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今夜の番組チェック

くらしの手帖

何だか最近イングランド・ネイションワイド・ディヴィジョン・ワン日記

不快ブツにはスルーが吉



今すぐ退場(推奨)







こんな童顔、こんな美少女、んでもア○中手前らしい発狂クロサー、 ウェールズ代表、ジョン・オスター。



ついでに下の鳥居の画像をクリックすると、サンダーランド式 イヤなおみくじが出てきます。






注:2003年度分の日記の過去ログの閲覧を再開いたしました。
2003年9月分が抜けてたので、追加しておきました。

9月って、そーか、St.Mary's行ったのかーと今頃懐かしくなってみたり。 2002年11月後半までの過去日記、復活要望があったので、復活させました。
2002年11月後半-12月はこちら
2003年1月-3月はこちら
2003年3月-5月はこちら
2003年6月-7月はこちら
2003年7月-8月はこちら
2003年9月はこちら
2003年10月はこちら
2003年11月はこちら
2003年12月はこちら
2004年1-2月はこちら
2004年3-4月はこちら
2004年5月はこちら
過去の絵ネタ等はこちら

やっぱフレーム使うべき?
Sentencedのライブレポ@ロンドンでいらした方は音楽日記へ




















30/06/04 本家スタジアム・オブ・ライトの空気を読む

Euro2004に行かれた のりぞーさんより、本家スタジアム・オブ・ライトこと、 ベンフィカのエスタディオ・ダ・リュス(Estadio da Luz, Estadio=Stadium, da=of, Luz=Light)の 写真を頂いたばかりか、転載許可まで頂きました。大感謝です。

スペースの都合上サムネイル表示に致しますが。

とにかくデカい。

そしてユーロ・ホスト国の雰囲気がダイレクトに伝わってくるので、 是非クリックしていただきたいです。

全ての写真はのりぞーさん撮影です。

なかなか威厳のある本家スタジアム・オブ・ライト正面。


国歌斉唱中。


比べものにならない巨大なえらいこっちゃかのスタンド。


ん?

なんだとー!!!??

ちょっと待てコラ。

ここは本家スタジアム・オブ・ライトだぞ。

それは本家スタジアム・オブ・ライトに対して不敬ってもんじゃないかコラ。

3枚目の写真の右隅に、

スタジアム・オブ・ライトにあるまじき物体が映っています。

拡大↓




29/06/04 これだけかい

おいこらウォルソールの1軍登録メンバー、これだけかい。
結局アシスタント・コーチ、ヴィラ方面から来たことだけは当たりだったが、 やっぱりジノラ来なかった。ヴィラのフィジオが就任です。残念。

28.06.04 ダヴィッド・ジノラやマーティ・キーオン説も飛んでいましたが、 ウォルソール、ポール・マーソン監督のアシスタントに、元ヴィラのフィジオ、ジム・ウォーカー (某サドラーズの伝説と名前同じ)、57歳が就任 。ウォーカーは元ダービー、ブライトン、ピーターバラ、チェスターの選手で、 昨季もパート・タイムでフィジカル・コーチとして活躍していました。デヴィッド・オレアリーが来るまで15年間 ヴィラでフィジオを勤め、ヴィラ時代のマーソン様のご病気 についての欠かせない相談相手であったということで、 とてもマーソン様にとって、大切な方のようです。


28/06/04 言ってみるもんだ

掲示板に「くれ」と書いたら、
のりぞーさんより本家スタジアム・オブ・ライトことEstadio Da Luz (Benfica, Lisboa)の写真を頂きました。
外観はなかなか映らないので無茶苦茶嬉しかったっす。有り難うございます。
さすが本家、豪快でかー!!

載せていいっすか?

なんとなく思い立って こっちのチャンピオンシップだかリーグワンだか ディヴィジョンワンだかディヴィジョンツーだか わかんねーページにボウディッチのネタでも書こうかと イプスウィッチのStatsを調べてたら、 やっぱりイプスウィッチってバカチームでした(泣) トップの連中がバカスカ点とるのはデフォなのは知ってたが、 MFのミラーが11点でどいうチームだぁー(泣) とても愛しいイプスウィッチ。 こういうバカなチームを愛したいのに、 引き気味のクソチーム(01以降のサンダーランド)に 引きまくりのクソチーム(03のウォルソール)にハマってしまう自分て何なんだ。

体育会系の正直一本気好青年を理想としながらも、 実際は作家志望のヒモ男に引っかかってしまう女の気持ちがわからいでもない。

それを人は業という。(友人談)
ファンタジー・フットボールを見てたらですね、 やっぱりBaddielが、
    「審判がどーのとゆー問題じゃなく、

    スヴェンのやり方が全て間違ってたと思う」
と、よく言ってくれました(T.T)
    守りすぎやあのクソスウェーデン人
よくぞ代弁してくれました(T.T)
    「なぜ、キーロン・ダイヤーでもなく、ジョー・コールでもなく、 フィル・ネヴィルを入れたのか」
もの凄く真っ当な怒りだと思います。
27/06/04 実は今日から

