぬかるみ歩いた長靴のまま 上がりこんであまつさえゴミ捨ててくよーな連中なので、正直、大嫌いなのだ。

それに90分走れないでどーしてイングランドで出来ると思ってんですか?

イングランドの何を見てんですか、本人も、そして、その取り巻きも。

管理人が大嫌いなのはイングランド・フットボールに対する 「敬意」と「愛」の見えない奴である。この選手のまわりには、 「イングランド・プレミア」というブランドにのぼせている以外、 なにも、見えない。

おめでたいと思うのは、「カーディフならファースト・チーム取れるだろう」 という暗黙の仮定をおいていることだ。

断言しちゃっていいですか。

カーディフでレギュラー獲れると思ったら 大間違いですから。

まず、カーディフは基本が4−4−2。 そして中央は、体力魔人というかフィジカルだけロイ・キーンとしか言いようのない アイルランド代表、無敵の重鎮、グレアム・カヴァナーの定位置。 これだけは動かしようがない。 どっちかっつーとカヴァナ-は前につっかかり気味ですが。

すると中央はもう一枚。

つーと、中央にウィリー・ボーランドっていう、これまた当たりの強い (カーディフには当たりの強い選手しかいません、悪しからず)選手がいて、この人、ほぼ全試合出てるんですよ。

おーい。

更に、カーディフ・サポの期待を一身に集める、 ええい、この名前は絶対覚えてくださいませ!

つーか、「おぼえてかえれ-!!」とまで言われたっすよ、この子。

ウェールズ代表ポール・パリ- 24歳

この子は本職左ウィングで、左ウィング起用が多く、 左から果敢にシュートをばかすか打つのが芸風だと思った、 この子の愛されっぷりは半端じゃない。それもそのはず、 カーディフの隣町ニューポート生まれのウェールズのシニア代表。

んでも、この子、たまに中央やらされたりするんですよ。

ボーランド&カヴァナ-のがちがちアイリッシュ中央を崩すとは思えんし、 こちらとしては、もしウェストブロムの人を借りてきたところで、 バックアップ要員としか思えないのですよ。

しかもニニアン・パークですよ?

そして、ウェールズのチームとして、「ウェルシュの血」の入った選手には 特別の思いがあるのだ。

「ウィリアムズには血縁にウェルシュがいるはずだ」

知らないよそんなことー。

ウェルシュのアイデンティティとかかわる誇りの高さ、 そしてイングランドへの敵意、 あれが、あのニニアンのえもいわれぬ雰囲気の源泉なのであろう。 ニニアンは、いくら雰囲気がアレだろうが、デンとは違う。

とにかく、ローカルに対する敬意のない奴は、来るな。 その前に、レギュラーが無条件でとれると思ったら大間違いだ。
14/12/04 あうぅう別館が

別館更新するときは、それなりに、championshipのダイジェストの ビデオ見ながらちんたら更新するわけですよ。

で、今回。

ビデオが入っていなかった。

うゎああああああああああああああああああああああああ。

ダービー対森、トミー・スミス・マンセー、それしかおぼえてねえでどーやって 更新しろっちゅーんじゃ(滂沱)

あぁそれにしてもトミー・スミス、凄かった。

もう一つの問題は。

今まで使っていたハイパワーマシンが死にました。

エクセルとワードとIEとOutlookExpressとちょっと名前はいえない 死ぬほど重いプログラム2本とフォトショップと同時に立ち上げた 生活を送っていたら、さすがにメモリ1GBマシンとはいえ、 耐え切れずにオーバーヒートしてしまったよーなのですよ。 下にアイスノン引いて騙し騙し使ってたが、ついに臨終しました。

今のマシンはメモリ512。Penなんだか忘れた。

おせえええええええええええええええええええええ!!!

文明の利器になれてしまうと、そこから後戻りは出来ないものなのですよ。
ところで。

土曜日カーディフ行ってきたワケですよ。

カーディフに着いたのは11時前だったので、 電車の中から出来上がってる組を観て生命の危険を覚えたので、 まだ酔っ払いたくない組を勝手に組織して、カーディフ城へ観光に行ったり、 とても楽しい時間を過ごしました。

