何だか最近イングランド・ネイションワイド・ディヴィジョン・ワン日記 2005年5月分 不快ブツにはスルーが吉
注:2003年度分の日記の過去ログの閲覧を再開いたしました。 2003年9月分が抜けてたので、追加しておきました。 9月って、そーか、St.Mary's行ったのかーと今頃懐かしくなってみたり。 2002年11月後半までの過去日記、復活要望があったので、復活させました。 2002年11月後半-12月はこちら 2003年1月-3月はこちら 2003年3月-5月はこちら 2003年6月-7月はこちら 2003年7月-8月はこちら 2003年9月はこちら 2003年10月はこちら 2003年11月はこちら 2003年12月はこちら 2004年1-2月はこちら 2004年3-4月はこちら 2004年5月はこちら 2004年6月はこちら 2004年7月はこちら 2004年8月はこちら 2004年9月はこちら 2004年10月はこちら 2004年11月はこちら 2004年12月はこちら 2005年1-2月はこちら 2005年3月はこちら 2005年4月はこちら 過去の絵ネタ等はこちら やっぱフレーム使うべき? Sentencedのライブレポ@ロンドンでいらした方は音楽日記へ。 31/05/05 だからプレーオフは嫌いなんだよ×2 サンダーランドの弟分に、ハートリプール・ユナイテッドというクラブがあります。 地理的にえらい近い所にあるせいか、弟分です。 ニューカッスルの弟分に当たるのがダーリントンで、サンダーランドの弟分が ハートリプールです。 ひつこいですがボロは一人っ子の鬼ッ子です。 ダービーの相手は ニューカッスルだけですから とひつこいくらい書くのは、 東本とかゆーバカが脳内ダービー追加して 吹聴してくれるせいなので文句は全部東本にゆってください。 ニューカッスルサポみんな、 「ダービーのないプレミアの2年間はつまんなかった」 ってゆーてたんですからまったく。 お約束のつかみから入ったところで、サンダーランドの弟です。 弟、ハートリプール・ユナイテッドは、過去 プレーオフにはクラブ史上5度出場、4部時代3回、3部時代2回、 5度全て敗退しております。 なんかどっかで聞いた話ですが。 しかし観ていると、 絶対的なストライカー、アダム・ボイドに頼ってコケた前半は フィリップスに頼り切ってた降格した頃の某クソクラブを彷彿とさせ、 無敵のチームワークで圧倒していた後半は、 なんだかミックマック大先生の某仲良しクラブを彷彿とさせ、 そこまでアニキの真似をせんでいい と、頭痛を覚えずにはいられなかったのです。 んでクロさんより指摘あったんですけど、
そしてアニキの今季の品揃えはこんなもんでした。 うーんやっぱグッドルッキンなのかな。 イプスウィッチには圧勝してる自覚はあるけどな! 弟はアニキの背中を観て育つ、のでしょうか。 んだが、いらん所ばかり真似すんでない!!プレーオフ勝ってこいよばかー!!! アニキの背中だけは、決して観て育って欲しくない、弟がいます。 この子誰だかわかりますか?
髪の毛の色観て嫌な予感した方おるかもしれません。 コヴェントリのU-18に居る選手です。 なんだかリザーブでの最優秀選手で、期待の若手だそうです! 確か16歳だったと思います。 アニキの才能は継げよ、だが、生き方だけは、どうか、真似るなよ!!!頼むから!! このコヴェントリの子供の名前、申し上げましょうか。 Kevin Thornton ステッドと金銭面でクラブ間が合意 とゆー電話が何年うちのサポやってんだか怖くて聞けないサポ姉様あった。 「ラジオで言ってた!!」 ありがとうです。 「もう昨日悔しくてたまんなくって。プレストン応援してたから。 イプスウィッチの無念を軽くしてくれるのはプレストンしかないと思ってたから」 「私もそうよー。だからテレビも新聞も昨日はまったく観なかったわ! やっとようやくむかつきが収まったからラジオつけたらステッドだったのよ!」 みんな本当に、スパーズとウェストハムだけは、大嫌いなんだよなぁ。 別に私は彼らを真似てるワケじゃない。でもなんだか 傲慢臭漂うロンドンのクラブは嫌いなのだ。 なんでロンドンのクラブが嫌いかっつーかというと 「ロンドンにある」ってだけでメディアがさぞごたいそうなクラブのように 持ち上げるからだFu*k! そういうメンタルを持っていたから彼らがツボにはまったのかもしれないとか 自分で思う。しかし本当に困ったことに素で感性が似ている。 ちなみにサンダーランドのサポーターは、「ロンドンだから」全て嫌うワケじゃない。
スカイの実況は「チャンピオンシップ最大のクラブがプレミア昇格!」とか 叫んだらしい。 リーズ・ユナイテッドの歴史5万回読み直して エランド・ロードのキャパ見直してリーズの観客動員5000回 見直してからその台詞吐いてくれんかヲイ(大激怒) もうこれだ。 ほんとーにメディアにムカつく!!! ほんとにメディアが間違った絡み方するからのーたりんがこれ信じ込んで のーたりんが等比級数的に増加するんだようががががが。 しかもタチ悪いのはこれがイングランド現地の話ってことだからなんだよ がががががががががががが。 あ、まっとーに状況わかって自分の足で応援してる人は一緒にしないよ。 あくまでも、メディアのお陰で沸くバカの比率が 高いことがムカつくって話だから。 くさくさしながら掲示板覗いたら、みーんなくさくさしてた。 圧倒的な支持を受けてた投稿発見したのでぺたん。
don't like their cocky cockney support don't like the area they come from hate their fucking strip sick of hearing that fucking blowing bubbles song sick of seeing bubbles being blown as the song is sung generally don't like the manager can't fucking stand their players- especially harewood their badge fucking pisses me off don't like their shitty little stadium that hammer mascot thing looks fucking stupid generally just fucking hate the club and wish nothing but eternal misery for their supporters. 大きな声じゃ言えないが、2行目と3行目もかなりポイント高いとは思いますが。 30/05/05 1年間の努力は何なのだろうか(ウェストハムファンは読むなよ) 1年間、お金がなくてピーピーしながらも、サポーターならずとも、 他のファンまでをも、楽しませてくれたひとたちがおりました。 1年間、一歩も引かないアタッキング・チーム。 サポーター達の目は諦めながらも暖かい。 ダメならダメなりに暖かくサポートする術を知っていて、 誰もが、They deserve itと言うチームでした。 3位のクラブは史上一度も プレーオフを勝ち抜いたことがない といった事実には、勝てなかった。 すげえ悔しい。 当サイトに寄せられた声より
プレーオフやめてほしいホントにかわいそう・・。」(メール) 「リーグはリーグなんですから、リーグでの戦績のみが評価されるべきなんですよね。 またなんで最後にトーナメント式でふるいにかけられて、 上がるべきチームが上がれないのは悲しいです。 諦めきれない悔しさだけを残してしまいます」(メール) 「プレーオフにはウンザリです。一番いいチームの時に昇格しないと 昇格・プレミアでの残留は難しいのに・・・。 イプスウィッチのようなお金の無いチームは特に」(by BRさん) 「あえて言いたくなったので言いますけど。 なんでイプスウィッチは昇格できなかったんでしょうか。」(byはせがわさん) クロさんのブログ5月31日分もどうぞ。 2部についてみてきた人なら、 そしてイプスウィッチがどんな苦しい思いから這い上がってきたか考えたら、 そしてイプスウィッチがどんなに人々を楽しませてきたか思い起こせば、 こんな悔しいことはないですよ。 12ポイントも差をつけた相手に何故昇格されにゃイカンのだ。 まだプレストンなら許せた。 プレストンが昇格すれば44年ぶりの1部復帰。
苦しさのレベルが違えばチームに対する信頼の度合いも違う。 ちょっと負けたから暴れることなんてない人たちだ (プレストンのサポってランカシャーにあるまじき品の良さだよねって聞いたら Vさんそうだって答えてた)。 イプスウィッチの無念、もしプレストンが昇格してくれさえすれば、 少しは軽くなったと思う。 いいサポーター達と、団結したいいチームと、そして伝統と、 44年ぶりという夢があったから。 最後の最後に今まで観たこともないような素晴らしい試合を1試合見せて、 そんで昇格しゃーがった。プレストンは、確かに「らしく」なかったが、 たった1試合で全てを決めていいのか。 シーズン通して身内サポからブーイングされていた、ボビー・ザモーラの プレーオフ確変一本で全て決まっていいもんか。 プレストンの方が1年通して遙かにいい試合を見せた。 特にビリー・デイヴィス以降は素晴らしいチームワークを見せた。 数字だってプレストンの方が上だ。 あえて言おう。 プレーオフはむしろフットボールの夢を奪っている。 なぜなら、1年間の努力を、全てゼロにしてくれるから。 これほど理不尽な制度はない。 3位イプスウィッチの戦いぶりを、ずっと観ていただけに、ほんとうに、ほんとうに悔しい。 イプスウィッチはほんとうに強かった。 ほんとうに楽しいフットボールを見せてくれた。 財政破綻に文句をひとつも言わず、他人に鬱憤をぶつけることなく、 自力で建て直して、 最強のアタッキング・チームを作り上げたイプスウィッチが 報われないという不条理に、涙が止まらないのだ。 次、ホントにムカ入ってるんで、何度も言うが、 ウェストハムに欠片でも幻想持ってるヤツは読むなよ! 実はこの日、変態スタジアムマニアのVさんと一緒に観てた。 くさくさした。 そして共通した意見は、 「ここのクラブにかかわる連中傲慢で嫌いなんですよ」 ってことだ。 イプスウィッチとはあまりに違う。 あまりイヤなことは書きたくないんだけど、今日話してたら、 やっぱ全くおなじイヤーな思いしたことあるらしいので、 書いていいかと思うので書く。 ポートマン・ロードでは、行くたびに、 「あんな遠い街からよくここまで来たねー!」 