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くらしの手帖

何だか最近イングランド・ネイションワイド・ディヴィジョン・ワン日記

不快ブツにはスルーが吉



今すぐ退場(推奨)







プレーオフといえば、1997年対チャールトン戦@ウェンブリー。
自らのPK失敗で昇格を逃し、ブーたれながら涙にくれるミッキー・グレイです。
ついでに右に居るのは言うまでもなく、涙の97年唯一の生存者、ハゲが進行する前はボロ産美青年だった頃のダレン・ウィリアムズ(血涙)


ついでに下の鳥居の画像をクリックすると、サンダーランド式 イヤなおみくじが出てきます。






注:2003年度分の日記の過去ログの閲覧を再開いたしました。
2003年9月分が抜けてたので、追加しておきました。
9月って、そーか、St.Mary's行ったのかーと今頃懐かしくなってみたり。 2002年11月後半までの過去日記、復活要望があったので、復活させました。
2002年11月後半-12月はこちら
2003年1月-3月はこちら
2003年3月-5月はこちら
2003年6月-7月はこちら
2003年7月-8月はこちら
2003年9月はこちら
2003年10月はこちら
2003年11月はこちら
2003年12月はこちら
過去の絵ネタ等はこちら

やっぱフレーム使うべき?
Sentencedのライブレポ@ロンドンでいらした方は音楽日記へ















29/02/04 FAカップ零れ話

日記のネタを考えるのも面倒なので、 管理人の行くはずだったFAカップ5回戦@SOL対バーミンガム戦、 行った人からコネタが入ってきましたので無断転載です(おい)
    リンゴちゃん(管理人注:言うまでもなくジョージ・リンゴ・マッカートニー) がだだだっとボールもってあがった時に バックパスしよーとしたら、まわり中から「そのまま走れあほーバックパスしたら コロスぞ!」とゆうような怒号が飛んで、聞こえたらしいりんごちゃんが そのままドリブルでかけぬけていきました。リンゴちゃん、こっちみてました(^^;)

    カイルの得点が決まったときは、もうもう優勝したんじゃねーのかという 歓声で、となりの親子は泣いてるし、イスにのってはねてるし、 すっごかったです本当に〜。 試合は終わりかけにちょびっと荒れましたが、アルカ天使様がファウルされた 時は騒然でした・・。殺気がみなぎってなんだかもう・・・。
フリオ・アルカは、サンダーランドの愛天使様ですから、 相手を必殺アルヘンタックルで削ることは許されても 相手が天使様を削ることは許されません(-人-)

レポ、どーもありがとうございましたー。
「プロクターはプレミアでは通用しない」(byミック・マッカーシー)

とゆーのはさておいて、

管理人、WBAとは言いたくないぜ、クルー・プロダクトのロブ・ハルスとか、 ウェストハムとも言いたくないぜ、フォレスト・プロダクトの マーロン・ヘアウッドとか、けっこーかなり好きなんですが、 好きじゃないけど、他のスターストライカー様ず、 ダレン・ハッカビーとか(爆)、リー・ヒューズとか、 なんだかコベものの出物が多いですが、ブレイズのペスキソリードとか、 どうも、「こっちの人」つーカンジがする。

一方、カーディフのロブ・アーンショウとか、 クルーのディーン・アシュトンとか、プレストンのリカルド・フラーとか、 プレミアで観たいなぁと思わせる選手もいるワケで。

こっちとあっちを分ける賽の河原 境界線てなんなんだろーとぼーっと思っていましたが、 そりゃー、ポジショニングとフィニッシュのフォームの違いなんかなーと 思いました。

前者の連中て力任せのドリブルミドル一発ごーん(オプションで おお外し)つー強みがあるんですが、 後者の選手て、そーゆー無理矢理さが目立たないです。 そーだな、力任せつーよか、ナチュラルなスキルと動きで自然に いいトコに居るから、天性のフィニッシャーといわれる(かどうかは知らんぞ) んであって、天性のフィニッシャーこそ、トップ・ディヴィジョンに 必要とされる人材なんであろーと、ぽけーっと思いました。

>リファラさん 西武の名手で攻めてきましたな。 管理人なら阪急の福良&山森をチョイスしたい所です。 本命は藤井と酒井ですが。
24/02/04 ClassとGoodの違い

タイン-ティーズ、生まれついてのすもっぎー、ダウニングを出さなかったと 聞いて暴れた管理人の所に、きっちりレポが来た。 それによると、
「ダウニング、消えてたぞ」
つーことだった。
よくよく考えてみれば、サンダーランド時代のダウニング、2試合に 1試合は消えてくれた。個人的に、ダウニングはGood Playerだと思っていた。

で、同じく左サイドのウェアサイドの愛天使(エコーとか、本当に Arc'Angelって書くんだよう!)、ディヴィジョンワン随一のClass Player フリオ・アルカの不調時を考えてみた。

最近天使様は不調のズンドコで(FAカップも明らかに不調)、 クロスはマッカートニーやらオスターが可愛く見える程度のホームラン王ぷりで 手の施しようがないほどの激不調。

でも、それでも、その20本打って1本入るかというアルカのクロス、 その一本は、息を呑むほどの正確さで決定機を作り出す。 テクニカルなドリブルは、面白いほど相手方を翻弄していく。 アルカの存在を見つけられなかったことは一度もない。

アルカよりも安定している選手はナンボでもいると思う。 たとえば、森のアンディ・リード。その安定感、正確さに並ぶものはいないと思う。 アルカのクロスの精度なんてリードと比べたら大笑いだ。 それでも、アルカは楽しい。アルカはたった一瞬だろうとも、ピッチを支配する。

不調の中、一瞬であろうと、ピッチを一人で支配する選手と、そうでない選手、 それがClassとGoodの違いなのだろう、そう感じた。
21/02/04 業務連絡

管理人現在ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカに居るため、 ついでに管理人の滞在先、abcしか入らないため、 ついでに管理人のネット環境、ナローバンドなため、 ついでに管理人の滞在先近くにあるアイリッシュ・パブが ESPNアメしか入らない上に、 「イングリッシュ・フットボール」と言ったら通じなかったフザケたパブでやがるため、 ついでに管理人の滞在先の主、僅か徒歩10分もかからんスーパーを 「車じゃないと行けない」とか力説しくさるアメかぶれなため、 今週のネイションワイド・ラウンドアップはお休みです。

つーか。

今週はDiv1の結果や順位表なぞ、観たくもねぇ。
ベスコットでしか勝てないウォルソールなのに、ベスコットでワトフォードに負けてるし。ブラスウェルが来たのにののにのにののにのにのにのに。
トップページ、どこまでも長くなってて、整理したいと思うのですが、 ナローのため、つーか、多忙のためしばらくあのまんまですんません。 あまりに無茶な数字が出るので Yahoo!の数値に直した カウンタは前みたく2万単位でブレる こともなくなり、とりあえずつつがなく動いてんではないかと思います。
18/02/04 DEAN ASHTON!!

祝ディーン・アシュトン、イングランドU-21代表初ゴール。

Long Live Sir Dario Gradi


もー、クルーのストライカー、ハルスもジョーンズもアシュトンも大好きじゃー!!ディーン・アシュトン、ロブ・ハルス、スティーヴ・ ジョーンズ、見ていて楽しいストライカーを 3人も同時期にもたらした(ジョーンズは元ノン・リーグのストライカー) グラディの親爺に万歳。彼らの活躍は全ておいちゃんの手柄だからまた嬉しい。 ちなみにアレックスのファンは、親爺のことを、「Sir Dario」と呼ぶのである。
ところで管理人はミシガンに居ます。

何もありません。

寒い寒い言われてましたが、ノースイーストよりちょっと寒い程度にしか思えないので、ノースイーストの気候に感謝しております。

近くに、アイリッシュ・パブを見つけたので、「土曜日のプレミアと 今日のブラジル戦はやんのか」と訊いてみました。

そしたら。

「ESPNでやるアメリカ-オランダはやるけど、 他はちょっとやらないと思う」

だと。

アイリッシュ・パブの風上にもおけんわぁ!!
17/02/04 FAカップの東本吊るし上げ、日記のネタにするべきか迷ったんですが

やはり、余りに酷すぎる事実認識をする人間を「解説者」として、 電波に乗せることは間違っている。 「テレビ等の媒体で言われたこと」は、それなりの説得力を もつものだから、耐え難い東本氏とやらの間違いは、トップで 正面から指摘するべきだと思いました。

管理人の師匠様(タレコミくださった方)や 管理人を信頼できない、という人もいるかもしれない。 だが、FAカップの方式や、ストウコーが70年代の選手だと言う、 事実にあまりに反した発言は、もう論外だと思う。

1955年、マンチェスター・シティおよび、FAカップを制し、 ストウコーをセンター・ハーフに擁したニューカッスル・ユナイテッドのFAカップ制覇の軌跡なぞ。

・・・・どこがH&A方式じゃ!マンチェスター・シティの軌跡みりゃ一発やろが(呆)
ニューカッスル・ユナイテッド

3回戦 プリマス・アーガイル 0 − 1 ニューカッスル・ユナイテッド
観客数 28000 得点者 キーブル (於 プリマス)
4回戦 ニューカッスル・ユナイテッド 3 − 2 ブレントフォード
観客数 45730 得点者 キャリー、ミッチェル、ハンナ (於 SJP)
5回戦 ノッティンガム・フォレスト 1 − 1 ニューカッスル・ユナイテッド
観客数 25252 得点者 ミルバーン (於 シティ・グラウンド)
5回戦リプレイ ニューカッスル・ユナイテッド 2 − 1 ノッティンガム・フォレスト
観客数 36460 得点者 モンクハウス (於 SJP)  
6回戦 ハダースフィールド 1 − 1 ニューカッスル・ユナイテッド
観客数 55000 得点者 ホワイト (於 ヒルズボロ)
6回戦リプレイ ニューカッスル・ユナイテッド 2 − 0 ハダースフィールド

観客数 52390 得点者 ミッチェル、キーブル (於 SJP)
準決勝 ニューカッスル・ユナイテッド 1 − 1 ヨーク・シティ
観客数 65000 得点者 キーブル (於 シェフィールド)
準決勝リプレイ ニューカッスル・ユナイテッド 2 − 0 ヨーク・シティ
観客数 59239 得点者 ホワイト、キーブル (於 ローカー・パーク@サンダーランド←なんつー場所ですかよりによって(大汗)

マンチェスター・シティ

3回戦 ダービー・カウンティ 1 − 3 マンチェスター・シティ
観客数 23409 得点者 ヘイズ、レヴィー、バーンズ (於 ダービー)
4回戦 マンチェスター・シティ 2 − 0 マンチェスター・ユナイテッド
観客数 45710 得点者 ヘイズ、レヴィー
5回戦 ルートン・タウン 0 − 2 マンチェスター・シティ
観客数 23104 得点者 クラーク (於 ルートン)
6回戦 バーミンガム・シティ 0 − マンチェスター・シティ
観客数 58000 得点者 ハート (於 セント・アンドリューズ)
準決勝 マンチェスター・シティ 1 - 0 サンダーランド
観客数 58498 得点者 クラーク (於 ヴィラ・パーク)


・・・・ここでマンチェスター・シティが負けてれば、 ノースイーストの歴史は違っていたかもしれないのにっ!
FAカップ決勝 ニューカッスル・ユナイテッド対サンダーランド
になってたはずなのにっ!

・・・ノースイーストの平和のためにはこれでよかったのかもしれんけど。確実に死人出てたろーし。
15/02/03 ほんじゃ

Fox Sportsも購読していないアメリカンな友人のところにお世話になってきます。 3週間の禁欲生活なので、このページの更新も青息になりそーです(哀)

ところで管理人の友人に、「プームの骨格」を愛してやまない人間がいることは この項の物好きさんはご存知でしょーが、 その別嬪さんは、スタンフォード橋から歩いて5分ほどの えれえおポッシュな所に住んでやがります。 そんじゃ、スタンフォード橋でも散歩に案内すべえと、 彼女を訪ねた別の友人さんを連れてナニゲなしに ほんの散歩にスタンフォード橋へ歩いてゆき、 いかにムカつく場所か悪口をしこたま話し、ふと顔をあげると、目の前に、

あらこーんなところに



クディチーニ♪



エマニュエル・プティ様もあったわね♪



マチョまでいるし♪






しししし知らんぞお前等なんでここに居るんじゃー(大汗) わわわ私はスタンフォード橋なぞなくなってしまえと(略)

ラニエリが「ありがとう」知ってるだけで、日本語わかんなくてよかったー(号泣)

まさか選手が居るとは思わなかったので、 何も持ってなかった管理人、それでもサンダーランド関係のブツを 見つけだし、マチョに差し出しました。 するとマチョはくすっとうれしそうに笑ってくれて、
「もう怪我は大丈夫、フィットしてるよ」
と言っていました。リヴァプール戦とManU戦のあなたのセーブは忘れません。
14/02/04 若くないなぁと実感する

私事で申し訳ないんですがね。 管理人、明日のお昼の便でアメリカ行くんですよ。 ウォルソール戦@ベスコット・スタジアムに行けない程度にちょっと長い野暮用で(号泣) ベスコット、行きたかったよー(泣)

で、FAカップ、キックオフが5時35分になりまして、電車がないので、 これ無理していくと、帰りが明日の朝7時になるんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回ばかりは断念しました。と、「ゴメン体力的に行けない」ゆーメッセを知り合いに向けたら、 他にも残留組は多かったようです。サンダーランドは遠いなぁ(はらはら)

ノッティンガム・フォレスト 3 − 3 ウォルソール
    サドラーズが久々に3点なぞとって3-1でリードしてたとゆーのに、 ウォーカーがGKだったのに、やられました・・・。 このチームの後半のヘタレ加減は一体何なのだろう? わからない。本当にわからない。 わからないといえば、テイラーなんかに点取られてる(号泣)

私信ですが、HTTPリファラさん、今度のリファラも素敵です。ええ趣味やー。 次は羽生田か山森あたりが来るのではないかと身構えております。
12/02/04 私がフィリップスにスパーズに行って欲しくなかった理由

2、3シーズンくらい前から、フィリップスには、 しつこくトッテナム行きの噂がありました。 管理人は、どうか、お願いだから、後生だから、頼むから、 ケヴにスパーズだけには行って欲しくなかったんです

サウサンプトンに決まった時、人前で大泣きしましたが、 それでも、
「スパーズじゃなくて、良かったよ」
と、うわごとのように自分に言い聞かせる余裕はありました(余裕なのかそれは)。

この日記の過去ログを読んでくださればわかると思いますが、 8月の日記より抜粋。
    少なくとも、ストラカンはまともな監督だ。
と、書いてます。

よーするに。

ま、この項読んでる物好きはとっくにお察しでしょーが。

↑の真意は。
    「少なくともストラカンは宇宙から電波を受け取って たり妖精さんをお友達にしてたりしない監督さん ではないから、ケヴをセインツにやっても安心だ」

つー意味なのですが。

で。

セインツだからと、安心してたのに。

のに。

のにのに。

のにのにのにのにのにのにのにのにのにのにのにのにのにのに。

ストラカンの後任に、とってもメルヘンな人が来るってホントですか。

私があれだけスパーズに行って欲しくなかったのは(略
「サンダーランド98-99」のビデオを見ました。 Div1大爆走のあのシーズンです。

1本たりとも中央のスルーは入らず、 右や左の旦那様衆からクロスの雨が 入ってくるだけとゆー、清清しいまでの放り込み一辺倒戦術。 放り込みもあそこまで極めると芸術です。 途中でケヴ故障してるんですが、ディーチオ&ブリッジスがもう 鬼神のよーに点とりまくってます。

で、開幕は8月のはずなのに、9月になっても負けません。

10月になっても負けません。

11月になっても負けません。

12月でサンダーランド、やっと負けやがりました。

で。

ケヴ帰ってきたらもっと鬼なんですが。

なんですかこのバケモノみたいなチームは。

シーズン終わってみると。

31勝3敗12ドロー、105ポイント得失点差63点でぶっちぎり。

その4シーズン後に、19ポイントしかとれずに降格したチームと到底同じチームとは思えませんだだだだ。
10/02/03 Beattie In!