カーディフ城の時計塔(クロック・タワー)は、 19世紀に石炭産業で巨万の富を築いたスコットランド人一家により、 絢爛たる中世趣味ゴシックに彩りなおされたという。

ツアーに並びがてら、知人に無邪気に聞いた。

「ウェールズも石炭だったんですか?」

「シェフィールドの鉄鉱と結びついていたから、ノースイースト並、 いや、ノースイースト以上の石炭地域ですね、ここは。

一握りの人間だけが富んだのが、 サウス・ウェールズの石炭産業。それは全くノースイーストと同じ。

胸が詰まった。

イングランドの階級、そして、私達、日本人が、 自分の惨めさを認めたくなくて、直視しない、厳然とした 階級の存在と、その姿が重なったのだ。

あ、言っとくけど、精神的には管理人はマルキシストですよ。 理論的にはマルキシズムは破綻していると思いますがね。

あんま自分のバックグラウンドはいいたくないし言う必要もないと思うが、 自分の「被搾取階級」としてのawarenessは拭い去りがたいのだ。

ついでに言っておくが、この知人は、とても知的な人であって、 そのバッグクラウンドは、いわゆる労働者階級ではなく、 とても知的な人である。 よーも管理人につきあってくれるもんだ、と、呆れるくらいだ。 いつも誰も当たったためしのないスクラッチ・カードを持ってくるおっさんに キレてカードの確率を出す算式と確率を管理人が計算したら見てくれて パブで添削してくれたほんとーに親切な人だ(爆)

えーと、16個のマスの中で、3つだけ同じマークがあるとする。 で、4つ銀をはがして、その3つを当てる確率って、

4C3・ 1/16・1/16・1/16でいいですよね?

まぁとにかく、世界を憂う人間ゆえの怒りかもしれぬ。

試合は、ダレンのおかげで、カーディフ・サポーターに歓迎してもらえた。 ダレン・ウィリアムズの人徳には、本当に感謝するほかはない。 試合中、立ち見席で、1点目が入った時に、人のなだれが起こり、 潰されて息が出来なくなった時、「ヒルズボロー!!」と叫んだのは 管理人だけじゃないだろう、きっと。

試合後、電車まで時間があったので、パブへ向うと、 この日ミレニアム・スタジアムで カーディフと試合のあったグロスターのラグビー・サポが とおってもご機嫌だ。「おーい、サッカーも勝ったかー?」「勝ったよー!!」 「やったぜー!!」

グロスターのユニは赤白の横縞だ。「赤白同士だから嬉しいんだろ」という 声が投げられながら、ラグビー一色のカーディフの通りを歩く。

まるきり、カーディフは、ラグビー・タウンだ。

ひとつもフットボールの試合をやっているパブはない。 どのパブのウリも、ラグビーの中継なのだ。 ウェールズの国技、それは、ラグビーとよく言われるが、本当だと思った。

手ごろなパブを見つけ出し、入ると、
「勝ったか?」
と、嬉しそうな顔で聞かれる。2−0で勝ったよ、と、答えると、 その人は、スワンジー(その人はそう発音した)のサポであった。

スワンジーのサポは、カーディフをことのほか嫌っているらしい。 そして、スワンジーのユニでは、カーディフを歩けないと、教えてくれた。 それほどまでに、厳しいライバリティがあるのだとも教えてくれた。 極道マスコット・シリル・ザ・スワンしか知らなかった自分を恥じる。

「ところで、あんたら、サンダーランドなら、 あのクソ会長の意見はどう思う」

「さいてー!!!」

言うまでもなく、ニューカッスル・ユナイテッド 会長、フレディ・シェパードの暴言のことだ。

「下部なぞ野たれ死のうが関係ない:という、あの暴言。

知人が「ニューカッスルサポですら怒りを覚えている程の発言だ」と 口を開く。

が、スワンジーのサポは、弱気に、

「本当かもしれねーな、下からいい選手は出てこないって・・・」
と、抜かしたので、

「ディーン・アシュトン・オブ・クルー!!」

と、思わず管理人の口をついて出てしまった。

そうだな、まだ、希望はあるよ。わしらには、と、ふっと笑いあったのだった。
13/12/04 くそ審判

ウェストハム対リーズですが、 パーデューのバカは、「リーズのPKはおかしい」と どのツラ下げて抗議してやがるですよ。
だって、リーズ側、よく観たら、1本どこじゃなく、本PK見逃されてんですね。
もう一本を観て言いたくなったせりふ。

ま た ア ン ト ン か 
カーディフの旅行記も書きたい、カーディフのマッチレポも書きたい、 フォレストとダービーのダービー(ほぼ意味不明)も書きたい、 でも、時間がないってこういうことーって感じです。 クリスマス前は、人の出入りがバタバタと、忙しいのですね。
11/12/04 くそ審判

