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くらしの手帖

何だか最近イングランド・ネイションワイド・ディヴィジョン・ワン日記

不快ブツにはスルーが吉



今すぐ退場(推奨)







痩せろ。


ついでに下の鳥居の画像をクリックすると、サンダーランド式 イヤなおみくじが出てきます。






2002年11月後半までの過去日記、復活要望があったので、復活させました。
2002年11月後半-12月はこちら
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過去の絵ネタ等はこちら

やっぱフレーム使うべき?
Sentencedのライブレポ@ロンドンでいらした方は音楽日記へ













31/05/04 Off-Season Entertainment

というと、やっぱ移籍話ですかね。 ところでこのオフシーズンを ストーヴ・リーグとか呼んでた人、たぶん2ちゃんあたりで見たんですが、 あれ、野球は冬がオフシーズンで、ストーヴの火に中りながら あれこれ移籍話をおかずにするから、「プロ野球のオフ・シーズンのことを そう呼ぶ」ワケであって、ストーヴの要らん夏がオフシーズンのサッカーに 使っちゃアカンと思うんですが(汗) 今年の夏もきっとヨーロッパは扇風機売り切れて死人の出る猛暑だぞ、この調子だと。

というわけで。 ダレン・バイフィールドはいらんと思う(いきなり)

欲しい選手といえば、そりゃー、クルー・アレクサンドラの ディーン・アシュトンである。つーか、 これ言ってるの管理人だけじゃありませんて信じてくださいって。

一部でレオン・ナイト欲しいゆーてるのが居ますが、 管理人自身も一時欲しいと暴れた選手ですが、 後半戦からプレーオフまで見てきて、 ナイトは、よろしい買い物とは思えなくなってきた。

つーのは、腰落としたドリブル・フォームは ケヴに似ているんですが、スピードのない所もケヴ、っつーか ケヴより遅いだろ、あれ、つーことで、 実質はスチュワートと大差ないと思うんですね。 ボールワンタッチでさばいてPK決めるのは、スチュワートでも充分可能だと思うの で、 ナイトはやめとけ、と、この数試合見て思ってます。

クルーサポに言わせると、アシュトンは実は潜在的に ヤバげな故障持ちなので、1.5mあったら ダリオ・グラディはオファーを受けるであろうと。 ステッドに1.5m出す用意があったんだから、 アシュトン、いっちゃいなさい。
ところでウォルソールですが、若手を中心にいい感じです。 Football365に「トニー・アダムズ、 ポール・マーソン、デニス・ワイズの犯罪者連中が監督になったのはジョー クだ」 って書いてありましたが、その通りだと思いましたが、 この中で、管理人はマーソンが一番まともだと思っています。

ピッチ上ではマーソンは健全なモチベーターだと思うんで すよ。 ワイズなんて相手を怒らせることしか芸がない、 アダムズはようわからん、 だがマーソンというのは、プレーで牽引することのできる選手です。 それに、「マーソンが男にしたRB」、サウサンプトンの クリス・ベアードに直接話を聞いたら、どうやらマーソンて、 人望がきっちりあるっぽい。 それに、どうやらマーソンのビジョンは、クリス・テイラー (ウォルソール地元産のCMF、元まんゆユース)と マーク・ライト(ウィング)を中心に、若いチームとして立て直す予定らしい。 「ベテランのテクニックを見て若手が育つ」お手本のようなチームになりそうな、 ウォルソール、来季は期待できます。

ところで交渉中の「ウォルソール史上最強の選手」、ジミー・ウォーカー、残るんでしょうか、それだけが心配です。
あ、そーだ、今日のニューカッスル大政翼賛紙こと クロニクルによれば、

ジミー・ビーティー→ニューカッスル
ショラ・アメオビ→サウサンプトン
ケヴ・フィリップス→ウィットンのノースイーストコレクター

となるのでは、と、憶測が飛んでおります。 確かにサウサンプトンは、今日ルパート・ロウが否定したけど、ブリッジスとか、 新ストライカー獲得の噂が出ていてアヤシイ。 意外と仲良し友達の極道なフィリップス、 好男子の集団のよーなセインツに友達居そうに思えんし (フェルナンデスが少々不良気味?)、監督と不仲そーだし、 極道揃い、しかも元サンダーランドの極道、ギャヴィン・マッキャンの居る ヴィラだったら喜んで行くよーな気がしてならん。
28/05/04 Googleディレクトリ登録祝

知らないうちに、当サイトがGoogleのディレクトリに登録されてやがりました。

こーゆーディレクトリ。

つーか、 こーゆーディレクトリがあること自体はじめて知ったが、



なんでうちのサイトが

「痴呆検査」っつーディレクトリにあるですか。



ぼけじじいのいるニューカッスルのサイトでもあるまいに。
日記過去ログ、世の中には何故か読みたいという変態さんがいるそーで、 復活させたっつーことで、つーか全部元Lycosのほーに ログ移しただけなので、とりあえず元ライコスのほーにもきちんとした 日記過去ログの入り口を作っておきまひた。

サンダーランドのボケ監督の笑顔でお出迎え(意味不明)

追記:マッカーシーの写真だけじゃ難なので、 拾いモノのバーンリー戦の動画置いておきました。
27/05/04 ネタがネタなので

サンダーランド・ファンの皆様、本日のALSのオンライン版読みましたか?

若きアイルランド代表MF、トーマス・バトラー君についての消息が載っています。

私はこの子は好きでした。 管理人は「マッカートニーとバトラー」への期待は公言していたと思います。

2シーズン前はハードワーキングで、クロスの精度も悪くない、 本当にいい選手だったと思います。

ただ、今季観た限りでは、なんかもう無茶苦茶だったんですよね。

そして、この4ヶ月間、ぷっつりと消息を絶ちました。

「彼はETで、故郷の星に帰ったんだろう」

と書いてありますが、まぁその前の文章観てみると、 よーするにバトラー君は、まぁ、ぶっちゃけ、 ヒッキーになってしまって、SOLにすらこの数ヶ月来ていないよーなんですよ。 現在は、アイルランドの実家に帰ったことだけは確定情報のようです。

放出リストにも、Retained Listにも載っていないトミー・バトラー。 もし彼がフィットしていたら、左のオスターの発狂クロスに 振り回されることもなかったでしょうに。(管理人は右のオスターは大好きです)

イギリスの田舎で、一度ちょっと気持ちが弱くなると本当に辛いです。 クラブは、「Div2以下でもう一度やってみろ」と薦めているのに対し、 バトラー君自身は、「アイルランドの国内リーグを希望」しているのは、 その辺りの事情みたいです。

でも、いい選手なので、もう一度、 サンダーランドのバトラー君のプレーを観たいと思っています。
25/05/04 天下一電波決定戦

プレーオフ、クリスタル・パレス戦の前、 Stadium of Light近くのパブで、おっちゃん達 皆で飲んでいて、マッカーシー采配の不満を述べるうち、電波采配の話になりました。

