くらしの手帖

不快ブツにはスルーが吉



今すぐ退場(推奨)









ケヴィン・フィリップスと並ぶ神様、カート・シリング様欠乏症です。
一週間に一度のMLBじゃシリング様見れません後生ですからシリング様を 見せてください(泣)
んで、あの、あの、あの、最愛のアリゾナ、調子が死ぬほど悪いんですが(号泣)
やっぱりシリング様とジョンソンで60勝以上のチームって無理ありましたよね(泣
ドジャースより下ってどういうことですか私日米問わずジャイアンツ嫌いなんですが(号泣)



11月後半までの過去日記、復活要望があったので、復活させました。
11月後半-12月はこちら
やっぱフレーム使うべき?
Sentencedのライブレポ@ロンドンでいらした方は音楽日記へ











31/03/03 Stratovarius + Symphony X + Thunderstone @ London Electric Ballroom

某ガンマ絵師より 「他は耳栓しててええから、親方こと、ヨルグ・マイケルだけでも観てこい」、 そして、異文化交流担当大臣(3月17日の日記参照のこと)より、 「小ティモかわいいから観てきてねー」と、偉大な先達二人より、 ストラトヴァリウス鑑賞のすすめを頂いたので、 ロンドン、カムデンは、エレクトリック・ボール・ルームまで 気乗りしなかったけど行ってきました。

トシ食ったせいか、最近この手のメロディックパワーってヤツ 苦手になってきたんすよね。 特にシンフォニーXは、昔買ったことあんだけども、 どーもゼロ・コーポレーション拒否症 (ガキにはわかんねーだろーなー:註:もんのすごくマニアックな 西新宿でねちねちとブートを漁って悦にいってそーな人間しか 社員にいなさそーな伝説のメタル専門レコード会社。 マスカレードとかジーノとかTENとかここの会社) のきらいのある管理人なもんで、やっぱ一度聞いてサヨナラした覚えがある。 あぁついでに管理人、どり虫(Dream Theatre)とか、Conceptionも 苦手なんで、もとからシンフォニー・Xは合わないわなこりゃ。

前置きとか言い訳はここらにしておいて、本題。

  • Thunderstone
      ニュークリア・ブラストって最近本当にこの手のバンドと契約しとんのね。 (大御所、ハロウィンが行ったから当たり前か) ドイツの名門メタル誌、ロック・ハード2002年のニューカマー・オブ・ザ・イヤーということで、 けっこー期待が持てるかもしんないフィンランドのバンドとか。(←後から知ったくせに)

      ニッケルバックのヴォーカル似のギタリスト、 ちょっとつーかだいぶっつーか、 ハンズィ・キアシュ体型のヴォーカリスト、 ベーシスト、やや童顔のキーボーディスト、ドラマーの5人組は、 デビューアルバム、Thunderstoneから立て続けに1曲目 Let the Demons Free、と、2曲目、Virusを演奏。

      ギターはまだまだ研鑚がいるとは思うけど、ヒジョーに曲が良い! 管理人はとくにVirusが気に入ったんだけども、 やや展開やら組み立てに甘さがあって、もうちょっと キーボードを効果的に使っても良いかと思うが、 キャッチ-なメロディと、力強いベースとギターのスピーディーなリズム、 そして過剰になりすぎずに適度な装飾アレンジが全く違和感なく耳に入ってきて、 自然と体が動いてしまう。 何よりも、ハンズィ体型だけあってヴォーカルが力強い。 このヴォーカル、とりわけ張り詰めながらもやや甘さを残した 中音部で比類なき安定感と、ガナリ声の 絶妙なコンビネーションを発揮する。 ガナリすぎで後半でやや艶が失われたけど、その声の張りと艶は素晴らしい。 やや演奏のコンビネーションが不安定(ギターとドラムに研鑚を求む)であった部分を 補って余りあり、曲を一人でとりまとめている。

      バックは一流揃いなのに、ヴォーカルが群を抜いて弱い、 某ストラ○ヴァ●ウスとは全く対照的だ。←言ってるし。

      まぁ、このパシって名前のヴォーカル。ステージアクションもぎこちなくて、暇なときはただ 水飲んでるだけなんで、そこもちょっと修行を積んでほしいところ。

      十分楽しませてもらったし、観客も、 1発目のオープニング・アクトとは思えないほど前に押してきていた。
      最後のMCで、「シンフォニー・Xを迎える用意はできているかい!? でももう一曲あるんだぜ!」なんていわなくてもええんのにー。あんたら良かったって。

      Thunderstone,覚えておこう。

  • Symphony X
      「ギター・ヒーローは、まだ生きていた」

      そんな言葉が思わず漏れたほど、 この晩のマイケル・ロミオは、間違いなく、ギター・ヒーローの名に相応しかった。
      マイケル・ロミオ(マイケル・ロメオって日本じゃいうみたいだけどみんな ロミオって言ってたのでそー書く)が イングヴェイ・マルムスティーンを越えているのは 体重 体型 だけかと思っていたが、 多分テクニックでもインギー越えてると思って頭痛ぶっこいた。すげえ。

      この人は、本当に丁寧な運指で、まったく誤ったところを抑えることもなく、 クリーンなトーンもディストーションのかかったトーンも、 おそらく一番いい音がするだろう位置で、完璧に、しかも いとも容易く楽しそうに弾きこなす。 なんであんなに軽々と弾けるのかわかんねー(泣)つーか、 あんな軽やかなスケールを連発するギタリスト初めて観ました、素でビビりました。

      あんだけ素直な音で完璧に弾かれると、 おめーアゴとクビの境目がどこだかわかんねーくらい肉で 埋もれててロックミュージシャンとしてどうする気だよとかいう 悪口も言う気にはなれません。←言ってるし
      本当に、ロミオのギターは、感動するとかそーゆーものじゃないけど、 圧倒されたというのが正しい。

      しかもドラムもキーボードもベースも文句なく、 あのクソ難しいどプログレハードヘヴィメタル(なんつー日本語や)に、 ロックの、ライブのエキサイトメントを加えたショウは、本当に素晴らしかった。

      シンフォニーXを一度聞いただけで売った人間が素晴らしいと言うんだから本当です。

      あ"−!!キーボード、巧いと思ったら、マイケル・ピネラかー。 またストラトの愚痴になるけど、イェンス・ヨハンソン、ちょっとシンフォニーの楽屋行って、 教えてもらってこいよな。余りに粗すぎつーかテキトーすぎ。 イェンスは単なる変人だから仕方ねーのだろーが、期待してた分、だいぶ見損なった。

