何だか最近イングランド・ネイションワイド・ディヴィジョン・ワン日記 2005年6月分 不快ブツにはスルーが吉
注:2003年度分の日記の過去ログの閲覧を再開いたしました。 2003年9月分が抜けてたので、追加しておきました。 9月って、そーか、St.Mary's行ったのかーと今頃懐かしくなってみたり。 2002年11月後半までの過去日記、復活要望があったので、復活させました。 2002年11月後半-12月はこちら 2003年1月-3月はこちら 2003年3月-5月はこちら 2003年6月-7月はこちら 2003年7月-8月はこちら 2003年9月はこちら 2003年10月はこちら 2003年11月はこちら 2003年12月はこちら 2004年1-2月はこちら 2004年3-4月はこちら 2004年5月はこちら 2004年6月はこちら 2004年7月はこちら 2004年8月はこちら 2004年9月はこちら 2004年10月はこちら 2004年11月はこちら 2004年12月はこちら 2005年1-2月はこちら 2005年3月はこちら 2005年4月はこちら 2005年5月はこちら 過去の絵ネタ等はこちら やっぱフレーム使うべき? Sentencedのライブレポ@ロンドンでいらした方は音楽日記へ。 30/06/05 北東のゴーマン王様と暴言王様@The Sun 最近サンを買ってます。日替わりで暴言がいっぱい飛んでて面白いので。 本日の暴言王さんは、そりゃあケヴィン・フィリップス様でありましょう(自爆)
てか、ナイアル・クイン聖人様以外、あんた、誰とでもダメだろう? ケヴの性格のゴーマンさと諸事情知ってるこちらとしてはそんな驚くコメントじゃないですけど、「サウサンプトンから脱出出来て嬉しい」は、ないだろ、2年もお世話になったクラブに言うなよコラ。 だからサンダーランドに帰ってきたがったってミックは許さないんだよばかー。 いや、それだけの発言が許される程俺様ビッグな人ではありますけどね、 ただ一度アルカちゃんのインタビューを声出して5回読んだ方がいいと 思いますよ、ケヴ。 さて暴言王様といえば、ローラン・ロベール様@スーネス被害者友の会会員番号****番(←好きな数字を入れてください)でございます。 サンに喋って罰金食らった内容はこの通り。
「ボビーロブソンの時に身内同士で殴り合うなんてあったか?あるわけない。スーネスが来たからみんな苛々してて些細なことであぁなっちまうだけだ」 「スーネスは俺を使いたくないくせに出さないんだ、つまりイヤガラセで 飼い殺そうとしてやがんだよ」 「なにもかもスーネスが悪い」 「スーネスはブラックバーンを降格圏内まで落としやがった。奴は同じことをニューカッスルでもやってくれるだろうよ」 29/06/05 流浪の連載、正式終了です。 というわけで下馬評通り、ケヴィン・フィリップス、ヴィラに嫁ぎました。 もうシーズン始まる前からわかりきってたことなんですがね。 なんでこんな復帰説が盛り上がったかというと、The Journalという、ニューカッスル系媒体が「復帰アリ?」とかさんざん煽りやがったからですね。Sunderland Echoは「復帰はない」と言い続けていたとゆーにあのくそジャーナルが 煽るから余計な期待しちまったじゃねーかやっぱりfu*k the magsだくそったれ。 しかしエコーがいまひとつ信じられねーのは掲示板のネタに騙されたという経歴があるからなのですが。 というわけで、 「 イングランド最強の祟り物件ストライカー、ケヴィン・フィリップス」を 獲ったクラブの定めとして、 すなわち、 ソッコーで飛ぶオレアリのクビ か、 契約期間中に降格するヴィラ+ダグ・エリスの長寿と繁栄 を楽しみにして悪趣味にヴィラを見守って行こうじゃありませんか。 何故か人気の最強祟りネタだけ抜き出してブログ化しましたので ケヴィン・フィリップス、最凶祟り物件伝説の経緯はこちらからどうぞ。 と、 おふざけはここまでです。 サンダーランドのファン達は、これで、ケヴィン・フィリップスという 選手が、決して戻ってくることは有り得ないだろうと、 そして、おそらくはヴィラがサンダーランドの伝説の最後の プレミアクラブになるだろうと、うすうす感じています。 つまり、この日をもって、戦後最大の伝説、戦後最高のストライカー、 そして歴史に名を残した、ケヴィン・フィリップスという選手は、 「純粋な過去の伝説」になったのでした。 もう彼の降格時の態度を恨むこともない、 ただ、アストン・ヴィラと当たった時に、偉大な伝説に対して、 ただただスタンディング・オベーションを送ろう、 ただただ良い日々を思い出そう。 ケヴィン・フィリップスという、希有な伝説との幸せな過去にだけ 永遠に生きていけることになったのです。 過去の幸せな思いの中にだけ生きていける、 それは、ひとつのクラブを見守っていく人たちと、 それを生み出した選手だけが体験できる、 祝福された特権なのだと思います。 29/06/05 一流のフットボーラーの条件とは 「一流のフットボーラーの条件とは、ものを考えずに直感でプレーできること」 という研究結果がどこぞで出たらしい。 それを報じるサンの記事。 それによれば、その代表例は、ウェイン・ルーニーだという。 ![]() いや、あの。 からっぽですか。 なんかコカコーラ界って謎の権力闘争が凄まじくて頭痛くなります。 よくわかんない理由(てか内輪モメ)で名将、ジョージ・バーリーが ダービーを家出したことは既報の通りですが、 ダービーよりもっとわからねえ謎の人事 で今日ぶったまげましたよ。 ストーク・シティ、謎のトニー・ピューリス解任 正直いってストークの今季の順位、12位はよくやった方だ。 何人かコッタリルに抜かれたとしても、きっちりジリンガムからスィデベ獲ってるし、 あれはコッタリルが悪いんであって、ピューリスの責めじゃあないと思う。 なのにですね、凄いんですよ、解任の理由が。 「外人選手を連れてこれなかったから」 それで解任理由になったら何人監督のクビあっても足らんわー!!! もしかしたら、コッツがストークを捨てた理由はここにあるのかもしれません。 ドイツのkちゃんに私信なり。メール書くから待っててね。 最近Mullerのヨーグルトが切れると禁断症状出るんですけど。
ところでこれドイツが本場だと思うのだけど、ドイツにあります? ハンガリーとかチェコで見つけた覚えがないので。 この手のモンはkちゃんの専門のはずなんで。 28/06/05 流浪の連載、ついにセミ最終回 何故か密かに反響のやってくる流浪の連載、 「本日のケヴィン・フィリップス」ですが、 本日セミ最終回を迎えることになりました。 後は正式発表待ちですけどね。 まぁ目新しいオチもないですが、おおかたの予想通り、 アストン・ヴィラ行きで決定です。 おそらくこれは信頼できる裏だろうというのとマッチしましたので、 正式決定日をもって連載終了ということにしたいと思います。 しかしニエミもフィリップスも売却先が殆ど決まってるのに 全然放出の動きがないように見えるセインツに対して、 ウェストハムの降格時ブラウンがやった、 「ST(Season Ticket)を売りたいだけの目くらまし」じゃないかと穿つ人も多いです。 しかし、デニス・ワイズの獲得は、逆効果でしょうに。 ついでですからいくつかこの数日飛んでた噂を整理しましょう。 まず、Wolvesのケニー・ミラーに対して、1.2Mだか1.3Mだかのオファーをしていた こちらは、オファー額を1.6Mに引き上げたそうです。 今MFで中央日照りなので、現WBA元トランメアで金髪デブの 誰かさんと元同僚ジェイソン・クーマスのローン移籍の噂飛んでましたが 潰れました。 とゆーわけで、今まんゆー、元セルティックの リアム・ミラーの獲得狙っているようですな。 どうも セルティック物件になるとどセルティックな ヨークシャー産イングランド人の ミック・マッカーシーの目の色が変わるのであきません。 んでサインしたらトップページに載せますが、中央やってくださる カール・ロビンソン26歳とは2年契約延長とのこと。 悪い選手じゃないんですけど。・・・ぽりぽり。 プレミア・クラスじゃ、ない、んだよなぁ・・・・。 ロビンソン見てるとね、コリン・ヒーリーの 不幸な事故はクラブにとって莫大な損失だったと思います。 確かにロビンソンは勝負強いんですが、でも、90分あったら85分くらい 消えていることの方が多いし、それよりはコリン・ヒーリーは まだ伸びそうだったし、何よりもプレース・キックが巧かった。 しかもヒーリーは左サイドも出来るユーティリティ。 2シーズン見てきて、ロビンソンもヒーリーも変わらないかも、 いや、ヒーリーは若いから、プレミア・クラスまで化けたかもしれない、だから、 本当にあの事故のことを思うと・・・。 コヴェントリ戦でヒーリーの膝を壊した、 ユセフ・サフリがブッ殺したい程憎いです。 だって、フットボーラーにとって、「怪我をさせられる」という ことは、「殺される」っていうことなんですから。 ヒーリーは折れた、じゃない、 折られた膝をもう一度骨折、多分復帰はできないと思うのですが、 2年間骨折のため試合に全く出られなかった契約切れの コリン・ヒーリー にたいして、 あらためて1年契約更新を提示したSunderland AFCというクラブからは、 コリン・ヒーリーの復活を信じる温情が伝わってきて、 わたしは、このクラブのヒーリーに対する暖かい対応は、 本当にいいはからいだと思いました。 ショーン・ソーントンを放出する今、何が惜しいと思うかって、 中盤のユーティリティ、コリン・ヒーリーと 常時膝手術中喧嘩屋快速右ウィンガー、マット・パイパーの二人です。 リアム・ローレンスなんか正直2部でもアヤシイレベルの右ウィンガーだから、 パイパーが復活してくれると本当に楽になるんですが(ほろほろ) 中央はディーン・ホワイトヘッドが過労死したら即死状態で 中央絶対的にコマ数足りないのにソーントン出してどーすんだミック! あぁなんか中央考えたら本当に頭痛くなってきましたよ。 オックスフォードから来たばかりの23歳に頼りっきりっていう 中央はマズいだろおいミック!! ホワイトヘッドいなかったら昇格怪しかったぞおい!! ヒーリーとパイパーが一日でも早く治ってくれれば、どんな楽になることか。 パイパーはしょうがないにしても、ユセフ・サフリ(現ノリッジ)、許さじ。 26/06/05 クソガキがガキ持ってどーする気だヲイ サンダーランド随一のネタキャラ、クソガキ、デブ、肉まん、油餅、 様々な異名を持つ ショーン・ソーントンに赤ちゃん誕生 だそうです。 おめでとうございます。 えーとショーンが父親ですか。 ショーンがおとうさん・・・・・・・・・。 って、素直に喜べないのは管理人だけですか。 あ、結婚はまだしてませんよあのガキゃー。 ほんとに身持ちがおさまるのかしらあのガキャー(涙) とりあえずバカ代理人、リー・ペインいわく 「クリスタル・パレスからおおいに興味を示されている」 ということですわ。 23/06/05 ハダースフィールド・タウン 2-0 サンダーランド 前日に日程表が漏れたって噂で、前日から相手はチャールトンだ チャールトンだって大騒ぎになってましたが、本当に漏れてましたね(笑) しかし日程表をサイトに載せてはいけませんよフットボール・サイト持ってる皆様。 実際昔ギャグでやってたアンチ・ボロサイト(笑)は潰されましたし、 某ニューカッスル系ファンジンTrue Faith附属のおそらく まぐ系最大の掲示板ToontasticとToontasticの引っ越し先Toonchatが 潰された理由は、Fixture list載せてたからなんですよー。 今Newcastle-onlineになったけど、なんだか昔のtoontasticの方が 面白かったと思うのは自分だけかいな。 今までずっと行方不明になってて探してた、 2シーズン前のプレ・シーズン・マッチの ハダースフィールド側のレポート出てきました!! Huddersfield town 2 - 0 Sunderland 「ダメチームでゴミ監督を連れてきて更にダメになったハダースフィールドだったが、 それをもっと壮大なスケールでダメをやらかしたクラブが来てゴミだった」 という書き出しで始まるハダースフィールドのレポート、 とにかくこれ最高ってこっちはゲラゲラ笑ってたんですわ。 いきなり「ヨークシャー弁わかんねー(涙)」 「おいこらお前はヨークシャー弁わかるだろスチュワート」っていう ミック・マッカーシーのヨークシャー訛りネタから始まってる辺りが 芸が細かいし、 最後のオチまでヨークシャー英国人ミック・マッカーシー で落とす所がなんとも笑える。 しかし、これよく観ると、この時 ミックはタダで帰らなかった、つか、この時にジョン・ステッドの ストーカーを始めたことがよくわかります。 当時ハダースフィールドのジョン・ステッドが 突如ブラジリアンのステディーニョに変身してアシストにゴールに大活躍。 この時ミックが惚れこんだ美少年ステッドは オファーを出すもブラックバーンに浚われてしまいます。 そして歳月はめぐり、「カネに困ってどーしょもなくって 売れそうな選手を売るしかなかった」(マーク・ヒューズ談) ブラックバーンから、2年後に買い受けることになるとはと思うと、 最初にミックがステッドのすごさ@ステディーニョを目の前にしたであろう その日のレポートを読むとなんとも万感というかです。 あぁ本当にミックのストーカー根性って凄い。 ハートリプールのアシスタント・マネジャーに、 スティーヴ・アグニューが就任しました! リーズのユースコーチを辞めての就任です。 スティーヴ・アグニューはこっパゲさんのMFとして、 サンダランドで1995-98の間プレー、64試合に出場しています。 そんで晩年はまたゆかりの深いヨーク・シティで3年プレーして引退されてます。 んでハートリプールの新監督マーティン・スコットはCBとして1994-99の間 サンダランドでプレーしていて124試合に出場、そのまま引退してます。 よーするに、サンダランド時代のマブダチ同士。 サンダーランドの仲良しコンビが率いるハートリプール・ユナイテッド、 応援していこうと思います。ちなみにマーティン・スコットの公約は、 「トーマス・バトラーを残留させる」んだそうです。 あ、バトラーってもとうちに居たアイルランド代表のウィングの子ね。 実は意外と激動な本日の移籍市場: 前の日に髪の毛でネタにしたばっかでしたが、速かった。750Kナリです。 ニッキー・フォスターとパーキンは2部ではかなりデキルと思う。 イケイケフットボールで今度こそ昇格してください! 22/06/05 だから別館更新しろよ貴様 しばらくしてるうちに、かなり激動ってた。 ミルウォールの新監督に元ど根性ストライカー、スティーヴ・クラリッジ就任
