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くらしの手帖

何だか最近イングランド・ネイションワイド・ディヴィジョン・ワン日記

不快ブツにはスルーが吉



今すぐ退場(推奨)











フリオ・アルカ、 「イングランドで最も愛されたアルヘンティーノ」、として、良いですか?






注:2005年6月分から (何故か要望により)ブログも同時に始めました。
カテゴリで分けるためにたまーに加筆してありますが、
基本的にこのページと内容全く一緒です。好きな方にリンクしてくださいませ。
Trig Blog はこちら。

2002年11月後半までの過去日記、復活要望があったので、復活させました。
2002年11月後半-12月はこちら
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やっぱフレーム使うべき?
Sentencedのライブレポ@ロンドンでいらした方は音楽日記へ
ブログ"Trig Blog"へ (このページと内容一緒です since June 2005)



















31/03/05 イングランド戦、忘れてて寝ちまった

観なくてよかったよーだ。案の定。

サンダーランドサポ様の感想

・最低の雰囲気
・あの試合なら草の成長具合観てるほーがマシそー
・つかクリケット観ませんか
30/03/05 なぜイングランドはゴミか

北アイルランド戦、快勝。

もう相手が観てられなかったので、あんくらいで勝たなきゃイカンと思ったけど。 ジリンガムあたりとチェルシーがやるよーなもんで。

うちだってジルズには3点差以上つけて勝つから妥当な結果だ。

しかし何であれ観ててどっちらけするかというと、いくつか理由があって、

はせがわさんが油断してるとすぐ消す日記で
    「イングランド代表のメンツ見てるとムカムカするんですよ、最近。どうせ派閥やら政治力で選ばれてるメンツなんで」
と書いていた。

ロンドンとビッグ・クラブへの偏重。

てか、今のメンツで選んだら、勿論ベストメンバーは ロンドンのクラブとビッグクラブから選ぶのが道理なんだけど、 なんでこうなったかっつーと、

この数年、「イングランド代表」が、「ビッグクラブに選手を集めるためのエサ」 としての機能しかなかったからだ。

本当に平等にいい選手が選ばれていれば、 本来、一定のチームに代表が偏る必然性っつーものはないもんだ。

ロンドンとビッグクラブが政治的に撒いたエサに群がっただけなのが、 あのメンツなもので。

もう一つ、ムカはいることは、昔のイングランドなんか観てると、 「根性いっぱーつ!!」ってのばっかだった。

なんでイングランドって面白いのかっていうと、 みんなプレーより気持ちの方が前に出る、 つまり、テクニシャンの鈴木隆行オールスターズ みたいなチームだったから、テクニックがあそこまであっても、 テクニックよりも更に前に気持ちの出る人たちばかりだったから、 観ていて清々しく、だからイングランドの試合って面白いと思ったのだけど、

今のメンツは、巧くて機能的、コンピュータゲームのコマを観ているようだ。

あれなら、生の試合観る必要はない。ウィニングイレブンでコトは足りる。

それに機能美ならオランダに遠く及ばない。

テクニックならポルトガルに遠く及ばない。

総合的にはブラジルに土下座して謝れっていうレベルだ。

いつの間にか、イングランドは、色のない、能面みたいな強いチームになっていた。

ナショナル・チームは、結果さえ出せばよいから、 どんなかたちであれ勝てばハッピーなのだが、 異国人の自分にゃああれは我慢できん。 だから代表戦、相手がそそらない限り、人に連れていかれない限り、 普通、観ないことにしていたが、北アイルランドだったので観てしもたら、 やっぱり気分が悪くなった。

サンダーランド・サポの中には、 自分と同じ、「あーゆーただ単に強いだけで スピリットのないチームってのは、どっちかっつーとdisgraceだ」 っていう意見が多くてうれしかった。 こういう考え方持ってくれる人がいるのは、 やっぱりフットボール・バカの多いノースイーストらしいなぁと思う。

ただ、日本代表については、どんな形であっても、 勝ってくれりゃーハッピーになる。だってその国の人だからね。
J1とチャンピオンシップのレベルの違いってどうかってことを考えた時、 難しいんだけど、まぁ、今のサンダーランドは 浦和とやったら普通に負ける自信はありますな(爆)

浦和は良かれ悪しかれ いろんな意味でタイトなので、 正直、ガチでやって勝てる所ってそーそーないだろと思う。

調子のいい時のイプスウィッチ&ウィガンなら虐殺してくれるでしょーが、 調子悪い時のイプスウィッチ&ウィガンなら多分逆にボコボコだと思うし。

2部ってどーゆー所か、アルカに代弁してもらいましょう。
    「スピードとフィジカルは凄いが、 とにかくこのリーグは何あるかわからん。 フットボールの質は高くないから。」
つまり、要求されるスピードとフィジカルはJに比べてきっついが、 チームのパスワークやらプレスやら戦術レベルは極めて低いどころか 「ないも同然」っつー世界なんだよな、うはは(爆死)

てゆーワケで、首位だろーがなんだろーが、 あの北アイルランドレベル(うるさい)のチームにあっさり負けたりするワケで、 それがまたこのリーグの面白い所なワケである。

んだからテクニックが、ちょっとでもあるとえらいこと目立つので、 さすがはアルヘンのテクニシャン、フリオ・アルカのドリブルが 神々しく見えたり、ダレン・ベントのドリブルがパトリック・クライファートの 再来に見えて7Mだーと騒いだり (難しいのを軽々入れたりイージーショットを軽々外す所まで お約束)よく考えたらこれほどシュートの精度の低いのもおらんだろに ネイサン・アリントンに17Mだーと騒いだり、 WBAでプレミア時代ただ足速いだけのダーティープレイヤーだった 全く本質は変わってないのにジェイソン・ロバーツがこれまた アリントンと同等に凄いストライカーに見えたり(しかもフカシ度は ロバーツの方が上、てか、絶対アリントンの方が格上)に見えたりと ゆーことになってしまうワケです。

そんな2部モードになってしまって、

「アルカは世界最高のレフトバック、アルゼンチンはすぐ代表に呼べー」とか

意気揚々と、まんゆーのエインセ観た時の管理人の 悲しみっていったらアナタ(滂沱)

エインセって、本当にいい選手だね(泣)
アルカ&マッカートニーのレフトバック2人て 現在首位サンダーランドの至宝ですが、 10本打ったら8本ホームランの、 あいつらのクロスなんて普通に観てられねぇんだよな、よく考えると(血涙)

天才ショーン・ソーントン、当たれば天才だが ハズレのショーンはすぐにボール奪われてあわわわわーって 重いケツ引きずってのたのたして邪魔なんだよな、普通に(血涙)

あの連中に天才観てしまう自分にエンドレスの 観る目ねえ自己嫌悪がおそってきて、 脳味噌と目が腐ってきてるって、頭痛くなるんですよね。

仕方ないのでたまにポルトガルやらオランダやら、 強い国や、プレミアでちょっとそそる試合を観て「目を戻す」 ことが必要になります、自分の場合。

「パスってつながるのが普通なんだー、すげー」

いやホントにパスが普通につながったり クロスが普通に入る世界って感動すんだって。

パスのつながるクロスの入る世界を観て、 目から鱗をバリバリ落として、 目の前が綺麗になった所で、 また、ダメだけど可愛い連中の試合を観にゆきます。

その意味では、こないだのイングランド対北アイルランドって、 鱗落としには良かったんだけどね。気分は良くないけどさ。
28/03/05 やっぱサンダーランドの敵は凄いぜ

FAカップ準決勝@ミレニアム・スタジアム、 マンチェスター・ユナイテッド対、ニューカ●スル・ユナイテッド、 ニューカッスル側、42000枚 売れたそうです。

確かこっちの準決勝、対ミルウォール戦@オールド・トラフォード、 32000、つーか、そもそも、今季観客数 42000超えたの、リーズ戦だけなので、なんだか悔しい。

街の規模もクラブの規模も何もかも客観的に観たら完敗なのに、 なんか悔しく感じていつか観てろこの野郎一泡吹かせてやっからなーって 思ってしまうどころか、やっぱり対等に見なしあう、 彼らのメンタリティって、やっぱいつでも面白い。
「ブログにしてくれ」って言われることがあるのですが、 自サーバに自前スクリプトでちょいちょいやってから アップする形式でないと、デリられたり(笑) なんか非常の時にブログだと引っ越しが出来なさそうで、断念しました。 レンタル無料だとバックアップ取るのめんどそーだし。 ジオの無料もinfoseekの無料もPHPはサポートしていないし。

それに、ブログにした所で、

カテゴリー
    ・ロンドンの悪口 (15)
    ・サウスコーストの悪口 (3)
    ・ミッドランズの悪口 (6)
    ・ヨークシャーの悪口 (5)
    ・ランカシャーの悪口 (4)
    ・ノースイーストに頭痛 (20)
    ・縁起でもないロビー・キン対フィリップス怨念勝負 (8)
    ・ショーン・ソーントンのバカ (5)
    ・ダレン・ウィリアムズ (4)
    ・おやじの花園 (15)
となるのは目に見えているので、 やはりブログ化しても、普通考えるよーなメリットはありそーじゃない。
チャンピオンシップ別館、全部試合のメモはあるんだけど、スコア書くの面倒なのでおやすみ。私のかわりにスコアと得点者書いてくれる人いたら いくらでもアップするんですけどねー。そういう仕事が大嫌いだ。
27/03/05 だからサンダーランドのサポーターは変だと思う2