ウェストハム対リーズ、ウェストハムオヤジに妨害されながら 横目で見てたんですが、シビレるくらい審判がクソだった。

リーズ、ウェストハム両者の明らかなPKを一本ずつ見逃し (先にPK取ってもらえなかった被害者はリーズ)、 レプカの後ろからヒーリーの足を故意に蹴飛ばした ど悪質なプレーに黄色も出んと、 リーズ側のダイブにPK出して1-1のドローでお手討ち。 ひでえええええええええええええええええええええええ。

変にバランス感覚があるといえないこともない試合で、 ウェストハム・サポに「今日くらいイタい目に遭え」と言って去ってきた。ふん。

だがリーズは、顔は圧勝(またこれかい) ポール・バトラーとショーン・グリーガンとフレイザー・リチャードソンと ジョン・オスターとあほっぽい金髪で好みじゃないがマット・キルガロンと、 よく観たらリーズのルックスの水準はなかなか高い。

ウェストハム側は、スティーヴ・ローマスと ルーク・チャドウィックが連チャンで映ったときに本気で眩暈がした。 つーかこの2人がキョーレツで後は何見てもダメだ(死)

しかし、ショーン・グリーガン、本気で役にたたない(痙攣) 水準以上のものもってるのは、顔だけだ。

うちにブーイング喰らうジェフ・ウィットリーというDHがいるが、 あの役立たずの比じゃないわ(汗)いつ観てもCBのフォローしかしてない、 球出せない、あれに1Mは、某クラブが、 クラウチより役にたたなかったトーレ・アンドレ・フローに7M払ったのと同じよーなもんだ。

もっと役にたってなかったというか、存在を見つけ出せなかったのは、 サンダーランドより里子中の某ジョン・オスターな。おもっくそメッキ剥げまくりですよ(瀕死)

リーズの主将、ポール・バトラー(しつこいが元サンダーランド)はオーヴァーウェイト気味に見えた。

あ、みんな、顔だけだな(汗)
ところでウェストハムサポのオヤジコンビ(ウェストハムのタトゥー入り) に捕まったんて、お決まりの質問を喰らったんだが(またこれだよ)、

「なんでサンダーランドか?」

フィリップスの大ファンだったんですよ、昔。

「え?フィリップスのどこがいいんだ。

 あんなブサイクチビ。」

実はケヴってこーゆー扱いなんですよー(T▽T)原文は「Ugly and small」(そのまんま)

すると、も一人のおっさんが、

「そんなこと言ったって、こいつ、ちょっとフィリップスに似てるよな?」

と、もう一人のおっさんを指して言うので、

よく顔を見て、管理人は素で、

「フィリップスよかクリス・メイキンに似てると思う」

と言ったら、「よーし、メイキンは少なくともフィリップスよりはいい男だー!!」 と大喜び。

しかしまぁ、ケヴってこういう扱いなんだよ(T▽T)
azuさんがBlogで取り上げてたので、こちらもストリーカー・ネタを パクってみます(安易)

私はねーちゃんのストリーカーの方が好きだ。

男はどーも美しくないよーな気がするワケで。

タイン・ウェア・ダービー、ベラミー、くちあんぐり。

これ近くに座ってた人の投稿がRTGにあったんだけど、 「出る前にし○ってたたせてた」ってあって、 不快感が伝わってきて、なんかいやでした。

しかしまぁ こういうすごいサイトがあるわけなんですが。

やっぱりねーちゃんの乳の方がみんな楽しそうだなぁと思います。

ほらね、サンダーランド・サポ様みんな楽しそう。

こちらでは、 ダレン・ウィリアムズが嬉しそうです。えーと、 毛の量が若干大分違いますが、誰がなんといおうとダレンございます(滂沱)

これ 有名なManU戦の写真。マッキャン(現ヴィラ)とヴァーガ(現セルティック)が嬉しそうですね。

しかしそれよりも、かぶり物の中に 全裸で飛び込むというのは、なかなかセンスがヨイと思います。

お好きな人にはたまらない、 2003年マスコット・グランド・ナショナル、 障害物走に乱入した女性ストリーカーの写真

あのオウルズの有名マスコット、チャディ君や、 イカにしか見えないサウスエンドのエビくん等 そうそうたるクラブのマスコット達の中に飛び込んだねーちゃんに、 皆嬉しそうでほのぼのです。しかし、SUNのボックス被って走ってる人は何者なんでしょうか???
当サイト、楽しまれて頂いてくださる方におかれましては有難うございます。 有り難く感想を頂きます。しかし、最近、日記にツッコミが一番あるのは何故だ(死) くだらん上に針より狭いネタしか書いてないと思うのに。 そーいや、「おやじの花園」はここから出たネタでした。 (コリン・リーは元気かのう。ブラックウェルよりも、リーの方が 選手の才能見る眼がマシな分、リーがリーズやった方がまだマシそーだ)
10/12/04 監督様の前職