81分ベアードに替えてビーティーって本気ですかストラカン。

大変勝手ながら、管理人はチームはそのチームの エースと心中すべきと思っております。 サウサンプトンのエースはビーティーじゃないんでしょうか。 いくら不調でもエースは我慢して使ってやらなきゃイカン。

怪我でさえなければ、 エースには無理矢理フィットネスで落として強制スタンドか、 90分出場か、どっちかしかないと思う。

マイケル・ブリッジスをゴミに捨てて、 伝説のストライカーを作り上げたチームと、 かつての伝説のストライカーのファンとしては。
まず、ノッティンガム・フォレストの監督にジョー・キニア就任。
ウォルソールではマーソンがアル中で海外入院して大騒ぎ(号泣)

*今週のネイションワイド・ラウンドアップは今ひとつつまらんかったんで手抜きで。

いくつか突っ込み。

ブラッドフォード・シティ 1 − 2 ウェストハム・ユナイテッド
    ザモのゴール、ワクワクして待ってたら、ブラッドフォードのGKが ばかーんに飛び出してそのまんま帰れなくなってんでもってボックス内に 人がわらわらいっぱいいてその中で入れたのがザモだったっつーゴールで、 GKのクームのバカタレなので不完全燃焼。

プレストン・ノース・エンド 3 − 0 ウェストブロミッジ・アルビヨン
    プレストン、よく考えたらいいアタッカー揃ってるよなぁ。 エディ・ルイスも結構いいのを忘れてた(忘れすぎ) エディ・ルイスは左から20ヤードのシュートを、 そんで個人的に嬉しかったのが、2点目、超絶on-formらしい デヴィッド・ヒーリーが中央右ちょっと引いた辺りから今季10得点めとなる ミドルを叩き込んだんですが、左から泥だらけのクレスウェルが 中央に入れたのが利いていた。クレスウェル好きなのねん。 そして3点目はデッドボール蹴らせたら一流なこれもけっこー好きな ライトバックのアレクサンダーがPK決めて、WBA臨終。

    つーかメグちゃん、フォーメーションいじりすぎてると思いません? これでフォメ想像ついたあなたはエライ。
      Hoult , Gaardsoe , Moore , Gregan , Haas , Johnson , Kinsella , Clement , Robinson , Horsfield , Hughes
      Subs: Murphy , Chambers , Dyer , Skoubo , Koumas

    ・・・管理人もわからん。
    ウォルソールの試合観てたら、「そこはクーマスだろー!」つー位置に レフトバックとして有名なクレメント居たもん(止まらない頭痛) どーやら中央にキンセラ入ってる模様ですが。
    で、やっぱり中央にクレメント入ってるっぽいです (頭痛)このまま仲良くうちとつきあえ。

イプスウィッチ 1 − 3 ウィガン・アスレティック
    もうね。なんていうか。イプスウィッチ、変わってなくて愛しいんだけど。 前スカスカ。ロバーツの先取点はイプスウィッチのミスパスを起点にし、 40ヤードくらい独走されてGKの前に誰もいませんでした(合掌) ウィガンは右だと思うんだけど、ティールが結構いいクロス入れてきます。 そんで前アリントンだったら決められないワケないよなぁ。
    クキ(クチ) 60   ロバーツ(18)、アリントン(33)、ティール(53)

シェフィールド・ユナイテッド 0 − 3 クリスタル・パレス
    これが大方が驚いた結果ではないかと思うのですが、 多分前回のクソ審判バリー・ナイトがシェフユナイテッドを 殺したんじゃないかと思ってます。 オールダムの名将、人3人くらい殺してそーなルックスしてますが、 1月の最優秀監督、 イアン・ダウイー来て以来のクリスタル・パレスじゃまっとーな結果なんですってば。 5連勝中でしたっけの。あまりスタイルはよくわからないですが、 ロンドンの南っぽく、ミルウォールのよい時のよーな印象があります。
    ジョンソン (42)、 ポポヴィッチ (57)、シッパーリー(87)

ウィンブルドン 0 − 1 ノーリッジ
    Div1のチェルシーことウェストハム・ユナイテッド (クソクラブのファンの僻みです)にマカナフ抜かれて即臨終かと思いましたが、 意外やドンズの選手達、スピリットは生きていたことに驚きました。 ハッカビーのゴールはお馴染み左からのオフサイドスレスレに飛び出したところに、 右からクロスが飛んできたところをPA左隅よりノートラップでごーんと 叩き込んだっつー、お好きな人にはたまらないゴールでありました。

ルートン 2 − 0 ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビヨン
    マクギー殺す!!ばかやろー!!ちなみにナイトは黄色2枚、 2枚目はダイブを怒られて退場だ(泣笑)。 しかし、この国、 ダイブしたら黄色になる所なんてついぞ見たことねえがなぁ。

08/02/03 I Miss You, Proccy

誰もに愛されたマイケル・プロクターの理不尽な放出に、しばらく凹んでおりました。

いきなりロザラムでプロッキー、PKとヘッドで2得点。

業務連絡:ロザラムのバトラー君、まぎらわしいのでプロッキーと同じ髪型はやめてんか。

何のために出したんでしょう。

プロクターを放出した日、管理人はマッカーシーのお話を聞きにゆきました。 本当に、面白い、正直な自分の言葉で喋る人でした。 詳細はトップページに書いてあります。 ただ、バイフィールドの表現や、あからさまなアンチ・ラテン (アルカくらい実力がありゃ使ってもやれるが、と、 メディナとメディナを庇ったエマーソン・トーメを攻撃していました) を表明したり、 絶対ガイジンは取らないと公言している辺り、 彼はやや、レイシスト的な性格は持っているのでは、と少々疑いました。 個人的な印象ですが。ま、好き嫌いの激しい人であることは間違いないですね。

とにかくフレンドリーで、面白くて、スウィートで、人をノセるのが巧いことは確かです。 猿ことピーター・リードも物凄く面白い人だったのは有名で、 あの慈悲の大菩薩、ナイアル・クインは、 「マッカーシーはイヤだが、リードからコーチ要請があったら行く」 とまで言い切ってるのは有名ですね。 監督は、理不尽で、人間的に魅力のある生き物なんだろう、そう思いました。

ただ、管理人が思うのは、マッカーシーは、プロクターの人気が邪魔だったのではと思います。 サンダーランドを愛し、フルウェル・エンダーとして育ち、性格もルックスも良い マイケル・プロクターの1ゴールは他の選手の10ゴールに値します。 ショップのポスターを飾っていたのも彼でした。 背に腹は変えられないから、ディヴィジョンワンどころかプレミアの トップで今すぐ通用するウェアサイドのスーパー・スター、 なってもたフリオ・アルカは許すが、プロクターは許さん、 そういう何だろう、嫉妬めいたものをどうしても感じてしまうのは管理人だけでしょうか。



ヴィカレージ・ロード@ワトフォード行って、思わずこの子(右の子)ハリー・ホーネット君人形(Harry Hornet) 買ってきてしまいました(爆)


どうでもいいんですが、まぐ熊、イプスウィッチ熊、ワトフォード君、ついでに ウェストハムの昨季のアウェーレプリカ(パチにあらず)、一番高かったのはどれでしょう?

こたえ:やっぱりウェストハムユニフォーム;5ポンド

しかしワトフォード君つーかハリー君人形、けっこー優れものなんですよ。


ほら、パンツも脱がせられます。上も頑張れば脱がせられます。

しかも、しっぽ用に穴開いてます。

んで、試合後、ヴィクトリア駅にコーチのチケットを買いにゆきました。 そして目に入ったのが、こんな張り紙。


「警察の要請により、サッカーファンとわかるよーな人間には酒は売りません」

サッカーファンは、危険人物認定ゆーことですね(泣笑) しかし、ユーストン(リヴァプール、バーミンガムへの起点)でも、 キングス・クロス(ご存知ノースイースト、リーズ、スコットランドへの起点)でも こんな張り紙見たことねーぞ(大汗)

ヴィクトリアを起点にするチームってどこだろう。

ジリンガム、ブライトン、クリスタル・パレス???そんなに数はないハズなのだが。
やっとウォルソール、次から守護神ジミー・ウォーカーの停止が解けるので、 悪夢のパターソン@ゴールマウスの3試合が終わりました。
コベントリのシアラーはネタになるレベルのお笑いGKですが、 本物の悪夢GK、パターソンはネタにすらなりないことに気付きました
ベスコットでも、たまりかねたように「One Jimmy Walker」のチャントが飛んだ そうです。そらそうだろう。あれならマーソンをゴールマウスに置いたほーが マシだろう。しかし何を考えてあんなん拾ってきたんやら。 うちからインガムでも借りていきゃいい・・・カネないんだろうな(-人-) 「ノン・コントラクト・ベースのバイトGK」って、異常だもんな(もらい泣)
05/02/03 THICK MICK!

くそマッカーシー!!プロクター出したら死ね!!

どうみてもカイルよりプロクターのほうがいいストライカーだ。

カイルと違ってプロクターは暴力事件で警察に捕まってもないぞ、 それに 昨季プレミアで得点した唯一のストライカーだろうがプロクターは。 しかもリヴァプール戦だぞ?

てめぇアルカを干して負け続けてまだ反省してないのか やっぱりマッカーシーの選手の好き嫌いは問題ありすぎる。

悔しい。

誰よりもサンダーランドのためにプレーしたい選手が、 Division1ではそれなりの仕事をするだろうと思える選手が、 監督のオキニじゃないからといって、放出されるなんて、 悲しすぎませんか。

ドンズ戦、プロクターはたった2分で答えを出した。

なぜプロクターを先発させない。なぜ放出するんだ。

「マッカーシーのオキニじゃない」以外の理由がないんだから。
ウィンブルドンのジョエル・マッカナフのウェストハム行きに 凹んでます。一番凹んでいるのは、ウィンブルドン監督、 マードックですが。 ウェストハムの補強でこんな気持ちの悪い思いをするのは、 選手達を、もっと高い値段で買ってあげてもいいんじゃないか、と思うんです。 そりゃウィンブルドンとフォレストのフロントはバカだ。 得点王のヘアウッドを0.5、得点王のコノリーを0.7、 殆ど二束三文の値段で手放したのはドンズとフォレストのフロントが一番悪い。 でも、でも、やりきれない思いが強いです。

補強しまくってるのはウェストハムだけじゃない。 ウェストブロミッジ・アルビヨン、 略してWBAも凄まじく補強しまくってます。 クルーからエースのハルスを、イプスウィッチからCBのガードソーを、 サンダーランドからRBのハースを、 ウィガンからやはりエースのホースフィールドを。 しかし、ウェストハムのケースと違うのは、 WBA、ギャリー・メグソンの補強は抜いたチームに殆ど迷惑かけてない。 カネ払いだって悪くない。 ハースに0.5、ハルスに0.7、ホースフィールドに1.5だったかな。 それにホースを抜いた見返りに、ロバーツを逆方向の ウィガンに放出している。

遠慮つーか、少なくともWBAはどんな補強しようと、 相手に致命傷を与えるような補強はしてないです。 メグちゃんのやり方は、他のチームと共存共栄しながら、 自らのチームをそれよりも強くしていこうとしてる、 だからWBAの補強を観てイヤな思いをしたことはないんです。 うちから、ハース引き取ってもらえて助かったし。 あんな使えるとは思わなんだ。 グラディのクルーはハルスを放出して、ジョーンズ&アシュトンの おそらくDiv1で最も息の合った2トップを実現させましたし、 ジュウェルのウィガンは念願のロバーツ&アリントンのローバーズ・ツートップを 実現させてるワケですし。

や、イプスウィッチはガードソー出すべきじゃなかったつーのは あそこの守備みたら一目瞭然ですが、でもそれ以上に点とるから ほっとこう。

フォレストとドンズはどうなってるか。

ドンズはサポに見放されたチームだ。消滅しても仕方ない。 ミルトン・キーンズの観客は常に アウェーのサポーター数を下回り、 administrationに入ることは確実。 マードックの言葉とおりのチームだ。 でも、昨季のドンズの得点王(デヴィッド・コノリー)、 ドンズのキャプテン(ジョエル・マッカナフ)、ドンズで最も期待された若手 (レオ・コーカー)、3人全員抜いていくやり方は好きじゃない。ウェストハムはドンズですか? グレン・ジョンソンとジョー・コールを抜いた某チームと同じことやってませんか。 ただ違いは、ドンズには殆どお金が入ってない。 死んだクラブには何してもいいですか。 ふっかけないドンズのフロントは一番悪い。でも、と、思うわけですよ。

フォレスト。ヘアウッド売却後、あっという間に 降格圏内に転落したのは衆目の一致するところ。 ヘアウッドをキープしきれなかったフォレストが アホですよ。Improved Contractをはねつけた ヘアウッドが悪いですよ。でもウェストハムの 補強によって、フォレストが降格しかかってる。

レギュラー放出した痛みはよくわかるよ。 でもうちだって、右サイド除く全ポジションのレギュラー放出してんです。 で、「主力の陰に隠れていた才能」、 ボール落として観てられなかったプーム、 ブー・ボーイだったジョニー・オスター。こういう選手達が 育っていくのを見るのは嬉しい。そういうのって・・・ あっちだと、ディーンとマリンズになるんだろうか。うーむ。 (キャリック今いちなんだよね)

うちは、プロクター使ってくれればもう文句はないんだけども。

なんか気持ちが晴れないです。
04/02/04 ネイションワイド・ディヴィジョンワン・雑感

うわわ、昨日Football League Extra見逃した。早く寝て夜中起きて見る。 管理人としてはこっち重視なので、ボロの更新してられません。

  • 頂上決戦 クソ審判 1 − 0 シェフィールド・ユナイテッド
      全てを台無しにしたのは、スカーボロ対チェルシーの ガラースのハンドをとらなかったクソ審判バリー・ナイト。右PAエリア内での トングへのファウルはどう考えてもPKでした。 折角の名勝負に水を差しやがって死んでしまえ! 今マーク・ライリーより殺したい審判。
      ロバーツの1点目だって、 ハッカビーのクロスが入る前にハッカビーへのファウルを取って試合を止めるべき。 もうどうしょーもない。審判の話に及ぶとニール・ウォーノックは突如激怒して インタビューを切り上げて去って行った。当たり前。 緊張感のあるいい試合だったのに。グリーン対パディ・ケニーのGK対決はブレイズのパディ・ケニーの勝ち。 しかし「ノーリッジのハッカビー」ってPK稼ぐか左からクロス入れるっていう芸風で、 オフサイドを期待してると肩透かしに遭います。
  • ウェストブロミッジ・アルビヨン 3 − 1 ワトフォード
      ウォルソール対コヴェントリ並のスコアにならなかったのが不思議。 ワトフォードのDF、いるだけ無駄。リー・ヒューズとホースフィールドの2トップは絵的に 美しくないのでやめてんか。ハルスとドビーでええやん(絵的)。 前前から思ってたが、ここのサッカーつまらんぞ、WBA。 この日美しかったのは77分のフィッツジェラルドの左25ヤードの 強烈なドライヴ・シュート。他見るとこナッシング。 やや役立たずモードの入っているハース、足蹴られてワトフォードのヘルガソンに一発赤。重症かもなぁ。
  • コヴェントリ・シティ 1 − 1 イプスウィッチ・タウン
      あほGK、ケヴィン・デイヴィスなんとかしないとイプスウィッチ、 プレーオフポジションも危ないっすよ。落としてアルカに入れられたと思ったら、 左からのウォーノックのショットなんですけどね、あれ「普通の」GKなら止めてます。 しかし、コベのGKウォードも、所詮元ウォルソールのサブだなぁと思うことアリアリです。 FWクキのミスとGKデイヴィスのミスでお手打ちにしてもらったよーなもんだ。 最近のコヴェントリは言っちゃ悪いが運がいい。
  • ウェストハム・ユナイテッド 2 − 1 ロザラム・ユナイテッド
      ナニゲにユナイテッド同士の対戦だったりして。 管理人、ユナイテッド=まんゆって意味で使う人大嫌いなんでこだわります。 セットプレー→電柱(ディーン)、エザリントンの左からの放り込み→ヘッド、 放り込みorセットプレーから頭で得点て、最近のウェストハムの黄金パターン っすよ。昔のパス回しの美しいウェストハムは、もうどこにも存在しない。 まったく別のチーム。イプスウィッチなんて相変わらずバカなのに、 ウェストハムはたった1年でつまらないサッカーのチームになってしまった。 悲しいなぁ。
      でも、相変わらず、まったく変わらない人はいますよ。
      トーマス・レプカ。ゴールに入りそーなボールをクリアしようとして、 GA内至近距離正々堂々と、真正面から 自ゴールに叩き込んでホレボレするオウン。いい反応だ。←よくある普通のクリアミスとかじゃなくて、 ストライカーがこぼれ球にスライディングして飛び込むじゃん。あれ。
  • クルー・アレクサンドラ 1 − 2 ミルウォール
      ウェストハムがつまらんサッカーやってるのとは対照的に、 多分一番中盤がエキサイティングなパス・サッカーをやっているのは、 奇しくもテムズ・アイアンワークスを同じく母体とするミルウォール。 カヒルだけじゃない、中央のブラニッフ、左のスウィーニー、 実はあんま仕事しない、たまーに出てきて決定的なクロスをあげるワイズ。 後ろからスルスルーと上がって来て相手をブッ倒すウォード。 ミルウォールは、肉弾さえかまさなければ、 綺麗にスルーが通って気持ちいい。普通の感覚のトップなら、気持ちよく点入れることが出来る。 (ゆえにディーキオ2点)・・・おかしい、夏はこうじゃなかった。 マーク・マクギーのチームは、うちといい勝負のクソチームだった。 ・・・おかしい、ワイズ監督就任後、スペクタクルなパス・サッカーになっている。 んがー。汚いのでキライなんじゃー。でもダレン・ウォードは結構好きじゃー(泣)きちゃないけど。 いい選手が揃っていて、楽しい、いいサッカーをする。でも極悪非道。こんなチームがいいサッカーをする。 なんか歯痒い。
  • クリスタル・パレス 3 − 1 ウィンブルドン
      アンディ・ジョンソン(WBAの美形にあらず。リー・ヒューズ系のルックス)が 今一番on-formのストライカーと言われているが、むべなるかな。 ジョンソンの2点目の左PA角からの、前に一人もDFがいないのに、 そこからもって以降とせず、確信しきった左足の 美しすぎるループは、右ポスト角あたりで突如くるんと巻いて ゴールに吸い込まれていった。 オールダム・アスレティックの名将、 イアン・ダウイー、「1月の最優秀監督」おめでとうございます。