私としたことが、サンダーランド・サポーターのアウェー殴り込み実績を 添付するのを忘れていました。他クラブと比べてください。

ただ、明らかに、あのキ○ガイ連中がビビる場所 とゆーのが一目瞭然なのでおかしいです。

Coventry 2051
Plymouth 1307
Reading 2030 ←火曜夜
Gillingham 1285 ←あれ満員だったけどな(汗)こんだけ?
Crewe (カーリング・カップ) 634 ←火曜夜
Leeds 3307 ←金曜夜
Sheff Utd 2206
Watford 1946 ←火曜夜
Rotherham 1815 ←月曜夜
Milwall 743 ←金曜夜
Leicester 3200
Stoke 2307
Cardiff 865
Forest 4821 ←12月28日の試合なのでみんな暇
Preston 3385 ←1月1日の試合なのでみんな暇
Derby 1735 ←日曜12時KOなので殺生
Everton (FAカップ) 5796
Wolves 1106 ←金曜夜
Brighton 793 ←割り当て上限、一般売り前ソールドアウト
Burnley 1470 ←金曜夜
Crewe 2268 ←ソールドアウト
QPR 3000(見込み)←ソールドアウト
Wigan 7400(見込み)←ソールドアウト

・・・・・・・・・・・あほや。

ジリンガムは2000人くらい居た印象だったんだけど、 意外に少なかったなぁ。

しかしですね、なんか、 アウェー動員の少ないクラブって、ある一定の傾向ありますね



質問) ミルウォールとカーディフの共通点は何でしょう?
しかしまぁ、ダイハードな人たちの根っこはかわってない、ってのが、 2部だからこそ出来るんだろーっていう (相手クラブはカネ目当てで来るだけ来いって割り当てる場合があるので) 発狂したアウェーの動員数でわかりますが、 浮動層はまだ帰ってこないなーって、3万埋まるか埋まらない スタジアム・オブ・ライトを観ると悲しく思います。

「いやあいいスタジアムなんですよ」と言って某ハルさんをそそのかした時に、 カーリングでチェスター相手で嫌な予感はしてたんですが、 まさか観客数1万そこそこになるとは、と、 ハコが広い分、ものすごく寒い思いをさせただろーと思うと かなり泣けます。

とても泣けるホーム観客数の推移@みんな帰ってこいよー

●01-02シーズン(ケツから4番目、最終戦で残留決める)
1 Man Utd 1,284,134 67,586 
2 Newcastle 976,079 51,372 
3 Sunderland 888,136 46,744 
4 Liverpool 824,385 43,388 
5 Leeds 755,287 39,751 
6 Chelsea 741,579 39,030 
7 Arsenal 723,036 38,054 
8 Aston Villa 665,223 35,011 
9 Tottenham 665,015 35,000 
10 Everton 646,067 34,003 
11 West Ham 599,830 31,570 
12 Southampton 582,019 30,632 
13 Derby 566,538 29,817 
14 Middlesbrough 540,719 28,458 
15 Blackburn 493,551 25,976 
16 Bolton 476,867 25,098 
17 Ipswich 464,086 24,425 
18 Charlton 459,131 24,164 
19 Leicester 376,871 19,835 
20 Fulham 331,681 19,510 
平均4万6000超えてリヴァプールより上だったんですねぇ・・・(遠い目

●02-03シーズン(シーズン通算19ポイント 年明け全敗でぶっちぎり降格)
Rank Team Total Avg. 
1 Man Utd 1,284,434 67,601 
2 Newcastle 986,542 51,923 
3 Liverpool 821,612 43,242 
4 Chelsea 755,896 39,784 
5 Sunderland 754,267 39,698 
6 Leeds 743,300 39,121 
7 Everton 731,134 38,480 
8 Arsenal 722,795 38,041 
9 Tottenham 682,049 35,897 
10 Aston Villa 664,533 34,975 
11 Man City 656,730 34,564 
12 West Ham 654,209 34,432 
13 Middlesbrough 589,480 31,025 
14 Southampton 582,928 30,680 
15 Birmingham 548,781 28,883 
16 West Brom 507,888 26,730 
17 Charlton 498,855 26,255 
18 Blackburn 498,287 26,225 
19 Bolton 475,322 25,016 
20 Fulham 317,434 16,707 


12月の中旬から5月まで負け続けたあのシーズン、 あまり負けすぎて、Wear-Tyneダービーですら満員にならんかったからなー(死

●03-04シーズン(落っこちたわスタートダッシュは連敗だわプレーオフは逃すわで)
Rank Team Total Avg. 
1 West Ham 720,485 31,325 
2 Sunderland 658,277 27,428 
3 Nottm Forest 546,149 24,824 
4 West Brom 569,588 24,764 
5 Ipswich 592,390 24,682 
6 Derby 510,593 22,199 
7 Sheff Utd 466,880 21,221 
8 Crystal Palace 479,250 19,968 
9 Norwich 436,700 18,986 
10 Cardiff 358,091 15,569 
11 Reading 347,189 15,095 
12 Watford 341,689 14,856 
13 Coventry 340,769 14,816 
14 Stoke 318,666 14,484 
15 Preston 325,461 14,150 
16 Burnley 272,617 12,391 
17 Bradford 261,681 11,377 
18 Millwall 241,420 10,496 
19 Wigan 212,164 9,643 
20 Gillingham 186,261 8,466 
21 Walsall 180,611 7,852 
22 Crewe 178,048 7,741 
23 Rotherham 158,393 7,199 
24 Milton Keynes Dons 109,271 4,750 


平均で2シーズン前と比べて2万落ちてます(T▽T)
てか4万超えた試合、ハートルプール戦とプレーオフの2試合しか なかったもーん♪

しかし注目すべきはイプスウィッチ。プレミア時代と殆ど 動員数変わってないんです。 うちのサポが、イプスウィッチを皆尊敬している理由は、 多分ここにあります。ダービーもあまり変わっていません。 ウェストハムも頑張っていますね。

ホームになると、ちょっとサンダーランド・サポは、情けない。
27/03/05 だからサンダーランドのサポーターはキ○ガイなんだってば

ウィガン戦アウェー、 7400枚完売@火曜夜キックオフ

という到底信じられない離れ業をやらかしたサンダーランドの キチ○イ・サポでございます。

この前にもクルー・アレックス(多分2500くらい)と QPRのソールドアウト3000枚をやらかし、 FAカップ対エヴァートン@グディソン・パークでは6000人を動員し、 おいこらお前ら本当に2部のクラブかというような、 ノースイーストのキ○ガイサポの面目を果たしておるワケですが (これだけのアウェーキ○ガイサポート大集団を率いてゆけるのは おそらくニューカッスルくらいのものなので、 やはり不倶戴天のライバルなわけなのです、あいつら。)

ホームに行くサポは、「近くにあるからサポートする」っていう 理由で来ている人って多いので、 アウェーに行くサポーターの数は、 ダイ・ハード、サポーターの逝っちまってる度のバロメーター と解釈されます。どこだろうがついて逝くんすから。

で、700キロは離れてるだろーと思われる プリマスに1300人のサポ動員したり、 当然ブライトンなんか一般発売にはならなくて、 ケントのジリンガムだろうがロンドンだろうが ノースイーストから割り当てさえありゃ最低2500の アウェー・サポが押しかけるバカ濃度はこのチームの 魅力の一つでもあります。

さて、では、他のクラブのサポは、どれだけスタジアム・オブ・ライトに いらっしゃったのでしょうか。

と、今季の統計出てました。

Crewe 197 ←火曜夜
QPR 1102
Chester (カーリング・カップ) 347 ←火曜夜
Wigan 1619 
Forest 766 ←火曜夜
Preston 1140
Derby 963
Milwall 526
Brighton 1114
Wolves 731 ←火曜夜
Ipswich 822 ←日曜昼
West Ham 1333 
Burnley 1295
Leeds 1434
Gillingham 371
Palarse (FAカップ) 464
Sheff Utd 1437
Watford 360
Rotherham 197 ←火曜夜
Cardiff 780

火曜夜と日曜昼は殺生なので、除外してあげましょう。 (イプスウィッチから日曜昼には泊まらなければ無理です)

ブライトンの健闘が光ります。ずっと声をからさずに応援していて、 「チームは汚いがサポは凄かった」と皆に言わせしめました。 アーガイルも凄かったんですよ、そういえば。 カーディフも頑張っています。

しかし、これ観てると、 しぇふゆーに負けてるリーズはちょっと問題あるような。

というわけで、火曜夜に7400人ほど、 北の果てよりウィガンに連れてく連中の逝っちまいっぷりに、 管理人は頭痛が止まらないのでありました。

そんで、ウィガンくんだり行って、きっと、 間違いなく、「Alan Shearer is ******♪」 って歌うんでしょうね、皆様、きっと(頭痛泣)

そんなサンダーランド・サポーターの皆様のアホっぷり、大好きです。
26/03/05 チャンピオンシップってどんなもんですか

イングランド対北アイルランド 別名プレミアスーパースター対チャンピオンシップ&リーグワン連合軍、 ご覧になってましたか?