プレーオフの時は「プレーオフなんかなくしちゃえ」と言い、 「今季良かったチームはどこですかー」の問いには「そりゃダービー」と 答えて観たまま思ったまま率直に話す人で好きなのだ。 しばらくブレントフォードの狂犬ことマーティン・アレンが ミルウォールの後任になるっていう噂だったんで、これにはびっくりだ。 ミルウォールは大嫌いですが、クラリッジは好きです。
ナイロン・ノズワージー→サンダーランド ママディ・スィデベ→ストーク ニッキー・サウスオール→フォレスト もともとヒトいないのにこれもんかよーっていう売却っぷりで、 これでダリウス・ヘンダーソンまで売ったらどーなんだって思うんですが(汗) んでジルズ、なんでか面白い選手出てくる謎が解けましたよ。 ここのユース・ディレクターのDarren Hareっていうヒトがとても有能らしく、 03/04にはあの名門リヴァプール・ユースにユースFAカップで勝ったという。 辣腕子守と南ロンドンのおこぼれが流れてくるお土地柄、そういうことかーっって わかったんですが、しかしおこぼれをこぼす側の クリスタル・パレスはこぼすだけではなく、 このディレクターを引き抜いてゆきました。どうなんだろジリンガム。 しかしスィデベの名前聞いた瞬間に行き先にストークが浮かんだんですよ と思ったらやっぱりストークでした。ノエル・ウィリアムズの後がまね。
注:コッタリルは02-03にストークを踏み台にして あっさりストークを捨ててサンダーランドのアシスタントになり腐った、 「ストークの敵」です。
リーグの得点王ランキングでは、ほうら。 Stuart Elliott Hull 27 1.38 Pawel Abbott Huddersfield 26 1.74 Leroy Lita Bristol City 24 1.76 Sam Parkin Swindon 23 2.04 Adam Boyd Hartlepool 22 2.04 しかしウィンダスをマスターズ・フットボールに投入してきたボロは反則だよなぁ。 んなわけで、パーキンは出ますので、今までオファー出したクラブは ブライトン、クルー・アレクサンドラ、イプスウィッチ、ワトフォードの 4クラブと言われております。スウィンドンとクルーというと アシュトンの組み合わせなのでクルーだと面白いでうけど イプスウィッチがオファー出してるんじゃイプスウィッチのよーな気もします。
サム・パーキン(スウィンドン・タウン)24歳 永遠のネタキャラ、ショーン・ソーントン、フォーエヴァー。 油餅(Pastry)とか、豚マン野郎(Pork Pie)とか言われたけど、 そこまでネタにされるのはみんながショーンのファンタジーを愛してて いつかきっと真人間になってくれると信じてたからだ。 ファンにだけは笑顔を絶やさずいつもファンが大好きってのが伝わってきて 大好きな選手だったよ。 ショーンも「ファンが大好きだから残りたい」と言っていて、 シーズン中に根性で8キロ痩せて根性を示したそうだ (なんでサッカー選手でシーズン中にそんだけ落とす体重があるんだよヲイ) ミックには聞く耳がなかったみたいだけど、間違いなく天才ミッドフィルダーだった。 リーズでよろしく・・・と、言おうと思ったが、 リーズですらここまでの不良はいらん ということで、リーズ行きの話はおシャカになっていて、 ショーンの悪名の凄まじさに悶絶させてもらいました。 ちなみにショーンの代理人は、ショーンより傲慢であほうです。 どうなるんだろ、この子。
しかしやっぱり顔丸すぎるよな。 21/06/05 うはっ 「どうしようもう新戦力に3Mも使っちゃったお金ないよー!!」 と騒いでいる某北東の赤白クラブですが、 このクラブのライバルと言われるクラブは、たいそうお金があるらしい。 スコット・パーカーに6.5M 週給55K その給料だとアルカが二人雇えるようー。 ホントにそんなおかねもちなクラブと同等にタイマン張るってこと自体 凄まじい話ですが、それでいいんです!!(カビラ調) おとなりさんには、おかねがうなるほどありますからね、 本日Skysports Newsは、 まぐは現在ルイス・フィーゴとマジで獲得交渉中 と伝えましたよ!(ほんとだってば)
説明するまでもない超ファンタジスタ、ルイス・フィーゴ氏 ファンタジスタの幻影だけで オランダ代表を一人で壊滅させた程のファンタジスタ、 パトリック・クライファートを獲得した過去があるだけに、 これマジやもしれません。 フィーゴ様観れるならわしも嬉しいですので頑張って頂きたいです(をい) さてこちらの獲得噂ですがケニー・ミラーに2Mふっかけるwolvesと 今なんかモメにモメていますが、どうやら獲得の見込みです。 その上でもう一人、「経験あるストライカー」がくるようです。 クリントン・モリソンはフラムに行かれるようですし、 まさか、ジェイソン・ユーエルだったらコロスぞミック。 しかしこんな金のなくてピーピーいってるクラブでも、 おかねもちのクラブがそれはそれは羨む泣き所の 左サイドのファンタジスタが居ることが自慢です。
QPR戦後のフリオ・アルカちゃん 左サイド有数のテクニシャンでファンタジスタなだけでなく、 この子があれほどまでにスーパーアイドルの地位を築いたのは、 得点すりゃ必ずファンの所に駆け寄っていく、 ファンに向かって自分の胸のクレストを示す、 そして、いつもこの子が繰り返す 「僕このクラブで幸せだもの、どこにも行こうと思わないよ。 このクラブにはビッグネームなんて一人も居ないけどみんなで勝っていくんだ」 これ聞いて泣かないでおられるファンはおるか、いや、おるまい。 あぁホントにいい子だわ(滂沱) だってこの子のワールドユース時代の同僚ってダレッサンドロとサヴィオラだべ?この子だって、こういう言い方はしたくないが、北東の2部のクラブのスーパー・ローカル・アイドルよりも、彼らのように、もっと大きな名声のあるクラブのキャリアを選べたはずだ。イングランド有数の左サイドと評される 才能だもの。 でもこの子は「僕はこのクラブでプレミアでプレーするからね」 って言って余所のクラブの話なんか聞かなかったのだ。 イングランドで最も愛されたアルゼンチン人ではあるまいか、フリオ・アルカ。 「ホントいい子でいい選手、羨ましすぎ」ってどこのサポにも言われますが やっぱ育ちと躾がヨイのですよ、この子は。 今のアルカが居るのはお父さんことエマーソン・トーメの躾のお陰です。
アルカの育ての親こと、ブラジル人のエマーソン・トーメ 「パスの出来ないブラジル人」ことエモ・トーメと言えばもうファン誰もに愛された、 決して笑顔とファンへの感謝を絶やさなかったナイス・ガイ。 エモに会ったら老若男女全員骨ヌキになるという恐ろしいまでの ナイスガイラブオーラ漂いまくる人でした。 で、5年前、英語も喋れないアルゼンチンから北東の寂しい街に来たばかり、 テレビのつけかたすらわからなかった19歳のアルカに スペイン語で何もかもイギリス生活を教えてあげて、 世話を焼いてアルカを育てあげたのがエモでした(でも母国語は当然 ポルトガル語です)。 Rアルカは 「エモが僕のお父さんがわり」ってよく言ってます。 とーちゃんの観て無邪気にまっすぐに育ったカワイイ息子が アルカよなーって思います。アルカの悪い噂って、 しかしエモとーちゃんのクラブも昇格してるんですよナニゲに。 もっとも、エモとーちゃん来季ウィガンで首つながってるかわからんですが。 来季プレミアで、エモとーちゃんと息子のフリオくんの父子対決が実現することを 祈ってます。 *ここまでの文章は写真貼り付けたいだけの壮大な前フリなんじゃないかという ツッコミは厳禁でよろしくです。 **しかしエモ父ちゃん何食ったらあの体になるんだろう。 ***前日のネタとあわせると胸焼けますかねぇ。 20/06/05 オフで話題がねーざます 最近BBCしか観ないのであんまイカしたCMを観ないので、 やっぱ昔話ですいませんが、うちのサイトでも昔熱かったネタですが、 今更パオロ・ディ・カニオ様がブリーフ一丁になってくれるCM の動画リンク見つけましたよ!! 女性の方とゲイの方はとりあえず鼻血拭くためのティッシュを用意してください。 ティッシュの用意はよござんすか、 よござんすね。 パオロ・ディ・カニオ様の悶絶鼻血CM<へゴー(別ウィンドウで開きます) よろしければ、デザートに、 ロベール・ピレスの制汗剤のポスター広告に使われた写真もどないですか。 でも本物のピレスはもっと美しいんだよ(別ウィンドウで開きます) 18/06/05 スティーヴ・コッタリルの偉業 おやじの花園委員と(あぁアップ遅れてる)ふと、 「今AFC Wimbledonどうなってます?」 って話になって調べました。 お恥ずかしながら管理人、ノンリーグは全く知らず全くうとく、 カンファレンス以下なんかもうわかっちゃいないんですが、 「たぶんライマンだと思います」つーて調べてみたら、 今ライマンのDiv1。 ライマンというのは、スポンサーである文房具屋さんチェーンの名前ですが、 フットボール・リーグの下に、カンファレンスというものが あります(全国リーグ) 更にその下に、カンファレンス・サウスとカンファレンス・ノースがあります。 カンファレンス・サウスの下に、RymanとDr. MartinsことSouthern Leaagueがあります。 Rymanは南東イングランド。 Dr. MartinsことSouthern Leagueは、西イングランドと 何故かエセックスやハートフォードシャーなど北ロンドン郊外から 中央まで。Unibondは北イングランド。 メトロの駅からよく見えてスタジアム名がそのまま駅名になっているせいか、 ニューカッスル・リザーブがプレーするクラブのせいか、 地味に知名度のあるノースイーストの ゲイツヘッドFCはUnibondのプレミアのケツのほうにいます。 Ryman Premiership Ryman Division 1 Ryman Division2 と3Divもありました。AFC Wimbledonは、Ryman Division1をぶっちぎりで優勝しました。 ということは、えーと、プレミアを1部と考えるとコカコーラ組が4部まで、 カンファレンスが5部、カンファレンス南北が6部、 ライマン・プレミアが7部、ライマン・Div1が8部という計算になりますね。 あのね、今までは、ネイションワイド・カンファレンスのすぐ下が ノンリーグなライマンにユニボンドにドクターマーティンズに ノーザンリーグだったんだけど、 今季からカンファレンス南北出来てて 昇格ルールが全然わかんないんですが!(涙) ウォルソールやハリアーズやとにかくあの辺りのゴミ箱として名高い Nuneaton Borough(ヌネトン、ヌネイトン)なんか、Southern Leagueから カンファレンス・ノース行ってるし!!どうなってんだ!! わかんねーので詳しい人教えてください。 ・・・ぜんぜんわからん(涙) というワケでAFC Wimbledon、今8部って計算してよかですよね? まぁ来季からライマン・プレミアに上がるので7部、 フットボール・リーグへの復帰は着々と進んでおりますが! ちなみに今季ライマン・プレミアを制したのは、 あのFAカップ、ニューカッスルと対戦して話題をさらった Yeading(イェディング、こうとしか読みません。 イギリス人でも読めない地名だけど、イーディングじゃないよ)でありマス。 んで、RymanのDiv2→Div1、Div1→プレミアのルールは、上位2強が 自動で後はプレーオフなのですけど、 カンファレンス・サウスの枠は3つしかないので、 RymanやDr.Martinsからカンファレンス・サウスに上がるには、 一番上だけ自動で、あとの1席を巡っては、両リーグ・プレーオフ勝ち抜き組の さらに勝ち抜き同士のプレーオフ最終決戦というもう凄まじいバトルロイヤルで 3つ目の席が決まるようです。このルールはカンファレンス南北からカンファレンスに 上がるにも同じ。 まぁよーするに実質優勝クラブ以外はもう昇格の望みは殆どねえぞっていう 世界ですね、カンファレンス以下。 って計算した辺りで、二人して、 現バーンリー監督スティーヴ・コッタリルの名監督っぷり と戦慄を覚えずにはおらないのでした。 スティーヴ・コッタリル、チェルトナムの偉大な偉大な偉大すぎる監督です。 どんな凄まじいかっつーと、カンファレンスに入れただけで もう大騒ぎのチェルトナム・タウンを、 ノンリーグからDivision twoまで昇格させた凄い人 なのはもう有名中の有名な話なのですけど、 この圧倒的なヒエラルキーの順位表を観るだに、なんつー男じゃ、 コッタリル、と、思わずにはおられんでした。すげえよ、この監督。 まぁプレーオフにで3部昇格してるので、強烈な運もあるのだろうけど。 *ちなみに01-02、チェルトナムに プレーオフで負けて3部(旧Divsion2、現League one)への 昇格を逃したのはハートリプール・ユナイテッド なのですけどね(涙) チェルトナム・タウンの14年間(赤字はスティーヴ/コッタリル指揮下) 1991-92 CONF 42 10 13 19 56 82 43 21/22 1992-93 SOUTH-P 40 21 10 9 76 40 73 2/21 1993-94 SOUTH-P 42 21 12 9 67 38 75 2/22 1994-95 SOUTH-P 42 25 11 6 87 39 86 2/22 1995-96 SOUTH-P 42 21 11 10 76 57 74 3/22 1996-97 SOUTH-P 42 21 11 10 76 44 74 2/22 1997-98 CONF 42 23 9 10 63 43 78 2/22 1998-99 CONF 42 22 14 6 71 36 80 1/22 1999-00 FL-3 46 20 10 16 50 42 70 8/24 2000-01 FL-3 46 18 14 14 59 52 68 9/24 2001-02 FL-3 46 21 15 10 66 49 78 4/24 2002-03 FL-2 46 10 18 18 53 68 48 21/24 2003-04 FL-3 46 14 14 18 57 71 56 14/24 2004-05 FL-3 46 16 12 18 51 54 60 14/24 魅惑のわけわかんねノンリーグ・ワールドは Non League Paperをどうぞ。 どういうクラブだか知る由もないけども、 ピンポイントで知ってる街がいっぱい出ていて、 チームの名前のノリが、『ダイナモ祖師谷』みたいになってるのもあって、 チーム名だけ観ているだけでも楽しいかもね。 しかし、なんといっても、特筆すべきは、Ryman(南東イングランド)Division one (くどいが8部)所属の、 ロンドン警察ズであろう。 *(Metropolitan Police) 16/06/05 イプスウィッチ・タウン これがフットボールの世界といったらフットボールの世界なのだけど。 イプスウィッチに突きつけられた現実はあまりに残酷すぎる。 「いい内容のフットボールをしながら、どうしても幸運に見放される」 ことの繰り返しの歴史のような気がしてたまらない。 管理人がこんなまんゆーアンチになったのは、 イプスウィッチが降格したシーズン、2001-02、 最後まで降格をどっかの北の某クラブと競ってたんですが(激爆死)、 その時、ManU相手に素晴らしい試合をして、勝ちを手に入れて、 降格阻止か!?という所までこぎつけた。 しかし、確か、この試合、審判がライリーだったんだよな。 お約束のかすってもないのにペナルティ。 あの試合でイプスウィッチの運命が決まった気がした。 ついでに確かダービーも、バルテスも驚いた程の クリスティのゴールが取り消しがあったりして (あれライリーだったよね?)真面目に降格を阻止しようと踏ん張っている クラブを踏みにじるかのようなManU贔屓のヤオ審判に本気でムカついて、 ダービーとイプスウィッチの悲劇が管理人をここまで Manureアンチに駆り立てたとゆってよい。 悲劇の降格から2シーズン、財政破綻を乗り越えながらも、 その苦しい中でハート・オブ・イプスウィッチこと、 主将マット・ホランドは残り、「このチームで昇格を目指」そうとしたのだった。 あたしゃホランド様には涙が出たよ。 しかしホランド様2シーズン残るも、イプスウィッチは昇格を逃し、 泣く泣くホランド様とフレイダルションをチャールトンに売却、 マーカス・ベントをエヴァートンに売却、 もうダメかと思われたイプスウィッチ、 なんとか残ったダレン・ベントを軸にひたすらフリーフリーで 戦力をこつこつと貯めていき、 一つも引かない超エンターテイメントなアタッキング・フットボールな イプスウィッチはあれだけ戦力を失ってなお 総得点リーグぶっちぎりという荒技を2003−04にやらかし、 プレーオフで惜しくもウェストハム相手に涙を飲む。 (しかし得失点差は何故か7位) 2004-05、なんだか昨季よりダレン・ベントがコワイんですけど クチは顔もプレーもコワイんですけどやだよ中央全員 やけくそミドル打ってくりょやだー何このチーム!!っていう 昨季よか頭悪いイケイケぼかすかフットボールで前半戦を突っ走る。 その裏でこつこつと仲良しこよしで左サイドと セットプレーだけでつまらん勝ち星をひたすら 重ねてゆく北東の某クラブがひたひたと走っていき、 気づいたらなんだか三つ巴の中から某北東のクラブが 抜けだしそうになっていた。 某北東のクラブは、何よりも大一番に強かった。 そして全く対照的に、イプスウィッチは大一番に弱かった。 ウィガンやサンダーランドのようなチームを目の前にすると、 どうも気合いに飲まれてしまうようで、 ただの単調な放り込みだけになってしまうように見えた。 イケイケなだけに、プレッシャーがかかると極度に弱いチームだった。 そして、ツイてなかった、とにかく。 最後の試合、降格を阻止したいブライトンのゴール前、 やはりあのダーティーチームの気迫にやられてしまったのか (ブライトンくそ汚ねえしウィズディーンの雰囲気最悪でしっかり キライなクラブになっちまったぜ)決定的な追加点をあげることにも失敗、 あれだけのポイントを稼いでいながら、誰もが認める、 自助努力で作り上げた超エンターテイメントないいチームでありながら、 自動昇格を逃すという 本当に可哀想な結末になってしまった。 1 Sunderland 46 35 94 2 Wigan 46 44 87 3 Ipswich 46 29 85 4 Derby 46 11 76 5 Preston 46 9 75 6 West Ham 46 10 73 プレーオフにまわった時は、もう10人居たら 20人が「イプスウィッチにゃプレーオフ勝つのは無理だ」と言っていた。 もしかしたら選手達もそう思ってたのかもしれん。 ダレン・ベントは「昇格逃したら出るけんね」って、 もうプレーオフがちらちらし出してから言ってた覚えがある。 ホントに勝負ごとになると別人のよーに弱くなるチームだったよ。 んで、予想通りの結果になる。 また昇格を逃してしまったイプスウィッチ、 これだけの実力を見せたチーム、ほっておくクラブはそうそうない。 まずダレン・ベントがチャールトンへ3.5Mで。 そしてGKケルヴィン・デイヴィスはすいません某北東のクラブに1.25Mで。 MFトミー・ミラーは契約が切れるのでそこにアリのよにもういろんなクラブが たかってて、ミラーはサポートしているリーズが心情的には第一希望だったみたい なのだが、ケン・ベイツが金を出し渋り (つかそういう理由でリーズはリー・クラークにも逃げられましたな) ちなみに大顰蹙を買ったケン・ベイツのおととい辺りの発言。
これでイプスウィッチからキー・プレイヤーが3人去った。 それでもまだイプスウィッチの地獄は終わっていなかった。 シェフキ・クチ契約更新拒否 ダレン・ベントとクチの2トップ、トミー・ミラー、GKケルヴィン・デイヴィス、 4人に一気に去られてしまうとは。 事態の重さが飲み込めます? ダレン・ベント 19ゴール シェフキ・クチ 19ゴール トミー・ミラー 13ゴール 3人で1シーズン51ゴール なんですよこの人たち!! これがフットボールの世界、そう言ってしまえば、そうなのですけど、 今季は、プレーオフの後味が悪すぎただけに、 なおのこと、イプスウィッチの不運が、悲しい思いにさせるのです。 プレストン監督ビリー・デイヴィス、新契約にサイン。 ダービーがバーリーの後任にするとかゆって大騒ぎしてましたが、 なんだか、デイヴィスの年俸闘争のダシに使われただけのよな気がする。 ジョージ・バーリーはミルウォール監督の口を足蹴にしました。 つかさぁ、バーリーにセインツの監督になってもらって、 レドナップ父とジム・スミスがダービーの監督になりゃ 全部丸くおさまると思うんだけどねぇ。 買い物がてらミラー観てきたら、 「レドナップ父、クラウチ出てったら辞める」とかフザけた報道が出ていた。 父、ハマーズ出てからなんかもう愛情じゃなく意地しか見えてないから こういう報道しか出ないんだよーって泣きたくなる。 セインツサポはもっと泣きたいだろうか。 よく読んだら「フィリップスはサンダーランドに」って書いてあってヲイ。 なんか代理人使ってリークして仕掛けてるんだなぁケヴ。 でもミックはケヴのこと、欲しがってないよ!! ファンだってそうだよ!!! いや、私は欲しいけどね(笑) あんなにケヴが欲しくないって思うのは、多分フリオ・アルカの 存在のせいもあるんだろうと思う。 フリオ・アルカ、何度書いたかわかんないけどサンダーランドのスーパーアイドル。 現地では「Cult Hero」と呼ばれるレフトバック/レフトウィンガーで、 「サイドからトリッキーなドリブルで翻弄し ファーサイドにマッカートニーを走らせいつの間にか中央から試合を作る」 という反則な能力持ったスーパー選手なのは説明する必要はないと思うんだけど アルカちゃんを観ちゃうと、ケヴがものすごくイヤに見えるんですよ。なんだか。 苦しい試合になった時、本当にアルカに感謝することが多かった。 2シーズン、イプスウィッチとは違ってクソ試合が多くて、 試合観てて寝ることもあったんだけど、どんな苦しい試合でも、 いつ観てもアルカちゃんは「苦しいけれど 僕も頑張るからみんなも頑張って!」という、 真のチーム・プレイヤーとしての態度は決して失わない。
「あのアルカがあんなに頑張ってるんだ、こっちも頑張らなきゃ」っていう 気持ちをみんなに浸透させてくれる子なのだ。 つまり、最高のプレイヤーが一番謙虚なチーム・プレイヤーだったりしちゃうことが、 サンダーランドの仲良しパワーを増幅させて支えているといってよい。 だから アルカが契約更新したらチーム自体勝ち出して止まらんくなってしまったのが その証拠。んでファンに対してはいつも育ての父 エモ・トーメ直系の「みんな大好きー♪」オーラが漂ってるせいで ファンがやられてしまってるのは勿論、 どーも裏方さん達にも愛されているそうな。 ケヴの場合、ちょっと風向きが悪くなると、 「てめえらがボンクラだから俺様が働けないんだよ!」っていう態度がアリアリと 出てしまう。特に最近は。 いや、ケヴの性格って、ストライカーらしい性格で、 あぁいう性格ってストライカーには必要不可欠だとは思う。 でも、今のサンダーランドには、そういう人は、必要ないよね。 アルカみたいな気持ちでプレーしてくれる選手じゃないと、今の クラブには必要ないんだよ。 15/06/05 新プレミア3クラブの懐事情 どうも一クラブだけ桁が違うようですが この桁の違うどビンボなクラブこそ管理人の応援してるチームでございます。 しかし金がない割にはそこそこ巧い補強してんじゃないかと貧乏さんは。 ただジリンガムのノズワージーが何者かっていうのは もうネタの領域なんですけど。 しかし貧乏さんの監督ミック・マッカーシーは、毎年「お金あるよ」って騙されて 気の毒に。 2004-05
ミック 「わーいアシュトン欲しい」 ボード 「あ、アルカの契約なんだけど、アルカをキープする方針決めたんだけど異論ない?」 ミック 「もちろんアルカ必要に決まってるやないかー!」 ボード 「ごめんアルカの契約更新したら新戦力買うおかねない」 ミック 「・・・・・・」 ボード 「昇格ボーナスと若手へのTribunal程度なら払えるんだけどね」 2005-06
ボード 「うち選手の給料高いの知ってる?マッカートニーとかアルカとかプームとか、給料ってバカにならないよね、昨季給料額総支出が17Mって、 2部のクラブにあるまじき金額なんだよねぇ」 ミック 「・・・・・(全身でイヤな予感)」 ボード 「8人分で全部で6M。これ以上は鼻血も出ませんよ♪」 ミック 「まじかーーーー!!!ウェストハムは20Mってウィガンは25Mって(涙)」 ボード 「ひとの所はひとの所。うちはアルカとマッカートニーとプームの給料(略)これ以上は鼻血も出ませんで」 ミック 「ダレン・ベント欲しいんすがただ3.5Mなんすが」 ボード 「予算6Mだし。ベント獲ったら1.5Mであと7人。たいへんだー」 ミック 「・・・・・・・・・・・」 しかしその割にはなんとかやってるでしょうか。 現在4人獲得、ダリル・マーフィー、ナイロン・ノズワージー、 ジョン・ステッド、ケルヴィン・デイヴィスと、3.5Mほど消化中なので、 残り予算は2.5Mほど、これで後4人獲得する予定なのです。 ミック、「サンダーランドの監督になってからハゲた」ってゆーてますけど、 それは多分ビンボのせいだと思う・・・・ んでミックは、ここに来て、 「ビッグネーム連れてきますから」 って公言したんですけど、予算内で獲得できるビッグネームって誰やねん。 さて桁違いのお金持ち な余所様の事情をみてみましょう。 ウェストハムの景気のいい話 ロイ・キャロルに週給20K (週給400万) いくらタダのGKとはいえ、いくらマイケル・インガム( 北アイルランド代表でキャロルのサブのGK。 レクサム行きましたが、これ以下のGKって昨季 ウォルソールを一人で降格させた週雇いGK アンディ・パターソンしか知りません)よか遙かにマシだとて、 キャロルにニエミやソーレンセンより高い給料はねえだろう。 サウサンプトンとヴィラは給料上限が20Kなので セインツさん情報によればニエミは15K、今のソーレンセンもそんくらいです。 うち時代のソーレンセンは確か20−25Kの間でした。 「やっぱロンドンのクラブってお金持ちだから 金に火つけて燃やすくらい余裕があんだろーなー」 って、指くわえて生ぬるく見守っております皆様。 しかもトーマス・レプカとも契約更新してるような。 さすがにドン・ハチソンは切るようですが。 しかしウェストハムの景気のいい話に比べて、どうも、お金だけは いっぱいあるくせに、ウィガンの景気のよい話が聞こえてきません。 