      しかし、この日凄かったのは、このページ見てる人だけでも この名前覚えてください、ドンズの ジョエル・マッカナフ。右からのピッチをさーっと横切って 現れる辺りのキレのよさはオスターのヨイ時、 うーん、今季のオスター見てない人は、そーだな、マイケル・トングに近く、 フェイントばりんこかけまくって抜きまくる、テクニックの塊みたいな 多分右足はアルカのよーですよ。右からスッと切れ込んで ドリブルで2人3人と翻弄して15ヤードくらいのシュート。すげえ。くれ。
  • ストーク・シティ 3 − 2 ウォルソール
      審判のばかー!!停止の開けたエース・ストライカー、 ジョージ・レタオは3点目、左から転がってきたグラウンダーをかるく押し込んで同点にしていました。 何故かオフサイドで同点ゴールを取り消されてしまいました(号泣)
      あと、サドラーズの臨時GKパターソン、 おまいボールに触るな!いない方がマシじゃー!(号泣) クリアが全部絶妙の正面へのパスになっとるやないけ! GKがジミー・ウォーカーならこの試合圧勝じゃどぼけー!! 3点目だってジミーなら触って止めてたぞバカヤロー! 次の試合もジミーいないのかよー(号泣) ついでに、「パターソンかまたバカヤローなんだこのバカセーブは」と思ったら、 こっちはレタオのシュートに対するデ・フーイのどバカ反応でした(頭痛) もう両者キーパーがクソすぎて見てらんない。 まんゆユース出身、クリス・テイラーはちょっと期待できるかも。
  • レディング 3 − 1 ダービー・カウンティ
      ゴーター絶好調。ダービーには相手が悪い。2点目の左足のDFの間をごーんと通した 20ヤード級のミドルシュートには、大人の余裕を感じました。ゴーターのいい時って、 弾道がすごく綺麗ですね。ウォルソールがキープしきれなかったレフトバック、 ジェイミー・ヴィンセント、相変わらずクロス絶好調の模様(痛)
  • ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビヨン 2 − 1 プリマス・アーガイル
      やったぜレオン・ナイト!久々だー!! 中央からDFの間を通す20ヤードくらいのグラウンダーで勝ち越しだ! しかし名GKカイファースがサブってどーゆーことだろう(汗)いや、ロバーツは悪くなかったんだが(大汗)

    03/02/04 降格計算機

    ジミー・ウォーカー欠場中、第二GK故障中、第3GKレンタル中、 そしてゴールに居るのはただのデブ、というウォルソール、 いい加減降格がチラついて参りました。

    しかし、そんな貴方にオススメは、「降格計算機」(Relegation Calculator)とゆープログラム。

    これは、ポイント数をシュミレート、どこが落ちるか判定してくれるという 優れモノのプログラムなのだそうです。

    ドキドキの(死語)判定結果です!
    Team Played Points
    17th Walsall 46 55
    18th Nottm For 46 54
    19th Derby 46 53
    20th Rotherham 46 52
    21st Burnley 46 50
    -----------------
    22nd Watford 46 47
    23rd Bradford 46 40

    注)ウィンブルドン:救いようがなし判定。

    フォレストより上だよ、おっ母さん!つーかダービーもフォレストも生き残るよ! (じゃないと困る)
    大好きなザモっちが、スパーズからウェストハムにゆきました。 ボビー・ザモーラ、あの辺りの出身で、ウェストハムのサポだし、 好きなクラブに行けて良かったねぇと言いたいです。 スパーズはたまったもんじゃないかもですが。

    しかし。

    ウェストハムとスパーズ、FWばっか増えて、

    CLにでも出る気ですか。

    ウェストハムのFW陣: ザモーラ、ヘアウッド、ディーン、コノリー、コカー

    おそらくザモーラ&ヘアウッドがファーストチョイスになるでしょう。

    えぇ、プームとアルカちゃまだけが素晴らしいチームの僻みですよフン! あとたまにオスター。
    FAカップ5回戦、対イプスウィッチ戦、 右のジェイソン・マカティアは、どう優しく見てあげても ホームラン級の役立たずでした。どうやら本人にも自覚があるらしく、後日、
      「だってマッカーシーがとにかく守れっつーから俺はチームプレイヤーとしての責任があるから だからマッカーシーが守れっつーから俺の本職は中央だけど不得意な右を マッカーシーがやれっつーからチームのためにとにかく守備的に 右を守ってたからだから右は不得意なんだってば俺は中央が一番得意で右は不得意なんだから 攻撃に絡めなくても仕方ないじゃないかあれはマッカーシーの戦術なんだから」
    という内容の談話を出しておりました。ほー、使えない右という自覚はあるんだ。 (つーかFK蹴ろうとしたら、「アルカに蹴らせろ」コールが来たので気付いたんだろう)

    ですが。

    アンタの後ろのこれ以下のなかろーヘタクソ大王ダレン・ウィリアムズが 一人で右サイドを守りきり、あまつさえ中央でビョークルンドのカバーをし、 そんで先取点となる根性タックル→クロスをあげる等、 たった一人で右から攻撃してた件はどう説明してくれる。 あのウィリアムズに劣っちゃ言い訳にはならんだろ。だって、ダレンて マカティアよりバカなんだから凶暴なんだからヘタなんだから、 髪だって立派に薄いんだから(泣)あれに選手として負けてどうする ジェイソン。

    神様。なんで右サイドの選手って、バカとヘタクソと凶暴ばっかで、そしてこんな愛しいのか教えてください。そーいや ジョン・オスターとショーン・ソーントンも混じりっ気なしの凶暴バカだ。 あ、ダレンの今年の背番号、昨季のマカティアの番号だ。「16はバカの番号」なんだろうか(泣)
    てなわけで、伝説のバカのページ、再び更新!
    「世界一のバカ選手」、天晴れのバカぶりだ。

    名物ページ、 Jason McAteer's Legendary Tales(ジェイソン・マカティアのアホ伝説)へゴー
    02/02/03 名将ダリオ・グラディ

    さすが。

    クルー・アレクサンドラ率いて21年、弱小クラブに 大ユース帝国を築きあげた名将ダリオ・グラディは、 52試合で25ゴールをたたき出したEircomリーグ、 よーするにアイルランド国内リーグの ブレイ・ワンダラーズの Eamon Zayedを獲得しました。

    Eircom見てる人間が 「なぜマッカーシーはアイリッシュ贔屓なくせに コイツを獲らなかったんじゃあほー!」と暴れてたんで、相当いい選手っぽいです。

    まぁ穿った見方をすると、ディーン・アシュトン売却カウントダウンが始まったと 見るほうが正しいのかもしれませぬが。

    ついでにサンダーランドのターゲット、 ジョナサン・ステッドはブラックバーン・ローヴァーズへの移籍が決まりました。マット・ジャンセン君のご冥福をお祈りします(おい) もひとつおまけにサンダーランドのターゲット、スティーヴ・コールドウェルは、 リーズ・ユナイテッドへのローンが決まりました。

    逃げられまくり。
    01/02/03 ミッキー・グレイ@ブラックバーン・ローヴァーズ

    相変わらず色男だ。



    これじゃよくわからんけど。

    以上。

    マジメに言うと。

    せるちっくボケが抜けてません。

    ミッキー・グレイ、世界一クールなレフトバックと思ってたのに、見損なった。

    守るだけのミッキーには、1mgほどの価値もありません。

    怒涛のドリブルから正確なクロスをあげてこそミッキー・グレイ。 しかしそれにしても、グレイの守備がまともに見えるブラックバーンて 死ぬほど守備に問題がありまくりだと思います。
    下品なので。

    突如思い立ってハイベリーにクラウディオ・レイナの顔を見に行こうと、 バス停にゆきました。バスを待っていると、
    「ちょっとちょっとちょっと」
    と、後ろからひつこく声を投げられたので、振り向いたら、
    おっぴろげさんがいました。
    ロック兄ちゃん系の色男で、ズボン下げてて、角度は45度くらいでした。 管理人の友人は、おっぴろげさんに遭遇した時、
    「ちっちぇえ」
    と思わず言ってしまい、おっぴろげさん、悲しそうな顔をして去って行ったそうですが、 別になんとも思わなかったんで、そのまんまバスを待ってたら、 やっぱり悲しそうな顔をして去っていってしまいました。 こういう人たちのデリケートさが、とっても不思議です。

    31/01/03 言霊大王

    早朝ロンドン発エディンバラ・ウィーヴァリー行きの電車は、 いつも赤白のユニフォームでぎっちりだ。

    「これからサンダーランドへ行ってきまっす!」 とゆーオーラで満ち満ちた団体がごちゃっと固まってる。

    そんな酔狂な団体を見て、車掌さんにほんのいたづら心が湧いたらしい。 ピーターバラを通過したあたりで、突如、車内中にアナウンスが響きわたる。

    「×番車両の皆様、親愛なるサンダーランド・サポーターの皆々様、 本日もご苦労様でございます。

    しかし、誠に申し訳ありませんが、 本日の試合は、悪天候のため中止になりました

    !!!!!!!

    と、後ろを見ると、車両の一番後ろで、マイクを持って 楽しそうに車内放送をする車掌の姿が。

    そして颯爽とサンダーランド・サポーターの輪の中に車掌登場。

    そう言ってみたらオモロイかなーと思って言ってみましたー

    と、笑いながら検札する車掌のギャグ・センスに、もう一同大笑い。

    ニューカッスル駅到着前にも、再び、

    「親愛なる×番車両のサンダーランド・サポーターの皆様へ、今日も行ってらっしゃいませー♪」

    という茶目っ気たっぷりの車内放送が全車両に流れる。 ハラいてえよ、車掌。

    まったく、GNER(Great North Eastern Railways: ロンドン−グラスゴウを結ぶ北東鉄道)の車掌は、オモロイ人が多い。 ドンズ戦の帰り道には、ヨーク辺りでサンダーランド・サポーターに無理矢理 Pink(ニューカッスルの地元紙)で作った帽子を被せられたものの、 どーも車掌、気に入ったのか、ロンドンに辿りつくまでずーっとその帽子を被って車内を徘徊していた。

    んで、サンダーランド到着。けっこーな大雨。 サンダーランドは滅多やたらと物価が安いので、 ひとしきり買い物して(つーか昨季のウェストハムのアウェーの 本物のユニフォーム5ポンド:1000円って安すぎでっしゃろ。 スパーズの今季のアウェーも10ポンドだったぜよ)、 さてと2時頃スタジアムオブライトに乗り込むかと思ったら、 なんだか、人の流れがおかしい。

    スタジアムからサンダーランド中心部に向って多量に人が流れてくる。 そして聞こえてきた言葉は、

    「The game is off!」(今日の試合は中止だよ!)

    マジですか。

    管理人は2月14日のジリンガム戦のチケをとにかくバーミンガム戦FAカップに振り替えんと イカンので、どっちにしても大雨の中、ダウンのコートが水吸って5倍くらいに膨れながら、 スタジアムオブライトへの道を急ぎます。

    チケットオフィスの周囲には払い戻し/振替を求める人々で、長蛇の列。
    「なんかねぇ、霜のせいで、ピッチがどーにもならなくて、2時前に中止決まったそーだよー」

    おい、GNERの車掌、ちょっと出てこい。

    アンタの冗談のとーりになってしまったではないか。

    せせせせっかくのサンダーランドのラブ・エンジェル、フリオ・アルカの誕生日だったので、 ボロと違ってどこにも中止にする理由はないのだ(泣) こんなん初めてや。どんな大雪でも試合するスタジアムだったのに。 ちなみにこのエリア、ハートルプールとヨークも試合中止。何故かダルロだけが試合をやっとったっす。

    いつもなら試合を見ておる時間、ロンドン行きの電車の中には、 サンダーランドの愛の天使様の生誕日を称え、 「Happy Birthday Julio Arca!」と大声で歌ってる団体がおりました。
    車内では、途中経過が随時入ります。

    「ニューカッスル ワン トゥー バーミンガム」
    「ぶーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
    「誰だよ得点したの」
    「スピードみたい」
    シアラーじゃなくて、良かった

    さすが、サンダーランド・サポーター。

    「ミドルスブラ ワン トゥー リーズ」
    「いぇえええええええええええすっ!!!!」
    サンダーランド・サポーターにとって、
    リーズの不幸>無限大>ボロの不幸
    であることは言うを待ちません。それだけ ボロは相手じゃないってことですが、とにかくリーズが大嫌いです。 これはニューカッスルでも同じだと思います。 この北東のしましま2チームのサポ、「ピュアな嫌悪」度では、お互いより リーズの方が嫌いと思います。 伝統的に汚いチームだとゆーのがそもそも許せないし、 クラブ消滅とかの危機に瀕して、 給料支払いの遅延について、選手達がゴネまくってクラブなんざどーでもエエわ とゆー態度をとった辺り、もう致命的にサンダーランド・サポにとって、 許せないトコでした。「伝説」と言われた選手を含む、 レギュラー9人放出と、流せるだけの血は流しているチームのサポには、余計リーズの全てが許せなく見えるのですがな。

    「ミドルスブラ スリー リーズ ニル」
    ぴーぴーひゅーひゅーひゅー。

    と、喜んでたところに、

    「バーミンガム イーコライズド アット ストペッジ・タイム!」
    いえええええええええええええええええええええええす!!