「そーいや、史上最低の電波采配、 サウサンプトンのジョージ・ウェアのいとこ事件起こした監督って、誰だっけ」

「そのサウサンプトンの クソバカはグレアム・スーネスに決まってるじゃないか」

サウサンプトンの電波といったらグレン・ホドルだろう」

「俺もホドルと聞いたら納得する話だったと思うが」

「いや、本物のアホはスーネスだ、俺に2ポンド賭けさせろ」

その後パブ中巻き込んで、後はなんだか大騒ぎに。

しかし、サウサンプトン・セインツって、電波を呼ぶクラブなんだろうか。





    解答と解説: 「ジョージ・ウェアのいとこ事件」

    サウサンプトン・セインツの監督時代、 グレアム・スーネス

    どういうわけか、

    ある選手を 「ジョージ・ウェアのいとこと契約した」と思って
    いた。

    だが、その「ジョージ・ウェアのいとこ」だと思っていた選手は、 セネガル代表でたった2ゴールしか挙げていない、アリ・ディア。

    当然

    そいつはジョージ・ウェアのいとこじゃなかった上に、 リーズ戦、なんと

    マット・ル・ティシエに交替させてそいつ投入して、

    プレーさせてしまったっつー信じられない事件。

    そのジョージ・ウェアのいとこなる偽物は、 さすがの電波グレアム・スーネスが観てもとても観てられたもんじゃなく、 この15分のプレーでアリ・ディアはイングランド・フットボール・シーンから 消えたという(後年ゲーツヘッドでプレーしたと言われていますが)、

    イングランド・フットボール史上最低の交替事件

    と言われている。

24/05/04 真似しちゃいけない国際交流術

注:時と場所によりけりシャレじゃなく危険ですので、くれぐれも管理人の真似をしない ように。 まぁ皆様は管理人ほど馬鹿じゃないと思いますが。

管理人、パブでおっさんと話す場面がよーく出てきます。 そんな管理人がパブでよく使う、「最初の一言」を一部教えましょう。

イングランド代表試合の場合
    「Sven Goran Ericksson is a bloody idiot」


ロンドンのチームの試合の場合
    「I hate London clubs coz they're bloody arrogant twats」


マンチェスター・ユナイテッド戦の場合
    「Arrogant Alex Fergusson, mad Roy Keane, a load of crap after Fergusson kicked McLaren out.. How dare you say you're the best team in England, don't make me laugh!」
注:もー一度言いますが、管理人は今の所無事ですが、上記の言葉を吐いてどのよー な目に遭っても管理人に一切責任はございません、つーか、やめたほーが無難でしょう

こないだロンドンでブライトンサポ見つけてプレーオフ観ながら話しました。 最初はアルビヨンの名GK、カイファースの消息を聞いたり (カイファース、一度凄まじいミスして、自信喪失で立ち直れなくなったそうです。GKは 自信のポジションだなぁと痛感します)、 クラブに愛情のかけらもないピーター・テイラーの悪口をさんざ言わせたり (シーガルズサポも テイラーを憎んでると知ったのは収穫だった)、 あたかもフロー&フィリップスの2トップのよーなイウェルモ&ナイトの2トップに ひたすらほーりこむ、20kg痩せれば準コリン・リー様級に色男な マーク・マクギー君のリー様並の頭の悪さを嘆いていたりしたのですが、

そのうち、Div1のプレーオフの話になって管理人思わず

「I fu*kin hate londners biased medias wrongly assisting "A Dramatic, Miracle return of Too-Good-To-Down-WestHamUnited. I f*ckin' hate that. Foul is a foul! Crystal Palace're fuc*in' cheats. And pennas should have been given to Ipswich」

普段はBloody使ってお上品に喋るんですが、 こんときだけはちょろっと酒が入っていたみたいです。

・・・なんか、何語でも話してることはここに書いてあることと同じですか、もしかして。

ただし、管理人の生存の知恵として、 まかり間違ってもニューカッスルサポに喧嘩は売りませんし、 私ニューカッスルサポ観たら基本的に逃げますよ
200 3 年11月の過去日記ログがヘンだったのでなおしました。そうかー、11月、ベ スコット詣でして、ヘンダーソンに痛い目に遭ったんで、トップ画像ヘンダーソン だったんだな。ウィッティンガムの右版だと思ってたんだが、最近出てない。そーい やウィッティンガムも最近出てないよーな。
22/05/04 マッカーシー、ついに本気に昇格を目指す大改革

さて今回の大なたについて管理人なりの総括です。
    ジェイソン・マカティア
      私はどっちかっつーと「Dead wood」だと思っていました。 何故かというと、彼の売りだったはずの中盤からの踏み込みとミドルシュートが 全く観られなくなってきた。シェフィールド・ユナイテッド戦は、 そりゃ鬼神のよーなゲームメイカーぶりを見せたそうだが、 総じて守備地蔵になってしまい、クリエイティビティも何も感じなかった。 潮時だと思います。そして、マカティア切ったことで、 マッカーシーは本気で自動昇格を目指す気なんだという覚悟を見せてくれました。

    フィル・バッブ
      どちらかというとマカティアよりもビョークルンドよりもキープしておきたかった(あっ)。 オウン王はなんのその、たまにやはりGKの方向を向いて走るので、 プームの視界をふさいだり、危なっかしいバックパスを見せてくれたが、 それでも最終ラインをカバーしようと頑張るし、 何よりも正確なロングフィードは、うちのDFのうち誰も持っていないものだった。 キープしておきたかった選手でした。 ベン・クラークはね、パスできねーんだもん(泣)

    ジョッキー・ビョークルンド
      管理人、この人の聡明とか知性とかとにかくそーゆー形容詞で足りないような 本当にインテリジェントな守備は大好きでした。 でも、明らかに衰えが見えていました。 その衰えは、おそらく、ジョッキーさんの読みを完璧に理解し、 完璧にフォローしたストッパー、ジョディ・クラドックを失ったことからきている。 そして、ジョディ・クラドックもまた、ジョッキーさんを必要としてたんだと思う。 なんなんですかあのウルヴズでの醜態は(号泣) バトラー(←これも元サンダーランド。ちなみにお買いあげになったのは コリン・リー)のほーがジョディより1000倍くらいいいDFだとは知らなんだ(頭痛) ジョッキーさんは、ラインを保つことを得意としていない。 ブリーンはどちらかというとライン系なので、 ジョッキーさんのバックアップに回ることはない。 今のブリーンと、今のジョッキーさんと、どちらを選ぶと言われたら、 公平な目からいって、ブリーンだ。 ジョッキーさんの給料の額を考えると、仕方ないかなっていう気はする。

    ポール・サールウェル
      ウィットリーをキープするつもりなのに、サールウェルを切る理由は どこにもないと思います。悪い時の消えっぷりは似たようなもんだと思う。 サールウェルを切るのは、どっちかっつーと、アンフェア。 そして、プロクターを切った時と、同じ匂いを感じる

昔のオチの持っていきどころは、キルバーンとグレイだったんですが、 最近のオチの持ってきどころ3傑は、マカティア、ウィリアムズ、ソーントンになっとります。気づいたが、こいつら全員右足のバカでやんの(血涙)