と、思ったら、数日前ウィガン監督の ポール・ジュウェルのインタビューありましてね、 お金あるんですけどどの選手もウィガンに来たがってくれません と正直にSkyに語ったようなのです。 そりゃあ、北イングランドのビッグクラブと イースト・ロンドンの名門とでは、クラブの格が違うのだよ!格が!!! とりあえず自前サポを2万JJBスタジアムに呼んでから一人前の口聞くんだなウィガン (毒) フットボールはカネだけでなく「クラブの格」も必要なのだよ。 由緒と栄光とのその歴史。 で、どうやら、うちがお金足りなくてオファーできなかった、 イプスウィッチのダレン・ベントに声かけたけど ベントは話も聞かなかったみたいっすね。 ステッドについては「もう一つの謎のクラブ」が ウィガンかウェストブロムかどっちかわかんないんですけど、 どっちにしてもステッドくんも北のビッグクラブかロンドンのクラブしか 選択肢に考えてなかったよーですし。 「お前らが残れてたまるか」 っていうミッキー・グレイの、北のクラブのプライド、 それはやはりバカに出来ない。 由緒とか血統とかという話にかかわる余談なのだけど、 ただ単に「マグパイズ」と言えば、 常識的にはノッツ・カウンティを指す。(私らはMagsって呼ぶ) そのせいかどうかは不明だが、同じ「愛称」を持つニューカッスルのサポは 自らをUnited、もしくはToonsと呼ぶ。ToonsっていうのはTownsの 向こうの訛りで、「ニューカッスル市街のひとたち」って意味っすね。 んでこれ現地訛りなので、つまり、 「私達の街の応援クラブ!」っていう意味なので、 「ニューカッスル・ユナイテッドが 私達の地元の街の応援クラブ」でない人には使えない言葉です。 んで、連中は、うちのサポの目を意識する時のみ、 自嘲的な意味をこめ自己のアイデンティティ意識を高める目的で「Mags」と呼ぶ。 「Mackems」と用法はかなり近い。 なんでネガティブな意味になるかっつーと、 「If you hate the mags stand up」とか「Fuck the Mags」とか こっちの連中が五月蠅いからである。 んだから、連中が自分のことをMagpiesと呼ぶのは正直聞いたことがないっすよね。 やっぱ断りなくマグパイズってゆったらノッツのことだから。 多分その答えは、ノッツ本家マグパイズの歴史にあるのだと思う。 そのノッツ・マグパイズの創立年、1863年。 「世界最古のプロのフットボール・クラブ」 この格式だけはどんなクラブにも侵すことができない。 14/06/05 Sunderland Till I die I know I am I'm sure I am Sunderland Till I die 12年間、サンダーランドでプレーしたレフトバック様がおりました。マイケル・グレイ、 でもみんな愛称のミッキー・グレイで呼びます。 マンチェスター・ユナイテッド・ユース出身、 出場試合数は400試合を超え、 「2時間にいっぺんは脱色してると思うよ!」 と言われる(ミッキー・ブリッジス談)ナチュラル・ブリーチ金髪の印象的な 端麗な容姿からクロスをさっとあげる姿はマジ格好良くてもうほれぼれでした。 しかも恐ろしいことに、彼はスタジアム・オブ・ライトから2,3キロ 北上したトコのキャッスルタウン、つまり、ど地元出身。 地元に生まれ自分のサポートするクラブで400試合以上も出て 最後は主将まで責任感ゼロのアル中のくせにやらして貰えてたってやっぱ幸せな人ですよね。 ただ彼には素行の問題があって頭が弱かったので、 ミック・マッカーシーにブラックバーンに売られてしまったのですが (まぁ詳細は用語集にて)、 同じまっけむくんでもあまりいいことのなかったマイケル・プロクターはどうやら恨んでSOLに来ないらしいのですが、 やっぱり幸せだった人は、いつまでも地元の愛するクラブをサポートし続けるのでしょう。 昨季はブラックバーンでプレーしていて、プレミアだとこちらと違って試合が少なく、 試合日程がかぶらないことが多いです。試合日程のかぶらない日には、 必ずといっていいほど、ミッキー・グレイの観戦姿があったということでした。 FAカップ対バーミンガム戦、FAカップ対ミルウォール戦(このふたつはケヴも来てましたけど)、 対バーンリーアウェー最終戦、プレーオフ対クリスタル・パレス戦・・・。 そして今季の昇格大一番、レスター戦、このクラブは3位のイプスウィッチの結果待ちでした。こっちがレスターに勝っても、 イプスウィッチがリーズに負けるか引き分けないかしないと決まりません。 そしてその日のリーズのレフトバックには、ミッキー・グレイがいました。 新監督マーク・ヒューズが来るとあっさり戦力外になったグレイは不本意ながら 彼の大嫌いなリーズでプレーしていましたが、この日ばかりは、 巌のようにイプスウィッチのアタッカーの前に立ち向かいました。 グレイが体を入れてイプスウィッチの必殺シュートを止めた時は、 そしてミッキーの大活躍でイプスウィッチは引き分け、サンダーランドの昇格が決まりました。 昇格が決まってインタビューに呼び出されたミッキー・グレイは嬉しそうな顔で、
やっぱりミッキーはSunderland Till I Dieなんだと思うと、嬉しくて、涙が自然とこぼれてきてしまったのでした。 そして1ヶ月ほど経った頃、トップページにも書きましたが、ミッキーは休暇でプラハで酔っぱらってたみたいです(死)。 同じくプレミアへの昇格を決めたウィガンのサポーター、ミッキー・グレイを発見し、声をかけたということ。 するとミッキーは何故か「結婚なんかするもんじゃねえ」とか言いだして、和気藹々と話していたようなのですが、 ウィガン・サポが、「うちはプレミア残れるでしょうか」と聞いたトコ、 「ありえねえ。プレミアリーグは全然格が違うんだよ!」 とのたもうたそうで、絶対グレイはサンダーランドは残留するだろうと信じているだろうということで、 おかしくてたまらないのでした。 この数週間、ずーっと、ブラックバーンからジョン・ステッドが来る来る来るという噂でもちきりでしたが、 ステッド自身は「落ちないクラブに行きたい」ということで、チャールトン行きをかなり真剣に考えているようで、 全然進まない話にやきもきしたこちらのサポ達は、 「ミッキー・グレイとジョン・ステッドをサンダーランドのパブで発見しました!」 というガセ噂を冗談で毎日のように流していました。 で、 本日ステッドのコメントが出たんですけど、 「ミッキー・グレイにここに来るようたぶらかされたんだよ!!彼どうしても僕にサンダーランドに行って欲しくてたまらなかったみたいなんだ。 どんないいクラブかってさんざ吹き込まれてさ、僕がここに来たのは彼のせいだよ!!」 おい。 まじだったのか。 嘘から出たまことそのまんまの話になってしまい大卒倒。 ジョン・ステッドがチャールトンを振ってきた背景には、ミッキーの説得があったと。 自分の愛するクラブの助けになることをどうしてもしたかったんだろう、 そしてミッキーがこれほどまでに熱心に自分のクラブ行きを薦めた理由は、 きっと誰よりも近くでステッドを見続けていて、きっとこの子なら自分の愛するクラブの助けになるだろうと 確信したからに他ならないからでしょう。 きっとステッドはやってくれます。「ミッキー・グレイが熱心に勧誘」など、グレイに「熱心」なんて言葉ほど似つかわしくない言葉はなかったのに(爆死) いつまでも自分の大好きなクラブを大好きな選手がサポートし続けているのを観るのは、とても嬉しいことですね。 流浪の連載、本日のケヴィン・フィリップス ハリー・レドナップの談話 「 私はサンダーランドはフィリップスに興味を示していると理解しているがまだ正式な獲得打診のオファーは来てないよ」 てか、興味示してるんですか???? 興味あるなんて、知らないよ!!知らないよ!!サンダーランドサポ一同、 ミックがケヴに興味あるなんて話、一度も聞いたことねえ!!おいコラ父わしらそんな話知らねーぞ(まじ) なんだか来季の3部は凄そうだ。 コカコーラ界最高の知的ストライカー、 マーカス・スチュワートのブリストル・シティ移籍がマズかったのか、 3部ことLeague One、ちょっと観てきたら激動だ。 相変わらずマーティン・アレンはよく動く。 言うまでもなくスパーズの伝説クライヴ・アレンのいとこで ブレントフォード監督マーティン・アレン、 「ブレントフォードの狂犬」と言われ ミルウォールの監督になるとゆー噂が絶えないが、 今季頭にさんざ獲ってきたお達者組全リリースである。 ディオン・バートンもご多分に漏れずさよーなら。・・・で、 レディングの年寄りリッキー・ニューマンをいきなり連れてくる。 んでブラッドフォードはミッキー・ブリッジスをしつこく欲しがっているのだが、 その前にダニー・カダマテリを獲得。なんか今季本気だなヲイ。 んでマーソン様になってもてマーソン様若手に人望あるのはいいんだが 多分監督としてのセンスというものが致命的に欠けていて 管理人はマーソンの下では絶対昇格は無理だと踏んでいるウォルソール、 気づいたら「ウォルソールのケヴィン・キルバーンくん」(芸風酷似)こと ダレン・ラックの契約が切れることになっていた。 きゃー。 ラックゆーたら29とちょっと年だが 3部じゃ屈指の左ウィンガーだで、案の定アリのよにクラブが わらわらとたかっていた。 ラックにたかっているのは、ブラッドフォードとプレストン。 しかし、ラック、ダービーのトレイニーだったとは 知らなかった。結局エディ・ルイス次第でPNEに行くとゆー噂が 絶えんぞな。個人的にはダービーにお買い上げ頂いて ジェイミー・ヴィンセントとダレン・ラックのコンビのいいトコを見せて欲しいんですが。 てっきりダレン・ラック、左ウィングやってるのかと思いきや、 ジュリアン・ジョアチムと2トップやってたよー(悶死) ほんとに人いなさすぎ、なんとかしなさいマーソン様!! ジョアチムのおかげで残留したよなもんだから頭痛い。 つかラック出したら降格するだろをいこらどーする気がマーソン様。 ちなみにキンセラは使い物になってないからね。 マカティアの10倍くらい使い物になりません。 んでもてハートリプール、全然監督決まる気配がありません。 ニューカッスルのコーチ、ジョン・カーヴァーが就任するとゆー 噂が絶えないくせにまぐはカーヴァーは放出せんという。 んでこういうぐちゃぐちゃな時に出てくるのがやっぱり ノースイースト人脈で「スタン・ターナントはどうだヲイ」 下に行けば行くほどなんだか話がぐちゃぐちゃだ。 13/06/05 ジョン・ステッド狂想曲 これで今日は振り回された。 「ジョン・ステッドとケルヴィン・デイヴィスは現在スタジアム・オブ・ライトにて メディカル・チェック中」 昨日まで何度こーゆー噂が立ったことか。 「ミッキー・グレイがステッドと酔っぱらってるのを観ました!!!」 ↑ブラックバーンで同僚だからね。 って噂が何度流れたことか。 相手にしてなかったんだけど、 噂流してる人が、 「How I became a Sunderland fan] のプルーフリード(英語ネイティブチェック校正)かけてくれて 折に触れてはメールくれるセミリアル知り合いだったので(何だこの日本語) 「また例のクソ噂かー」 とくさくさしてる所に「I believe you」とひっそりとエールを送る。 「そうだろワシゃーくだらん噂を投稿したためしはないぞ!!」 とやたら自信まんまんだったので、よし、おっちゃんと心中!と とりあえずこのページに載せてしまう。 実はけっこー迷ったんだけどね。 なんせヤン・コラーの移籍噂流してエコーからドルトムント公式から コラーの代理人まで巻き込む壮大なネタを練ったうちの一人とは 一緒にストリップバーに行って姉ちゃん乳を 鑑賞した覚えがあるリアル知人なので、 リアル知人でもネタとして騙すことはある、とは、 じゅうじゅう理解していたが、とりあえずフライングで信じる。 わーい、ホントだ!!今度こそ本当の噂だった。 ステッドくん、チャールトンを振ってきたらしい。 ミック・マッカーシー、 3年にわたるステッドへのストーカー愛の成果が ようやく実った瞬間だった。ホントにマッカーシーの 根性とか執念とかってホントにコワイ。 この調子で 10数年ロイ・キーンに対する怨みも引き摺ってたんだろうなぁミック。 「ここに来た瞬間にもうここだと思ったよ! 本当に大きなクラブで凄いサポーターのいるクラブだから きっとプレミアに残れるよ!!」 まぁ、サンダーランドは無駄にデカいクラブですよステッドくん。最先端のトレーニング設備、Academy of Light観ると大抵の 下部クラブの選手はぶっ飛ぶと言いますしのぉ。 しかし性格もコメントもカワイイぜくぅー。 だがピンクのTシャツはなんなんだステッド。カワイイからいいけど。