プレーオフ狙えんチャンピオンシップ下位クラブやリーグ・ワンの上位のレベルって、 まぁあの北アイルランドみたいなもんですよな。どうですかVetchさん> 話を唐突に振ってみる

まぁ後ろがアーガイルのカパルディやらアレックスのマードックやら、 その位置のクラブの人たちですし、中盤はギレスピーはともかく (ギレスピはプレミア下位ならまだやれる)、 ハルのエリオットやらブリストル・シティのドハティやら、 サンダーランドでダメの出始めたジェフ・ウィットリーやら、 やっぱりその位置の人たちばっかで、ワントップはデヴィッド・ヒーリー。 これも頑張ってて2部じゃそこそこやれるけどプレミアじゃダメだろって タマなんで、やっぱそーゆーレベルに見えて当たり前って布陣なんですけど。

しかしそういう2部3部微妙レベル組が、 どれだけプレミアのスーパースター達に立ち向かえるかって、 期待して観てたワケです。



レベルの差はいかんとも・・・・

ダウイーがサンダーランドの至宝と化したやけくそLB、 「ジョージ・マッカートニー居ないのは響くよ」って言ってましたが、 そういう問題ではなかったな。

おはなしにならんでしたねぇ。

マイク・テイラー、がんばった。

アタッカーでは、ギレスピー、腐ったけど、さすが元プレミアの クラス・プレイヤーだと思った。

以上。

あとおはなしにならず。

サンダーランドから出場のジェフ・ウィットリーは、 (なんであれにBBC、ギレスピーと同じ5点つけてんの? ボール下げるか奪われるかしかしてなかった)サンダーランドサポ 身内からやっぱり「Embarassing」って言われてましたが、 あれよく考えるといつものデフォルトの出来で(死:だから みんなショーン・ソーントン出せって暴れるワケなのです、 あぁいうプレーする人が首位チームのスタメンなのはどうかと思うでしょ)、 楽しみにしていたトミー・ドハティはちょっとしたいいタッチを見せただけで なんつーか後は、相手のプレスに何もできなくて、、 あぁぁブリストル・シティの大スターに惚れたのにーって泣けるわ、 左やってたスチュワートは、ハルの得点王ってどこですかー?って感じだったし、 結局ギレスピーしか事態を打開できるよな選手はおらんくて、 ヒーリーなんか仕事する以前の問題で、 やっぱりおはなしにならん、と、しか言えなかった。

で、べたべたに攻め込まれているのばかりを後半に観ていたわけだが、 まぁカパルディとかマードックとか、とーってもいつものパフォーマンス。 後先考える余裕もなくただ出ていって潰しにかかるという。

主将、アーロン・ヒューズ、決していい出来とは思わなかったつーか 目立ってなかったが、彼が一歩踏み出した時、 「あー、やっぱりその他の連中とは違うー」 と、チーム内でもプレミアとそれ以下のレベルの差について、 ちょっとがんがんと頭痛がしてきたのでありました。

えーと、クリス・ベアードねぇ。後半かなりミスしまくってて、 3点目はオウンでしたが、 あんま責める気にはなれねーです。だってチーム自体がおはなしに(略

あまりにクソ試合だったので(サンダーランドサポ、 イングランド勝ってんのにBoringとかshiteとかみんな言ってたよ)、 消そーかと思ったのですが、ぐだぐだと観てたらクルー・アレックスの スティーヴ・ジョーンズが出てきた。 アシュトンおらんくなったらアレックスでもサブになったという彼ですな。 割と展開力あって器用なんで好きなんだが、あれホントに サンダーランドに来る噂あんのかね?いや、好きな選手なんですが、 アレックスのサブはまずいやろーって思うんですが(汗) いやいや、ストックポートのサブも成功したしなぁ。

3部リザーブが2部首位チームで成功したり、 ワケのわからない選手の融通が成功したり、 カネ人ともに豊かで下馬評最強と言われたウルヴズがコケたり、 誰もがすぐ帰ると思ってたウェストハムが低迷したり、 予想もつかないコトが起こるのがチャンピオンシップ以下、 まぁ、コカ・コーラ(旧ネイションワイド)の世界である。

逆に言えば、どんなクラブでも希望や夢が持てるっていうことだ。

しかしイングランド代表、チェルシーとまんゆーだらけの 別名プレミア・スーパースター軍団観てたら、 あぁやっぱりプレミアには夢がねぇっ!と思ったのと、 ぼろくそにやられてる、微妙なクラブの人たちのチームを観ていると、 「こちら」、つまり、コカ・コーラ組(ネイションワイドの方が 馴染みがあるからやだなーこの言い方)の無力さを、 なんとも感じずにはおられなかったのだ。

「こちら」に慣れてしまうと、プレミアに対する違和感と、 無力さと、苛立たしさだけを、最近、どうしても感じてしまう。

hopelessly class

という言葉を、あちらの方々に対し、謹んで差し上げたい。

北アイルランド

バーミンガムのレギュラー
セインツ干物 まぐで最近サブ クルー・アレックスのレギュラー アーガイルのレギュラー
レスターのレギュラー サンダーランドでブーイング組 ブリストル・シティの至宝 ハルの得点王
バーミンガムのレギュラー
リーズのレギュラー

イングランド

トッテナム
ManU チェルシー ManU アーセナル
レアルマドリー リヴァプール チェルシー チェルシー
レアルマドリー ManU


ジョージ・マッカートニー、出てても同じ結果だったろうし、 かえって出てなくて良かったかもしれん。 ジョージはちと、悪いことは引きずる性質だしな。

最後に、「こっちの人」的にはかなりたまらない、 北アイルランド代表応援ブログをご紹介。無常感に満ちた愛を感じます。 リーグ・ワン勢をきっちりカバーしてるトコがたまりません。 てか、トミー・ドハティ好きでしょ、この人も(T▽T)
25/03/05 まぁ言うまでもないですが

一日前の日記の人が、20年年をとると、この右の人になります。



なつかしのガーディアンのギャラリーより。
24/03/05 私は誰でしょう

「昔のアメリカのポルノ男優にしか見えん」ともっぱらの評判です・・・。


23/03/05 呪うクラブ

そろそろ終盤戦突入ということで、呪うクラブなぞがぽろぽろと出てきたりする。

当然、プレミアでは、落ちたら一番美味しいクラブ を呪っている人が 多いみたいですが、あそこはカネ困ってねーから、 あんま出さないっていっつもきつく言ってあるんですが。

クラウチなんて獲れるワケないでしょう落ちた所で!←呪ってる人多くてすいません>セインツさん(私信)

うちに来たら50000000%くらいの確率でイングランド代表にゃなれないんですから!!

セインツでさえ代表に呼ばれないってのに(爆)

ポストプレーなら ヘスキーよりクラウチ呼ぶべきだろ このエリクソンのバカタレが

ついでに脱線しちゃいますが管理人の知人の英語の先生は、 結構有名な方で、セレブに英語を教えていたそう。

そう、実はエリクソンと某日本人プレミアシップ選手の英語を教えていたそうで、

エリクソンについては、

「あれだけ語彙が少ない人も珍しい。あの語彙力で、 どうやって女口説くんだろう。」

と頭をひねり(エリクソンが色情狂なのは本当だそうです)

某日本人プレミアシップ選手@某降格確定クソクラブ (昨季カネにあかせて昇格しやがった憎いブラックカントリーのクラブ)については、

「あそこまで全然話せないのも珍しい」

とコメントしていたそうです(-人-)

よーやく元に戻しますが、クラウチなんて獲れるワケがなかろーが、 クラウチはイングランド代表になりたいんですよ?

プレミア得点王がイングランド代表に呼ばれない クラブに来るワケがなかろうがまっけむ様!

だから大人しく元プレミア得点王でも呼び戻しなさ(しつこい)

ノリッジには愛しのアシュトンが居るのですが、 並み居る残留クラブを押しのけて どう考えても降格するクラブに覚悟して行ったと思われる アシュトンのロイヤリティに敬意を。

さて。

んじゃチャンピオンシップで呪ってるクラブはどこですかというと、 それは当然コヴェントリ。

実は土曜日の試合、うちが首位に立つのと同時に コヴェントリを降格圏にブチ落としたので、 更に喜んで、「ジミー・ヒルのばかやろー」とか 「あの有名な交通渋滞はどーしたー!!」と、 1977年体験組がエキサイトしておりました。

ついでに、コヴェントリと、もいっこ落とすのはどこ?

「カーディフでいいんじゃないっすかね」

「ダズ・ウィリアムズにまた降格経験させちゃうの可哀想じゃない」

「Dazはハル・シティからオファーあるよ」

「あ、カーディフよりもハルの方がよさそう」

「あそこ来期間違いなく残りますよ。スチュワート・エリオット売らないらしいし」

「Daz、最近どうしてる?」

「トニー・ヴィドマーと一緒にベンチで仲良くボロの話でもしてるんじゃないすか」

「ベンチ?」

「出てないですよぉ、Daz。」

カーディフの分際でDazをベンチに置くだとおお? コヴェントリと一緒に落ちくされ!!

・・・サンダーランドのサポーターは、とっても傲慢で、そして、 とっても、ダレン・ウィリアムズが好きでした。

*最後のセリフを吐いたのは管理人ではありません。
やっぱりあそこは監督の起用がおかしいんじゃないかって皆言っている。

カーディフの干物基準がホントにわからない。

ヴィドマーはうちのミックが欲しがっていた、さすが 元プレミアのCBで、まぁ安定感はあるので 案の定本人も「使われないのはおかしい」とかって暴れてるくさいし、 Dazだってあれでも元プレミアのセンターハーフ兼 ライトバック兼ミッドフィルダーつーか ストライカーとキーパーと以外どこでもやってた選手で しかも責任感だけは100人前のいい選手だぞコラ。

うちに居た頃、ウィリアムズは、リザーブで、ずっとキャプテンマークをつけて、 中盤をMFとして指揮していたし、うちのリンチ@元ManUよか全然マシなRBなのに。

リンチがやらかすたびに、何度ダレンを放出したミックを呪ったか。

でもダレンはレギュラー獲れるっていう約束で妻子をノースイーストに残してまで カーディフに行った。ニニアン・パークで試合があった時は、 There's only one Darren Williamsをしつこく歌うサンダーランド・サポの 元よりも先に、カーディフ・サポーターに礼をしてまわり、 それから私らの所に挨拶に来た程の責任感と気配りの人なのだ。

だから、今の状況は本当にダレン大好きだった私らは悔しい。

言い方は悪いがダレンなんかカーディフにゃあ勿体ない選手なんだから、 勿体ないおばけに取り憑かれて落ちてしまえと、やっぱり思う。
21/03/05 血で血を洗うようなフィリップス復帰投票

一人一票で、厳正に行われました。多分。

*あなたはケヴィン・フィリップスを呼び戻したいですか?