プレミア・クラブで何かと小賢しく目立つ監督さんには モイズとかオレアリとかブルースとかアラダイスとか、 CB出身者が多いように思います。

    プレミア・クラブ監督の選手時代のポジション
      ファーガソン FW
      ダウイー FW
      レドナップ FW
      ヒューズ FW
      ロブソン MF
      キーガン MF
      ベンゲル MF
      マクラレン MF
      カービシュリー MF
      スーネス MF
      ブルース CB
      モイズ CB
      オレアリ CB
      アラダイス CB
      コールマン CB
      ワージントン RB
      


それでは、チャンピオンシップ・サイドの監督さん達の本職はどうなのでしょう? 調べてみました。

ただし、ノン・リーグ出身のクルーのダリオ・グラディと、 カーディフのレニー・ローレンスはカウントしません。

あと、ジリンガム(つーか元バーンリーの方が響きがいいね) スタン・ターナントは60年代の選手なので、古すぎて挫折しました。 ちなみに、ターナントはゲイツヘッド生まれ でやがりまして、まぐ疑惑があるのですが、サンダーランド監督時代の ボブ・ストウコーのアシスタント・コーチだったそうで(74年)、 ボブ・ストウコーを師匠と仰いでいる人だそうですが、 結構いー加減な人らしく、マッチデイ、ハーフタイムや試合前に観客と一緒にパイ買う列に 並ぶターナントの目撃談、多数(頭痛)

ついでにツラ見たら調べる気の失せた ケヴィン・ブラックウェルとアラン・パーデューは誰かやってください。

チャンピオンシップ各クラブ監督の本職調査

FW出身 マーク・マクギー(ブライトン)
    アバディーンとセルティックの80年代の名ストライカー。
ジョー・ロイル(イプスウィッチ)
    エヴァートンの名ストライカー。 11月度最優秀監督賞受賞。
ロニー・ムーア(ロザラム)
    80年代ロザラムの名ストライカー。
ポール・ジュウェル(ウィガン)
    90年代前半ブラッドフォードの名ストライカー。 最優秀監督賞の常連。8月度最優秀監督賞
ポビー・ウィリアムソン(プリマス)
MF出身 スティーヴ・コッペル(レディング)
    言わずと知れたManUの名右ウィンガー。
ミッキー・アダムズ(元レスター)
    リーズのミッドフィルダー。
イアン・ホロウェイ(QPR)
    10月度最優秀監督賞。
ニール・ウォーノック(ブレイズ)
    左ウィンガー。プールなぞでプレー。
ピーター・リード(コヴェントリ)
    言わずと知れたエヴァートンの名MF。
デニス・ワイズ(ミルウォール)
    (略)
グレン・ホドル(ウルヴズ)
    (激略)
レイ・ルーイントン(ワトフォード)

スティーヴ・コッタリル(バーンリー)

ビリー・ディヴィス(PNE)

フルバック
出身
ジョージ・バーリー(ダービー)
    言わずと知れた黄金時代イプスウィッチの名レフトバック。
ジョー・キニア(フォレスト)
    スパーズで10年RBを張っていた。
CB出身 クレイグ・ルヴェイン(レスター)

ミック・マッカーシー(サンダーランド)

    元バーンリー、元セルティック。つーかどのつくセルティック。






センターバック出身者がアホそに見えるのは 気のせいでしょうか。
ス(略)も「知らん」と言ったロンドン近郊のこの ノン・リーグながら、FAカップ3回戦でいきなし、 まぐ戦を引き当ててしまったYeadingというクラブの読み方ですが、

イェディング

です。

読み方の原理は「Reading」(レディング)と同じです。

なんで知ってるかとゆーと、今週は自宅待機でウェストハム戦行かんと BBC1のFootball Focusを観ていたら、このクラブの特集してたからです。
09/12/04 アメリカ社会は好きになれん

