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くらしの手帖

何だか最近イングランド・ネイションワイド・ディヴィジョン・ワン日記 2004年7月

不快ブツにはスルーが吉



今すぐ退場(推奨)







レスターの駅で、ロンドン行きの電車を待つホームで偶然見かけた人です。







こたえ:ゴールキーパーのトーマス・マイレ。
「アルカ契約してくれて良かったと思うよー!」ってゆーてました。

ついでに下の鳥居の画像をクリックすると、サンダーランド式 イヤなおみくじが出てきワす。






注:2003年度分の日記の過去ログの閲覧を再Jいたしました。
2003年9月分が抜けてたので、追加しておきました。

9月って、そーか、St.Mary's行ったのかーと今頃懐かしくなってみたり。 2002年11月後半までの過去日記、復活要望があったので、復活させました。
2002年11月後半-12月はこちら
2003年1月-3月はこちら
2003年3月-5月はこちら
2003年6月-7月はこちら
2003年7月-8月はこちら
2003年9月はこちら
2003年10月はこちら
2003年11月はこちら
2003年12月はこちら
2004年1-2月はこちら
2004年3-4月はこちら
2004年5月はこちら
2004年6月はこちら
過去の絵ネタ等はこちら

やっぱフレー使うべき?
Sentencedのライブレポ@ロンドンでいらした方は音楽日記へ



















30/07/04 non-footy

すいませんDiv1&Div2サイト、今日は疲れて更新滞ってます。明日やります。

28日付の話ですが、

リリパット・アーミーの主宰、中島らもが亡くなりました。

死因を見たら、酒に酔った上の転落死ということ。

不謹慎ですが、幸せな死に方と思います。

「僕に踏まれた街と僕が踏まれた街」(朝日文庫)に出てくる、 灘の古典の先生の死に様と、このケースがダブります。 すなわち、アル中で、酔って水面に映った月をとろうとして 溺死した李白のごとく、酔ってガス漏れに気付かず中毒死した古典の先生と。 そして、彼はアル中を「緩慢な自殺」への無意識の衝動と定義します。 ある意味、心のどこかで望んで逝った人ではないかと、あまりに不自然に 明るく楽しく不自然に予定調和な彼の戯曲を読んで思うのです。 到底実現し得ない、生と愛と笑いに満ちあふれた、曇りの一点もない世界の実現、 それは彼のダークサイド、鬱屈した精神がなしたワザではないかと。

まぁ管理人はシロートなのですが。

しかし、管理人は、以前管理人の親と、
「いつか本多に行って中島のリリパのちくわをゲットしようね」
    注)「リリパのちくわ」 中島らもがかねてつの広告を担当していたことから、 ステージ終了とともに、ステージから「かねてつのちくわ」を投げることが お約束と化していました
と、約束していたのですが、果たせないものとなってしまいました。

今、やっておかねば、一生逃してしまうものはあるのだと、思いました。

合掌。
ところで管理人は、その昔、鴻上尚史のファンでした。

昔ですよ。

昔とゆーと野田秀樹か鴻上かと分かれたもんですが、 管理人の位置づけは、「言葉」そのものに普遍性を求めようとする野田に対し、 「魂の救済」というものの普遍性と現代性の相克と調和を目指そうとするのが 鴻上でした。

若かった管理人には、表層で笑いをとり、そして最後は言葉に帰る 野田よりも、人間の存在の根幹につき現代的な見地からアプローチを試み、 そして救済の道を、「希望」により模索しようとする鴻上は、より魅力的でした。

「来ないかもしれない、ただ、来るかもしれない」希望を残した 鮮烈な「朝日のような夕日を連れて」、そして、 戯曲を読んだ時に全身に電流の走った「デジャ・ヴュ」。 outcomeとしては全く区別のつかない同じ悲劇でも、 外見上は悲劇でも内面は悲劇ではない、本質に救いを求める鴻上。 「いかに善く生きるか」、「いかにして善く生きれるか」、 希望に満ちた現代の不条理なる悲劇に、言いしれぬ衝撃を受けたものでした。 クールな絶望と希望を、感情を隠し存在のみで表現した大高洋夫。

管理人は出遅れたので実はリアルタイムで体験していませんが、 個人としては、第三舞台に、総合表現としての演劇の可能性を感じていました。

今は、もー、しょーもないですが。

恋愛に逃げるなバカタレ>鴻上
28/07/04 フォロー

日記にスティーヴン・クレイニーはセルティックサポの疑い濃厚↓と 下に書いたら、なんでこのバカページを見てるのか 理解不能なイングランド・フットボール・ファンサイトきっての良識派、 Japanese Saintsの管理人、セインツさんこと渡辺様より、

「クレイニーはセルティック・サポです」という証言と 証拠まで頂きました。有り難うございます。

以前ケニー・ミラーというスコットランドのストライカーの獲得噂が出ていましたが、 すぐ消えたのは、ミラー、レンジャーズサポ だからじゃあるまいな。(邪推)

もももしかして残留したい昇格のお手伝いをさせてくれお願いしますって 泣いたクラウディオ・レイナを すぐフラム(後にキーガンがヒッチしてシティに行くが)に売ったのも、 もしやクラウディオがレンジャーズのキャプテンだったからじゃあるまいな (止まらない邪推)
まさかサドラーズにいらして頂けるとは思わなかったキンセラです。

ウォルソール贔屓の管理人は、キンセラの獲得は無茶苦茶嬉しいっす(泣)

いつになったら両サイドを力づくのドリブルで こじ開けるダレン・ラックが帰ってくるんだって状況下(故障中なんですよー)、 中盤をなんとかできるのは中央のマーソン様のみ。 (ちなみに元サンフレッチェの中盤スティーヴ・コリカはベスコットのブー・ボー イ) 監督兼選手のポール・マーソン様はいつお病気(どーゆー 病気だか周知と思うので自粛します)が再発するかわからんので、 できればマーソン様に対する依存度は下げんとマズイ。 キンセラはどうやら人材のいない右サイドでデビューらしいですが、 当然中央も出来るので、ラックさえ復帰すれば、 プレーオフ・ポジションはなんとかなるかなぁ・・・。