Yes  205票 56.32%

No   159票 43.68%

正直NOの人達の方が声でかいので、 どうなるかと思ってたんですが、YES派が逃げ切りました。

コベントリ戦、スタンドに来ていたことも影響してたのかもしれません。

ケヴ、本当に、あっち行ってから、何もかも不幸そうだよ、 昇格したら、帰っておいでよ。

ちょっとだけそのゴーマンな心を入れ替えてさ。
20/03/05 きわめて個人的な書簡ですがしかしこれが管理人のスタンスです

ある方に、「観戦記が野球のネタサイトに近い」という評を頂きました。

ん、でも、現地の人ってああいう書き方しませんか? あぁ試合前に酒飲んでいい気分でんで観にいったらあのバカがバカで 許せないっていう。あの子は才能のある子なのになんで ファーストまで全速力で抜けないんだとか。 ていうか、現地の人の試合レポ観たり、話してると、 野球観た後オヤジや友達と話してることと、競技が違うだけなように 私はいつも感じるのです。

私はずっと伝説の「西鉄ライオンズ」に憧れていました。 神と熱狂的ファンと、圧倒的なバカ野球の裏の緻密な采配の中、 伝説と化した、あの炭坑街の希望であった球団。

うちの監督は到底三原などと比べるにはあまりにあんまりなバカでしたが、 西鉄のあの伝説の熱さ、神を崇める人々 というものは、こうなんだろうというようなものを、 北東の炭坑街に観た、気がしたんです。

稲尾がフィリップスで大下がクインみたいな(笑) うーん、稲尾様に及びません謝りますごめんなさい。大下はもっての(略

とりあえずこの比較は謝りますが、でも、 こんな、観たこともない選手に敬意を払って普通に話が通じるじゃないですか。 古い選手が出てくる文脈、全くおんなじなんですよね。 チャーリー・ハーリー、デニス・チュアート、ボビー・ケール、 レン・シャックルトン、レイク・カーター。観たこともない選手達を 神格化しながらも言葉のはしばしに出てきます。 それは、神様稲尾様、のような文脈で。

クルー・アレクサンドラのことを私は好きで、 何か機会があると人に、 「フィールド・オブ・ドリームスってあそこにあるよ」 と勧めます。(管理人に騙されて行った 気の毒な人もおりますが、まぁ楽しんでくれたようで救われます)

なんでフットボールに、 フィールド・オブ・ドリームスなんやねんなぁ(笑

でも、クルー・アレックスは、なんとも、2軍、ファームのようなのですよ。 あの小さな、6000くらいしか客のこないスタジアムで、 22年ものんびりやってるプロ経験のないおっちゃんの下で、 将来ものすごい選手が出てくるのかなーって思うと、 ふらふらと座って、よしおっちゃんわしはこの選手に賭けるぜ!っていう あまり期待していないながらも、将来の子供達を見守る、 ファームおやじにどこか被る気がするんですよ。 グルーピーはおりませんが。

いや、ふらふらとグレスティ・ロードまで行きませんけど。

その昔、新丸子を降りて多摩川まで日ハムの練習をとぼとぼ観に行くと、 一人だけ球威の違ってた投手を見つけ、ブルペンの見えるフェンスにがぶり寄り 誰も聞いてやしないのに、 「おーしこの選手ローテ入りに全部賭ける!!」 と心の中で雄叫びを上げて 調整に来てた松浦に目もくれずいちもくさんに、 あ、津末さまが練習観にきてたので握手してもらっちゃいましたけど(爆)、 まぁとにかくガッツポーズをしながら帰ってきて、 オヤジに

「白井康勝っていう子が凄い!!肩が違う、球威と伸びが違う!」

って息せき切って報告したのでした。

昨季からずーーーーーーっと、アシュトンアシュトンアシュトンと、管理人は 死ぬほど五月蠅かったと思うんですが(どーも 管理人のアシュトン好きは有名だったらしいですね)、 あの時、白井康勝を観て「康勝に全部!」と思った時と 同じようなものを感じたんだと思います。

康勝は、それから2、3年後だったと思うんですが、 見事に先発の柱となりオールスターにも出ました。 (日ハムの投手って例外なく潰れるんで、 怪我でやっぱり潰れちゃったんですけど)

ディーン・アシュトンと白井康勝、感じも似てませんかね、長身で?

私達日本人の横にずーっと野球があったように、 いいや、彼らには、もっと長く、もっと身近に、 ずーっと、フットボールがあって、 それがしかもタイトルを獲った街にはマイ西鉄や マイ阪神が存在しているんだ、と、感じてしまうのです。

つまり、スポーツと文化と生活というのは、 どの国でも同じことで、つきあいの長いスポーツとは、 つきあい方はかなり同じようなものになるのだと思う、 それが、管理人のスタンスであって、 スポーツに対する態度は、国やクラブが違えど、 管理人にとって、全く変わりのないことなのです。
19/03/05 We're Top of the League! We're top of the League!!!

この日の出来事、どこから書こうか。

とにかくいっぱいありすぎて。

ロンドンからニューカッスルに行く電車の中でSUNを読む。

ウリ双子の地獄兄弟、イアン・ダウイーとボブ・ダウイーの 超絶アップクローズ・ショットに皆で悶絶。 (web版ではこの禍々しさが観られません)

どうやらイアンかボブ、どっちかが、修士号の学位があるインテリらしい。 「人は見かけによらないよー」と脱力したコメントがそこらここらで。

んで3強比較っつーのをクリス・カマラがやっててさ、

「ロバーツ&アリントン頼りだが、ウィガン優勝」

「3チームの中で最も良いチームはイプスウィッチ」

「観るべき所は何もないけどチームワークだけで勝ってるサンダーランド」

と書かれ、激しく「もにょる」ものがあった。

ひとしきりブライトンのゴミ、レオン・ナイトをベスト50にランクインさせたり ウィガンの連中を過大評価する一方で ダービーのラシアックとかうちのマッカートニーとか 入れないくせに何がベスト50だくそと4-4-2への悪口をみんなで言った後だったので、 ここでも悪口を言おうと構えるが、カマラは、

「一人観るべき選手が居るとすれば、ジョージ・マッカートニー」

と書いていたために、怒りきれずにさらに「もにょる」。

昇格といえばどこがプレーオフで勝つかねーって そりゃダービーかプレストンだろー、ダービーはモロい、 プレストンだろーとか色々と話しながら、小ネタを拾う。

イアン・ラッシュ様
    「今回のマージーサイド・ダービーがスティーヴン・ジェラードとの 最後のお別れになることをリヴァプール・サポーターは理解しておくように。 ウェイン・ルーニーを売ったことで、クラブに財政的安定をもたらしたから、 今のエヴァートンがあるのだ。リヴァプールも、 同じような犠牲を払わなければならない」
随分と現実的なことを書くんだなーと思ったら、 ラッシュ様って、本職エヴァートニアンだったんですね(汗) 知らなかったの管理人だけでしたか、すいません。

もう一つ意外な本職を見つける。 ヴィラ・ユース出身、ヴィラのある意味一番目立つ人な、 リー・ヘンドリーも、多分本職がバーミンガムなんですね(汗) 実家中バーミンガムサポで、とーちゃんがバーミンガムの選手だったなんて 知らなかったよ(汗)

ダーリントンからニューカッスルまでがメンテのため不通で (こういうコトは普通にある)、ダーリントンから ニューカッスルに行く電車のかわりのバスがちょっとした観光バスで、 Teessideのちょっと落ち着いた素敵な街、ダルロから、 ゲイツヘッドのエンジェル・オブ・ノースを通り過ぎ、 (シーズンチケットに出てくるあの『天使様』ですな) ニューカッスルへとちょっとしたバスの旅は、とても楽しい。

サンダーランドに到着すると、なんか街中が浮き足だってるのが、 肌に感じられる。街にあからさまに増えた赤白が前とは違う。

スタジアム・オブ・ライトに到着すると、 以前日記でも取り上げた、あのわんこちゃんを発見!!



ぽんぽんの尻尾が可愛い。サモエドの方は、ホワイト・シェパードの半分くらい。

可愛いよ可愛いよ可愛いよと思ってストーカーしようと思ったのだけど、 犬も飼い主も足が速くて見失う。

が、ノース・スタンドの裏の野原で、再び発見!!



ぎゃー!!!!可愛いよ可愛いよ可愛いよ!!



ボトムまできっちり履いてるわんこちゃん達に 試合前から血圧が上がってしまう。←犬好き

試合。

すんません前半はマジで寝ました。

後半開始早々、ここまで来て寝るのもなーと思っていたら、 突如わき起こった「Super, SuperKev, Super, SuperKev, Super, SuperKev, Super Kevin Phillips!!!!」との声に目をさまさせられる。

え、ケヴィン・フィリップス??