好みではなかったのですが、ハードコア、モダン・ヘヴィネス、 そしてヘヴィ・メタルの彼岸におわすPANTERAというバンドには それなりに敬意を持っておりました。

ギター巧くなきゃあそこまでできねーよと思ってた。

そんなギターのダイムバッグ・ダレルが、ステージに乱入してきた男に 至近距離から銃を数発乱射され、殺されてしまいました。

なんて話だ。

犯人は射殺されてしまったので、動機はわかりませんが、 ジョン・レノンの命日にちなんでやらかしたキチガイ犯行と観る見方もあります。

きわめて白人男性至上的な性質を持つ音楽であるヘヴィ・メタル、 それに暴虐な音と歌詞な人たちなので、 それがアメリカの田舎の白人男性の銃によって打ち砕かれる、というのは、ある意味、 理解可能な出来事ではないのか、と、言う人たちも、一部にはあるのですけど。

偉大なギタリストでした。R.I.P.
この方のニュース・アンテナは面白いのですが、 これはドイツの話なんだけども、 それで日本の新聞はいい加減なんだなぁと納得しました。

忘れもしない、ピーター・リードの撒いた種なので 仕方なく戸田が来るとか来ないで大騒ぎになった時、 報知には、「サンダーランドの有力選手はフローとマカティア」と書かれ 悶絶しました。

ふざけんじゃねぇ。

FlopとCacAteer(わざとこう書きます)が中心選手だと?

腐りきっていたとはいえ(痛)、プレミア時代のサンダーランド、 Super Kevin Phillipsに史上最高のGKといわれたトーマス・ソーレンセン、 それ以外に何がある?

そして更に卒倒したのは、管理人、トップ・ページにいつもニュースを書きますが、 日本人選手の場合、本当のことを知っていても、ヘタなことを書けないから、

「『けったいな髪型のMFが来るらしい』と地元では評判」と書いたところ、

翌日のサンスポには、

「けったいな髪型のMFが来るらしいと現地で評判」

と書いてあって、はぁあああああ?????と思ったのです。

普通に考えて、普通に取材して、普通の新聞社なら、 戸田の髪型が現地で本当にそう話題になっていたと 取材すれば、こういう言葉で書くことはないと思います。 そのサンスポを読んだ人たちも、「明らかに抜かれてる」と言っていました。

取材パスもあるくせに、何考えてやがんだと思いました。

遊び半分で行き、誤った情報と安易なパクリを垂れ流し、 そしてモラルのない日本人観光客を助長する。

こういうことを書くと「カネ払ってるからいいだろう」とか フザケたことをのたもう馬鹿野郎がおるのですが、 貴様らとて、農協や田舎議員の視察ツアーにぜってー不快感を感じたことがあるだろう、それと同じだあほんだらとゆーてやりたいです。

多分、イギリスも、同じなのだろうなぁ、と、思いました。頭いてえ。
08/12/04 プレミアシップ最悪会長選手権

FANS FCでやってます。

・レドナップと大喧嘩したマンダリッチか
・由緒正しいクソ会長ダグ・エリスか
・「ストラカンと喧嘩してストラカン放り出したところに マンダリッチと喧嘩して放り出されたレドナップを連れて来た」 と他サポがシビれた究極のイヤガラセ人事をやらかしたルパート・ロウか
・下部リーグ・クラブに総スカンを喰らったフレディ・シェパードか

答えはこちら



「救いようのないバカなだけ」のうちのデブ会長が可愛く見える今日この頃であります。
07/12/04 滂沱

涙ちょちょぎれてます。壊れてます。出口は上↑です。







ダレン・ウィリアムズは、どのポジションやらせてもダメでした。
どのポジションやらせてもレギュラーとれたためしがありませんでした。
雨のSJP、あの日にはなんでかCMFをやってました。
管理人がファンになった頃にはCBになってました。
そしてこの数年はずっとRBでした。
どのポジションでも文句言わずにこなし、そして、
どのポジションやってもダメでした。
それでもどんなクソ試合でも、必ずにっこり笑いながら、 拍手してファンのもとにやってくる。
ダービーで荒れ狂うファンのもとに一人で拍手しながらやって来た。
そんな選手に誰も怒れるわけがありませんでした。
試合前、ヒマがあれば一人一人ファンに丁寧に対応していました。
ファンに対する笑顔と感謝を絶やしたことのない人でした。
試合中のアップ中も、ファンから声をかけられるとにっこり笑って 手を振って、アップ中でもファンの質問に答える人でした。
「小さい時はボロファンだったけどね」と言い、それ以上は サンダーランドの選手として、ボロへの愛を隠しつづけ、 約9年、200試合に出場した人でした。
管理人がダレンにスタジアムで会えたとき、 「ダレン・ウィリアムズ特集」のプログラムにサインしてもらい、 「私はあなたのプレーが見たいです」と告げると、 にっこり笑って、「We'll see・・・」とだけ言ってました。
その僅か3日後でした。ダレンが「もう帰らない」つもりで カーディフに行ってしまったのは。
一言くらい、言って欲しかった、と思ったのと同時に、 この人は、いつも、真のプロフェッショナルだったんだ、と、気付きました。

