何だか最近イングランド・ネイションワイド・ディヴィジョン・ワン日記 2005年1月&2月分 不快ブツにはスルーが吉
注:2003年度分の日記の過去ログの閲覧を再開いたしました。 2003年9月分が抜けてたので、追加しておきました。 9月って、そーか、St.Mary's行ったのかーと今頃懐かしくなってみたり。 2002年11月後半までの過去日記、復活要望があったので、復活させました。 2002年11月後半-12月はこちら 2003年1月-3月はこちら 2003年3月-5月はこちら 2003年6月-7月はこちら 2003年7月-8月はこちら 2003年9月はこちら 2003年10月はこちら 2003年11月はこちら 2003年12月はこちら 2004年1-2月はこちら 2004年3-4月はこちら 2004年5月はこちら 2004年6月はこちら 2004年7月はこちら 2004年8月はこちら 2004年9月はこちら 2004年10月はこちら 2004年11月はこちら 2004年12月はこちら 過去の絵ネタ等はこちら やっぱフレーム使うべき? Sentencedのライブレポ@ロンドンでいらした方は音楽日記へ。 27/02/05 カーリング・カップ決勝 リヴァプール対チェルシー、横目で見てます。 リーセの先制点、50秒は、なん、カップ戦史上 最短ゴール記録だそうですね。 それはさておき。 パウロ・フェレイラは、本当にいいなぁ。 顔が。 すんまそん。 ダレン・ウィリアムズやらジェイソン・マカティアやら、 美形RBフェチとしては、得点高い。 しかし、一つだけ不満がある。 RBのくせにへたくそじゃネェってことだ。 もー、へたくそ系根性系RBに弱いのだ。ダービーのジャクソンくんも、 とーってもツボ。プレストンのグレアム・アレクサンダーっつーRBも好きだ。 プレストンのアレクサンダー(アレクザンダー)は、PKとFK蹴らせたら 並ぶものはないくらいのプレースキック職人ぶりなので、 おい下手じゃないじゃねーかよとツッコミを入れる向きもあるかもしれないが、 守備は全く役立たずだから、下手カテゴリに入れてもいいのだ(無茶) しかし、本題に戻すが、カーリング決勝、一本芯の通った、いい試合だ。 びしびしと気迫が伝わってくる。 デュデクがグジョンセンの至近距離を神業で防ぎ、 そのリバウンドをとったジョー・コールのやはり 至近距離からのショットを1秒後に体勢立て直して防いだ時、 そしてジェラードが中央からつっこんでおいしいショットを放った時、 もうリヴァプールで決まりだと思った。 んが、ほとんどセンターラインぎわの右からのフェレイラが入れた ロング・クロス、リヴァプールのDF勢全員に競り勝って、 俺がクリアするー!という気迫のジェラードのヘッドのクリアは、 なんとそのまま後ろの自ゴールへと一直線。 うきゃー。 ありかー。 なんじゃそりゃーと荒れるリヴァプールファンに向かって マウリーニョが「落ち着いて、落ち着いて」と、指をたてて「しー」と やったパフォーマンスがおそらく煽り認定でマウリーニョ、退場に。 直後、チェルシーがチャンスをとるも、デュデクが再び神がかり、 バロシュが蹴っていきを掴むなど、これはリヴァプールだとおもった。 てか、リヴァプールが勝たなきゃいけない試合なのだと思った。90分。 ジェラードのショックを引きずったとは思えなかったのだけど、 エクストラタイム、ぬかりがなかったのが、チェルシーっていう感じだった。 リヴァプールは不運だったように思うのと、 ぬからなかった、テンションを保ったチェルシーもなかなかで、 いい勝負だと思いました。 カーリング・カップ決勝 リヴァプール 1 - 1 チェルシー FT リヴァプール 2 - 3 チェルシー ET 私的通信:えー、勝ったらその日のうちにパーティーですか。 えーと、昨日、連中がサンダーランドから試合後とんぼ帰りで ロンドン・キングス・クロス (セント・パンクラスのすぐ隣の駅ですよ、ふふ) に到着したの、PM10時15分だったんで、物理的に、きついっす。 レスターに勝ってロンドンに帰ってきた時は、7時ごろだったのでそのまんま、 ロンドンでしばし飲み会だったのですけど、 ホームの試合の日は、みんな電車がぎりぎりで大変そうです。 26/02/05 ダレン・ウィリアムズ 本当は今日カーディフ戦行けたら行きたかったのだが、 よんどころない事情により、無理でした。 なんでカーディフ戦に行きたかったかというと、 ダレン・ウィリアムズがカーディフにいるからです。 ダレンのことは、きっとみんな暖かく迎えたはずだ。 いつもファンに感謝を欠かさなかった人だから。 とゆーワケで、 試合にゃ行けないが、 試合見に行った連中の出迎えは出来ると気づき、 電車の到着時刻に合わせて皆様の出迎えに行って参りました。 久しぶりに会う人たちは、いい勝ち方を続けて、 そして2位にあがったもんで、本当にみんな笑顔だ。 「おめー、来るの遅すぎだー!!!いつも遅刻ばっかしてると思ったら、 今日はついに俺たちが帰ってから来やがったこのやろー!!」 ・・・皆様に んで、ダレンはダレンは? 「ダレンが6分に交替で 入った時、スタンディング・オベーションが起こったよ。 あれはとても感動的だった。 試合後も、うちのサポは、彼を暖かく迎えて、本当に良かった。 ダレンは、カーディフ・サポに最初に挨拶をすると、 ゆっくり、スタジアム中を拍手しながら一周して、 皆にスタンディング・オベーションを浴びて行ったよ。 あぁいうの、本当にいいね。胸が熱くなった」 だれーーーーーーーーーーーん!!!!!! みんなを幸せにしてくれる、一生懸命全身で感謝を表す ダレン・ウィリアムズは、本当に大好きだった。 カーディフのサポを気遣うダレン、 ダレンの気持ちをくみ取るからなお大きな声援を送ったであろう、 サンダーランドのサポーターの中の一人として、そこに居たかったのだ。 Tottenham hotspur 2 - 0 Fulham ロンドン・ダービーをMOTDで横目で観ながらこれ書いてます。 ブラウン@しぇふゆー、カヌーテ@はまーず、デフォー@はまーず、 キャリック@はまーず、アンディ・リード@森・・・・・・・・。 スパーズ、Division Oneオールスターと呼んでよろしおますか? んーで。 アンディ・リード、ピチユニ着ると、ちとツライ。(字余り) 着膨れするタイプとか、単に体格がいいとか思いたかったんだが、 うちの天災(字は合ってます。天災ショーンの ベッカム以上のFKテク動画@ロザラム戦観て悶絶したい方は 個人的に連絡ください) ショーン・ソーントンよりすごいんじゃないのか、と、ちと、思った。 いや、ゆるくはないんだけど、えーと。 んで、アンディ・リード、 モチベーションの高いトコでプレーさせると別人だなぁ(T▽T) 森脱出して良かったな、としか、言いようがない。 鋭いミドル、左から重戦車ドリブルからいつ放つかわからん 正確なショット、あぁそうだよ、1年前に森で観たアンディ・リードって、 こーゆー選手だったよ、と、今季森で観たリードは偽物だったよ、と思った。 まぁこの試合、一番観ごたえがあったのは、ロビキンの個人技 フェイントかけまくりドリブルリアルキャプテン翼ゴールなんだけど。 この試合で思ったのは、いい選手には、いい環境を与えてやらんと、 実力が発揮できねーんだなー、っつーことでした。 やっぱ、底でのたくっててチームスピリットが最悪でモチベーション皆無のチーム (森)でプレーしてる姿と、ヨーロッパねらえるプレミア・チームじゃ、 リードが別人だったのだ。 そして、来期、フリオ・アルカ、ショーン・ソーントン、 ジョージ・マッカートニーの3人 (+ミッキー・ブリッジスおいどーしてんだ元天才少年は)に、 そのポテンシャルに見合った環境を与えられますように。 We're on our way, to the Premiership!(オチはここ) ついでに、この日は、セインツ対アーセナル 1−1を後半だけ観た。 結論としては、 ベルカンプ様のいらっしゃらないアーセナルはゴミだ。 ひたすらアーセナルがゴミ。 ゴミだな全く。 パスの連携の制度がサンダーランド並。 パスの連携がChampionshipレベル(つながったの観たことねぇって意味だよ) のくせに、小手先のテクニックでごまかせるとか思ってるし、 アンリは柳沢だし、 GKの レーマンはポリット@ロザラム以下だし (あのクラウチのゴール、あの飛び出しはあり得ないでしょう)、 最後のロスタイムまで本気が観られなかったこのチームはダメだと思った。 あ、ついでに、誰か親切な方、 シガンより酷いCBいるクラブあったら教えてください。 シガン、間違いなくコールドウェル兄ィ(本日のうちのダメダメさん)以下。 それに引き替え、セインツは、見違えて中盤のプレッシャーというものが かけられるようになってて、即座に相手方にプレッシャーをかけ、 チェックに行く。この辺りのお約束は、以前なかったものだと思う。 うわー、ちょっと前のセインツって中央の二人が働いたの観た覚えがなかっ(略) お約束もそうだけど、絶対守りきるとか、絶対諦めないとか、 そういうメンタルがひしひしと伝わってきて、 それに拍車をかけたのが、神懸かり的セーブを連発した GKポール・スミスだったのだが、とにかく、セインツの気迫は、 なんか最後の3分まで人をナメた所を残してたアーセナルとは大違いだった。 しかし、なんか、レドナップが来てから、なんつーか、 Wolvesっぽくなってるよーな気がすんだけど気のせいか。 いや、カマラのせいじゃなく。 スタリッジとか、キャメロンとか、レーとか、なんか、 そーゆー ついでにラスト7分辺りでよーやく出てきたケヴィン・フィリップスが 一回転空振りでチャンスを逃したのに軽い頭痛。 なんか最近すげークールにケヴを観られる自分にちょっと違和感あるけど。 それどこか、もしかしたら、マーカス・スチュワートの方が上かもしれんとか 思ってしまっております。 *マーカス、キレキレです。 23/02/05 追記 下で勧めた本、「全クラブ」と書いたのですが、 なんと、Monty Magipie、つまり、ニューカッスルのマスコットが載ってません(^^;) この本の表紙、City Gents(ブラッドフォードのユニ着てるおっさんマスコット)の 後ろにはのっつ・まぐぱいは居るんですが(Notts Countyのマスコット)、 あまりの大物の抜け落ちようにびっくり。 ちなみに、左から、ShefUのキャプテン・ブレイド、 ヨークのヨーキー・ザ・ライオン、ブラッドフォードのシティ・ジェント、 本家マグのノッツの多分Mr.Magpie、そして我らがシリル・ザ・スワン、 エール・ユナイテッド(スコットランド)のパンダモニアム(Pandamoniam)、 後ろのにゃんこ、わかんねーなー、で、一番右がトッテナムのチャーピーです。 まぐというと、ジョン・ベレスフォードに一発やられたそうです。 「プレミアに戻りたいなら、もっと客が熱心にならんとダメだなぁ」 うるへー!! いてー!!! いてーけど、2部でくそげろでばっこし(by西原理恵子)な 試合ばっかり見せられてたら来ねーわー!! 4万2千のリーズ戦であんな試合見せちゃようー!! マッカーシーが悪いんじゃー!!! 何度も書いたよーだけど、Championshipって、ゴミなのです。 パスがつながったの観たことねぇ、クロス5本中4本ホームランの フリオ・アルカが最高の選手と崇められてるよーな、 そんなクラブが、3位なのです(激爆死) しかも、この3位のクラブ、やっぱりゴミなだけに、 めっぽう弱いのです(爆死) 来ないファンは、責められない、バカにされて悔しいけど、 このプーア・クオリティは、いかんともしがたいのです。 プレミアに戻ったら、なんとかなると思うんだけどね。 23/02/05 おすすめ本 minamiさんへの私信でメールにしよーと思ったのですが、 文化の欠片もない当サイトでも、 「おすすめ本」くらい一冊くらい挙げてみたいと思います。