ステッド移籍金1.8M、デイヴィスが多分1Mだからこれで全部で3.5Mほど 使った計算になりますかね。残り資金は2.5M。 「8人連れてくる」と言ったのだから、 残り2.5Mであと4人連れてくる計算になりますね。 ぜってープレミアクラブの予算じゃねえよ・・・本当に(悶涙) ところで前日のノーザン・マスターズは6対6のインドアゲーム。 こちらのメンツはマーコ・ガビアッディーニ(90年代前半の伝説)、 ギャリー・ベネット(80年代後半の伝説、黒人の方です)、 ギャリー・オワーズ、ポール・ハイデマンの92年FAカップ組 というかなり高齢のメンツ+ リチャード・オード、ポール・アトキンソン、コリン・パスコー(Colin Pascoe)、 リー・ハウイー、GKはマーク・プラドー(Mark Prudhoe)といったメンツ。 やっぱ年齢高し。 この年齢の高さは、参加予定のナイアル・クイン様が、なぜかばっくれたため。 公式からですが 現役投入してきた反則ボロは ディーン・ウィンダスのハットトリック(だからこいつ現役)のボロに 2点のビハインドからギャリー・ベネットなどのゴールで 3-3。 リーズには我らが伝説マーコ・ガビアディーニ様の ペナルティにポール・アトキンソンのゴールで2-0で勝ち、 けっこーヨボヨボしてたハズなのに、なんと、 ついに相手はニューカッスル! しかしニューカッスル、 割とからだの動くロブ・リーとかいやーがって、 ロブ・リー、ピーター・ベアズリーにぼろくそにやられて 「なんかもうぼろきれだった」と観てる人がゆーていたが、 ガビアッディーニが1点返すもまたベアズリーに入れられて 最後は4-2でボロボロに。 次からは体の動くヤツ出してくれと皆様泣いておりました。 流浪の連載、「本日のケヴィン・フィリップス」 よーやくコメントが出たかと思ったら代理人のコメントでした。 もう最近貝のように口をつぐんでおりましてヘンなのですが。 代理人のコメント、まず目がいくのは、 「どうなるかは会長と話してから決める」 という所なのですが、よく読んでみましょう。 「まだプレミアで15-20ゴールをあげる力がある」 とその前に述べています。 つまり、 あのひとの性格(歪)を考えると、 俺様はプレミアでしかプレーしてやらないぜ と言ってるだけの話なのですよ、これ。あぁわかりやすいイヤな性格(鬱) ニューカッスルの伝説様とサンダーランドの伝説様、 やっぱり二人とも性格お悪いですが、 ニューカッスルの伝説様の大物な所は政治的にむちゃくちゃ長けてるし その腹黒さが美しく隠れるほどに歪みきってる所なのですが、 サンダランドの伝説様の性格はわかりやすいただのゴーマンさん、 平たく言えば頭の悪いゴーマンさんなので、すぐに顰蹙買ってしまいます。 あのお方「俺より巧い選手は居ない」とか思ってますし、 うちだと実際シャレになんなかったので更に増長してそれが すぐに行動に表れて顰蹙買ってたんですよね。 セインツ行っても多分シャレになってなかったと思うので、 きっとご迷惑をかけたと思いますすいません (セインツさんに向けて平謝り)。 今回の代理人にあれ言わせたのはちーとは賢くなったのかなぁと思ったけど。 いやセインツ出る気いっぱいなのは確定なんすよ。 サウスコーストの家売っちゃったし。 すると、前日にセインツサポを激怒させた0.75Mのセルティックのオファーは やっぱブラフじゃないかと。 つまり、他のクラブが移籍金交渉を有利に行えるようにデカいクラブが 安い値をブラフでつけたとゆー情報流して移籍金を 1M程度まで引き下げようと狙ってんじゃないかと どうしても邪推が働くワケですね。 んで、代理人のコメント読んでると、「4か5のクラブがケヴに興味」とゆーてます。 グラスゴウの2クラブを引きますと、残るのは2か3のクラブ。 残りはヴィラ、ブラックバーン、・・・もう一個あるとすりゃ、あららら。 前日のニュース・オブ・ザ・ワールドが報じた某北のクラブですね。 そんで、「セルティックブラフ説」を採用すると、 セルティックにブラフを放てそな人脈持ってて、 2Mの移籍金も工面できなさそな金のなさそなクラブって 考えると、セルティックの元センターバック様が監督なさってるクラブしか 考えつかない・・・と、邪推し始めるともう止まらないので 管理人もう寝ます。・・・うげ、北東に不動産物件探してるという噂がー。 きゃーーーーーーー!!! フィリップス代理人のコメント 12/06/05 だ、騙されてたまるもんか!! 流浪の不定期連載「今日のフィリップスの噂」 セルティック行きの噂はブラフで本命はうち復帰、という、噂。 あたしゃもうケヴ復帰の夢観るたびに切ないので さっさとヴィラに隠遁してくれんかね(涙) さて本日Northern Mastersやっとりま。 まぐの年寄りとボロの年寄りとリーズの年寄りとうちの年寄りが リーグ戦でやるお達者フットボール大会。 ボロはディーン・ウィンダスとかあからさまな現役連れてきてて 必勝態勢でズルいです。 サンダーランドのお達者スタメン:
90年代前半の伝説と後半の伝説の2トップ!!! おっしゃああああああああああああああ!!!!! ・・・・あれ、クイン欠場だそうです。 続報はまた。 ロンズデールの件ですが、どうやらシャツを売る小売店で最大手の Sports Worldが「ロンズデールを売りたい」とディアドラに通告して 小売店がディアドラを切ったのが原因なんだそうです。 だから「クラブにはどうにも出来なかった。小売店とメーカーの力関係だから」 なそうなのです。 この場合小売店側に絶対的なバー下ニング・パワーがあって、 誰も逆らえなかったと。 仕方ない話だったのですね・・・。うぅぅぅ。 11/06/05 インド系婦女子のアイドルとは 「おやじの花園」、あぁそろそろ更新しますよごめんなさい! いつだったか何で検索してひっかったんだか知りませんが、 どこぞのフットボールの掲示板で、 「イケてるフットボーラー天下一決定戦」みたいな ひたすらイケメンをリストアップしてくスレッドにぶち当たって、 たまにおそらく性別♂のお姐さんとかも混じりつつ、 美人論議に花が咲いててたのをとてもほほえましく観ていました。 で、どうやら、インド系のお姉ちゃんが数名「これはスゴイ!!」という イケメン選手の名前を写真リンクつきで挙げておりました。 その中の一人が、 ジリンガムのダニー・スピラー。 ご丁寧に写真リンクついていたんですが、 リンクのアドレス観たら、 http://superblackcats.hp.infoseek.co.jp/players/spillerpiesmall.JPG ヲイどこかで見覚えのあるurlアドレスだなそりゃあ と、 自分のサイトがどこかの国の見知らぬ婦女子の何かのお役 に立ったらしい という事実に、かなり嬉しかったのでした。 美人さんは海を渡るのだ。(意味不明) しかし、インド系の姉ちゃんは普通はフットボーラーにはあんま興味示さない もんなんですよ。インド系の姉ちゃんのアイドルは、 クリケッター。 オーストラリアの国民的英雄、スティーヴ・ウォー(Steve Waugh)などは、 理想の男性理想の父親として国民的どころかクリケットやる国なら どこでも人気のあった英雄であり 婦女子の理想の男性でありました。
下手したら10億人くらいファンが居るかもしれんぞスティーヴ・ウォー 昔まどさんから頂いたメールより
なにしろ双子兄弟そろって国の代表チームにいるってことが、 どこか違いますよね。 話し方や態度も紳士でスポーツヒーローとかセレブとか言われても決して派手でな く、いたって紳士、家庭的なことで知られます。人はクリケット史上最高の英雄、ド ン・ブラッドマンに近い存在としてウォー選手を褒め称えますね。イマドキ珍しいス ポーツヒーローです。 引退を表明してからも国が彼のロスから立ち直っていない状態です。 奥さんは(このひとも、古臭いというか、びっくりするほど普通〜〜〜の人、インタ ビューもスッピンそのもの)『これから私達(家族)にとっていいことしか起らない はずです、父親が家にいないことが多かったから子供達も辛かっただろうし。』 な〜〜んて言ってます。 スティーブ・ウォーはハンサムだし、性格もいいし、背も高いし、 紳士だし、家族思いの理想の男性。 そのせいか、女性ファンがギャーギャー言ってます。私もオリン ピックの聖火リレーのとき、見に行っちゃいましたけど。 インドというのはご存知の通りポロとクリケットが盛んな国、 最大のライバル国ながら、最大のライバル国の英雄にぎゃーぎゃーと 言うインド婦女子がいっぱいいるんだそうです。 もう一人、アンデルス・フリスクが化けて出たかと しか思えないクリケッターもいらっしゃいますし。
シェーン・ウォーン (Shane Warne) ご覧の通りの不良クリケッターらしく、なんかクリケット賭博に絡んだとか ドラッグ・テストに引っかかって長いこと停止になったとか セクハラしただとかとにかく無茶な噂の絶えない人ですが その度に復帰しては一流ぶりを発揮するらしいです。 しかしどこをどう見てもフリスクだよなぁこの人(汗)
んで「イングランドはどうなの?」って聞いたら、 「弱いし顔もたいしたことない」だったそうなのですけど、 最近ちょっとしたのが出てきたようです。
ケヴィン・ピーターセン@ノッティンガム なんかクリケッターとしてもスゴイハード・ヒッターでMVPに選ばれそうとかなんとかとか。わしよく知らなんので、プロフィールとか興味持ったら Kevin Pietersenで各自調べてください(をい) 何が言いたかったかわからんくなってもたのですけど、 インド、パキスタン系婦女子にとっては「フットボーラーよりも クリケッター」、そして「オーストラリア萌え」がお約束のようでございます。 10/06/05 新戦力二人目来たよ お断りしておきますが、サンダーランドは、プレミアシップのクラブです。 プレミアのクラブとして必要なものは、補強。 今まで二人の獲得が決まりました。 ウォーターフォード・ユナイテッドのダリル・マーフィー(FW)。 ジリンガムのナイロン・ノズワージー(RB)。 ・・・ええと、うち、プレミアのクラブです(涙) んで管理人だってジルズの試合は4度ばかし観たことあんですが、 4度観て「メモ」に入ってたのって中盤の守備的MFで プレースキッカー選手兼監督だったハッセンタイラー、 超美人ダニー・スピラー、面白いFWを量産するクラブらしく マーロン・キング、パトリック・アジェマン、 ついでにえーと、ミッキー・グレイに殴られたあいつだ。ヘンダーソンだっけ? (名前くらい覚えろよ)ここアタッカー面白いんだよー。 来季の新監督は名将ニール・クーパー様だし、 どうやらジルズで面白いアタッカーが出るのは、南ロンドンの チャールトン、クリスタル・パレス、ミルウォール辺りからあぶれた 人たちを巧いことまわしてるかららしく、そこ面白いらしい。 クーパーがどう料理するかは、かなり楽しみなんだけどね。 しかしダービーも間が悪いぜ。2週間早ければクーパー開いてたのに。 やっぱ自分のすっからかんの頭をがんがん揺すって 記憶をどう辿っても出てこないと思って観てみたらみんな 記憶にない様子。んでジルズサポに問い合わせた向きが出たらしく、 ジルズサポからは、 「あんなん獲ってアホですか?たいした選手じゃおまへんで」 という返事が返ってきた模様。 ぁーーーーーーーーーーーーーーーーー。 まぁ、このクラブは、ストックポートのリザーブだった アンディ・ウェルシュを開花させた実績もあることだし、 とりあえずミックのスカウトの目を信じましょう。 でも、なんだかセインツより弱そで金がなさそだよこのプレミア・クラブ(涙) 09/06/05 サンダーランドのイデオロギーやらエスニシティやら、そしてニューカッスルへのライバル心 ついに公開質問状や反対の投書まで出たLonsdaleのニューキットへの批判は、 「サンダーランドにおいていかにシャレにならない」かを 示しているようです。 イングランドの中でもあるまじき程の白人率を誇る街、それがサンダーランド。 あんなに真っ白な街を自分は知りません。 センサス観るとよくわかりますよ。白人率、99.99999%くらいです。有り得ん。 それに、よく日本人の方に観ていると言われるのです。 「黒人の選手いませんね」 「いやだって黒人自体あのエリア住んでませんから。 でも、選手が全部黒人でサポが恐ろしい程真っ白な南ロンドンは不自然です。 こちらは自然に仕方ないんですよ。 サンダーランドとワシントンには100人単位でしかいないから 仕方ないのです、有色人種」 「言われてみればそうですね」 ミッドランズなら普通に黒人やインド系移民が、 ロンドンだともう「ロンドンという多国籍国家」なのでなんつか あそこ行くとひえええええーって思いますよ。 ただみんな優しいですけど、これは書かないといけないだろう、 試合中、リー・ボウヤーと同じような台詞を吐く人が本当にいます。 管理人の後ろで。 昔マッチレポに書いたと思うのだけども。あれはカーディフでした。 ラングリーに向けて飛んだヤジです。 あれを聞いた時は他人事ではないので本気で逃げたいと思ったけど、 全員がそうなわけではない、むしろかえって可愛がってもらうことの方が多いし、 自然に接してもらえるので、たった1度や2度のことを気に病んだって しゃーないっす。 しかし、ステロタイプなイメージは、やはり「超白人タウン」、つまり、 潜在的レイシスト地域というイメージをもたれるのです。 前回の総選挙で 白人至上主義の極右政党、BNP(British National Party)が5人という 有り得ない数の候補を擁立した街こそ、サンダーランドだということは 日本人として知っておくべきだと思います。 「勝てる」と踏んだのでしょうBNPは。 実際、あれほどの街ですから、議席をとるのではないかという予想すらされていました。 結果は、全員落選、良識が勝ちました。 これでSunderlandという街は汚名を被らずに済んだのです。2年前。 ただいまだにネタにされますよ、あれは。 だから人一倍気をつけないと何言われるかわからんトコなのですよあのクラブは。 なんでロンズデール・・・・ ロンズデール=ネオ・ナチですからね、 ヨーロッパじゃ。 ボードは「Beyond our control」と言って口を濁してますが、 いくらお金が良くてもこんな白人クラブがやったら シャレにならなすぎるじゃないかよおい(だからボードは口濁してるんですけどね) こういうことを、頭の中に入れておいておかねばならないと、 大江じゃありませんが「日本人のわたし」は思います。 このクラブのフットボールに取り憑かれて離れられないのは、 Sunderland AFCとフットボールが、地域とイングランドの文化の かなり大きな部分であることが最大の理由だと思うのですが、 文化と不可避である以上、素晴らしい面ばかりだけでなく、 「文化の暗黒面」とも密着していることからもまた、逃れられない事実であり、 「東アジアの日本人」として、認識して身構えておかねばならない 事実も存在します。 