しかし、マーソン様にいわせると、
    「うちが一番低い給料提示したってのにキンセラ来てくれたよ、うわはははは」
ということなんですが、キンセラ、悪いが、客観的に見て、 ウォルソールは現実的にはプレーオフだぞ(自爆) チームとして完成されたブリストル・シティ(優勝ガチだろ)、そして ゴージャス補強のトランメア・ローヴァーズ、 個人的にはダメだと思うんだけど、やはり昔の名前が強いか シェフィールド・ウェンズデイ、 ニッキー・バーンビーを獲得した憎っくきピーター・テイラー率いるハル・シティ という辺りが自動昇格候補と言われてます。

なぜキンセラがリーズを蹴ったのかと思ったのですが、 WBAごときで干されていたキンセラ。 悲しみが強すぎて、Div1(Championship)で干されるくらいなら、 自分を本当に必要としてくれる、マーソン(嫁は殴るが、いい人らしいです)と ウォルソールを選んだのかもしれません。

サドラーズサポは、キンセラを大歓迎しています。
27/07/04 誤解

管理人は、ミック・マッカーシーという男を誤解していました。

ちょっと洒落にならないスジから、 「マッカーシーはアイリッシュしか可愛がらない!」といわれていたので、 てっきり、アイリッシュ・コレクターだと思っておりました。

ですが、特にご執心なストーカー物件を調べてて、あることに気付きました。
    ・スティーヴン・コールドウェル:セルティック・サポのスコティッシュ
    ・スティーヴン・クレイニー:グラスゴウ生まれ、スコティッシュのセルティック選手 (おそらくセルティック・サポ)
    ・コリン・ヒーリー:アイルランド・コーク生まれの元セルティック選手 (多分セルティックサポで鉄板でしょう)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

てめぇ、本当はアイリッシュ・コレクターでもなんでもなく、
ただのセルティック・コレクターだな 。
25/07/04 昨日の話なんだけどね

駅前を歩いてたら、レンジャーズの地獄集団に遭遇。

うごー、なんでジャーズがこんなうろうろとと思ったら、 フルハムと試合してたんやね。

フルハム 1-0 レンジャーズ

レー来てたなら、観たかったなぁ(悔

フルハム(うちのイギリス人こっちの発音するので今日はこっちにしてみる) とゆーと、クラウス・イェンセンを獲ったワケですが。

カービシュリー、クラハゲ売るなんて正気か!?と思った人、挙手。

つーかパーカー出した後のこのクラブ、中央で試合作れる人いんの? ホランドは違うでしょ。ディカニオがちょっと下がってなんとかなるから いいとでも思ってんのかなぁ。 最近クラハゲへの依存度は目に見えて減ってたが(それが 最近チャールトンを観なくなった原因)、 羽の生えたようなやわらかいボールタッチから正確無比なプレースキック、 そしてクロスを紡ぎ出す、最高レベルのミッドフィルダーだったと思うんだけど、 1.25って、カービシュリーあんまりじゃねぇか&コールマン@ミラン・バロシュの20年後はいい買い物をしたなぁと思います。

管理人、タッチの柔らかい人に弱いんですよ。

タッチの柔らかい人といえば、あの人しかいないワケですが(笑)でも、セインツ行ってちょっとタッチが 強くなった印象はあります。どんな降格争いしても、どんなクソ試合でも サンダーランドのユニ着てボールを持った所だけ観てれば幸せだったなぁと、 最近めっきり減ったフィリップスの写真フォルダを観て思います。

自分の大切な大切な「サンダーランドのフィリップスの箱」は、 ボクシング・デイ、フルハム戦を観戦した後、 リボンをかけて大切に仕舞うことができました。 フルハム戦、手配してくださったかた、本当に有り難う。

今はサンダーランドで頑張る子供達の箱に 思い出を詰めることが忙しくて、楽しいです。
ドイツのKちゃんよりご報告。
    もうクリンシーに決定よ!!
    明日(24日)が正式発表だけど、 今日はもうクリンシーがドイツに到着してDFBと最終話をするのよ。 クリンシーがシェフトレーナーで、CO-トレーナーとして、 ユーロ96でおなじみのビーホフが就任するのよ。
      *Kちゃんはドイツ在住なのでドイツ発音で選手を認識します。
      ので、ビアホフですね。管理人はミランで体動いてないトコは記憶にあります。
    なんか、私、運命的なものを感じるわ。
    私が去年ユーロ96の録画みて、クリンシーにほれ込んだとき、 もう彼はとっくに引退してアメリカに移住してしまって すかり過去の人になってしまってたけど、この時期になって、 この壊滅状態のドイツを救うべく、母国に戻ってくる!! もちろん彼のプレーを見れるわけじゃないけど、クリンシーの考える戦略とかは見ることができるわけだし、、、。
運命っつーのはあると思います。
ある選手に運命的に「呼ばれ」てしまうことはあると本当に思う。
そういう運命的に呼ばれた選手に一途な愛情を注いでいれば、 いつか縁が巡ってくると思う。サッカーの神様はいるもんだ、 そして愛情を惜しみなく注ぐ人にはほほえむものだと、私は信じています。
24/07/04 突如暑くなったもんだ

なんかビールがすすみすぎてイギリス人腹になりそうで怖いこの頃ですが。

いきなりですが、

グレアム・スーネス死すべしっ!!!

何十回目のシャウトだかわかんないけど、

ちょと古いネタですが、When Saturday Comesっていう雑誌あって、 ユーロ前特集のオマケのヨーロッパ地図がついてるワケです。

都市ごとに、いろんなマーク標識がついています。

たとえば、
    ・Beware English Tourist (イングランド人酔っぱらいが出るぞ注意)
とか、
    ・Area owned by Roman Abramovich (ロシアン・マフィアの領土注意)
とか、そんなマークが都市、国ごとについてるワケです。

で、ひときわ目を引いたのが、
    ・Souness has coached here alert

    (ここでスーネスが電波撒いた実績有要注意)


左半分だけしかスキャンしてませんが、そのブツは こちらをクリック。 (画像でかいしスキャナの調子最悪なんだもん)

ここで、スーネス被害者友の会会長クラスのジェイソン・マッカティア様に登場頂きましょう。

彼ほどスーネスの被害っぷり、心労っぷりを如実に示す人はいらっしゃいません。

もうこれは心的外傷後ストレス障害(PTSD)S級認定でしょう。 本当に痛々しいです。

スーネス前の被害者の会会長様





スーネス後の被害者の会会長様 (PTSD)