MASCOTS Football's Furry Friends - Rick Minter amzon.ukへのリンク フットボールのマスコットの本です。 裏表紙は、やはり、 マスコット界の帝王、Cyril the Swan (SWANSEA)! 全フットボール・クラブのマスコットがカラーで、 詳細な説明とともに掲載されておりますです。 我らがサムソン&デリラは2ページ。 サムソンの方がイッてるんですが、デリラが しぇふゆーの応援団のぽんぽんを奪ったら殴り返されたとゆー エピソードが載ってました。 しかし、SUNDERLANDの次のページこそ、SWANSEA。 「マスコット界において、彼より偉大な者は存在しない」 との書き出しで始まる、 シリル・ザ・スワンのオールカラー5ページ大特集 がアナタを魅惑のマスコット・ワールドに誘います。 もしやと思って観ると、やはりこれもマスコット界の大物、 ハートルプール・ユナイテッドのお猿さんH'Angusの 魅惑の5ページ大特集。 なぜお猿さんが大物かとゆーと、これも有名な話なのですが、 このマスコット、2002年、 最初はギャグかと思われたVOTE H'ANGUSキャンペーンから、 ハートルプールの市長になっちまったのです。 なんでプールがMonkeyhangersって言われるのかと思ったら、 それもこの本でわかりました、1803年、 ハートルプールの海岸で船が沈没するという大惨事の中、 その唯一の生き残りが、お猿さんだったということが由来なのだそうです。 minamiさんだけとは言わず、「買い」の一冊。 21/02/05 職人さん カステラと職人さんに、ちょっとした反応を頂いたので、 カステラの枠を作ってくださった、 うちの職人さんの仕事場を覗いてみましょう。 襖の隙間から、そーっ。 職人さん、いませんね。
ちなみに手前のこの襖は、うちの職人さんのお手製です。 目を窓の上、ちょっと天井の下に移すと、商売道具が。
まだまだ。
職人さんの仕事場は、8畳くらいですが、 その半分くらいは巨大な作業台が占めています。
あれ、今日は本業外の奥さんのバッグの修理をしてたみたいでした。 19/02/05 ・・・・・ マッカーシーのあほー!!! 今すぐ二人の天才、マイケル・ブリッジスと ショーン・ソーントンを使えあほー!!!! うちの大病した職人さんは、手が器用なのですが、 仕事がないとヒマこいて大変らしいので、 本職ではないのですが、リハビリがてら、こんなものの作成を頼んでみました。
もう依頼の目的には、使用済ですので、色かわってます(笑) 最初は、合板でいいよとこちらはゆーたのですが、 合板はだめだ、やはり、使い古しでも、杉の木がいい、と、 他の箱を壊して、竹の釘を打って、 かんなで丁寧に角をとって、なんだかんだで、リサイクル。 なんで竹の釘なのか、というと、加熱したり洗ったり何度も使うなら、 金属だと錆びるから竹の釘なのだと、職人さんは教えてくれました。 元が杉の一枚板らしく、木の正目が見えます。 で、これを使用してできたもの。
まだ下の紙をはがしてないので見栄えが悪いのですが、カステラです。 明日かあさってになれば、しっとりとして食べ頃のハズなので、 職人さんに持って行く予定です。 個人的に、職人さんへ暖かい言葉をくださった方々、ありがとうございました。 16/02/05 懲りない奴 どーやら、某クレイグ・ベラミー、グラスゴウで暴れて警察に 注意を食らったらしい@スコットマンの記事 アタマ使うこととか、高尚なものって、自分にゃ向いてないからこそ、 だからこそ、炭坑夫に造船労働者が育ててきたフットボールが 琴線にびんびん響くんだけど、同じ理由で、 西鉄ライオンズを母体とした福岡ダイエー、おっと、 福岡ソフトバンクなんか、びしばしってきちゃうんだけど、 友達に頼まれたので、仕方なく久々に音楽の貴族中の貴族、 貴公子中の貴公子、カルロス・クライバーのCDを焼くために引っ張り出す。 ナチに反対し、南アメリカに亡命した、偉大な指揮者 であり父エーリッヒ・クライバーにはその才能を認められず、 学業の道にゆくも、誰よりも音楽の天使に愛されていた、 まさに音楽の貴族といってもよい存在は、息子のカルロスであったと 思うんですが詳しい人どーですか。 まぁとにかくクライバーの音楽は、あほたれの管理人の耳にも いやがおーにも、天上の音楽が優美に優雅に響いてくる。 ふつー、典雅とか、ゆーがとかゆーのが売りの人は、 飾りたてた優雅を目指すのだけど(まぁアシュケナージを殺したいっつーちゃ殺したい)、このヒトは、ナチュラルに軽快かつ優雅典雅の ナチュラル・ボーンな高貴さを体現するからイヤーなのだ。 そんで、クライバーが最もその本領を発揮するのは ウィーン・フィルと組んだ時だと思うんだけどね。 ウィーン・フィル、そりゃー、世界最高の管弦楽団ゆーことは、 言うを待たないんだけど、師匠に尋ねたところ、 「ウィーン・フィルの楽器は、ウィーン楽友会の持っている、 楽器。つまり、名品とかそういうものじゃーないのよ」 下をかみそなストラトヴァリウスじゃねぇ、ストラヴィヴァリウスとか グァルネリとか、そーゆー名品ちゃうんすか、あの優雅な幻、と、 尋ねたら、どーも違うらしい。 それが、ウィーン・フィルは、艶やかでなんとも優美な、 こことしか思えない、音になる。それは、楽団員の腕のすばらしさなのだと、 そーゆーことを聞きました。 すると、楽団員も、皆、天上の音楽のために選ばれしものなのかーと、 よーやく、クライバー&ウィーン・フィルがなんで 血筋から違うよーな音を出すのか、わかったよーな気が、以前、したものだ。 脱線するけど、そういう高貴な演奏者に対しては、 それなりの敬意や、礼儀とゆーものを、いくら指揮者といったとて、 示さなければ、とてもじゃないが、あのような 音楽貴族の高貴な音というそのウィーンフィルの 生来の素晴らしさを引き出すことはできないんだと思う。 アメ公の「鳴らしゃ観衆は納得するだろー」 つーやり方をもし指揮者が持ち込んだとしたら、 当然ながらクソ以下のものしか生まれない。 ウィーン・フィルだとゆーのに、途中で席を立ちかけたコンサートがあった。 隣の日本人のにーちゃんも、憤懣やるかたねーといった顔で、 がたっ!と大きな音を立てて、演奏が終わるや否や、立ち上がった。 同じことをしちゃるー!!と、思ったら、 さすがに 「名前でものを聴かずに自分の耳で判断できる聴衆」の殺意と ロイヤル・フェスティヴァル・ホールに響く 席を立つ音を感じ取ったその指揮者は、ア ンコールのために、袖に引っ込んで0.1秒後に アンコールを急いで演奏し始めやがった。 どんな音楽でも、0.1秒で、アンコールに出てくるって、 異常でしょ。 ふつー、袖に引っ込んだら、出てこねーよな、いい演奏してたらさ。 自分が、ゴミ演奏したっていう自覚があっただけえらいともとれるけど、 あれ、もう3秒遅れてたら、客電ついてたぜ。 アンコールはウィンナ・ワルツと相場が決まってる、 てなわけで、なんとか、指揮者の影響受けずにウィーン・フィルの音が出るだろーと、 出口に帰りかけた怒り狂った隣のにーちゃんが、かえってきた。 しかし、それでもゴミだ。 「貴様、Royal Marineでファンファーレでも指揮しゃーがれ!! ウィーン・フィルには60000年早いわー!!」 と、コンサート後ブチ切れたら、その場に来てしまった人たちは、 「そのとーりだ」と、バカ受けしてた。 コンサート自体がゴミクズだったのも気分悪かったが、 もっと気分が悪かったのは、 おそらく、日系媒体の情報誌が、 「素晴らしい演奏」と書きたて褒めそやすに違いない、と、 容易に予想がついたことである。 終わった瞬間に席を立つヒト続出のウィーン・フィルなんて前代未聞だと思うのに。 今はどーなのか知らないが、とにかく、ロンドンで聴いたら、ゴミだった。 ゴミなのに、そのままチョーシこいて、ニューイヤーまで振ったらしく、 師匠に尋ねたら、案の定、「うちの生徒はみなゴミだとゆーてた」とゆーていた。 だいたい、周囲のクラシックファンは同じことをゆーていた。 あ、自分はクラシック好きじゃないんだけど。 だが、実家の父は、「良かったー」ゆってやがって、この親父、殺すと思った。 その指揮者は、ゆーまでもない、小澤征爾。 あぁなんで日本人はこーなんだろう。 ヨーロッパでハナクソでもつけると、それがあたかも金箔のよーに 妄信的にあがめ奉って、日本万歳のナショナリティが喚起されて、 自分の持つ感性を信じずに、金箔だと思ってるホントはハナクソに飛びつくんだよ。 この親父、チェコに日本が勝ったら、「日本はワールドレベルだ」とか いーやがってた。おんなじメンタリティだ。 自分の観たもの、聴いたものを信じられない、 身内にいるから嫌なんだけど、なんでこーゆーのが多いんだろー。 今だにあのロンドンの小澤征爾の公害っぷり@シカゴで一生ブラバンやってろ orサイトウキネンをまじめに振ってろが、 10ポンドさえ惜しいと思わせたよーなゴミぷりだったので、脱線してもた。 で、本題に無理に戻すと、 クライバーってヒトは、多分アタマいいからなんか考えてんだろーが、 その天より授けられし音楽の血筋の血統のすばらしさと優美さが 解釈なんか吹っ飛ばしてしまうから、好きなのだ。 そういう、なんつーか、もう生まれつーか血筋から違うよーな、 選ばれたもの同士のケミストリーが最も発揮されるのは この組み合わせじゃねーかと思うんだすよ。 とゆーわけで、友人に頼まれて、今確認のため聴いてるCDは、 グラモフォンからお安く出てます、ブラームスの概念が変わります、 Johannes Brahms - Symphonie No.4, Weiner Philharmoniker, Carlos Lleiber ちなみにベームとかフルトヴェングラー好きなヒトがこれ聴いたら きっと脳卒中起こすので、注意が必要。 (ベーム信者のうちの親父は消しゃーがった) こーゆー日本人セレブへの(笑)悪口書いてると、おまえは 日本人のくせに何様だとかつっこまれそーだけど、 コバケン(小林研一郎)は大好きです。 日本人じゃないけど、チョン・ミュンフンのフィルハーモニア響@ロンドンは 血が沸いて、素晴らしかったと思いましたです。 15/02/05 バーンリーのバッジ 前々からCになってたんですけど、やっぱり、てっぺんの、「手」が、 すげえ気になるんです。