自分のメモ帳がわりに、こんなページが始動してます。

やってしまったChampionship & League One

プレーオフ見て惚れてもた(浮気者)ブリストル・シティが激動です。
26/06/04 業務連絡

「おやじの花園」、久々にコメント更新。

異才スティーヴ・コッタリル、バーンリー監督就任記念、 サンダーランド用語集から丸パクリ更新等(バラすな)

グラディのページ作りてーなぁー。
知り合いのサンダーランド・サポに
    「わしはどーもアシュリー・コールが嫌いだ。 なんでブリッジじゃねーだ」
とメールを書いたら、
    「俺もそう思う。てか、

     コールって、ミッキー・グレイより上と思ったことがネェぜ」
まともに見てたらそーだろー。

ミッキーについては知人のマグだって「いい選手」って言うんだぞ。

ミッキーのスタイリッシュなドリブルとクロスのタイミングは 世界一かっこよかったし、最近セルティックで守備覚えて帰ってきただ(泣)

実際、ブラックバーン行ってもいい動きしてると思う。 ニールとかその他なんだあそこの守備は。 見てたら、まともに働いてるの、まともに左からクロス入れるの、 結局グレイだけじゃねえかよ。

「降格チームの選手だから」って、プレーを見られもしないで 過小評価されるミッキーは可哀想だ。

グレイは昨季、現ヴィラのギャヴィン・マッキャンと一緒にSOLに、 そしてアウェーのスタンドにサンダーランドの試合を見に帰ってきた。

マッキャンはうちのサポやない。

それどころかブーイングされてた選手だし、グレイ主将様も サンダーランド末期は大ブーイングされてた。

グレイはサポだからともかく、 「ブーイングされていたチームの方がいい」って、どういうことなんだ。 そんなにブラックバーンとヴィラの暮らしは辛いのか、おまえら(号泣)
25/06/04 ポルトガル 2 - 3 イングランド

いやホントーはイングランドの3点目って、どう考えても入ってたんで、 ホントーはこの↑スコアだと思うんですけどね。
    (公式発表 ポルトガル 2 - 2 イングランド
     ジェイムズ対リカルドというザルというよりも むしろザルの枠しかなさそーな悪夢のようなGK同士のペナルティ合戦
     ポルトガル 6 - 5 イングランド 死刑:ルイ・コスタ、ベッカム@3連続PK失敗中(1発目)、ヴァッセル
     スパーズで腐ってたポスティーガ君のジェイムズを嘲笑うかのよーな イヤミループPKがベリーナイス
 

それでも完全腐敗してたルイルイコスタ様が半腐れ選手への 復帰を果たした2点目のシュートが美しかったし開催国で35本も シュート打ってんだから、許してやりませんか。

フィル・ネヴィルを途中投入するチーム とルイコスタ様を途中投入するチームとどちらを見続けたいですか
    フィル・ネヴィルについては友人の主張のパクリです(陳謝)


ポルトガルが抜けてくれて、本当に嬉しかったです。

んで、その時、管理人はブライトンサポの知人に携帯からメール打ちました。

何てメール打ったか本人ぜんぜん覚えてないんですが。

今朝になったら、

「この鬼畜」

と一言はいっていました。

一体私なんて書いたんでしょう。記憶がないんです。
ガナ町に住んでます。で、お買い物がてら、かわいい ガナセーターを着たくまの人形を見つけました。 集めてる家族が喜ぶだろーと思い、購入。

ガナ袋をぶらぶらさせていると、 そこに例のイングランド人と遭遇。

ヤツ、スパーズサポなんです(大汗)

前日に審判にやられて元々機嫌悪いのに、 いきなりガナ袋を持った管理人と遭遇。

「くおらー見せるなー目が腐るー!!!」

不機嫌度Maxにまでなったことでしょう。

ちなみに「審判抜いたら誰死刑?」と聞いたら、「ベッカム」と 即座に答えてくれました(南無)
24/06/04 死んでヨシ

オランダ勝ったオランダ勝った♪ドイツやられた♪バロシュありがとー♪

と、思いながら、あぁこれで管理人の サッカー師匠asオランダ師匠ベルカンプ氏が悲しまなくて済む、と、 夜中のリプレイをみました。

BBCとITV、40分遅れて同じ試合流すのはどうかと思うが。

オランダ、見た。

ラトビア相手に

ダビちゃんのダイブでPK。

コクーのオフサイドで追加点。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ラーションとズラタン、オランダの耳の穴に手突っ込んでガタガタ言わせてヨシ

2-1で一発葬ってきてくれ。
ところでリーズ・ユナイテッドが、ボロの鈍足マイケル・リケッツを3年契約で 獲得したのはご存じでしょうか。

どこがカネがないんじゃこのクソリーズ。

うちは、うちは、泣く泣く1シーズンかけて カイルを一人前に仕立ててて3位もぎとったんだぞこらぁああ。

リーズなぞに負けてたまるか。

ちなみに、今リーズが横やり入れて来てエライことになってる マンスフィールド・タウンのリアム・ローレンス獲得競争は、 どうやらうちが勝ちそうです。

ソーントン、ローレンスもホワイトヘッドも右らしいから、ダイエットしとけよ。
21/06/04 獅子身中の虫

もう一度、前日のオランダ師匠ベルカンプ氏の嘆きを復唱。
    これでこのチェコに負けたとなるとサッカーを見ていない日本国民に「オランダは日本よりも弱い」なんて思われてしまうじゃないか と。こんなこと思われたら悲しすぎる
そんなバカが沸いたらどうしようと思ってたんですが、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・身内に沸い ていました。

父の日らしいので阪神ファンで東芝府中のラグビーが好きらしいオヤジに電話した ら、

あんな大したことのなかったチェコが、 オランダに勝ったんだぁ。ヨーロッパってそんなもんなの?