    やっぱ、真打、ニューカッスルの不幸が来ると違います。、

    でも、その後に、

    ソラーノ売るなんてバカなことするボビー・ロブソンは、勇退すべきだよなぁ」

    と、何故かしんみりしてしまうサンダーランド・サポーター達。 彼らを見るたびに、Love/Hateという言葉がいつも思い起こされてたまらんのです。
    Div1結果。いたたたたたたたたたたたたたたー。痛すぎる。
    ノーリッジ 1 − 0 シェフィールド・ユナイテッド 
      (ロバーツ 59)

    ウェストブロミッジ・アルビヨン 3 − 1 ワトフォード 
      (ホースフィールド 41、 66、ヒューズ 61、フィッツジェラルド 79)

    ウェストハム・ユナイテッド 2 − 1 ロザラム・ユナイテッド
      (ディーン 15、 デイリー 59、 レプカ 23オウン) 

    いたたたたたたたたたたた。中止して足踏みしてる場合じゃないー(泣)

    コヴェントリ 1 − 1 イプスウィッチ
      (ウォーノック 45、 ウェストレイク 48)

    クルー・アレクサンドラ 1 − 2 ミルウォール
      (ロバーツ OG 65、 ディーキオ 45、90)
    あががががががが。ディーキオ当たりすぎ(泣)ちゅーかアシュトンの欠場が致命傷でした。
    カーディフ 0 − 0 ノッティンガム・フォレスト

    クリスタル・パレス 3 − 1 ウィンブルドン
      (ジョンソン 32&89、 グランヴィル 59、 マッカナフ50) 

    ジリンガム 1 − 0 ブラッドフォード 
      (Agyemang 16:なんて読むんだ。ジリンガムはよう知らん)

    レディング 3 − 1 ダービー
      (ゴーター2&51、 シドウェル41、 ジョンソン 59)
      ショーン・ゴーターはこれでキャリア200ゴールだそうです。おめでとうございます。

    ストーク・シティ 3 − 2 ウォルソール
      (ラッセル 8、アサバ 37&56、 レタオ 14、 テイラー 42)
      サドラーズ、使えるキーパーがパターソンしかいない状態では仕方ないです。 パターソン、ただのデブだし。ウォーカーの欠場は、あと1試合。

    ウィガン・アスレティック 0 − 0 バーンリー
    30/01/04 Paul Jones to Wolves

    遅れましたが、セインツのポール・ジョーンズが ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズにいきました。

    てことは。

    ウォルソールの神、ジミー・ウォーカーの移籍先が一つ潰れたっつーことです。

    ありがとうニエミ様(感謝の先が違います)

    ついでに、ウォルソールは、ハーツからギャリー・ウェールズというストライカーを今シーズン末まで ローンで獲得しました。 ストライカーインフレ起こしてると思うコヴェントリも狙ってたそうなので、 悪くはないでしょう。「速くて若いストライカーだし、早熟だった」と、 ストライカー見る目が微妙に悪いけどよく考えたら ロビー・キーンをアイルランドからウォルヴズに連れてきた元ユースコーチな 美中年 は申しておりますので、微妙に期待していいのかしらん。

    うわお、ウォルソールにレンタル中のCB ポール・リッチー、スコットランド代表に選ばれてしまいました(大汗) ウォルソールでも体当たりゆー印象しかないのですが、ええのんか。 いや、デイリーの人格の変わるブレイヴハートだから、 きっと代表で活躍するんだろう。しかし。うーん(--;)

    管理人のDF見る目が厳しがちなのは、昨季まで ジョッキー・ビョークルンド&ジョディ・クラドックの ウルトラ・ビューティフルなCBコンビが実現してたクラブのファンだから仕方ないのだ。
    29/01/04 There's on-ly one senile bastard

    謹んでこのチャントをボビー・ロブソンに奉げます。

    「ノビー・ソラーノをヴィラに売るなんて、うちで言えばアルカを売るようなものだ」

    あるサンダーランド・サポの言葉です。

    説明の必要はないかと思います。
    ALS読んでたら、チェルシー行っていきなり靭帯切った気の毒大王な 名GK、ユルゲン・マッチョのインタビューがありました。 昨季ManU戦の神業連発、 そして リヴァプール戦@アンフィールドで、 26本のシュートを無失点に防いだ(確かギネスかなんかの記録) あのマッチョ、やっぱりかわいそうでした

    「あのManU戦とあのリヴァプール戦のパフォーマンスは 素晴らしかったよね?でも、トミー(ソーレンセン)が帰ってきたら、 ウィルキンソンは、『すまん、トミーを使う』って言われたんだ。 いくらパフォーマンスが良くても報われなかったんだ」

    GKって、本当にかわいそーなポジションだと思った。 セインツで報われないポール・ジョーンズみたいなもんだ。 しかしジョーンズはナイジェル・マーティンに顔似てるのにどーして マーティンとは大違(超絶略自粛)

    さらに、今度は幸せになって欲しかったチェルシーじゃ、 クディチーニが控えになるとかゆー話だし(激頭痛) どうなるんだ、マッチョ(号泣)

    あ、マッチョ、ワトフォード戦に、見に来るそうですよ(^^)
    個人的におバカでお肌美人で反応抜群でゴールキック最低 (ヴィラ行っても全然治ってねぇ)なトミーは、 冷静で手元の危ないバックシャン美人 (thx to Jackie Mag様)プームより好きだったし、 実際「フィリップスとソーレンセンのたった2人だけ」が昨季最終戦ピッチに残り、 ファンとの別れを惜しんだように、あんな大スターになってたのは、 シアラーのPKをSJPで止めた つーことじゃないかと思う。

    よく考えたら、フィリップスは、雨のSJPで サンダーランドの歴史に残るベスト・ゴールを決めている。 ギャリー・ローウェル様はSJPでハットトリックをかましている。

    ピーター・リードのクビが飛んだのは、SJPでニューカッスルに無様な負け方をした からだ。

    こいつらのダービーって、本当に、えらいこっちゃなぁと思う。

    しかし、よく考えると。昨季ってば。

    トミー・ソーレンセン(言うまでもなくアラン・シアラー殺しとして有名 な デンマークの名GK、もひとつ言うと ワールドカップ8強決定戦のリオ・ファーディナントへのセーブにより イングランド・サポーターの噂もあるバカGK。 つーかあの試合以来、おかしなミスばかりするよになってしもた。 ヴィラ行ってまでお笑いGK になってるとは思わなかっただ:号泣)、 マート・プーム(言うまでもなくエストニアの名GK)、 ユルゲン・マッチョ(言うまでもなくオーストリアの名GK)、 トーマス・マイル(ノルウェーの正GK、多分)と

    何故GKだけハイパーインフレ起こしてたですか。
    いらん所だけ豪華だから降格するんだ

    で、現在。

    マイルは給料が高いので、このままクリスタル・パレスに引き取っていただきそう な気配。 つーと、今、GK、控え、インガムしかいませんか(大汗) 神様仏様プーム様、故障はしないでくださいね(泣) 最近、すげえよ、プーム。あの人、ポジショニングがいいもんで、 凡GKだったらウルトラセーブになりそな セーブが普通のセーブになってます

    てゆーかですね、わかりやすい表現をすると、 マート・プーム、復活どころか、この数試合、 ダービー時代を軽く超えました

    「Div1キーパー原理主義」を標榜する管理人としましては、 ノーリッジのロバート・グリーンが発狂しかかってるので、 ノーリッジをうちが追い落とすことも夢ではないよーに思えてきました。

    ついでに。ジミー・ウォーカー、ウォルソールを出るのやめなよ。 ウルヴズとぽんぴーなら第一GK取れるかもだが、 正直な話、その身長では、その2チームでもアヤシイぞ。 せっかく、サムウェイズも残るって言ってるんだし。

    ウォルソールの中盤の要、ヴィニー・サムウェイズは、 ウォルソールなんかでプレイしたくない、スペインに帰るって暴れたんですよ。 そんで、練習を無断欠席した上にコヴェントリ戦まで欠場しやがりました。 こんな選手は切るべきと思う。 でも、ウォルソールの台所事情で、サムウェイズを切ったら、 降格すると思うんですよ個人的には。 色々リーのやり方に批判はあるだろうが、サムウェイズを 切らずにやり過ごして慰留したのは、ホメていいと思う。
    28/01/04 悪態三昧(退去推奨)

    すんません勘違いしてました。 昨日のエジンバラ方面で大雪だったのは知ってたんで、 今日は何故か雪止まってると思ってましたが、 今日は、イギリス全土大雪でした。 ロンドン真っ白っす(大汗) 外に出たら「さくっ」と行きました。
    あー、ミッキー・グレイが行ってしまった。しかもバラに(号泣

    バラで飼い殺し決定っつーことですよねぇー(泣

    だって、みっちゃん、スーネスの好きそな汚い選手じゃないんだもん。 ディフェンスレスにエレガントにクールまんゆ直系ドリブルなぞ、 あんな電波スコ極道野郎には理解できんに相違ない。 本職はクリーンなウィンガーだし、ウィンガーにしちゃ足遅いし(自爆) 左ならトゥガイ様に到底敵わないし(もう止まらない自爆) つーかあんな守らんディフェンダー使おーと思うのは ケヴィン・キーガンとピーター・リードくらいだろう(ピンポイント爆撃)。

    マーティン・オニールがグレイを獲らなかったのは、 間違いなく守備が出来ないからだ(何回目かの爆死) 「選手の顔の見えない強力チーム」作ることにかけては 第一人者のマーティン・オニール(大暴言)が、 「アルカを寄越せ」ゆーたのは、 「ファンタジスタだから欲しい」わけじゃなくて、 「守れるから欲しい」ってだけの話なんだ。

    ミッキー、どうか、バラに行ったら、 マット・ジャンセン君と2人で不遇美人同士 で仲良くしてくれ(不遇決め付け)

    マット君、心労でハゲる前のマカティアを干してることから、 スーネスはブス専と断定されておるしな。
    ウェストハムの、あらん・ぱーじゅー殺す。
    絶対殺す。
    一生あがってくんなウェストハム。 ロンドンのクラブの傲慢さ、許すまじ。

    「デフォーやるからザモラ寄越せ」なんだって。

    そりゃー管理人は、ザモはウェストハムサポだって 知ってるし、ウェストハムに行かせるべきだと思ってましたが、 なんですかあの無節操な補強は。 ここの補強のせいで自殺未遂で死にかけてた ドンズにトドメ刺した(FWコノリー獲得)上に死体に塩塗りこむ (FWレオ・コカー獲得)わ、 ノッツ森を殺しかけ(FWヘアウッド獲得)てるんですけどねぇ。 ノッツ森、ヘアウッド抜かれてジリンガムからキングを抜いて やられたジリンガム、結局ノッツ森と揃って共倒れの可能性もあるですよ。 しかもコノリーはローダー&パーデューと大喧嘩したから コノリーの替わりのFW探せばいいとか思ってるよーなフシがある。

    ウェストハムにチェルシーを批判する資格があるんだろーかと 疑問に思うワケですよ。

    今季ウェストハム、下からあがってきてプレーしてる子て、 キャリックとデフォーくらいじゃないんですかね。

    今までの布陣
    迷惑GK
    ボロ美人 ヴィオラ時代から大嫌いなんじゃ死ね スコ迷惑DF(C) マグっ子
    マリンズ(元パレス) キャリック ポッシュっ子
    森の得点王  ドンズの得点王 デフォー
    つーフォメで、たまにマリンズの位置に裏切り者(ハチソン)が入ると思うのですが、 今季、レギュラーのうち5人は金かけて補強してるですよ。

    ウェストハム、つーかブラウン、「チェルシー」とゆー金づるを 掴んだのをいいことに、ロンドンの傲慢クラブ街道の道を進んでるよーな 気がしてたまらないんですよね。ヨソの敵対クラブからよさげなのを引き抜いて、 チェルシーとスパーズの下請けになるだけですか、とでも 悪態つきたくなりました。(とうについてる)

    アルカちゃまとプーム様におんぶにだっことは言え、 神様伝説含む9人のレギュラー放出した挙句、補強つーか新戦力は ウェストハムのワースト・プレーヤーに ManCityのリザーブにも入れない選手、 それだけなのに、本当によくやってると思いませんか某北東のクラブは。

    さぁ上のウェストハムと比べてみよう。
    神GK
    凶暴ヘタクソバカ 知性派CB ワーストCB ユース出身ヘタクソバカ(c)
    凶暴ホームラン王  凶暴愛蘭ヘタクソバカ  北愛蘭肉弾派  神様
    足遅くてもう見てられ(省略) 背高いだけで見てられ(省略)          

    このメンツで昇格して、目にモノみせちゃれ!

    P.S. ジョージ・マッカートニー@キャプテン様
      サンダーランドのユース出身として、 どーか恥ずかしくない一人前のレフトバックに育ってください。 つーか前の主将のクロスの精度はやたら高かったので、 あそこまでやれとは申しておりませんが、 3本に1本くらいは、 入れてくださいよろしくお願いします。

    27/01/04 皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしでvol.3.

    ふと、プレミアのタックラー5強を見てきました。

    タックル成功率
    1 スコット・パーカー 79%
    2 ジョージ・ボーティング 76%
    3 ギャヴィン・マッキャン 73%
    4 アレックス・レー 72%


    極道選手3傑
    1 ギャヴィン・マッキャン  ファウル数53 黄色4 赤1
    2 ポール・インス ファウル数39 黄色10 赤0
    3 アレックス・レー ファウル数44 黄色8


    こいつら、本当にサンダーランド時代と性格変わってねぇー(泣)

    ちなみに管理人はマッキャンはただ単に汚いので、 サンダーランド時代から実は好きじゃなかったっす、もともと(--;)

    でも、レーまで行くと、汚さが芸術の域 だと思いますし、何よりも故意に スローイングの球をロイ・キーンの頭にブツけるとゆー、 本物のキチ○イに喧嘩を売る究極のキ○ガイなので許せま せす。 アレックス・レー、さすが、元ミルウォールの極道 選手。

    * ちなみにフィリップスの親友であることも有名です。
    「この人、俳優さん?いい男ねー」
    とは友人の言葉。

    さぁこの俳優さんは誰でしょう(愚問だ)

    「美中年は35から」と思っていましたが、 これはスティーヴ・ペリマンが来る前のワトフォード(なんかスパーズ閥だな) 監督時代のコリン・リー、33歳当時の写真なので、 「35歳以上に見えればOK」ということにしておきます(意味不明)
    26/01/04 イプスウィッチとサンダーランド

    今日のツカミは、きっと友人だけが喜ぶ小ネタです。

    1月26日
    チェスター・ル・ストリート・ユース 0 - 2 ウェストハム・ユナイテッド・ユース
    イプスウィッチ、Sing a song for you?もHa'way the ladsも出てたなぁ。そーいや。 あぁうるさかった。

    リンクのページに Soccer-statsを追加しときました。 久々に得点王ランキング見ましたが、ダンゴになってきましたなー。 やっぱリカルド・フラーがロビー・アーンショウに追っついてきたのはむべなるかなと。 どこのプレミアが抜くんでしょーか。抜かれたらプレストン、即死だろーが(他人事)

    あぁうちのチームは抜かれる心配のないFW陣でよかった(大自爆)

    もっとも、噂なので、このページだけに載せますが、 ここだけの話、プロクターはスコティッシュ・プレミア行きかけっつー噂あんですけどね。 サンダーランドティルアイダイなのに、何故出る噂になるかっつーと、 彼女がスコ人だからっつー理由だっつー噂で(頭痛)

    そんで無理矢理イプスウィッチとサンダーランドの話に戻すわけですが、 上のリンクから、head to headって選べるワケですよ。 サイトのほうでここまで書いてあるのか不確かですが、そこから抜いてきた データをイプスウィッチのマッチデイ・プログラムに転載されてるわけなんですが。

    もう、なんだか、どっちが情けないんだかわかんなくて、泣いた。

    イプスウィッチ
    項目
    サンダーランド
    ゴール・スコアリング評価
    203
    ショット・オン・ターゲット
    206
    53
    ゴール数
    36
    2位
    ディヴィジョン・1 得点率評価
    23位
    ゴール・キーピング評価
    167
    敵に食らったオン・ターゲット数
    121
    43
    許したゴール数
    24
    19位
    ディヴィジョン・1評価
    6位


    ショーン・ゴーターを獲りたいっていってた辺りで、 ジョー・ロイル、 さすが元某アタックバカクラブの監督だと思って頭痛かったんですが、

    イプスウィッチってばバカクラブ、 サンダーランドってばクソクラブっつーことで、宜しいか(自爆)

    プーム様いつも有難う。
    25/01/04 書き忘れたんですけどね

    以前ドンズのレオ・コカーがウェストハムに抜かれたが、 別にコカーをSoLで見て、たいした印象は受けなかったと書きましたが、 たいした印象を受けた選手が実はドンズにいました。 (いまごろ思い出してごめんよう)

    それは、ジョシュア・フレデリック・マッカナフです。
    日本語じゃわかりにくいと思うんで、英語表記もつけとくっす。 Joel McAnuff。だいたい見てると、右か中央から 本当に鋭くいいクロスやパスを放ってんですが、 いい選手だなーと思ったら、ジャマイカ代表、 昨季の「ウィンブルドンの最優秀選手」の候補でございました。FA CUP 4th round バーミンガム戦でも、何本バーミンガムを葬るシュートを打ったかわかりません。 これは、テイラーの勝ちなんだけど。 でも、マカナフは、たった一人でバーミンガムを圧倒しておりました。

    1981年、11月9日生まれといいますから、 これからどれだけ伸びるか予想もつかない、おそるべき22歳です。
    24/01/04 「ホランド様のよーな街」イプスウィッチ紀行