きのう、今日と、レスターがなんかローン移籍市場で動いている。 何が驚いたって、ジェイミー・スコウクロフトのイプスウィッチへのローン移籍! イプスウィッチの偽リバウドこと、 フィンランドの重戦車、シェフキ・クチが、1ヶ月故障で出られないそうなので、 内心実はほっとしてた所に、 なんとジェイミーがその穴埋めでイプスウィッチに行くということなのですけど、 レスターでレギュラーで活躍してるジェイミーを、貸す余裕なんてあるんですか! と、机を叩きにazu さんの所に行った所、「ないです」とのお返事。 ルヴェインは何を考えているのだろー? で、その次の日には、こりゃーレスターでも立派に戦力外だった、 元サンダーランドの名ライトバックとして知られる クリス・メイキンがラムズへレンタルでゴー。 メイキンはまだうちじゃあ人気があって、ウォーカーズ・スタジアムで、 サブでメイキンの名前が聞こえると、大拍手とスタンディング・オベーション 起きたくらいですが、レスターでは見事に戦力外なので、これは妥当・・・ と思いきや、ここには、ダービー側にミステリーが。 ピーター・リードとモメた所に、颯爽と現れて メイキンをイプスウィッチへと連れていったのは、 そう、当時イプスウィッチ監督、ジョージ・バーリー。 現、ダービーの監督である。 イプスウィッチでは最初の頃こそ戦力になってたものの、 後期バーリー時代からメイキンは干物化していたわけで、 レスター行って更に干物と化したメイキンに、 今更オファーするとは思わなかったのだ。 今のダービーのライトバック、リチャード・ジャクソンって、 うまかないんだろうと思うんだけど(暴言) 全身で「頑張ってますー!!」ってオーラが漂ってて、 ダレン・ウィリアムズを観てるみたいで とても親近感が沸いているので、メイキンがもしラムズで ファーストチームに入れたら、それはそれで嬉しいのだけど、 でも、少し複雑な心境だ。 14/02/05 ウェルシュ訛り よそ様行って、マイケル・オーウェンはウェルシュ訛りで喋る、と、 書いてきた後、ニニアン・パークに行った時のことを思い出しました。 なんせ、ウェルシュ訛りて、スカウサの次くれーにわかんねーんだよ(泣 ジェイソン・マカティアとかピーター・リードはけっこー 容赦ないスカウサで話してくれるんで、ぜんぜん何言ってんだかわからんが、 (スカウサは理解できる方がおかしいと全イングランド人から 言われるからそれでいいことにしている) とにかくつづまって、速いところは、ウェルシュに似ている、ような、 まぁ共通点は英語の出来ない私には判別不能っつーことだ。 試合後、カーディフの子になってもた、 ダレン・ウィリアムズのサンダーランド・ユニ着て歩いてたら、 負けたくせに満面笑顔のカーディフのサポ兄ちゃんズに捕まって かけられた言葉は、 「じゃふぃがっ?」 は? 目をぱちぱちさせてると、もう一度同じ「じゃふぃがっ?」 2度目にして、よーやく一緒に居たイングランド人が理解したらしく、 「あんたらのウェルシュ訛りなんかわしらでもわからんのさ。 日本人がわかるわけあるめえ!」 と言うと、「あーそーか、仕方ねーなー」って顔して、 ぽんぽんと肩を叩いて、カーディフ兄ちゃんズは、 ややゆっくり話しつつ、管理人の引率者に ウェルシュ訛り→クイーンズ・イングリッシュへの通訳を頼みはじめた。 引率者「あれはね、do you feel gutted?って聞いてたの。 ウェルシュって、もの凄く早口だから、聞き取れなくて当然だぁね。 こっちも最初何言われてんのかわかんなかったし。」 つまり、 「ウィリアムズが居なくなって寂しいかとか 戦力的に打撃かっつーことっすか?」 そりゃー、寂しいが、好きな選手だったから、 んでも、戦力的に何のマイナスもな(略)と 冷静になりかけたところで、引率者、先に口を切って、 「そりゃー、ウィリアムズは外見がちょーゴージャスだったから、 寂しいに決まってるっしょ!理由は顔だけだけど。」 ・・・(T▽T)改めて人にいわれると、むごかった。 稲本枠でFAカップの放送があった時、 ようやくレギュラーをとれたダレンの日本お披露目に 期待していたのに、こういう時に限って、ダレンは怪我だった(T▽T) カーディフサポいわく、「素晴らしいライトバック」 (サンダーランドサポいわく、「どこやらせても観てらんなかった」) 絶世の性格美人ダレン・ウィリアムズ、 いつ復帰するのかご存じのかたおりませんかね? 13/02/05 マッチ・レポート 滑り出しもよく、聞いているとほとんどこちらの攻撃で、 あからさまに解説の伝説、ギャリー・ローウェル様の御機嫌が麗しかったので (当然クラブツリーのあほーんはノリノリで頭痛い)、 久々に復活させようと思っていて、メモとりながら、聞いてたんですよ。 「右のエリオットのピン・ポイント・クロスから、 マーカス・スチュワート、ヘッドで落とす!!!」 というクラブツリーの絶叫を聞き取り書きした所に、 しばらく無沙汰していた英国の知人から、メールが届く。 管理人と、とても近い距離にいる人は、 スリランカ出身で、スマトラ地震から帰ってこないのです。 そして、彼女がスリランカからロンドンに帰ってこないのは、 「Massive Loss」、つまり、身内の方を 地震でたくさん失われたということなのですが 一報では、彼女と夫と子供さんは無事、とのことだったのです。 でも、まだロンドンに帰ってきていないらしいので、 ちょうどメールを貰った知人が、結構な事情通なので、 試合中だったんだけど、気がせいて、電話することにしました。 「彼女、帰ってきた?」 すると、知人は、 「帰ってくるわけないよ。彼女、旦那さんも、子供さんも、 ご両親も、イギリスからホリデーに来ていた旦那さんのご両親も、 すべて亡くされたって。助かったの、彼女だけ。」 だって、子供さん、無事だって、最初は言ったじゃない。 「後からわかったんだけど、本当に、生き残ったのは彼女だけ、だったらしい。 いろいろと、亡くなったり、身内を亡くされた人はいるけど、 私の知っているうちで、一番ひどい目に遭ったのは、彼女だよ」 彼女の子供は、スリランカ語、ヒンディー語で『勇気』という名前の 男の子で、とてもシャイで、絵の大好きな子供だった。 以前ポケモンの塗り絵をあげたら、とても喜んでくれて、本当にかわいかった。 その、勇気くん、本当に、亡くされてしまったんですか。 ご両親、旦那さん、旦那さんのイギリス人のご両親が、 彼女のホームにみな揃って、すてきなホリデーになるはずだった所を、 すべてを一瞬に失った彼女の心痛を思うと、そのまま、何もする気も起きず、 さらに、一人(正確には2人)死にかけてると聞いて、 正直、いつ亡くなってもいいような状況で、 もう諦めのつくような人だったのに、 こんなに大変だった自分のところの病人が、退院から1ヶ月も たたないうちにぴんぴんと仕事を始めたところをふりかえりみて、 とても、何てこの世の中は残酷なんだろうと、 でも、そういうものなのだけど、と、とてもせつなくなって、 Crabber&Rowellの楽しげな絶叫を、そのまま閉じてしまった。 明日あたりにはマッチレポ、あげます。 My deepest condolence on her and her family. 12/02/05 くそ エリクソン死ね。 以上。 参考:イングランド対オランダ@ヴィラ・パーク 0 - 0、 アンディ・ジョンソンをトップじゃなく 左ウィングでプレーさせやがったクソ采配今すぐといわず 5度くらい死ね。 ちなみに、どこぞのアナウンサーは、エリクソンのクソ采配ぶりに嫌気がさして、 「おーっと、ここで、ダイヤーとジーナスに、 太っ腹にもキャップを稼がせてやりました!」 とかいうコメントを残したそう。 Hさんへの私信っぽいけど、 まぁお役所ってこーゆーもんやね、うん。今更驚かなくなった自分がイヤだ。 21円のコピー代に書類6枚 ところで、見積、請求まで書いてある。 後は、納品、領収で4枚、 残る2枚のうち1枚は予想がつくが、もう1枚の正体はなんだろう。 お役所、おそるべし。 あとこれも私信なんですが、3月中旬にアイルランド大統領 メアリー・マッカリースが来日するそーで、 東京で大統領様の講演会@通訳つき&無料があると聞きかじったので、 興味ありそな人(2名ほど思い浮かんだ)には メールくだされば、詳細お送りいたします。 08/02/05 倒 風邪ひいてぶっ倒れました。 ドーソン、元祖本家腐れスパーズからのレンタル疑惑 について調べてくださったHammeretteさま、どうもありがとうございました。 寝よ。 07/02/05 祝 祝 ハートルプール・ユナイテッド アダム・ボイド LEAGUE ONE 月間最優秀選手受賞 ボイディはかわいいんだよー(力説) ついでにカーディフのダニー・ガビドンのChampionship最優秀選手と スワンジーのリー・トランドル (試験に出ますよこの名前)のLEAGUE TWOの月間最優秀選手も一緒に。 もともとLEAGUE TWOはあまり明るくないのだが、 スワンジーのリー・トランドルと、 ハダースフィールドの10代のガキが凄いと聞く。 ハダースフィールドはなかなかお約束の出来ているチームで、 いわゆる、「ガキをのばす」チームの一つだと思ってちょっとマークしている。 ブラックバーンの干物美形、 Steadinho(ステディーニョ)という愛称のあった ストライカー、ジョナサン・ステッドはもちろん、 ここの10代のガキ(名前忘れた)も聞きます。 昔にさかのぼれば、マーカス・スチュワートも このクラブ出身ですよえぇ。ちなみにスチュワート売った時の監督は 何を隠そうスティーヴ・ブルース(BOOOOOO!)だったりするわけで、 今はエフェ・ソジェがバンダナしてプレーしているし (彼のプレーはもうディフェンダーとかそういう 概念を超越していて型破りでとてもおもしろい) やっぱりハダースフィールドはいつでも気になるクラブだ。 どなたか、ハダースフィールドの試合観に行く予定有りませんかね? イングランドに居た頃は、ハダースと聞くと観ていたのだけど、 今日本だしー。そろそろ、観たいなぁ。 ところで下部といえば、クルー・アレクサンドラなのです。 なぜか 「おやじの花園」美形監督選手権での 健闘が光る偉大なグラディおじさま(呼称変更)のクラブなのですけど、 クルー・アレクサンドラを、のりぞーさんが 観戦してきてくださいました!