バカ右足3傑徹底比較
  • ショーン・ソーントン
    テクニック ★★★★★
    走力 ★☆☆☆☆
    根性 ★☆☆☆☆
    ピッチ上戦闘力 ★★★★★
    ピッチ外戦闘力 ★★★★★
    逮捕歴 あり
    備考:アルカ以外唯一戦術眼とゆーものを持ってるが、 既に体型 といい、ピッチ上でのラフプレーっぷりといい、 テクニックといい、素行といい、 エヴァートン時代のガッザに匹敵。 いい加減にさらせ。
  • ジェイソン・マッカティア
    テクニック ★★★☆☆
    走力 ★☆☆☆☆
    根性 ★★★★★
    ピッチ上戦闘力 ★★★★☆
    ピッチ外口撃力 ★★★★★
    逮捕歴 あり
    備考:相手を挑発しようとしてかえって自分がキレて 退場を食らう大バカなので、意外と戦闘力は低いと思う。
  • ダレン・ウィリアムズ
    テクニック ☆☆☆☆☆
    走力 ☆☆☆☆☆
    根性 ★★★★★
    ピッチ上戦闘力 ★★★★★
    脱力 ★★★★★
    逮捕歴 多分なし
    備考:どんな醜いどんな酷い試合でも、 ブチギレのファンを恐れずにっこり笑いながら拍手してやって来て サポの毒気を全て抜いてしまうのがDazの大得意技。 サポだけでなく、ファウルをかました後でも、にっこり爽やかに 審判に笑いかけ、毒気を抜くのもまた得意。 ボロサポのくせにそろそろテステモニアル資格じゃねーか(怖)

    結論

    ダレン・ウィリアムズ、やはり最強。
    21/05/04 バカのポジション

    友人と、「バカのポジション」と名付けた位置がある。

    ダレン・ウィリアムズ、ジェイソン・マカティア、ウィリー・サニョール、 ウォーレン・バートン、ダニー・ミルズ、スティーヴン・カーetc・・・。

    ライトバックて、選りすぐりの凶暴バカばっか。

    管理人は、マンチェスター・シティの孫さんが、とっても大好きなのですが、 うちにいらっしゃるお客様が「プッツンしやす」くなって参りました。

    でもそれって、絶対、

    ライトバックの持つ、バカの瘴気に当てられたんだと思う。
    今回のリリース・リストを観てブッたまげた。

    まさかお気に入りのマカティアを手放すとは思わなかった。

    マッカーシーは「俺は非情になる」と前日のエコーで発言していたが、 確かに、言うことを曲げなかった。

    でも、サールウェルは残して欲しかった。 マイケル・プロクターと、ミッキー・グレイを失った今、 誰よりもサンダーランドを愛するポール・サールウェルを。 あまりに悲しい。「私なら残す」そう、知り合いからもメールが来た。

    しかし、ビビったのは、ウィリアムズが生き残ったこと。 知人から貰った携帯メールに、「Dazが残ってる!」といきなり書いてあったのは、 やっぱ知人もウィリアムズの生命力のしぶとさに驚いたんだろう。 なんなんだこの「性格だけならPFA賞(性格バロンドールは友人と相談の上、 「僕って、どこ言っても好かれるんだ」としゃあしゃあと発言して 本当にそのとーりのウォーレン・バートンに差し上げることになっている)」 のボロ男は(頭痛)
    20/05/04 「悲劇のウェストハム、奇跡のプレミア帰還」へのシナリオ

    スパーズサポ(エセックス男)からもメールが来ました。

    「サンダーランドのプームのファウルが無視されてパレスに得点されたこと、 そして、イプスウィッチに全く与えられないPK、 あまりに審判がおかしい。 間違いなくロンドン・ダービーへのメディアのシナリオが出来ている」

    悲劇のウェストハム、奇跡のプレミア帰還のために、 必要なのは、パレスとのロンドン・ダービーを制することだったんだろう。

    うちもプームへのファウルが流された。イプスウィッチも審判にやられた。

    「ロンドン」でなければ、夢も希望もありゃしねえプレーオフ。

    ロンドン・ダービーだ♪と浮かれている連中のために 犠牲になったイプスウィッチとサンダーランドのサポ達が あまりに不憫すぎやしないか。

    ロンドンに住んでいながら、ロンドンの傲慢なクラブと クラブを傲慢にさせるメディアにはもう辟易だ。

    それにロンドンのチームのサポってチャールトン以外どーも苦手だしな。

    せめて、「Div1で最も良質なサポ」のひとつを持つ、 イプスウィッチに来てほしかった。

    だが、前日のパレスへの審判の判定を観て、 イプスウィッチは明らかにノーチャンスだった。 間違いなく審判がウェストハムを建てるから。 すれば、ロンドン・ダービーだ。

    でも、やはりウェストハムのエリオットがかました2本のPKは流された。 たった1本でもPKが与えられればイプスウィッチにチャンスはあったのに。

    何がフェアプレーのスポーツだくそったれ。
    19/05/04 Pre-match entertainment

    今季最後のSOLでした。今回は発売当時、電話がえらいことになってて チケット取れなくて、パニックになった挙げ句にちょっと違う人に チケ頼んで、現地で会うことにしました。

    サンダーランドに行くバスの中からもう管理人の背中は大爆笑を買ってます。 笑いのためなら捨て身です。あ、やっぱ33 ARCAにしときゃ良かったかも(泣) んで、待ち合わせのパブに行ってもなんかざわざわ聞こえます(泣) 「うわー、何じゃこの番号わー!!」・・・そこまで笑わなくても(泣)

    で、いつもはなごなごとパブで御飯食べて飲んでそんでちんたらSOLに 向かうのですが、今度のおいちゃん達はちょっとノリが違いました。

    「そんじゃIdols行くかー」

    え、Idols?

    おいおいおいおいおいおいおいおいおい。

    ファンジン購入なさる方はよくご存じでしょうが、あのIdolsです。 あ、わからん?よーするに、トップレスの姉ちゃんが踊ってるバーです。 つーか6時から姉ちゃん脱いでるもんか? ・・・いや、脱いでます(頭痛)・・・巨乳のおっさんまで(頭痛)。 外を見るとパンツいっちょで外を走って中に入ってきた兄ちゃんいます(激頭痛) 管理人の横を通った時に、イヤな予感がしたのですが、 やっぱイギリス人ですから、こーゆー時にパンツを降ろしてケツ出すことは 忘れません(←これだけはブリット一般にかなりトラディショナル)

    「これがトラディショナルなサンダーランドのフットボールの楽しみ方だー」

    そうなのか、そうなのか、そうなのか。

    個人的には姉ちゃんの胸が不自然に重力に逆らっていたのが気になりました。

    Idolsを出て、St.Petersあたりの高架をくぐっていると、知人に 突如後ろから肩を掴まれて、

    「おまえのその番号、有り得ないから見つけやすくていいわー!!」

    そうですか、良かったです(泣)

    管「ショージキ言って、うち、2点差で勝てると思わんのだけど」

    友「んー、PKか?グレイが居ないから大丈夫だ

    結果、大丈夫じゃなかったです。はぁ。

    PK合戦の土壇場で、カイルとウィリアムズの二人が 「俺は蹴らないイヤだ」とばっくれました。

    ウィリアムズは 1997年プレーオフ戦士の唯一の生き残りなので、 失敗したらうちのサポに 一生虐められ続けられることをよく知っているのです。 おまいのプレーオフの経験で、役に立つ知識って、絶対これだけだろ、ダレン(泣)
    18/05/04 R.I.P.