「今確かにケヴィン・フィリップスって言ったよな」

後ろのにーちゃん達が、話している。

次の日はボロで試合があると知ってたので、来てくれれば嬉しいとは思っていたが、 本当に来てくれたのだ、ケヴ。 「サウサンプトンのトラック・スーツ姿だった」という話もどこからか聞いた。

やっぱり、ケヴ、「僕は時間があればサンダーランドの試合を観に行くんだよ」 と言っていた通り、本当に応援しに来てくれたと知って、とても嬉しい。 どうか、勝たなきゃ。ケヴに心配させんな。

後半、ショーン・ソーントンとアンディ・ウェルシュ投入とともに 試合が動き出す。今まで不満だったのは交替のタイミングだったのだが、 ミック、ついに仕掛けるようになってきた。交替が当たり、 全部チャンス決めてれば野球スコア。 おいこらケヴが居ればと何度も思ったが、 アラン・ブラウンの息子のまっけむ、クリス・ブラウンが よーやくのことで決めてくれ、逃げ切ると、 スタジアム内に、「We're top of the League!!」のアナウンスが響きわたる。

ウィガンとイプスウィッチが分けたのだ。

後でみたら、ウィガンは点決めたギャレス・テイラー本人が 「フラッグ上がってなかったのが信じられない」というくらいの 見事なオフサイドでドローにされてもたのだが、そんなこたぁどーでもいい。 ついに単独首位だ。

ニューカッスルで皆とWe're top of the league!!ともう大変なことになりながら、 ダーリントンまでのコーチを探しに行くと、 黒白のまぐユニ姿のオヤジが、わしらに、

「Ho'way man. Mackem!!」

と大きな声を投げてくる。

そして、

「首位おめでとう。早く帰ってこい。どうせ帰ってくるなら優勝してこい。 ダービーのない暮らしはつまらない」

唯一無二の対等のライバルだから、相手の不在と、 相手の不甲斐なさは許せないのだろう。 サンダーランドとニューカッスルは、誰にも侵すことのできない、 真のライバル同士なのだ。



手ぐすね引いてボコってやろうと待ってる連中がいる、 だから、昇格を果たさなければいけないし、 そして、もし昇格しても、サンダーランドは、 1シーズンで落ちるわけにはいかないのだ。

ロンドンに帰るすがらロザラム帰りのQPRのサポが暴れたとかで 警察がわしらの車両を通りすぎて行くのを呼び止めたり、 更にコヴェントリが降格圏に落ちたのでもっと連中は機嫌がよく、 「あの有名な交通渋滞はどうした!」 (サンダーランド用語集、Coventry Cityの項をご覧くださいませ) という ヤジが飛んで大笑いしたりとクソ宴会の後、翌日の新聞がもう出ているので 立ち寄ったニュース・スタンドで、

「Top of the League!!」

と、売り子のにーちゃんは、管理人を観るなり、大声で笑って言った。

「待ってるよ」

売り子のにーちゃん、まぐなのだ。
17/03/05 ちょっとした続き

この前の15日の話しの続きっぽくなるんですが、 ノーリッジのセレブ・ボード、料理研究家として 知らない者はないデリア・スミス(長い説明だな)が、 あ、そーだ、Read the gameのキャンペーンで、ケヴが デリアの本持って笑ってますよ、そーいや。



管理人はアンチ・ボーズなのに、なんでか好きな選手に限ってボーズにしやがる。

脱線。

というわけで、ノーリッジは、メシも出せない程の財政危機にあった時、 デリア・スミスが6Mの私財を投じて救済し、ボードに就任、 カロー・ロードにデリア・レシピのレストランを併設、 デリアのレシピのパイを売ることで、お金を返し、カロー・ロードを改修し、 そして今の姿があるのですよ。

そんで、ManCity戦、ノリッジはホームで先制したものの、 あっちゅー間に追いつかれて逆転されると、 ハーフ・タイムにマイクを持って 「サポーター達は一体どこへ行ったのよ!? 今こそチームをもり立てるべきでしょうがー!?」 とヒステリックにわめき散らした姿は Skyで全英中に放送され、どっちかっつーと、嘲笑を買ったんですが、 デリアの気持ちも、ノリッジのサポーターの気持ちも、 何となくわかる気がすんですよね、前の日に書いたこと考えると。

ノーリッジは03-04、守備に攻撃に比類なき完成度を誇った一体感のあるチームでして、 本当に圧倒的な安定感と強さでさわやかに10年ぶりのプレミアへと(8年だっけ?) 駆け抜けて行ったわけです。

いいチームだったから、 彼らの姿にはもう尊敬しか覚えなかったですよ私ら。 ノリッジは、WBAが死んだので、敗戦ながらもSOLで優勝決めたわけですが、 ノリッジが優勝決めたら、選手もサポーターも、みんなでおめでとうで、 ノリッジの選手達にホームのサンダーランド側から 惜しみないスタンディング・オベーションが送られていたのでした。

そして、夢の舞台、プレミアへの復帰を果たしたノーリッジは、 Div1チャンピオン時代と全く変わらないどころか、 いや、ベースは、全くあの時の「完成されたチーム・スピリット」を武器に、 更に締まったパフォーマンスを見せてくれました。

しかし、なんでか、勝てないんです、ノリッジ。

試合内容は決して悪くなかった。何で負けるのか、全くわからなかった。

90分保ち続けるスピリットに、チーム全体の連携、 それは2部のベストだったリーグ・チャンピオンが、 更にベターに、進化した姿だったのに、 いくら一生懸命、我らが2部のリーグ・チャンピオンがいいパフォーマンスを見せても、プレミアでは結果を残せないのです。

つまり、いくら「良いフットボール」をプレーしようと、 所詮「カネをかけたフットボール」に及ばないのがプレミアの現状なのでは、 との思いを、管理人は持つようになったのですが、ノリッジのサポも 同じことを思ったかもしれません。

「あのチームが駄目だ」ってのは、こっちにしても、 やってらんねーって気持ちにもなってしまいます。

デリアにしてみりゃ、何で望み通りプレミアに来たのに、そのために 投資してきたのに、おめーら何やってるだー!!って思いで一杯だと思います。

2部は、努力や一生懸命さ、そしてチーム・スピリットというものが、 かなり報われる世界で、「正しいフットボール」をしていれば、 楽しい思いが出来る世界なのですが、 プレミアを観ていると、やはり、それは報われない世界なんだなぁと どうしても思わないではいられません。

ぶっちゃけ5−6Mクラスの大物の選手が数名いないクラブは厳しいだろーと 思います。逆にいえば、このクラスの大物が数名いたら、 チームがどーだろーが、何とか生き残って行くことは可能です。

だから、○○○○(←伏せ字数は適当です。お好きなアナタの大嫌いな クラブの名前をお入れください)みたいなしょーもないゴミクラブが プレミアで生き残って気持ち悪い補強してまた生き残っていくんだろーなーって、 思うのです。

だから、わざわざカネ払ってクオリティもチーム・スピリットも エンターテイメントの欠片もねえクソゲームをわざわざ観させられる 拡大再生産になるワケだ。

プレミアには夢がないというか、救われないというか、そういう思いを 近々抱くようになっていたのですが、 ノーリッジに対するプレミアの壁とデリア事件は、 そういうことを反映した出来事なんじゃないかなぁと思っています。
最近、内容が鬱っぽいですね。

フリスクやめちゃったし。

フリスクを攻撃した所でライリーがUEFAでも吹くようになったらどうする気なんだ モウリーニョ。
15/03/05 私はフットボールに夢や希望を求めていますが間違っていますか?

昇格しそーかなーとか、なんか浮き足だった雰囲気になってきたので、 現実的に誰がプレミアに通用するのさ、とかいう話になってきてます。

Aさん
    アルカ、以上。
Bさん
    アルカ、ソーントン、以上
Cさん
    アルカ、マッカートニー、以上
Dさん
    アルカ、以上

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

お前は誰だと思うよと言われええとアルカとマッカートニーと ソーントンですと答えながらも、 アルカ一人でどーやってプレミア生き残れっつーんですかと聞いたら、

「借金返せたら後は落ちてもかまわん。 プレミアにしがみついてまた借金だるまになってどーする」

これなのですよね。

ITVデジタルの失敗で、下部のクラブは財政がどこも壊滅しているわけで、 デリア・スミスが来る前のノリッジなんかは、 「クラブでメシ出せねーからメシ食ってから練習に出ろ」っていうくらいで スタジアムの改修もできなくて。

そういうクラブにはビッグネームの獲得なんて夢みたいな話で マイナーな補強をみていて、 「あぁプレミアの思い出作ってすぐに帰る覚悟は出来てんだなぁ」と思ったものでした。

WBAには「稼ぐだけ稼いで帰ろう」という変な気迫を感じました。

そしてWolvesのファンジン、昨季の終わりに買った時、
「そもそも誰一人として残れるなんて思っちゃいなかったから、 ディコフに一発痛い目をレーが逢わせたのを観れたのと まんゆーに勝てたのだけサイコーさ」
と書いてあって、あぁやっぱりもう最初から「お金がない」ことで、 諦めて1年限りの覚悟をしているのだなぁと思いました。

何が言いたいのかというと、現在のプレミアシップには、夢が全くないのです。

「プレミアシップに上がるまで」が夢みたく楽しくて 大変でつらいフットボール生活で、プレミアに上がると、

「プレミアは出稼ぎ、支出を抑えて 金だけ稼いで来よう」

となってしまうのです。

いい選手欲しくても選手の給料払えないし。

選手獲って破産すんなら獲らないで降格したほうが。

昇格組にとっては、昇格したら、後は負の縮小思考に走るしかないのです。

だって、上をみたら、チェルシーに青息吐息でまんゆーが張り合おうとしていて、 アーセナルやリヴァプールでさえ「お金がないから選手獲れなくて勝てない」 って泣きが入っていて、そんなん観てたら、 「清水の舞台から飛び降りるつもりで0.5M出そう!」っていう世界で 今まで戦ってきたチーム達には夢も希望もあらしませんで。

いつからか「最近のプレミアはつまらん」とうい話をそこかここかで 聞くようになりましたけど、そんなん当たり前だと思うのです。 だって、新しく入ってきたクラブ達には、夢も希望もなくって、 上がった瞬間から落ちた後のことしか考えてないからです。