23/07/04 サッカーサイトなのでー

先にサッカーネタをとってつけたようにつけときます。ドイツのKちゃんよりご報告。
    ルーディの後釜のドイツ代表監督にクリンシーがなるみたいだよ!!
    ゆうべからずっとそのニュースでもうびっくりよお!!
    もともとは候補にあがってなかったんで、まさかとは思ってたけど、、、クリンシー!!
    彼のステーツメントが流れましたが、それを読むと、自分から申し出たみたい。
    、、、、が、クリンシーは監督経験はないけど大丈夫なのかな。

い、いきなり代表監督?
クライバーが亡くなったので、友人に クライバーのCDを所望され、 CD庫を久々に漁ったら、クライバーは全て実家にあることが判明、 たーしーかクライバー指揮ウィーンフィルで コトルバスの椿姫があるはずだーと思って、 クライバーの優美さを確認すべく、 今の自分の住処にあるオペラの棚観て一番最初に、 多分30代のメータ指揮ドミンゴ、プライス、ミルンズの ヴェルディの爆裂ぱんぱかぱんぱん『イル・トロヴァトーレ』 出てきた時にはクライバーの後追いたくなったっす(鬱

そういや最近音楽聴いてないなぁと思い、久々にANNIHILATOR (バンド名和訳:皆殺しでゴー)の名盤「SET THE WORLD ON FIRE」なぞを 引っ張り出して聴いてみる。 なぜクライバーからANNIHILATORになったのかは謎なのだが。

ジェフ・ウォーターズは天才じゃあああああああああああ。

そーいやクイーンズライクやアンスラックスの来ロンドンを全部スルーしたなぁと 思って、なんで最近音楽に疎くなったのかぼやーっと考えてたら、 多分最近もっとも新しく買ったと思われるGRAVE DIGGERのRHIENGOLDが出てきて、 値段観て驚愕。(あ、アメリカでOFFSPRINGの新譜買って管理人は駄作っぷりにブチ 切れ、友人は二度とそのジャケを見せるなと泣いた、そーいや)

うりゃ。


14.99ポンド(約3000円) て。

これヴァージンで買ったから、多分タワー・レコードより安いはず。タワーでヘタすると 新譜は18.99とかしやがります。そうだ、その昔、Arch Enemyをその値段で見 つけて さすがに買えずに暴れたことがあった。

オマケに日本同様キャンセルされたICED EARTHのチケットと一緒に記念撮 影。変態的巧者の集団、 ICED EARTHのライブが12ポンドってどーゆーことやと思ったんですが、 ヨーロッパ在住の友人Kちゃんに言わせると、

「ライブは普通10ユーロくらいだからイギリスは高くて見れない!」

そうなのです。物価は高いと感じるが、特に新譜の値段なんとかしてくれと思うっす (泣)

CDの値段高すぎるんじゃー!!!!

そうだ、CD屋行って欲しい新譜観るとムカつくので、 行かなくなって久しいのであった(汗)

まぁ大好きなバンドが完全に崩壊してしまったのも原因なんですが。

ところでウィガンのJJBのチケット価格は16ポンドと反則的に安いな。
ジェフの変態ギターの炸裂するKnight Jums Queenを聴いていたら、 突如自分の原点に戻ったような気がして、 その昔ヘイルしていたサイト様を久々に覗いてみました。

・・・ぜ、全然、かわってねぇっ!!!漢だ、あんたは漢だ!!

ヘイル!いたーなる・鋼鉄魂!!!!

「漢」とはこうあるべきッッ!!

何年たっても変わらないJINさん、あんた、漢や!!(ここで絶叫してどうする)

今更言うまでもない有名サイト
Moonmadness



ちなみに管理人は2000年初頭に 送りつけたファンレターをそのまんまネタにして頂くという 僥倖に恵まれておりましたが、そのログを今読んで、 「 漢の心」を忘れてしまった自分をひたすら恥じ入るのみであった。
21/07/04 うごごごご

今更ながら相互リンクさせて頂いてるサイト観にいって、 あまりに自分トコがロクでもないので凹みました。
    ・管理人、ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズばりにガラ悪すぎ
    ・言葉遣い汚すぎ
    ・サイト・デザイン汚すぎ


ちょっと試しに日記の体裁だけでも変えてみようかと思いました。

 21.07.04 新ストライカー

サンダーランドはデヴィッド・コノリーの獲得に失敗しました。

次のターゲットは、ケニー・ミラーか、ロビー・ブレイクと言われていますが。

ちょっとピンと来ません。

そういえば、WBAには、リー・ヒューズ、ジェフ・ホースフィールド、スコット・ドビー、 ロブ・ハルスと4人のストライカーがいます。

ちょっとプレミアを戦うには力不足かもしれません。

ギャリー・メグソンは、マテヤ・ケズマンにオファーを出そうとして、失敗したので、 今現在、元アーセナルのヌワンコ・カヌにオファーを出すとみられています。

すると、ロブ・ハルスが余ります。

ロブ・ハルスは、クルー出身のストライカーで、クルー・アレクサンドラ・ユースの産んだ、 すなわち、ダリオ・グラディの育てたストライカーです。

2シーズン前はDiv2で20ゴール以上を挙げ、昨季開幕当初もゴールを量産しました。

しかし、ホースフィールド獲得以来、ベンチを温めることが多くなっています。

元々0.75Mしかかからなかったロブ・ハルスに、 1M以上つけてくるとは思わないので、悪い買い物ではないと思うので、

クルー好きとしては、ハルスを狙って欲しいなぁと陰ながら思っています♪



やっぱり

マテヤ・ケズマンと書いたあたりで、

ウェストブロムの分際で生意気なんじゃそのまま降格しろバカタレ。グリーニングごとき有り難がって1.7M出すクラブのくせに

というツッコミを入れそで手が震えました。

路線変更、無理でしょうか。

いや、黒地の体裁だけでも変えた方がええかどーしよーかとは思ってんだけど。
20/07/04 R.I.P.