    昨日SOLのスタンドで亡くなった40代なかばのサンダーランド・サポーターへ。

    そして僅か40歳でこの世を去った、近鉄のパワー・ヒッター、鈴木貴久へ。

    悲しいことが多すぎる。
    16/05/04 真のサンダーランド・サポーター

    ロンドンのサンダーランド・サポで、ちょっと有名なおっちゃんがいます。 ガタイのでかいおっちゃんです。 管理人を電車の中で取り囲んだ逝き気味なまっけむ様連中でも、 そのおっちゃんを知ってる人がいました。

    管理人、そんなたくさんの試合に行っていませんが、 でも、このおっちゃんの顔を見なかったことはありません。 あれれ、パレスの試合前にたまるパブに、おっちゃんが居ません。おーい。

    「彼はね、『俺が観ると必ずプレーオフで負ける』っていうジンクスがあるんですって。だから、今季どうしても昇格してほしいから、プレーオフの間だけ、 ホリデーとってバルセロナに行ってしまったのよ」

    おっちゃん、血が出るほど観たいに違いないのに。 もうサポとしての健気さに、涙が止まりません。
    15/05/04 背中のマーキング

    今までずっと「10 PHILLIPS」だったのですが、あの移籍金のすったもんだで、 セインツから頂いた3.5mのうち、1.5mはケヴに払って サウサンプトンにお引き取り頂いた事情のため、今季はその番号をつけたら 殺されるわけです。

    で、ずっと番号入れなかったのですが、でもなんかシーズンずっとないってのも 味気ないなぁと思って、アルカか「ある番号」か迷いに迷い、 「心はこの番号というんだが、世間体がアルカというような気がする」 と葛藤しながら、スタジアム・オブ・ライトの前から サッカー全然知らない友人に電話して、「33と×はどっちが好きな数字?」 って聞いたら、「×」とおっさるんで、その番号入れることを決心したわけです。

    プレーオフ、セルハースト・パークの最寄り駅、 ソーントン・ヒースへの電車に飛び乗ったら、 そこはまっけむ様集中車両。

    「うわー、俺初めてみたわー!!こんな番号つけたヤツー!!」

    そう、わたしゃ去年ヴィラ・パークで一人観たけど。

    あっちゅー間におっさん10人ほどに囲まれました(泣)

    しかも電車の中なので逃げ場ありません。 もう番号の選手の名前で勝手に呼ばれてます。 面倒なのでほっときます。

    おっさん達できあがってるので何言っても絶対無駄です。

    車内に居る間、無理矢理ヘッドホンを耳に突っ込まれてオヤジ音楽を 聞かされたり、いろいろされました。

    で、ヤバそなおっさん達からやっとこ逃げて、知り合いの居るパブにはいると、 やっぱり管理人、そこでも囲まれて、 「ちょっと待てー!」と爆笑する人半分、 「イヤ、俺は好きだ、俺は好きだが・・・」と、とっても微妙な反応の渦。 管理人の友人が、その昔、ニューカッスルのユニに 「2 BARTON」と入れたところ、「日本人のニワカなら有り得ない 番号チョイスだし、だからといって現地サポにとって、愛しいが、 んだがいろいろな意味でカユいからあまり対象にならん選手だ」 という悶々とした目で観られたという体験をなさったそうですが、 あ、こーゆーカンジかと思いました、はい。

    ウケねらいで入れたわけじゃなく、好きで入れた番号なんだが、 あんまおっさんらのツボに入る選手だと面倒になるかもです、 ・・・と、思いながら、セルハースト・パークに入った管理人、 そこで驚愕のユニフォームを発見する。

    そこには、なんと、

    BABB
    5


    やっぱり本場サポにはかなわない。
    14/05/04 Play-off at Selhurst Park

    プレーオフ1発目ハセルハースト・パークでアウェー。 つながらねぇなぁと思ったら、その間に完売。 8000割り当てくれるっていったくせにパレスの嘘つき。 STホルダーではないので、モノの見事にとりのがした管理人でしたが、 「余り券ゲット!!」との知らせが2方向から入りましたので 行って参ります。
    12/05/04 危険です

    注意書
    1)セインツファンの方は本日の日記はご遠慮ください。つーか見るな。
    2)もしフィリップスがフィットしてないことが事前情報であってそれを考慮してのことならごめんなさい。でも、管理人はあいつがそこまでモノ考えてると思わないだ。まぁ見たカンジ、ケヴ、最初っから調子悪そうではあったけどね。
    3)だから知ってるだろーけど管理人はフィリップスの信者なんですってば。


    やっぱ、私怨なので、どーしても読む人だけ文句言わない条件で反転で。↓







    ニューカッスル戦にフィリップスを先発させないだと

    一度死ねスタロック。

    頭の悪そうな顔しやがって。←偏見

    どんなに、ケヴがニューカッスル相手に燃えるのか知っててのイヤガラセだろ。


    雨のSJP、ニューカッスル戦、サンダーランドの真の伝説に残った選手を。

    昨季だって、「SOLのニューカッスル戦にだけは出たい」とマッカーシーと 大喧嘩した選手を。 (間違いなくダービーじゃキズモノにされるので売るに不都合いう理由で 強制欠場)

    それに。

    エリクソンが見に来てるのにサブだとこのクソ監督が。

    嘘ばっかつきやがって。

    ケヴを代表に推薦する気なんかゼロなのアリアリじゃねえか。

    エリクソン&ニューカッスル。

    やっぱり念の入ったダブルなイヤガラセじゃねえか。


    オーメロッド&ビーティーの先発を見た時、 サンダーランドファンとしてあるまじき、ニューカッスルの勝利まで 望んじまったじゃねぇかよ。

    しかもセインツのDF相変わらずなっちゃねえし。

    角香車落ちくらいで(飛車ダイヤーは復帰) 中盤が前半壊滅しとった(やっぱスピードが消えてたせいかのお) ニューカッスルのアタッカー相手に誰一人まともに1対1で 勝てないとゆー個人技の問題もあるかもしれんが、 ラインもゾーンも保てなくて前をいくら固めても 必ず二人くらいどフリーになってるのはありゃ間違いなく監督の責任だろう。 (あと右サイドもだな。守備してねえしクロス入れてこねーし)

    タイタスが「やってくれた」時は、お約束 サンダーランドファン的エンターテイメントとして楽しませてもらったが、

    アンデシュ・スヴェンションを使い出したのだけは評価してやるが、 あとGKブレイニーも素晴らしかったが、

    チーム得点王でニューカッスル相手に最も燃える選手で イングランド代表の望みのある選手をエリクソンの前で 先発させないのはどう考えても嫌がらせだろう。

    ぜってーこないだのbust-upの怨みだな(サンダーランドファン的邪推)

    こうなったら、
    来季からセルティックに行け、ケヴ。
    サンダーランドファンのオニールなら大切にしてくれるぞ。


    ところで雑感。

    ・アンブローズってオスターみたいな選手だなぁ。同じような発狂クロスを あげてくれそーだ(微妙評価)
    ・コールドウェルはいつから肉弾派になったんだろう。昔はもちっとスマートかと思っていたが。
    ・なんぼハーフ・フィットでも、ダイヤーが走ると楽しいわ。悔しいけど。
    ・しかし両者クロスがはいらなすぎ。クロスの入らないぶりはDiv1以下。 どっちもまともなウィンガーがおらんのか。
    ・フェルナンデスをかなり見損なう。クロス入れてこねえしプレースキックあさってだし しかも守備しねえし。
    ・全然クロスが入ってこなくてシアラーがイライラしてたのは多分わしらのおかず。
    ・やっぱロベール入れたほーが良い気がします。 問題はありだろーが一番のテクニシャンは彼だと思いました。
    ・アンデシュの1点目のビーティーへのスルーは凄かったです。 アンデシュが前ふさがれると一度右足で後ろに通して左に持ち替え (これシザースですか、もしかして、専門用語わからんのっす)、 間髪入れずに中央へ。ありゃ凄かった。
    ・てなわけでMOTMはブレイニーです。どう優しく見ても5-2でニューカッスル が勝ったはずの試合でしたがな。 あの人がオウン入れなきゃね。 ま、アンラッキーつーちゃアンラッキーだが、 やっぱりあのオウンは、 タイタスのポジショニングのなせるワザと思う。 レプカの霊が完全降臨するまで、あと少しだ、頑張れタイタス。