うゎああああああああああああああああああああああああああああ

ぼけえええええええええええええええええええええええええええええええ

あほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

オヤジ昨日寝ていたろおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

まさかバカが直系親族に居るとは思いませんでしたああああああああ。

師匠ごめんなさあああああああああああああああい。

というわけで、征伐しておきました& 徹夜でファン・ニステルローイへの愛を炸裂させとった母親 @ナイアル・クイン&ケヴィン・キルバーン &ジェイソン・マカティア&トーマス・バトラー(泣) のサイン入りシャツ着て鹿島のドイツ戦に行きくさった アイルランドファン(←微妙に自己矛盾) が、きっとこの不心得者を討伐してくれると思いますが、オヤジ、 どこまでわかっているか、異常に不安だ。

追記:最近なんだか日記がアルヘンリーグの実況のよーだな。
最近Fantasy Football(ITV)が楽しくてたまんないです。 どーゆー番組かというと、 「あのThree Lionsで歌ってた二人組じゃろ?」(友人談) その通り、Frank Skinner & David Baddielのバカコンビ (といってもSkinnerは英文学でMA、Baddielはオックスフォードの キングス・カレッジ卒だったりする)がどぎついフットボール・ギャグを かましまくるという番組で、 ジミー・グリーヴズのコント・コーナーがあったり、 往年の名選手が往年の名場面を再現しつつコントをかますコーナーが あったりという恐ろしい番組なのです。 (最近のゲスト犠牲者:ジミー・グリーヴズ、 ピーター・ベアズリー、スティーヴ・モロー)

今日はスキナー愛するWBAのギャリー・メグソンがゲストだったので、 顔がマジだったので、ちょっといつものキレがなかったのですが。

で、予選リーグフランス戦敗戦の翌日の、番組開始早々のコントが凄いことになっていました。

イギリス人ってすごーい。

ギャグセンスの凄まじさに悶絶したんですが、 あまりに下品きわまりないなので、「下品上等」という 人のみ、反転でごらんになってくださいまし。↓





オープニング、フランク・スキナー扮するスヴェン・ヨーラン・エリクソンと ヒゲ面のディヴィッド・ベィディエル扮する女性が おそらく練習場の外の駐車場にいる。

女性は車のボンネットに手をついており、 スキナー・エリクソン@ご存じ スウェーデンの種馬が、 パンツを降ろして立ちバックで野天で女性をヤっている。

(あぁ下品)

エリクソンの単調な攻め

飽き飽きした表情で、 女性がエリクソンの方を向きなおって言う。
    「ねぇ、いつものアレやってよぉおお」
エリクソン
    「いつものアレって?」
と問い返すと、

すると、

物陰から

エミール・ヘスキー

が 出てきて、エリクソンはヘスキーと

いつもの交替をすると、

パンツをずり上げて渋々去って行ったのでありました。



20/06/04 ユーロ最高の試合

オランダ 2 3 チェコ
Bouma (3) Koller (23)
Van Nistelrooy (19) Baros (71)

Smicer (88)


この試合、最高に楽しかったです。

日本にいる家族を叩き起こして見てましたが、 初めてヨーロッパの最高峰のアタッキングチーム同士の対決を見た連中は、 「あんな試合はじめて見た」と目玉がこぼれてたみたいでした。

んだが。

アドフォカート、死んでしまえ。

なぜロッベン降ろしてボスフェルト入れて、 機能していた3−5−2から4−4−2に変えるのだー!!!@@:?>????

「替えるにしても、オーヴァーマーズじゃないんですか・・・・」

BBCの呆れた実況&解説。

チェコの後半、キレてるネドヴェド様が見れて、嬉しかったけど、 ダヴィッヅ様が素晴らしかっただけに、悔しかったっす。

アドフォカートのくそぼけえええええええ。 オランダが引きこもりになれると思うてかこのバカは。 攻めてこそオランダだろがこの無能。

私はアドフォカートが、クライファートを切り、 ニステルローイのチームにしたことは評価しています。

(ドイツ戦の背後霊DF一人引き摺っての馬のシュート、 「馬だけに馬力が違う」と思い感動しました)

クライファートのせいで勝てなかった現実をついに見つめてくれるという 何故か誰も出来なかった偉業を成し遂げたと思ってます。

んだが、どの世界の誰があそこでロッベンおろす。

80分にもなってないのに、58分で チェコ相手に1点のリードで4−4−2にしたくらいで 守備固めて逃げきれるなんて思えるおめでたいオツムの持ち主がどこにおる

この采配も誰もできん。

あほという表現を超えてます。

もう表現のしよーがないですこの采配。

1失点目がコクー様からのパスミスだったのも悶絶でした。

よく考えたら負けるべくして負けてんだろーけどよぉー。

楽しいいい試合だったと思いますが。 いやー、本当に楽しかったですが。

解説のイアン・ライトなぞ、
    「本当ーに楽しい試合だった。 『これこそ真のフットボールなんだ』って、 この試合のビデオを息子に見せるよ!」
と、ビミョーにバカウケなコメントをしてたんですが。 (ショーン・ライトに見せるってか:笑)