今年何度目でしょうか。

信じたくない訃報を聞くのは。

く、く、くらいばーが。

カルロス・クライバーが亡くなってました。

変態的に優雅な美しさに満ちた音楽なのに、嘆美とはおそらくほど遠く、 羽の生えたような軽快な優美さに彩られた、 真に貴族的な指揮者だったと思います。

管理人は「芸術はパッションだ!」と思うので、 ズビン・メータやらチョン・ミュンフン等、 情熱で血管のブチ切れそーな 方々が大好きですが、典雅を絵に描いたよーな クライバーは、「これはこれでアリだー!!」と納得して悶絶したものでした。

個人的に衝撃だったのは、多分グラモフォンから名盤シリーズで出ている ウィーン・フィルとやったブラームスの何番だっけー(ど忘れ)で、 ブラームスで、マイナー・コード、普通なら重くなるはずが、 モーツアルトかヘンデルあたりの宮廷音楽のテイストを持って 室内楽に聞こえてきた時は、 衝撃のあまりノーテンに穴が開くかと思いました。

すべてが「天才だから」と納得するしかない人が消えるのは、とても悲しいことです。
19/07/04 Jason McAteer Signed for his hometown, Tranmere Rovers

あれでも元サンダーランド主将、 ジェイソン・マカティアがDiv2のトランメアに移籍しました。

彼の出身地、マージーサイドのバーケンヘッドから 最も近いクラブが、トランメア・ローヴァーズです。

d トランメアが彼の言い値の給料を払うとは思えませんから、 リーズもWBAもブレイズもレスターも蹴って、 故郷のクラブでキャリアを終えるという選択をしたことを、とても嬉しく思いました。

あんなバカでもいい加減33歳なので、 トランメアとの2年契約終了と同時に引退すると思います。

多分、彼には故郷の2クラブ以外でのキャリアは、サンダーランドも含め、 全て金のためと割り切ってプレーしていたものの (Wage Differralの時暴れて身内選手に顰蹙買ったくらいだもんなぁ:鬱)、 ずーっと心はマージーサイドにあったのだろうと思います。

故郷でキャリアを終えるって、(ブラックバーンで天災 グレアム・スーネスに遭ったり サンダーランドでピーター・リードと大喧嘩したり サイパンでロイ・キーンと大喧嘩したり波瀾万丈だったでしょうが) いいサッカー人生だなぁと思いました。
ところで、トランメア監督にして、元レスター、ヴィラ監督の ブライアン・リトルのルックスは、 なんとなくストラカン好きの方にアピールすると思うのですがどうでしょう。


17/07/04 本国版4-4-2

「ユーロ決戦特集号」

「シーズン・レビュー」

「Four Four Two Award」



3大特集のハズの、本国Four Four Two今月号。

それでいて

表紙はどこからどう見ても、立派なゲイ雑誌にしか見えません。↓


人様にワールド・サッカー・ダイジェストのユーロ決戦速報号を頂いたのですが、 中にバロシュやらカーンやらルーニーやら トマぴょんやらスター達がオモテに、 裏に代表の集合写真が入ってるポスターがついていました。

ポスターを部屋に貼る趣味は実はないのですが (もっとも実家にはフィリップスいますけど)、 ちょっと良かったので、住処の 皆が色々貼ってる共有部分に貼っておきました。

・・・3日後

見事に盗まれていました(--;;)

そーいやあれだけ色々スター入ってて、ユーロだけを特集した ポスターなんてこっちにゃナイよなぁ、そもそも、 ユーロの特集を完全にしている雑誌なんてこっちにゃ全然ないよな、と、 日本には日本のメディアの良さがあるんだな、と、ちょっと思いました。 (だってユーロ特集で表紙カントナのヌードだし↑)
16/07/04 ひさびさに

お待たせいたしました。

ひさびさですが。

密かに反響ナンバーワンページ(不本意)

おやじの花園更新です。

一人監督じゃない人が入ってしまいまして、 リクエスト貰った時に監督じゃないんでどーしよーかと思ったんですが、 「おおう」という写真を見つけたので加えました。

こんなもんでどうでしょう>リクエストされた方

それでも管理人は「ツラだけは知的」な頭半腐りのコリン・リーに弱い。
15/07/04 新ライトバック来たる

喜ばなきゃいけませんよね。

サンダーランドファンなんだから。

サンダーランドで一番しょーもない一番弱いポジションてライトバックです。

誰が見ても力不足です、ありゃー。

誰よりも足が遅くて

チームで2番目くらいに手の出るのが速くて

クロスの精度むちゃくちゃで

ディフェンダーのくせに上背もなくって

さらに悪いことに生まれつきのボロサポで

でもいつ見ても一生懸命でどんな試合でもどんなパフォーマンスでも ファンを恐れずに拍手をしながらファンに感謝しにきた

ダレン・ウィリアムズ。

ライトとリンチと二人ライトバックに入ってしまったということは、 来季間違いなく放出されるのはこの人でしょう。

でも、全身で「一生懸命ですー!」と頭すっからかんで頑張る Dazはものすごく好きでした。

新戦力加入で、喜ばなくちゃいけない所なのに、今ものすごくブルーです。
ところでジョン・オスターのアメリカ入りが遅れた真相ですが、 どーやら、オスターのバカタレ、パスポートをなくしたのが本当の所らしいです(頭痛) ダーラムのパスポートオフィスに駆け込んで特別に やってもろたけどやっぱ数日かかったらしいっすよ(激頭痛)
13/07/04 私信ばっかり

いつもお世話になってる方へ、アンティ・ニエミの記事です。

最新号4-4-2のGK特集で、ニエミ居たのでスキャンしておきましたが、 画像悪くてすんません。 スキャナがもう死んでいる(泣

1ページ目

2ページ目

3ページ目

スキャナよりまだデジカメのほーが画像綺麗なので、 こっちもオマケに。

私信2

相変わらず画像が最低ですがクリンスマン特集でおま。 「これはわし向けだー!」と思う人だけ持ってってくれっす。

1ページ目

2ページ目

・・・・3ページ目からもう画像が印象派分解されているのでもうダメだ、許せ (泣) 全部で5ページなんですが。
私信ばかりでもなんなので、2003-4のFour Four Two Awardsのサワリをば。