(ついでにクルーのファンジンと プログラムをお願い致しました。ありがとうございます。 クルーのプログラムの中でフリオ・アルカが「Championship最高の選手の一人」 と大フィーチャーされてたのが悶絶死でした) しかも、あのダレン・ウィリアムズを生んだ、ヨーク・シティの ブーザム・クレセントでヨークまで観てきた (ブラスが出てなかったらしー)というちょっと豪華な観戦記が あがっています& グレスティ・ロードという情景について感じることが、 同じ だったことが、とても嬉しく思いました。 というわけで、皆様是非足を運ばれてください。 のりぞーさんのイングランド観戦記 ちなみに、Bootham Crescent(ブーザム・クレセント)は、 売却の危機、クラブの消滅の危機の窮地を救うため、 冠スポンサーの名前をとり、Kitcat Stadiumに名前を変えます。 それでも、クラブが続くなら、よい話だと思うのです。 ダレン・ウィリアムズ(現カーディフ)、マイケル・プロクター(現ロザラム)、 大切な選手達は、みんなあそこで一人前になってきました。 ヨーク・シティに栄光あれ。 また、のりぞーさんは、貴重なことに、 ノリッジに行ってしまったディーン・アシュトンの もしかしたら最後の試合をごらんになったかもしれないのです。 アシュトンらしいプレーが観られたようで、 彼を育てたクルーでのプレーを生で観られたということは、 本当に貴重だと思います。 06/02/05 あまり大きな声じゃ言えないが 密かにどうか移籍先で活躍して欲しいと応援している選手がいる。 その選手は、私らサンダーランド・サポは、当然のように、 「チームの顔で一番愛されているはずの選手」だと思っていた選手だった。 だが、現実は、そうでもないように見えた。 「カネになりゃいいや」 てな感じで、本人が移籍を望んだわけでもないのに、 なぜか、あっさりと、あまり感傷もなく、どこか遠い所へと 売り払われてしまった姿が、ちょっと、理解不能で、 痛々しくて、どうか、移籍先で、幸せになって欲しいとおもった選手だった。 その選手に火がついたのは、FAカップだった。 しかも対サンダーランド戦(爆死) 「キルバーンは前半だけだったざまーみろ、 だが、こっちのオウンに見えたが、その選手は本当に良かった」 その選手の名前は、ジェームズ・ビーティー。 うちあいてに、えらいこと、凄かったらしい(T▽T) でも、密かに、昨季何もかも中途半端だったFAカップ、 プレーオフを思い出すだに、FAカップははやく負けて リーグに集中して欲しいと思っていたので、 その選手の復活は、とても嬉しかったし、 その選手の復活の助けになると思えば、個人的には、かまわねーと思ったのだ。 グディソンでプレミアクラブ相手に勝てるなんざ、虫が良すぎらぁしな。 で、今日、ちょろっと横目で経過だけ追っていた。 サウサンプトン対エヴァートン@St.Mary's。 エヴァートンが先制している。 本当に可哀想だったキルバーンなら嬉しいなぁと思ってスコアラーを観る。 J. Beattie (9) なんてこった。 ちょっと先月までプレーしていたチーム、そして、スタジアム、 ホームのサポーターは、なんて反応したのだろう。 ホームのサポーターのことを考えると、可哀想なのだが、 こちらの超個人的感情としては、「やったぜ!」と思った。 どんな大切な選手だったか、失ってからわからせた、 ビーティーはえらかったと思った。 この人は少なくともセインツをとても愛していたと思う。 いくらフィリップスがサンダーランドを愛していたって言ったって、 奴ぁトランスファーリクエストを降格シーズンに3度出した 事実は消えない。ビーティーは一度もトランスファーリクエストを 出していない事実もまた消えない。 だから、そのチームで、もっとできたはずだと思っていたのだ。 そして、ビーティーを売り払ったセインツが、個人的にとても憎かった。 なんで大切にしてやらないんだろう、と、忸怩たる思いを 常に感じていたのだ。 いつか、どんなにいい選手だったかわからせて、見返してやって欲しいとさえ 思っていた。好きな選手だったし、本当に嬉しいゴールだった。 セインツサポは複雑だろうけどね。 03/02/05 ぎゃああああああああああ ミッキー・グレイがリーズでプレーするなんて嘘だ、嘘だ、 そんな悪夢は見せないでくれーーーーーーーーーーーーーーーー うそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお(号泣) いやだリーズのミッキーは観たくないお願いだクレイニーさっさと 復帰してくれー(絶叫) 現地サポの「ミッキー・グレイ、ダーティー・リーズへ」に関する声 「あんな自業自得のバカだがリーズなんかでプレーさせたくないー!!」 「リーズなんかでプレーするほど落ちぶれないでくれー」 「あれでもサンダーランドの生んだ選手で主将だ後生だからリーズは勘弁」 あ、悪夢だ。 ところで「黒猫さんはコヴェントリ嫌いなんですか?」 というメールを頂きましたので、えぇもう本当に、因縁あるから 多分うちのサポの一部がコヴェントリ戦@SOLでもんのすごい 暴言吐いて一生SOL入場停止になる大騒ぎになった原因になったです (身内の恥のようなものなので言いたくないのですけど、 「Coventry, Full of Pakis」と言ったバカが入場停止になりました。 これは確かに真実なのですけど、でも、そういう場所で 言っていい言葉ではありませんから、そういう輩をさっさと停止にした クラブの対応は良かったと思います。)、と、 それに対するお返事を書いた所、 これは用語集に載せて知っていていただくべき基礎知識かと考えたので、 用語集にアップしておきました。 元コヴェントリ会長、ジミー・ヒル、この名前は暗殺リストでございます。 ごはん日記(azuさんトコのぱくり) 今日はロンドンでとてもよくしていただいた方と3人で宴会。 ・餃子220個くらい ・小イカの唐揚げ10ハイ分 ・はんぺんの自家製梅肉&大葉包み揚げ ・水菜とちくわとパプリカとアボカドのバルサミコ醤油ドレッシングの やけくそサラダ ・母自家製千枚漬け ・沼津直送アジの酢締めby伊豆北川出身祖母 ・ジャンボ茶碗蒸し(えび、いか、ぎんなん、三つ葉、鶏肉)。 かまぼこを入れようとして忘れて一生の不覚。 ・まぐろの茶釜(←伊豆の北川ではヅケにした刺身を お茶漬けにしたものをこう呼びます。他はどーだか知りませんが。 なんか、北川と沼津周辺って、言葉違うんですよね。 ちなみに薬味は祖母手製の糠漬けとのりとわさび) ・飲み物:サンテミリオン・グラン・クリュ、アサヒスーパードライ、 ウィッタード紅茶(ヴァニラ、スパイス・インペリアル、ピーチ)、パブロン ・デザート:ケーニヒスクローネの栗の入ったチョコのケーキ ・・・なんか書いててデリカシーのなさにアタマ痛くなってきた。 しかし、海外生活の恨みというのが、練り物に出てしまう。 元来が練り物好きだと、日本にいると、 なんでもかんでも練り物を投入しないと気が済まないのだ。 この日、パブロン(管理人はアレルギー持ちのため)とサンテミリオンと 料理に使わなかったポン酒とのチャンポンはとても危険だと知る。 途中1時間ほど意識なし(おい) 餃子50個は客人のお持ち帰り。30個は祖父母宅へ。 01/02/05 だからロンドンのクラブは大嫌いだ(何度目か) 私はスパーズが大ッ嫌いだ。 どんな選手を連れてきても選手はみーんな使い捨てで、 選手にもサポの間に愛情とかそういったものを 全然感じなくて、ただ単にお金と ここの札束で横面はたく感がとてもイヤなんですよ。 もっとも、それだけのカネ出してるから、いちがいには責められないんだけどさー。 んで、アンディ・リードと、マイケル・ドーソンのダブル獲得。 ダブル獲得って、数年前に聞いたよなー。 ピーターバラから2匹ばかしイキのいいのを拾ってきたよなー。 んで1匹は、いい選手なのに、ロクに試しもせずに、 ウェストハムにほーり投げましたよな、そーいや。 エザリントンとかいうの。 んで、今季のアタマのあたりで、コヴェントリーから、 イキのいい、というか、コヴェントリをたった一人で支えてたよーな (しかしRBのケアリーいい選手だと思ったんだけど、ついこの間 ブリストル・シティに帰ったなぁ、そんなダメだったのかな) CB、カラム・ダヴェンポートという選手を獲ってきた。 今度は一度も試しもせずに ウェストハムに丸投げした後サウサンプトンに丸投げした。 いい選手なんですけどぉ・・・。 そーいや、ボビー・ザモーラとゆーブライトンじゃ いまだに英雄にされてる選手をブライトンから拾ってきて、 やっぱりウェストハムにゴミに捨ててたなぁ。 もっともザモ、かなりダメが入っているのは事実なんだけど(爆) んで、これで、ダヴェンポート、マイケル・ドーソンと、 Championship最強のCB二人 をそろえてしまったわけですよ。 ダヴェンポートは、まぁ「優秀なCB」くらいの評価だろうけど、 マイケル・ドーソンて、本気でおそろしいDFで、自陣エリアすべてを 一人で任せてお釣りが来るといっていいほど、読みと運動量が半端じゃない。 おい、もう、ChampionshipからCBなんか、いらねーだろ、スパーズが。 いらねえよなぁ、普通に考えて。 本当に、 スパーズの貴重な下部クラブ資源の無駄遣いは目に余る。 カネを出してるからいいとでも言われそうだが、 だいたい下部のクラブは借金でクビまわんねーから、カネもらえた所で、 そのカネで補強できないんだよね。 ダヴェンポート抜かれたコヴェントリの惨状は言うに及ばず (まぁリード&ヒースの無能で骨抜きにされたんだろーけどさ)、 フォレストも、いくらもう森でやる気がないとはいえ、 リードいなくなったら誰かボール前に出せる選手いるんだろーか。 まぁフォレストはいいや。二人で8Mだし。 でも、ダヴェンポートに2M、キャリックに2M、こんなもんだったと思う。 やっぱり、二束三文で札束で弱いものの横面はたいてるよーにしか見えんのだ。 それに、何よりも、「スパーズ移籍」と聞いてイヤなのは、 どうせ獲った選手をロクに試さないまま ウェストハムにゴミに出すんだろう と予想がついてしまうからだ。あたかも、金持ちのばかぼんが、 高価なモノでも、気にくわなければおもちゃを次から次へ捨ててしまうがごとく。 んで。 ダービーのCBトム・ホドルストーンを2.5Mで獲得したそーな。 ほへ? Championshipどころか、イングランド人最高クラスのCBドーソン獲ったばかりだろが。 おいこらダヴェンポートはいい選手だぞ。一発ぽっかんもしないし シャレになんないトラップミスやミスパスもしないし (約1名限定向けのツツキ)。 