オランダに過度の期待してないんで、つーかそもそも チェコに今回優勝して欲しいと思ってんで、 つーか代表戦に興味なくなって久しくて、 まぁ代表なら1点取っただけで嬉しくなる北アイルランドに 幸せを見いだすよーになりそーなので(ジョージ・マッカートニーと トミー・ドハティとスティーヴ・ジョーンズいるし)、 後半のネド様の凄まじい鋭いFKにガッツポーズとかしてたんですが。

やっぱり言わせろ。アドフォカート死ね。 引きこもりはクソエリクソン80分からの専売特許だし エリクソンですら使いこなせてない戦術だろうが。

オランダ師匠ベルカンプ氏(通称)からのメールより
    W杯の苦悩、そしてユーロで耐えに耐えてるオランダのファン のためにもせめてグループ突破を」と願った私の祈りもむなし く消えました。すでに1位通過決定のチェコがドイツ戦にベス トメンバーで戦うはずもなく、その前にラトビアに勝てる保証 もまったくない オランダ、やっぱりダービッツが一番好きな選手であり、ダー ビッツの大舞台もこれで終わりかなと思うと落ち込んで、今な んにもやる気が起こりません(T_T)

    私、今回のチェコ戦だけは絶対に圧勝してほしかったんですよ。

    というのもまえにの親善試合で日本がチェコに奇跡的に勝って ますので、これでこのチェコに負けたとなるとサッカーを見て いない日本国民に「オランダは日本よりも弱い」なんて思われ てしまうじゃないかと。こんなこと思われたら悲しすぎるので どうしても勝ってほしかったのですよね(号泣)。
あぁぁぁあそういうバカが沸く恐れがあったのかー(泣)

しかし最後の最後(スミッツァーへの右からのラストパス)で やっぱり存在感を誇示するユーロ男のポボルスキってすごいなぁ(呆感動)

ダヴィッヅ様の、枠に弾かれたシュート、入ってて欲しかったなぁ(T.T)
19/06/04 Gordon Strachan

お馴染みBBCのユーロの解説ですが、ゴードン・ストラカンは、 毒にも薬にもならんくて嫌いじゃないなぁーと思います。 ちょっと古いSUNを読んでたんですが
    注:6月15日付けSUN。1面の見出しは「IN ME BED SON」 (意訳:フランス戦の敗戦ショックはエッチで解消)とゆー SUNらしいお下劣見出し。今まで嫁彼女隔離してたエリクソンですが、 フランス戦敗戦後、連れ込み許可したんだそーです)
「ストラカンの解説には字幕スーパーをつけろ!何言ってるか全然わからん」

という記事があって、ストラカンのゆーことがわかんねーのは自分の英語力だけの 責任じゃないのかー、と、ちょっとほっとしました。
お騒がせオヤジが監督になって、ますます目の離せないウォルソール@ベスコット。 ポール・マーソン監督には、まだアシスタント・コーチがいません。 そろそろ、アシスタント・コーチの噂が聞こえてくる頃合いかと思いましたら、 すごい噂が聞こえてきました。

ポール・マーソン監督様の元チームメイトが 選手兼アシスタント・コーチになるという噂です。

一人はガナ時代。

もう一人の候補はヴィラ時代。

誰だか想像つきますか?

二人ともとんでもねぇ大物なので腰抜けました。

おいウォルソールはブラックカントリーの弱小だぞ(汗)Div2だぞ League oneだぞ。

前振りが長い。

だって驚いたんだもん。

なんとですね、

アーセナル時代のチームメイト、マーティン・キーオン

もしくは

アストン・ヴィラ時代のチームメイト、ダヴィッド・ジノラ

のどちらかがプレイヤーアシスタントマネージャーに就任するのではという無茶な憶測が飛んでいます。

マーソン様率いるウォルソール、今季ますます目が離せません。ベスコットがアツイです。
ところで先週あたり、ポール・マーソン様は「病気」で、 先週はしばらく静養なさっていたという報道がされました。

例の病気に違いない

と、誰一人公式発表の「風邪」を信じた人はいなかったのでした(-人-)
15/06/04 TV Pundits

BBCには人材がいないのでしょうか。 BBCの解説陣はなかなかの使い回しになっています。

実況はスティーヴ・ブルース、ジョー・ロイル、ミック・マッカーシーの大回転です。

デンマーク対イタリア戦の解説の マッカーシー、トッティのヘンリクセンに対するファウルに大激怒 「赤だばかたれー!」。

実況解説はまぁ悪くない、てかマッカーシーの解説って嫌いじゃないんですが(敗北)、 何が最凶って、スタジオの解説陣です。

ワールドカップと殆どメンツかわってません。

基本はギャリー・リネカーとアラン・ハンセンの暗黒漫才で、 そこにピーター・リードとイアン・ライトの宴会芸コンビが 出てきた日はもう魑魅魍魎の世界になっとります(泣)