っていう暖かいレセプションがいつも待っていて、 よーし相手が強いならこっちもやりかえすぞーっていう、 前向きに自分達のチームに働きかける人たちとまぁツメの甘い イケイケチームとのケミストリーが素晴らしく、 負けても「しゃーないわーダメだからー♪」みたいな、 そういう人たちにごめんなさーいと思いつつ頑張ってねって、 相手サポとしても拍手を送りたくなるのだ。 ここのサポが暴れたって聞いたためしがないし。 しかし今回昇格決めたところのファンは、あんま好きじゃない。 負けが混み出すと、いつも他人のせいにして暴れるので。 なんで結果ばかり追うんだろ、なんで結果がちょっと出ないとむくれるんだろ、 なんで結果でないと八つ当たりすんだろ、それがいつも好きじゃない。 ある程度はイースト・ロンドンの地域性だから仕方ないとしても、 それにしても、もーちょい自分のクラブに対する信頼というものや、 相手に対する敬意っつーもんが持てないもんか、って、思うのだ。 私はアップトンパークにゃ行くたびに 「Who are ya!」と煽られるわ何やら人種煽りを食らうのはお約束なんで慣れた、 つかこんなこと気にしてたらアップトンパークにアウェーでなんて 行ってられないが (セルハーストほどではないのでスルーです:セルハーストはFuckin ***** twat って複数に面と向かって言われたんで流石にムカついたぜ)、 うちが優勝決めた試合、試合後静かに飲んで居た 私の連れ(スーツ姿のイギリス人男性)に ビールを頭から吐きかけて行かれた時には、唖然とした。 そのひと、ぐっとこらえて、怒らなかったけど。 自分のトコがダメなくせに余所に腹いせしてしまう人たちが好きじゃないです、 って言ったら、某変態スタジアムマニアさんも、おなじようなことを言っていた。 「ウェストハムは負けるとすぐ暴れるから嫌い」と。 「会長が悪い」ってのはわかる。んでも、やることは、 選手達を後ろから盛り立てることであって、正々堂々と勝ってる相手に 鬱憤をブツけることじゃなかろーにと。 も一つ、とても気分が悪いことは、 「悲劇の降格チームの悲願の復帰」 と、ロンドン・ベースのメディアは、かき立てるだろう。 そして日本で時間の止まっている人たちは、「美しいパス回しの 若手チームが悲劇の降格から帰ってきた」と言いふらすだろう。 冗談じゃねぇ。 会長は差し引いても降格するチームなんてある程度は自業自得で落ちるもんだ。 「悲劇の降格クラブ」なんてレスター以外有りえネェよ それにウェストハムのフットボールなんて美しくもなんともねぇ。 基本的にきちゃねーカウンターロングボールだぜ。 ザモラは倒れるたびに演技しまくるし レプカは相変わらずレプカでヘアウッドはチートだ。 イプスウィッチの試合はウェストハムの最後のシーズンの100倍は エンターテイメントだぜ。美しいパス回し?んなもん存在するとすりゃ イプスウィッチにあるに決まってるじゃねーか。 Championshipの放送しやーがれくそスカパー。 クチのチートぶり(これは最悪)を差し引いても17ポイントつけたイプスウィッチ、 80ポイント以上を稼いだイプスウィッチは、 どんなにダメになってもダメな子を見捨てず暖かく見守る サポーター達の前でシーズン通していいフットボールを見せてたよ。 なぜいい人たちに囲まれたいいチームが報われないのか、 なぜ彼らの1年の努力とエンターテイメントが報われないのか、心底悔しい。 29/05/05 プレーオフ前にこれだけは言っておく×2 ほんとにVさんの予想は清々しいまでに逆になる。 はいはいハートリプール死にました。 力の差はあった。 納得のいく結果。 だが、 審判、デカいクラブに寄りすぎ!!! あれフツーPKになるよなプレーじゃないもんなぁ。 ちょろっとプールズの選手が水曜日の選手の後ろからユニさわっただけでPK。 あれがPKなら毎試合PK5本は出てらぁという感想。 んで、すぐ思ったのは。 プレストンも審判にやられそうだな ってこと。 ロンドン贔屓スペシャルが出るのは この世界のお約束 なので、この日の「名門寄りのPK判定」には、 次の日にロンドンのクラブに寄るであろうペナルティ・ジャッジを いやがおうにも想像させてくれた。 まじでプレーオフ廃止してやれよと思う。3位昇格でいいじゃんか。 3位のチームが今まで昇格したことのない歴史は、あまりに、おかしい。 プレーオフの根拠はなんなのだ? 29/05/05 プレーオフ前にこれだけは言っておく 一部ではたいそう有名な、イングランド変態スタジアム・マニア、Vさんの予想。 Vさん私信ですがあなたどう考えても変態だと思われてると思いますよ悪いけど。 さてと。 何故この人の予想が有名かというと、真面目に 予想すれば予想するほど結果が反対になるっつーことで 絶大な支持を得ているのであります。 さて、掲示板に「ウェストハムが勝ち抜けると予想します」 と書いたのは、打算じゃないか?と、問いつめてみました。 このひと個人的な怨みがあるそーなので。ハマーズに。
それにこの手の試合は、 集客力の見込めるロンドンのクラブに審判が荷担するのはお約束 ですからね」 いちいち一言一言が説得力を持って響いてくるぜッ!!! 本気でこの人はウェストハムの勝ち抜けを予想している。 いや、だから、まぁ、あれだ。 28/05/05 今日の連載お休み 「今日のフィリップス噂」入ってまいりません。 トミー・ソーレンセンからの談話入ってきました。 トミーちゃん、 「そりゃー、昇格してくれてすっげー嬉しいよ。 あそこ出てからも僕ずっとあそこのファンだったんだもん。 いつかスタジアムオブライトに戻るのが夢だったんだけど、 それが叶うんだもんさー!!」 しかしケヴのコメント出てねーな。あの人大変なんだろな。色々と(意味深)。 んでデブ・マリー会長、どーやら買収話があったらしいのを 蹴ったとゆーコメントもついでに出してました。 「フットボールはプロがやるもんだ。株式獲ったからってどーなるもんじゃない。 まんゆみたいな超ビッグクラブなら話は違うかもしれないが」 なんかフィットネスクラブ経営の富豪が買いたがってるって噂あったんだけど、 ずーっと。このコメント聞いてると、それ蹴ったらしいな。 けっこー欲しい人いるのねぇ。 その昔ジョージ・レイノルズという電波富豪がSunderland AFCを買おうとしたが 買収話をあっさり断ってくれるという クラブ史上希にみる大英断を しでかしてくれたんで、ま、いっかって感じなんだけどな。 しかしまぁ読んでれば読んでるほどほんとに ミック補強資金6Mしか貰えないんだなぁ。 給料のおはなしをしましょうか。 一般市民には縁のないおはなしですが、フットボール界ではこれが一番大事。 華やかな移籍金ばかりに目がいくけど、実は経営に一番重要なのは、 「常に安定した支出になってまう」給料をどうマネジメントするかであります。 降格した時あれだけ大騒ぎになって必死で放出したのは、 有り得ない高い給料の選手いっぱいいたからね。週25Kのグレイとか(死) しかし、あれだけ高級取りを放出しておきながら、 Championshipの中でベラボーに給料高かったぶっちぎり クラブだったそーですわ。おいいくら払ってたんだ今まで!・・・ いやだから週25Kのグレイとか週40Kのフローとか(鬱死) ボードから「銀行に助けてもろて アルカとジョージとプームとマーカスの給料払えた」って 名指しで言われてた辺り、マジで こいつら給料高かったんだなぁさすがChampionshipで最も 給料支出の高いクラブだぜと唸ったのでした。 「なぜスチュワートがリリース?」なんて思ってるヒト居るらしいが、 「なんで」じゃねーよ。高すぎて雇い切れんかったのよ。 あんだけ給料に見合わないヒトもいねーんじゃねーかっていう感じだったから 多分限界だったんだろう。 マーカスの正確な給料額は知らないんだけど、 セインツやヴィラの給料の上限額を超えてるレベル に違いないからなぁ。 セインツとヴィラは給料の上限規制があって、週20Kなんすよ。 しかもクラウチの給料10Kだって聞いて驚いた。 しかも降格したら給料半分条項まで用意しているセインツは凄い。 詳しくは、 Saints diary 2005年5月28日(土)(6)を読んでみてくだせえ。 セインツは経営状態が良い良いと言われるのだが、 さすがだな、と。 しかしまぁ経営しっかりしてるクラブはどこぞの管財人入りかけた 甘甘のクソボードとは違うなぁとしみじみと頭が痛くなること請け合いである。 間違いなくマッカートニーもアルカもクラウチより高いんですよ。 多分ジョージが12Kくらいだと思うからアルカはもっとそれより高い。 昇格も決めてねー潰れかけ2部クラブの分際でいくらだか知らないが 余裕もないくにどーんと給料増の2年契約をアルカに提示したって事実は いかにサンダランドのボードがノーテンキかってことを示しておる。 んでも、この世界、ロイヤリティってある程度はカネで買うもんだしな。 あーちゃん残ってくれたから昇格できたのは間違いないのだし。 しかし、「20K以上がいなくて給料半額条項がある」ということは、 理論的には「全員給料10K以下になる」ってことだよなぁ、セインツ。 ・・・・・・・ なんで「サンダーランドからの話を 断る下部選手は有り得ない」と言われるのかよくわかったよ(頭痛) ジェフ・ウィットリーで7Kだったしなぁー。 いや、だからブーイングされてたんだが、ウィットリーは。 だからスチュワートがブーイングされてたわけだが。同じ理屈でフローもな。 長くなったが、だからスチュワートと契約更新しなかったワケであるのだよ。 昇格して、あれだけの結果を残した選手(17ゴールからPKと ごっつぁんゴールを引くと実質10ゴールという計算になりますが)に ナめた契約を提示するワケにはいかないだろうから。
昇格決定戦のリンゴ&フリオ。試合後すぐにリンゴちゃんが アルカに駆け寄ったのが印象的。 余談だが、オレアリがいくら欲しがってもベラミーが獲れないワケはここにある。 多分ベラミーのまぐでの給料って50K近くだろうので、 20Kの上限規制があるクラブにベラミーが行くわきゃない。 既に20K以内におさまってるフィリップス獲得が一番現実的だろう。 サンダーランド時代のトミーは25Kだったので、 当然ヴィラ行って給料下がったのでヴィラ行ってイヤイヤが入っているのである。 トミー、大人しく成仏せいよ(-人-)
27/05/05 連載化 「本日のフィリップス移籍噂」は毎日連載に決めました(ヤケ) 本日の噂
ケヴィン・フィリップス→ブラックバーン ポール・ディコフ→ニューカッスル しかしまぁ。 他人事ながら隣はどーなってんだって気になりますが。 しかしお隣が喉から手が出る程欲しくて欲しくてたまらないポジションが、 もっともうちで強いポジションでぜってーセットで欲しいだろーって いうのは、ちょっと気味が良いですね。