    サウサンプトン    3−3    ニューカッスル・ユナイテッド
                    (どっちにしてもPKかアメオビ 7)
    (アンデシュ手柄ビーティー 19)
                    (どこから出てきたんだボウヤー中央強烈ミドル 35)
                    (ポジショニングの鬼、タイタス・ショー 39)
    なんでここでフィリップス投入なんだよ 80分頃
    3分くらいで負傷退場してやんのフィリップス。
    (なんだかどーゆーゴールか忘れたグリフィット 88)
                    (いわゆる「drilled」っていう凄いアンブローズのミドル 92)
    10/05/04 イングランドで最も恐ろしい町

    さて、フーリガンといえばミルウォール(やめんか)と思われがちで、 あながちハズレではないのですが、 ミルウォールは暴力的で有名な分、 警察がメンツにかけて守ってくれるので ある意味アウェーのサポは安心です。

    管理人ものほほんと何も知らずに赤白着て、てくてく歩いて 警官に守られて行ったので、SOLでミルウォールとやった時のほーがThe New Denよか よほど怖かったっす。(突如サンダーランドサポの真ん中に入り込んでくるし)

    しかし、The New Denなぞと比にならない、赤白を着たらブッ殺されそーなマッチデイ・アトモスフェアの町があると言います。百戦錬磨のサンダーランドのおっちゃん達も、
      「電車の中から、この日だけは、あそこのサポに何されるか怖くて、 ユニフォームを着ずに行った」
    と未だに思い出しビビリをするくらいの所です。

    そこはカーディフ・シティの本拠地、ニニアン・パーク。

    警官がいない分、アウェーサポは、本気で命の危険を感じるそうです。

    Div1 アウェーサポ、命賭け度
      優勝 カーディフ・シティ ニニアン・パーク 
       (ここでアウェーのユニを着たらきっと殺されると皆ビビリ)
      次点 ミルウォール The New Den


    参考 Div1 アウェーサポ歓迎度
      優勝 イプスウィッチ ポートマン・ロード  (The Valleyと並ぶサポの品の良さと暖かさ)

    09/05/04 D-day

    この日、Div1の全ての日程が終了しました。 管理人は某所でコヴェントリー対クリスタル・パレス、 イプスウィッチ対カーディフ、そしてSkyの速報が3台並んで見られる所で 「HAMMER 4 EVER」を背負ったハマーズ兄ちゃんズと一緒に見ていた (目が異常に疲れた)のですが、 どうやらサンダーランドの相手が パレスかイプスウィッチになりそーだとわかると、 専ら関心は、ベスコット・スタジアムのウォルソールだけになりました。 管理人の応援するチームはことごとく降格します。 (ブライトン&ホーヴ・アルビヨン&サンダーランドのダブル降格2002-2003に、 今季のレスターにウルヴズ) 最終戦を迎え、ジリンガムと2ポイント差のサドラーズ、絶対 勝たねば残留はあり得ません。
      D1 WALSALL 1 - 0 ROTHERHAM 49 Osborn
    「いえええええす!!!!」

    「あれー、おめー、ウォルソールのファンかー。頑張れよー」

    えぐえぐえぐ。嬉しくて感涙にむせんでたら、
      D1 WALSALL 1 - 1 ROTHERHAM 59 Proctor(Pen)
    ぷ、ぷ、マイケル・プロクター????
    ロザラムで同点弾を放ったのは、あの、マイケル・プロクター。 サンダーランドを誰よりも愛し、サンダーランドのユースで育ち、 そしてジャージー・トーナメントでは主将をつとめ、 バルセロナ・ユースを破り優勝に導きながら、 監督ミック・マッカーシーに嫌われて 泣く泣く今季サンダーランドを追われた生粋のフルウェル・エンダーの、 あの、マイケル・プロクター。

    プロクターじゃ、怒れません。管理人に慰めの言葉が飛びますが、

    「ぷろっきーじゃ、怒れないんだよ、大好きだった選手だから」
      D1 WALSALL 1 - 1 ROTHERHAM 62 Osborn Sent off
    「この試合で退場になってちゃ駄目だよなぁ」とハマーズ兄ちゃんの声が。 まさかこの大事な試合で10人になるとは。沈む。
      D1 WALSALL 2 - 1 ROTHERHAM 69 Wright
    「いぇええす!!!」

    なんだか左から飛んできた低いクロスにごちゃごちゃに GKの前がなって、火事場で押し込んだ感じ。

    どうやら先制しながらあっさり同点にされた イプスウィッチの試合見てると、 負けることはあっても勝つよーな試合ではないので、 多分4位の確定して余裕の出てきたハマーズ兄ちゃんズも一緒に喜んでくれます。

    しかし、2ポイント差ですから、詰めるためには、 ブリタニア・スタジアムのストーク・シティ対ジリンガムで、 ストークに勝ってもらわねばならぬ。だが、依然0-0。

    しばらくすると、ブライアン・ディーンがウィガン相手に同点弾を入れ、 ウィガンとウェストハムが同点1-1になる。この時点で ウィガンのプレーオフ・ポジション脱落が濃厚になり、 ウェストハムの4位がほぼ確定、「ディーノ!ディーノ!」と 踊るハマーズ兄ちゃんズ。
      D1 WALSALL 2 - 2 ROTHERHAM 90 Warne (Pen)
    んげっ。

    もう駄目やと再び沈む管理人。 隣の「ピーター・リード&エイドリアン・ヒース被害者友の会」将来会員の コヴェントリー親爺とハマーズ兄ちゃんズ、慰めてくれるが、もう駄目だ。 やけでもうクリスタル・パレスの試合を見る。 1点を返し2-1。これでGDでウィガンを上回ったクリスタル・パレスが、 どうやらサンダーランドの相手で確定しそうだ。

    と、ハマーズ兄ちゃんに肩を揺らされて、モニターを指さされる。
      D1 WALSALL 3 - 2 ROTHERHAM 92 Ritchie
    ポール・リッチー???

    「サドラーズなんかでプレーしたくない」と言ったあのリッチー?