ホドルストーンは、確かに、イプスウィッチ時代 (信じて欲しいがニューカッスル時代にあらず)のタイタス・ブランブルを ちょっと彷彿とさせて、おそらく育ったらえらいこっちゃになる素地は あるんだとはみてとれるが、 個人的にはダヴェンポートをドーソンのバックアップに使うほうが 使い出がよいと思うんだけども。 まぁどっちにしてもダヴェンポートかホドルストーン、どっちかが余る じゃないかよこら。 また、 どっちか余ったらまたウェストハムにゴミに捨てようとか思ってるだろ この腐れ元祖スパーズ本家は 関係ないが、ここは、ロビー・キーンをたぶんミッドランズの どこかに捨てる気だろうし、 あまりに人を大切にしないスパーズというクラブ、やっぱり、大嫌いなのだ。 (約1名のスパーズファンの方すんまそん) (オチがついたはずなのにまだ怒ってる) あぁ本当にどれだけ我慢して育ててきてると思ってんだよ下部のクラブは。 そーいや、けっこう昔だけど、 スパーズからマッカートニーにオファーがあったなぁ。 まぁ今季はエヴァートンからナメたオファーがあったワケですが。 あれを一人前にするのに、わしら、どれだけ我慢したと思ってんだ(泣) 覚えてるだけで、昨季のFAカップ準決勝ミルウォール戦、 ついでに今季開幕戦対コヴェントリ戦、 他にも大迷惑かけた試合は数知れずじゃー。 それでも、全員「マッカートニーが悪いばかたれー」と思ってても、 唇かみしめてから一呼吸おいて、ばかたれーと思いながらも、 ブーイングのかわりに、拍手やSunderland Till I Die、 We're Sunderland!をジョージに送って、 耐えながら見守って励ましたから、あそこまで育ったと思うのだ。 ジョージ、よーやく、最近ホームランを打たなくなったんだよ(感涙) 相変わらずあっさりとミスパスしたり抜かれたり アルカがいないと全く使い物にならなかったりと いったちょっとした欠点はあるんだけどさ、 ユース出身の子が一人前になりそうなのは、とても嬉しい。 トム・ホドルストーンも、何度か観ていたのだが、 マッカートニー並にシャレになんないすごいミスパスや トラップミスをかますと、たまにシビれた。 ダービー監督、ジョージ・バーリーはシャレにならないミスのたびに、 「長い目で見てやってくれー」というコメントを出していた覚えがある。 たぶん、あの選手も、うちのあほLBマッカートニー並に、我慢しながら、 信じて一生懸命育ててあげてた子なんだと思う。 そういう、一生懸命育てあげた選手は、 次々と買っては捨てるようなクラブ どうせ旅立たせねばならないのなら、 せめて、選手をかわいがってくれるクラブに、 そして、選手が活躍できるクラブに愛した選手は嫁にやりたいと 自分は思うのだが、ダービーサポの心中はいかほどなんだろうか。 31/01/05 ファン心理 べれんだみーこと、お馴染み私らの大嫌いなアグリー・ベラミーが 大騒ぎ(とうぜんこちらは大喜び)とゆーことで、こっちも大騒ぎ。 対岸はどないなっとんのかなぁとニューカッスルのフォーラムを 野次馬根性で覗いてきた。 けっこう、あっちも、わけわかんなくなってるんだろうか。 「スーネスにサンダーランドの監督になって欲しい。 そーすりゃ連中はプレミアに帰ってくるだろーし、 こっちもいつでも大嫌いなチームを大嫌いな監督が率いるゆーことで 思う存分嫌うことができる」 つー、わけのわからん投稿が出てきて、おいおい 言ってることがわけわかんねーぞと 思ってみてたら、次のフォローも 「なんだと貴様、すると、スーネスがいい監督とでもいうつもりか表に出ろ」 的なレスがばばばばとついて、 なんか話がわけわかんなくなってるよーとちょっとアタマがこんがらがった。 ところで、もう一つお隣がらみで、うちのサポが喜んでいるお話が。 FAカップ、5回戦、ニューカッスルの相手は、チェルシーに決定いたしました! まぁ今時チェルシーと当たることは、終戦を意味しますんで、 このくじ運の悪さにざまーみさらせと赤白が喜んでいるのは当たり前ですが、 なんと、 この組み合わせを引き当てたのは、ピーター・リード であったりしまして、あの迷惑猿もたまにはいいことするじゃねーかと、 ちょっとだけ、赤白さん達は、幸せになったのでした。 30/01/05 んがー FAカップ、なんかものすごい気合い入れて グディソンまで行ったサポ様一同には気の毒だが (6000人ってマジかよおい)、3-0でエヴァートンにぼこぼこに、 負けてよかったんじゃねーか、とか、思ってまし。 FAカップでヘタに勝ち進んで、 アルカが消耗したらたまらんと思ったので。 そんだけ、最近のアルカは良くないのだ。 マッカートニー、ライト辺りにダメが来ていた。 どうしても、昨季のカップ戦とプレーオフのダブルリーチの あぶはち獲らずが被ってしまうので、 Ladsが観られないのは泣けるが、 まぁこれで良かったんではねーか、と、思う。うん。 29/01/05 昇格のビジョン くれくれ病ないない病で重症で 小金だけはいつも持ってる某「下町のアブラモビッチ」(はせがわさん命名)こと、 ウェストハム・ユナイテッドについて、ちょっと考えてメールを書いていたら、 どっちかというと日記ネタ向きになったのでこっちへ。 今季は、ちょっと、ウェストハムのサポがおお暴れした。 スタンフォード・ブリッジで暴れ、ニニアン・パークで暴れ、 ついでにスタジアム・オブ・ライトで試合時は 「こいつらに削く警備費用はないからな」と、 割り当てを昨季の3000から1500へと減らされていた。 そんだけ暴れるのは、たぶん、とっても不満があるからだ。 ダグ・エリスとタメを張る下町の海老沢ことブラウンへの怨嗟は もともとだが、パーデューがあまりにあほでビジョンなく 買っちゃ捨て買っちゃ捨てで、お金をつぎこんでも、 選手をつぎこんでも、どうにもならない、ウェストハムに、 とてもいらだっているからなんだろう、と、外野としては思うのだ。 んで、なんで苛立っているかというと、「こんなはずじゃない」ってことだろう。 んでも、なんで「こんなはずじゃない」と思うのか。 そりゃー、「すぐにプレミアに帰れたはずなのに」と思っていたからだ、と、思うのだ。 「Too good to down」と、信じられない降格を経験した 悲劇のヒーローとして扱われがちなこのクラブだが、 わしゃー、こっちが「too good to down」なら、 うちは「too excellent to down」くらいだと思ってる。 まぁそんだけ良かったチームをこかしたリード&ヒースって、 それだけ恐ろしいほど無能だってことなんだが。 んで、too good to downってメディアが書きたててしまったことで、 ファンの人達も、もしかしたら、「too good to down」という 固定観念にとらわれすぎているために、 すぐに戻れるはずなのに、なぜ戻れない、とか傲慢なことを、 思ってんじゃなかろーか、と、思うことがあるのだ。 まぁ今季もウルヴズっつー、今季当然のように戻れると 思ってビジョンなしに節操なしに補強した 本気でおめでたかったクラブとか、 azuさんには悪いが、正直アダムズはすぐ戻れると思いこんでいたフシがある。 なんで「速攻昇格に賭ける、できるはずだ」と 思ってしまうのかというと、うちも落ちた時、うちのサポが言っていたが、 「このDivisionはクソだから、なんとかなるだろ」 つーのが、このディヴィジョンに落ちると、見えてしまうのだ。 この言葉、私は最初は疑ってたが、確かに本当だと思ったのだ。 落ちてからまわりを見回すと、みんないい具合にクソクラブで、 いくらでも下には下がいた。 んで、はじめてウォルソールやらジリンガムを観た時は、 本気でどうしようかと思った。 ジルズやサドラーズ・サポがいたら申し訳ないが、 こういうクラブ、「お話にならない」としか、言いようがなかったからだ。 だから、「最後まで奮闘し、惜しまれつつプレミアから降格したクラブ」は、 「おれっちはプレミアであそこまでやってきたクラブだ、 このディヴィジョンの連中とは違うぞ」くらい、 選手もファンも思ってしまって、慢心からこけたり、 こけたまま慢心から立ち直れなかったり、 慢心からじゃいにしても、アンダーマンスをやらかしてしまうと、 とてもつらくなってしまうのが、カナヅチの陥ってしまった 事態ではないのかなぁと考える。 逆に、「これ以下のないクソ」として降格したクソクラブ (某サンダーランドか:爆死)は、プレミア時代に お話にならないクソだったからこそ、さらに もっとお話にならない事態になって 「ストレート降格ありそだな」くらいまでなってしまったからこそ (主力9人売却&24人放出)、 自分がどれだけダメかを反省自覚しとるから、 精神衛生上とてもそれがよくて、それが、何か、プラスの 効果をもたらしているのじゃないか、と、 身内贔屓で考えてしまうのだがどうだろうか。 こういう時、どうしても思い出してしまうのが、 ベスコット・スタジアムへ向かう電車の中、ノリッジ・サポが言っていた言葉だ。 「プレミアか、本当に戻れるかはよくわからないけど、 とにかく、うちは、お金がないから、こつこつと、若手を育てて、 フリーの戦力を獲って、一つ一つ努力していくしかないんだよ。 どうなるかは、わからないね」 そして、そのシーズン、ノリッジはリーグ最高のクラブとしてさわやかに突っ走った。 なかなかできないことなのだけども、このノリッジのサポのように、 ちょっと調子が悪くても、「あれがダメだあれをクビにしてあれを連れてこい」とか、 言わないで、このクラブで全力を尽くしてくれる選手達、 このクラブで育った子供たちや、 このクラブにあこがれてやって来る子供たち、 よその大きなクラブを追われた選手たち、を、 辛抱強く見守っていきたいと思うのだ。 ちなみに、サンダーランドサポが、 「一緒に昇格して欲しい」と思っているクラブは、イプスウィッチ・タウン。 28/01/05 告知でし。 管理人は、モノに対する執着ってぜんぜんないのです。 「モノより、思い出」 とゆー、負け犬街道を地でいってる人間なのでコレクションとか そーゆーもんが全然なくって、ものに対するこだわりとか全然なくって、 ついでに最愛だったはずの ケヴィン・フィリップスのスパイクの型すら一つも知らねー (ビーティーはピューマのプレデターだと知ってるんだが) しょーもない人なので、 私は本当にこれがどんなすごいものなのかよくわからないのですが、 世の中には、「コリンシアン」という、 サッカー・フィギュアなる世界があって、奥が深いらしい。 どんな奥深いのかわかんねーんですが、 Kado-Qさんという方から、「サンダーランドのフィギュアをつくられた」 というメールを頂きました。 なんだかスケベ・リオ・ファーディナントに見える マーカス・スチュワートが印象的なのですが、 なんだかすごいらしいけど、管理人よくわからないので、 せっかくの力作で、すごいものらしいので、 わかる人観に行かれてくださいな。 