26/05/05 サンダーランド発のチャント まさかまさかでマルディーニ様おわすミランにハーフタイム3-0と リードされていて同点にしてしかもPKで勝ちましたが、 まぁおめでとうです。 クレスポが得点してる時点でミランはおかしいと 気づくべきだったなと思うのですが、 そーいやシェヴァが馬並に役に立たねーなーと思って観てました。 いつものミランではなかった。けど、リバプール、ようやったなぁと。 そして吹き荒れたあのチャント、リヴァプール発のチャントといえば、 「You'll never walk alone」。 (セルティックは2日か3日の時間差でリヴァプールの後ですよ。) しかし、サンダーランドが元祖の有名なチャントもあるのですがご存知でしょーか。 "Wise men say, only fools rush in, but I can't help falling love with you" この元祖はサンダーランドなのです。 しかし、これを最初に歌い出したのがサンダーランド・サポーターということじたい、すげえ連中「らしいなぁ」と思います。 彼らの精神性を全て凝縮しているのではないじゃないかーと思うのです。 「ばっかでぇー」 って思われれば上等という、なんつか自らの街を「Dump」と呼び ながらも誇りにするとゆー、さすが自虐的お笑い文化にどっぷりながらも 誇り高い人たちが作った歌だなぁーって思います。 ほんとうちのサポはどこ行ってもアホみたいに声でかいんで正しいんだけどな(泣) *この歌はダービーのプライド・パークでも歌われていました。 25/05/05 ケヴの行き先 なんか諸事情がクリア次第うちに帰ってくるとゆー噂流してるのがいます。 し、信じないぞ!!! しかし、ケヴの姿が頻繁に目撃されているスタジアムがあるのはご存知ですか? セルティック・パーク。 アレックス・レーと一緒によく来てるらしいです。 ケヴのセルティック姿ってあんま見たくないんだけども。 なんかサッカー全然興味ない叔父と話してたら、 ボウヤー&ダイヤー身内殴り合い事件の真相しっかり知ってた、 つか叔父のほうから教えてくれた。 Metroかなんかに書いてあったらしー(^^;;) (Metro:ロンドンでフリーで配られる新聞)。 そんだけ一般に知られてるネタなら書いてもいいよな。 つーことで反転で。↓ 身内で殴り合ったあの試合、何故「ダイヤーが100%悪くない」と地元紙が 言われるのかというと、 パスを出さないダイヤーに対してボウヤーが、 「Run you black bastar*」 と暴言を吐き、 ダイヤーが激怒して乱闘になった とゆーのが正解。 よーするに リーズ時代から何も変わってない、いや、チャールトン時代から何も 変わってないレイシスト、それがボウヤー。 全然反省してないのもむべなるかな。 しかしあれに毅然とした態度で臨まないニューカッスルという クラブのやり方は、あまりにおかしい。 23/05/05 No one Likes Me FAカップ放送中、ギャリー・リネカーが解説の ピーター・シュマイケルに
まんゆーさんに、シュマイケルとロイ・キーンの仲、そんな悪いの?と尋ねたら、 「コールとシェリンガムの仲よりはマシ って程度だと思う」 ・・・そうでうs。 Roy Keane Tw*t伝説ですが、新たにロイ・キーンのTo*ser伝説に1ページが 加えられました。 Saints Diary2005年5月21日(土)(1)より、
下品に慣れてる人用に下品翻訳しますと、 「テメェら落ちるんだろー!!ざまーみろ」 というパフォーマンスをやらかして挑発したと。 キーン、おぬしはベラミーか? この手の挑発はフットボール界最凶の鬼ッ子、 クレイグ・ベラミーの専売特許だと思ったのだが、 まんゆーの選手がやるだけに、傲慢度1000%増し、 しかもまんゆーはオトナゲないゴミみたいな勝ち方しただけに、 凶悪度はベラミーの200%増しである。 10-0くらいで勝ってからでやるもんだろ、そういうのは(違) 王者の主将のくせにやることがチンケだから嫌いなんだよコイツ。 よーやくミックが100%狙ってると断言できる選手の名前が出てきました。 セインツのGKポール・スミスは間違いない。 クラブ関係者の話らしいが、ミックの趣味から言って間違いない。 ひとさまの所でちょっとした見解の相違で暴れたので、 この2シーズンのサンダーランドについて総括したい。 一言でまとめると、 アルカさまさま ってのは言うまでもないんだけど、 それじゃミモフタもないので、二言目つけると、 ジョージ・マッカートニーが一人前になった うぅぅむ。やっぱミモフタもない。 2年目はスティーヴィー・エリオットのデビューやら ディーン・ホワイトヘッドのデビューやら、えらいなサプライズがいっぱい あったけど、2年間通してみると、 アルカ&リンゴ なんだよな、やっぱり。 アルカはもともとファンタジスタなのは皆知ってた話なんであんま驚く話じゃないけど 万年期待の若手だったマッカートニーが一人前になったのは やっぱ個人的には一番嬉しいことですな。 そう感じたのが自分だけじゃないというのは、ファンが投票した 「最優秀選手」が今季はアルカではなくマッカートニーだったというのが それを表してると思う。 しかしずっとプレミアに居たらリンゴはあんなに伸びなかったかもしんない。 勿論アルカもあんな活躍できなかったと思う。お金でなんか decentな選手買えただろーから。プレミア時代のアルカって フィットネスが全然信頼おけなかったもんね。 だからアルカとリンゴちゃんという左サイドの名コンビが育ったのを見たのは、 降格して本当に良かったと思う最大の出来事だ。 あの子達はプレミアを代表する左サイドになるよ、来季。 んでブリーン最初良くなかったとか間違えたこと書いてしもたんで、 自分でマッチレポ読み直した上で守備面についての考察を訂正の上書き直しです。 長いから興味ない人はさっさと退場でよろしく↑
しかし、降格後、会長ボブ・マリーは、「オファーが来た選手は全員売却」の ポリシーを打ち出します。 ミック・マッカーシーは、プレーの信頼の厚い、ファンに人気のあった CBジョディ・クラドックに5番を与え、 クラウディオ・レイナは100%売れることはわかっていたので、 レイナ売却後本当は彼に主将を与えるつもりでした。 が、案の定、クラドックをほっておくクラブはなかったです。 Wolvesが1.7Mでクラドックにオファー。 クラブの「例外なき売却」方針により、ミックの反対にもかかわらず クラドックは売られてしまいます。 そこで仕方なくギャリー・ブリーンをウェストハムよりフリーで獲得。 ファンは皆愕然としました。 ウェストハム降格の大戦犯として有名でしたから。 コリン・ヒーリーとギャリー・ブリーンとアイリッシュがやってきます。 ジェフ・ウィットリーも北アイルランドなのでアイリッシュとして見なします。 アイリッシュばっかりやってきて、なかでもウィットリーの出来が最悪でした。 ヒーリーは期待されていたほどの選手ではありませんでした。 ヒーリーは可もなく不可もなく、ウィットリーは、ミスパスボールロスト王で ミックの愛蘭趣味にひたすら殺意を覚えていた人はファンだけではなく 選手にも多かったと記憶してます。 クラドックの穴は大きすぎた、それだけは実感した。 元スウェーデン代表ビョークルンドは知的な読みを最大の武器としたCBで、 一歩前に踏み出してコースを消し、消されたコース先にクラドックがまわりこむ、 というもうなんつかやっぱり電波飛ばしてる名コンビだったのですが、 その意向を完全にくみ取るクラドックを失うとジョッキーさんの衰えが 加速してゆきました。 組む相手がフィル・バッブやベン・クラークでは、ビョークルンドに レベルがついていかず、ジョッキーさんのフォームもめたくそになります。 そこで、ミックは守備形態を変えます。 「ディフェンスラインを高く保ち、常にCBが二人並んだ形」に 守備形態を変えます。 ギャリー・ブリーンはラインを保つことにかけては長けた選手で、 そりゃラインを二人で保つほうが簡単なので、 ブリーンともう一人ストッパー・タイプのCBを 二人並べること、具体的にはマッカートニーかクラークと組ませることで、 守備は美しかないけど、まぁ安心して観てられるようになります。 しかーし、よく見ると、つか、見ないでもわかると思うんだけど、 ディフェンスを支えていたのは実はブリーンではなく、 フリオ・アルカのレフトバック起用であることは言うを待ちません。 アルカ先発前17連敗、アルカ先発後連勝街道まっしぐら。 もう説明するまでもなかろーです。 ブラッドフォード戦の私のマッチレポより 「相手の右からの攻撃をひつこいタックルで全カット、更に元ヴィラのマイケル・スタンディングからボールを奪うとそのまんま 左サイド70ヤードを1人で大爆走した挙句に、左PA内で二人のDFを前にすると、まったくタメをとらずに、、 ループ気味にボールを浮かせただけでなくパワフルな、美しい弧を画くシュートを叩き込む。文句なしのMOTM!」 つまりアルカがサイドで全てのボールをカットするために、 中盤はライン保ってるだけで良くなった、つまり、 守備の負担がアルカ一人で半分以上減ってたワケです。 ホントに1年目のアルカ比率ってのは異常に高かった。 80%くらいアルカ依存率が高かったよに思う。 んで、前述したよーに、アルカ起用開始頃は、 ブリーンとマッカートニーが中央を組んでいました。 ですが、もう一人守備を安定させた要因は、中盤の底、ポール・サールウェルでした。 誰よりもサンダーランドを愛する「まっけむ」美青年の 根性に感心したミックはサールウェルにキャプテンマークを与えます。 キャプテンマークをつけたサールウェルはMr,Invisibleの汚名を返上し、 別人のごとくのハードタックルからのディフェンシヴ・ミッドフィルダーぶりを発揮し、守備の重鎮として後ろにボールを通さず後ろに仕事させません。 んなワケだから、 「マカティアさえ右に使わなければ、ウィットリーさえ邪魔をしなければ、 アルカとサールウェル主将で勝ちに行ける」っていうチームでした。 (マカティア&ウィットリーはダブルで苛々物件だったなー:遠い目) でも、みんな「アルカが壊れたら終わりだ」とも思ってました。 12月ごろになるとブリーンが長期離脱、そこで、 ジョッキー・ビョークルンドが復活します。 この時仕方なく「降格時ワーストプレイヤーの一人」として有名な お笑いCBフィル・バッブを再び起用、 ミックは23歳のマッカートニーにキャプテンのリストバンドを与えます。 マッカートニーは中央をやったりレフトバックをやったりしながら、 どうやらアルカとのコンビネーションの良さをだんだん発揮していったのとと同時に、今まで出ればブーイングだったバッブが いい守備を見せだし、バッブとビョークルンドのコンビは 正直言ってブリーン&マッカートニーよりも遙かに 安心して見ていられる組み合わせになりました。 