ダレン・ウィリアムズ、カーディフ・シティに移籍してしまいます。

もう完全に決まったようです。

カーディフ行っちゃうなんていやだー。 土曜日に敵の人になるなんて嫌だよダレンー!! 何でディフェンダー足りないのにあっさり放出しちゃうのさミック。 ケヴ居なくなった後、一番、いや、 唯一大好きな選手だったのにー!!!
05/12/04 えーと

ついに今週はChampionshipすら見れなかった(寝過ごした)とゆー サッカーサイトの管理人としてあるまじき体たらくですがこんばんわ。

木曜日(London Soccer Nightあるし) にビデオまとめて見ようかと思ってるんですが。

マッチレポ読んでたら、やっぱ、ウェストハム戦の敗戦は、 これでファイナルアンサーなんだと思う。

ALSより。

マーカス・スチュワートは冷静で賢くていいストライカーだが (ついでになかなかオモロイ人だ)、 チームというもののバランスを考えた時、マーカスは1人でバランスを崩す。 大好きだが、エリオットの個性を殺してしまう。

有名所の採点見てたらStewart=shite, 1, Collins =shite, 1,ってことで、 やっぱり見ないでも大体わかるなぁと、あ、ライトは良かったらしいので マッチレポ直しておかんとなぁとイカンけど。

エヴァートンやニューカッスルの見る目のない監督さん達が ジョージ・マッカートニーのイプスウィッチ戦に目がはぁとになってたらしいが、 あのジョージの凄さは、フリオ・アルカという希有の 戦術眼を持った選手が、「ジョージの目」となってジョージの動きを 促すからで、そのスーパー・レフトバック・ジョージ・マッカートニーは、 フリオ・アルカが居てこその姿なんである、と、常々思っていたが、 それを証明したのが今回のウェストハム戦だったようである。

あの子は甘いんだよね、とても。

単体でミッキー・グレイをいまだに超えられないなぁとまだ歯がゆい。 だから「プレミア有数のレフトバックの素質」のままなのだ、マッカートニー。

アルカが何発発狂クロスを放っても、アルカのクロスが一本も入ったことがなくても、 決してアルカが責められない理由は、フリオ・アルカは、このDivisionで唯一、 「ゲーム・メイカー」としての目を持っている選手であるからだ。



横目でMOTDを見る。

なんか、ギグスとスコールズが復活してくると、まんゆって強いんだなーと、 ルーニー1人がかりのクラブになりかけてた所に ギグスとスコールズがアレでアレだと強さを感じるなーと思いました。 エインセいいなぁ。スピードがアルカの2倍速な分、 アルカより上だな(爆死)えぇアルカは鈍足ですよ、あはは。

しかし、その対戦相手の某サウサンプトンなんだけどー。

もしかして、もしかして、ここ、うちが落ちた時より、悪い?

ここのCBのコンビネーションについては、いつも不満を覚えてるので、 何も言うまい、なんだが (ジョッキー・ビョークルンド&ジョディ・クラドックの守備を 見たことのない人間に降格時の守備がクソだったとは言わせねえ! リヴァプールのあの23本のシュートを守りきったのは ジョッキーの知性の賜物だ)、あと、 ケントンの守備だけはどーしても個人的に見てられないので (もう「好みじゃない」としか言いようがない)、何か、 選手に怒りとか、そういうものを感じないのだ。

まんゆー@OTだからしょうがない、というような、 最初から諦めてかかっているような、そういうメンタリティを 感じてしまうのだが。フル・カバレッジで見ていないから、 大したことは言えないけど、セインツの試合を見ると、 もともとスピリットの足りないのがいい所、みたいな のほほんチーム(失礼かも)に、更に諦めが加わっているようで、 もう、なんか見てられないのだ。