そんなすごいらしいサンダーランド・フィギュアは、 こちら からごらんになってくださいませ。 渋谷に行ったら東急本店の地下の紀ノ国屋で何ぞ買って帰るのが常なのだが、 なかなかここの値札が毎回暴力で、行くと疲れる。 本日の狼藉。 にしん1本800円。 へリングの分際で1本4ポンドだとおおおこの野郎おおおお!!?? と叫んだのは、わしだけじゃあるめえに。 連れのたっての希望で、シェーキーズ連チャン(号泣) 何が悲しくてあんなトコ連続で行かないかんのじゃ。 牡蠣フライピザとゆー、ピザの上に牡蠣フライのっけて、 キャベツのっけてマヨネーズかけただけの代物があって、 観ただけで貧血起こしそうになったが、 食ってから倒れようと思ったら、意外と旨かったので、泣けた。 ある人向けの私信かもですが、 人と会ったり、ある場所に行って、肩が重くなったりするのなら、 肩や、時には、頭から塩をぶっかけて、清めるといいのだそうです。 私もそんなオカルトチックな人じゃないのですけど、 死んだ人だけでなく、生き霊というのも、うようよしていて、 そういう時には、やっぱり塩がきくのだそうです。 ひどい時は、豆もいるのだそうですけど。 管理人のお友達のともぽん(仮称)も、オカルトちっくではないのに、 ヨークの大聖堂に行ったときと、ロンドン塔に行った時、 えもしれない怨念の塊のよーなものを感じて逃げ帰ってきたそうです。 「今までそんなもの感じたことなかったのに、あなたかんじたー?」 おい貴様、そこら中暗殺だらけの鎌倉出身のくせに何を言うと思ったが、 管理人「カンタベリの大聖堂で気持ち悪くなって逃げてきた」 ともぽん「だよねー!!!」 ユーストンのパブで二人して一緒におぞぞぞぞと恐怖体験を話し合ったのでした。 んで、そういうことを感じない人でも、感じてしまった時は、 塩をわしわしとぶっかけると、精神的にも、何か、よくなると、 そういうのに強い人からききました。ためしてみるのも良いかと思います。 27/01/05 この時期なので なんか受験生の分際でこの愚にもならないバカサイトを見てる人がいるよーなので、 ひとこと。 自分を信じてがんばってください。 周囲の「情報」には、決して惑わされないように。 この時期になると人のアラを探して見下して自信を喪失させようとする 本当にケチなゴミクズみたいなクズバカがボウフラのように大量発生します。 ボウフラは、いつか蚊になり、血を吸い尽くす餌食を探します。 そういうバカは、「情報」といって、 相手の自信を喪失させるような 攪乱情報を流します。そーゆーのには、決して惑わされないように。 そーゆー奴の相手をしている時間はありません。 自分の長所を伸ばすことを一生懸命やるように。 バカはいずれ自滅して、自分のやれることをやった人は、 必ずいい結果を手に入れることができるのですから。 4月に、こちらから見下すべき「真のバカ」が、 おどおどして、こちらの顔色を伺う姿をみることが出来るのは、 滑稽であり、何よりも爽快です。 流言飛語には耳を貸さず、自分のできることをやるように。 人の足を引っ張る情報を流す確信犯がいっぱい沸くから、 受験系の掲示板なんかは、絶対観ちゃダメだよ。 4月に、「おまえらほどバカじゃねえ」と言えるように、 がんばってください。 ・・・すると人は手のひら返します(反吐) クソとしか言えねぇクソ出身校の制服観ちまったんだよ、今日(激鬱) 26/01/05 野望達成 そうか、ソーントンとカイルとエリオットとつるんでいるのか。 エリオットはいい子だと思っていたんだが、友達は選べよー(頭痛) あまりに汚くて見かねたので、うちのおかんを いつも行ってる自由が丘の美容室に強制的に放り込んだら 汚くなくなったのが嬉しいのかどこぞへと出ていったので、 こちとらに時間ができた。 そして、ついに、長年抱いていた野望を実行に移すことにしたのである!! それは、 シェーキーズでスパイシーポテトを好きなだけ食うこと。 中学の体育祭の後の打ち上げで シェーキーズのポテトの味を知って以来、 ●年越しの果たせない夢だったのだ。 かつて実行を企てていたことはあったのだが、 実行しようとしていた店舗(自由が丘&お茶の水) が、ことごとくつぶれやがった。 自由が丘は中学時代、何かイベントがあると 「せんせー行ってきまーす!」と、悪びれもせずに 先生に報告しちゃ制服姿で打ち上げをやった思い出のある店、 お茶の水は、「4月に会おうね」と、同じ学校を志した友人と、 1月の寒い日、最後に別れた場だっただけに(あの友人はどうしただろうか)、 いつか野望はこのどちらかの店舗で果たしたかったのだ、なんとなく。 今はどちらの店もない。 店とともに諦めていた野望だったのだが、 あぁそういえば卒業後かわいがってくれた先生がいて いつもご飯とケーキをごちそうしてもらったのも自由が丘だったなとか、 テストで点がいいと今は亡きハーゲンダッツで自主的ご褒美タイムにしていたなとか そういうことを思い出した。しかし、大人になると 自由が丘なんて町は、なんていうことのないところだ。 なぜあの頃はなにかうきうきしたのだろう、と、 中学時代を思い出すとともに、野望もまた、むくむくと起きあがってきた。 そうだ、渋谷のシェーキーズに行こう。 ばたばたつぶれている店だから、込んではないだろう、と、思っていたが、 けっこー女子高生とサラリーマンで込んでいて、行列が出来ていた。 ややあって入ると、いきなしポテトとピザだけ目指す。 パスタもカレーもいるもんか。 ・・・あれ、シェーキーズってマズいピザの代名詞じゃなかったか? Pizza Expressよりうめえ。 Pizza Expressとは、イギリスで展開する、 「Pizza Hatよりposhでマシなピザ・レストラン」で、 ちょっとオシャレに手軽に安くメシを食う選択肢なのだ。 カーディフでカーディフとの試合前、 カーディフ城近くのPizza Expressで食事したら12ポンドもかかりゃーがって、 当然こーゆー値段なので、あからさまにフットボールバカにしか見えない 客(しかも嫌がらせのような赤白ルック)は管理人一人しかいなくって、 たいしたことないのに何じゃこりゃーと一緒に観光の旅をしていた サポ知人と「まぁまずくないから許すわー」と腑に落ちない顔して出てきたんだが。 おいおい、シェーキーズのピザのほうがうめえじゃねえか。 いい意味の予想外なのに、何かをくじかれた気になる。 イモ。 ご存じかもしれんが、シェーキーズのポテトはスパイシーで、 ぶっちゃけ皮付きのイモを厚ーくスライスして唐揚げ粉つけて 揚げたらこんなんだろーとゆーやつで、ここしか食えなくて、 中学の時は、涙流すほどうまいと思ったもんだ。 味、変わってないと思う。嬉しい。 がつがつがつがつがつがつがつ。 すげえ満足。 んでも、すげえ満足したのに、どこかで気が晴れないのだ。 あれから時が経っちゃったからなんだろうか、 それとも、場所が違うからなんだろうか、 それとも、夢って叶えちゃいけないもんなんだろうか、 とか、いろいろなことを考えながら、さっさと シャレにならない思い出だらけで腐れ縁がずるずる続く町を後にした。 てか、明日はまじめな用事で渋谷だし、早く帰ろう。 25/01/05 世間体 世間体とゆーものができてくると、なんとなく、 今まで好き放題書いてたものが、書きにくくなってきたりということがあります。 今管理人にはいくつか呪っているチームがあって、 本気で不幸を祈っているチームがいくつかあるのですが、 そういうチームを応援している方に限って すてきなメッセージをくださるのでなかなか ここで正面切って死にさらせとは言えずに結構悶々としながら 日記を書きかけては閉じたりしているのです。 とりあえず、当たり障りのない所でアシュトン、おめでとう。 つーか何でノリッジに(略) アシュトンはノリッジのタマじゃないのに。 近場のリヴァプールかエヴァートンに行くものだとばっか思っていた (クルーはリヴァプールから1時間もかかりません)のに、 まさかイースト・アングリアに行かれてしまうとは思えず、 また来期Championshipに舞い戻るとは思いたくなかったので、 悲しかったのだが、プレミア初ゴール、それはとりあえずめでたい。 ただアシュトンについては、おお実はノリッジの先輩 ストライカーじゃないかギャリー・ローウェル様@サンダーランドの伝説様が かつて 「1枚のマークならなんてことはないが、 2枚以上のマークがつくと厳しいから、 うちがもし獲得できても、どう働いていたかはわからない」 という疑問を投げていた。これからだろう。 ところで最近ハートルプールが調子いい。 それは当然、アダム・ボイドの調子が良いからに他ならない。 あ、ごめん、最近ギャヴィン・ストラカン、出てません>誰か向け ヘタしたらプールがChampionshipに来てしまう。 だからこそ、サンダーランドは絶対昇格しなければならない。 プールと同じリーグじゃ恥だと思うからなぶっちゃけ。 プールの昨季は、「予想以上のシーズン」だったそうだ。 割かし若手の躾のよろしい、 そしてチームのお約束がよく出来ている、 まとまったいいチームを作る (確か元サンダーランドのマーティン・スミスが プールのスタッフにいるはずだと思ったが) 監督、ニール・クーパーへの信頼は厚い。 いろいろなチームががたがたとしている時、 そういうクラブに、なぜ後任候補にクーパーの名前が出ないのか、 ちょっと不思議に思うことがある。 サラコやらとにかく10人近くの特大補強のおかげで 節操なく上位を突っ走ったマーティン・アレンのブレントフォードが ついに息切れの様相を示してきた。 節操なしにパッチを当ててつぎはぎでちぐはぐな昇格を目指すのも一つの 戦法だが、「節操なしのビジョンなし昇格戦法」は、 よほどの確信とよほどのキャラクターの人じゃないと 使いこなせないのではないか、という気がとても強くしている。 「節操なしのビジョンなし」の芸当が巧かったのはギャリー・メグソンだ。 だが、同じことをウェストハムのアラン・パーデューがやろーとして失敗した。 結局、昨季、本当の強さを見せたのは、「とにかく将来のクラブを作るんじゃ」 という信念だけのクソクラブ、サンダーランドに 「とにかく攻撃したらあがるんじゃ」というワケわからん信念をみせた イプスウィッチ、そして着実に歩を踏みしめてきてノリッジであったりしたわけで、 こーゆークラブにはあがって欲しい、つーか上がるべきだと 身内贔屓含めても思うし、 ある意味、マーティン・アレンと、ニール・クーパーのこれからは、 節操なし補強とビジョンとどちらが下部リーグで通用する戦法かという ことを示す試金石になりそーな気がする。 どうもオチが今一つかなぁ。 そうだ、ネタに詰まったら監督をネタにしようその2。 管理人が密かにええ男やと思っている、 ハダースフィールドの監督、ピーター・ジャクソン。 なんとか、ラッセル・クロウの紛いモノに見えませんか?