      ひとつだけ難点を言うと、ヴォーカルがもっと強ければよかったのにのにのに。 D.C.Cooperみたいな強いの転がってたら入れるが吉。多分買わないけど←おい。

      管理人、シンフォニーXは趣味じゃないので、セットリストはわかりませんが、 多分The Odysseyを中心にやったんでしょう。 しかし、フロアのいたるところから、「Symphony!」「Symphony!」「Symphony!」の 叫び声が怒り、管理人もご一緒させていただきたくなるほどに、 本当に感心させていただき、あのプログレパートではノリきれなかったけど、 頭がちぎれるほど振らせていただきました。

      隣の兄ちゃんの 「まいける・ろみお、ふぁっきん・ぐれいと!!!」という叫びに心より賛同を。

  • Stratovarius
      2年ぶりの英国への凱旋、ストラトヴァリウスが選んだ 入場曲は、これしかない。エルガーの『威風堂々』である。

      なんつー憎らしい選曲よーと思って目を細めていると、 奥のほーに、半裸で髪の毛束ねた上にバンダナ巻いて無精ひげバリバリの、 どう優しくみてあげてもヒッピーなおっさんがいるんですけど。

      おげ、これが、あのランニングワイルドの直情ドラムやら メコン・デルタの変態ドラムを叩いてきたヨルグ・マイケル親方ですかー(絶叫)

      親方、どーみてもメタラーに見えません、なんか マイケル・シェンカーが半分ベジタリアンになったみたいなルックスになっとりましー(意味不明泣)

      左には、さっきアメデブ様式美インギー2号ギタリスト、マイケル・ロミオが居た位置に そのまんま、フィンランド・デブ様式美インギー3号ギタリスト、 大ティもこと、ティモ・トルキが入ったんで笑いをこらえるのに必死。 イェンスは相変わらずビンボたらしく怪しいし、ヤリはステージ上の方がかわいく見えるよーな。

      あ、国際親善大使@ハンマーフォール様、小ティモことティモ・コティペルトは 相変わらず小さくてかわいかったっす。 で、声が出ないのも相変わらずなのねー(笑) いや、小ティモだと思えば許してあげられるし、あれがストラトだと思ったら許して あげられるんだけどもども、前座の2発が良かっただけに、 小ティモの声の弱弱しさ加減がどーも、ヘッドライナーらしさをカンジさせないんすよな。

      多分新作の2発「EAGLEHEART」で華々しくパイロなんぞ使いつつ (どーも観客フロアとステージと遠いと思ったらパイロ使いたかったんだね) 幕を開けたショウは、 ありゃーモッシュちゅーんじゃないですな、フロア、全タテノリ状態でえらいこっちゃに。 (ちなみに管理人はやっぱりフロア2列目にいました:笑) 新作はあんまライブ向きじゃないかなーと親善大使様がおっしゃってたよーに、 2曲目でもーノリきれなくなっちまったよ。

      それを見越してか、3曲目で、小ティモ、
      「ここらで、世界で一番速い曲、いっとく?」
      そう、「Speed of Light」が始まる。やっぱストラトは疾走しないとダメだ。 んでも、すぐに体冷める曲に戻してまうんよな、この日のストラト。

      注意
      ちなみに、管理人、ストラトは疾走曲以外認知できない体質なので、 疾走曲以外のコメントはできませんので悪しからず

      やがて「生命にまつわる曲をプレイしたい」との、小ティモのMCで、 「Destiny」が始まる。この日のストラトは、 パイロだけでなく、バックドロップのあるべき位置にスクリーンを置き、 Element1をイメージした映像や詞を映し出す。
      Elementのジャケってなんかコロンビア・ ピクチャーズの女神を安っぽくしたよーで どーかと思うのだが、んー、映像が良い効果をもたらしてたかどーかはノーコメントで←言ってるし。

      Destinyでぶんぶんと頭振ってたら、ちょーど前の兄ちゃんがコブシを 振り上げたところに管理人の鼻柱がクリーンヒット。

      ぷしっ。

      タテノリヘッドバンガー2列目のど真中で、鼻血が止まるまで上向いて 鼻柱抑えてる羽目になりやした。

      あとは「Father Time」で突っ走ってくれました。 「Forever」の大小ティモだけのバラードは凄く良かったのだけど、 小ティモ、こーゆー風にかわいく歌わせるとかわいくていいが、 どうも、あのパワフル親方をバックにフルバンドで歌わせるには、 どーしたって、役不足が否めない。 俗に言われる、高音の問題じゃなくて、ヴォーカル自体が余りに弱いからだ。(もっと悪い) 3バンドの中で、客の煽り方はもっとも巧く、そのやり方には押し付けがましさを まったく感じさせず、くるくるよく動いて客の目を集める上に、 童顔でキュートな(重要)ティモ・コティペルトは、 優れたフロントマンとは思うが、どーしてもヴォーカルとしてどーかと思ってしまう。

      Freight nightやった気がすんだけど、 どーなんだろう。鼻血のせーで忘れたとゆーことにしておく。

      デブ 大ティモは、終始上機嫌でピックを投げまくり、 本当に楽しそうに弾いていた。 ロミオが余りに凄かったので、北欧の誇るテクニカルデブは ロミオに対してどういう勝負に出るか気になっていたのだが、 ことさら自分のギターをひけらかすことはせず、 ギター・ヒーローではなく、あくまでバンドの一員として、軽やかに弾いていたのが 非常に好感が持て、印象深かった。

      あぁあこの辺り記憶が曖昧なので、前後違ってるかもしれぬ。 イェンス・ヨハンソンが最初に戻ってきて始めた一度目のアンコールは、 「Season of Change」、幻想的な青色の薄暗い照明の中、雪が頭上から降り注ぐ! 雪ではなく、ヘア・ムースのようだが、降りかかる観客はたまったもんじゃないが、 なかなか綺麗な趣向だ。

      ストラトのスローな曲を一切認めたがらない偏狭な管理人は、 ここでダルダルたりーよーと正直、思っていたが、ここからのインストバトル (親方最高!)を間にはさみながらの疾走メドレーが凄まじかった。 名曲、「Will the Sunrise?」。これはかなりうれしい!!管理人が ストラトを自腹で買ってた時代だ(懺悔)。 だが、それで終わらない。 お次は、ハロウィン好きなら泣いて喜ぶ「In and Out」へ。 まだまだ死なない。最後の曲は、 いつ歌ってても、 サビが「Distant Skies」と混じってヒジョーに困る「Paradise」
      (いつもSee a way in the sky ... Paradise!になってしまうのは管理人だけですか?)
      最後の体力を振り絞っての大タテノリ大合唱ヘドバン合戦。 そして、ストラトヴァリウスの面々は帰っていくが、 客電はまだつかない。多分、もう一曲、きっとある。 フロアの「St-rato-varius!」のコールは鳴り止まない。

      またイェンスが最初に帰ってきた。やがて、メンバーが帰ってくる。 小顔でラブリーな小ティモ 「何か、色にまつわる曲だよ。青でもなく、そう・・・黒なんだ。 黒といえば?」