ちょっと古い(3月8日)なのですが、 ケヴィン・キーガンが辞任直前に、同じようなことを発言していました。

「今のカネカネカネカネなプレミアシップでは、 僕がニューカッスルでやったような仕事を実現するのは無理だよ」

ニューカッスルを昇格させてイケイケで優勝争いに突っ込んだという 偉業を成し遂げたケヴィン・キーガンならではの発言でした。

なんでキーガン辞めちゃったんだ、急に、と、思ったのですが、 もしかしたら、フットボールへの愛にあふれていた人でしたから、 もうプレミアでは夢が売れないことが耐えられなくなったのも、 一つの理由なのではないのかと思うのです。
だから、プレミア時代とは大違いで、 2部暮らしは、正直言って、とても楽しいです。

下手で観てらんないことを除けばですが。

しかし、2位のうちでさえ、プレミアで通用すると確定しているのが フリオ・アルカただ一人という状況。

これほどリーグ間でレベルでもカネでも差が出来てしまうと、 「プレミアはプレミアだけで完結する」世界になってしまうことは 正直言って避けられません。

外道フレディ・シェパードが予言したごとく。
ちょっと目先の変わった文化系ブログをご紹介。

テレビやら音楽やら野球やら色々なことに対して、 ちょっとブルーズでロックなテイストのクロさんのblog。

テレビネタとかもツボにはまればすごくハマると思うのだけども、 とある2部のフットボールチームを応援する者としての、 心の動きがなかなか小気味よくつづられていて、 ちょっと共鳴するものがあるかもです。

MOSCOW JET SCARF

管理人は野球ネタの「南海には大道系顔と湯上谷系の2種類の顔が居た」 にバカウケして、目の前が見えなくなってしまったのですが、 そういう、ピンポイントの感性が合えばぜひ。
14/03/05 今年から準決勝はミレニアムで決勝ウェンブリーなのね

まぐ-まんゆ
なんとかバーン-アーセナル

と、FAカップ準決勝の組み合わせが決まりました。

ふるい人なので、すぐに「中立地はどこだー!?」と思ってしまい、

マンチェスターとニューカッスルの中間で

マンチェスターとニューカッスルのサポを両方収容することのできるキャパのスタジアムは

48500人収容の某スタジアム一つしかないことに気づき、

うがああああああああしかもどう考えても中立地じゃねーし

と思ったのですが、ミレニアムと気づき一安心。

とりあえず土曜日みんなFAカップを観ていて、

「嘘つきピレス死ね、でもアーセナルは勝て、 フィリップスさえ先発しなけりゃ思う存分まんゆも勝て」

と皆で呪っていたので、思い通りの結果でほっとしました。

サンダーランドのサポーターはきちゃない選手が嫌いです。

ノーコンタクトでダイブって「足下注意」なピレスとか ファンニステルローイとか嫌いです。

サンダーランドのサポーターはマンチェスター・ユナイテッドが大嫌いです。 傲慢なクラブなので大嫌いです。

でもアーセナルとまんゆーの勝利を全力で祈っていた理由は、ただ一つ

ニューカッスルの相手がManUかアーセナルになってボコられればいい

という、きわめてシンプルな理由のみです。
さてそのパブで、いつもスコ訛りで話すおっさん、よく顔観るんだけど、 クルー行きやイプスウィッチ行きや結構いろんな所で顔を見るのだけど、 いつ観てもジャーズが勝つと喜んでるわけで、なんか 不思議に思っていたのですけど、 そのおっさんが1枚の紙を見せてくれました。

それは、おっさんが「今までまわってきたスタジアム」一覧でした。

げーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ

うちのサイトにいらっしゃるVetchさんもすごいと思ったのですけど、 本場の人は、本気で凄いと思いました。

スコットランド・リーグ、イングリッシュ・フットボール・リーグ、 イングリッシュ・フットボール・カンファレンス、 すべてのうち、行ったことのないのは、ボストン・ユナイテッドと ヨーヴィル・タウンの2カ所のみ。

あまりのリストに気が遠くなりました。

ほんとにマニアの世界って恐いねん。


アイルランド U-19


一番右にいるのは、スティーヴン・エリオット@3年前でマンチェスター・シティ所属、 その左の金髪は、ショーン・ソーントン@3年前でトランメア・ローヴァーズ所属。

この右の二人は言うまでもなく我らがサンダーランドの主力選手、 そしてプレミアで通用する数少ない選手のうち2人なのですが、 他の子はどーなってしまったんでしょうか、ちょっと気になります。
13/03/05 胸クソ悪すぎるFAカップ クォーターファイナル

なんとかバーン 1 - 0 レスター・シティ

酷い試合でした。

大きな試合なのにスカスカのイーウッド・パーク(お約束)

立ち上がりから両者なっちゃない2部試合。

あー、よくうちがあーゆー試合するよなーと思いながら観ていましたが、 やはり、なんとかバーン(by azuさん命名)の実力は半端じゃない。

きちゃねー。

しかしこれでもいつもよりは若干マシに見えたトコが恐い。

ダーティーとハードは違うのだよ。

ダーティーは「フェアではない」って意味だからね。

レスターにはスピリットがあった。

なんとかバーンにはスピリットはない、ただ潰すだけ(お約束)。

到底プレミアのクラブとは思えないクソレベルのパスまわしに 相変わらずのきっちゃねーなんとかバーン観て吐き気がしたトコで、 それじゃレスターはどうなのかと思ったら スピリットはあるよ、頑張ってるよ、でもやっぱりお前ら Championshipのチームだー(泣)うちもよくこーゆーミスパスばっかだよーと 泣きたくなったので、横目で他のことを始めて、耳を澄ませていた。

耳に聞こえてきたのは、 圧倒的なLeicester till I die, Blue Army, Come on Leicester。

時折太鼓の音とともにBlackburn!というかけ声がかかるが、 のべつ聞こえてくるのは、レスターのチャントばかりだ。

そしてBlue Army!との大声が聞こえてくる。 ホームなんだし、これはいくらなんでもBlue and Whiteって言ってねーか? と思って何度も聞いても聞こえてくるのはただの「Blue Army」。

レスターのチャントしか聞こえない。

寒々しいイーウッドに響くレスターのチャント、 そしてハードではあるがダーティーではない、根性を見せる レスターの選手達。

そんな試合は、終了間際にPKで決着がついた。

しかもレスターを降格させたS級戦犯のポール・ディコフで。最悪のオチだった。

お前が全て悪いくせに涼しい顔して決めやがって。

この日にかかわらないんだけど、いつも言いたくなってしまうんだが、 こんな勝ち方で勝っても何とかバーンのサポは満足なのか、 こんなドがつく程汚い戦い方をしてサポに恥ずかしくないのか、サポは 何も言わないのか、と、言いたくなったのだけど、 ビッグマッチで有りながらも レスターサポの歌声ばかり響く閑散としたホームのスタンドに、 そんなことを疑問に思うサポさえなんとかバーンには居ないんだろう、と、 悪態をつきたくなってしまった。
ところでグレスティ・ロード。

マッチレポ読んでください。とんでもないチャントが飛びました(笑) 赤白サポ様は、相変わらずおバカです。

試合前、クルーのシティ・センター近くのパブで飲み。

シティ・センターから駅はイングランドのお約束だが徒歩で20分くらい。 でもなんかクルーのシャツはあんま居ない。 パブに入るとリヴァプールが目立つ。 あぁそうか、ストークとリヴァプールの間だもんね、と思う。

シティ・センターまでタクシーで行ってしまった都合上、 グレスティ・ロードへの道がわからいで、途中で人を捕まえて聞くと、

「俺ストークのサポなんだけどさ」

と言われ、地元で逢う人逢う人ことごとくアレックスのファンじゃないので、 あぁぁー、さすが「現状が黄金時代」に過ぎない、小さいクラブなんだ、 クルーは、という思いを新たにする。

そんな弱いクラブで少ない観客でも、 アレックスをサポートする人たちの目は暖かいなぁといつも思う。 この人たちは大好きだ。ちょっとしたことでもすぐに幸せになって、 大きな声を出す人たちだからだ。

ここのサポさん達は、とてもおっとりしてるんだろうな、ということは、 ベンチを観ればわかる。

ベンチの周囲に囲いがない。

真っ赤な椅子のスタジアムの中、メインスタンドの ハーフウェイラインあたりに青く塗られた客席がある。

そこがベンチだ。

観客達と殆ど隔てられることもなく、 当たり前のように選手や監督がメインスタンドの中に、 観客のように、座っているのだ。

うちなんて囲いがなかったらピーター・リード生きちゃいねえ(笑)

アシュトンを失い、3連敗、降格がちらついてきたクルーの名将、 ダリオ・グラディはついに体当たりを指示していた。 でも、フェア・タックルの範囲内だった。 なんかミョーにロスタイムが長かった。 でもここなら仕方ないだろーと納得できたのは勝ったからかもしれないが、 不思議なあったかさを感じるクルー・アレクサンドラは、大好きなクラブだ。

そして客席には、ノリッジへ移籍したディーン・アシュトンの姿があったのだ。
12/03/05 展示できないのにはそれなりの理由がある

スタジアムやその周囲の写真を色々頂いた。

本当にいい写真だった。

しかし、展示できないのにはそれなりのワケがある。

おいこらこんなもん送ってきやがって

一歩間違えば嫌がらせの問題の写真
11/03/05 それじゃご要望通り

半分だけアップです。 スキャナ壊れてんでデジカメです。読めればいいでしょ?読めれば(をい) ・・・読めないかも。

管理人に優しい心で接することができる人だけ もってったり、融通し合ってください(笑)