バッブがジョッキーさんのフォローが出来るようになったことで、 ジョッキーさんの知的な読みが復活したのです。 その頃のマッチレポ 「ジョージがいなくなったCB、しかもブリーンはまだ故障中、一体誰が CBの穴を埋めるんだと思ったら、フィル・バッブでございました。 あの先発を聞いて暴れたのは管理人だけじゃあるまいて。 んだがしかし、ビョークルンドとの相性は、バッブは意外と良かったのを忘れていた。ビョークルンドが「静」の知性なら、バッブは「攻」と気合。ビョークルンドはパスにとっても難がある、バッブは守備に死ぬほど難がある、ビョークルンドは守備を、そしてバッブは長く正確なロングフィードで前線を立て直す、という完璧にお互いの欠点を補いあった素晴らしいコンビネーションを見せた。」 バッブの復活はこのシーズンのハイライトの一つでもありました。 「ブリーン帰ってこんでええ!」と思った人もけっこういました。 そしてブリーンの負傷からの ジョッキー&バッブ復活が、今のクラブの財産を作ったとも言えるのです。 何故なら、バッブ&ビョークルンドのコンビが素晴らしすぎたために、 ジョージ・マッカートニーをレフトバックに、フリオ・アルカを レフト・ウィングに配置するという左サイドが実現可能になった。 プレミア・クラスの左サイドの誕生です。 この頃自分のマッチレポでもアルカ10点、 マッカートニーのレフトバックも素晴らしく、7点以上が連発しています。 やはり2部時代1年目のサンダーランド、守備のみに着目して見た時は、 ジョッキー・ビョークルンドの知性だと思うのです。 どれだけジョッキーさんが凄かったかという証拠があります。 それは、2004年1月に、ビョークルンドにはシエナからの オファーが来たことでした。イングランド2部と当時セリエAのクラブ、 キエーザ様もまだおわしたクラブ。フロー(略)。 どちらもジョッキーさんも選べたのです。ジョッキーさんは、 元々ヴェネツィアの選手なのでセリエに抵抗はありませんし。 ミックの談話 「ジョッキー・ビョークルンドは本当に素晴らしかった。 あの時、『もし君が残ってくれれば、 プレミア復帰はそんなに難しいことではないかもしれない。 よければ力を貸してくれないか』とお願いしたら、 シーズン終了までサンダーランドでプレーすることに 合意してくれたんだ」 ビョーク&バッブのCB、フリオ&ジョージの左サイドで 連勝を続け、3位に殴りこみます。 しかし2月、ジョッキーさんの家を身内の不幸が襲います。 それから守備ががたがたいいだしました。 ブリーン復帰。しかしブランク開けのブリーンはがたがた、 3月頃の観戦記見るとブリーンに5点の連発。 やはりこうトータルに考えてみますと、 降格して2部1年目、守備面で最大の功労者は フリオ・アルカ、そして、攻撃面での最大の功労者は 当然フリオ・アルカなのですが、 サンダーランドの黄金の左を作り出した功労者が誰かと考えれば font color=Red>マッカートニーをCBから開放した ビョークルンド 勿論GKながらダービー戦で同点ゴール入れてくれただけでなく スーパーセーブを連発したマート・プームの貢献も大きい。 アタッカーでは・・・マーカス・スチュワートは 既に足が終わっていて遅すぎて苛々することが多かったですが (ブーイングされてたし:汗)、 ケヴィン・カイルがエースになっていくさまを見ていくのは、 とても嬉しかったです。この子もユース出身だし、スコットランド代表だしね! 2部2年目。 いきなりミックのお気に入りのマカティア放出。 「ミックが本気で昇格を目指した」意思表明となる出来事でした。 マッカートニーのレフトバック定着が至上命題になり、 ビョークルンドのWolves移籍、バッブの引退によってブリーンをCBの中心に据えます。 そのパートナーとして選ばれたのがスティーヴン・コールドウェル。 んで、今季コールドウェルとブリーンとの相性はかなり最悪でした。 案の定コールドウェルもマッカートニーもやらかして、 やっぱスタートダッシュはコケました。 時間とともにそれは解決されました。 マッカートニーはアルカのフォローに行くと基本的に帰ってこないので、 ブリーンとコールドウェルはラインを高く保って守ります。 コールドウェルがミス多い選手なので、ブリーンの冷静さは 5倍増しくらいに光りました。 今季はやたら上がってシュートを打つのもご愛敬で良かったです。 今季についていえば、守備面でのブリーンの貢献は大きく、 守備面で言えば、ブリーンが最大の功労者でしょうか(マッカートニーは アタッカー換算なので)、んでも僅差でスティーヴン・ライトも続きます。 みんな気づいてないかもしれないけど、スティーヴン・ライトは 今季もっとも成長した選手ですた。ブリーンとコールドウェルの 運動量のなさはライトが完全にフォローしていた。 長くなったのでまとめると、 1年目は降格クラブの売れ残り選手の中でアルカが攻守に安定をもたらし(神)、 ビョークルンド&バッブの守備の安定が アルカ&マッカートニーの左サイドのアタッキング・ラインを作りだした。 この年の最優秀選手はフリオ・アルカ。 2年目はライトとブリーンが安定した守備でアルカ&マッカートニーの 左サイドのアタッキング・ラインをキープすることに貢献、 アルカがプレミアクラブのオファーを全て蹴って残留したことで プレミア昇格を決定付け ぷらす お金に余裕が出来てよーやくミックが連れてきた新戦力、、 23歳のディーン・ホワイトヘッド&20歳のスティーヴン・エリオット大当たり。 という感じでしょうか。 やはりこう2シーズン通して考えてみると、観ると、 フリオ・アルカと、ジョージ・マッカートニーの活躍は 2シーズン連続して光ってました。 1シーズン目のメンツを観てみると、ミックには 残った年寄りのやりくりとローンでばたばたと選手入れ替えるばっかで 大変そうでした。 しかし、2シーズン目、ちょっとだけお金に余裕が出来ると、 ミックはようやく「自分のチーム」を作り出したんだな、って思いました。 お金を出して契約した選手はすべて80年代生まれというのが 象徴的です。ManCityのリザーブだったスティーヴン・エリオット(84年)、 オックスフォードの最優秀選手ディーン・ホワイトヘッド(82年)、 マンスフィールドの最優秀選手リアム・ローレンス(82年)、 ストックポートのリザーブだったアンディ・ウェルシュ(83年)、 ダムバートンのニール・コリンズ(81年)、 チェスターのダニー・コリンズ(80年)。 彼らの共通点は、「Div1の経験すらないが 才能があるから将来のクラブの財産になりうる」つーことです。 11番アンディ・ウェルシュに至っては、3部チーム最下位の 控え選手っつーのが驚きです。(ストックポート・リザーブね) Mick McCarthy's Sunderlandの2年の軌跡を考えると、 やはり鍵はアルカ、マッカートニー、若手、 ってことになりますね。 22/05/05 祟りの物件の生産的な利用法 管理人は、今からヴィラの降格が楽しみだったりするのですが(投げ)、 さて、もう一人の強力な祟り物件、ロビー・キーンの 移籍先の最有力候補は、今ニューカッスルになっていることは 皆様ご存知のことと思います。 一部のアイルランド系メディアは「ほぼ確定」との報道も出しているとか。 すると、今度はニューカッスルが呪われることになるワケですが、しかし、ロビー・キーンの身にかかるこの呪いが、 実はニューカッスルを救うことになるかもしれないと気づいたのです。 ロビー・キーンの祟りでスーネスの首を飛ばせばいい じゃないですか。 まぐサポはスーネス死ね死ねと毎日のように呪っているそうです。 しかし、ボード(つかシェパードのクソデブ)は、スーネスを解雇する気はない。 しかし、ジャック・サンティニの首すら飛ばした、人知を越えた 存在、ロビー・キーンならやってくれるかもしれません! ついに ロビの祟りが生産的な方向に発動されるかもしれません。 これからのロビー・キーンの動向に、おおいに注目です。 まぐっつーと、シェイ・ギヴンの退団はマジらしく、 ガナかまんゆに行くそうです。2.5M程度らしい。 ギヴンの後任はブレイズの ぽっちゃりさんGKパディ・ケニーか、ノリッジの ロバート・グリーンだと言われております。 しかしロビー・キーンにパディ・ケニー。なんだかうちを差し置いて 愛蘭化してしまいそうです、ニューカッスル。 21/05/05 FA Cup Special とゆーことで、BBCをずーっと観ていました。 なんせ、アーセナル対マンチェスター・ユナイテッドという、 今季の空気読んだとしか思えない組み合わせですから、 そりゃ私も嬉しいですから気合い入れて観ますよ! 諸事情(のちに説明)により、本日は、 魂を売り渡してまんゆーを応援することにしていました。 (いつも好意的なメールくださるガナの方すんません。 管理人は 自分の応援クラブの利益のためなら平気で魂を売り渡すヤツです) FA Cup決勝のガナ対まんゆーと言えば、1979年の「最後の5分間」で全てが 決した名勝負が有名だそうで、 アーセナルはブライアン・タルボットのゴールと、 フランク・ステイプルトンの2人のタックルを かわした美しいゴールで、2-0でハーフタイムをリードして終わります。 しかし86分、ManUのゴードン・マックイーンが ゴールを挙げ、これで2-1。 更に驚くことにまんゆーは、88分、 サミ・マキロイ(元北アイルランド代表監督として有名ですね) が右から並み居るタックルをかわしかわし、そのままグラウンダーを 左隅にクール・フィニッシュ!! なんと、88分にして、まんゆーが同点に持ち込みます!! しかし、アーセナルは、その僅か1分後、アラン・サンダーランドの ゴールで逆転。 「全てが最後の5分で決まった」 といわれる名勝負のリプレイに涙していると、 おやじの花園選定委員より 「フィーヴァー・ピッチにも、79年の話は載っていて、 この時サッチャーが選挙に出てきたときで、 『ガナを勝たせてくれたら保守党政権になってもいい』とか 望んだらその通りになったそうです」というフォローが。 うぅむ、ガナサポはトーリーにまで魂を売り渡したか。 んで、「アーセン・ヴェンゲル対アレックス・ファーガソン対決の十年」 という特集が組まれていたワケです。 「毎回荒れる」ということで、STATSが出ました。 Red 2 Food 1 おいなんだこのFood 1ってのは まぁ言うまでもないのですが、 この日のSunの表紙なんて、コレですから。
シャレきつくて涙出ましたよ。