良識派としては、ぶっちぎりの真面目な解説者、ピーター・シュマイケル様、 ジェイミー・レドナップ、ゴードン・ストラカンでしょうか。

さてデンマーク戦ですが、この日の解説は やっぱりっつーかなんつーか、 ピーター・リードとピーター・シュマイケルとアラン・ハンセンで、 ちょっと腰の引けるメンバーです。

トミー・ソーレンセンの美麗セーブが連発された前半を終わり、 ギャリー・リネカーが、

「トーマス・ソーレンセンのセーブですが・・・」

という言葉を即座に引き取り、身を乗り出して、
「I signed the keeper!」

(訳:ソーレンセンをイングランドに連れてきたのは俺だよ俺!」

と、出しゃばるお猿を見て、本当にピーター・リードは変わってないなぁと思いました。

一方、ITVですが、アリー・マッコイスト&ロビー・アールをスタジオに、 なんかこないだのゲストはイヤガラセだかなんだか知りまへんが ギャレス・サウスゲイト、そして実況にはボビー・ロブソンのお爺です。

ボビ爺は、ワールドカップ時、

「レフトバックの アンディ・コール

というナイスな発言をかましてくれましたが、今回も、

「センターバックの レスリー・キング

とおっしゃっておられたようでございます。
デンマーク対イタリア戦、トミー・ソーレンセンの連続セーブを見て、 管理人がはっと思い出したのは、昨季のアップトン・パークでの、 ジミー・ウォーカーのトリプル・セーブでした。 Wacka、あれ級のセーブかましてるよなーと、 あれ見てたらウェストハム、Wacka欲しがるよなぁと 今頃納得しました。ウォルソールのファンなので悲しいですが、 「非プレミア最高のGK」が、カップ戦か何かで、日本で見られることだけは、 少し楽しみです。
14/06/04 イングランド戦観戦記

知り合いのイングランド人にパブに連れられて見にゆきました。

とりあえず私もなんぞサッカーの格好をしようかな、と、 何故かコリン・クーパーにサイン入れてもろた超レアな いつも着ているサンダーランド顰蹙ユニを出したら、

「おまえのそのシャツはペナルティ・ミスのバッド・ラックがついてるから却下!」

と、プレーオフの件を引き合いに出されて嫌われました(泣)

一緒に行ったメンツの中にはドイツ人もおります。

管「わし、エリクソンって本当につまんなくて死ぬほど大嫌いなんだけど」

と、お馴染みのツカミを出すと、

イングランド人「その通りだが、まぁ結果残してるし仕方ないよー」

ドイツ人「俺はドイツ人だからつまらん試合は慣れている。つまんなくても結果出せばそれでヨシ!

ゲルマン魂もここまで来ると清々しいかと思ったり。

んで、ランパードの綺麗なヘッドの1点目は大騒ぎで、もう 本当にパブ中大騒ぎで、えらいことになったんですが。

その後、ベッカムがPKをミスります。 PKミスでボーゼンとするイングランド人。 そこにドイツ人がやってきて、

「俺あのルーニーのプレーはダイブだと思うなぁ。 あと、イングランドって、PKにかけては世界一じゃなかったっけ?」

おいうちのよーなイヤミをかましてゆきます(大汗)

そして、気付いたらヘスキーとかヴァッセルとか出てやがります。 いつものお得意のヘスキー&ヴァッセル・スペシャルを見て 「死ねくそエリクソン!」と思って管理人的には 心底フランスの勝利を祈りました。 管理人の呪いとカバンの中のプレーオフ祟りシャツが効いたか、ご存じのとーり、 ロスタイムに本物のジネディン・ジダン様(エヴァートンのジネディン・キルバーンにあらず)の FKとなります。

「あれ完全にGKのミスだよ」

ドイツ男がおいうちにやってきます。 つーか、ジェイムズに多くを期待しちゃいけないと思うんで、 あれは管理人的には「No Chance」だと思ったのですが。 (でもデンマークの伝説、ピーター・シュマイケル様は、 あそこで左にステップをとったことが 致命的なミス。明らかにジェイムズのミスと大激怒していました)

イングランド人、目が泳いでいます(汗)

でもエリクソンに死んでほしい管理人は、おかまいなしに北東の呪いを召還します。

わずか2分後、ジェラードの芸術的な自殺バックパスからPKへ!!!

「あのGKのタックルさぁ、カード貰わないほうがおかしいよね」

ドイツ人、煽る煽る煽る(大汗)

本物のジネディン・ジダン様は、ワールドカップ、アイルランド対スペイン戦の ジネディン君と違ってPKをミスすることはありません。

PKが決まり、なんとロスタイムだけでフランスが逆転し、2-1に。

その瞬間、管理人の友人のイングランド人は、脱兎のごとく パブを全速力で飛び出してゆき、まだ夕日の残るいずかたへと消えてゆきました。

イングランドのばかやろーと、夕日に向かう彼の背中は泣いていました。
11/06/04 今日もしつこくWackaネタ

「子供の頃からエースで4番」

野球のプロ選手がほとんどそうであるのと同様に (そういえば管理人の大好きだった 日本ハムファイターズのディフェンシブハーフにあらず、 守らなくて打つだけでいいDHの岡持和彦様は、 立教高校のエースとして、投手として入団したのでした) フットボール界でも、最も優れた選手達は、 センター・フォワード、つまりストライカー出身であることが殆どです。