19/01/05 皆様ありがとうございました ほんとうにいろいろな方から激励いただきました。ありがとうございました。 病人、退院いたしました。 んで、某サンダーランド系ニュースレターの編集長様より、 ありがたいことに入稿前の原稿をメールでもらってもて、 読んでたら、超内輪ウケのツボにハマっておもしろかったんですが、 まぁそれは一般的じゃない、でも、 その中で、以前日記にも書いたバーンリー戦に向かう 電車でとったアンケートの最終結果が 載ってましたので、それを日記のネタにしたいと思います(安易) 半期終わって最近どぅよ?アンケート特集
エリオット 4 ローレンス 2 ブリーン 2 ホワイトヘッド 2 マイレ 1 しかし、去年もし同じアンケートをとったら、 大嫌いなチームや大嫌いなサポにカーディフが入っていたに違いない、 つーかカーディフが嫌いサポ部門で独走してたはずなのだ。 「いい選手をありがとう。君たちは、今頃ものすごく落ち込んでるだろう?」 ・・・いや、いい選手じゃ全然なか(略) といいかけて、「いい奴だったよ」と、どちらにも笑顔の広がる、 ダレン・ウィリアムズが、カーディフと サンダーランドの架け橋になったのだろう、本当にそう思う。 17/01/05 疲れる 昨日はノロウィルスかと一瞬思った腹痛で、まったく コメンタリが聞けませんでした。 マッカーシーは案の定パレス戦のMOTMだった ソーントンを干してウィットリー出したことについての質問をされて、 「アウェイのリーグ戦じゃホームのカップ戦とは雰囲気が違う。 カップ戦で良かったからといってリーグ戦でいいとは限らない」 と、ワケのわからん弁明をしてました。 おい、降格した時、アウェーのプレストンで、 最初の勝ちゴールをあげた選手の名前、覚えてんのかマッカーシー。 それはショーン・ソーントンだぞおいこら。 ちょっと私信です。今日は商売がらみの所にいってきました。 今はお忍び帰国中なので、誰とも会う予定がなくて、 ただ必要に迫られてちょっとした雑事で某所に行ったのですが、 数年前以来会っていない、ブルデューに詳しかったSさんを アップル・コンピュータのいっぱいある所で見かけました。 あまりに久しぶりなので、名前が出てこず、 声をかけるタイミングを逃してしまったのですが、 Sさん、まったくお変わりなくて、とても嬉しかったのでした。 病人を検査で病院に送り返して、その足で対策本部長を 気晴らしに、町へと連れてゆきました。 対策本部長は、この数ヶ月病人にかかりっきなので、 私がここ日本でやらねばならない仕事は、本部長の気を紛らす仕事なのです。 今だからよーやく笑い話になりますが、管理人宅では、 死にかけ病人は実は1人ではなかったのです。 慣れない病院詣でで、対策課長が体調を崩し、風邪かと思ってたら 実は重篤な肺炎で、1リットルばかり肺に水が溜まってたらしく、 「メインの病人よりこっちの病人のほうが死にそうだった」そうで、 次にやられるのは、当然対処せねばならない重篤患者が二人に増えた 最高責任者の本部長だろうと予想がついたのです。 実際、帰国したばかりの時は本部長の顔に黄疸が出てて焦りました。 本人も大変だけど、まわりはもっと大変だろうなぁと思うのです。 健康には気をつけたいものです。 13/01/05 ご心配くださった方、ありがとうございます フォレストの新監督がメグちゃんこと、ギャリー・メグソンになった。 メグちゃんは、メグちゃんの十八番の 「節操なし結果さえ出せば文句ないだろばかやろー補強」芸当を 見せてくれるよーな気がする。 メグちゃんて、ビジョンとかそういうものが一切ないんだけど、 「節操なく結果を出す」ことにかけては、この人の右に出る者がいないと思う。 あまりにも見苦しいまでに結果を節操なしに追い求めるその姿に 苦言を呈するものがあれば、それがたとえ会長でも 黙らせる、それがメグちゃん芸。ある意味、潔い。 そして、ジリンガムは、降格阻止請負人、スタン・ターナント@ 完全にまっけむだと裏とれましたが指揮を執る。 ターナントはどっちかっつーと、この人も 頭を使ってるよーに見えないので属性はピーター・リードなんだろーと思うが、 嘘がつける分猿より賢いので、ここもおもしろい。 猿というと、コヴェントリを辞任していた。 つーか、首になったとゆー言い方が早いんだろーが。 「なぜ、どこへ行っても、リードは同じことを繰り返すのだろう」 それは、すべてのサンダーランド・サポーターが言う言葉である。 リードは、必ず同じことをやる。リーズでは、ブライアン・キッドを 追いやって、そしてくそ無能エイドリアン・ヒースをチーフ・スカウトとして連れてきた。 ヒースが来た時点でリーズの降格なんか避けられなかったのだ。 リーズサポはヒースの意味がわかってなかったみたいだが。 コヴェントリでは、もう堂々とヒースをアシスタント・コーチに据えた。 もうヒース連れてきた時点でReid Outを起こすべきだろと、 こっちは笑ってた。猿だけならまだしも、ヒースを連れてくるってことが 問題だっつーに。 とりあえずこの人事で、ジリンガムとフォレストはわからなくなった。 同時に、ブライトンとコヴェントリとカーディフが、もっとわからなくなってきた。 病人こと職人ですが、今日一時退院してきました。 激励メールくださった皆様、本当にありがとうございます。 29日、30日と、ごーっと悪くなったので、 30日は、これで言葉をかわすのも最後かなぁと思ったくらいでしたが、 今じゃ元気すぎて入れとく理由がないそーです。 ただ、病院というものも医者というものも完全ではございませんで、 自分が「変だ」と感じたら、セカンドやらサードやらフォースやらの オピニオンを聞いて、最終的には自分自身で判断することってすごく 重要なことなのだと思いました。 病人の病巣は2カ所だったもんで、Aを完全にしよーとすると Bにダメージがくるワケです。 最初はAのせいで病院送りになったはずが、Aの治療が 何十年も寝てたBの子を起こしてしまって、 Bのせいで2度死にかける羽目になり。 でも、長期的には、Aをほっておけば、確実にAでやられるだろうと。 でも、Bで死にかけたことはあっても、Aで死にかけたことは一度もない。 んだから、Aの治療はもうやめたほーがいいんじゃないかと こっちが聞いたらBを診てた医者側は、Aの医者には言えないけど 正直そうだと言って治療をやめてるとゲロってました。 治療というのは、本当に難しいなぁとおもいましたが、 やはり、本人と家族がしっかりしていないと、不用意に寿命を縮めることが あるのだな、とも思いました。 29日から今日まで毎日病院通いしてたワケですが、 病院ってやな気が溜まるんですかね。心霊はあまり信じてないんですが。 でも昨日、あまりの肩の重さに耐えかねて、これは なんか悪い気じゃないかと対策部長@2ヶ月間毎日見舞い皆勤賞と一緒に スーパーに一直線で向かい、何かに突き動かされるように、 二人で速効で天然塩を購入。 お互いの重い肩にスーパー前で塩をかけあったら、 なんか軽くなった気がしました。 10/01/05 天才様 ついに天才様ショーン・ソーントン、完全復活です。 いや、ショーンを天才って呼んでるのは管理人だけなんですけど(爆) まぁ、ショーンは、「the only one creative midfielder of us」とは呼ばれています。 でも、「あぁ組み立てるのか?」と、予想を裏切る丁寧なパス回しから 相手を切り崩していく戦術眼、そして、今のベッカムになら勝てる正確なFK、 中央から特攻ミドルで飛び込むスペースの取り方、 ついでにご乱行(爆死)にその極悪な素行とは裏腹に素直にいつもサポーターに素直に 楽しそうに接するショーン・ソーントンという人格を見ていると、 どうしてもこいつは天才なんじゃないかという気がしてならんのです。 さすがは降格シーズンに、最優秀選手をとった選手だと思います。 それをようやく「Class」とサポーターに言わせ、 一時は不仲でどーしょもなかったミック・マッカーシーから 「excellent」と言わしめたクリスタル・パレス戦がとても嬉しかったです。 天才様というと、なにげにギャラリーフェイクを買いました。 一巻読んでて、雪舟の絵から3枚目の真筆を紙をはがして とるという話が出ていて、天才的修復人が、天才的な技術をもって、 3枚目のコピーをとるというお話があったのですが、 その技術、「相い剥ぎ」って、なんか、聞いたことあるよーな、と思って、 うちの病人のトコで何げに話題に出してみました。 「相い剥ぎなら、真筆からふつうは3本とれる。 そして、3本すべて真筆だ。そして、俺もずいぶんやったもんだ」 書の相剥本をとって「洗う」時、失敗したことは聞いたことがなかったと思います。 板に古い書をはりつけて、寒い外で水をじゃばじゃば流していたなぁとか、 むしろ普通に何事もなくやってたよなぁとか 漫画の絵を見てあんな仕事台で仕事できるのかなぁとか、 洗った後、かわくまでしばらく台に貼り付けておくはずだから、 あんな風に真筆を手でぺらぺらと持ったりしないよなぁとか、 無粋だとは思うのですが、漫画につっこみをしてしまいたくなりました。 うちの病人さんは、名もない職人さんです。 08/01/05 スタジアムと私 よく考えると、あまり多くのスタジアムには行っていません。 リヴァプール方面は電車がないからイヤだとか、ManUとやったら負けるからいやだとか、 どうもスパーズは気にくわねぇんだよなぁとか、 そういうヘタれたことしか言ってないので、自然と少なくなります。 SOL、ブリタニア・スタジアム、ニニアン・パーク、ホーム・パーク、プリーストフィールド、 ハイフィールド・ロード、ポートマン・ロード、グレスティ・ロード、ヴィカレージ・ロード、 マジェスキ・スタジアム、セルハースト、ニュー・デン、アップトン・パーク、ヴィラ・パーク、 スタンフォード・ブリッジ、ハイベリー、ロフタス・ロード、ベスコット・スタジアム、 JJBスタジアム、ウォーカーズ・スタジアム、セント・メアリーズ、ヴァレー。 こんなもんか。 でも、おもしろいのは、なぜか縁のあるスタジアムと 縁のないスタジアムとあるということです。 