んで、試合。 一言で言うと、 ニステルローイは今すぐ死ね。何度も言ってるが お前のクロスにあわせるタイミングの遅さはマーカス・スチュワートに 遙かに劣る。今すぐイプスウィッチのダレン・ベントと物々交換して貰え。 更に馬のタチが悪いのは、悪いなら悪いなりでゴミならいいのに、 後半からやや調子をあげて無駄な期待を持たせておいてやっぱりゴミだったトコだ。 ルーニーとクリスチャーノ・ロナウドの頑張りには素直に感動しただけに こーゆーヤツは心底憎い。 二言目言うと、 「数週間前からこの日のGKはキャロルって決めてたよ、何も問題はないはずだ」 と試合前にBBCにコメントしてたカルロス・ケイロス死んでよし。 キャロルがおかしいのはデフォでしょう。前半一回不要な飛び出しみせて 無駄なピンチを招いていたし、とにかくアラン・ハンセンは、 「キャロルなんか使ってていいもんか」とひたすら激怒。 PK戦になって落としたのはきっと、神聖なFAカップ決勝に キャロルなんかをl使ったまんゆーに フットボールの神様が怒ったんだと思うぜ。 三言目言うと、 この日のロブ・スタイルズは最高の仕事をした。 当然色紙ショーを期待していたのに、スタイルズは騙しと ファウルの境界を面白いほどに見極める。 まんゆー側で、何本か「ハンドだPKだ!」って思ったものがあったのかも しれんが、あれは全て「PKではなかった」。 くそハンドでも見逃す審判がいるとゆーのに、あのレベルで見切るとは。 色紙、すべて納得する出し方だった。文句はない。 笑えるほどのまんゆーペース。25本くらいまんゆーシュート打ったらしいが 何故か入らずエクストラタイムも入らずPKになってキャロルでPK勝てる訳ないわな つーワケでFAカップ決勝史上初PKで決着のついた試合。 MOTM:ウェイン・ルーニー:ぞんざいに打つのにパワフルな弾道とコースどりは天才としか説明つかない。また、一人でネヴィル兄の代わりもやれば ロイ・キーンの代わりもやればベッカムの代わりもやればスコールズの代わりも やればストライカーまでやってやがってひたすら平伏。 準MOTM:ロブ・スタイルズ:こんなストレスの溜まらない一発勝負は 初めてレベルだった。 あといくつかコメント Arsenal 0 -0 Manchester United Penalty Shoot out ニステルローイ ○ ローレン ○ クリスチャーノ・ロナウド ○ リュンバーグ ○ スコールズ × ファン・ペルシー ○ ルーニー ○ アシュリー・コール ○ ロイ・キーン ○ ヴィエラ ○ 「いいフットボールをしなかった上にやられっぱだった」アーセナルがFAカップを 獲ってしまったのははなはだ違和感だが、やはりレーマンかキャロルか、 FAカップに賭ける意気込みはここの差に表れたのではないか、と、 どうしても思ってしまうのだった。 さて、まんゆに魂を売り渡した諸事情とは。 昨日あたりから、セルティックのマーティン・オニールがセルティック 辞めるんじゃないかって憶測飛んでますよね? 辞めるのは、当然まんゆーの監督就任を前提として。 別にオニールがまんゆーの監督になろーがなるまいが、 そんなことは、別にわしらにとって問題じゃないんですが、 ただ、問題は、 オニールが居なくなった後釜の監督に誰がなるか っつーことなのですよ。 イングランド2部には、2年かかって若いチームを作り上げて、優勝して、 あまつさえ、セルティックの熱烈サポという監督が居ます。 来季からプレミアですが、この人のチームは。 セルティックから話があったらコイツは二つ返事で行ってしまいます。 いろいろぐだぐだ言っていましたが、 やはり彼の作り上げた、「誰もが羨むチームワーク」を誇るチームが どれだけプレミアでやるか、観てみたいので、 どうか、オニールにはもう一年、セルティックでやって頂きたいと思ってます。 Mick McCarthy's Red'n'White army!! 20/05/05 昇格の条件 掲示板に書いてたコトの続きになるワケですが、 まぁ最近の昇格の条件は、「若手をいかに生かすか」っつーことになっています。 この例を出すのはあまりに心苦しいのですが(きつねさんたちすいません)、 「昇格請負人」として定評のあった、ミッキー・アダムズのレスターがコケ、 「お前ら根性で将来を作るんじゃー」という念仏のように 将来と根性しか取り柄のないミック・マッカーシーのサンダーランドが 優勝したことはとても象徴的な出来事だったと思うのです。 レスターは、マーティン・キーオンの契約に象徴されたよーに、 「リーグを知り尽くしたベテランの力」で上がろうとゆー 戦略だったよに思います。キーオンはすぐに使いものにならないことが バレましたが、キーオンいなくなっても、ディオン・ダブリン1969年生まれとか リリアン・ナリス1971年生まれとかイアン・ウォーカー1971年 生まれとか、ダビザス&ティアット1973年生まれとか、なんか30代が 異常に多かった気がします。一番若いのってギャレス・ウィリアムズ1981年 生まれで良いのかしらん。 ちなみにリーズも同じよな戦略で上がろうとしてました。 バトラー&グリーガンとか、やっぱ30代が目玉になってたみたいで。 んで、まぁホントに心苦しいのですが、アダムズはコケてしまったワケです。 ついでに、何のためにだか知りませんが 生きてるのかさえ不明だったティム・シャーウッドなんか 連れてきたお猿のコヴェントリは言うに及ばずで。 んでミック・マッカーシーず・れっどんわいとあーみーは、 まず昨季マカティアを切ってバッブを切って新戦力は 「1980年以降生まれ」しか連れてきませんでした。 そしてサンダーランドの至宝左サイドは二人とも1981年生まれ、 中央の要ディーン・ホワイトヘッドは1982年生まれ、 ストライカーのスティーヴン・エリオットとクリス・ブラウンは1984年生まれ、 も一つオマケにキーパーのベン・アルニック1987年生まれまで デビューしてしまいました。 んでウィガンも、あの恐るべき俊足ストライカー、ネイサン・ アリントン(エリントン)は1981年生まれ、 もう一人、陰の立て役者と呼ばれるレイトン・ベインズは1984年生まれと、 キープレーヤーが80年代生まれなのですよな。 下の3部観ても、年寄りいっぱい連れてきたトランメアとブレントフォードがコケ ました。ブレントフォードの年寄りフェチぶりはけっこー凄かったです。 ディオン・バートンとかジョン・サラコとか、おいおいおいおいおって感じで。 年寄りの経験あるのは必要なんですが、年寄りの一番の問題は、 必要な時に怪我して居ないってことだと思うんです。 24チーム46試合にカップ戦がある世の中でしかも下部は カネがなくて選手層が薄いので無理して出させられるけど無理がきかない。 年寄りに頼ってると、年寄りの年並みに食われる結果になるとゆーのは、 想像に難くないと思います。 もう一つ年寄りの問題は、全盛期は過ぎてオマケの人生になってしまうと、 ロイヤリティの面で問題が出てくるよに思うのです。 若い子なら、安い、速い、無理がきく、使って欲しいから、 ロイヤリティややる気はものすごいですし。 それに若い子の場合、サンダーランドみたいなクラブだと、 ビッグクラブのネームバリューに惹かれて ほいほいほいほいと騙しシンデレラの階段ホイホイを上がってくるので、 そこもつけこみ所だったりして(鬼) まぁぶっちゃけ、今季のサンダーランドは、 ビッグクラブの名声にモノを言わせて ごっそり若い子を頂いてきたワケなのですが。 例:ディーン・ホワイトヘッド(オックスフォードの最優秀選手)、 リアム・ローレンス(マンスフィールドの最優秀選手) まぁとにかくフィジカル的にタフな試合が多いので、 1年戦い抜くに最適なチームは、 若い子ばっかのチームに2、3人年寄りを放り込むことになるんじゃないかと 思うのです。 てなワケで、サンダーランドの2004-2005シーズンのレギュラーを 生年別に並べてみましょう。 1980年 1973年(主将) 1980年 1981年(副主将) 1981年 1982年 1977年 1981年 1984年(子持ち) 1973年 ・・・・やっぱえらいこと若いと思いますよこの2部優勝チーム。 更に時間帯によってはこんなフォーメーションになることすらありました。 1987年 1980年 1980年 1980年 1981年(主将) 1981年 1982年 1977年 1981年 1984年(子持ち) 1984年 もうここまで行くと託児所としか思えませんが、 あぁ、いつも、ミックのチームは「高校野球みてーだなー」って思ってたけど、 ほぼリアル高校生を ミックマック生活指導教官が率いてたチームだったワケですね(爆死) 19/05/05 生きてますよー なんか「生きてますか」系的メッセ頂くので。 うっす生きてます。薬のせいか目の前くらくらしますけど。 まぁ生きてて野球文化とサッカー文化の類似性なんてとーとーと ある人とうだうだとやってたんですが。まぁ結論としては、 「私達の野球に対する態度」と「イングランド人のフットボールに対する態度」 「私達の『サッカー』に対する態度」と「 イングランド人のフットボールに対する態度」 とを比べた時、 実感としては、前者の方が2億倍くらい類似性があるってことを 酸欠になりながら考えておりました。 いつも神宮に傘持っていくのもいれば、昔2、3試合行ってて、 飲み屋でついててふらふらと中継に見入ってまうのもいるよに、 いつもスタジアムにバリバリのフットボール・カラーで来てるのもいれば、 昔2、3試合行ってやっぱパブにふらふらと中継を観に行くとゆーのも いるワケで、どっちがエライとか偉くないとかそーゆーものじゃなく、 「贔屓のフットボールクラブと自分」との関わりかたは、 色々なかたちをとってくる、ということをずっと考えているワケです。 「毎試合行かなきゃファンじゃない」とか、「そこに住んでなきゃファンじゃない」 とか言うクソバカ自称サッカーファン観ると、テメェ救いようのないバカだから 後生だから死んでねと思うワケですわ。 例えばうちの近くの新聞スタンドのにーちゃんは、私の顔観るたびに、 嬉しそうなんだけど必ず喧嘩売ってくる。それを楽しむのは、 なぜならばにーちゃんは、まぐだから。 でもにーちゃんの仕事は土曜日のロンドンです。観れるワケゃないよな。 ずっと大好きなチームを心に留めているファン、 ってのも、一杯いるんだなぁと感じます。 「最近スタジアム行ってないけど気になって・・・・」 「おーそーか、お前のトコよくやってるよな」っていう会話って 自然に出てきて違和感が全くないですよね、野球だと。 選手の顔知ってる、球団のおえらい知ってる、ってだけで自分が あたかもエリートかセレブのよーに振る舞うつける薬のないバカ もたまにいるワケで、こゆのに限って生贄見つけて 自慢しにたたみかけてくるの観ると頭痛くてね。 