    イプスウィッチは、小さな、美しい街でした。 友人は「ホランド様のような町」と表現しましたが、 うーん、わからないでもない。

    クライストチャーチ・マンションなんざ行ってみましたが、

    あまり期待してなかったのですが、いい絵がいっぱいありました。 「パネルの部屋」つーのがあって、そこにラテン語の詩とともに 小さなパネルがあるのですが、その詩が ラ・ロシュフコーの「箴言集」みたいで、シャレている。 うろ覚えですが、「どんなアホにも休息は訪れる」とかね。 これだったと思うんですが。部屋中がこの20×30くらいのパネルで 埋め尽くされています。かなり感激。

    そんなこんなでイプスウィッチの街を、 イプスウィッチ市民に親切にされて笑われながら(何故か私のサンダーランドユニを 見た人は笑います)歩いて、ポートマン・ロードへ。

    ポートマン・ロードの前には、じじいことイプスウィッチの英雄、 ボビー・ロブソンの銅像があります。 インフォメーション・センターでインフォメーション・センターのお姉ちゃんと話したんですが、 「ボビー・ロブソンはイプスウィッチの英雄なのよ!」と、 上気した顔つきで語ってくれて、じじいは本当に色々なところに愛された 偉大なじじいなのだと思いました。

    ダーラム・ジョーディーなこんなものを喜んで撮っていると、 まっけむ様にフクロにされそーなので、控えめにズームで遠くから撮ってみました。
    趣味の良いグッズで満載、さらにグラウンドが丸見えの イプスウィッチの素敵なショップでちょっと買い物をして、 イプスウィッチサポのおばちゃんから、 「あんたら凄いわねぇ、今日、遠かったでしょ、何時間かかった?」 といわれ、「いや、私はロンドンからなので近いんです」とゆー 会話をしてからアウェー側のスタンドに入・・・
    そこで最初に聞こえてきたのは、

    Shearer is a w*nker

    でした(号泣)声でかいです。本当に声でかいです。 サンダーランド→ニューカッスル→キングス・クロス →リヴァプール・ストリート→イプスウィッチ、計6時間半の 長旅の間相当酒が入ってしまったのか、 お約束どおりアウェー満員の今日のまっけむ様連中は相当イッてます(泣) 試合も始まってないのに難聴になりそうです。 頭の上から無数のビーチボールが降ってきます(頭痛)

    と、イプスウィッチ側のスタンドを見ると、 巨大イプスウィッチユニフォーム型フラッグをまわしています。 なかなか根性のあるサポとお見受けしました。

    相手がうるさければうるさいほど燃えるのが、まっけむ様の業でございます。

    Ooooooohhhhh Alan Shearer is a wankerのチャントで幕を開けたキ○ガイ連中は、 畳み掛けるよーに、My Garden Shed is Bigger than Thisをかまします。 イプスウィッチが「Blue Army!」をかませば、その3倍返しで 「Red'n'White Army」を返します。 そして「Norwich, You're a just small town in Norwich」とイヤミをしたかと思えば、 「If you hate the Mags Stand up」「If you hate Newcastle Stand up」 と、「 俺らのライバルはニューカッスルしかいねーだ。おめーらは相手にしてねーだ」 とゆーマニフェスト。いい加減慣れてきましたが相変わらず頭痛いです。 

    イプスウィッチの英雄、ボビー・ロブソンはさぞ嫌いだろーと思ったら、 「Bobby Robson is Nearly fucking Dead」(Yellow Submarineのフシで)は一度しか出ませんでした。 「Alan Shearer is illegitmate」も出たシアラーの勝ちです。 つーかニューカッスルの圧勝です(頭痛)

    それにしても、うるせえ(泣) 一瞬でいいから私に安らぎをくれと思うんですが、 一瞬も歌が止みません(泣)

    この日出たチャントの一覧:
    We're Sunderland Boot boys; Hello, Hello, we're sunderland boys; If you hate the mags stand up; if you hate the mags crap your hands; If you hate Newcaslte stand up; If you hate Newcastle crap your hands; If you hate Newcastle sit down; Shearer is a w*nker; Alan Shearer is illegitimate; We're on the way to the Premier; Bobby Robson is nearly fu*king dead; You're just small town in Norwich; Flyin' high; Hoolioooo; Hoolio, always believin your soul; Mart Poom, Mart Poom Marty Marty Poom; There's only one Jonny Oster; My Garden Shed; We're Sunderland; Red'n'White Army; Mick McCarthy's Red'n'White Army; Pooooooooooooom; Take your piss, I'm an umbrella; Sunderland till I die; We're by far the greatest team; Ipswich!!(裏声で)

    てなわけで、前半は全く試合に集中できませんでした。うるさくて。 や、マカティアの右が見てられなくてクソ試合をかましてたってこともあるんですが。 マカティアを右に使うのいい加減やめろよ、マッカーシー(鬱

    サポも同じことを考えていたらしく、 前半、マカティアがPAエリア左ちょっと手前から、 FKのチャンスを得ました。マカティアは今にも蹴ろうとしています。でも、近くにはアルカが居ます。

    すると、サンダーランドのキチガイアウェーからは、

    HOOOLIO !!! HOOLIOOOOOOO!!!

    訳:言うまでもなく「アルカに蹴らせなかったらお天道の下は歩けないと思え」


    マカティア、アウェーからの大声を聞き、しばし凝固し、 困った顔でアルカを見上げると、同じく困った顔 (アルカはかなり奥ゆかしい選手です)の当代サンダーランドの神様、アルカと顔を見合わせると、 意を決したよーに、マカティアはボールから離れてゆき、結局アルカが蹴りました。

    後半は、アルカちゃまがデイヴィスのクリアミスをかるーく中央から押し込んだために、

    サンダーランドサポ、もっとうるさいです。

    管理人、「らーらーらー」っていうチャントを今まで聞き取れなかったんですが、 もしかして、「Take your pis*, I'm an umbrella」って歌ってます? (間違っていたら教えてください) 試合終了前、20分はずーっとこの歌歌ってて踊りっぱで 頭痛かったっす。

    イプスウィッチ中歩き回ったのと、キチ○イ連中に当てられまくったので、 今回はロンドンから近かったのに、帰ってFAカップのダイジェストを観たらすぐ寝込んでしまいました。
    22/01/04 呪いのネイションワイド移籍噂編

    アラン・パーデュー「デフォー売るのでコノリーは売らない」そうですか。。
    んで、レオ・コカーは「ロンドンのクラブ」に行きたかったそーですね。

    パーデュー抜かれてとりあえずコッペルが指揮しとる レディングなのですが、あの戦力でウェストハムと勝ち点同じですよ。 しかも、最近点取るのがカイカンになって止められないらしい、 イプスウィッチのジョー・ロイルが、「 ショーン・ゴーター貸せ」とコッペルに凄んでるそーで、 レディング、死にかけてるみたいっす。
    ・・・なんかすげえウェストハム、本気でムカついてきた(何でかい!)

    ついでにウォルソールの名GK、ジミー・ウォーカーは ぽんぴーかウルヴズに行ってしまいそーだって言うしー(ほろほろ)

    以前の日記でも書きましたが、プレストンのリカルド・フラー、 やっぱえれえ大人気で、ウルヴズとチャールトンがそれぞれ2Mと3Mで オファーを出してるよーです。ちなみにウルヴズは蹴られました(-人-)
    今月号の4-4-2より、 「ピータバラ監督、バリー・フライが選んだネイションワイド夢のイレブン」 転載しましょう。

    ラッセル・ホールト(ウェストブロム)
    ダニー・ガビドン(カーディフ) マイケル・ドーソン(ノッティンガム・フォレスト)
    スコット・マリー(レディング)               アダム・ドゥルリー(ノーリッジ)

    マイケル・キャリック(ウェストハム)ジミー・バラード(ウィガン)
    ジェイソン・クーマス(ウェストブロム)            マシュー・エザリントン(ウェストハム)

    ジャーメイン・デフォー(ウェストハム) ロビー・アーンショウ(カーディフ)

    サブ:
    アンディ・リード(ノッティンガム・フォレスト)、マイケル・ブラウン(おい)、マーロン・ヘアウッド(ウェストハム)


    「コイツ、ディヴィジョンワンなど見ておらんだろう! ウェストハムしか知らんから、 お前んトコはDiv2で20位なんじゃ!」

    とゆー、サンダーランド・サポからの激怒を買ったことは言うまでもありません。

    注)ウィガンのジミー・バラードはウェストハム育ちです。



    管理人ですか。 全部のチーム知ってるわけじゃないですんで、 知ってる範囲、好きな範囲で変えると、 個人的にキーパーは「ケーシー・ケラー選手権優勝」(別名報われない人選手権)の ノッティンガム・フォレストのダレン・ウォード、 ライトバックはプレストンのグレアム・アレクザンダー、 中央はマイケル・ドーソンじゃなく、気合を買って マーク・マッカイ(ノーリッジ)使いたいっす。 右は左利きだけどアンディ・リードで、中央にクーマス動かして キャリック外して、かわりにミルウォールからティム・カヒル入れて レフトバックは当然で、 前はクルー・アレクサンドラからコンビの息のよさを買って ディーン・アシュトン&スティーヴ・ジョーンズ、 んじゃなかったらデフォーの替わりにプレストンのリカルド・フラー入れるなぁ。

    ・・・バリー・フライのチームの方が強そうですか、そうですか。 でもカヒルとアルカが入ってない辺りが、問題アリですかな。
    21/01/04 呪いのネイションワイド・ラウンドアップつけたし編

    まず先に。

    くやしー!!ウェストハム、ウィンブルドンの若手No1のFW、レオ・コカー獲りやがった!!

    くやしー。

    そんな選手集めてどーする気だ。

    今季何人FW補強した。しかも一匹グレたらしいし。

    ウィンブルドンの得点王&昨季得点数2位のデヴィッド・コノリー、 ノッティンガム・フォレストの得点王、マーロン・ヘアウッド。

    今度はGKにヘドマン借りてくんだって?

    あ、左はスパーズからマシュー・エザリントン獲ってきたし。

    ロンドンのクラブは得だよなぁ。伝統の育成クラブなら、下からあげてみろよ。

    ・・・と、久々に毒づいてみる。

    育成クラブなら、名将ダリオ・グラディ並 の芸当を見せて欲しいぜ。どうか、アシュトン、2Mでください(それかい!) つーか、クルー、昨季FW3人居たわけですよ。 アシュトン、ジョーンズ、ハルス。んで、アシュトン&ハルスはユース出身、 ジョーンズはノンリーグ出身、つーワケで、3人とも、実質グラディがモノにした ストライカーなワケですよな。行った人はわかると思いますが、 クルーって、ストーク、リヴァプールの3大クラブと、 えらいデカいクラブに囲まれてるわけで(ストークのほーが 歴史的にはクルーより格上だろう)、 どーやってエア・ポケットになっとるあの何もないクルーから 名選手がボコボコ出るのか、それは、やっぱり、グラディの偉大さの証明なワケで。 今ライトつーDFにフラム、バーミンガム、エヴァートンもそうだっけ?辺りから オファー来てますが、いつもなら気前良く売り出す グラディのおっさん、断りましたなぁ。 もしかしたら、おっさん、来季プレーオフ狙ってるかもしれん。

    ノリッジのGKグリーン君が2人揃っておっぺけだったとゆーのの詳細は、
    ロザラムの1点目は明らかにグリーンのポジショニングミス。
    3点目は、グリーンがキャッチングミスをして、前にポロリしたとこを 押し込まれたっつープレーでした。

    シェフィールド・ユナイテッドのペスキソリードの1点目は、 中央をドリブルで破ってきたペスキソリード、右へ一度振って、 そしてまた中央へ戻して右隅に入れるという、 教科書に出てくるよーな美しいワンツーを決めていました。 ペスキソリード、いいなぁ。

    ついでにサンダーランドの先制点は、低い位置から おそらくオスターが中央からスルーを出し、それをカイルが右PAまで持ってゆき、 キレイなパスを中央のスチュワートに出したですよ。 よし、カイルの評価は間違ってなかったと思う。 しかし何故マッカーシーはカイルを交代させただ。 本当にあのおっさんの考えることは全然わからん。 「意味不明交替王」と名づけちゃる。 いや、ツキのある監督だから、大事なんだけどさぁ。 パーデューの交替見てると、本当にビシバシ当たってるのに、 マッカーシーの交替って意味不明で当たったタメシなくて、それでも うちが順位上だもんなぁ(激謎)

    しつこくウォルソール。
    後半の5点のうち、よく見てみたら、 コヴェントリ側の 3点はジミー・ウォーカーなら止めてたショットでした(頭痛)「ノーチャンス」っつーシュートはコヴェントリ側、 どう贔屓目に見ても、1本しかなかったっすよ(鬱) あぁウォルソールはマーソン様→ラックが芸術でしたがね。 ローパーの左隅にバックパスしてもて決まったオウンも、 あれ、ジミーなら止めてたし、ジミーいりゃ、ローパー生きてられんのでやれません。

    もう一度ベスコットにジミー見に行きたいなぁと思うんですが、 どーもサンダーランドと 日程が被ってなかなか行けません(T-T)3月のベスコットは、実は諸事情により 母国ではない、異国に居るため無理でして(T^T)すごく楽しみにしてたのに・・・(T^T)

    ホント-の意味でピーピーしてるネイションワイドのクラブのファン( まぁぶっちゃけ4部優勝が栄光とゆー恐ろしいクラブ、ウォルソール。 あまりフォローしていないが、Div2優勝が栄光とゆー やっぱりトホホなクラブ、クルーは好きです) を見ていて、わかるよーになったことに一つは、 「名門クラブの腐れ度が一目瞭然」になるっつーことですな。

  • そんなわけで、栄えある本日の根腐れさん。
      ノッティンガム・フォレスト。
        ぱちぱちー。あんだけ選手居て(まぁストライカーは ヘアウッド出して死んでもたけど。テイラーってハッカビーの一番酷いときより フィニッシュが酷い)、最近だってジャーメイン・ジーナス(まぐ)とか、 デヴィッド・プルットン(せいんつ)とか、イイ選手出す体力あって、 あんだけダイハードなサポーター居て そんでもってあんだけ栄光の歴史があって、 そーいや昨季プレーオフリーチだったはずなのに、 何で今季降格ゾーンリーチしてますか。
        ファン嘆いて当たり前だろーと思うのに、 ファンフォーラム閉鎖したそーですよ。 ダルロもシャレのわからん電波さん、ジョージ・レイノルズが ファンフォーラムを訴えるとかゆーことやらかしてたがあの体たらくだし、 こーゆーことしてもロクなことにならんと思いますけど。

    ボロのほうのサイト、閉じちゃって、アドレスはそのままで ディヴィジョン1専用サイトにしよーかなーとか思いだしましたが、 どうでしょう。
    20/01/04 呪いのネイションワイド・ラウンドアップ

    ぎゃー。また更新分が全部消えた(泣) ダレン・ハッカビーとポール・ダーキンの悪口を書いてた所で消えました。 悪口やめろっつーことでしょーか。つーか先にテキストエディタで編集しない 自分が悪いんですが。
    今更説明するまでもないでしょーが、Div1情報ならBBCかnationwide.co.ukで。 ここに書いてあることは、管理人の単なる備忘録ですので。

    ロザラム・ユナイテッド 4 − 4 ノーリッジ・シティ
    「ノーリッチ」の発音もアリアリですね。
    ところで43分、ハッカビーのダイブから貰ったPKで 3-2とリードしてた上(ハッカビーって、オープン・プレーからの精度最悪なくせに、 PKだけはちゃんと決めるのは何故だろう)、 45分にロビンソン退場になって、10人になったロザラムに 逆転されて4−3にされたノーリッジ、情けねええ
    なんで逆転されたかとゆーと、GKロバート・グリーン君が ちょっとギャグでした。ロザラムのポリットも少々ギャグ入ってましたが、 ロザラムのハットトリック君、マーティン・バトラーのショットは一本は防げたはずだろう。 グリーンは、評価高いだけに情けないと思いますー。
    とりあえずクオリティはマッカイから中央にすっと抜けでたディミアン・フランシスが キレイにスルーを通して決めたやっとの4−4の同点弾でしたか。
    2003年のノリッジは素晴らしくいいチームだったんですが、 なんか、「Div1のクソ試合」やるよーになってきましたねぇ。ま、助かるけど。