脱線するけど、大江健三郎にサインしてもらったことがあります。 大江がノーベル賞貰う数週間前、講演会を聞くチャンスがあったので。 丁度「死者の奢り」や「飼育」あたりの力強く歪曲してる頃の作品を 丁度読んだので、これはサインしてもらおーとサインの列に並んだら、 大江は、サインだけでなく、 古今和歌集の歌を書いてくれました。 うをををラッキーいっこ得した!くらいにしか当時は思わなかったのですけど、 今になって考えてみれば、 たぶん彼は日本人として日本語のありかたについてのawarenessというものが keenになって居たからこそあれを選んだのではないかと思うのです。 なんかこの日記書いてる主体は日本語がめちゃくちゃですが。 「日本のわたし」ということを考えた時に、大江のサイン本、思い出してしまいます。 ここで「わたし」が「わたし」として意味する所は、 ある一定のイデオロギーに基づき意思を持って行動する主体としての「わたし」です。 わたしは今まで「わたし」をその狭義でしか使わなかったのですが、 このサイトづてに知り合った(?)方から、 「わたし」を「意識の総体としてのわたし」として捉える アプローチがあり、それを方法論として攻めるやりかたがあると聞き 目から鱗がぽろぽろぽろぽろぽろぽろと落ちました。、 こんなバカサイトなのに、すごい人が捕まることがあるもんだー。 おバカを相手にしてくれて有り難うです。 北イングランドにおけるフットボールと文化の密接な関係とかそういう話を 掘り下げる所がいいとかいうお褒め頂いたんで調子に乗りますが、 ご存知の通りニューカッスルとサンダーランド、 タインサイドとウィアサイドの文化の根っこは全くおなじと考えて良いです。 ニューカッスルのアンセムとも言うべき「Braydon Races」ですが、 もとはウィアサイドに近い所で歌われていましたから、 本当はウィアサイドとタインサイドを隔てるものではないのです。そもそも。 微妙に言葉やアクセントは違うのですけど、文化の基本は 全く一緒と考えて良いので本来彼らを隔てるものっていうのは あまりないのです。 実際1950年代まではニューカッスルもサンダーランドも、 ファンは黒白赤白隣同士で座って仲良く観戦していたようです。 しかし、60年代、70年代、造船業を巡る争いから、 文化的なバックグラウンドに取り入るように政治と経済が動き、 政治と経済がイデオロギーと結びつき、 フットボールをイデオロギーの中の取り込み このような複雑怪奇かつ熾烈なライバリティが生まれたわけです。 ポンピーとセインツのように「完全に政治的」な所ではないところ、 政治と経済が、いままでの歴史的因縁、 これもそもそも経済と政治が動かした歴史(清教徒革命)でした、 にちょうどからみついた所が、 この北の2強のライバリティをいっそう複雑にさせています。 Football is not a matter of football, but more than football, part of cuture といって管理人はいつも逃げるしかないことなのだけれども、 逃げる前に知っておかねばならないことはやはり多いわけで、 それを色々拾いに行くと自己のアイデンティティの「日本のわたし」から 離れることは決してできないことは、常に感じることでもあります。 というわけで日本が自力でワールドカップに出たのは嬉しいです。 機能しようが機能しなかろーが、 鈴木隆行&柳沢敦2トップ最強説 を信じて疑っていませんのでよろしく。 点なんか後ろの連中がやけくそミドルに獲らせりゃいいのさ。 08/06/05 チェルシーの給料 なにをかいわんをやっていう数字です。 出ましたプレミア・クラブ、給料額一覧。
てか、1年でチェルシー、給料額倍異常じゃない以上 ってどーゆーことよ。 まぁチェルシーなので突っ込む気力も起きませんが、 むしろツッコミどことしては、 リーズですかね。2002/03には チェルシーより給料支出多かったなんざびっくりだ。 しかし何よりも涙を誘うのが、 レスターのジェットコースターっぷり (悶涙)。 レスターについてその悲劇にコメントはしますまい。 ギレスピー、ウォーカー等の今季の大量高給選手放出ぶり、 涙なしには観ていられません。 ちなみに今季のうち@チャンピオンシップ超高額給料支出クラブの 総支出は17Mだったそうです。 しかし今日はオチが考えつかんぞなもし。 ところでダービーのジョージ・バーリーが辞任しましたが、 あまりに謎めいていて管理人がコメント出来る立場ではない。 しかしハーツの後任監督を巡ってなんだかきな臭い話が いろんなクラブに飛び火しているのは確かで、 もうなんだかフットボール界の権力闘争とかなんだかというのは 本当によくわからない。 顛末はわかりやすくはせがわさんがまとめてくれてるのでこちらへ。 ジョージ・バーリー、謎の辞任顛末中間報告 しかしどうも解せないのは、バーリーのアルコール問題が いきなり全国紙ガーディアン誌@うさんくさいフットボールネタやらせたら タブより凶悪にリークされて問題になったということである。 告発したベテラン選手というのは確かフリーになってるハズ。 本当にバーリーがアルコールの問題を抱えているなら、 元某サンダーランドのピーター・リードが二日酔いで 練習バックレたり選手に殴られたりとかいう噂が まことしやかにサポの間で語られていたように、 先にサポの間で噂になってたと思うし、 クラブはその噂のもみ消しに走るのが仕事である。 っつーワケで、その噂が本当なら もっと早くネタになって居たと思うので、「降って高級紙に沸いた」 このスキャンダルには違和感を感じていた。 しかし外野として一つだけ言えるのはあんだけの名将を 何で追いやるよな真似するかクソボードっていうことだ。 これでバーリー来たらハーツはタナボタだなぁ。 スティーヴ・コッタリルがなんだか後任妄想リストに入ってるそうですが、 コッツのインタビューが4-4-2に載ってましたからかいつまんで。 けっこー凄い人ですね(笑) 「サンダーランドに来たコトは、正しい選択ではあったが 間違った時に来てしまったね。巨大なクラブ、素晴らしいサポーターに 囲まれるという凄い経験をしたけど、 ナンバーツーの器じゃないんだ、全部やらせてくれって ウィルキンソンに言ったよ」 「リチャード・チャプローの後釜かい?うちのユースからは無理だな。 20年かけてようやくバーンリーから出てきた才能がチャプローだ。 また20年かけて育てるかって?そんなのは現実的に無理だから どこかから選手を連れてくるよ」 「僕はディフェンスを重視する。3-0で勝つよりも1-0で勝ちたい。 どういう所に普段気を遣うかというと、GKとセンターバックの位置関係、 センターバックとフルバックの位置関係、それをいちいち確認するようなことを、 普段行っているのさ」 ・・・・コッツ、ダービー向きではないかもですよ(ぼそ) 08/06/05 イアン・ホロウェイ(QPR監督)名言録 噂には聞いていましたが、すごい破壊力です。 さぁホロウェイ・ショーのスタートです。 (2部の監督はこんなんばっかかよ)
『すまん今 うちのキーパーが刑務所から出てくるのを 待ってる所なんだけど』 って言われちまったよ。
注:Bury戦で昇格を決めたスワンジー、試合直後に
GKはスワンジーサポを煽り、
スワンジーサポ大乱入して重傷者を出す大騒ぎ。煽ったカドで即逮捕になってました。
んで女性とフットボール選手のどこが好きかって話したらさ、 短パンから足が見えるのがいいらしいんだよ、女性にとって。 んじゃ、なんで最近のボトムは長くなってんだよヲイ。 もうこれは、昔の半ケツ寸前時代の長さまで 戻すべきだと思うよ! なんであんなボトムが長いのか俺は理解に苦しむね! で何で選手達がシャツをまくったらいけないんだ? どうしてシャツ脱ぐとけしからんってことになるわけだ? イケメンの選手達にばしばし脱がせりゃ山ほど姉ちゃん達呼べるぞ。 なんでそれがダメなんだ? しかし待てよ、うちには一つ問題があるんだった。 うちの選手どもはみんな地獄のようにブサイクだった!! あぁそれが認められても姉ちゃん達は きっと他のクラブ見に行っちまってうちには来ないだろうなぁ」 「Ugly as hell」ほんとそのまんま。
たとえば、若い娘を求めて夜遊びに出て、一人お持ち帰りできたと。 ある時の釣果は良かったが、そうでない時もある。 今日のパフォーマンスは、あまり上玉でないが、 とりあえず姉ちゃんゲットでタクシーには乗せたと。 しかしよくよく観るとイケてない。萎えたので彼女の家にお送りすることにした。 だが彼女はとても喜んで、ありがとう、さぁコーヒーでも飲んでいかない? ってことに落ち着いたって感じかな」 どういう例えだ、をい
On celebrating: I rung Kenny Jackett straight away to congratulate him on getting Swansea promoted and he said "I'm waiting to get my goalie out of jail". You can't even celebrate these days, can you? On football shorts: I tell you another crazy, crazy, crazy rule. We want women to come to football don't we? I think they're bloody pretty - a damn sight prettier than any bloke I've seen. You talk to women about footballers and what do they like - they like legs and our shorts are getting longer. We should go back to the days when half your a*** was hanging out. I can't believe those shorts are that long! Why can't you let players lift up their shirts? Who is it disrespecting? What's wrong with letting a load of young ladies see a good-looking lad take his shirt off? They'd have to watch other teams, though - because my team is as ugly as hell. On the reporter who claimed QPR defender Danny Shittu would be sold: Whoever that was, I'd like to pull his pants down and slap him on the a*** like I used to do to my kids. Apparently I'm not even allowed to do that any more otherwise I'll have the health and safety on to me giving it the old 'hello'. The world's gone mad. Tony Blair won the election, so why's he gotta resign? I think the Conservative fella should. If he couldn't win an election with a failing government, or a flailing government, what's the matter with him? Get out you ain't no good. I know we're not talking football...we are, aren't we? Some of his classics: After the "ugly" win against Chesterfield: "To put it in gentleman's terms if you've been out for a night and you're looking for a young lady and you pull one, some weeks they're good looking and some weeks they're not the best. Our performance today would have been not the best looking bird but at least we got her in the taxi. She weren't the best looking lady we ended up taking home but she was very pleasant and very nice, so thanks very much, let's have a coffee" On being linked with the Millwall job: "Do you believe everything you read in the Sun? They've got some nice tits in that paper" On Ollyisms: "I got them from my father who had more sayings than you can hang your hat