お父さんが日ハムの小島球団代表の知り合いいました。 「ハムの試合行けるんだーいいねー」「うんー」こんなもんで話終わり。 そんなもんだし、いやだから、あんた球場行って人類皆兄弟になってるよな グルーピーのバ●女の集団と故、ヤクルトの岡田さんと、 どっちが本物のファンだと思いますかって、 ちょっと立ち止まって考えてみなさいと。 「自分はサイン貰っただけでいいんだけど、 何か『私は●●知ってる』っていうだけで何か勝ち誇る人にたまに会って、 そういうのに会うたびになんかイヤな気分になりましてね。自分は別に構わないのに、 無理矢理、「自分がそのひとを妬んでる」と思わされるような 錯覚に陥るです」 って、ゆー、ご相談をたまーに頂くワケですが、 そしたら、故ヤクルト応援団長の岡田さんの姿を思い浮かべてくださいよと。 そして、グルーピーとかのゴロ連中を思い浮かべてくださいよと。 そしたら、自分とフットボールの姿が見えるでしょ。 おんなじことなんだってば。 ただ、なんか勘違いした人をそう袖に出来ない自分がたまに居たりするのは、 たぶんね、「西洋へのミョーなスノッブ的信仰」が入ることがあるからなんだろーな っていう気もするんですよ。おんなじなのに。西洋だってだけで ランクが高くなったよな錯覚持ってるのがいるんだけどさ、 そーゆのって、レイシストって言うんだぜ。 「そのクラブを応援して泣いたり笑ったりできることで 平等に楽しい時間を分かちあえる」 のがフットボールの最も素晴らしい所なんですが。 観戦歴とか現地観戦回数とか貰ったサインの数で 階級作るバカ報告聞くとなんか具合悪くなりますぜまったく。 つかそーゆーピーはピー同士でピーピーと仲良くしてくれませんかって こっちにケツ持ってこないでくれんか、って思うんだよなぁ。 まぁ現地サポでも、たまにヘンなの居ますけど、 ヘンなのを一般化してもしゃーないしね。 「阪神ファンは皆黒法被だ」という命題が誤であることとと同様で。 しかし、こちらにまぁ短い間ですが住んで居て、サポーター達の 末席に入れて貰って色々観て考えて そして「フットボールと人々」のかかわりについて考える時、 必ず出てくる適当な人たちは、神宮で傘持って踊ってたり 広島で風船膨らませていたり、やはりあぁいう人たちになる。 スポーツと文化と歴史には、切っても切れない関係はあると、 長いこと定着しているスポーツには、類似性が出てくることは 感じずにはおれませんです。 17/05/05 結論としては ケヴィン・フィリップス、帰ってきません。 はいもうヴィラで本決まりですー!!! 期待してたんだけどなー。 とゆーわけで、 来季は、 ヴィラの降格を楽しみにしたいと思います。 喘息持ちが風邪ひくと、まともに呼吸ができないで、 過酸素なのか酸欠なのかよくわからんけど目の前が白いですあははは。 ハートルプールのプレーオフ、観たかったんだけど自粛。 アダム・ボイド、まぐにはやらん。 16/05/05 怨霊ストライカー伝説、最終検証! えーと、まず、気分害しそうな方は退場してください。 気分害しそうな方:サウサンプトンのファンの方 退場しましたね? さて、当サイトで勝手に検証しているネタで、 ロビー・キーンとケヴィン・フィリップス、 どっちが最凶の祟り物件かというネタがございます。 おさらい。
25/09/04 怨霊ストライカー伝説・再々検証! 管理人はロビー・キーンとケヴィン・フィリップスは2大 祟り物件だと思っています。 というわけで、今までの彼らの祟りの再検証です。 03/06/04 昔のネタの焼き直しです。11月のネタですが、
ワトフォードとサンダーランドでダブル降格を経験、グレン・ローダー、ピーター・ リード、ハワード・ウィルキンソンと3人の監督の首を飛ばした北東の邪悪な祟り神 というと、ケヴィン・フィリップスが有名ですが、(このままストラカンをリーズに 抜かれたら本物の祟り神でしょう)フィリップスが羽田の鳥居 級なら、世の中には 平将門の首塚級に祟るストライカーがいるようで す。 それは、 ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズで 美中年コリン・リーのクビを飛ばし、 コヴェントリー・シティでゴードン・ストラカンの クビを飛ばし、 インテルでマルチェロ・リッピのクビを飛ばし、 リーズ・ユナイテッドでデヴィッド・オレアリのク ビを飛ばし、 トッテナム・ホットスパーでグレン・ホドルのクビ を飛ばした ここまで言えばおわかりでしょうが、 ロビー・キーンて、イングランド 最大の祟り物件だと思います。 も一個オマケにアイルランド代表監督、ミック・マッカーシーのクビも入れておきま すか。 もし、あの時ロビー・キーンがサンダーランドを断っていなかったら、今ごろサン ダーランドはどうなって居たんでしょうか。想像するだに恐ろしいです。 祟り神同士で打ち消しあってたかもしれんけど。
アイルランドの祟りストライカー: 悪代官デヴィッド・プリートに居座られた挙句 よーやくクビが飛ぶ。 さて、ロビー・キーンの祟りの最強ぶりを見せつけてくれたとなっては、 次は 祟り神、ケヴィン・フィリップスも黙っちゃおれません。 さすがは元北東の祟り神、 開幕早々ポール・スタロックの首を飛ばしました。 さすがとしかいいようがありません。 やはり、ロビー・キーンとケヴィン・フィリップス、この二人の 最強祟り勝負 はイーブンと見るべきでしょう。 ストライカーとしては落ちたといえ(あっ)、 祟りパワー だけは相変わらず手強いです、ケヴィン・フィリップス。 ところで、開幕前に、管理人はこう漏らしていたことを 覚えてらっしゃる知人もいるかと思います。 「ロビキンとフィリップスの祟り勝負、 セインツを降格させたらフィリップスの勝ちです!」 なんせ、フィリップスの出身のノン・リーグ・クラブは消滅、 在籍中にワトフォードとサンダーランドと降格してしまっている そのスジでは有名な降格祟り神なのです。 まさか、セインツでもその実力を発揮することになろうとは、 予想だにしていませんでした。管理人、まだ、ケヴィン・フィリップスという 祟り物件としての底知れない実力をわかっていなかった。 というわけで、ロビー・キーン対ケヴィン・フィリップスの 最強祟り勝負、白熱したまま続きます。 07/11/04 史上最強怨霊伝説 いい加減コピペするのも面倒なので、詳細は2004年9月25日の 「怨霊ストライカー伝説・再々検証! 」へ戻ってください。 ぶっちゃけどういう話かとゆーと、 ロビー・キーンとケヴィン・フィリップス、 どっちが呪われた選手か最兇祟り物件を決定しよう という嫌な勝負です。 決着、つきましたね。 セインツを降格させたので フィリップスの勝ちです。 しかしまぁ、所属全クラブで降格経験ゆーのもなかなか珍しいだろーに。 セインツなんて27年ぶりに落ちたんだそーですよ。 うちなんか10年で3度も2部優勝+ 2回2部プレーオフ出て死んでるんで降格なんか たいした話じゃないですが(爆死) しかし、27年も落ちなかったクラブを落としたトコを観ると、 ヴィラ行ってヴィラ落とすのも観てみたいですね。 セインツまんゆー観てましたが、 アラン・スミスと馬とオシェイとみんな役立たずの箱に入れて そのままヒモで縛って粗大ゴミに出そうと思ったんですが、 こいつら、オトナゲなく結果だけ残す所がビッグクラブの人らしくて すげー嫌だと思ったっす。つかグレイザー来てケツに火がついた所で あのていたらくの試合しか出来ない辺り本気で腐ってるなと ある意味まんゆーのファンには同情しましたけどね。 当サイト管理人採点 んで、この日の解説は、よりによって、 マット・ル・ティシエ 前半は元気良かったです、ル・ティシエ様。 「今日の審判は何だ全部が全部まんゆ贔屓だ!!」 と、ル・ティシエ様、大激怒なさりながら解説なさってました。 しかし、後半になると、もう一言も 喋らないですよル・ティシエ様・・・・・・・・・・・・・・。 実況も喋らなくなってもて、空白の時間が5分くらいありました。 ハーフタイム、ノリッジ死んで、ウェストブロムわかんなくて、 パレス死んで、セインツとりあえず分けてて、 それで喜びの絶頂にあるよなサポの顔を見てただけに、 気の毒が止まらず。 ロクでもないまんゆーに、頑張るけど得点の匂いの一切しないセインツ。 しかしハリー・レドナップ、正しい目を持ってるなぁと思ったのは、 フィリップスを先発させなかったことだった。 途中で出てきたの観たけど、あいつ本気でやる気ナッシングでしたね。 試合終わった後も悔しがりもせず「終わった終わった」顔をして とっとと引き上げてったトコ観て最終戦で義理欠くなバカヤローと ちと情けなくなっちまったよぅー。 わしセインツサポだったら石投げてる。 「だって僕関係ないしー、落ちたら出てくしー」ってのがアリアリと わかる選手っつーのは観てて不快だった。いくらねぇ、出てくってキメてても、 いくら行きたくもないサウスコーストに島流しになった事情はあっても、 給料払ってくれるチームに最終戦くらいあんた義理欠いちゃいかんだろーと思って 謝りたくなりました。ケヴに石投げていいですよセインツのファンは (あぁ退場してるか)。 まんゆはゴミだしケヴ最低だし、ノリッジとセインツと 万死に値するシッパリーのくそチートで上がってきたパレスが落ちてくれるという、 昇格決まったばかりのチームにとっては最高のシナリオ(戦力の 草刈り場2チーム+Cheating Palarse)なんだけど、 まんゆがゴミだったせいで、やっぱ、気分は悪かった。 ヘンな言い方なんだけど、ノリッジの落ち方は悪くないなーって思う。 「しょーがねーやー」って落ち方したほが、次がラクなんだよね。 つか、粘ったクラブほど酷い目に遭ってますよこの最近。 2シーズン前に最後まで粘った人たち:ウェストハム (さっさと落ちたクラブ:サンダーランド&ウェストブロム) 1シーズン前に最後まで粘った人たち:レスター (先に落ちたクラブ、ウォルヴズ) ノリッジのサポ、みんな目が魚になって「しゃーねー」って顔してて、 そーだよねー、うんうん、って、すげえ共感できるものがありました。 んでもフラムにやられたかないけどね。 うちは最終戦ホームでガナに4-0だったからまだ良かったけどなー。 リュンバーグのハットトリックに満場の拍手が起こったことは いまだに覚えてる。(ふつーハットトリックされた相手に拍手せんだろ) まぁどっちにしても、 「2部はクソだが楽しいぞ。どこが勝つかわからんぞ」 っつー頭の切り替えができんクラブは死にます。 「うちはプレミア・・・」とか思ってるクラブは間違いなく死にます。 森なんか絶対プライドが邪魔して死んだクラブなんだろーと思ってます。 