GKのファン・デル・サール様ももとはストライカー出身だったと聞きました。

ウォルソールの伝説のGK、ジミー・ウォーカーも、 センター・フォワードだったようです。

16歳でマグパイズに、 キーパーとして入団したウォーカーでしたが、 マグパイズが3-1で押され、前半を終わった試合、 後半から「ストライカーとして」 投入されたジミー・ウォーカーは、 後半だけでハット・トリックを決め、なんと4-3で勝たせてしまうという 荒技をやってのけます。

んが、やはりGKとFWを兼ねるっつーのは大変なようで、 当たる時と当たらない時の落差が激しかったようで、 Wacka本人はどちらかというとGKに専念したかったようでした。

しかし、5 feet 11 inches、つまり180.34cmしか身長のない Wackaには、当時正GKの居たマグパイズには居場所がなく、 19歳でフリーでリリースされると、ウォルソールへ。

ウォルソールでリーグ戦のみで401試合、 コヴェントリー戦でマカリスタのヘッドに「有り得ない」 スーパーセーブを見せるなど、カップ戦をあわせる455試合、 ゴールを守り続けた真の伝説でした。

注)言うまでもありませんが、 ウォーカー在籍時のマグパイズの監督は現シェフィールド・ユナイテッド 監督ニール・ウォーノックです。

元祖マグパイズといえばノッツ・カウンティ。
10/06/04 Wacka Gone

出かけてへろへろになって帰ってきてメシ食ってんで色々な雑事片づけて、 サンダーランドの更新して、そんで、ウォルソールのニュースをチェック しよーとして、最初に飛び込んできたのは、

IT'S OFFICIAL - WALKER GONE

うそ。

うそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

昨日の今日・・・いや、おとといの今日じゃん。

WACKA SIGNS FOR WEST HAM

ぎゃあああああああああああああああああああああああ

サドラーズサポの言語を絶する愁嘆場見てきたら、 管理人も一緒に涙が出てきてしまいました。

ジミー・ウォーカーの存在って、殆どのクラブのファンの 人には、どれほど重いか想像さえできないと思います。

ジミー・ウォーカーは、True Legendなのです。

管理人なんざ1シーズンしか見てないので、 よくわからないんですけど、それでも、ウォーカーの無限の闘志に 魅せられて、気付いたら、いつもウォルソールの結果が気になっていました。

この2シーズンのWACKAはプレミアでプレーしたいと大変で、 必ずしもサドラーズを一番に考えていたワケではないらしいのだが、 そんな絶好調じゃない時期さえも、「神格」を感じさせた選手であり、 チームを牽引する選手でした。 いや、牽引ではないのかもしれない。 ミッドフィールドで技術でチームを牽引するのがポール・マーソンならば、 ウォーカーは、チームを前へと推し進める巨大な推進力の塊だったのかもしれない。 シーズン中盤に食らった赤と、故障さえなければ、 間違いなくこのチームは残留していました。

そう、そういえば、管理人がサンダーランドにやられたのは、 01-02のしょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーもない シーズンでした。(←2年連続7位の頃なんかフットボール・ファンですらなかった人) フィリップスも、絶好調とは言えなかったですが、 それでも、ケヴィン・フィリップスを見た瞬間に、この人は神だと思いました。

不調の時ですら見る者を虜にし、クラブの生死さえをも左右する選手、それが、 「伝説」と呼ばれる人たちなのだろう、と、思います。

そういえば、二人とも「SuperKev」、「SuperJim」と、チャントが同じですね。

自分が選手やクラブを好きになるパターンって、同じなんですかね・・・(軽鬱)
09/06/04 My Thoughts on Jason McAteer

自分の一番良い時を、最も自分の愛するクラブで送れ、 その姿をサポーターに覚えてもらえるということは、 選手にとって、もっとも幸せなことでしょう。 Jason McAteerという選手は、そういう、とても幸せな選手だと思います。 私は不幸にも、彼の全盛期のリヴァプール時代を知らず、 サンダーランド時代しか知りません。 クロス一本も入らない、足が全然ついていかない試合が8割でしたが、 それを気力だけで何とかするJasonは、「私は」好きでした。

また、必ずBabbとスタジアム入りする姿が印象的でした。 なんか聞いたらRazor RuddockとBabbと相変わらずの3人で ニューカッスルで飲む姿がけっこー目撃されてたそうです。

よーするに、一生いちリヴァプール選手だと思ってんですわ、この人(泣笑)

SOLのチェンジング・ルームには、今でも 「あの」ヌード写真( アホ伝説ページ参照ね)が貼ってあって、 その上に本人の字だかわかりませんが 「Peter Reid is fuc*in c*nt」って書いてあるんだそうです。

まぁ、どう考えてみてもアホなのですが、 いらん黄色ばっかり食らって、FAカップ準決勝では土壇場で退場になるし、 プレーオフではPKはずすし、一生懸命やっててもどこか結果も 抜けてるアホなのですが、 彼の言葉で、まじめに名言と思った言葉を。