まぁトップにアップしないで、こっちにこっそり アップしてるってことで察してください(苦笑)

残りのアップは様子観てから考えます。

個人的にはこのランキング、大いに不満があります。 ブライトンでまさかアダム・ヴァーゴを差し置いて レオン・ナイトが選出されるとは思わなかったっす。

何よりもシェリンガムが4位でアルカ8位だし(笑)

1ページ目

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3ージ目

4ージ目

5ージ目

おまけでカサビアンのインタビュー おまけでカサビアンのインタビュー写真部分
10/03/05 またスタジアムの写真足した

ロザラムのミルムーア、シェルボーンのトルカ・パーク、 今は亡きアンブロ時代のオールド・トラフォード (管理人はナイキ以降のまんゆーは別ものだと思ってます)、辺りが。
管理人側からはワトフォードのヴィカレージ・ロードをば。
さて、「監督ランキング」というのがあるのをご存知でしょうか。

平たく言うとホームで勝ったら10ポイント、 アウェーで勝ったら12ポイント、ホームドローで5ポイント、 アウェードローで6ポイント、得点×2とか まぁ他にいろいろ加算して総ポイントで監督力を数値化して ランキング化するという恐ろしい表です。

こちらで観れますが、 とりあえず2005年1月1日から2005年3月7日までの暫定順位を ここに書いときますね。

けっこー意外です。

Pはプレミア、CはChampionship、1はリーグワン、2はリーグツーです。

Pos Div Manager Club P W D GS CS CU WM Pts TTT scores  
 
1 P Jose Mourinho  Chelsea 16 136 10 52 10 13 20 241 151 
2 P Sir Alex Ferguson  Manchester Utd 17 124 22 50 12 13 20 241 142 
3 1 Paul Sturrock  Sheffield Wed 13 74 30 48 6 11 14 183 141 
4 2 Gary Johnson  Yeovil Town 15 98 11 70 4 8 16 207 138 
5 2 Brian Horton  Macclesfield 12 84 6 46 4 8 16 164 137 
6 C Billy Davies  Preston 12 88 10 40 3 8 11 160 133 
7 P Sam Allardyce  Bolton 13 102 10 32 7 9 11 171 132 
8 C Mick McCarthy  Sunderland 13 86 11 48 3 6 13 167 128 
9 P Arsene Wenger  Arsenal 15 86 22 52 5 9 16 190 127 
10 1 Brian Little  Tranmere 13 54 35 48 2 10 13 162 125 
11 P Graeme Souness  Newcastle 14 94 17 38 4 10 11 174 124 
12 2 Steve Tilson  Southend Utd 15 86 28 40 7 11 13 185 123 
13 1 Mike Newell  Luton Town 14 64 33 44 6 10 12 169 121 
14 C Paul Jewell  Wigan Athletic 12 78 5 38 5 4 13 143 119 
15 1 Neale Cooper  Hartlepool 15 78 23 42 8 10 12 173 115 
15 2 Gary Peters  Shrewsbury 14 62 23 46 7 6 17 161 115 
17 2 Keith Alexander  Lincoln City 14 76 16 42 6 7 12 159 114 
18 1 Sean O'Driscoll  Bournemouth 15 64 27 54 4 8 13 170 113 
18 1 Denis Smith  Wrexham 15 58 32 60 2 8 9 169 113 
20 P Mark Hughes Blackburn 14 86 12 32 7 7 12 156 111 
 
GS - Goal Scored CS - Clean Sheets CU - Consecutively Unbeaten 
WM - Winning Margin per goal 


モウリーニョがぶっちぎりで、次は誰かと思ったらファーガソンにスタロックでした(^^;)

・・・・・・これではファーガソン首にはなりませんな(ぼそ)

で、個人的にツボだった辺り。

6 C Billy Davies

プレストン、選手は揃ってるのになんであのていたらく、 なーぜーヒーリーとフラーが居た時代にもっとでけんのかと思ってましたが、 本当にうまくマネージしてると思ってました。この位置は妥当だと思います。

8 C Mick McCarthy

コメントなし。実はアルカが負傷してることでチームのバランスが 良くなって勝ってるつーのは内緒だ。 ついでにソーントンがついに更正したと観てヨシなので、 公言してましたが、「ソーントンを更正させたら評価する」 えぇあんたたいした監督ですよミック。相変わらず交替下手だけど。

11 P Graeme Souness

コメントは自粛させて頂きます。

15 1 Neale Cooper

さて管理人いち押しのハートルプールのニール・クーパーです。 昇格してきて欲しいんですが、まかり間違って うちが昇格逃すとプールとダービーになってバカにされてしまうので、 それだけは避けたい所です。
06/03/05 スタジアムの写真足した

とりあえず人任せもなんなので、ずっと消えてた ベスコット・スタジアム(ウォルソール)再アップと プリーストフィールド(ジリンガム)を足しました。

ところで、ヴィクトリア・パークおねがいしますと叫んでいましたが、 それはハートルプール・ユナイテッドの本拠地。

ハートルプールはサンダーランドの南、ミドルスブラの北。 おわかりかと思いますが、ミドルスブラに行くまでに、 ハートルプールを通過せねばならないので、 ミドルスブラはちと遠い。 サンダーランドの北のニューカッスルからミドルスブラはもっと遠い。

「んなもんライバルになるか話にならん」

とタインウェアの2大クラブが相手にしないのは遠くて タインウェアの炭坑造船系文化圏と ティーズサイドの化学工場系文化圏と、文化が違うというのも あるわけで。

ノースイースト ライバル関係おさらい

    Tyne-Wear    |      Teesside
      ニューカッスル |←片思い  
      ↑    ↓  壁
       ライバル   |     ミドルスブラ
      ↑    ↓  壁
      サンダーランド | ←片思い   ↑ 片思い
                   ハートルプール
                    ↑ライバル↓
                    ダーリントン


フリが長くなりましたが、プールは、 ティーズサイドの、現在Div2じゃねえや、League oneのクラブです。

そして、ノースイーストの伝説、ブライアン・クラフが サンダーランドで引退後、監督のキャリアを始めたクラブこそ、 このハートルプール・ユナイテッドなのです。

従ってプールというクラブはサンダーランドに非常に敬意を払っており、 こっちも可愛がってあげてるクラブ、って、位置づけになっている、はずで、 サンダーランド地元出身CBベン・クラークをお引き取り頂いたかわりに ストライカー、アダム・ボイドを獲ってくっかーという話にもなったりして、 更にサンダーランドの伝説FW、マーコ・ガビアッディーニは 最後はプールで活躍して選手生命を終えていたりして、 昨年のFAカップではプールサポが1万人スタジアムオブライトに押しかけたり、 まぁ縁の深いクラブなので気になるのです。

しかし、このプールの本拠地、ヴィクトリア・パーク、 物理的にも精神的にもとても寒々しいと定評があります。

そんな酷いのかおい。

つーワケで誰かに観てきてほしかった所、観てきてくれる人が出てきたので これがうれしーです。


サウスパーク風ハートルプール・ユナイテッド
アダム・ボイドは下から2列目の右端、 ギャヴィン・ストラカン(ゴードン・ストラカンのご子息)は前列左端です。

ところでミクシで連載してるサッカーバカ(褒め言葉)がうるさいので ヨーロッパ全土で放送中のティモ・ヒルデブラントのCM動画発見しました。

てかCMでドイツ代表して出てきてるのに どーして代表でプレーさせてもらえねーんだヒルデブラント。

美しいヒルデブラントくんのCM動画リンク
06/03/05 スタジアムの写真とか

すごい写真頂いてしまいました。

うちの掲示板にいらっしゃるVetch Field様(元Griffin Park様)から。

バラ線のスタジアムなんて、想像つかない、と、思っていたら、

バラ線に囲まれた、スワンジー・シティの、 Vetch Fieldの写真を送ってくださり、 しかも、使用していいとの許可まで頂きました!!

それだけでなく、ニュー・デンと、郷愁をどこかで誘う レクサムのレースコース・グラウンドの写真まで。

是非、観ていただきたく、アップしました。

管理人は、この方のフットボール・グラウンド巡り、大好きなのです。

デン行きにしても武勇伝を自慢したりするのでははなく、 巡った数をひけらかすでもなく、 本当に何を好きこのんでか知らないが、 何でか好きこのんでフットボール・グラウンドを巡ることを 純粋に楽しんでらっしゃるからです。

と、今度はminami様からは今度は今は亡きDELLの写真まで!