    右からのマーソン監督のクロスに、リッチーが頭で合わせる。 マース、あんたは最高だ。最後まで諦めない、こんなウォルソールは 初めてかもしれん(なんで好きになったのかツッコまれても困るが、 よーするに管理人はGKジミー・ウォーカーの闘志にあてられてそのまんまなんす)

    「良かったなぁ!!」

    コヴェントリも勝ちそうだし、ウェストハムは4位確定だし、 後はとにかくブリタニア・スタジアムの結果を祈るだけ。
      FT D1 WALSALL 3 - 2 ROTHERHAM
    試合終了とともに、ファンが最後までスピリットを見せた 監督、マーソンの元に感動して雪崩れ込む。 最後の最後で素晴らしい試合を見せたのは、 マーソンがもたらしたスピリットだろう。 リーはマーソンとサムウェイズといった、 「ウォルソールでは到底望めないスター達」(ピート・ウォーターマン談) をもたらした。マーソンはスピリットをもたらした。 もう少し早く、なんとかならなかったんだろうか。 当初はプリマスの職に色気を見せてたリーに激怒していた管理人だが、 事実関係を突き詰めていくと、ジェフ・ボンサーは、 プリマスのオファーをダシに、コリン・リーをハメて首にしたんである。 そのハメたタイミングは、もう最悪だった。 リーとブラスウェルを解任したのがこのチームの致命傷となった。 リーを解任するならもっと早くなければならなかったのに、 なぜあのタイミングでやらかしたのか。

    ブリタニアが気になる。
      FT D1 STOKE 0 - 0 GILL
    そして、腕組みをするベスコットのパープル・スタンドと、 笑顔の元ワトフォードのスターDFにしてジリンガムの監督、 ハッセンザイラー(ハッセンヘイラー、ハッセンテイラーとも言う)が 画面に映し出される。

    何があったのか理解するまでに時間はかからなかった。
      21 Gillingham 46 -19 51
      22 Walsall 46 -20 51
    ゴール差、たった1が明暗を分けた。

    「所詮Div2が定位置のチーム」とはいえ、最後まで見せたスピリットが泣けた。 最悪のタイミングでリーを解任したクラブの自業自得といえば自業自得。

    でも、ファンに答える最後のポール・マーソンの姿は決して忘れないだろう。 いい試合をやってくれた。
    09/05/04 サンダーランド同窓会:サウサンプトン VS アストン・ヴィラ

    この試合、すごく見たかったんですよ。 でも、本国スカイじゃ放送ないー(号泣)

    なぜ見たいかどうかはご存じでしょう。

    ヴィラには可愛い可愛いトミー・ソーレンセン*のついでに、 サンダーランドの元凶悪タックル王(2代目)、 元チームメイトのエマーソン・トーメ(現ボルトン)さえゲンコでドツく プレミア最凶の暴力王、いかにもオレアリの大好きそーな ギャヴィン・マッキャンが番を張ってるチームだからです。

    この組み合わせに悶。
      *トミー・ソーレンセン:ALS最新号、『歴代カワイコちゃん イレブン』で見事にあのケヴィン・アーノット を抑え、優勝に輝いたカワイコキーパー←マジ

      ケヴィン・アーノット様。


      しかしこの激マブイレブン、アリー・マッコイストが選外で、 ケヴィン・フィリップスが5位に入ってるという発狂選考(大汗)、 どーやらワトフォードから来たばっかの頃のみ限定でランクインらしい。 確かにワトフォードのヒストリー・ブックを見たら可愛かった・・・信じられんことですが。

      これがセインツと初めて契約した時のケヴィン・フィリップスです。









      で、これがセインツで初めて1軍でスタメンプレーした時のケヴィン・フィリップスです(大汗)


      さてと。この試合誰かビデオ撮ってませんかー(泣) トミーがトミーがトミーがマッキャンがマッキャンが(あんま好きじゃなかったけど やっぱり愛着がある)ついでにケヴがケヴがケヴが。 サンダーランドのスターが3人もおるなんて(悶絶泣) 買い取りますんで誰かこのビデオ頂けませんか。当然 英語実況のみで。

      さてと。ケヴのゴールですが、 どーやさしくみてもオフサイド。さらにヴィラ、大丈夫か。 フィリップスにノーマークってありえねえ。バカかオレアリは。 あぁぁぁあんな守備陣前にしてゴールマウスを守ってる カワイコちゃんトミー・ソーレンセンは、 反射神経だけは取り柄のあるらしい4人並べてるセインツのDF前にしてる ショーン・ソーントンの遠縁アンティ・ニエミより不憫だと思ったさ。

      ついでに前半32分、ビーティーのヘッドから胸トラップで1対1で外したケヴは死ねだな。1点損してばかたれが。言いたくないがサンダーランド時代末期からの、 あの癖だけはなおってねーな。(02-03シーズンのボロ戦3連発ミスを思い出したぞ)

      しかしトミーを相手に無情にオフサイドだと知ってて確信犯で得点するケヴ見て なんか涙が。多分ヴィラがあの順位なのはトミーの神懸かりセーブと、 あと、天使ちゃまの起用のせいだろうなー。 テイラーが居た時ゃリーズより先に消滅しろと思ってたくらい大嫌いだったヴィラだが、 悔しいが今季のヴィラはちと応援してた。
      サウサンプトン 1 − 1 アストン・ヴィラ
      (フィリップス  45)        (アンヘル 39 よくわからんPK)

      08/05/04 ちょっとした悪戯心

      ノーリッジ戦のレポまだかって? 今何度目かの死にかけです(またかい)。 つーかアレに行ったのが致命傷でやらんとイカンことが山積で死にかけてます。 すんませんもうこうなったら月曜日にもー一度ビデオ見てからにします。

      んで、翌朝、サンダーランドからの帰りのメトロで、 目の前に暇そーなカナリアさんが座って居たワケです。 管理人、バッグをごそごそ探ってたら、 ポートマン・ロードで買ったイプスウィッチのピンバッジ発見。

      なので出してみたら、

      「くおらああー!!!!」

      予想通りカナリアさん大笑いで怒ってきました。

      んでいろいろ今季のノーリッジは凄かったねぇと言いながら、

      「昨日はいい試合だったねぇ」

      と、管理人が言ったところ、

      「え、あれでいい試合なの?サンダーランドは??」

      と聞き返されてしまい、ノーリッジの今季の充実さを思い知ったワケです。

      しかし、最近イアン・ヘンダーソン君でないなぁ。

      管理人用覚え書き:
        ・LBのアダム・ドゥルリーの献身的なマークとラインの立て直しはやっぱりいいなぁ。でもパレスのジュリアン・グレイの方がややアルカっぽい芸風で攻撃にからむので、アルカ>>>グレイ>>ドゥルリーって感じ。
        ・ハッカビーはいつから左サイドからのゲームメイカーになったんだ(大汗)
        ・ダレン・ハッカビー × 判定 ○ ジョッキー・ビョークルンド
        ・カイルのポジショニングはやっぱりなんとかならんのか。
        ・ホールトいいですか?あれならマクヴェイの方が見たかったですが。

      07/05/04 地名とか読み方とか



      ピーターボロ ○
      ピーターバラ ◎

      ニューカッスル ○
      ニューキャッスル ◎

      スカーボロ ◎
      スカーバラ ○

      ウェストブロムウィッチ ○
      ウェストブロミッジ ◎

      ノーリッジ ○
      ノーリッチ ○
      ノーウィッチ ×

      サウス・ハンプトン ○
      サウサンプトン ○

      全部アリ。どれが間違いとか正しいとかたまに お子様が喧嘩するそうですが、そーゆーのは無粋なのでやめましょう。

      ちなみに、絶対ない読み方。
        READING 「リーディング」
      これだけはやめてください。レディングです。
      なんで表記に英語使わないかというかとですね。