      「ぶらっく!!」といって、小ティモがマイクを突き出すと、フロアからは当然、

      「だいやもんどー!!」

      イェンスのあまりにあまりにテキトーなキーボードから始まったが、 名曲「Black Diamond」は、 観客の最後の勢力の一滴まで絞りつくし、熱狂のうちに幕を閉じた。

      で、この日のストラトで一番かっこよかったのは、 ブラック・ダイヤモンドの最後に見せた、親方のドラムのオカズ。鳥肌立ちました。 やっぱ、ヨルグ・マイケル親方は、ヨーロッパ最高のドラマーでした>師匠


    30/03/03 シックス・ネイションズ・カップ

    イングランド代表、ジョニー・ウィルキンソンは天才です。
    40-9で勝ったスコットランド戦もジョニーが何点とったかまったく(泣) ジョニーのためだけに観る価値のあるチーム、それがイングランドです。 天才的なゲーム組み立て能力、そして10本打ったら20本は入る あの正確さ。神モードのNECの白浜を100倍グレードアップした上で、 まったく波がないという、恐るべき天才であります。
    ついでに、「野獣」こと、ジェイソン・ロビンソン(フルバック)も大好きなのですが、管理人には、決して彼らを応援してはいけない理由があるので、 とても切なく、悲しいです。

    なぜなら、彼らは、 ニューカッスル・ファルコンズ所属なのです・・・。


    28/03/03 トップページのお掃除

    トップページがすっきりした時は、過去のBreaking Newsの項は、 Interviews&Newsに格納されてます。 2ヶ月ごとにだいたいお掃除します。 あれ、まとめんの、結構面倒なんだけど自分用だから仕方ない(--;)。 このページをやってて思うのは、いつどこからでも 何があったかすぐ思い出せるってところで、 自分にはえらく役立っていたりする。

    んで、格納するにあたって、戸田については書きたかったことを書きました(笑) トップでやや遠慮気味に書いていたのは、 やはり戸田騒動のときに、やたらアクセスがあがったことでした。 本音は「取る理由がそもそもないのに何考えてる」ってことだったし、 今さらリード時代の先物買いをムシ返されても困ると思ったし、 「マッキャンのバッドコピーは去年のマッキャンだけで十分だ勘弁してくれ」 つーことだったんですが、 これをいつもの管理人の罵倒全開のノリで書くと、 「海外好きな日本人は、アジア人を見下してる」とゆー誤った見方を 不特定多数に与えかねないっていうことを一番危惧していたので、 (とにかくサンダーランドは右日照りなので、実際、 孫とかすごく評価してんですけど。あの、マンチェスター・シティ戦、 孫がキレてたってのは、 サンダーランドの降格理由の5%は占める気がする:自爆)

    普段マッカートニーを罵倒するよーな↓

      本当にマッカートニーはどうしようもない。 今すぐグレイに土下座して代わってもらえ、 もしくはバッブと今すぐ交替しろいや、 だがマッカートニーは顔で許せるからやっぱりマッカートニーか、 本当にこいつ取り得が顔しかねぇ、打てば全部特大ホームランなパスだけでなく、 ポジショニングはグレイの3レベルくらい下で、ダメの底が見えない。 ごめんなさい注目選手なんかに 選んで貰ったのにサカダイ様。あれ見せたらマッカートニー、「うふふ」と、 不敵に微笑み喜んでました。←絶対マッカートニーって底知れず性格悪いと思う:偏見
      嬉しかったですが今になったら私が悪いんじゃないけど、 マッカートニーなんかに紙面を割いてもらって本当に申し訳ないです:号泣
      あぁぁあでもあの悪夢のフィリップスが「こんなクラブ出てやる」とまでグレた マンチェスター・シティ戦、まともに最後まで仕事したのは ホームラン王マッカートニーと、 サールウェルのたった二人だけだったんだ(脳溢血)もおおダメだこんなクラブー(絶望)
    ↑とゆーよーなノリでやると、ヘンな誤解を与えかねないとゆーことで、 ソフトな表現に包みつつ、主観をなるべく入れない メモ書きをしてたツモリです。←ホントか。

    やっと、このサイトの罵詈雑言に慣れてるヒトしかおらんくなったとゆーところで、 前美容院でナンバー見たら、きちんと真相を書いてたライターもいるらしいと わかったので、ちょっとだけ付け足しておきました。 (ウィルコがスペインに連れてかなかった時点で 使う気ナッシングだったのはアリアリだと気付いて逃げた、賢い判断だと、 きちんと書いてあった。スペインに連れてかなかった ウィルコが悪いので、 戸田に同情するサポはいても、怒ってるまともなサポはおらんはず:笑) ま、来期はDiv1なので(笑)以降はまったく気にする必要はないだろーし。


    27/03/03 ウェストハム戦余談

    素人娘を連れてったくだりはマッチレポにも書いたが、 西ハムのマスコット、「ハンマー君(仮名)」をいたく気に入った 別嬪さんは、
    「赤白さんのマスコットは何なの?」
    と尋ねるので、「黒猫」と答えると、怒られた。

    「なんでそんな可愛いマスコットなんて、早く言ってくんないのよう!早く言ってくれれば、
    黒いネコミミつけて応援してあげたのに!」

    ・・・そんなもん持ってんですか娘さん(泣)

    「お望みなら黒いウサミミもあるのよ! 網タイツだってこないだ家族に持ってきてもらったんだから」


    あまりに試合がゲソだったので気分転換をと、 それに折角イーストに出てきたんだから行きましょうようと、 素人娘に手を引かれて、
    Dockland Rail : ドックランド・レイル(別称ゆりかもめ) に乗って、

    ドックランド・レイルです。

    Canary Wharf : カナリー・ウォーフ (別称フジテレビ前)まで行くことにした。

    カナリー・ウォーフです。


    そこにはお台場そのもんな、イケてるトレンディな風景が(死語)広がってて、 東京がすごーく懐かしい気分になる場所でした。

    んでも、そんなおポッシュな場所にきたというのに、素人娘(けっこー別嬪)、
    「その赤白のシャツは脱いじゃダメ☆」
    あらての羞恥プレイですかこれは(泣)これって お台場でカニトップ の仙台なシャツを着て闊歩するようなもんでしょう(泣)
    記念撮影をしたらなんとか許してもらえました(泣)


    マンチェスターって、近いんですね。バスで たったの4時間半ですか! 急行電車でサンダーランドに行くのとかわんないんじゃん。
    バーミンガムって、もっと近いんですね。バスでたったの2時間半! 参戦決定です。ふふふ。
    25/03/03 FA Cup準決勝