「English blood, Irish heart. that's what I'm made of」

え、オチがついてない?これ、実は没ネタなんす(汗)
07/06/04 Premier Quality Goalie

さてこの項を読んでらっしゃる方にはお馴染みの ウォルソールの守護神、Jimmy Wackaこと ジミー・ウォーカー。 彼は2月からリーズ移籍噂が絶えませんが、 この土曜日、ついにExpres&Star(ブラックカントリーの地元紙)に こう書かれてしまいました。
    「WackaにDiv1の2クラブからオファーがあり、  Wackaはサドラーズとの契約切れを待っている」
うぁああああああああああああああああやっぱり。

どーやら、確定情報のようです。

はっきりいってWackaはプレミア・レベルの名GK。 プレミアレベルのGK欲しがって、 ウォルソールの慰留を吹き飛ばす金払えて、 更にナンバーワンの空いてるDiv1のクラブって、 フツーに考えて二つしかなかろー(絶叫)

テムズ川のカナヅチと、ヨークシャーの白服しかないんじゃないかー。

そんで、もー一つイヤな話がありまして、

ヨークシャーの白服さんは、元ウォルソール監督の美中年を アシスタント・コーチにする噂ありましたよね。 でも、ソッコー否定で美中年、振られました。

で、もし、ウォーカー獲得を目指すなら、 美中年いない方が都合いいんです。だって、ウォーカー& ラックの2大スターと、美中年、仲悪かったんだもん(爆死) ってことは、Wacka、おまいリーズに行くのかー、やめてくれー!(泣)

・・・と、パニックになった管理人は、リーズサイトの管理人さんに問い合わせたところ、
    「フリーになるエヴァートンのシモンセンの獲得を目指してるって理解でウォーカーは聞いてません」
ぶっ。

よりによってサウスシールズの ハゲブス シモかいな。

実はシモンセンは日常、同僚のスティーヴ・ワトソンが 元ニューカッスルだからってだけで喧嘩を売るほど バカなサポで、 「僕の夢はサンダーランドでプレーすること♪」と夢見る26歳 のハゲなのと、 我らが第二GKのトーマス・マイレが「もう第二GKはイヤだ出せ」と 騒いでいるので、我らがサンダーランドもプームのバックアップに獲る、 もしくはシモ獲ってプーム放出っつーシナリオまでアリアリです。 あいつ、サンダーランドがオファーしたら二つ返事で来るこたぁ間違いないです。

だがな、こら、シモ、 コールドウェル兄ィ確定したし、ヘタしたらミッキー・ブリッジスも来るかもだ。 おまえ、絶対喧嘩するだろ(泣)

やっぱり、リーズに行っていい、シモ。


05/06/04 Question of Sport

BBC1に、Question of Sportという番組がございます。 どーゆー番組かというと、アリー・マッコイストとフランキー・デットーリの率いる チームがゲスト二人とともにスポーツにまつわるクイズを解いていく番組なんですが (この日のゲスト一覧はこちらなんですが。

その中の名物コーナーに、Mystery Guestというコーナーがあります。 このコーナーでは、有名なスポーツ選手がミュージックビデオの主人公に扮したり、 映画の主人公に扮したりしている姿を 部分的にアップで見せて、「さぁ誰でしょう?」とやるクイズで、 その昔、サンダーランドの即神仏、 ナイアル・クインがU2のボノに扮して「Beautiful Day」を熱唱するという クリップを見せてくれて大笑いだったのですが、今日のMystery Guestについて、 司会のスー・ベイカーは、 「今日はオリエント急行の殺人よ!」と予告する。

ポワロが出てくる。
ポワロにしちゃ小柄すぎて細身じゃないか?

そのぱっちりした眠そうな目。

そのばっさばさのまつげには、わしゃ見覚えがあるぞ。

(テレビを見ながら涙にくれる管理人)

謎は全て解けた!!

あの目はぜったいあの人だよー!こらー!!

こら、アリー・マッコイスト、サンダーランドに在籍したおまいならわかるだろ!!

アリー!!!

んだが、アリー、なんだかよく知らないクリケットだかの選手の名前を言う。

ばかたれー!!!!

一度もMystery Guest正解したことのない私がすぐわかったとゆーに!!

アリー、不正解。

アリー、おまいがわからなきゃ、フランキーがわかるワケなかろーが(号泣

司会のスー・ベイカーが、ゲストのクレア・ボールディングに、
「あなた、サウサンプトン
のファンだったわよね?」
と意地悪く言う。

だぁーかぁーらぁーと、もうポワロ見た瞬間にわかってた人はテレビの前で七転八倒。 なんでビデオセットしておかなかったんだー(絶叫)

そう、その小柄なポワロの主は、

管理人が目を見た瞬間にわかってた人ですから、

トーゼン

ケヴィン・フィリップス。

うわー、ケヴのポワロ・コスプレなんて、なんつーもんを 撮り逃したんだか(泣)