    ウェストハム・ユナイテッド 3 − 3 シェフィールド・ユナイテッド

    ポール・ダーキンて、PK出す人だったんですか。私は全く存知あげませんでした。
    いや、ハワードがシアラーにあんなことしても、PK出さない人つー認識だったんで、 アントン・ファーディナントが73分、ペスキソリードの後ろにひつこくついて、 押し出した程度でPK出すよーな審判様とは知りませんでしたがな。
    しーかーし。 マイケル・トングのPKが、バイウォーターに止められるっつーオマケつくんだがな、実は。
    相変わらずペスキソリードは良かったけど、この試合のクオリティは ウェストハムにあったよーに思います。
      今週のゴール・オブ・ザ・ウィーク ジョン・ハーリー (ウェストハム・ユナイテッド)
    21分のハーリーのゴールは凄かった。左サイド、20ヤードの遠い位置から、 あのアルカのビューティフルゴールを彷彿とさせる力強いミドル・ショットは 美しい弧を描いてゴールに吸い込まれる。
    先制点、18分のマイケル・キャリックのゴールも、コノリーからのパスを受けた ニューカッスル小僧キャリックがスルリと中央を抜けて 中央からキレイに入れてた。ダメ押しとなった37分のヘアウッドのゴールは、 Div1屈指の左クロサー(本当です)マシュー・エザリントンからのふわりとした クロスがGA右に出てきたところにノートラップでスライディングして右足を当てたものだった。
    前半、キレイに点入れて3-1を守れないとこが3-0から4-3逆転負けするよーなウェストハムっぽい。 73分、ポール・ショー、そして、90分の左コーナーからのセットプレー、 シェフィールド・ユナイテッドはパディ・ケニーまでPA内に入れて最後のチャンスに賭けると、 ジャギエルカが、キレイにコーナーに合わせてしまい、ゴール右に入ってしまう。 ウェストハムにはツキがないのか。うーむ。
    ところでデヴィッド・コノリーがパーデューと喧嘩して出たがってるのはガチっぽく、 そんで、ウィンブルドンの19歳、レオ・コカー獲得に動いてるとゆーハナシ。 レオ・コカー見たけどなー。うーん、足速い、荒いって印象だけど、 見た日は、ドンズ全員、サンダーランドより腐ってたしなぁ

    イプスウィッチ・タウン 6 − 4 クルー・アレクサンドラ

    どんな試合かと思ったら、「取られたら取り返す」ってだけのアーリー・イングランドっぽい試合でした。 イプスウィッチの1分いきなりの左からのミラーの35ヤードのロングショットは凄かった。 ロイルもグラディも守備がしょーもなってキレてましたが、 イプスウィッチの2オウンは、ディーン・アシュトンのショットの力勝ちっていう気もしないでもないです。 最初はアシュトン、マイケル・オーウェン・タイプかと思ったんですが、 左から低い強いスルーを中央に入れてくるのを得意とします。 そんで、中央にアシュトンがスルーを入れるときは、必ず中央にジョーンズがいます(鼻血) 相棒、スティーヴ・ジョーンズも全く同じプレーを得意とします。 イングランドで最も2トップの息が合ってるチームだろー、アレックスは。 こんな結果だけど、まぁいいや。

    ワトフォード 1 − 5 クリスタル・パレス

    カーディフ時代そんなイイと思わなかったけど、レフトバック、 ジュリアン・グレイが、そりゃリーズとチャールトンからオファー来るだろーという 怒涛の馬鹿上がりっぷりを披露してました。

    ウォルソール 1 − 6 コヴェントリー・シティ

    マーソン!マーソン!わし、中央のマーソンが左足でちょんと左から上がってきた ダレン・ラックに向けて出した慈悲の塊のよーな「これでシュートできなかったら3度くらい死ね」 とゆーパス見て昇天しました。
    で。
    後半。
    一言でいうと、「なっちゃない」。
    なんだあれは。ジミー不在つーかサムウェイズがバッくれたっつーか、 レタオが停止っつーか、ヴィンセントの穴がデカいとか、 そーいやクーマス壊したがいいが自分も壊れたリッチーの穴がデカいとか。 色々考えたらよく前半試合してたもんだ。 つーかこのウォルソールに勝って浮かれてもしょーがなかろー。

    ダービー・カウンティ 2 − 1 ジリンガム

    てなわけで、ウォルソールがレンタル延長に失敗した ジェイミー・ヴィンセントがダービーでいきなり仕事しました(号泣) 12分、左から怒涛のよーにあがってきたヴィンセントの左足で先制、60分にエドワーズが追加点。

    プレストン・ノース・エンド 2 − 4 ウィガン・アスレティック

    ネイサン・アリントン!
    謎と言われたジェイソン・ロバーツのWBAからの2M獲得にはこーゆー裏があったんですねえ。 アリントンとロバーツは、元ブリストル・ローバーズでコンビを組んでた二人。 息ばっちし。アリントンはトップに球出しに、まぁよく動く。33秒で得点したロバーツに 2得点のアリントン。 つーか、ブリストルって、ボビー・ザモーラも在籍してたチームだし、 実はストライカー産地ですかね。
    あ、プレストンでもう一人いい選手忘れてました。ディクソン・エトゥーフ。鋭いミドル持ってるから とても怖い。
    19/01/04 レスター・サポ様ご一同様は

    「ミッキー・アダムズの家族はサザナー(Southerner)だから、 間違いなくサウサンプトンの次期監督になるだろう」

    と、諦めているそうな・・・。
    18/01/04 贔屓チーム全滅


    スクリーンに映し出されるサンダーランドの選手達に エールを送るサンダーランドな皆様達@The New Den。

    史上最大の警官人数を見たとマッチレポのほーにも書きましたが、 まぁ、アウェー様ご一行は、ロンドン・ブリッジの時点で 既に隔離(ミルウォールのThe New Denは次のEast Barmondleyで降ります) されているので、ライオンさん達との接触もなく、 サンダーランド連中、Flyin' High、We're Sunderland Boot Boys, Sing yer hearts outあたりがバンバン出て、声でかかったために、あの有名な
    No one likes us, but we don't care
    のチャントも聞こえず(やたらSuperMillwallのチャントを歌ってました、先方)、 少々残念だったんですが、今ごろあることに気付きました。

    サンダーランド側、今回ばかりは一人の子供の 姿もありませんでした。

    うぁあ珍しい。これは、きっと、間違いなく、 教育上と安全上の配慮と思われます。

    ま、警官がいっぱいいるし、くどいけど、ロンドン・ブリッジの パブ中に警官配置してるから、出会いよーもなくて、モメよーもなくて、 衝突しよーがないので、安全なんですが。

    しかし、アウェー側「Unreserved Seats」ってなんだよう。

    つまり、「全席アウェー自由席」。

    ロンドン中の警官投入するよりやることが先にあるだろう

    帰り道も行きの電車と同様、相変わらず 1扉に5人の警官が一緒に乗り込んできます。 ロンドン・ブリッジで降りたら、改札口に 2ダースほどの警官と警察犬が並んで私らアウェーサポをお出迎え。

    警官に睨まれながらやっとホッとして地下鉄への階段を下り、 キングス・クロスで乗り換えようとキングス・クロスで降りると、 ここのホームというホームにも警官が。 なんでかっつーと、サンダーランド・サポはキングス・クロスから エジンバラ/グラスゴウ行きに乗って帰るからなんですがね。

    こんなん初めてや。

    ミルウォールサポとの接触はなかったので、「声は確かにデカいなぁ」と 思った程度だったのですが、あまりのメトロポリタン・ポリスの厳重さに、 こっちにかえって疲労をばりばり覚えました。
    試合前に既にうぉおおおおおるぶずがまんちぇすたー・ゆないてっど撃破の 報が入ります。「レー?」と皆嬉しそうに口々に聞いていましたが、 ケニー・ミラーでした。それでも嬉しい。 ジョディ・クラドックも嫁に行ったクラブだし、落ちるだろうけど、 どうか頑張って欲しい。

    しかしまさか先制がこっちとは思わなかっただ。プームに足向けて眠れないわい。 まさか先制すると思ってなくて喜んで油断してたら、おっさん数名に 頬擦りされ、不覚をとる。The Lions Denでは油断は禁物である。

    ハーフ・タイム。4-1くらいでやられていい前半が、 とりあえず1-1で終わったので、「このままドローで 終わればラッキーだねぇ」とおっさんと話ていたら、

    「サウサンプトン、リーズに勝ってるよー」
    「ざまあみやがれ!リーズ落ちろ!」
    「得点者、フィリップスだったら嬉しいねぇ」
    「おいおい、まさかのフィリップスだよ」
    「まじかー!!」

    けぶーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(壊)

    後からカマラからボール奪って嬉しそうにスライディングする姿観ましたが、 嬉しいですねぇ、やっぱ。でも、ビーティーを ベンチスタートさせるってのは、激しく間違ってると個人的には思うぞ。

    ちょっと気分良くなって後半に帰る。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

    試合後、他の結果を見ていたら、

    ウォルソール 1 - 6 コヴェントリ

    ウォルソールの、おそらく歴史に名前を残す名GK、 ジミー・ウォーカー欠場だから、予想はしてた。 でも、こんなんはアリかよ。 ウォルソールは、そりゃ、ミッドランズの弱小だが、だからこそ、 コヴェントリにはやられたくなかった。それが弱小なりの意地つーもんだ。 思わず涙が出てしまった。「泣くな!今日のミルウォールは良かった!」って 通りすがりのサポ連中からさんざ言われたんだが、 わしゃ情けないとゆーか、やっぱり手の打ちようがなかったウォルソールが 悲しくて悲しくてたまらんかったのだよ、おっちゃん達。

    後でポスト・マッチのコメントとかを見ていたら、 もうウォルソール、ボロボロだったらしい。
  • ヴィニー・サムウェイズがホームシックにかかkってスペインに 帰ると言い出し練習に出てこない
  • ジミー・ウォーカーだけじゃなく、FWジョージ・レタオも3試合欠場
  • ギャリー・バーチの1トップ。どのくらい自殺行為かとゆーと、 マイケル・インガムの1トップより自殺行為。
  • ポジショニングがメタクソになりだしたイアン・ローパーがオウンゴール。
    こんなんで、どーやって戦えつーんだよ。 アンチ・リーの巣窟の某フォーラムを見ていても、 「リーは悪くない、あんな選手じゃ手の施しようが無い」 「ジミー復帰までどうするのか」ということで大騒ぎになっていた。

    サンダーランドを惨敗から救ってくれたのは、マート・プームの 神業と、彼の静かな闘志だった。ジミーを 同じレベルにしちゃいけないことは知ってる、でも、 ジミー・ウォーカーの闘志ってのは、プームのセーブ以上の力があるんだよ。 そういえば、昨季、あのボロクソなサンダーランドの中、 ユルゲン・マッチョが気を吐いた。26本のシュートを守りきった。 本当に、頼れるGKというのは偉大だと思う。

    ジム・モンティを産んだチームのファンだけに、 管理人は特別、GKに対する思いは強いのかもしれないけど。
    全滅っつーんだから、他の贔屓も全滅してますよ。

    イプスウィッチ・タウン 6 - 4 クルー・アレクサンドラ

    試合後、ジョー・ロイル&ダリオ・グラディ双方が 「どっちの守備陣のあほんだら」というコメントを 仲良く出すという異常事態に。

    そりゃそうだろう。だって、クルーの得点のうち2点、 イプスウィッチのオウンなんだもん(頭痛)

    クイーンズ・パーク・レンジャーズ 2 - 1 ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビヨン

    QPRにホームで勝てるとは思ってませんでしたが、うぅぅぅ。
    ハートルプールとポイント同じで7位ってどーゆーことやあほマクギー!
    16/01/04 タイタス・ブランブルとユーライア・レニーの類似性

    ヒネリのないネタですいません>ALL

    まぐな友人と、サンダーランドな管理人との往復書簡でございます。

    「審判界きっての邪魔審判、ユーライア・レニー」 の話をしてたら、何時の間にかノースイースト脱線をしてしまいました。

      >(管)まんゆに黄色出せる審判、よく考えたら電波ユーライア・レニーだけって事態が、
      >(管) 本当に世の中間違ってるよなぁー(頭痛
      (まぐ)問)以下の事柄を表すのに、ふさわしいことわざを選びなさい
      (まぐ)1)レニーが主審を務めること  → キチガイに刃物
      (まぐ)>2)レニーをまんゆ戦で起用すること → バカとハサミは使いよう




    せんせい、答えがわかりません!教えてください!!(腹痛卒倒)



      (管)>クソ審判、ユーライア・レニーって、 綺麗にコースの真中とかに出てくるよねぇー(苦笑
      (まぐ)もしかして、タイタスの代わりにレニーに守備させて
      (まぐ)レニーの代わりにタイタスに笛吹かせたら、皆が幸せになるかもしれん。




    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(T▽T)



    じじい!中央はウッドゲイトとオブライエンで当分使っておけえ!(泣)
    15/01/04 Lower Divisionとゴールキーパー

    マンチェスター・シティのデヴィッド・ジェイムズ獲得でひとしきり頭を 捻ったところで、現在のDiv1上位クラブにはある共通点があることに気付きました

    ノリッジにはロバート・グリーン。

    シェフィールド・ユナイテッドにはパディ・ケニー。

    ウェストブロムにはラッセル・ホールト。

    何故か昇格圏内のサンダーランドにはマート・プーム (安定してきました)

    つまり、Div1の上位クラブってどこも 安定したゴールキーパーが居るんです。 一般的には、「グリーンかホールトか」って言われております。

    今現在、ウェストハムは、8位と低迷しています。

    でも、よく考えてみると、ウェストハムは、 デフォー、キャリックを残した上に、コノリーとヘアウッドという ネイションワイドのQuality Strikerを補強、 さらに現在「ネイションワイドで最も安定したレフト・ウィンガー」 と言われるマシュ-・エザリントンを獲得(化けました。本当です)、 そして、いつもこの人の選手交替のタイミングには唸らされる アラン・パーデューが指揮をとっているわけです。

    上位4強に比べて全く見劣りしないどころか、 圧倒してしかるべき戦力です。

    んじゃ何が悪いかっつーと、レプカとデイリーはほっといて(よくない)、 上位4強に明らかに劣るのは、ゴールキーパー だと思うんですよ。

    ジェイムズは、大事な試合で必ずミスすんです。 最凶だったのが、WBA戦3-0から4点入れられて大逆転された試合、 2点は完全にジェイムズの責任、1点はジェイムズが本当にただのアホ、 サンダーランド相手に2点をムザムザと献上、 ウェストハム最後の試合、プレストンに勝ち越されたのも ジェイムズの責任だったわけです。

    んで、パーデューはかなり賢い起用をするので、 管理人は、今回のジェイムズ放出は、パーデューがそれに気付いたんだと 勝手に思ってるんですよ。

    だって、ジェイムズ放出した後、 パーデューが「獲得のトップリスト」に挙げたGKが、 「マート・プーム」だという事実は、ネイションワイドで 生き残り、勝ち残るために大切なのはゴールキーパーであるということを、 裏付けているのではないかと思います。
    で、管理人のセカンド・チーム、ウォルソールにも言及したいワケなのですが。

    最近、ウォルソールを応援しだしてよかったと思ってます。 ネイションワイドを見初めて、よく言われるのが、
    サンダーランドはビッグ・クラブだから、違うよ」
    という台詞です。

    ウォルソールというクラブを応援しだして、そういわれるワケが、 身にしみてよくわかります。だって、サドラーズ、 実は今が黄金時代なんだもん。

    ヴィラとウルヴズとWBAとバーミンガム・シティに囲まれてるのが 悪いんでしょう。

    歴史調べてまとめてたら、泣けました。

    サドラーズのタイトルって、「Division4優勝」だけ です(号泣)

    更に、もし今季、Division1に残留すると、 「戦後初、3シーズン連続2部残留」という、 クラブの新記録になるんですよ(号泣)

    興味ある方、クリックして管理人のまとめたウォルソールの泣ける歴史へゴー

    んで、DFは、かなり観てられません。中央はポール・マーソンと ダレン・ラックだけだし、 昨季はマーソン居なかったっす(大汗) ついでに2トップはサンダーランドを遥かに下回る壊滅っぷり です。なんでミッドテーブルで生き残ってるかすら謎だと最近よく思います。

    でも、GKに目を転じると、悲惨な人生送ってきて点取られ慣れ続けてるから だろーか、何点取られよーがへこたれずに闘志を振りまきつづける、 178cmもないだろー根性だけでプレーしてる、ジミー・ウォーカーが居るワケですよ。

    プレミアシップでは圧倒的にストライカーですが、 もしかしたら、ロウワー・ディヴィジョンのサバイバルにおいては、 ストライカーよりもキーパーの方が重要度が大きいのでは、と、 ちょっとだけ思い出したりしてるわけです。

    え?ノッティンガム・フォレストはどーすんだって? ・・・どーなってんだろね、本当に(ひたすら謎)
    14/01/04 「こっちの人」

    レスター・シティ対マンチェスター・シティを見ました。

    ボール・ポゼッションだけ無駄に多くてミスパス繰り返す レスターからは、「こっち(ネイションワイド)の人」の 香りがばりばり漂っていました。 管理人、ポール・ディコフのファンなんですが、よく動くんですが、 ・・・「こっちの人」やねぇ(T▽T)大好きなんだけど。あかんやろ、ありゃー。

    しかし、立ち上がりのManCityも、あのゴーカなメンツで、 「こっちの人」の香りがばんばんしてたぞ。どーすんだ。

    Leiceter City 1 - 3 Manchester City


    Well Done, Scarborough!!