    がパブから見えたので、パブへフラリと立ち寄ってみました。 そのパブは、北ロンドンのとあるパブ。 言うまでもなく、パブは、一面ガナ地獄になっておりました。 それにしても3点目のローレンのシュートが見事だった (というかチェルシー簡単に抜かれすぎ)ので、 思わず「ええシュートやわぁー」と微笑んでしまったところ、 満面の笑みのオヤジがわらわらと寄ってきて、 「おめーガナサポか?」攻撃に。

    「ええ、サポートしているチームは、 順位表で一番上です。順位表をひっくり返してくれればね」


    両者それほど出来のよくなかった試合だと思うのですが、 他のチームだと、パスがつながるのが当たり前 なんですね。それって、ものすごく新鮮な発見でした。 あかん、サンダーランドのクソ試合の観過ぎで、まじで目が腐ってきたと思った。

    しかし、テイラー、やりゃ出来るんじゃないかよ。 わざわざうちの頭は悪いけど可愛いGKを持ってくこともあるまいに。 「サンダーランドを出て他のプレミアクラブへ行った選手は不幸になる」とゆージンクスがあるから、 (いきなり骨折のハチソン、いきなりアキレス腱の ブリッジズを参照のこと)どうせ出るなら バルサとか海外逃亡して欲しいんだけども>トミー1号


    24/03/03 パラロス見逃した(泣)

    今日、パラダイス・ロスト観そびれました(号泣)
    おまけに、自慢の種に観ておこうと思った、イングヴェイ・マルムスティーン (略称デブ)のライブはしっかり売り切れておりました。 ロンドンでデブの人気なんかあるのかー(絶叫)
    ボルトン、西ハムと、最愛のチームの死に様をとくと見届け、とりわけ、 アウェー割り当てギチギチにまっけむ様で詰まった挙句に 90分西ハムサポを圧倒しつづけた大声に包まれつつアップトン・パークで思ったのは、 本当に素晴らしいチームとサポーター達と巡り合えて良かった、 こんな素晴らしいチームを100年以上も守り育ててきた、 素晴らしいサポーター達に全身で有難うと言いたくなったということだけだった。 そして、100年もこのチームを守り育ててきた人々は、本当に謙虚というか 悟っているというかhumbleでoptimisticだ。

    「降格なんて、単なる調子のブレ」だし、
    「2年経ったらニューカッスルより上に居る」

    それが100年余の間に悟ったことだし(軽頭痛)、 自らの愛するものを信じて支え続ける彼らには、尊敬の念を禁じえない。 多分、自分は、チームだけでなく、彼らのファンでもあるんだと思う。

    「本当にこんな凄い人々の中でフットボールを見せていただいてすいません、 本当にこんな素晴らしいクラブを守り育ててきて感謝しています、 いっちょまえのクチきかせて頂いてすいません隅っこで見させて頂きます」

    と感じるし、常に彼らに対する尊敬を決して忘れてはいけないと、いつも思うし 感謝するだけだ。

    ケヴィン・フィリップスという最高の選手に最高のチームに導かれた、我が身の僥倖にも 感謝したく思った。


    ピーター・リードとアラーダイスのお二人って、とっても発言がお上品で、 テレビで喋るとピーピーピーピー入る方々なんすが、 ボルトン時代から親友(マジらしい)らしく、 猿ことピーター・リードはサンダーランドのとりあえず名監督(激痒)だし、 アラーダイスは元サンダーランドの名選手だし、と、 どえらく気の合うというか因縁の深い方々がゆえに、 まっけむ様方々に、ダブルでヘイトされるクソ監督でございまし。

    前々からアラーダイスは猿の入れ知恵で補強しとる とゆー噂があったのですが、 スパーズ戦観てたら、どっかで聞いたことのある名前。
    「ピエール・イブ・アンドレ」
    ・・・こ、これはフローの前に、うちが獲るんじゃないかと 噂になっていたあのフランスのけっこーダメらしいストライカー(鼻血)
    ホントなんだな、あの噂、やっぱ(泣)
    しかしオコチャのPKはトリッキーで笑かしていただきました。

    ついでに猿に指揮される他人(リーズ)は不幸だなーとひっそり笑かして頂いたり。


    21/03/03 リーズの不幸を喜びあう会 by ノースイーストしましま一同

    やっぱりリズデイルはうちのデブよかアホだと証明した、 今回のリーズ人事(なんでこの期に及んでピーター・リード) に惹かれて、リーズ板を覗いて来ました。

    案の定、そこは猿猿猿猿猿猿と嘆いたり 嘲笑したり、煽ったりする人達とで修羅場になっておりました。

    でも、楽しそうに煽ってる人たちの名前をよく見ると、 「つーん」とか「まっけむ」ばっかじゃないですか。

    何も事件がなくてもお互いに死ね死ね言ってるくせに、 まんゆやらロイ・キーンやら リーズやらロンドン全般やらホドルやらの共通の敵を 見つけると、すぐに結託してコキオロシにかかるアンタらってキライ(泣
    と、同時に、黒白にも赤白にもヘイト愛されコキオろされ続ける 猿頭はホンキで偉大だと気付かされました(頭痛泣

    ノースイーストの野村サッチーこと、最強(凶)のエネミー・アイドル猿 ピーター・リード氏がこれからも、ノースイースト中の パブに飲みネタを提供し続けることを願ってやみません。 (当のリーズサポはたまったもんじゃないだろうけど)

    ところで、土曜日のリーズの布陣は当然、 4−5−1ですよねっ!?


    気に入れさえすりゃどんなパチなバッグだろーが まったく意に介さないのですが、 今回気に入ったバッグは、死ぬほど軽くてけっこー入る上に 肩に当たるところの幅が広くてとてもラクで使いやすい。ただ、

    拘りがなくっとも、ヒロコ・コシノは、いくらなんでも、ダサすぎだ。

    このロゴをどーしても屠りたくて、とりあえずはがすかと考えたのだが、 カムデンまでフラフラ歩いてったら、 ロゴ部分をぴったり隠す、ステッカーを発見した。 柄にもなく針と糸を引っ張りだし、ロゴ部分を隠すように装着完了。 コシノ・ヒロコよか全然クールだと思うんだけども。


    19/03/03 右に寄るワケ

    とーぜんサンダーランドに行くときはGNER(「じーなー」と読む)で ニューカッスルを経由して、まぐ達のイヤガラセのよーなバス代替輸送やらメトロやらで サンダーランドに行くのですが、ワタクシは必ず「じーなー」に乗るときは、 エジンバラ進行方向右側に座ります。

    右に座ると何がおいしいかというと、まず、ダーリントン手前で、ダルロ(ダーリントン)のかわいらしいスタジアムが見えます。このダーリントンというクラブは、ニューカッスルの勢力下かサンダーランドの勢力下か非常にビミョーなクラブなのですが、基本的に、才能あるガキが「このままリザーブで腐らせるなら出せやボケ!」と騒ぎだすと、必ずここに里子に出される、ニューカッスル及びサンダーランドの託児所のよーなクラブのよーに見えますです。