on!" On the club's potential: "I call us the Orange club - because our future's bright!" On the club's financial position: 'It's like the film Men in Black. I walk around in a black suit, white shirt and black tie where I've had to flash my white light every now and again to erase some memories, but I feel we've got hold of the galaxy now......it's in our hands.'' On the effect Sky TV camera's would have on our players: "Well a few of them have had their hair done". On playing defensive players in midfield "It's all very well having a great pianist playing but it's no good if you haven't got anyone to get the piano on the stage in the first place, otherwise the pianist would be standing there with no bloody piano to play!" On the good fortune the club has enjoyed of late: "It's as if we've picked up the Titanic from the bottom of the ocean, turned it round and pointed it in the right direction". On Richard Langley's rehabilitation: 'He's been out for a year and Richard Langley is still six months away from being Richard Langley and I could do with a fully fit Richard Langley.' On staying at Loftus Road: "This is our cave, and I like living in it." On axing players from the squad: "When the water stands still in the pond, it starts to stink." On helping Doudou's homesickness: "What we've all got to do is pick him up, slap him around and make him feel welcome." "Every dog has its day - and today is woof day! Today I just want to bark." QPR boss Ian Holloway ensures the daft quotes of the year title is as good as his following his side's promotion-winning victory at Sheffield Wednesday "I had finished all the anger management lessons but I might get on the phone and book a few more!" QPR manager Ian Holloway after getting sent off against Tranmere. "I'm the only person getting angry at the anger management guy!" QPR boss Ian Holloway on his anger management classes. 07/06/05 グレン・ホドル@Wolves監督 もーちょい前にネタにしようと思ってたんだけど忘れてたごめん。 妖精さんをお友達に持つ、スパーズの電波様こと、 いや、現在はWolvesのグレン・ホドル監督と呼ばれておる方ですが、 この方、確かWolves就任以来負けていないという密かな名将っぷりを 見せて話題になっております。 来季の昇格に向けて頼れる相談相手 をお連れになったらしいという聞き捨てならないニュースが入りましたよ! なんと、じきじきにボードに直訴して、 ホドル監督、最新鋭の電子システムをWolvesに導入 して貰ったそうなのです。 ハイテクのDVDつきななにやら凄いハイテク分析システムだそうで、 詳細はこっち。 元々コワイ戦力でしたが、来季のWolvesはもっとコワイ。 電波と電子の名タッグで2部制覇 してしまうかもしれません。 06/06/05 なんでLonsdaleがヤバいかっていうと トップページにはマイルドな表現で書いたけどさ、 Lonsdaleはイギリスのバカヤンキー御用達ブランド だからみんな嫌がってるのー(絶叫号泣) いやあああああああああああああ(涙) これでSunderland=Chavっていうレッテル貼られてしまわんかと もう葬式のよな状態になっとるのですよ昨日からー(号泣) あーん!! どんなLonsdaleの持ってる意味がヤバいかっていうと 「助けてください、うちの妹がLonsdaleの帽子を被っています。 ヤンキーになったかもしれません」 とかいう相談がマジで来るよなブランドだぜよ本気で(涙) The official european chav brand is Lonsdale of London とChavTownにでかでかと書かれてて死にてえっす。 ・・・で、おそるおそるニューカッスルのフォーラム見にいったら やっぱりMackem Charvasって笑われてたぁー(号泣) なんか今年のユニは買うの見合わせるかもっす。最悪の鬱ニュース。 *Chav:日本のヤンキーに相当する言葉。低学歴、無教養、レイシスト、 女性蔑視、家庭内暴力、若年妊娠、この手のキーワードを満たす人たち。 ちなみにサンダーランドはガキの妊娠率が最も高い街なのでその点で Chav Townとしていいセン行ってると言われます(死) 流浪しまくり暫定営業譲渡先試験的運用ぶろぐ引っ越してます。 こっち んなもん作るより「おやじの花園」更新の方が先じゃろーっていう ツッコミを食らいそうですがごめんね。あれ気合い入らないとちょっと アレなんだよなぁ。 コリン・リーでも復帰した時には何やるかわかりませんが。 05/06/05 名門の血統 「今のまんまでいいんじゃないんですか?」って言われたんで このまま1ヶ月ほど同時アップ続けてみて今までの体裁で良いようなら 現行で。 さて本日ついにビッグ・サイニングが決定。 エドウィン・ファン・デル・サール(英国発音は断じてヴァンダーサーである)の まんゆー移籍が決まりました。 管理人は周知のように壮絶なまでにManUreのビッグクラブ臭が大嫌いなのですが、 だが、「ビッグクラブがビッグクラブたれ」と思うのでありますよ。 きゃろりんがゴールマウスをつとめてるビッグクラブなんざヘソで茶が沸かァ。 その意味ではヨーロッパ最高のフットボール国のナンバーワンを務め、 オランダの超名門クラブの超エリートゴーリーとしてキャリアを始め (キャリア始めたのはストライカーですってツッコミきそうだから先まわり) 「とりあえず」元ユヴェントス (ユーヴェ時代のうっかりデルサルにゃ言いたいことは山ほどありますよ勿論)の ナンバーワンのゴーリーは、あの超名門ビッグクラブ(痒いけどホントだし)に ふさわしい人だと思うのですよ。 フラム時代は、まぁ、ユーヴェ時代のアレのリハビリってこっちゃで。 フラム初年度のリハビリ・シーズンはイングランドでもダメかーって泣きたくなったけど、ユーロ2004で「戻った」と思った。今季のフラム、GKが デルサルじゃなければ絶対降格してたんじゃないかと思うのは管理人だけですかね。 ニエミやギヴンという話はあったけど、ニエミなんか特にショット・ストッパー 専門職が強いわけで、サッカーで専門的なことは全然わかんねんだけど、 中盤のビルドアップとかということを考えれば、 そして嫌な言い方だけど「血統」ってことを考えれば、 ファン・デル・サールはまんゆにとって最高の人選をしたよに思います。 しかも移籍金2Mと3Mの間だってSky言ってたらしいしな。 プレーオフ一緒に観てた人とゆーてたんだけど、
来季は降格しかかりのチームにヒーヒー言いながら審判のアシストで よーやく勝つよな勝ち方はせんでくれファーガソン。横綱は横綱らしく勝ってくれ。 そしてチェルシーに一発吹かせてやってくれ。 カイカイできる程嫌いなクラブのはずなのに、なんでか来季のまんゆが ちょっと楽しみだ。 実は前々からうちのファーストチョイスのGK、 マート・プームの移籍噂出てたんだけど、 その行き先は何故かフラムということで一致していた。 ファン・デル・サールが出るとはあんま思ってなかったので 流していたのだが一気に本格化した。 なんだかイプスウィッチのケルヴィン・デイヴィスの移籍噂、 消えてまた復活したらしい。 ウェストハムがきゃろりん獲る気らしいということで デイヴィスはやっぱりサンダーランドというなんだか 恐ろしい展開になっており。 サンダーランドには今優れたゴール・キーパーが3人居る。 一人はマート・プーム、もう一人はトーマス・マイレ、そして ユースの星、恐るべき度胸の18歳、ベン・アルニック。 「誰にする?」 顔つきあわせると始まる議論だが、 管理人は絶対的にトーマス・マイレ派である。 反応系のショット・ストッパー、マート・プームは確かに アクロバティックな有り得ないセービングを連発して観る人を魅了するのだけど、 反応系の性とゆーかボトルネックは、「一度やらかすとひきずる」ってトコ にあると思う。 その点、完全にシュートコースを計算して頭で考えて最短距離に動いて ボールを持てばすぐスペースを見つけ出しそこにころころと ボールを転がし攻撃につなげるトーマス・マイレの知性観たら もうたまらんですようへへへへへですよもう旦那。 マイレGKで前に2シーズン前のジョッキー・ビョークルンドがCBで 守ってたら、ダブル知的ディフェンディングで失血死してたと思う。 マイレは頭を使う人だけに、体がどーしても動かない時以外はブレることもない。 だから管理人はマイレである。 *ちなみにWolvesに行ったジョッキー・ビョークルンドは今季引退なさいました。 数度観ましたが、もう、完全に、お体がノーミソで カバーするには不可能な程逝ってしまわれていました。 アルニックちゃんは「可愛い」「うちのこ」「経験積ませろ」「可愛い」 「頑張れ」「うちのこ」「成長みたい」「可愛い」そんな理由ばっかなので基本的に 他の二人とは同じ土俵には上がれないので本当は論外。 というわけで(どういうわけだ)、あ、いや、 だから、フラムからファン・デル・サールが抜けたことで、プーム、マイレと、 サンダーランドの誇る2大チャンピオンシップに反則だよてめーらふざけんな的 GKの周辺が、騒がしくなってきた。 Keep Tommy Myhre! しかしプームもマイレもファンが大好きで、試合そっちのけ(をい)で 暇こくと試合中ファンに向かって拍手したりするのを観ると、 どっちか行っちゃうのは嫌だーって思うわな。 *今日のケヴィン・フィリップス:動きなし 04/06/05 Four Four Two Award しばらくテストがてらこの日記と同じ内容をブログのほーに投稿してみます。 どっちの方が観る方にとって勝手が良いか教えてもらえるとうれしーです。 さて今年もやってきましたFour Four Two Awardの季節です。 内容の信頼おけなさと見る目のなさはこの雑誌のお約束なのですが、 まぁ写真がキレイとゆーことで全部許せるとゆー雑誌なので たまに怒りのツボがぷちんとはじけるのですけどね。ベストイレブンとか ナメてんのかってゆー選考だしなぁ(ぶちぶち 今季最優秀プレミア選手
(次点:アリエン・ロッベン、ペトル・チェフ←英国じゃピーター・ツェックって聞こえる)
次点 マーク・ハルジー(をいこら!!納得いかんぞぼけ!)、スティーヴ・ダン ポールの選考理由は笑顔が可愛いかららしい。 どこまで本気だか、あのアーセン・ヴェンゲル様のコメントつき 「グレアム・ポールは世界最高の審判の一人だと思うよ」
しかしミック・マッカーシーのコメントは素晴らしかった。
この賞は全て選手達のものだ。選手達が素晴らしく強くチャンピオンシップを 制するに十分だったってだけだよ」 次点:ポール・ジュウェル(ウィガン) ジョージ・バーリー(イプスウィッチ) ←本当に4-4-2の原文ママです おい!!!4-4-2!!!こらあああああ!!!! *イプスウィッチの監督はジョー・ロイル、バーリーくんはダービー ですよ4-4-2・・・
こーゆーことだ。 次点:ルアルア(ニューカッスル) ロビー・キーン(スパーズ) *くどいですが赤字でツッコミ入れますが原文ママです。こういう雑誌なんだよなー(偏頭痛)
次点;スティーヴ・シドウェル(レディング)、テディ・シェリンガム(ウェストハム)
ちなみにBBCのMOTDではボロ戦がエントリーしたはず。 ノートラップで25ヤードのフィリップスベストゴール級を連発してるんだから 天才だよなまったくすいません私が悪うございました。