  • ベスト・マネージャー:頑張ったおやじ
      アラン・カービシュリー (次点、アーセン・ヴェンゲル、クラウディオ・ラニエリ)
  • ベスト・サイニング:きんぐおぶお買い得
      ジョナサン・ステッド (次点、マイケル・フォルセル、ウェイン・ブリッジ)
  • ワースト・サイニング:きんぐおぶバッタもの
      エウデル・ポスティガ (次点、ベロン、クレベルソン)
  • ワースト・レフェリー:目ついてんのかコラァいい加減刳り貫くぞ
      ユーライア・レニー 
        罪状リスト:
        ニューカッスル・ユナイテッド対マンチェスター・ユナイテッド戦(2003年8月23日)
          オブライエンを退場にせずにファーガソンを退場にした咎(これは笑ったけど)

        サウサンプトン対ウォルヴズ戦(2003年9月13日)
          8枚の黄色連発、ビーティーがクラドックをぶち倒したのにPKなし

        ダービー対バーンリー戦(2003年11月15日)
          2−0でダービー勝利のこの試合、リー・モリスの先取点はオフサイド、 ロスタイムでのダニー・ディーキオへも どー考えても違うのにPKくれてやってダービーはちょーハッピー

        バーミンガム対マンチェスター・シティ(2003年12月26日)
          ミカちゃんフォルセルのPKアピール3本に全部答えて2−1勝利でバーミンガムは ちょーハッピー

        ウォルヴズ対ボルトン(2004年4月12日)
          ウォルヴズのPKアピール3本全部無視で2−1でウォルヴズ敗戦。 (どーもレニーはブラックカントリーの極道クラブが嫌いらしい)
  • ベスト・レフェリー:まぁイングランドの中じゃ許容範囲ってトコか
      ポール・ダーキン
  • ワースト・キット:それはユニなのか寝間着なのかはっきりしろ
      スパーズ・アウェー←あの水色の
  • ワースト・プレイヤー:最大の役立たず
      イゴール・ビスチャン:リヴァプール (次点、エル・ハジ・ディウフ:リヴァプール、 ロッキ・ジュニオール:リーズ・ユナイテッド
  • Unsung Hero:もーちょい見てやってもいいんでない
      ココ・トゥーレ:アーセナル (次点、ギャレス・バリー:アストン・ヴィラ、 マーク・テイラー:バーミンガム
  • Biggest Howler:大チョンボ
      イアン・ウォーカー@ボルトン戦2004年2月10日
        罪状:1-0で勝ってたのに、オフサイドをカンチガイしてペデルセンに至近距離から 入れられて死亡。
        *個人的にはマンチェスター・シティ戦のポール・ディコフのPKミスの方が チョンボ度というか死ね度は上だと思うが。
  • ベスト・マッチ:プレミアはこれじゃなきゃなー
      トッテナム 3 - 4 マンチェスター・シティ 2004年2月4日
  • Division 1 Player of the Season
      ダレン・ハッカビー:ノーリッジ・シティ (次点、ロバート・アーンショウ:カーディフ・シティ、ジェイソン・クーマス)
        まぁ文句はねえがこの後ろのほーについてるNationwide特集見てたら、 サンダーランドの「Star」がジョン・オスター というイヤガラセとしか思えない発狂選考だったので、 こんな雑誌信じてやんない。(アルカしかあるまいに)
  • Division 2 Player of the Season
      レオン・ナイト:ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビヨン (次点、デヴィッド・フリオ:プリマス・アーガイル、サム・パーキン:スウィンドン・タウン)
  • Division 3 Player of the Season
      リー・トランドル:スウォンジー・シティ (次点、マイケル・マックリンドー:ドンカスター・ローヴァーズ、リアム・美青年・ローレンス:マンスフィールド・タウン

    と、こんなもんですか。
    12/07/04 ポーツマス応援宣言

    セインツさんが折角いらっしゃってくれてるのにこのチームについて書くのもナンですが。

    アンズワース(きらい)が補強になってんのかなってないのか微妙な所ですが。

    んでも現在の所、「プレミアで一番見てみたい2トップ」を実現させてしもたチームは ぽんぴーなのです(力説)

    ミドルスブラ?

    オージーデブとオランダの亡霊の2トップなぞ、 世界一気持ち悪い2トップだと思いませんか普通に考えて。 こいつらの気持ち悪いところは、スピリットっつーもんをロクに感じないトコだ。 リーズの最終戦だったか、とっとといらん退場をかまして 観客席でのほほんと見てたヴィドゥカの姿に殺意を覚えた人はおらんか。

    それに、チェルシー時代から、つーか代表時代からハッセルバインクって 本気で大嫌いだったんだけどー。いらん所で得点のパターンが多くてさ。 昨季はいい所でやってくれたように見えたけど、 あれって殆どグジョンセンの頑張りの手柄にしか見えんかったなぁ。
      *サンダーランドとニューカッスルはタインアンドウェア県にありますが、 ミドルスブラはノース・ヨークシャー県にあり、 ミドルスブラはヨークシャーのクラブです。
      ニューカッスル→サンダーランド→ハートルプール→ミドルスブラ
      という経路になっているし、サンダーランドからミドルスブラはけっこう遠いです。 「ニューカッスルの隣」はサンダーランドで、 「サンダーランドの隣」というとニューカッスル(もしくはハートルプール)ですが、 間違ってもミドルスブラの隣はニューカッスルじゃなく、 ミドルスブラの隣はハートルプールとかスカンソープなのでよろしく。


    まぁとにかく。

    気持ち悪いと思いこそすれ、ボロを羨ましいとは1ミリも思わないっす。 妬みでもなく心底そう思う。

    羨ましいと思うのはポンピーっすよ、やっぱ。

    も一つ気持ち悪いと思ったのはセインツの補強。

    なんですかクラウチに2Mて。(高すぎやろー)

    ヴィラファンの方には申し訳ありませんが、個人的には どっちかっつーと足の方が巧いよーに見えて、 2mの身長ほどにはロングボールに向いてない、 状況判断のやや遅いクラウチと、 サンダーランド史上最悪最凶のスカ物件、 トーレ・アンドレ・フローの悪夢が重なるんですがね。

    実はさぁ、ベスコットで見てた時、 クラウチに1アシスト、1ゴールやられたんですよ。 しかもこの2ゴール入った時、管理人の位置は、 GKジミー・ウォーカーの真後ろでして(激号泣)

    で、クラウチ、トラップしてから足元でコネまくる。 普通のストライカーならワンタッチでとっととゴールに放り込む 所を何故かハッカビーが来るまでひたすらコネコネしておった。 ローパー一人だからなんとかなったよーなもんで、 あれはプレミアのCBだったら多分カットされてたと思う。

    しかし、こーゆーのを見て思うのは、

    ヘタクソが球をコネると「テクニックがある」

    と言われるのに、

    巧い選手が球を持つと「コネすぎ、持ちすぎ」

    という知ったかが多いのはどういうことだろうなんでしょうかねぇ。

    まぁとにかくクラウチとケヴで組ませるのはやめてんか。 ジミー・ビーティーならまだしも、あれと組ませては、 フィリップス、過労とストレスで憤死してまいますので、 クラウチ使う気なら頑張り屋のオーメロッドと組ませてくれ。

    いつになったら本題はいるんだぽんぴーです。

    ルアルアとリカルド・フラーの2トップ!!!