ついでに最近の傾向観てると、年寄り軍団よりも 若手軍団のほーがいい成績残してるワケで、 若手のいっぱいいるクラブは落ちてもそんな悲観するこたーないんではと 思いますなぁ。 すると、セインツは、いい若手とリザーブ持ってる、その意味では、 すぐに帰ってこれる可能性は高いが、27年プレミアに居たトコは メンタルで開き直るのは大変なんじゃないかとも思ったりします。 最強のユースを抱えていたノッティンガム・フォレスト、 開き直りきれずに、ついにお亡くなりになりましたしね。 その意味で、ノリッジは、メンタル面ではリードしていると思うので、 来季どうなるか、戦国のチャンピオンシップ、けっこう楽しみであります。 まぁ2部は楽しいよ。ほんとに@降格経験者 15/05/05 風邪ひいた 呼吸器系統やられた。プレーオフを確実に観られるパブは遠いので&自粛。 夜にハイライト観ることにします・・・・ 14/05/05 くそ試合 ウェストハム対イプスウィッチ、思った以上のクソ試合。 だがユーライア・レニーだ、あきらめれ。 まぁやらかしたのはアントン・ファーディナントだ。あきらめれ。 チャンピオンシップ、プレーオフのマッチレポートは別館に掲載。 神をも恐れぬ嵐を呼ぶアンチ・ビッグネーム審判、ここまで徹底してると、凄い。 「明日ルーニー使います。明日は、ファギー、セインツに勝ちに行くみたいです」 まんゆさんから連絡が入った。 ノリッジが1時間早いが、 もしかしたらポンピーはWBAに勝たせるかもしれない、 チャールトンはパレスには勝たせないだろう、 しかし、そんな予想なんか、簡単に覆される、とにかく、全ては明日だ。 業務連絡:明日のプレーオフのマッチレポは、 管理人が降格争い観てから作成するため、 今日のウェストハム-イプスウィッチのように速報で入りませんのでよろしくです。 13/05/05 ハートルプール・ユナイテッド対トランメア・ローヴァーズのプレーオフです! プールズ応援特設会場設置。 プレーオフ前、間に合った・・・。 12/05/05 神はまだ死んでないかもな 11/05/05 偉大なデニス・ベルカンプ様 7-0 とにかくケイヒルが大嫌いなんだよ デニス・ベルカンプ様は世界の宝だと思います(平伏) ラスト・ハイベリーをベルカンプ様が最高の形で締めくくってくださいました。 ベルカンプ様やっぱりあなた神様です。 ペナルティは決して蹴らない所も素敵です。 どうかあと1年若いチームに残ってくれないか。つか、 ベンゲルが契約出せばいいわけか。契約なさいアーセナル。 ミックはそらー欲しいでしょうけど、 ベルカンプ様は、うちにはもったいなさすぎますので。 あれだけの一流のイマジネーションってのは、やっぱり 一流のパサーの卵たちの中でこそ100%生きるもんなんだろうと思うので、 あそこにもう1年残って頂くべきだと思う。 ミルウォールのオージー凶器、 ケヴィン・ムスカットのクソ野郎、オーストラリアに帰りました。 イングランドのガンが一つ消えたと思うと安心するものがあります。 んで、ミルウォールのオージー野郎というと、ティム・ケイヒル。 ムスカットの陰に隠れてたのと顔が可愛いのでよくわかんなかったが、 ムスカットとデニス・ワイズの仲間たちに囲まれていないと、 ラフなエヴァートンの中ですら、 その凶悪ぶりが突出してる。(この試合じゃないけどいつもだよ) あぁあの極道小僧が目立たなかったミルウォールって、 ホンキですげークラブなんだなぁと 今更ながら感動を覚えてしまいますわ。 ミルウォール+オージーというのは最凶のコンボなんだろう。 来季はケイヒルにキルバーンのいるトコは嫌だなぁとぶちぶちと言っている。 サンダーランド・スタジアム・オブ・ライト最終戦が終わり、 メダル授与式の時、SOLのスタジアム内に 「来季からプレミアです!オールド・トラフォード、アンフィールド、 ヴィラ・パーク、そして、 Sid James' Park が待っています!!」 というアナウンスが響き渡ったのはさすがだと思った・・・。 Football Echoという新聞には、マスコット・マークのボールくんがいつもついてて、 勝つと笑い、ドローだとむーとクチを結んでしまい、負けると泣いてしまう 可愛いイラストなんだけども、昇格決まってから、ボールくんは 笑って旗を持っている。 前回は「We're the Champions!」だったが、今はどーゆー旗を持ってるかというと、 Bring on the Mags 写真はこっち まっけむ様連中、今からダービーやる気だ。こええ。 マーカスがシティに帰るよって行っちまってから、 サポの気持ちが日増しにゆるんでくるのを感じる。 前は6:4くらいだった復帰賛成派と復帰反対派だったが、 復帰反対派が、「もうあれ(フィリップス復帰)でええわー」 という気持ちになってきてるのを感じるのだ。 QPR戦の後、レイト・キックオフでパブで観ていたチェルシー戦、 フィリップスがゴールを入れると、チェルシー・サポでいっぱいで、 セインツファンなど一人もおらんはずの ウェスト・ロンドンのパブは、突如「Super Kev」のチャントに 席巻された。 なんどもなんども止まないSuper Kevのチャント。 そりゃあサンダーランド・サポが歌いだしたのだ。 チェルシーのサポ唖然である。 なんだかんだ言ってもみんな彼の活躍だけは気にせずにはおれんし、 やはり彼の活躍を観るのは嬉しいことなのだ。 昇格決まって、優勝して、みんな気持ちが大きくなって、 はいはいマーカスさーよーならー、 うん、マーカスは通用しないもん、ごめんね、と、いざその段になると、 ケヴ、許してやってもいいかも、と、 思い出してくるのがサポーターの心理というものだ。 ケヴは今季だって、日曜日のリヴァーサイドで試合があれば、 土曜日のスタジアムオブライトに練習もそこそこに駆けつけてくれたのだから。 ボロ相手にゴールを決めれば、「Choked in Smogs」という ノースイースト限定ジョークをかましてくれた、 やっぱり、ケヴの心はこっちにあるんだとしか思えなかったから。 やっぱり、彼のプレーする場所はサンダーランドしかないんだよと、 言いたくてたまらないのだ。 きっと本人も同じ気持ちなんじゃないかと思う。 よく、アルカは、「アルカもフィリップスと一緒だよ」という言われ方をする。 俺様の伝説ストライカーとして神として君臨した選手なら、 かたやアルヘン・ファンタジスタとして、「Arc’Angel」(大天使様)と やはり神格のつく選手である。 この二人が同じなのは、神格の問題じゃない。 天使様は所詮神様の下なのだから。 では、何が同じなのかというと、 「僕らをニューカッスルは欲しがるかもしれんけど、 どんな大金積まれても死んでもニューカッスルではプレーしないよ!!」 というオーラが常に漂っているのだ、この二人。 だからこの二人に神格があるとも言える。 実際アルカにスーネスは興味を示していたらしいけど、 直後にあっさり契約更新して「僕は間違ってないもんね、 サンダーランドで絶対昇格するんだもんね」と サンダーランド・サポどころかチームメイトまで 感動の渦に叩き込んだのはご存知の通りだ。 よく考えたら、今季の優勝は、 「アルカの契約更改から本物になった」のである。 めったやたらと弱かったアウェー戦、つか殆ど負けてたアウェー戦、 アルカの契約更改の翌日、レスターのアウェーで アルカはご丁寧にギレスピー@元まぐを翻弄しまくって ようやっと勝ちをおさめると、 アウェーでもよれよれと勝ちだした。 なんでか、私らファンは、根拠はないのだが (アルカの場合はかなりの根拠はあるけどな)、 「アルカは死んでもニューカッスルではプレーしない」と思っている。 ノース・ロンドン出身のくせに、アルゼンチン出身のくせに、 気づいたら「まっけむよりもまっけむらしく」なってしまって、 サンダーランドの誇りをかけてプレーする選手だから、 他の選手とは、プレーもメンタルも格の違う人たちなのだ、 ケヴィン・フィリップスとフリオ・アルカの二人は。 アルカはニューカッスルに行くくらいならスペインに行くよんと 匂わせてくれて、あれだけの才能を持ちながら、2部のクソクラブに 2年間残りあまつさえ契約延長さえしてのけた、 並はずれたサンダーランドへの忠誠心(Skysportsやロイターにも フリオ・アルカの信じられない忠誠心という記事載ってましたそういえば) が、その恵まれた実力以上にアルカが愛される所なのだ。 逆に言えば、アルカ以外はニューカッスル移籍しても許される 選手たちとも言えるかもしれない。 あ、リンゴ・マッカートニーも当然不可ですよ。 アカデミーっ子の当たり物件なんだから。 リンゴ・マッカートニー、あんだけの美貌、ユース出身、 更に最優秀選手なんだから、 彼をモデルに据えてばんばんアパレル売ればいいと思ったんだけど、 どーもパレードでも縮こまって人の裏に隠れて 優勝カップも掲げられない程のシャイな引っ込み屋さんらしいので ちとそれは無理らしい(あの子にキャプテンマーク渡した ミックは鬼かもしれん)。マッカートニーは プレーもルックスも一流なので勿体ないなぁと思うけども、 アルカが営業もゲームメイクも何もかも 表になって引き受けてくれるから、あれだけ のびのびとプレーできるのかもしれないなぁ。 アルカ&リンゴは、本当にいいコンビで、観ていて気持ちがいい。 アルカが中へとボールを持ってゆったりとドリブルをして切れ込んでいくと、 そのままリンゴは脇目もふらずに左サイドをものすごい勢いで駆け抜ける。 アルカは1人2人と自在のフェイントでゆったりと抜いていき、 中央にマークを集中させ、中央にそのままボールを出すかと思いきや、 いい具合に上がりきった、 ファーレフトのノーマークのジョージ・マッカートニー目がけて突如パスを 振ってしまう! あんなもん、いくら左に振るだろとわかってても防げやしないし、 アルカとリンゴのタイミングってのはもう以心伝心自由自在、 ・・・そうだ、もう、あたかも、クイン&フィリップスのような、 パーフェクトな、イマジネーションを自在に交換して シェアすることの出来る二人なのだ。 今の戦力じゃプレミアじゃ1勝もおぼつかない程に弱いけど、 以前のクイン&フィリップスのあのサンダーランドの史上最高の名コンビの幻は、 形を変えて、左サイドで見られます。あの二人観るだけでもソンはさせませんので、 来季を楽しみにしてください。 「リアム・ローレンスは通用しない」つーのがおおかたの見方なので、 もしかしたら契約しないかもわからんね、っていう風向き。 もともとローレンスの契約は1年+オプションで後2年。 まだ更新してないんだよな。 いっぽう、いきなり3年契約のディーン・ホワイトヘッド。 この子は凄い。さすが選手たちの選んだ最優秀選手である。 観るたびにおそろしいくらい成長してるのがみてとれる。 運動量、ありえねー。パスの精度は毎試合毎試合上がってる。 