      ま、たまに表記間違えますが(笑)。 こないだまで、プリマス・アーガイルの「G」を「ジー」で発音してました。 アージャイルて、あそこのサポから、聞いたよーな気がしてたんですよね。 ・・・電車でべろべろに酔っぱらってる時。 んでもサンダーランドのスポンサーのREG VARDYは、 実は「レッジ」って言われること多いです。このG、フツーに読んだら絶対「ゲー」音だと 思ってたんですが、「ジー」音だったので驚きです。

      管理人はこのサイトは どっちかっつーと「日本語の読み物系とゆーか俺様用覚え書き」というポジショニン グにしとります。 だって、スコアと選手知りたければsafc.comのfixturesか、 onsunderland.comに行けばいいし、 データ知りたきゃplanetfootball.comか soccerbase.comかsoccer-stats行けばいいと思うのですよ。うん。 自分で自分の書いたものを「読むもの」として見たときに、なんか英語表記だと 日本語のリズムが乱れる気がすんですよ。 まぁまともな日本語も書けてないと言われそーですが、 贔屓にしてくださる方は「文章オモロイです」とおっしゃってくれるので いい気になってるわけでもあるんですが。

      たとえば、

      「あんな起用しやがって死んでしまえくそミック」

      と、

      「あんな起用しやがって死んでしまえくそMick」

      とは、どっちが読みやすいかっつーと、ケツが痒くならんかっつーと、 前者だと思うんですよね。後者は自分で書いてて半端な ラッパーみてえでケツ痒い。

      んならね、

      「Wrong substitisons Thick Mick Fuck」

      のほーが リズムいいんじゃないかと思います。 私は、半端に英語使うなら全部英語で書きたくなる人なんで。
      マッチレポ、遅れてます。すいません。そうは見えないかもですが、 あれって、見た試合は、その日の新聞と対照しつつ、 頭悪いので、1時間半程度けっこー頭使って書いてる人なんで、 まとまった時間がとれないと厳しいのです。すいません。
      05/05/04 Norwich Champions

      まぁこの日うちと引き分けてWBAが勝つか、うちに負けてもWBAさえ負ければ ノーリッジの優勝は確定だったので、なんだか多量のお祭りなカナリアなサポ達が サンダーランドをうろうろしてました。

      んで、微笑ましく、悔しい思いをしながら、電車の中を見ると、なんだかざわついています。

      あれ、一人白いユニフォームの人間が居る。

      ・・・・GREEN KING?

      ぐりーん・きんぐ?

      えええええええええええ?

      おいおいおいおいおいおいおいおいおいおい。

      それはイプスウィッチの数シーズン前のユニフォーム!!!

      何を考えておまいこんなものを着てYellow and Green Armyのど真ん中に(絶句)
        注:言うまでもありませんがアングリアの宿敵同士です。
      結局イプスウィッチ男の正体は「イプスウィッチサポじゃないらしい」ということで 落ち着いたのですが、何故何故よりによってこの日に、 トラクターボーイズのユニを着て カナリアの中に飛び込んだのかとても謎です。
      しかしこの日、ハッカビーがボールを持つたんびにもんのすげえブーイングと Twat you tosserの嵐。さすが元M*gs所属を感じさせます。

      あら、なんだかまたサンダーランド側から、 ハッカビーだけじゃなく、違う選手に向けて、こ
        「Get that twat off!」
      っつー罵声が飛んでるよ。

      罵声の飛んだ先は、ノーマークの所にボールが来て キーパーと1対1、そしてあと3歩踏み込んで、ちょんと蹴れば ラクラク得点のはずが、その3歩前で足がもつれてスッ転んで、 2度のゴールデン・チャンスを自爆してコケて無駄にしたDivision1でも なかなかお目にかかれないハイパー鈍足な選手、





        マーカス・スチュワート

      んで、結局WBAがストーク・シティにぼこぼこにされて(4-1)、 ノーリッジの優勝が決まって、ノーリッジの選手達、大喜びで、 プレミアに上がるため、 今季限りでノーリッジを追い出されるらしい老体35歳(同情) ユアン・ロバーツなんざユニフォームを脱いでるわけ。

      んだがごめんねロバーツ。

      サンダーランド選手、ユニフォーム交換したら罰金とられるって知らなかったんでしょ(-人-)
      ノーリッジは文句のない優勝を決めたわけで、 カナリア連中がひとしきり優勝をサポと喜んだ後、 トンネルへと引き返してくると、プレーオフ出場を決めて気分のいいこちらのサポ、 ハッカビーにヤジりもせず、満場のスタンディング・オベーションで迎えてさしあげました。ノーリッジは優勝したし、サンダーランドはホーム最終戦で勝ち、 そしてプレーオフを決めるという、どちらも立った、最高のエンディングが待っていた。 この試合、リーグ戦最高動員数(1位は信じられないことにウォルソール戦)で、 そしてこのスタジアムに来ていた人々全員が幸せになる、 本当に素晴らしい雰囲気のベスト試合であったと思う。

      管理人はご存じの通り、このチームを応援して、非常に短いです。 あんまいい思い出はありません。最初のシーズンの最終戦は、ダービーが まんゆサポのインチキ審判の被害に遭い(クリスティーのゴールを 取り消したクソはライリーだったか?)、イプスウィッチが リヴァプールに最終戦ボコボコにされたおかげで(3-0)、他力本願タナボタで やっとこ残って最後はピーターリードくそったれで終わった思い出でした。

      そして2シーズン目は、1シーズンで3勝しかできず、19ポイントしかとれず、 マッカーシーは就任以来負け続け、さっさと降格を決めて プレミアの歴史に残る連敗記録を作り、 最終戦のガナ戦は、もうヤケクソでベルカンプやピレスに拍手して 身内主将グレイにブーイングして目がうつろなままリュンベリにハットトリックを 決められてそれでリュンベリに拍手さえして(本当)、 ひたすら大好きだった二人の選手との別れを逃すまい、 それだけのために立たずに耐えた4-0の最終戦。 そして最後はその二人との永遠の別れで涙で終わった最終戦。

      3シーズン目にして、初めて希望の持てる、素晴らしい雰囲気の中で、 そして皆が最後まで集中力を切らさずに(若干名おかしかったですが)、 声援にこたえ、一生懸命のプレーを見せて結果を残した、 将来に期待を抱けるホーム最終戦を迎えたことが、本当に嬉しかったです。

      すぐにキレるひよっ子ファンの管理人には、いつも 「Our time will come, keep the faith」と言ってくれる人々がいました。 悲しみも苦しみも楽しみも、まだこれから学んで行くのでしょう。 5月4日、とても嬉しい日でした。
      03/05/04 SUPER JIMMY WACKA

      クリスタル・パレス対ウォルソールのダイジェストを見た。

      サドラーズの神、ジミー・ウォーカーは、あの小さな体で、 やはりDiv1で最高レベルのGKだ。

      1対1のアンディ・ジョンソンのシュートを止めたばかりか、 代行監督ポール・マーソン激怒の「インチキPK」 (ポール・リッチーのタックルでもなんでもない接触プレーにPK)となった アンディ・ジョンソンのPKをなんと一度は止めたのだ。 (リバウンドをやられてしまう) ピート・ウォーターマンが「サドラーズ史上最高の選手」と絶賛する、 小さなGK、スーパー・ジミー・ウォーカー。 あれほどの扇情力のあるGKを管理人は知らない。 どうか、ウォーカーをサドラーズでずっと見たい。 サドラーズサポからウォーカーを奪わないでやってほしい。 何故こんな大事な時に、こんな誤審が出るのだろう。 くやしい。
      01/05/04 おっちゃん戦