    まぐ友人によれば、「ベルナールが出せ出せ騒いだときにダルロに出された」とのこと。 (管理人は大声ではいえませんがベルナールは好きなプレーヤーです。ドリブルが見てて楽しい!)
    我らがサンダーランドでは、バトラー、インガム、カイルが騒いだらきっかりダルロに行かされておりました。

    もうひとつ右がわに座ると美味しいのは、あの、「Purely Belter」aka 「シーズン・チケット」でおなじみの、あのゲーツヘッドのシンボル、Angel of the Northが、ダーリントンを過ぎて10分くらい(うろ覚え)すると見えてきます。Angel of the Northは、Antony Gormleyが1998年に鉄で作ったそーで、わりと最近のモノなんですね。まぐ勢力域というか、99%はまぐサポだといわれるゲーツヘッドのシンボルですんで、あんまり喜んではイカンのですが、あれを見るとお得な気分になります。あと、Sid James Parkも、右手に見えるんじゃなかったかな。


    18/03/03 本場チェック

    誰だか知らないが、RTGで晒されました(衰弱)

    チャントが間違ってることと(訂正くださった方に感謝してるので直します)

    マカティアのファンとゆーことで完全に顰蹙買ってます。

    予想どおりだけど、あうぅうううううううううー(泣)


    17/03/03 正しい日本語教授による国際交流のすすめ

    『おっくんの部屋』というクールきわまりないサイトがあることは 懸命な音楽ファンの皆様はご存知かと思います。 もともと管理人は、和田キャプテン誠の今は亡き名番組、 『ロック・エクスプレス』の信奉者だったこともあり、 (伊藤正○は、曲をかけずにジョンボンジョビと仲がいいというくだらん自慢話しないので聞いてられまへん)「おっくん」こと、奥村裕司氏は大好きですし、 『鋼鉄魂』の温故知新に騙されたことも1回2回ではありません。 この人たちのフカシには何度騙されたか数え切れませんが、 騙されても騙されても不思議と怒りが湧いてこないのは、 ひとえに彼らが死ぬほど好きでクオリティもへったくれも関係なく、 「この音楽が好きなんだ」と、偏愛が暴走しすぎた故の 提灯記事だとゆーことが痛いほどよく理解できるからなのです。
    (ちなみに今、脳内に流れている曲はSanvoisenの"Under Permission")

    で、この奥村氏のサイトのお陰でクソ雑誌を購入する必要がなくなり、 えらい感謝しておりますです。

    そういえば、先日、御茶ノ水に行ったときに、 「イシバシ・ブックサイド」がなくなっていましたが、 あれはあの怪しい私道のどん詰まりの奥にあった、 ディスク・ユニオン・ハードロック・ヘヴィメタル館同様に、 どこかに栄転したのでしょうか? その昔、一日でも早く音楽雑誌が欲しくて、 一日早く発売される、イシバシ・ブックサイドに走ってたことが 昨日のように思い出されます(遠い目)

    ところでところで。 『おっくんの部屋』の2003年3月16日で言及されてるネタ、 よーするに、スウェーデンの生んだ偉大なバカ、 ハマフォ(Hammerfall)のオスカルさまが

    「ケツノアナハドコデスカ」

    という怪しい日本語を連呼していた件の謎ですが、教えた人間 (よりによって友人でした:頭痛)いわく、

    「だって、もともと、彼らのもってたエロネタ集には←もってんじゃねぇよ(頭痛)

    『あなるはどこにありますか』と書いてあったので

    ネイティブ・チェックをかけてあげて、
    日本語としての正しい発音を教えて親切にしてあげただけ!
    『きみは親切だね!』と握手して最高の笑顔を見せてくれたよ。」

    草の根の真の国際交流とはこういうものなのでしょう。

    15/03/03 リンフィールド・ユナイテッドからのお客様

    ユース・チームを連れてプロの試合の見学に来たという、 北アイルランドのリンフィールド・ユナイテッドのコーチのおいちゃんたちに 呼び止められた。「なんでサンダーランドなんだ?」 何百回も聞かれたこっちゃが、「とりあえずフィリップス」というと 皆に納得して頂けるのは有難い。

    「北アイルランドというと、ジョージ・マッカートニーも大好きな選手」 というと、喜んでたので、 やっぱ、ジョージ・リンゴ・マッカートニーはそれなりに 北アイルランドの誇りらしい。

    「実はね、アーロン・ヒューズもうちの出身なんだよ!」

    「ひゃー。あのね、あのね、ヒューズってね、マグなんだけどね、 それはおいといてだね、綺麗で、ダーティーのカケラもなくて、 好きなディフェンダーなんです!」というと、

    「そりゃあそうだろ!リヴァプールの汚いディフェンダーと、 うちのアーロンとは、全然モノと育ちが違うのさ!」

    本当に、赤い大きなチームの悪口って、みんな、大好きだよなー(汗


    なんか今日の試合前の主将様はとてもさわやかでにこやかだったので、 思わず写真をお願いしてしまいました。キレてさえいれば、結構好きな選手なので、 実は結構うれしかったです。ちと容色落ちたけど(苦)

    それにしてもアルカ、デルピエロと見紛うてもーた。 アルカ・ミーハーがいるのも理解できる。


    11/03/03 ノースイーストのサポーター

    うちのサポーターたちがおお喜びしてた(こんなお家の一大事の時でも、 まぐの不幸を忘れないってのは、まっけむ様って凄い)ので、 夜中に目が覚めてインテル対ニュー○ッスルをちょっとだけ観ました。

    大音響の応援の声と、スタンドを埋め尽くす、完全にイッてしまってる白黒達。

    フツーに違和感を感じず観てましたが、 アナウンサーの一言で、恐ろしいことに気づいた。

    「サン・シーロからお伝えしました!」

    ・・・・ホーム・ゲーム並やんけ(怖涙) うちとかニューカッスルとか、 どこのアウェーに試合に行っても、絶対ホームのチームより 声がでかいから怖いよう(泣)


    10/03/03 アナタの人生を変えた男性

    「ってどんな人なんですか?写真見せてください!!」

    と、いつも事務のオネエサン(笑ってる人は前に出れ。ちなみに●川さんではなく田●さん←オーストラリア方面向け超内輪ネタやんけ)

    が尋ねてくるので、やはり、雑誌側の悪意を感じつつも、 表紙に載るほどの凄いタマだぜい!ということを示すため、本当はKEVじゃなく マッカートニー目当てで購入したとは実は内緒この雑誌を差し出し、

    白黒ハゲの隣にいる選手が戦後最高のストライカーです。」と指し示すと

    「・・・・・・・・・・・・・・・」

    なんで黙ってんすか、おねえさん。

    「・・・えぇと、このフィリップスって人、髪の毛伸ばさないんですか?