    何をやってくれるかわからないクリエイティブでリズミカルなドリブルを持つ ルアルアに、そしてダイナミックでクリエイティブなリカルド・フラーの2トップ。

    レドナップ、いい仕事じゃー!!!!!!

    イングランドのフットボールはトップの名前を聞いただけでわくわく するような、ストライカーがとても魅力的じゃないとイカンと思う。

    ぽんぴーの2トップは何をしでかすかわからない。

    コンビの相性は未知数だけども、それでも、二人とも、 間違いなく魅せる選手だ。 特に管理人はルアルアが好きで、ワケわからんドリブルでかき回して、 ゴール決めると全身で嬉しそうにする姿が好きだった。 リカルド・フラーは、うちに来てくれれば嬉しいなぁと思っていた ダイナミックなストライカー。これも見ていて楽しい選手だし。

    今季は、プレミア観戦の「楽しみ」は、 レドナップ父のぽんぴーに見いだそうと思います。

    つーのは今季も他に面白そうなチームがなさそだからっつーのもあるけどなー(鬱) マンチェスター・シティは割と贔屓してたのに、 キーガンがミルズ獲るとは思わなくて、あそこの ヤケクソぶりがなんだか変なベクトルに行ってるしー(鬱)

    あ、これもガチ。ニール・シッパリーのバカ野郎ごとパレス死ね。

    あ、WBAも死ね。実はジェイソン・クーマスにトランスファーリクエスト提出されてたあたりがWBAのダサさを物語る。
    スキャナぶち壊れてて、とても画質が悪いですが、 おうちの悪霊退治に、新主将様大フィーチャーの グラスゴウ・レンジャーズ・マガジン今月号を一家に一冊いかがですか。


    10/07/04 ティム・カヒルの怪

    2日前にミルウォールの至宝(マジであの子Div1で一番のCMFでしょう) ジャニーズ体育会系顔のティム・カヒルの移籍交渉について、 ミルウォールとクリスタル・パレスが2mという ちょっと安いんでねーかっつー金額で、 つーか、ウェストハムとまでは行かないまでも、 到底仲の宜しいと思えないヤクザサポ同士同族嫌悪なクリスタル・パレスに ミルウォールのスターをやるのはマズいんじゃねーかと、 誰もが驚天動地の合意をやらかしました。

    そしたら、案の定、ミルウォールサポ大激怒で、 ミルウォール会長テオ・パピティスはあいつは隠れパレスサポだ一度コロスと大騒ぎになっていて、

    やっぱり今日カヒルの移籍話は潰れてました

    んで、パレス会長は
      「カヒルはうちに来たがったが彼の代理人が法外な手数料を要求したからこの話はお流れに」
    といい、
    ミルウォール会長は
      「売りたくなかったけど、でもカヒルにプレミアのチャンスを与えてあげようと 思ったんだもん」
    といい、
    カヒル本人は
      「僕ミルウォール好きなんですけどクラブの台所事情で売られるんですけど」
    と言ってたらしく、

    全員言ってることが違うんですが。

    これって、結局、

    激怒するミルウォールサポが怖かったってことなんじゃないかなぁと思ってしまったのは管理人だけでしょうか。
    08/07/04 イギリスのパンはすぐカビる

    イギリスのパンはすぐカビる。

    4日常温放置で青カビが生える。

    しかしアメリカと日本に行くと、2週間経ってもパンにカビが生えない。

    3日しか持たないイギリスのパンもアレだが、 やっぱりアメリカと日本のパンの方がキモチ悪い。 一体何入れてやがんだという気になる。

    とゆーわけで、日曜日に買ったパンが案の定カビてたので、 オフ・ライセンス(いわゆるコンビニ)に買いに行くことにした。

    小さいサイズのHOVIS(とてもメジャーなメーカー)を発見、 これ買って帰ろう、と、思ったら、その隣にSunblestを発見。

    Sunblestって、オフ・ライセンスや小規模スーパーなんかでは見かけるけど 大手スーパーでは見かけない安めのパン・メーカーなんですが、 なんでこれに目が行ったかというと、 ケヴィン・フィリップス・ストーリーにも書いたけど フィリップスがセインツを18歳でクビになって 帰郷してすぐに務めたパン工場なんなんである。 久々にフィリップスおたくの血が騒いで、食いきれねーっちゅーに 買ってしまった・・・。これで69ペンス(約130円)也。

    何故ケヴィン・フィリップスという伝説がサンダーランドに生まれたかというと、 当時Div1のサンダーランドの監督だったピーター・リードのお猿が、 当時Div2のワトフォードに行って、

    「デヴィッド・コノリーくれ」

    と頼んだら(デヴィッド・コノリー=元ウィンブルドン、現ウェストハム・ユナイテッドのあの角度によっては美形に見えるアイルランド代表のストライカー)

    当時ワトフォード監督のグレン・ローダーが、

    「損はさせんからケヴィン・フィリップス持ってけ」

    と、熱烈に推薦したから実現したワケである。

    よーするにフィリップスについては、セインツの見る目の無さはサイテーでお話にならん、お猿の見る目もアレだし、なんと頭の弱い監督 グレン・ローダー君だけが見る目があったというかなりお寒い状況だったんである。