      クルー・アレクサンドラ戦、見て来ました。

      ダリオ・グラディのおっちゃんが来るところを見てみたくて待っていたら、 おっちゃんがバスから降りてくるとクルー・サポが、

      「ダリオ!PFA賞おめでとう!!」

      と大声で声をかけます。

      そう、アレックス率いて21年の名将、 ダリオ・グラディはレイルウェイメンにおける20年間の偉業を称えられ、 2003−04年度のPFA Merit Awardを受賞しとるのです。

      おっちゃん、やっぱりおっちゃんで、普通SOLに来るバスは けっこー厳重に囲まれてるし、それにまずファンの所に来ないもんなんですが、 おっちゃんは声のする方に歩いて来て、なんぞ会話してゆきました。 わー、偉大なおっちゃん、やっぱり気さくだー!!


      近寄ってきた時にびっくりしてシャッターチャンス逃しましたが、 ファンの声にスタジアムへ入る足を止めるダリオのおっちゃん


      試合の方の更新はちょっと遅れるかもしれません(汗)

      一言で言うと、ひっでえ試合。

      こらマッカーシー、200%くらいおまいの責任じゃ、 今日勝てばプレーオフ確実だったのにこらバカ。

      ところで、アシュトンだけかと思っていましたが、 クルーにはまだ次のスターが居た。 ビリー・ジョーンズ。16歳のライトバック

      本職がウィングじゃないトミー・スミスなんか仕事になりません(自爆) カイルなんかもとうてい仕事ができません(泣)

      いやー。すげえなぁ、アレックス。

      しかし、前々から思っていたが、なんでクルー・アレックスには アシュトン、ジョーンズ(アシュトンの相棒のスティーヴのほうね。 ビリー・ジョーンズの小僧にあらず)、 ライト、ラントくらいの印象しかねーんだろと思ってたんすが、

      中盤壊滅してるんですね

      バラの人かと思ってたらいつの間にかレスターに流れてて レスターでも使えなかったらしかった クレイグ・ヒグネットってほんまにプレミアで長年やってた選手ですかー(泣)
        ダレン・ウィリアムズ 30分TKO クレイグ・ヒグネット
      だったぞこらおっさん。(お約束ですが当サイトで「ウィリアムズに封じられる」と 言うのは「おまいDiv1選手としての価値もなし」と同義です。

      しかしダリオのおっちゃんの交替は気持ちいい。「あの選手駄目だなぁ」 (この日はヒグネットが駄目駄目さん)と思うと、 交替させる選手を軸に、3人一気に60分頃攻めにでて、 そこでマジックを起こしてしまう。 申し訳のように 88分とか90分に渋々交替を告げるどこぞの元代表監督とは えれえ違いだ(FAカップ準決勝のソーントンの投入を思い出し大激怒)。 後半の試合中、 ショーン・ソーントンを入れろと観客席から怒鳴ったファンと マッカーシー&エヴァンスはベンチから観客席を向いて ガチで怒鳴りあう大げんかをしていたが、 マカティアかスミス降ろしてソーントン入れるのは(間違いなくマカティア) 当然の流れだし、 ファンと試合中喧嘩する暇あったら 試合見ろ。そしてソーントンを60分には投入してろバカ(脱線)。

      おっちゃん、交替もこんな気持ちよく決めるとは思わなんだ。

      しかし。

      クルーの至宝、イングランドU-21代表、ディーン・アシュトン、でけえ。

      身長、ケヴィン・カイルとほぼタメで、

      アシュトン、 スピードはダレン・ハッカビーとほぼタメです。

      頭はそんな強くないけど落とし方はカイルよか巧いし、 後ろに強力な中盤が居たらすごいことになりそうな気がします。 ブリーンよか身長大きくて、下に書きますが、破壊力の強い2トップ、 アシュトン&スティーヴ・ジョーンズはMF兼任で、それでブリーンと ウィリアムズ2枚であっぷあっぷだったので、 もしまともなMFが居れば恐ろしいことになったろーと容易に想像つきます(鬱

      で、スピードのある選手ってただ裏をとって走る選手が多いんですが、 アシュトンの場合、相棒の身長の低い巧者系 ステイーヴ・ジョーンズとめまぐるしく、 中盤が壊滅しているため、2トップだけでチャンスを作るべく 中央からサイドチェンジを(試合中この2トップ、90%はオフポジション) しながら、ジョーンズが引きつけている間に アシュトンがオフサイドをかますという(なんかやっぱり 昔マンチェスター・シティとかニューカッスルとかに居て 今ノーリッジに居る誰かさんの芸風のよーに聞こえるがなぁ) この2トップは本当すげえ。

      しかもパワフルだし、ほんまにディーン・アシュトンて、凄いです。 デカブツ系パワフルストライカーというと、サウサンプトンの ジェイムズ・ビーティーとか、某チームのアラン・シアラーが浮かぶかもですが、 あれよりノーリッジの爆走魔の方が無茶苦茶近い・・・ や、ノーリッジの爆走魔、ストライカー的には相変わらずアレですが (Div1だからなんとかなってるよーなもん)、MF的には結構いいんすよ、本当に。 はっ、それではアシュトンは 所詮Div1レベルの選手ってことじゃないですかー(自分で言ってて大自爆)

      いや、だがな。
        元マンチェスター・シティorノーリッジの爆走魔→死ぬまで一生脳味噌零れっぱなしだろう

        クルー・アレクサンドラの21歳→タッパもあるし、きっと成長するだろう
      というわけで、管理人は、ますますダリオの産んだクルー・アレクサンドラっ子、 ディーン・アシュトンを応援していこうと思います。

      つーか、前々から思っていたが、っつーか、この項でもにおわせてたが、

      アシュトンはバラの ステッドの小僧より上だと思う。

      ・・・・つーことは、うちじゃなく、プレミア行ってまうってことですか(爆死)
      ところで、管理人は「PHILLIPS10」以外、背中に番号入れてきませんでした。 でも、あれはPremiershipの番号だったし、 ネイションワイドの象徴、The Football Leagueの番号なうちに、 誰かの番号を入れておこーかなーと思ってたのですが、 やっぱりどーもPHILLIPS以上の選手って管理人には一生おらんですから、 ずっと二の足を踏んでいました。

      でも、フリオ・アルカかある選手か、迷いに迷って、 まぁあれだ、やっぱり案の定、今季初め頃の日記に書いてたとーり、 ある選手の番号を入れました。

      皆に「あの役立たずかよ!」と怒られるかとびくびくしてたんですが、 「おー(苦笑&ほのぼの笑い)」と迎えてもらえました。ほっとした。良かった。

      世間体っつーもんができつつあると、このヘン、つらいっす(意味不明)

      セインツサポの前ではPHILLIPS10を平然と着ていられるけど、 サンダーランドサポの前では、もう二度と着られないのです。
      業務連絡です。Thomas Myhreの日本語読み、現地サポに準じ、 「トーマス・マイル」に統一致しました。