でも、セインツには残って欲しいよ。 このクラブ、やる気がないだけに、汚くないから。 チャンピオンシップ・サイドは、ど汚い。

チャンピオンシップのクラブについて感じるハードさの度合いって、 個人的にこーゆー感じ。

無法地帯:
ミルウォール


(超えられない壁)

論外:
カーディフ・シティ


(超えられない壁)

かなり荒いねあんたら(キレた時のチャールトンや エヴァートンみたいなん)
ウェストハム、ウィガン、リーズ、プリマス、 プレストン、フォレスト、ウルヴズ、ブライトン


まぁ主観なんで色々と反論あるかもですけど。 コヴェントリ、もーちょい汚かったんだけど、 ピーター・リード来てから何もかも弱くなった印象有。 でも、カーディフと ミルウォールの評価に異論ある人はおらんハズです。 この2チーム、何が極悪って、 「論外がデフォルト」のクラブなので、 一発赤3枚クラスのプレーで よーやく黄色1枚になるよーなトコなんですわ。

わかりやすく言うと、ロイ・キーンonハーランド・クラスのプレーが黄色出たら みっけもん、みたいなトコですよ(だから ニニアンとデンで勝つって凄いコトなので、 デンで1分け、ニニアンで一勝のプレストンが どんだけ強いかっつーのも推察して欲しいだす)

ロンドン系が汚いイメージあるけど、ワトフォードとQPRはけっこうフェア。 ロンドン系では、プレー・スタイルも魅力的だし、 タックルはハードなだけで、ワトフォードはとても好感持てるクラブだと思う。

サンダーランドは、身内贔屓と言われるかもだけど、黄色多いけどあんま 故意の変なプレーってしないと思います。 ウィットリーなんか昨季そーゆープレー多かったんだけど、 身内からブーイング飛びまくり殺すぞコラァてめぇ死ねを食らって大人しいし、 「サンダーランドのルーニー」こと、ショーン・ソーントンは 最近出てないし(自爆)あ、アルカはアルヘンですが、 最近は報復2倍返ししかしませんので。

んで、スパーズとブラックバーンの試合のダイジェストを見た。

ブラックバーン、おのれは カーディフか?

元々きちゃねーとは思っていたが、まさかプレミアにカーディフ・クラスが おったとは。ディコフの存在だけで許せないクラブだったが、 ブラックバーンには、カーディフ、 ミルウォールと3強伝説を作る 実力があると感じて、シビれた(=本音:こんなトコと試合したくねぇ)

ブラックバーン、すげえ、 あの極道Wolvesでさえ超えられなかった壁 をあっさり越えていた。このクラブは チャンピオンシップで伝説になるべきだ。ついでに、

サウサンプトンは、 チャンピオンシップで生き残るにはひ弱過ぎるので、 やはりプレミアに残らねばならないのだ。 あれじゃ、生きてゆけねえよ、サウサンプトン。 セインツののプレッシャーとフィジカルは、 ジリンガム・クラスなんだよ(ジリンガムは愛しいよおっ母さん)

しかしまぁ、スパーズ側は、元さすが旧Div1育ちだけに、 ランカシャーのカーディフ勢(もうこの呼び方)と、 元Division1のブレイズのブラウンだけが互角に喧嘩しててシビレました。

だから我らのミッキー・グレイ@根性なしレフトバックは、 ブラックバーンでスタメンとれねーんだな(ヤケ納得)



というわけで、我がサンダーランド、次はカーディフ@ニニアン・パーク。 五体満足で帰ってこれたら上出来とゆー場所なので、とても、気が重い。 次回はアルカに注目です。アルカ途中交代確率は80%超えると思います。 で、途中交代されていたら、 アルカの2倍返し報復モードが入ってアルカが赤食らう前に下げられた と思ってください。天真爛漫で素直が服着て歩いてるよーな子なのに (ゴール決めると脱ぎたくてたまんないらしいけど) こーゆー時、やっぱ、アルヘンの血が流れてるんだなぁ、と、思います。

昨季はニニアンで4−0だっけ、3−0だっけ、 ニニアンやデンでは、サンダーランドは、勝てません。
04/12/04 Sunderland 0 - 2 Westham United

なんか最近電車のチケットの管理がめたくそで、 こないだのストークのチケ、私の分が予約されておらんわ、 今日のウェストハムはキャンセルしたのにキャンセルされておらんわ(@_@) もう何か無茶苦茶だと思ったらチームまで無茶苦茶で。