    そんなワケで、デヴィッド・コノリーの移籍がもし実現したら、 7年越しのサンダーランド移籍実現ということになる。

    んだが、今日Sky Sports Newsで、ウェストハム監督あらん・ぱーじゅーは、

    「誰がライバルなぞにコノリーを売るもんか!」と否定したようだ。

    コノリーは、サンダーランドと縁のない人、なのかもしれん。
    06/07/04 全然顔のかわらない人もいるもんだ

    現レディング監督、スティーヴ・コッペルって、ちょっと 愛嬌あって好きです。が、おやじの花園に掲載するには、 ストラカン@スコットランドの河原崎長一郎(友人説)なら、 コッペル@イングランドの地井武雄と思うので、 ストラカンと同様の理由で却下だと思う(自分にも厳しく)んで載せませんが、 つーか、ブライトンを去る時も、 サポーターに謝りながら、よく面倒見てくれたと思ってて、 やっぱりいい監督だったんじゃないかなぁと思います。
      管理人によるレディングとコッペルの紹介ページはこちら
      ついでにまだ7チームしかないチーム一覧はこちら

      で、以前、「栄光に最も遠い現在が栄光の絶頂のチームなのは、 クルー・アレクサンドラだよ」 と友人が教えてくれましたが、本当にそうでした(泣) 調べてみて、ま、まさか、ジルズにすら負けてるとは思わなかった(鼻血)
    しかし思い返すだにピーター・テイラーがムカつく。

    話それたんですが、マンチェスター・ユナイテッドの名選手だった 現役時代の写真をちょっと漁ってみたら、 今の顔に長髪のヅラつけただけだったので、 ちょっと微笑ましくなったり。
    監督ネタでとても困ったちゃんですまされない、 本当に冗談じゃなくなってきたウォルソールの監督です。

    選手に人望はあるらしいんですが。

    スター選手のダレン・ラックとジミー・ウォーカーと仲悪かったというもう 末期的なコリン・リーとは違って、マーソン監督様は本当に選手達に人気があるようです。

    あっちのページにはサワリしか載せませんでしたが、よくよく 知るともう本当にどうしようもない。実刑食らわないのが本当に不思議っていう レベルのヒトだ(激鬱)

    「週給は10Kなのに、一日に70K、一ヶ月に200Kスることすらある」と Sunday Peopleに書かれた翌日に、「過去はそうだったが今はそうでない」と 否定声明を出しましたが、お馬で10K負けた日にヒス起こして妻(2番目)を 階段から突き落としてたり、昨年11月も妻(1番目?)に暴力ふるって 逮捕されたり、いつ「監督逮捕で解任」になるかわかったもんじゃないと、 あそこのサポも背筋が寒くなってきたようです。

    5月にはリーズの名選手リー・チャップマンが女優 (BBC1のMerseybeatの主演女優)の妻に暴力振るって 肺出血させてるし(逮捕されてません)、80年代から90年代初頭の選手って、 本当に、本当に、洒落にならないヒトが、多いなぁと、疲労を覚えました。
    04/07/04 Euro2004決勝

    明日誕生日だとゆーに(関係ない)ポルトガルが負けた。

    負けた。

    まーしょーがないか。

    ハーフタイムにポルトガル人の友人と

    フィーゴのFKとCKの調子がどうも。

    必要以上にデコがビビリだ。

    リカルドのポジショニングがまずいぞ。

    デコに替えて後半早々からルイルイで

    パウレタに替えてポスティガじゃないとマズイだろ

    と、国際電話で友人の電話代も考えんとひたすら話していたら

    試合後、

    「心配した通りだったねぇ」

    という思いの外朗らかな電話が。

    「後半早々にルイコスタ入れなかったチームの負けかなぁ」

    「あとパウレタと心中したチームの負けだね」

    ルイコスタとフィーゴの存命中にどうしても勝たせたかったんだよ、と 涙ぐむこちらに

    「俺ゃポルトガサポだから、もっとそう思ってたよ。ギリシャに1点守られたら勝てないよ。」

    「今日のギリシャは正々堂々と戦ってたね」

    「そうだね、仕方ないね」
    試合前から現在ブリュッセル在のポルトガルサポ友人@エキサイトしまくりから 電話かかってきて、「次のユーロスターの時間はいつだ!?」って笑ってた。

    思い起こせば彼は管理人が「サンダーランドだー!」と言い出したその年、 つまり2001年からの同居人で(2003年にブリュッセル移住)、 ケヴィン・フィリップスの最後の国際試合先発試合となった、 そして、管理人が最初で最後に見た彼のイングランド代表先発姿に ついてきてくれたヤツだった。

    フットボールに対する根本概念が全くおんなじ人で、

    「愛はクソクラブにあっても、フットボールの根本はエンターテイメントと スピリットだ」

    で一致した人だった。

    「いないのが寂しいよう!」
    「俺もてめぇが居ないのが寂しいから電話してんじゃねーか!」
    「ワールドカップの時は良かったなぁ」
    「毎日楽しかったなぁ」
    「試合は基本的にクソだったけど」
    「近くでフットボールに対する思いをシェアできる友人が居ることが なんと幸運なことか」
    「今すぐユーロスター乗りてえよー」
    「エリクソンは死ねだ!なんだあの弟ネヴィルは。ところで ビーティーはどうした?」
    「わしパブで何人にそれ聞いたかわからん」
    「なんだって」
    「『ビーティーはプレミアは優秀だが、国際試合じゃダメだ』って皆言う」
    「何度試したって言うんじゃー!!」
    「何度ビーティーに先発させたっちゅーんじゃー!」
    「攻撃こそファンタジーだ!」

    友人との楽しい時を与えてくれたフットボールの神様に感謝。

    でも、攻撃チームにほほえんで欲しかったと思う気持ちも、すこし。
    02/07/04 Euro2004 ギリシャ対チェコの準決勝なんざ見てなかったが

    コリーナの笛、早すぎなかったか。

    ギリシャのダーティー系タックルにかなりイヤンな気を覚えて、 途中からもう見なかった。

    つーのはパブで見てたら、 途中でエヴァートニアンに捕まって、飲まされてたからなんですが。

    兄ちゃん、やたら綺麗な英語を喋るので、 どこの出身かわからず、出身聞いたらリヴァプールだという。

    「リヴァプール出身って、皆ピーター・リードみたいな話し方するわけ?」

    と聞いたのが運の尽きで、「ジェイムズ・マクファデンいいなぁ」と言ったのが 致命傷で、

    エヴァートニアンだと思われてしまい、 その兄ちゃん、15年間毎日つけ続けたというエヴァートンのバッジを 無理矢理貰わされてしまいました

    「このブルーのバッジはあらゆる困難からあんたを守るんだよ」

    ホントかよ。

    つーか15年のブルーはわしには重い、重いよ、兄ちゃん。

    や、否定はさんざしたんですが。

    「There's only one Jonny Oster, there's only one Jonny oster,
    He used to be shi*te, now he's doing alright♪」
    の歌教えてやって、未だに未練がましく財布に入れてる プレーオフと数枚のSOLチケを出したらよーやく信じたよーで、 BlueじゃなくRed'n'Whiteだと納得させるまで1時間かかった(疲労)