    FAカップ、カンファレンス・クラブのスカーボロが、テムズ南岸の海老を1-0で破ってチェルシーへの挑戦権を手に入れました! 得点者は、Mark Quayle(マーク・クウェイルと読みます)。

    よくやったー!

    アプセット起こしただけでも嬉しいですが、スカーボロのGKコーチ、 1973FA CUPの英雄、ジム・モンティなんですよー(^▽^)
    Soccer SceneとSports Pagesでバーゲンやってたのでお買い物。
  • ノッティンガム・フォレスト・カレンダー
      とっくに現ウェストハム・ユナイテッド、 マーロン・ヘアウッドがいて泣けて購入。 前もって作るにもホドがある。2004年カレンダーってウソこけ& 今生の別れってメンツばっかでけっこー泣けます。
        1月 マーロン・ヘアウッド←とっくにおりませんが(大汗)
        2月 マイケル・ドーソン←来季いないだろー。
        3月 アンディ・リード←鉄板で来季おらんぞ、これも。
        4月 ダレン・ウォード←キーガン、このGK買えば良かったのにー(まだ言ってる)
        5月 マシュー・ルイ・ジョン←凶悪系ライトバック。けっこー好き。
        6月 ギャレス・ウィリアムズ←これも来季おらん可能性高いだろー。
        7月 デヴィッド・ジョンソン
        8月 ポール・ハート←監督。クビ危ない。
        9月 デス・ウォーカー
        10月 ジョン・トンプソン←根性系CB。好き。
        11月 ダニー・ソナー←カレンダーに登場する所が、美形の偉大さ。
        12月 ウェス・モーガン
  • ノリッジ・シティ・カレンダー
      アダム・ドゥルリーの顔見た瞬間買ってまいました(T▽T) 管理人はフリオ・アルカがネイションワイド最高のLBだと思っていますが、 アルカよく観たこと無い人は間違いなく「ドゥルリー」って言います。 業務連絡だが、来季からはイアン・ヘンダーソン君入れてくれい。
        1月 クリント・イーストン
        2月 イアン・ロバーツ
        3月 ポール・マクヴェイ
        4月 マーク・リヴァーズ
        5月 ナイジェル・ウォージントン
        6月 ギャリー・ホールト
        7月 マーキー・マッカイ←好きなんです(*--*)
        8月 クレイグ・フレミング
        9月 マーク・エドワージー←これex-coventryですよね。
        10月 ロバート・グリーン←滅多やたらと評価の高いGK。
        11月 アダム・ドゥルリー←アルカの方が上と思いますが、とりあえず最強LB。
        12月 ディミアン・フランシス
  • PFA選手名鑑 1997-98&1998-99、プレミアシップ観戦ガイド1999-2000
      観戦ガイドは、フィリップスが表紙 だったからです(T^T)選手名鑑も、みんな違う所居て泣いたので買いました。
  • ナイアル・クイン自伝(ペーパー・バック)
      すんませんペーパーバックになるの待ってました(陳謝)

    14/01/04 ネイションワイド・ラウンドアップ

    ぎゃー。更新分が全部消えました(泣)な、泣きたい。

    まずは「月間最優秀監督」の呪いは実はネイションワイドまで及ぶことを 証明した、12月の最優秀監督さん、ナイジェル・ワージントン率いる ノリッジ・シティ。キルバーンのエヴァートンにやられたのはまだしも、 死にかけのブラッドフォードに1-0でやられてました。ロボ、よくやった。

    ちなみにノリッジというと、泣く子も黙る 超有名なセレブサポーターが居るのをご存知でしょうか。 この人は、ITVデジタル破綻時に、私財6Mを投じて、 スタジアムを改修させたりと凄いサポなんです。 イギリスにちょっと興味ある人なら誰でも知ってる凄い人。

    そう、あの料理研究家、デリア・スミス。

    ハッカビー完全移籍で大喜びの写真を見かけました。

    毎年この時期になると、ブリタニア・スタジアムには、 200数十人のエルヴィスが沸いて出ます。

    ストーク・シティ名物、「エルヴィス・デイ」。 エルヴィスの前で、ダービー・カウンティ相手に、 アビ・アキンバイイが 右から冷静なグラウンダーを決め、2−1で勝ちました。

    いきなりチャールトンをぶち破ってジャイアント・キリングやってもた ケントの弱小、ジリンガムですが、選手兼監督、ハッセンタイラー欠場すると どーもイカン。しかも相手はシェフィールド・ユナイテッド。 ちょっとした花FW、ペスキソリードにハットトリックやられて3-0でブレイズの勝ち。 つーか、「3点で勘弁したるわ!」つー試合でした(泣) ブラウン出したのにまだ強いー(泣)

    つーか去年もチャールトン、FAカップ・ベスト16 目前で、マーソンも居ないウォルソールにやられてたよなぁ。 ウォルソール、ダニー・ヘイはニュージーランドに帰ってしまうし、 サムウェイズは辞めるの辞めないのっておおモメしてるし、 どうなってしまうんだサドラーズ(泣)

    元に戻して。

    今現在、一番ネイションワイドでノッてるストライカーは誰でしょう。

    1)ロビー・アーンショウ (カーディフ・シティ)
    2)デヴィッド・コノリー (ウェストハム・ユナイテッド)
    3)ダレン・ベント (イプスウィッチ・タウン)
    4)マーカス・スチュワート (サンダーランド)
    5)リカルド・フラー (プレストン・ノース・エンド)
    6)スティーヴ・ジョーンズ (クルー・アレクサンドラ)
    7)アビ・アキンバイイ (ストーク・シティ)

    4)ではないことは誰でもわかるよーな(自爆)
    1)と思う人が多いかと思うんですが、ロザラム戦で得点してましたが、 (カーディフ3-2ロザラム)、 最近アーンショウに球出してくる人おらんので(カヴァナーとか何やっとんじゃ)、 アーンショウ、下がるしかなくて気の毒なんですよ。

    てなわけで、今限定だとアキンバイイもいいですが、 凄いのが、5)の、リカルド・フラー。フォームがダイナミックで力強いっす。 今週も、フラー大活躍のプレストン、 ウェストハム・ユナイテッドをアップトン・パークなのに デヴィッド・ジェイムズの好アシスト (ヒーリーのゴールはジェイムズの責任やろ)とともに 敵地で2−1で葬ってくださり、ありがとうございました(-人-)

    最後に、クルー・アレックス。グラディのおいちゃん、スティーヴ・ ジョーンズか、ディーン・アシュトンか、どっちか、くれ。 何でクルーは、ロブ・ハルス売ったのに2人もQuality Strikerが残ってんだ。 親爺、凄すぎる(泣)ジョーンズ、14ゴール目ですよ全く。 足技がジョーンズで、アシュトンがスピードだと思っていましたが、 この日は逆で、アシュトンが足技で華麗に翻弄するや、 ぽんとどーみてもオフサイドなゴール前のジョーンズに綺麗なクロスを出して ジョーンズが頭で決めて 1-0でウィンブルドンに勝利

    あ、そーいや、あのサンダーランド対フォレストの、 アルカの右からの「間接FKを直接放り込んで取り消し」の件なんですがね、 テレビで見たら、きっちりライト、頭で押し込んでました。 てなわけで、完全な誤審なので、2-0の勝ち試合だったよまったく(激怒)
    11/01/04 Strachan Quits

    ありがたいことにセインツさんから某へタレ7番のストライカーの 写真を頂きました。ありがとうございます。 でも、写真じゃなく、そのヘタレの7番の右足だけでいいから、 こっちに返して頂けませんか。 フィリップスのためじゃなく、ひとえに、ウェアサイドのスーパー・アイドルから 唯一神への進化を遂げた、フリオ・アルカのために。 カイルにもスチュワートにもアルカの慈悲パスが通じませんー(泣)

    フォレスト戦を見て、フリオ・アルカは、本物の神様になったのだと思いました。 かつては、「アルカが持った、カワイイ頑張れカワイイ」っていう、 とてもほんわかした空気が漂ったものです。しかし、最近は、 小さな33番の選手が左足でドリブルを始めると、 スタジアム全体が期待で膨れて、敵も味方も全て落ち着かなく浮き足立ちます。 彼は、「単なる巧い選手」でも、「単なる期待の若手」でも、既になく、 「ウェアサイドの神様」への道を歩み始めたと思うのでした。

    2シーズン前、同じように小さな10番の選手が生み出した、 同じ空気の色を感じます。熱狂的なサポの愛情と、小さなファンタジスタが 生み出す、ちょっとした奇跡。再びこんな空気を感じる日が来ようとは、思って いませんでした。アルカを観にいけることが、アルカが皆を幸せにしてくれること が、本当に嬉しいです。

    Julio o
    Always believe in your soul
    You've got the power to know
    You're indestructable
    Always believe
    Julio o

    話がそれましたが、ストラカンが辞めるまでの経緯を色々書いてありましたので、興味のある方はセインツさん所へどうぞ。

    で、管理人はストラカンがこれ以上留まることは何の益にもならないと思います。 あのGutlessなセインツってのは、 明らかに監督のメンタリティが関係してると思いますもん。 あそこから気合感じるのはブサイクなほーのCBのスヴェンションくらいです。 でも、監督からして「来季やる気ありません」つー人で、 選手はどーやって集中力保てばいいんですかね?

    てなわけで、ミッキー・アダムズの名前が挙がってるそーですが、やめてくれー(泣)

    童顔ながら偉大な「やりくりの天才」監督、ミッキー・アダムズについては、管理人によるスペシャル・ミーハー・ページをご覧くださいませ。

    アダムズに、今、レスターを捨てて欲しくないんですよ。 アダムズに、シーズン途中で降格しかけのチームから去ることだけは しないで欲しいと思う。よーするに、 ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビヨンを 捨てたピーター・テイラーと同じことをしないで欲しい、と思うんです。

    ピーター・テイラーがレスターの監督だった時代、 今のレスターより強かったし、カネだってハンパなく使ったが、 彼はレスターを降格させましたよな。 その後、アダムズが完全に土台を固めたアルビヨンで、 レスターに来たアダムズと逆方向に行って タナボタ的なDiv2優勝をしたものの、Div1でアルビヨンは通用せずに、 降格がちらつきだすと、突如練習場がクズだとか言い掛かりをつけて 勝手に辞めていってスティーヴ・コッペルに押し付けて出て行ゃあがりました。 今はあの猿顔、ハル・シティで好きにやってるみたいですが。 (ハル・シティ、調子いいっす)

    コッペルもアダムズも、2人ともアルビヨンから いいクラブに出世して去って行きましたよ。でも、2人ともテイラーとは違った。 アダムズは連覇の土台を作って去って行ったし、 コッペルがアルビヨンを去ってレディングに行った時も、 コッペルは降格後、レオン・ナイトをチェルシーから買って、 アルビヨンを昇格圏内に留めてからレディングへ去って行ったわけですし。 どうなるかはわからないが、どうか、最後までアダムズにはレスターでベストを 尽くして欲しい。たとえ降格しても、アダムズに信頼を置き、 クラブを破産から救おうとした人達のためにも、彼にはどうか残って欲しいと思う。

    P.S.1  レスターのサポ、現在、全員アダムズに残って欲しい、抜くなセインツのバカタレと 悶涙祈願中です。

    P.S.2. いい状態でアルビヨンを引き継いだくせにボロボロにした マーク・マクギー、いっぺん殺す

    どっかのフォーラム見てたら、ウィガンのポール・ジュウェルって名前出てましたな。
    それにしとけ。
    ジュウェル、ヒマな時は、次の対戦相手の試合必ず観にきてるし、 若くて根性ある子好きだし、割とスピーディーなまとまったチーム作るし、 ホースフィールドは売ったがアリントンは根性で守ったあたりがツボだった。


    10/01/04 人の好みはさまざまだと

    ノッティンガム・フォレスト戦の前、 管理人よりちょっと年上のサンダーランド・サポの お嬢様がたに「おやじの花園」のリストを渡してみました。

  • スティーヴ・コッタリル
      「あれならマッカーシーのほうがマシだわ」
  • ミッキー・アダムズ
      「まぁオッケーだわ。カワイイよね」
  • グレン・ローダー
      「どぉーこぉーがぁー!(怒)」
  • ジョージ・バーリー
      「わかるわかるわかる。いい感じだわよね」
  • コリン・リー
      誰それ。そんな人知らない
      ウォルソールなぞ、ビッグクラブなサンダーランド様には、 眼中にないようです。そりゃそうだろう。

  • ケヴィン・キーガン
      Black'n'White Bastard !!

    そんなワケでお嬢様がたは誰をセクシーと思うのか?聞いてみました。
      「選手と違って監督はロクなのいないわよねぇ。 トシ食うとダメなのかしら、やっぱ。

      やっぱり、知的でステキなのって、 アルセーヌ・ヴェンゲル以外いないと思うわよ。

      セクシーといえば、、 クラウディオ・ラニエリもいいと思うわ。」

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・人の好みはさまざまだと。

    イギリス女性は、ラテン男好きなのは知ってましたが、ら、ラニエリ・・・(げほ
    しかし、ナゾのストラカン突如の降板宣言。

    サンによりゃ(つーことで鼻毛切りながらでも聞いててくだはい)、 「リーズ行きの布石」ゆーことですな。 リーズも降格すんのかプレミアに残れるのかはっきりしないと、 投資家も再建策もどーにもならんらしく、 落ちるなら落ちるではっきりしろゆーことだそーです。 それから監督も何もかも正式決定すんだとか。 てなワケで、ストラカンは、リーズがどーなるのか見てから 考えるんだそーですけど。

    ニューカッスル駅で、Pink(ニューカッスル圏のサッカー新聞)を買いました。 1面から3面まで、マンチェスター・ユナイテッド戦前特集でした。 Super Macこと、マルコム・マクドナルドが、 「私のお願いがもし一つボビー・ロブソンに通じるならば、 どうかどうかどうかノビー・ソラーノを売らないでくれええええ」と 涙が滲んでた悲壮な文章書いてたので泣けたっすが。

    んで、そーゆーどマグ新聞の、バーミンガム・シティ対サウサンプトンのレポを開けました。

    フツーなら、
    「ジェフ・ケンナ、古巣を叩き潰す」
    とか、
    「ストラカンで大揺れのセインツ」
    とゆー見出しで始まって欲しいと思いませんか。

    つーか、フツー、そうでしょう。

    しかし、ニューカッスル系の新聞は、やっぱ違う。

    嫌がらせにも手が込んでいる。

    ストラカンが辞めるってゆって大揺れのサウサンプトン対 古巣を2-1で葬ったジェフ・ケンナっつー大ニュースがあんのに、PINKの見出し、

      Phillips Axed
      訳:元サンダーランドのエースはオーメロッドごときにスタメン盗られてやがりました ざまーみろ


    この状況で、フツーこの見出しで来るか?

    ノースイーストのバカ万歳(ヤケ泣き)

    ニューカッスルからの帰りの電車の中で、管理人がフィリップス狂だったのを知ってる 完全に酔っ払ったおっちゃん6人が、 「フィリップスは帰ってくる!今、とても不幸だ、きっと帰ってくる!」と、 Super, Super Kev, Super, Super Kev, Super Super Kev, Super Kevin Phillipsと、 チャントの雨を降らせてて、それは、きっと、ロフタスで聞いたセインツサポ全員の声 より全然大きくて、泣けたよ。

    え?電車の中で歌っていいんですかって?