    精一杯のフォローのつもりだったらしい。


    しかし、この雑誌、あまりにショボすぎる人選じゃねーのか(汗

    ニューカッスルとサンダーランド入れたらボロも入れなければならないという 意図はわかるが、サウスゲイトは正直言って公害だと思うのでやめてくれ。


    余談。

    「一生懸命何度も見てたら、可愛く見えてきました!」

    と、オネエサンからの報告が入る。・・・いや、可愛く見えなくてもええのやが・・・


    08/03/03 謎の検索ワード・リターンズ

    最近勢いは衰えたとはいえ、「マカティア ホモCM」強いです。

    ところで、「ホモ」とか「エロ」とか「マッチョ」とか「婦警写真」とか、 何故こーゆー検索ワードでうちのページに迷い込む人が後を絶たないのでしょうか(ToT)


    04/03/03 あの人のお宝と姓のルーツにまつわるハナシ

    恵比寿にあるフットニック(Footnik)というパブに、 知人に連れられて行って参りましたが(知人様、大感謝でございます)、

    マカティア兄さんマニアはすぐに行け!

    入って右手の壁際にうやうやしく飾ってある、 でかい額縁の中に、来店したらしいリヴァプール選手達の写真が4枚と、サインが3枚。

    このサイトに好き好んで来ている、懸命な皆様はもーおわかりですね。

    このサイトで、リヴァプールの産業廃棄物、じゃない、リヴァプールの元名選手といえば、 あの人!そして、その額に飾ってあるのは、 お好きな人にはたまらない、とんでもないお宝写真であるのである。
    だって、

    マッカティアに髪がある!

    正直言って、滅茶苦茶かわいい!!

    んで、一番左のサインは、 現在と比べるとやや壊れ気味だが、 間違いなくマカティア兄さん@98年なので、 兄さんマニアはすぐに恵比寿に急ぐべし。

    ・・・とは、あと1シーズン早く行けたら、もっと素直に喜べただろうが、 今となっては、兄さんが、 中央の、バッブと並んだ写真が、二人そろって憎くてたまんなかった (本音)。


    ところで、マッカティア(McAteer)とゆー姓ですが、 アイリッシュだと思い込んでいたが、

    McAteerは、スコットランド系の姓。

    マッカティア・ファミリーはマージ-に根をおろしていた一族だったみたいだし、 マージ-に、スコッツ系が多かったことを考えると、 マッカティア・ファミリーはバーケンヘッドに根を降ろしたスコットランド系の一家で、 アイルランド系なのは、ジェイソン・ママかもしれんと 考えることも出きるんじゃないか、と、ちょっとだけ思ったりして。

    ちなみに「キルバーン」は、イングリッシュの姓、 「バトラー」「クイン」は、ごっつアイリッシュ系ばりばりな姓であったりする。


    なんで姓のルーツが気になったかというと、 パブであったヒバーニアンサポのオヤジが、マッキャンを見るなり、
    「Mccanという名前は、絶対スコッティッシュだ」
    と言ったので、どこでアイリッシュとスコティッシュが区別できるのか、 ずっと気になっていたんである。そんで色々と斜め読みをしてみたんだが、

    おっちゃん、Mccanって、ルーツ、アイリッシュなんだけど・・・(^^;)

    おっちゃんの長年の経験が正しいのか、こっちで調べたのが 正しいのかは、わかんないんだけどさ。


    03/03/03 マヌケ特集

    スカパーで時間繋ぎに、「プレミア美麗ゴール集&マヌケ失態集」つーのを 音楽に合わせてやるらしい。 はじめて観たが、マヌケのイケニエになっていたのは、

    ウェストブロムとスパーズとサンダーランドの3チーム+エンケルマン

    に集中していたのは気のせいだろうか。

    んで本題。
    サンダーランドで、ゴール集に入っていたのは、ミッキー・グレイ主将様のゴールだけであった。 そして、マヌケ失態集に、 しつこいほどロング・バージョンで入っていたのは、次々と 失望したり叫んだりするさまが映し出される、あの人であった。そう、

    前監督ピーター・リード百面相@SJPで2-0ボロ負け

    だったので、激しい頭痛に襲われた。

    友人は
    「スカパーはサンダーランドのファンが多いから、あんなに猿が大特集されるんだよ! 猿ってサンダーランド的には歴史に残る名監督じゃん!」
    と主張するが (*口惜しいですが、リードの評価は本当です)

    サンダーランドサポの管理人的には、
    「なんでわざわざ、あの、あんな、主将様で、 そんでもって、ええと、あの、猿特集やねん。どう考えてもイヤガラセや。 ぜってー編集したのは、わしらサンダーランドファンを 鬱な気分にさせたいだけの、どっちかっちゅーとマグじゃ」
    と思うんだがのー。
    しかし失点シーンがどれもマヌケすぎるぞ、サンダーランド(泣


    01/03/03 氏と育ち

    主将様こと、ミッキー・グレイ様が、
    「僕はもうナイス・ガイではいられない。これから怒れる主将になるんだ」
    と、どのクチで言ったのか知らないが、 しゃあしゃあと抜かして皆卒倒していたよーだ。

    そもそもアウェーの試合後、ファンに礼をしに来ないよーな主将が ナイス・ガイだなんてどのクチでおっさるのであろーかという 本質的なツッコミはほっといて、

    (ちなみにマカティア兄さんとウィリアムズの 右足薄毛美形コンビは必ず来る。
    今シーズンはフィリップスが必ずファンに挨拶しに来て、 フィリップスが来ると発狂したかのよーにアウェーまではるばるやってきた まっけむ様たちはお喜びになるんである)

    氏素性がサンダーランドの(多分主将なのはそういう理由だけであろー:鬱)くせに、 かなりイタタな人間に育ってしまったのは、

    「まんゆ育ちだからということにしておけ」

    というのは、友人の弁である。
    そーいや、グレイの言動、 ベッカムとそっくりだったなー(回顧)
    27/02/03 お墨付きまぐ

    うちの掲示板に現れて、「Enjoy the Nationwide!」と捨て台詞を 吐いて行ったヤツがマジマグか鑑定をまぐ友にお願いしたところ、
    「ほんまもんのマグサポ」とのお墨付きを得た。

    やっぱムカ嬉しいな。
    まっけむ様-西ハムサポ、傷舐めあいサポ同士の内緒の対話

    まっけむ様
    「戸田はいったいどーしてるんだろ」

    ウェストハムサポ
    「昨日、うちとのリザーブ戦で戸田をみたけども、どー考えても標準以下。 せいぜい、いったところで、平均的な選手つーのが関の山だな。 あの程度の選手に100人近くの日本人が見にきてんのが信じられねー」