    「わかった、プレミアではBlueなんだきっと」

    ・・・イヤミかよコラ。

    まぁ折角なので、「エヴァートニアンへの突撃質問」モロモロです。

    エヴァートニアンへのいくつだか忘れた何題かの質問
    • おいくつですか
        33歳です。
    • なんでピーター・リードみたいな話し方(スカウサー)しないんですか
        私はスカウサーを完全に話すことができますが、そーすると、 間違いなく誰も理解できませんので、 ロンドンに出てくるにあたり、発音を完全に矯正しました。 ついでにピーター・リードの話し方はキツすぎると思うので聞き取れなくて当たり前だと思います。
    • 出身はどこですか。
        アラン・スタッブスと同じ町です。
    • スタッブスはあなたの町のヒーローですか?
        自粛させてください。←プレーが洒落になんなく危ないので辟易しとるらしい
    • ウェイン・ルーニーにバカみたいな値段がついてますが、50M貰えるなら 売っちまったほーが良かれと外野じゃ思うんですが。
        ルーニーはエヴァートンを愛する選手だけでなく、 エヴァートンが育てた選手。その価値はお金で買えません。 どんな犠牲を払っても、そしてどんな値段をつけられても ルーニーは手放してはいけません。
    • ところで昨季のシーズン最高殊勲選手って誰ですか
        ウェイン・ルーニーだと思います。
    • ルーニーってクラブで活躍してましたか
        存在自体がプライスレスなのでもうそれでいいです。 つーか昨季は他の連中だってロクな仕事してないし。
    • えー、ケヴィン・キルバーン頑張ったじゃん
        あぁいい仕事したね。ゴミって聞いてたしサンダーランドサポに あんだけ嫌われてるから、期待してなかった。 「期待の低さの割には」頑張ったなぁと思う。
    • あなたのヒーローは誰ですか
        ダンカン・ファーガソンだなぁ。パワフルで最高。
    • ファーガソンなんてレイシストで暴虐でしかも怪我ばっかじゃねえかよ
        まぁ今季以外を思い出してくれ(泣)
    • つーかあいつ以前も選手壊したりしてなかったか今に始まったことじゃなかろーに
        痛い所は勘弁してください(号泣)飲みませんか?
    • すいません私カールスバーグ(Carlsberg:デンマークのラガー) が飲みたいって言ったのに なんでカーリング(Carling:イングランドのラガー)が目の前に置いてあんですか
        カールスバーグはリヴァプールのスポンサーだから エヴァートンファンは飲んではいけません管理人の 禁止事項はニューカッスル・ブラウン・エールだけですが兄ちゃん。
        あ、まだ公式発表されてないけど、来季から エヴァートンのスポンサーは タイのチャン・ビール(Beer Chang)になるのが決定したので、 ビールつながりでヨロシク。
    • あれ、その前のスポンサーは中国の携帯電話の科健では。
        中国の次はタイって、アジア志向で良いでしょう?
    • 今季ヘロヘロだったし、グラヴェセン売ったら?
        んですねぇ。あいつ目的もなくうろうろと走り回ってるだけ (headless chicken)で、何も建設的なことせんかったよなぁ。 まぁヤツの替わりが居ればの話だけどね。
    • トビアス・リンデロート売っちゃうの?
        お、俺は売らないぞ!!
    • ところで右、どうする気よ。エヴァートンて、右に人いるんか。
        ・・・・・・・・・・・・・・(沈黙)・・・・・・・・・・・・・
    • ところでカーズリーに右やらせるのだけはやめてんか。 私は個人的に好きだが、ウィングで足遅いのは致命傷だろ。
        カーズリーの話だけはやめれー!!! あんなんが居ること自体おかしいんじゃー!!! つーかあんなんプレミアでプレーできるワケがなかれだ!! 早くどっかにやってまえ!!!←かなり壊れてきています、兄ちゃん。
    • んで右どーすんの
        スティーヴ・ワトソンかなぁ。やはりワトソンは現時点でベストの右だ。
    • いつまでも「苦しい時のワトソン頼み」が通用すると思うなよ
        ふんだ、いざとなったらマクファデン右に持ってくもん
    • マクファデンて右できんの?
        やらせて出来ないことはない
    • キルバーンとポジションが被ってるとゆー理由で マクファデンがあまり出てこないのはちょっと悲しいなぁ
        だからどっちか右に持ってけばいいんだよ。それで無問題。
    • ところでジョン・オスターって、うちじゃ 神と迷惑の差が激しすぎて、 あまりに調子がブレブレで強力なアンチが居たりするんだけど、 エヴァートン時代はどうよ
        あぁあれ治ってないのかぁ。昔っからもう出来不出来激しいよね。
    • あなたはシーズン・チケット・ホルダーですか?
        昔は持ってたんだけど、あまりにロンドン-リヴァプール間の 電車がしょーもなくて試合見れない事態が相次いだので、 最近はスタジアムに無事にたどり着けたら買うことにしてる。
    • あぁわかります。私リヴァプール行きの電車に乗って、 途中のクルー行った時に、クルーに12時45分に着くはずが、 クルー着いたの2時でした。同じ電車に乗ってたエヴァートンサポ大丈夫だったのかなぁ。
        いつもあんなだよ。なんであのくそヴァージン・トレインは あそこまで遅れるのか。
    • 何度も言ってんだけどわしはエヴァートンサポじゃなくって、 エヴァートンの試合は一度しか見にいったことなくて、それもガッザ居た頃なんすが。
        ガッザの話はするなー!!!!!
    • 最後にあなたの一生のヒーローを教えてください。
        ケヴィン・シーディー!!!!!

        今でもあのゴールは思い出せるよ。1985年、FAカップ、クウォーター・ファイナル、対イプスウィッチ戦、一度無効になったゴールの後、 彼のフリー・キックは美しくゴールに吸い込まれたんだ。



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