まぁケズマンはいろんな所で(笑)つきでネタになる第一位ですわな。 次点:ジェイムズ・ビーティー、デイディエ・ドログバ チェルシー、カネの無駄も素晴らしい。
Rickesen (Gers) Hartley (Hearts) Petrov (Celtic) Thompson (Celtic) Hartson (Celtic) Riordan (Hibs) Rickets (Swansea) Skiverton (Yeovil) Barret (エビ) Lockwood (Leyton) McCan (Cheltenham) Johson (Yeovil) Hignet (Darlo) Beagrie (Scunthorpe) Trundle (Swansea) Jevons (Yeovil) スワンジーのサム・リケッツいいって聞くなぁ、そーいや。 しかしPFAのメンツとあまりに違いすぎやせんのか。 ダルロことダーリントンのヒグネットは、「あの」ヒグネットです。 クルー・アレクサンドラでキャリアを始め、ブラックバーンやレスターで お馴染みの、「あの」ヒグネットです。レスターで使い物になんなくて 一度クルーに戻された時観てるんだけど「あー、あかんがなー」って 思ってたんですが、まさかダルロに居るとは思いませんでしたわ(泣)
言うまでもなくチームメイトのキーロン・ダイアーに向かって 「Run you black b******」とのたまいダイヤーが「何だと」と詰め寄ると 同時にパンチをお見舞いした。チームメイトに喧嘩売ってまで 生粋のレイシスト道を貫く当たり、他の追随を許さない。 ちなみにボウヤーは昔インドの血を引く女の子とつきあってたコトがあり、 婚約までいったのだが、その子のご家庭で 「先祖帰りして黒い子供でも出来たらどーすんだ」 とほざき、一発で婚約解消になったという過去もある。 リーズ時代、パキスタン人暴行事件に絡んでたのは言うまでもない。 次点:エル・ハジ・ディウフ、イアン・ホロウェイ(QPR監督)
ジョゼ・モウリーニョとイアン・ダウイーを抑えて受賞。 「 世の中狂ってるって。トニー・ブレアが選挙に勝っちまったし。 これどーやっても辞めんだろ。あれ、フットボールの話じゃないってことは 知ってるんだけどさぁ、いや、これフットボールの話だよね?」
元ブリストル・ローヴァーズのストライカーで26ゴールだそうです。
次点:ピーター・テイラー(ハル) マーティン・アレン(ブレントフォード)
次点:クロード・マケレレ、 リー・カーズリー(エヴァートン) むしろ次点のカーズリーが気になって仕方ない・・・
次点:Darry Duffy (Falkirk), Paul Ritchie (Brechin City) グレトナって結婚ゆるい、ってことしか知らない管理人でした。
次点:Dado Prso (gers) Nacho Novo (gers) P.Neville (ManU) Terry (Chelski) Carragher (Liverpool) Heinze (ManU) Wright-Phillips (ManCity) Lampard (Chelski) Gerrard (Livepool) Robben (Chelski) Johnson (Palarse) Henry (Arsenal) 管理人コメント:つまんね。
次点:フース・ヒディンク(PSV) プール・ル・グエン(リヨン) らいきー♪
次点:MOTD (BBC)、Soccer Saturday (Sky) よーするに、ITVにフットボールをやらせるな ってことです。ITVでもNationwide Football Extraは良かったんですよ!! 全Division全ゴールを1時間でまとめて見せてくれたいい番組だったのに Championshipとかゆー糞番組でアリー・マッコイストとアンディ・タウンゼントの アップばっかり見せやがって、わしらは試合が観たいんじゃーどぼけ死ねー どうかNationwide Football Extraを返してくれー(絶叫) ちなみにSoccer AMは脱力系トーク番組。あれ朝から観てると 確実にノーミソ腐ります。
若かったんだよね、このこ・・・・
ご存知北アイルランド代表。ハルでゴールを量産。 次点:サム・パーキン(スウィンドン)、クリス・デイヴィス(ルートン)
次点:Martin O'neil (Celtic), Alex McLeish (Rangers) Wright (某) Huddlestone (Derby) Gabbidon (Cardiff) Arca (某) Jagielka (ShefUtd) Sidwell (Reading) Bullard (Wigan) Commons (Forest) Ellington (Wigan) Sheringham (West Ham) おいこら選んだ奴表に出ろ節穴だろと 言いたくなるよな選考ですね。どこからツッコミ入れるかというと ジャギエルカはセンターバックで ウィングではないと思うのですが。 この時点で信憑性一切なし。 更にウケ狙いとしか思えない クリス・コモンズの選考。左ウィング最高の選手は うちのフリオ・アルカですが何か?それでなければウェストハムの マット・エザリントンを入れるべきポジ。もう何考えてんだかの世界です。 スティーヴン・ライトの選考は、まぁ、 身内としては、あのことっても頑張ったよく成長しと思うからいいんですが やっぱライトバックはPNEのグレアム・アレクサンダーじゃないですか? ストライカーも、そこは ダービーのグレゴーシュ・ラシアックだボケ。 実際ウェストハムは今季シェリンガム切ってラシアック獲ろうとしてることで 明白だろが(断ったそうです:はせがわさん情報) さすがバーリーのクラブをイプスウィッチと書く雑誌としか 言いようのないしょもない選考に頭痛。
これは文句なしです。ウィットに富んだ会話、 わかりやすく分析的な解説、何をとっても文句なし、 この国最高の解説者と呼ばれる解説者こそ、 ゴードン・ストラカンです(本当です)。監督の実績とゆーよか、 解説者としてその分析眼に対する評価を上げたことは周知の事実。 次点:アラン・ハンセン(BBC) アンディ・グレイ(Sky)
次点:ケニー・ジャケット(スワンジー)、ブライアン・ルイス(スカンソープ)
伝説ですな、あのスパーズ戦は。
次点:デヴィッド・モイズ、サム・アラダイス
Taylor (Tranmere) Davies (Luton) Clarke (Hudders) Heckingbottom (Wednesday) Hume (Tranmere) Barmby (Hull) Brkovic (Luton) Elliot (Hull) Parkin (Swindon) Lita (Bristol City) トランメアのイアン・ヒュームて左だと思いますが・・・無理に4-4-2保つこともねーんじゃねぇか。ちなみにトランメアの右ウィングはジェイソン・マカティアです。
次点:フィル・ジェヴォンズ(ヨーヴィル)、ポール・ヘイズ(スカンソープ)
次点:エル・ハジ・ディウフ(ボルトン)、リオ・ファーディナント(ManU、あのアフロ) 04/06/05 テスト テストしてみる 。 しかしここはタグが使えないことに気づいた。あぁぁぁどーしよ。 htmlタグ使えるトコ知ってる? 03/06/05 もうフィリップスでいいじゃないか 難航中のジョン・ステッド獲得、なんでステッド来ないんかっつーと、 ステッドは本音はチャールトンに行きたいらしい。 ただしチャールトンはダレン・ベントを獲ったので、 そこでスタメン確約されるかどーかはっきりさせてくれんと チャールトンへは行かんと。チャールトンがスタメン確約しなかった場合のみ うちにいらっしゃるとゆーこと、らしい。ウィガンは考えてないとか ゆー話だが、ホントだろうなぁ? んでWolvesのケニー・ミラーは難航中。 んでヘルガソンに1Mでおととい来いと言われたのは、多分、あのクラブが 暗躍してるからだと思われる。 パーソナル・タームで交渉中だった、イプスウィッチのGKケヴィン・デイヴィスと 突如契約交渉が決裂する原因を作ったクラブでもある。 はせがわさん曰くグレゴーシュ・ラシアックにもオファー出して 激怒したジョージ・バーリーに蹴られたクラブである。 そのクラブ、今季20Mの補強資金があるという。あ、うちは6Mですよ(死) カネがあるならカネがあるなりの 補強正々堂々としてくれんか っていつも思うのだ。 だからここは嫌いなのだ。 あぁそのクラブどこですかって? 同一リーグ内でカネがなくてピーピーしてるクラブから 二束三文で選手抜いて事実上一つのクラブを消滅させ もう一つのクラブを降格させた んですよここ。 いや僻みですよカネも権力もないですから。給料で釣りますけどねうちは。 でも全ての新戦力は、うちは違うリーグから引き抜いて来ましたよ。 カネがない上に戦力拮抗してるリーグだから一人やられるとシャレにならんのだ。 抜くなら抜くでいいカネで抜くのが仁義だろう。 同一リーグのエース・ストライカーをたった0,5Mで抜いたり 主力全員二束三文で買ってクラブひとつ潰したくせに殆ど使わず 売り払ったりと やっぱムカつくんですよここ。 そこまでケチくさいクレクレやらかしたなら、それだけ恵まれた、 そのリーグで結果を残している選手を引き抜いてきたんだから、 文句の言えない強さ見せて欲しいんですよ。戦力桁違いなんですから。 なんつかね、ムカつくんすよ。ここ。 エース・ストライカー抜かれて降格したクラブの名前はノッティンガム・フォレスト、 0.5Mで抜かれたストライカーはマーロン・ヘアウッド。 消滅したクラブはウィンブルドン。当時同一リーグに居たというのに 主力3名、デヴィッド・コノリー、ナイジェル・リオ・コーカー、 ジョエル・マカナフの3人を全員あわせて0.3Mにも満たない額で お買い上げ。 「ロンドンのビッグクラブ」の権力の前に黙るしかない無力を感じた獲得劇だった。 それなのにうちよりも順位は遙かに低かった。 昨季4位、今季6位。 クロさんが書かれていたが、
ネイションワイド界、そしてコカ・コーラ界を、この2年観ていた人ならば、 誰もがこのクラブの権力を笠に着た狼藉っぷりに苛々してたのに、 それが美談にされてしまいかねない所が、とても悔しい。 ほんとうの意味の自助努力を重ねて自分の足で立って 素晴らしいエンターテイメントを見せたイプスウィッチが、 やはりこれでは浮かばれない。 しかしデイヴィスに横やり入れてくれて有り難う、それだけは感謝しとく。 はせがわさんが油断してるとすぐ消される日記でこう書いてた。
マニアックなクラブと呼べるのはオールダーショットからだボケ (スティヴィナージでも可) といつも思う。 ボルトンやチャールトンごときで「俺ってマニアっぽい」などと 気取るバカは頭かち割ってヨシ。 「好きだから観てる」 そんでいいじゃん。 「なんかデカすぎるクラブはどーも苦手だったんで」 「なんかカネのありすぎるクラブはどーも苦手だったんで」 「そーじゃないトコ観てたらいつの間にか好きになっちゃいました」 ってなもんでいいと思うのだ。 ちょっと選手のゴシップを話しただけで「マニアっぽい」と悦に入る人種が 理解できんし「だから何だよ」と感じてしまうのでヒジョーに気分が悪い。 なんで「マニアっぽい」とか言う言葉で飾り立てる必要があるのか、 自分にゃまーったくわからんのです。 それに現地のパブ行って話してみりゃあ、3分で自分の無知が暴かれるから。 「好き」 それだけでいいじゃないですか。 しかし色々判断してみてスタジアム好きさんは 掛け値なしに変態だと思います(きっぱり) しかし最近日記読者がなんか増えてるよーでキショいのですが(大汗) blog化したほーがいいのかなぁ。blogにするならどこがいいかなぁ。うー。 タダのトコじゃないと困るし。 01/06/05 もう最高のサー・ダリオ・グラディ・インタビュー@4-4-2 別館に持ってこうかと思ったのですが、 クルー・アレクサンドラ監督ダリオ・グラディのおいちゃんの インタビューは大好きです。 ミックに向かって「おめー血管切れて早死にするぞ」とのたもうて 「仰るとおりでございます」とミックが深々と頭下げた話は有名なくらい 何言っても許される人ですが、 グラディ節全開です。最近くさくさする内容多かったので、 サー・ダリオ・ワールドで、ほのぼのしてください。
サー・ダリオ「あれはうちにとってはかえって好都合なんだよ。 あのチーム観て 誰が自分の可愛い子供をチェルシーにやりたいとか思うかね? 常識持った親なら、自分の子はわしのクルーにやりたいと思うはずさね 」 サー・ダリオ「そりゃあったけどがね。 連中わしを抜くのに100Kしかコンペンセーション払わないとか ヌカしたので、わしのこと評価してねーんだと思って蹴ったわ。 FAのフットボール・ディレクター、ハワード・ウィルキンソンの後任に ならんかと言われたこともあったがな、クルーで仕事を終えたいと思ったからなぁ。 わしの仕事は前の年よりチームをより良いものにすることだしなぁ。 そりゃあチェルシーやまんゆみたいなビッグクラブの監督になれたら 楽しそうだと思うがな、だが後悔は全くしてないんじゃよ。 引退した後、クルーでやり遂げた仕事を振り帰ったら、 どんな楽しいもんかと思うしの。 しかし、クルーの監督で居て、一番良いことってのはさ、 スーパーマーケットで買い物してても誰もわしに気づかないってことじゃな! ただし アレックス・ファーガソンがわしと同じことを言うかどーかは自信がないのだが」 なんか3位のクラブプレーオフで上がったことがあるみたいだな。 今手元に順位表ブックないからわかんないんですけど、 人づてにそー聞いたでして(汗) 管理人さん数字覚えられない人なの で数字や順位は 各自確認してください(うわ最低) |