    バカ専用隔離車両に、 サンダーランドだけじゃなく、他のクラブ(プリマス、グリムズビー)の遠征泥酔バカ組が、 自主隔離(普通の客は逃げたともいう)されてたんで、平気でした。 あぁそ、管理人、また酔っ払ったおっちゃんに捕まったんだよ(T-T)
    09/01/04 みっどらんず・だーびー

    ウェストブロム対ウォルソールの マッチレポ、こっちに書こうかと思ったんですが、 長くなったんであっちにしました。キョーミない方すんません。 あ、でもこのページ見てる人は大体そーゆーマイナー試合キョーミあるんですよね?

    しかしまぁ、あんな力の差のある試合、久々に見ましたよ。

    圧倒的に力の差があった。

    逆にいえば、プレミア時代の選手を売らずに、 あれだけの選手層と選手を抱えてノリッジの後塵を拝しとる メグちゃんのWBAが情けないってことです。 メグちゃん、選手層厚過ぎて何やったらいいかわかんなくなってるのかもしれませんが。 (しかし何考えてデブナップ父はジェイソン・ロバーツ買ったんだろう)

    選手だけなら、主力全売却したサンダーランドよりWBAが上ですよ。

    ウォルソール、明らかにサムウェイズ&マーソンが機能してないし、 サムウェイズを降ろさないとマズいのに、1人も替わりに入れる アタッカーが居ないんですから。サムウェイズもマーソンも2人揃ってボールを 後ろに下げるしかできない、いい時のマーソンならあそこで抜いていくんですが、 とにかくWBAのプレスがきつくて前に出すことが出来ない。 前で必死に裏をとってるジョージ・レタオが気の毒だったなー。 ノリッジとウォルソールの試合観に行って、 「わかりやすいマーカーにマークつかせないリーがアホなんじゃ」と 書きましたが、イアン・ローパーの酷い守備見て、そんで マンチェスター・シティから借りてる CBが一番賢くてまともなCBっていう状況を見て、 多分マークさせても出来なかろーってことにも気付きました(泣)

    本日惚れた人:トーマス・ガードソー。デンマーク人のDFで元イプスウィッチですか。 ソリッドな上がりバカという CBにはなかなか珍しい人種。北欧系DFって ソリッドだけが取り得つーのが多いので、プラスアルファがあるととても嬉しい。

    でも、北欧系で一番好きだったのは、スウェーデンの知性派DF、 ジョッキー・ビョークルンドさんなんですがね。 あの降格のクソ試合ですら、ビョーク&クラドックの華麗CBは プレミア屈指の美しさを見せてたことをまた思い出し、涙。 クラドック失って以来、どうもビョークが最近おかしい・・・(泣) ジョッキーさんとジョディのコンビを思い出すと、CBってのは、 ストライカー同様に、ケミストリーを産むポジションだと思います。
    憔悴してても、コリン・リーは美中年だった。あぁ目の保養(眼福)
    08/01/04 プレミアいちキュートな監督

    本当はここのバカネタにするはずだったんですが、長くなったので、 おやじの花園 の独立ページにしてしまいました。 おやじの花園、久々のまともな更新です。

    更新部分に直接行きたい方はこちらから。↓

    ミッキー・アダムズ君の報われない人生の巻。
    本当は、管理人、昨日、St.Mary'sまで、 (サウサンプトン対レスター・シティ) ミッキー・アダムズ君を観に行く予定でした。

    忙しくて無理でした。今年2枚目のチケ無駄だ・・・(T-T) キュートなアダムズ君特集で、罪滅ぼしにしてくだはい。

    *サウサンプトンのあるストライカーがまたチャンスをフカしたというツッコミは厳禁です。
    ところで。

    明日は、 ウェストブロム対ウォルソール@ブラック・カントリー・ダービーという 超絶ビッグ・マッチ・・・おい、ホーソンズ、売り切れてないらしいぞ(頭痛) 売り切れてないのはどうやらサドラーズ側っぽいです(自爆)

    まぁそんなことはどうでもいい。放送もある。かもんうぉるそーる。
    06/01/04 金髪美人の正体

    ベスコットにウォルソール対ノリッジを観に行った時に、 友人用に、ハッカビーのサインをプログラムに貰ってきたんです。 ハッカビーは大人気で、ノリッジサポに囲まれていました。 当時はあまりノリッジ選手の顔もウォルソール選手の顔も よくわかってなくて、ふと、ノリッジに、もう1人、 ハッカビーには劣るものの、大人気で、とてもファンに優しい、 背の高い金髪の、キラキラした可愛い若い子がいたんで、 その子に、貰ってきたんですよ。 「美人さんのサイン」は喜んでもらえると思って。

    結局その日、 ハッカビーとナゾの長身の美人さんと、 ウォルソールからはポール・マーソンと3人にサイン貰いまして、日本へのオミヤゲにしたわけです。

    で、どーしてもその子が誰だか思い出せない。 ずーっとよくよく考えても、 ノリッジで背の高い金髪で可愛い子っつーと、 キーパーのグリーンくらいしか思い浮かばないけど、 顔全然違うし、誰だろ誰だろーとずーっと今日まで 悩んでいたのですが、さっき、それが誰だか、ようやくわかりました。

    確かに管理人が見たのは、金髪の、可愛い子だったんです。

    本当に、感じよくて、キレイなエラい長身の好青年だったんです。

    ナマで見たら、本当に可愛かったんですってば。

    もしかしたら、暗かったからかもしれないですけど。

    もしかしたら、ウォルソールが負けてぼーっとしてたからかもしれませんけど。

    だからその時は、ナマで見たら、その子、可愛く見えたんですってば。







    ピーター・クラウチだったんですけどね。
    ラテン系美男のフリオ・アルカ、ゴージャス系美青年マイケル・プロクター、 最近ウッドゲイトに似てきて老い先が心配になってきた美少年ジョージ・マッカートニー、 絶対将来 イアン・ローパー(ウォルソールのCB)になると思うから 物凄く老い先が心配な美少女ジョニー・オスターと揃っているので、

    「サンダーランド、顔だけならきっとDEV1最強ですか」

    ってメール貰ったんですが、

    甘い。

    ウェストブロミッジ・アルビヨンはレベルが高い。

    ニール・クレメント、スコット・ドビー、ラッセル・ホールト、 頭悪そうだけどロブ・ハルス、個人的にショーン・グリーガンも好きですし、 レベルはかなり高いです。

    やはり美形といえば、 ウェールズモノに限るというのが定説ですが、

    サンダーランドには美少女ジョン・オスターがいれば、 WBAにもウェールズの逸品がおります。

    ん。

    WBAで、ウェールズといえば、

    ジェイソン・クーマス ?





    甘い。

    WBAのウェールズ系の出物といえば、この人でしょう。





    アンディ・ジョンソン

    ウェストブロム、何もかも、強敵である。
    05/01/04 Have you ever seen Mackems in....

    訂正いただきました。ありがとうございます。
    下に書いた「セルビアくんだりでマグサポが歌ったチャント」は、

    Have you ever seen Mackems in Serbia

    ではなく、

    Have you ever seen Mackems in Embassy?

    だそうです。

    なんと、駐セルビア大使がニューカッスル・サポーターで、 タインサイドからいらしたキチ○イご一行を大使館に招いてもてなした時に、 大使館くんだりでそう歌われてたそーです



    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なお悪いわい。

    ノースイーストのバカサポ万歳。
    FAカップのウォルソール。 ジョージ・レタオが最近キレてまして、本当は2点先制しても良かったんだとか。 んでもレタオ、1試合で2枚の黄色を食らうわ、 終了間際に守護神ジミー・ウォーカーが一発赤食らうわで、 ミルウォールごときに2−1で負けてしまいました。 ティム・ケイヒル(カヒルともゆう)にやられたから仕方ないかー。むー。 まぁアウェーでバカ弱いウォルソールなので、仕方のないことなのですが。

    でも、昨季は6回戦で、レタオが2点たたき出すわ、 守護神ジミー・ウォーカーがスチュアートのPK止めるわで チャールトンにアウェーで勝ってベスト16進出したんですよ!? 当時、マーソンもいなかったのに。 証拠のBBCの記事です。

    アプセット食らったカービシュリーのボーゼンインタビューと、リーの マフィア俳優系、笑い噛み殺しインタビューの動画、そのリンクから見られます。

    でも結局、ベスト8をかけた試合で、クリスタル・パレスにやられてしまいました (T▽T) で、この試合の直前、「チャールトンを撃破したDiv1の弱小ウォルソール」とゆーことで、 BBCでウォルソール特集組まれまして、眼鏡っ子、コリン・リー出演。

    ぷしっ。

    (↑WBAの怒涛のレフトバック、ニール・クレメント大特集を見た時と同じ鼻血の音)

    管理人、どーもブラック・カントリーにいらっさる美人さんに弱いようだ。

    ブラック・カントリーゆーと、WBAの スコット・ドビーもかわええぞ。スコU-21だっけか、この子。
    決選投票の結果

    ゴードン・ストラカン派 3票
    コリン・リー派 14票
    と、いうわけで、世間的にはコリン・リーの圧勝とゆーこ とで、安心致しました(何が)。
    FAカップの日、仲間うちで皆でぷち賭けやってました(内緒)。 そんで、選ばれた試合のスコア予想と、赤紙予想と、 得点者5人予想すんですが、 絶対ミルウォール 2−1 ウォルソールだと思ってたんです。 絶対レタオが得点すると思ってたんです。 でも、でも、なんか、やっぱり好きなチームへの手心でウォルソールの勝ち予想しまして、 ついでに何故か得点者の欄に、「Jorge Leitao」 (ジョージ・レタオ、ジョージ・レイタオって読んでね。 ウォルソールサポはこう呼びます)って書いてたのに、 突如、左からラックかもなーとか思い出して、いやーこないだ もつれて右からエンブレンが押し込んだし、レタオじゃないかもーと消して、 ブラック・カントリーつながりで、得点者「Colin Cameron」て書いてしまいました。

    ハンパな愛情って見る眼を狂わせるもんだと思ったっす。

    ついでにクルーも好きなので、ホームでテルフォード相手だし、スティーヴ・ジョーンズと ディーン・アシュトンの調子から、絶対クルーの爆勝だろーと、 「Steve Jones」と書いたりして。

    まさか0-1でテルフォードにやられるとは思ってなかったっす。

    結局当たったの、Kevin Kilbane(Everton)だけというオソマツぶり。

    後で「最低得点だったよ、もっと勉強しなさい!」って 怒られました(T-T)
    02/01/04 北東の赤白と北東の黒白



    サンダーランド・アウェーでバカチャントがバカみたく飛ぶのはデフォルトなのです が、 「まぐはどうなんですか?」と管理人のお友達 (ばりばりばりばりのまぐサポ)昔尋ねたことがありました。

    そしたら。

    昨季ニューカッスルがCLで大快進撃してて。

    ミラノくんだりに。

    1万2000人ばかりニューカッスルから押しかけて。

    サン・シーロがSJPになっていましたが。

    1万2000人行っただけでもキチガイ以外何者でもないですが。

    で、ミラノくんだりで。

    Have you ever seen Mackems in Milan?

    と歌ってた連中がおるのだとか。

    んで、こないだのCLで。

    パルチザン戦行って。

    セルビアくんだりで歌ってたらしいのが。

    Have you ever seen Mackems in Serbia?

    ノースイーストのバカサポ万歳。

    あほばっか。
    んで、翌3日は、ボロのライバル (ボロへの意地悪です) ティーズサイドのハートルプール・ユナイテッドと対戦なんですがね。 ハートルプールってサンダーランドからミドルスブラ行きへの電車に乗ると 40分ほどで着く町なんですが。 てなわけで、サンダーランド対プールという ノースイースト・ダービーが実現したワケなんですが。

    プールサポに割り当てるだけ割り当てたら、 プールサポ、1万来るとかゆー噂がありまして(大汗)。

    んで最近調子がいいわ、マルコ・ガビアッディーニが帰ってくるかもだわ、 ついでにプールごときに負けてられんと、サンダーランドの連中、おお張り切りで、

    明日の観客4万人つー噂があんですよ。

    今季のサンダーランドの観客動員数レコードは、ウォルソール戦の たった36000かそこらなので、 1月3日、スタジアム・オブ・ライトの観客数に注目です!

    もしかして、ヘタすると、

    Div1の4位チームとDiv2の10位チームとゆー 組み合わせで、FAカップ3回戦最大観客動員数 を記録するとゆー恐ろしいことになるかもしれません。

    ノースイーストのバカサポ万歳。


    ついでに、ノースイーストの主要クラブの収容観客数と現在の成績 を挙げておきましょう。

    プレミア 7位 ニューカッスル・ユナイテッド (St. James' Park) 52193
    ネイションワイドDiv1 4位 サンダーランド (Stadium of Light) 48300
    プレミア 15位 ミドルスブラ (Riverside Stadium) 35100人
    ネイションワイドDiv3 23位(ケツから2番目)ダーリントン (レイノルズ・アリーナ)27500人
    ネイションワイドDiv2 10位 ハートルプール・ユナイテッド (Victoria Park) 7629人

    収容観客数イングランド第2と第3のスタジアムをもつ、ノースイースト万歳。

    ついでに。

    27500人収容のカンファレンス・クラブが実現しそうなノースイースト万歳。

    ダルロの迷惑電波会長、ジョージ・レイノルズはサンダーランド・サポだというのは、 あまり指摘してはいけない事実ですのでよろしくお願いいたします。


    01/01/04 A HAPPY NEW YEAR

    あけましておめでとうございます。

    バカページを贔屓(?)にしてくださり、皆様ありがとーございます。

    年末はじめてなんつーかバカっぽく新年をロンドンで 気の合う友人と台湾的に迎え、ニューイヤーの花火を窓から遠目に観て、 この日ばかりはあのロンドン交通局が、 夜中無料で地下鉄を走らせ、 この日ばかりは 夜の11時過ぎても酒売ってますんで、 酔っ払いが怖くてトラファルガー・スクエア行くのイヤだったんですが、 ピカデリー・サーカスをAM3時頃電車で通ったら 酔っ払いが束で電車に乗り込んできやがって大騒ぎでした。 近くのオフ・ライセンス(イギリスのコンビニエンス・ストアはこう呼ぶ)で AM3時半買い物したら「はっぴーにゅーいやー」とシャンペン飲ませてくれるし、 政府公認酔っ払い放し飼い日はかくも 騒々しく楽しいものなのかーと、それにしちゃいつ観てもイギリス人は 酔っ払ってるけどなと軽く頭痛のしたニューイヤーでした。
    投票ありがとうございます。
    ちなみに結果、管理人が大量投票してたりとゆーコトはありません。 1対1でやっててもラチ開かんのでお願いしてるんで。

    ところで今頭痛いのが、元レディング監督、現ウェスト・ハム・ユナイテッド監督、 アラン・パーデュー。

    顔の上半身はデヴィッド・ドゥカブニー
    なのに、
    顔の下半身がスティーヴン・タイラー
    なので、 追加するべきかこの数ヶ月ずーっと迷ってたりします。

    あんま試合観てるワケじゃないんですけどね、3、4試合しかフルで観てませんけど、 パーデューのウェストハムでの起用って割と当たってる気がします。 エザリントンいいし、クインいいし、マリンズいいし、 ヘアウッドはキレてるし、交替して入れた選手は殆ど当たってると思うのに。

    20/12/03 ウォルソール 1-1 ウェストハム
    26/12/03 ウェストハム 1-2 イプスウィッチ

    なんでこーゆーことになるんだろう。

    26日のイプスウィッチ戦は、ロイザー様が「そこから打つか!」といったような 無茶ミドルを神業的に入れてきて、決勝点の コウニャゴの左からのシュートは、ロイザー様が左サイドから ミドルのグラウンダー打ってコウニャゴが押しこんだだけなので、 ロイザー様にやられたと思えば諦めはつくだろが、 ウォルソールにやられちゃアカンでしょ。 しかも、ウォルソールのFWが、ギャリー・バーチ じゃなかったらボロクソにやられてたっぽい試合なんですから。

    ウォルソールにやられた理由は、 ジャーメイン・デフォーがイアン・ローパー蹴飛ばして一発退場 (赤3枚目)になったからなんですなー。 ローパーって、まぁまぁ好きな選手で、 ウォルソールのCBラインの重鎮で、汚い選手じゃないんだけども。

    顔がいいので頭悪かったことがずっとバレなかった グレン・ローダー君が、 「デフォーがアホですぐキレるからダメなんじゃ」的発言をしてたので、 「お前がブラウンの次にアホだからこうなったんじゃバカモノー!」 と心の中で突っ込んで差し上げたが、 もしかしたら、実は、ローダー君の言うことだけども、 これはちょっとだけ当たってるかもしんない。