スチュワートは限界ですってば。

エリオットと足の速さがあいませんってば。

ブリッジスのウィング起用とかやっちゃったらどうだったんですか。

つーかブラウンのワントップって、負けるべくして負けたよなぁーと思う。うん。

まぁ審判おかしいと思ってたら 主審、試合、 ウェストハムの控え室行ってシェリンガムのサイン貰って来てたらしいし

主審のやっていいことか? マイク・ライリーのニステルローイ愛ばりのファン魂ですな。

まぁそれはさておき。(ここまで来るとさておきじゃないよな)

行かなくて良かったーと思ってたトコに、可愛がってくださる サンダーランドサポ歴何年か怖くて訊けない大先輩様より電話あって、

「なんか今日は一つもいい事なくてさんざんだったみたいだね」

と言ったら、

「うんにゃ、今日、一つだけいい事あったよ」

あっ。



オチ、必要ありますか?





ニューカッスル、4−0で負けてたし。





あ、これで綺麗にオチをつけようと思ったのに、 そろそろMOTD(Match of The Day)だーと思ってBBCをつけた頃、 夜10時半、また電話。

まだピーターバラなんだけど、あーた、 本当に今回これなくて運がいい!!」

えーと、普通なら、9時半にはロンドン・キングス・クロスについてるはずなんですが ・・・。ピーターバラから、まだ1時間ちょいかかるじゃないですか、 キングス・クロスまで。つーか、帰れるんですか皆さん??
でもね、この試合ね、負けるべくして負けたと思ってる。

2トップに対して1トップの引きこもりが負けただけ

だと思うんだよね。

最近天狗になってたからいい薬だと思う。 ダニー・コリンズで守れると思っちゃあきません。 コリンズは二人いるけど、まともに守るのはダニーじゃなくてニールの方。 なんでダニーがお気に入りなのか全くわからん。 そしてサブに今日入ってたグラント・リードビター。 あまりにフィジカル弱くて、触ったら倒れそうな子ですよ。 もうあのバカには期待しちゃいけないんだろうけど、 カーターは今すぐバーミンガムに帰さなきゃいけないんだもん、 もう一度天才ショーン・ソーントンにチャンスを与えてもいいと思う。 ショーンの右足のCKは何度も負け試合を土壇場で救ってきた。

一番悪いのは、ミック・マッカーシー。
03/12/04 うちのデブ会長Bob Murrayは

「カーディフやミルウォールのサポと違って、サンダーランドのサポは、 真のサポーターだから」

と言ったらしい。

いいんでしょうか、こういう発言。

「このくそ傲慢クラブがー」と怒らなきゃいかんだろ身内でもーと 思われそうですが。

ミルウォールとカーディフの場合は、いいんです。

「サポーター一同、生命の危険を感じる」

それがカーディフ。

「警察おるから生命の危険は感じんが選手の生命の危険をひしひし感じる」

それがミルウォール。

ケヴィン・ムスカットという選手がいる。 彼は、あのロイ・キーンがアルフィー・ハーランドを削った時の あのタックルを日常のように出す。カーリング・カップで リヴァプールとやった時、ニール・メラーはそれを食らいました。 でも、黄色。あれ少しずれてたら終わってました、メラー。

審判が見てない所で ( Denの場合本当は見てますが審判は見てないフリをします) アルカいわく、「目に指突っ込んできやがった!」という 「相手を傷つけるため」だけの卑劣な行為を行う、 それがケヴィン・ムスカット。

そういう選手がキャプテンマークをつけ、相手選手を削れば削る程、 賛辞が送られる。実際ムスカットはスタンディング・オベーションを 送られる選手なのだ。つーかそーゆー選手に スタンディング・オベーション送る方がどーかしてると思わんか。

全てのクラブのサポーターが口を揃えて、 どーしても許せない所がある、どうしてもここおだけは我慢できない所がある、 つーか、シャレでなく生きた心地のしない所がある、 何とかして欲しいけどどうにもならない場所がある、 こればっかは、デブが正しい。

DenとNinian Parkだけは、まともなフットボール・サポーターなら、 我慢できる所じゃないと思う。 ロンドンならウィークデイ(火曜日の夜とかね) でも常時2000人を集めるサンダーランド・サポーターが、 ミルウォール戦だけは、金曜日の夜にもかかわらず、1500人切った、 子供を連れてくる人は1人もいない、そこは、そういうトコだから、 やっぱり、この件について、デブ会長は、正しいのだ。
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