    てなわけで、サンダーランド、戸田と契約せずに正解とゆー お墨付きを西ハムサポから貰ったよーだ。


    26/02/03 まぐ来襲

    Victoria(嬉しくて泣けました)の上にあるよーな投稿 が来ると、一人前のサンダーランドサポとして 認められたような気がして、ムカつきながらもカユ嬉しいです。
    25/02/03 謎の検索ワード

    当サイトにたどりつく検索ワードで、

    「マカティア ホモCM

    っていう検索ワードが異常に多いんですが・・・

    すげく気になるので謎をこっそり教えてくれた方に先着1名で お宝画像出しますから教えてください(汗
    24/02/03 ビバ!サントリー

    只今、サントリー新監督就任祭りを開催しております。



    永友洋司新監督。


    土田の倣岸不遜を煮詰めたよーなツラが大嫌いだったし、 なんせ永友は管理人最愛の役者、大高洋夫によーく似てるという 嬉しいオプションまでついてて、サイコーの気分である。
    (管理人はラグビーについては単にツラで判断するだけなのでツッコミ禁止)

    あ、やっぱ箕内ってサイコーにかっこいー!(やっぱ単なるミーハー) お陰で永友の時代がやってきたもんなー。
    22/02/03 サントリーやられた

    箕内ってサイコーにかっこいー!(ご都合主義)
    昨日、ロイヤル・フェスティバル・ホールで 管理人のピアノの絶対神、マルタ・アルゲリッチ@フィルハーモニア響 のコンサートがあったんだが、管理人は諸事情により 参加できずに一人ホゾを噛んでいたのだが、そんなところに一本のメールが。

    「てめークソふざけんな。 このコンサートの言い出しっぺのテメェも来なければ アルゲリッチも来なかったぞあほう。俺は陰謀を感じたぞ」

    ・・・ごめん、C.J.( ロンドンの反戦デモのカメラマン)・・・


    18/02/03 ラグビー日本選手権

    日曜日に、楽しみにしていたリコー対サントリーを見た。 小野沢目当てなのは言うまでもなかれだが。
    戦前の予想通り、王者サントリーに対して、リコーはオハナシにもならなかった。 ややナイアル・クインに顔の似た、元オール・ブラックスのフルバック、オズボーンが 悲しそうな顔をしながらペナルティキックを外しまくるのを見てこっちも悲しくなった。

    しかし、そんなリコーは、王者から1トライでも奪うべく、ゴール前である作戦をとった。
    それは、

    13人モール。

    あまりに潔いその作戦と、13人のモールで必死に奪った1トライに、かえって感動を覚えた。泣いた。

    このリコーの13人モールは、正月に1トップ9バックで マンチェスター・ユナイテッドに挑んだ某チームをどーも思い起こさせて涙が 止まらなかった(自爆)


    それにしてもNECの箕内、かっこええわー。 東芝府中が不甲斐ないのか箕内がかっこいいのかどちらかと言われたら前者だろーけど。 あ、白浜、楽しみにしてたのにキック外しすぎ。
    11/02/03 カメラマンという人種

    「カメラマンって正直な人種だから、好みの子ばっかり映すよん」

    と、友人がいつも言う。

    ・・・ほんまや。

    スパーズ戦@ホワイト・ハート・レーンの映像をみていたが、

    右のスティーヴン・ライトがなんぼ頑張って止めても一向に映らないのに、

    左のジョージ・マッカートニーが止めるとしつこいほどに大写しでカメラが追ってる

    プロクターソーントンも過労死寸前のジョディ・クラドックもよく映る。

    あの日のカメラマンは、きっと、金髪マニアに相違ない。


    Match Reportに書くのは、 そぐわないだろうと思って書かなかったが、ここには書く。 けっこーな人が見てるらしいんだもん、あそこ(汗

    フローなんて大嫌いだ。

    フィリップスのパスを受けられない唯一の選手だってのが理由だが、
    (なんであんな優しい/易しいスルーパスを受けられないのか理解に苦しむ)
    パスを何度無駄にしたか数えればキリがないのに、 自分がなぜかボールを持ったときは、ひたすらこねくり回しながら、 自分ひとりだけで持っていこうとする。
    フローから感じるのは、よーするに自分が目立ちたいというエゴだけで、 チームに対する愛情とか貢献したい気持ちってのを ほとんど感じたことがない。

    それに比べて、プロクターのなんとも健気なことか。

    ストライカーの分際で、自ゴールに、たったの 3分で2オウン・ゴールを決めても、ブーイングを受けずに、 かえってウェーヴを贈られて励まされたのには、相応の理由があるんだってば。

    別にストライカーはエゴの塊でかまわないのだ。 フィリップスなんかもっとエゴの塊になっていいといつも思うんだが、 ストライカーが自己中で許されるのは、点を取るからであって、 ピッポ・インザギのよーに、何を言っても人の話なんか聞いちゃおらんが、 とりあえず点は入れまくって何だかんだで頼りになるとゆー格の ストライカーだけがワガママ王子でも許されるんだと思うんだよね。

    スパーズ戦の後半を見て、正直言ってフローはもう見たくないと、再び思った。



    バッブなんだけどね。

    さんざバッブの悪口を言いまくっているが、実はそんなに嫌いじゃない。 やる気はあるが、やる気に技術が足元ほどにもまったくついていかないだけなので、気持ちは買えるんだな。

    んでもあの必殺「敵に塩送りまくり」なミスの数々はとてもじゃないけど、許せないんだよなー。


    03/02/03 マスコミに抗議してみたが音信ナシ

    某サ○スポに、うちのトップページをパクられたよーな気がするが、 まぁこの程度なら仕方ねーと抗議は自粛。

    んだが、「サンダーランドの主力はフローとマカティア」と書きくさったので スポーツ報知には マジ切れた。

    「テメェの新聞で読売巨人軍のエースを三沢と書いても許されるのかこの野郎今すぐ死ね」

    と丁重な抗議を送らせて頂いたんだが。


    31/01/03 恐るべき83歳

    いつも祖父母の家に行くと、居間で茶を飲んでかえるのだが、 なんとなく83歳のばーちゃんの部屋にお邪魔した。

    そこで、管理人が目撃したものは、

    デヴィッド・ベッカム特大ポスター

    であった。しかも、知り合いの50歳のおばはんと喧嘩して勝ち取ってきたブツらしい(鬱


    22/01/03 もらい鬱

    友人が2ちゃんで実名で悪意的に晒された。

    こんな情報知ってんのは、知り合いだろが。

    陰口言うなら、陰でコソコソやるか、堂々と言いなさいってんだバカタレが。 その程度の悪口なら正面きって言ったって本人傷つかねーよ。おめー、 一緒にヤツと飲んだこともあるだろ?