縁がとことんないのはシティ・グラウンドで、昨季は手違いでチケットが送られてこなくて行けず、 今季は電車も何もかも手配しておきながら緊急帰国になって2度チケットあったのにキャンセルという憂き目にあいました(T▽T) いつも縁がないなぁと思うスタジアムはもう一つ。それは、プライド・パークです。行ってみたいのに、行けません。 なぜか森と羊、仲良く縁がありません。 その一方、アップトン・パークは3年連続で虐殺を見る羽目に(T▽T) セルハーストもデンもカイカイが出来る程大嫌いで二度と来ねぇと 大騒ぎしていたにもかかわらず、短期間に2度も行く羽目になり、 死ぬほどイヤな思いをしまくりました(T▽T) あまり多くのスタジアムには行っていませんが、個人的に 3大爆撃したいスタジアムは、スタンフォード・ブリッジ、ニュー・デン、セルハースト。 みな、見事にロンドンだなぁ(笑) デンとセルハーストへの憎悪の質は同じですが(あまり南ロンドンについて、多くを語らせないよーに)、 スタンフォード・ブリッジに向ける憎悪の質は違います。 スタンフォード・ブリッジは消滅させてもまだあきたらねえ。 アウェーのサポに40ポンドもふっかける セコケチな金満クラブもあるもんだ、あぁ? スタンフォード・ブリッジは、かなりセンターライン寄りのいい席だったのですが、 「あの位置で、あの見づらさとケツの座りの悪さは犯罪的だろう」と、思ったのでした。 基本的にロンドンが大嫌いな管理人ですが、ハイベリーだけは、なぜか好きです。 アットホームで見づらくて、そこが、なんか好きでした。 あれがなくなってしまうのは、ちょっと、悲しいですね。 あと、往々にして、やられると「二度とこねー!」と思うのですが、 ボロカスにやられても、もう一度行きたいと思ったスタジアムもあります。 それは、グレスティ・ロード。本当に、3−0でぼろくそにぼろかすにやられるわ クルー側に確信犯のニューカッスルユニは見つけるわもうぼろくそだったのですけど、 それでも、グレスティ・ロードは、良かったのです。 スタジアムの裏に沈んでいく夕日をみたとき、 「フィールド・オブ・ドリームス」という言葉が脳裏をよぎっていったのでした。 06/01/05 思考がまとまらない 皆様、暖かいお言葉ありがとうございます。 クリスタル・パレス戦あたりから、通常更新に戻そうと思います。 とりあえず病人は重篤の状態は抜けたどころか、 現在ぶいぶいに言わせていて、ぶいぶいをどーやって止めるかということに 今頭の痛い状況です。 と、いっても、完治した訳ではないので、いつ急変するかは誰にもわからないのですが。 その一方、親しい人、というか、私の上にあたる人、が、スリランカ人で、 多くの家族をクリスマスの里帰り先で亡くされました。 今、連絡がとれません。 年寄りの見送り(にはなってませんけど)だけでも、これほどつらいのに、 たった一度に、理不尽に家族を奪われた彼女と彼女の家族の気持ちは、 いかほどかと思うと、胸が痛みます。 人間の命はわからないものなのだな、と、思いました。 はせがわさんが、ビーティーを出すなぞしたサウサンプトンは降格だと 怒られてらっしゃいました。 私も本当に怒りが止まりませんでした。 スター選手をあっさり降格もしてないのに売り払うなんて、 わたしたちの常識では、考えられませんから。 でも、クラブの論理が違うと、それはありかな、とは思うのです。 ケヴは、サンダーランドとサウサンプトンがどう違うか尋ねられた時、
降格争いをし、なんとか彼一人の力だけでクラブを残留させた 離れ業をやらかしたシーズン、 フィリップスには多くのプレミア・クラブから高額のオファーがやってきました。 でも、彼は残留を選びました。
サポーターとクラブとクラブのOB達が願ったことはただ一つ。
KEVは残った。そしてクラブは次の年降格した。 アルカは残った。昇格できるかどうかわからない。 よその人から見ると、Sunderland AFCは、ただのあほクラブ にしか見えないのじゃないかと思います。 もしかしたら、ケヴを売って、MFを入れたら残留してたかもしれない。 もしかしたら、アルカを売って、・・・いや、これはあまりに無理だ(爆) でも、うちの場合、仮に、アルカに10Mの値がついたとしても、 売らないのではないか、と、いうか、きっと、 売るなんてゆったら、うちのサポーターは怒り狂うか悲しみまくると思うのです。 で、今回、サウサンプトンのビーティー売却劇を聞き、 クラブが違うと、本当に「Totally Different」なのだなと思いました。 でも、ビーティー一人を売ったことで残留ができれば、 それはクラブという観点からみれば、すばらしいことなのだと思います。 降格するということは、クラブにとって、取り返しのつかない致命傷になる可能性もあるし、 プレミアと2部とは、本当に、何もかも、違うのですから。 でも、私は、落っこちた時は、とても悲しかったのですが、 降格よりも、何よりも、ケヴィン・フィリップスを失ったことのほうが、もっと、つらかったのです。 プレミアの最終戦、スタジアム・オブ・ライトで、 試合後、ソーレンセンとフィリップスの たった二人だけに拍手を送り、 そして、最後に残ったたった一人、 ケヴィン・フィリップスに満場のスタンディング・オベーションと、 SuperKevを送った時、涙で前が見えなかったのは、自分だけではなかったはずです。 降格なんてどうでもよかった。あれが最後の別れだったのが、本当に悲しかったです。 そして、自分にとっては、降格してからの2シーズンは、とても楽しいことでいっぱいだったです。そして、楽しかったのは、フリオ・アルカという、 新たなスーパースターが現れたからに他なりません。 そして、アルカやブリッジスへの声援を聞くと、 滑稽なまでにスター達への愛情を注ぐ人たちの輪の中にいられることを、 とても幸せに、とても誇らしく思うのです。 一方、それと同時に、ケヴィン・キルバーンや、ジョン・オスターのような パブリック・エネミーも生み出してしまうのもまた、 うちのサポーターでもあるのであって、 それは、うちのサポの一番だめな点で、恥ずかしいことだと思います。 ジョン・オスターと、ショーン・ソーントンと、どこが違うのでしょう? ソーントンもオスターも逮捕歴ありますし(痛)、二人ともポテンシャルの高さはすばらしい。 しかし、ソーントンは2年連続素行不良のかどで 開幕戦ベンチ落ち、さらにトランスファーリクエストを出した極悪野郎です。 パブリック・エネミーに成り下がったオスターとは違い、 それでもショーンは一人前にさせてやりたいと、 バカタレあんなん売ってしまえと言いながら、 心底ではショーンが見たくてたまらない。 ぶつぶつ言ってたって、ショーンのゴールはみんな見たくてたまらない、 何故なら、ショーンは、ファンタジスタの、スターの匂いがするからなのです。 でも、いろいろ考えてみると、特定の選手達への過大な期待で贔屓で引き倒す、 うちのバカサポ連中は、 よそから見たら、たいそう恥ずかしい連中なのではないか、とも思うようになって きます。 うまくまとまらないのだけども、自分にとっては、Sunderland AFCの サポーター達が長いヨーヨーの歴史の中で培った 論理のほうが自分にハマってしまったわけですが、 ほかの人たちには、別の論理があると思うので、 ビーティーの件に関しても、結果オーライにさえなれば、誰も 責めることはできないことなのだろうと、思うのです。 私達にとっては、考えられないことですが。 03/01/05 電波が足りない とりあえず8割方PCは回復、ついでに無線LANとゆーものを入れましたが、 なかなか感度が悪くて、けっこー使い勝手の悪いもので、 しばしば電波が足りずに固まってしまいます。 しかしまぁ、何度も言ってるが、 うちはショーン・ソーントンとアルカさえいれば昇格できると。 それだけショーンは天才なのだと。 よーやくショーンが復帰する、というか、 ミックがショーンを使わざるを得ない状況になったのは、 まぁよろこばしいことではないか、と、現地の友人と話しておりました。 「負けたけど、ショーンがでたからいいじゃない」 くそ試合の後、そういうメッセージが知人から入っておりました。 重病人のほーですが、完全に復活してるよーです。 一週間前に危篤だった人が昨日は点滴外れて病院の中を すたこらららと歩きまわってて、来週あたりは退院しそーなので、 よーやく拍子抜けてきました。 心配してくださった方、ありがとうございます。 ただ、急変する場合もあるので、なんともいえないんですが。 幸運にも管理人はかなり自由のきく身分でありまして、 まぁなんとか安定するまで日本にいるつもりであります。 01/01/05 とりあえずあけましておめでとうです とりあえずおめでとうです。 リーズにゃずたぼろにやられるわ、プレストンには前半だけで リッチー・クレスウェルにハットやられるわ、クリスマス以降, フットボール的にはなんもめでたくありませんが。 私生活でも愛機はHD交換の憂き目に遭い、 データとマイドキュメントは救ったものの、 受信トレイとお気に入りの ショートカットをセーブし忘れ、楽しいメールがかなりのゴミになったり 気に入ってたサイトはどこぞへ行ってしまったり。 あぁこれから値段のいえないソフトの再インストール作業とか ATOKの再インストールとか(ATOKないと何もできん) 雑事考えただけで頭いてえし。 家族は昨年だけで3人入院してそのうち2人は死にかけて うち1人はまだ死にかけてて、荷物も畳まんと急遽帰国になってもて、 目処が立たんという状況でもうフットボールどこじゃなかったりしたわけで。 身内以外のことを考えても、地震の頻発やらくそブッシュの当選やら、 イラクのどーしょもない話やら、とにかく、ろくでもないことばかりが 起こったのが、2004年だったよーに思います。 どうか、2005年は、管理人だけじゃなく、皆様にとっても、 どーかいい年になりますよーに、と、願ってやまないのですよ。 まだ3−0かあほー!!! こらラジオ二度ときかねーぞー!! |