プレミア行ったらどこまで成長するのかわかんねー。 フカしてしまってよござんすか? フカさせて貰うと、ディーノは、 パーカーくらいまで来季成長すんだろと思ってます。 勿論チャールトン時代の。 パレードで優勝カップ、「俺が獲った」的顔してちゃっかり目立ってた ミッキー・ブリッジスに微笑。 顔が大人しいので騙されるが、ブリッジスはそーゆー場は逃さない。 アルカは最前列でビデオ回しまくり。 アルカはラテンの目立ちたがりなのに性格はおそろしく謙虚だから、 愛されないワケがないよなぁ。 11/05/05 余所の不幸は自分の幸運、まわりまわって因果はめぐるのかも セレモニーあったストークの試合、写真とかあるんですけど、フルレポは ちょっと気が乗らないので今週中。 いきなりニール・レノンが来るとゆー噂です。 あぁミック好きそう。 で、マーカス・スチュワートは、いきなり、 「俺はガキの頃からシティのファンなんだ。俺はシティと話つけて行くからな!」 と、イプスウィッチやハルの話を蹴って愛するブリストル・シティへと 帰って行く模様。昨季のプレーオフも観戦に駆けつけたマーカス・スチュワートの 姿が見かけられたそうで、体の動くうちに夢を叶えて、 どうかサポートするクラブを昇格に導いて貰いたい。ありがとうマーカス。 とゆーワケでストライカーが必要なのですが、 クリントン・モリソンはバーミンガムに残るとゆー話ですが、 コノリーといいモリソンといい断られてる ミック、あんた、嫌われてただろう、実はと 邪推せずにはおられません。 ロビー・キーンも噂があるが、行くならまぐがヴィラだろう。 すると、残りは、 ブラックバーンのジョン・ステッドか、あの人。 今日のミックのコメント読んでると、 「野心的で、経験がある選手が欲しいんだ。今年のオフはちょっと面白いことになるぜ」 ということ。 管理人だけですかね、経験があって、野心のある選手って。 計算できるストライカーって、一人しかないと思うのは。 某所が落ちたら、マイケル・ブリッジスと交換で、 うちが落ちた時に行ってしまったあの選手をノースイーストへ 呼び戻すという噂。 タインサイドの伝説の最後のシーズンに、ウィアサイドの ビッグクラブとともに、ウィアサイドの伝説が復活する図を 想像すると、たまらず気になって、夢を見ないではいられません。 現在、10番の背番号は、あいています。 続報:うちの獲得噂が出た瞬間にニール・レノン、1年契約延長。 オニールは抜け目ない。 ある人と話していたら、 「なんか昼寝してたら、管理さんが『ケヴおかえりー』って言ってる夢観たんですよ。 サンダーランドに帰ってきたケヴと管理さんが話してる夢。 この場合正夢なんですかね逆夢なんですかね」 どうなるかねぇ。 とりあえず条件はあちらの降格なんですよ・・・。申し訳ないんですが・・・。 プレミアに残ったらおそらくケヴの移籍金は高すぎるので、 自動的に120%アストン・ヴィラ移籍だと思って差し支えないのです。 しかしミックのコメントで面白かったのは、 「俺は今回の補強はブリテンにこだわらないぜ。10人が 10人フリオ・アルカだったら最高だろう。 マイレとプームという素晴らしい外国人がいるしな。そういうことだな」 2部時代は、 「俺は外国から選手を連れてくるつもりはないんだぜ。このリーグを勝つには、 このリーグをよく知っている人間が必要だからな」 と、外国人獲得を完全否定していたのですが、それを翻意。 「8人連れてくる」とゆーとります。 しかし、多分予算は10M。どーすんだ、ミック。 09/05/05 誰が投票したんだか知らないが Skysportsでチャンピオンシップのプレーオフ予想をしていました。 当サイトでは管理人とVさんの二人が予想しています。
所詮予想は予想ですしー。 バーリーが3度目の正直プレーオフでよーやくイプスウィッチが上がった時のことを考えると、どーもイプスウィッチとか ダービーとかの、バカサッカー(褒め言葉)の手合いは信用がおけない。 ですが、一般の人はどう思ってるのでしょうか。 Skysportsの投票が来ましたよ!! Skysport News調査の集計では、「プレーオフを勝ち抜くクラブはどこか」 アンケート調査の結果は、 イプスウィッチ 12% プレストン 12% ウェストハム 34% ウェストハムは順当として、85ポイントも あるのにイプスウィッチはそんなに信用がないのかおい。 現地の評価、ダービー・カウンティはかなり高いのでありました。 06/05/05 BBCのあほ企画 Football Focusという番組があって、本日のゲストは マーク・ローレンソンとゴードン・ストラカン。 残り2試合を残した4チームの降格サバイバル・レースということで、 BBCは行動心理学者を呼んで監督のリアクションのビデオを観させて 誰が最もこの状態から人をモチベートできるか分析させるという かなりのアホ企画を敢行。以下が心理学者のコメントです。
「It's weird!!!」 そりゃそうだ。 「なんで心理学者がプレーも観ないで残るだの残らないだの言えるんだよー」 そりゃそうだ。 「まぁ、真面目にいえば、昇格してきた時点で降格候補だった 3チームの監督に比べて、最も心理的に辛いのは、27年の経験のある ハリー・レドナップであることは間違いないな」 05/05/05 イギリスとアメリカの文化の違い イギリスのおもしろさは広告なんですが、 やっぱり定評のあるのは、やっぱりPeter Kayのジョン・スミスのビター。 デヴィッド・ベントリーがノリッジでこのCMを真似して罰金食らった あのCMはこちらです。 イギリス人らしすぎる、管理人が一番好きなCMは こちらです。サイコーですので、この←リンク先から動画で 観れますので、どーかこの「ジョン・スミスの飛び込み編」は是非 観てくださいってば。おまけで写真も付けておきますね♪
というワケで、アメリカの友人に送ったら、 「さいてー!!!アメリカじゃありえなーい!!!!」 と激怒しとりましたです。 確かにアメリカでは不必要にさわやかだったり、 直接的にその商品を買いたくなるCMが多いなぁと思った。 というワケで、Bountyという、キッチンタオルのCMが同じかどうか聞いてみた。 友「Bountyは吸収力が上だけど・・・」 管「素敵なお姉様達 二人が検証してくれるんですけど」 友「あれ、ちょっと違うかも」 管「どうぞ」 友「死ねー!!なんじゃこりゃー!!!!」 どうもこちらのセンスはアメリカ人には理解されないようだ。 ↓スーザンお姉様とモリーンお姉様↓
CMのスクリプトはこちら 2002年からの人気シリーズで、 素敵なお姉様が多数登場致します。 そんなこんなでBounty見つけました(ニヤ) ブレンダとオードリーお姉様のCM 「最強のお姉様」スーザンとジャネット(上の写真の人)のCM 「タフでお強い」モリーンとバーバラお姉様(上の写真の人)のCM 他にもちょいと、 人気番組Pop Idols仕立てのウォーカーズのCM。勿論 レスターの伝説様が出てらっしゃいます。 04/05/05 更新情報 Vさんに頂いた最後のハイフィールド・ロードのレポがとても良かったので、 「写真くれ」ゆーたら「時間かかる」言われましてね、 んでも最後のハイフィールド・ロードが風化する前にアップしたかったので、 誰かさんが撮った今季開幕戦 の写真なぞつけて暫定アップ。 コヴェントリ・シティ、故ハイフィールド・ロードの写真と 最後の日のグラウンド・レポート 03/05/05 けけっ トニー・ブレアのとっておきのネタが出てきたので サンダーランド用語集に追加。 スティングも追加しちゃった(悪趣味)。けっ。 リヴァプール対チェルシーのCLを横目で観ていますが 「どこをどーしたら6分って数字が出てくるんだ」 と実況唖然。 てめぇブチ殺すと思ったが、ここからアンフィールドの赤色の大声援を受けて、 リヴァプールが根性を、決して負けないアタッキング・マインドを見せている。 退屈な委細だったが、涙が出てきた。 どうかリヴァプールに抜けて欲しい。 カネに負けるんじゃない。 アブラモビッチが2003年10月に来てから使った金額は、 1M/日 =2億円/日 なんだそうですよ。 もうなんつーか、本当にどっちらけでしょ。 95分、グジョンセンのショットは入るべきだった、が、外れた。 この時フットボールの神様はリヴァプールに味方したんだと思った。 アンフィールドにはフットボールの神様が居たんだろう。 嬉しい。こんな嬉しいことがあるもんか。 ちなみに、本日の解説は試合がアンディ・タウンゼントで スタジオがベナブルズ&オーウェン@ITV。 03/05/05 全力応援宣言 ディーン・アシュトンがプレミアに行ってしまってから、 何かどこかの糸が切れたようで、アダム・ボイドは可愛いんだけども、 やっぱりボイドじゃなー、ボイドじゃなーって、 なんか頭をぽりぽりしながら他にアツくなれるほどプッシュできる選手は おらんのかーってもだえてたんですが、
ひさびさに。 当サイトの管理人Triggerが全力で萌えられる選手が!! プレストン・ノース・エンドの19歳 デヴィッド・ニュージェント!!
鬼としか思えないほどポジショニングがいいぞニュージェント。 顔も19とは思えない老け顔だが (アシュトンも1982年生まれの22歳とは思えないが) もうどこの位置が最高か、気づかないうちに移動してるんだな。 と、書くと、裏をとるタイプかと思うかもしれんが、 裏も取らない、自然体で気づいたら一番いい位置で狙ってるワケで、 あれはなんつか天才かもしれんと久々に鳥肌が立ちました。 かなりオーソドックスなセンター・ストライカー的なアシュトンとは違って、 つか、アシュトンは、自分でチャンスを作ったらごりごりとそのまま 前に出て全部自分でやっちまうわこじ開けてクロス待つわ パス待つわどんなボールでも無理矢理得点しちゃう恐ろしい 怒濤のセンターストライカーなのですが、 ニュージェントはサイド攻撃で自分でクロスを挙げたと思ったら、 (具体的にはクレスウェル向け)自分はきっちりちょっと引いた 中央の穴に、ボールがどこに来るか予想したかのように いつの間にかおさまって、「はい打ちますよー」ってやっちゃう ストライカーとしての自然体っぷりがまた鼻血もんなのだ。 (あぁだからミルナーっぽいなーって思ったんだ) んで、ニュージェントとトップを貼る相方クレスウェルが褪せて見えてきっついんです。この子もっと上のストライカーと組ませたらえらいことになるだろーなーって、 戦慄しながら観てました。 つーワケで、このまま放置しちゃおかと思った 別館、久々にできる範囲で更新しましたんで、まぁ ニュージェントくんの詳細はあっちで。 ちなみにボイドがダメなのは、 たまにコノリーちゃんの悪い時になってしまうトコで、 そこが信用がおけない。 |