04/06/04 えらい人

ダリオ・グラディのおっちゃんは、名将ですが、実は いっつも他のチームの悪口をちくちく言う人です。

ウォルソールと当たる前は、
    「ウォルソール、老人ばっか揃えてよぼよぼでいいのかのう」

とチクリ。当時監督だったコリン・リーはどう返すかと思ったら、
    「おっしゃる通り、クルーは自前で育成した若手主体の素晴らしいチームで尊敬しています」

あらま。

サンダーランドとやった後、
    「いい選手いるけどさ、いいチームのはずなんだけどさ、 カイル、わしゃいい選手だと思うんだけど、 あれを生かす術って全然出来てねえ。 あれの後ろでボール出す選手一人もおらん。あんな中盤組んじゃダメじゃよなー」
と、マッカーシーをばっさり。

試合前後のおっちゃんコメントは、的確で意地悪で、いつも本当に面白い。

おっちゃん、ミラノ生まれの寒がりらしく、マフラーと帽子被って 子供みたいなカッコて見てますが、決める時はかっこいいです。

PFA MERIT AWARD受賞式のおっちゃん

さすがイタリア系男、ダンディだと思いませんか。

おっちゃんかっこいー!と見惚れている頃、こんなんを見つけてしまいました。


ストーク・シティ戦MOTMの我らが主将、ジョージ・マッカートニー


おのれ、七五三か。
さて、トーキーの美中年、コリン・リーは今何してんのかと気になって探してきたら、 リーズのアシスタント・コーチになるっつー噂があって、

うぉおおおリーズなら美中年がテレビに映る!!!と 大喜びしていたのですが、

案の定ぬか喜びで、バーンリーのアシスタントだったサム・エリスがリーズの アシスタントになっちまいました。
03/06/04 昔のネタの焼き直しです。11月のネタですが、
    18/11/03 怨霊ストライカー

    ワトフォードとサンダーランドでダブル降格を経験、グレン・ローダー、ピーター・ リード、ハワード・ウィルキンソンと3人の監督の首を飛ばした北東の邪悪な祟り神 というと、ケヴィン・フィリップスが有名ですが、(このままストラカンをリーズに 抜かれたら本物の祟り神でしょう)フィリップスが羽田の鳥居 級なら、世の中には 平将門の首塚級に祟るストライカーがいるようで す。

    それは、

    ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズで 美中年コリン・リーのクビを飛ばし、

    コヴェントリー・シティでゴードン・ストラカンの クビを飛ばし、

    インテルでマルチェロ・リッピのクビを飛ばし、

    リーズ・ユナイテッドでデヴィッド・オレアリのク ビを飛ばし、

    トッテナム・ホットスパーでグレン・ホドルのクビ を飛ばした
    ここまで言えばおわかりでしょうが、

    ロビー・キーンて、イングランド 最大の祟り物件だと思います。 も一個オマケにアイルランド代表監督、ミック・マッカーシーのクビも入れておきま すか。

    もし、あの時ロビー・キーンがサンダーランドを断っていなかったら、今ごろサン ダーランドはどうなって居たんでしょうか。想像するだに恐ろしいです。 祟り神同士で打ち消しあってたかもしれんけど。
つーわけで、祟りを再検証してみましょう。
    元北東の祟りストライカーのその後: 監督ゴードン・ストラカン辞任 (ついでに 新監督ポール・スタロックと大喧嘩)

    アイルランドの祟りストライカー: 悪代官デヴィッド・プリートに居座られた挙句 よーやくクビが飛ぶ。
ロビー・キーン、最強伝説、健在。
オスターが残りました。嬉しいです。

オスター大嫌いな連中はいることはいますが、オスターは必要です。 だって、ソーントン一枚でどーやって右やりくりしろっちゅーんじゃー(泣)

アルカが間に合わないとして(悲観的)今の手持ちメンバーで無理矢理組むと、
プーム
ライト(怪我完治予定) ブリーン クラーク/ウィリアムズ マッカートニー
リードビター ソーントン ロビンソン オスター
エリオット カイル

としか組みようがないじゃないですか。 ウィットリーより中央はソーントン&ロビンソンで組んだら 絶対楽しいことになると思うんですが。本当はオスター右に使いたいんですが、 一人も左いませんねぇ(泣)

スチュワート?給料高いので、 クラブは必死に引き取り先を探しているよーです。 ブリストル・シティが昇格してきたら、めでたくお引き取り頂くっつー 噂もあったんですが、ノーコンタクトをPKとか決めた審判のせいで プレーオフでブライトンにやられたしなー。

トミー・ドハティ(北アイルランド代表、ブリストル・シティ主将)見たかった・・・(泣)

まぁ管理人はオスターの残留は本当に嬉しいです。

ところで、紅顔の美少女ことジョニー・オスター、 ボロのこっぱげ、ダレン・ウィリアムズと僅か1歳違いってご存じでしたか。

ジョニー・オスター、ケヴィン・カイルより4歳も上ってご存じでしたか。

つーか

ケヴィン・カイルより美少年ジョージ・マッカートニーの方が1ヶ月年上の23歳って常識ですよね。
02/06/04 サッカー日本代表ネタ

実は友人がヒースロー空港で働いておりますので、新鮮なネタを。

「今日、サッカー日本代表が帰国するんできた!!稲本は車椅子だったよ!!」

と、大騒ぎになったそうなのですが、 彼女の上司は、日本代表を見て一言。



「日本代表の、公式バッグは、ルイ・ヴィトンなのか?」

と尋ねたそうである。



また、その後のご一行様は、グッチの免税店へと消えていったそーだ。