    何が気持ち悪いって、
    >「絶対リアルで知っている人」が、 「リアルの割かし親しい知り合いじゃないと知りえない情報」を、
    不特定多数に向けて書くから卑劣だ。 そろそろ30で立派な大学を出られてるとゆーに(30過ぎの可能性もあるな)、本人の前ではニコニコして、一人でパソコンに向かって 「ヤツはこんなにイタいヤツです」と全世界に向けて 名無しさんで発信することの不健全さにも気づいてねぇのにゴタク タレんじゃねーやクソタレが。一番イタいのはお前じゃあほう。

    ヤツの力に嫉妬してんだろーけど、胸クソわりい話だまったく。


    どーやら「done deal」らしい戸田の件関係かなんだか知らんが、 やったらこのページのアクセスが気持ち悪いほど増えとる。 ちゅーかほぼ5倍になっとる(怖)

    なんだか公共放送機関とか報道関係とかからのアクセスも実は増えてるんだけど、 うちのトップページに書いた言い回しと、トップページ更新後に書かれた某スポーツ紙の記事と酷似してる点あるって タレコミももらってるんだけど、「気のせい」なんだろーね、これ。


    21/01/03 女の勘

    すげー親切な人に頂いた今季、ケヴ初ゴールのスパーズ戦のビデオを観てたら、 母がやってきてのたもーた。

    「グレイって人、かっこいいけど、目がやらしい。きっと、ワルね。」

    ・・・女の勘ってすげえ。(勘がアタリかどーかについては自粛)


    20/01/02 フットボールちがい

    NECとサントリーの試合はいい試合だった。 NECのキッカーが凄まじく、10発打ったら12発は入れる、 ジョニー・ウィルキンソン真っ青の正確さを見せ付けて、 まさかのサントリーが追う展開だったが、 サントリーは、ファンタジスタ・小野沢がいるチームだよなさすがに。

    それよりも、ベルカンプ氏(仮名)が、

    「サントリー、コーチに、永友がいて喜んでましたよ」

    と、見逃さず教えてくれたのが、涙が出るほどうれしかった。


    06/01/02 Purely Belter aka 「シーズン・チケット」映画感想

    注意
    1.あらすじを知ってる上で読まれたし
    2.てゆーかこのコーナーは読むだけ時間の無駄
    3.フツーの映画評とか感想とかゆーもんを期待しないよーに

    てなわけで、うちの母と一緒に鑑賞。

    元来モノグサなのと、レンタル行くと「マッカラン」 (実はジョン・ハンナ狂の管理人)やら 「モース警部」やら「第一容疑者」をうへうへ言いながら探してしまう性分なので あんま映画は観ないのだが、

    この世の悪の権化、ニューカッスルのフロントがなんぼチケットの価格をあげよーが、 さすがは情の厚いノースイースト、ダイハードなニューカッスルサポの愛は チケット価格のボッタなど構いもせずに、なんだかんだで ニューカッスルのシーズンチケットを工面してしまうし ガキをして犯罪させてまでスタジアムで見たいと思い詰めさせるとゆー マグサポのどこまでも暑苦しい一途な愛と、 悪どいニューカッスルのフロントに対する批判を描いた この"Purely Belter"こと「シーズン・チケット」 (なんか映画の解説がまったく間違ってるよーな気がする) 、あの厳しいまっけむ様がたがたも大抵は、「Canny Movie」(ええ映画や)と ゆーてるし(←これ重要)、 一度うちの母上に ノースイーストネタを見せておいてもまぁ損はあるめーと思ってとりあえず借りて観た。

    その前に、まっけむ様、一言叫ぶことを許してくれ。

    私はケヴィン・ウィットリーの大ファンだ。
    Dead on Time観て泣いちゃったよー(号泣)やっぱりあのルイス君は何度見ても泣く。
    最終回の「Inspector Morse is dead!」の叫びに張る程度に泣く。

    とゆーことで管理人がケヴィン・ウィットリーのファンだと チクればそーとーなイヤガラセになるからやらないよーに。(言うなて)

    実はケヴィン・ウィットリー目当てで観たということは内緒である。

    Murder in Mindじゃぁおもっくそサイコな殺人者と小市民のギャップで 悶絶させてくれたよーに、そこにはいつもの「子犬のよーな純朴な目のルイス君」(byまぐ友人)な ウィットリーはおらんで、小市民の中に意地悪を煮詰めてフクロ詰めにしたよーな 邪悪な目つきで、先公だとゆーに、生徒に向かって
    「徹底にいじめぬいてやる」
    とよくもまぁ堂々と意地悪にタレやがるあのシーン、

    おまえ、絶対地で楽しんでやってるだろ。ウィットリー。

    だってだって、主演のジェリー役の子はサンダーランド生まれの 生粋のまっけむ(で、ついでに頭の弱そうなデブの相棒スーエルも 見事にサンダーランド生まれでやんの)

    意地悪なスケベなガッコの先公役のウィットリーは、 ニューカッスル生まれの生粋のジョーディーだもんなぁ。 Auf Wiedersehen(マグサポなら必ず見て笑わなければならないBBCのドラマ/ サンダーランドサポなら必ず見て笑っても怒らなければならないBBCのドラマ) を嬉しそーに演じるのがこの人の地でしょーし(苦笑

    他に個人的にツボにハマリまくったことは面倒だから箇条書き。(おい)

  • ノースイースト訛が堪能できること。
  • 二人が、「はうぇー」(Sunderland弁)ではなく、
    「ほうぇー」 (Newcastle弁)と言ってるトコもまたツボ(鼻血)
  • ジェリーとスーエルがスタジアム・オブ・ライトのたどりつき、 席に着く直前に大合唱の「Sunderland Till I Die」が聞こえてきて 一緒に歌いたくなってしまうこと。
  • ジェリーとスーエルがスタジアム・オブ・ライトの席につくと、 この設定とゆーか挿入されてる試合シーンは 99-00シーズンのリヴァプール戦 (うちの母がオーウェンを見つけて喜んでいた:汗)なんだけど、 リバ相手だとゆーに、

    If you hate Newcastle Crap your hands!

    と皆が大声で歌ってるアタリ。そーいや、先月の15日のリバ戦でも出てたよ、このチャント(汗

  • けっこーサンダーランド→ニューカッスルの敵意の描写が手加減してあったよーに感じた。
  • 舞台のゲーツヘッドて、あのとーり99%がマグサポとゆー場所なんだが、あの街から出てきた ケヴィン・アーノットとドン・ハッチソンがどーしてサンダーランドに入ったのか教えてくれ、誰か。
  • 訂正

    上↑で99-00シーズンと書いてるが、「98-00シーズンのリバ戦」の映像の間違いです。
    (Thx to MKさま)


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