必見のすばらしいフットボール・グラウンド写真集 (一件例外有)
05/03/05 さーて。

ウィガン 1 - 0 イプスウィッチ

というわけで2位です。

2位とはいっても、イプスウィッチとウィガンとの直接対決残ってます。

クルーがアシュトン失ってからとりあえず調子最悪なのが いいニュースですがそれでも後の日程観て胃がきりきりです。
それにしても笑いすぎてハラ痛い。

知人がmixiで日記を書き始めたそーで、アドを教えて貰った。

すげえクレイジーでサイコーだった。

元々が徒然草を斜め読みして 更正した尾崎豊みたいなヤツなもんで、 しかも夏目漱石の「こころ」をリアル体現しかかってるくらいなヤツなので、 とーぜん土台からして狂ってる。

更に似たよーにどっかクレイジーな連中しか寄りつかないもんで、 元のクレイジーがクレイジーに拍車をかけて カオスになっててカオスがフラクタルになって ほんわかとした童話的秩序を生み出してるよですげかった。 このクレイジーさは、普通のネット社会じゃ出せないなぁと、 さすがに、ちょっとだけmixiを見直した。 ただ、悔しいのは、こーゆー時に大手振って 勧められないつーのがそーゆーコミュなだけにまたカユい。 とりあえずこいつのクレイジー日記だけROMってよーと思った。

そんなこいつは、サッカーファン。 なかなか観る目が鋭いので、観れない試合は代わりに観させる(をい)のだが、

「レアル・マドリーで、グラベセンっつーヤツ、結構効いてる。 しかし、あいつ、イングランド時代から、あんなに怖かったのか?」

と尋ねるので、

そーだよと、

エヴァートン時代のトーマス・グラベセンの写真をプレゼントしてあげた。


お好きな人にはたまらないカースリーとのツーショット

04/03/05 ポイント

ふと気になって、ウェストブロムのポイントを確認してきた。

よし、WBAには勝ってる(現在)

現在、WBA、18ポイント

サンダーランド降格時総ポイント 19ポイント



しかし、左ウィングはエヴァートンの神ですよ、 キーパーはヴィラの正キーパーですよ、 CMFはヴィラのレギュラーですよ、 CMFは怪我さえなきゃシティのレギュラーですよ、 FWはセインツのエースの一人ですよ、 どこをどうやったら、19ポイント降格なんて、芸当が出来るんだろう。
02/03/05 今月号のFour-Four-Two



あるかーーーーーーーーーー!!!折り込み式の表紙の中央だー!!!!

左のアリントンかわいー!!!(をい)

ところで、アリントンとインスとアルカはわかるかもしれませんが、 前の一人がわからないかもしれません。

でも、この、前の一人こそ、試験に出る、 スワンジーのリー・トランドル なのですよ!!

ついでにシドウェルとベントに挟まれてるのが、スウィンドン・タウンの サム・パーキンです。彼も評価が高いです。

4-4-2のスティーヴ・クラムのインタビュー
買ってきました!!

わしらのフリオ・アルカ、扱いちいせー!!!

「プレミアシップ・アウトサイド・トップ50」の中で8位ランクです。

少なくとも ジェイソン・ロバーツとテディ・シェリンガムよりは上だろうこら 目は節穴かこの野郎。

しかし、4−4−2だけあって、カメラマンの腕は良い(死)

アルカがアルカらしく映っております。

とりあえずここで内容をば。

    8位、フリオ・アルカ(サンダーランド) 僕の選んだプレミア以外でいい選手5ベスト5
    1 スティーヴン・エリオット(サンダーランド)
    2 ネイサン・アリントン (ウィガン・アスレティック)
    3 スティーヴ・シッドウェル (レディング)
    4 シェフキ・クチ (イプスウィッチ)
    5 ダレン・ベント (イプスウィッチ)
      身内枠があるとはいえ、まぁ結構いい選考と思います。 ただ管理人がアルカならジョージ・マッカートニーとゆーてやりたいのですが。

    5年間サンダーランドでプレーしましたけど、 こんな長くここでプレーし続けると思ってましたか?
     思ってなかったよー。だって僕がここに来た時は、 家族から離れたガキんちょで、しかも喋れなかったんだよ? でもね、エマーソン・トーメがスペイン語を話せて、いつも 僕を守ってくれたんだ。それに、ニコラス・メディナや、 クラウディオ・レイナも同じようにスペイン語を話してくれたから、 大丈夫だった。そのうちに英語を話すようになれてね、 友達もできたんだ。

    家族をこっちに呼び寄せようとは思わなかったの?
     ジュニーニョとかレジェスがそうしてるのは知ってるんだけど、 僕の両親は働いてるし、僕の弟は大学で勉強してるんだよ。 だから僕は来ないでいいと言ったんだ。そりゃあ、年に 2、3回しか会えないのは寂しいんだけど、でも、こうしたことは 正しかったと思うし、僕はより強くなったと思うんだ。

    サンダーランドが降格した時、どーしてキミは残ろうと思ったの?
     だってその時そんなチームでプレーしてなかったし、 そんな注目されてたワケじゃなかったしね。そのうち、 ミック・マッカーシーがやってきて、すぐに使われだして、 レギュラーで使ってくれたし、いい契約も提示してくれたから 僕はサインしたんだよ。僕は僕の将来をサンダーランドに賭けたんだ。 なぜって、来期プレミアでプレーできるクラブだと思うからね。

    チャンピオンシップの暮らしってつらくない?
     フィジカルとスピードは大体プレミアと一緒なんだけど、 いや、もうちょい、このリーグはスピーディーかもしれないなぁ。 つーか、こっちって、次に何が起こるか予測不能なんだよ。 首位があっさりビリのチームに負けたり、とにかく 何が起こるかわかんなくって、正直、質の良いフットボールを プレーするのは、難しい所だよね。

    ところで左ウィングとレフトバックとどっちが好みなの?
     レフトバックだよー。 だって、アルヘンティノス・ジュニアから、 ずっとプレーしてたポジションだもん。 でも、こっちに来たら、マイケル・グレイがLBでホントに良かったから、 僕は仕方なくウィングに押し出されたんだ。 だから、僕はウィングかレフトバックかと言われたら、レフトバックを選ぶよ。 でも、監督にとっては、どっちのポジションも僕はこなせるってことは、 都合がいいんだろうね。

    一番イヤな対戦相手は?
     ケヴィン・ムスカット
    あいついっつもきたねーなんて言うもんじゃねー。あんなの フットボールじゃないよ。つーか、誰だって嫌いだろ、あれ。

    故郷に帰ったらちょっとした有名人だったりする?
     みんな僕がイングランドでプレーしてて、 ユース20代表で優勝した選手だってのは知ってるみたいだけど、 でも僕なんかより、ヨーロッパで活躍してる選手なんて山ほどいるからさ。

    それでは最後に、サンダーランドがこのリーグを制するためには 何が鍵になると思いますか?
     監督だな。
    ってのは、うちの監督、降格した時、ろくに予算もらえなかったんだけど、 お金もないのに、僕らへの昇格の希望を与えてくれたんだ。 それにね、僕らがまじめにやってる分には、そんなにプレッシャーを 与えてくる人じゃないし、僕らの自己主張も認めてくれる。 何よりも、チームへの貢献度でチームを編成してくれる所がいいね。
    ・・・これだけはアルカは外交官モードだと思います。


メールでも掲示板でも一人でも希望者いたらこの生地 なんとか根性でデジカメで撮ってアップします。
01/03/05 FA Cup 5th Round

Sheffield United 0 - 0 Arsenal

メシ食って帰るすがらパブを覗いたら、この試合まだやってた。

ってことは、ブレイズが食い下がってるっつーことか?と思ってたら、 食い下がるも何も、すげえ試合だった。

そして、そこには、多分、アーセナルに最も必要なものが映ってたと思う。

おいこらベンゲル観てたかこの試合。

パディ・ケニーとフィル・ジャギエルカ、セットで10Mで 買えよベンゲル

Championship有数のGKとCB(とりあえず便宜上ナンバーワンGKは うちのトーマス・マイレ、ナンバーワンCBは、 あれ、ドーソン亡き今もしかしたらジャギエルカかもー、 カーディフのCBダニー・ギャビドンもいいセンですけど) という誉れの高い二人であったが、そのポテンシャルを いかんなく発揮したエクストラ・タイム。 こんなものすげえエクストラ・タイムを観れたというのは本当に幸せだった。

フルタイム観てた人が羨ましいなぁ。

しかし、パディ・ケニーと、フィル・ジャギエルカのクラス・アクトぶりに加えて、 ひたすら泥臭く守っていた主将クリス・モーガン、 ついでに後頭部からだらだらと流血しながら戦っていたニック・モンゴメリの 気迫にはもう涙するしかなかった。

素晴らしかった。

ついでに、ポール・サールウェルは 相変わらず綺麗な子だなぁ(殴)

サールウェルとブロンビーとグレイとジャギエルカを映せばかやろーと叫んでたことは 内緒だと言おうと思ったが、ばればれなので無駄な抵抗はやめておく。

エクストラタイムまで0-0で、結局PK戦になる。

ジョン・ハーリー、アンディ・グレイあたりは間違いなく決めると思っていたし、 パディ・ケニーの出来からは、これはブレイズで決まりだと思っていた。

・・・・・・・・・・・・・・

アルムニアって、出来る子だったんですか。

ハーリーも止めちゃった 鬼神のようなセーブにかなり驚いた。とんだ方向は1つを除いてあたっていたし、 しかもその外した読みは、なんと足で防いだのだ!!

一方、負傷が伝えられていた、パディ・ケニーは、全方向同じに飛んで、というか、 左に倒れ込むような形になり、全て逆をつかれていた。 あれしか出来なかったのじゃないのか、と、MOTDではゆーていた。

いい試合でした。

Pnalty shoot out

Sheffield United 2 -4 Arsenal
ところで、アイルランド代表デブGK、 パディ・ケニーの横顔は、どっかで観たよーな気がしてならないのだ。



そして、はっと、ある選手の顔が脳裏をよぎったでした。







サンダーランドのアイルランド代表デブ、 ショーン・ソーントンの横顔が・・・

注:今はショーン、痩せました。
今、本日頂いたメールのお返事作成中なのですけど、 えーと、何か誤解してらっしゃるかなーと。

管理人は、デニス・ベルカンプとポール・マーソンが大好きですよ。ふふふ。

かつて、管理人の神様だった(もう過去形だ)ケヴィン・フィリップスという 人がサポートしていたクラブは、どちらかというと、嫌いではない クラブであるのです。

管理人の嫌いなクラブは、むしろ、タイトルもろくすっぽ取ってないくせに 名門だビッグクラブだほざいてるくせに やってることはイングランド下部からのすっぱ抜きで 使い捨てゴミを出しまくる某北ロンドンのクラブです(これ以上言わせんな& ハルミルさんすんまそん)