|
Match Reports 2002-2003
We're on the Top of the league looking Down on the others... Including Pre-season Friendly and Cup matches | |||||
| Day | Match Type | Result | Scorers |
(Reports and Picture links) |
Comments |
| 28/12/02 | Premiership |
Southampton
2 - 1 Sunderland |
Beattie (76) Flo (76) Tessem (94) |
p> BBC |
どーもベロンの先制オウンを守りきろーとして、
マッチョ神&ディフェンダー9人状態で守りきろーとして(ケヴのみ守備免除)
ロスタイムにスコールズの頭に一発食らって臨終した試合だったよーだが、
それなりに「戦う姿勢」を見せたのは評価できることだ。
特にリンゴちゃんこと(本名ジョージ・マッカートニー→ジョージ・ハリソン・ポール・マッカートニー →レノンじゃ凄すぎてジョン・レノンに申し訳ない→リンゴ・スターがあまってる→リンゴちゃん) マッカートニー君が似合わないヒゲを生やしつつ(心からやめれ) ベッカムにおまい恨みでもあんのかとゆーくらいにイヤガラセしまくったよーなので 許すことにする。 フォーメーションは後日アップ(おい) |
| 28/12/02 | Premiership |
Southampton
2 - 1 Sunderland |
Beattie (76) Flo (76) Tessem (94) |
BBC |
ロスタイム4分取った審判は誰だこのヤローと思ったらライリーだった。ロスタイム4分でやられるとはなー(鬱)
やっとこビヨルクルンドを入れて逃げ切れるかと思ったのに、
デラップ&またまたテッセムにやられるぁ皮肉だ。
昨期のセインツ戦@SoL、88分でスヴェンション@アイドル顔の
コーナー一発からテッセムにやられた悪夢が頭をよぎった。
でも絶好のチャンスを横に大きくハズして先制しなかった 某10番のストライカーが、またまた悪いのであろー(さらに鬱) てなわけで、某10番は後半早々にプロクターに交代させられる。 ウィルコいわく、「疲労のための交代」だそーだが、どーだか。 そーいや、この試合、ナニゲに、ついにフロー&フィリップスよかマシじゃないかと 思われた、カイル&フィリップスを試した試合だったのだが、 悪いのはフローじゃなく、フィリップスだと上が判断したということか(もう止まらない鬱) フローはキルバーンのクロスからヘディングであわせて同点にしてくれたよーですし。 本日の戦犯、またまたバッブと(言うまでもなく)グレイだそーでし。
あ、マッチョも悪かったよーで。だからラインコントロールの出きるビヨル(しつこい)
余談だが、なんでビヨルクルンドみたいなすげーCBがヴェネツィアなんかに?」と、 いつも不思議に思ってて目がハートのまま不思議が止まらなかったのだが、 ビョーク愛を見兼ねて親切な人様がくださった94ワールドカップの スウェーデンVSブラジルのビデオ見てなんとなくわかった。 当時の彼はプレスかけよーとしてかけきれてないんすねー。 スウェーデン代表でバリバリやってた頃よか、サンダーランドにやってきた 後の方が全然凄いじゃないか、ビョーク。 フォーメーション違ってると思うけどこんなんかのー。 Macho (Flo 55) (Proctor45) (Bjorklund 90) |
| 26/12/02 | Premiership |
Sunderland
1 - 2 Leeds Utd |
Proctor (34) Milner (51) Fowler (80, PK) |
BBC |
「最初の10分で3点はとれたはず」
というほど絶好のチャンスをフカしてハズしてミスしたぶっちぎりのド戦犯は、復調したかに見えた10番のストライカーであった。 勝ってなければおかしいし、普段のフィリップスならはずさないはず、というチャンスを いったいいくら無駄にしたかわからない。 なんとかフィリップスのクロスはプロクターのヘッドを生み、先制するが、 フィニッシャーとしてメタクソなフィリップスが最後まで祟ることになる。 後半はロビンソンの好セーブにやられまくったらしいんが、一本は決めろ、ボケ。 んでもって、ひつこいがビヨルクルンドを使わないのが致命傷だってばさー。
ライト、バッブがミスするわ抜かれるわ相手に背中向けて追っかけるのはいつものことだが
(いつものことなのでグレイがダメダメで
ルーニーより3日若いとかゆーミルナーにやられた
リーズの先取点がは、いつものとーり左破られてのクロスからだったのは割愛)、
クラドックがえらくフツーのディフェンダーに
成り下がったらしい。個人的な意見だから聞き流して欲しいんだけど、
クラドックて、昨シーズン中盤まで、控えのCBだったワケで、
安定しだしたのってビヨルクルンドと組ませた後だと思ってるんで、
ビョーク使わんことにはなんぼ攻めても守りきれないと思う。
ビョークは攻撃できないけど、フィードは隣のジョディ・クラドックにやらせときゃエエやんけ。
ほんで80分にプロクターがキューウェルにファウルやっちまって臨終(合掌)。 <本日の死刑選手>
Macho (Stewart 82) (McCartney 82) (Kyle 82) |
| 22/12/02 | Premiership |
WBA
2 - 2 Sunderland |
Dichio (27) Koumas (33) Phillips (56) Phillips (64) |
BBC |
SuperKev is Back!
この出だしで始まったの2回目のよーな気がする。
しかし、後半、 WBAのディフェンダーのミスをついたフィリップスは、そのまんまたった一人で持っていき、先制。 その8分後には、グレイのアシストから2点目をたたき込み、 終わってみれば、「なんでハットトリックになんなかったんだよー」てな試合だったそーで、 まぁ敵地で勝ちに等しいドローと言っていいんだろうね。 Macho |
| 15/12/02 | Premiership |
Sunderland
2 - 0 Liverpool |
Mccan (36)
Baros (56) Proctor (85) |
BBC |
対リヴァプール戦勝利は1958年以来、44年ぶり。
試合前と試合後のファンの顔がこれほど違った試合も珍しい。
試合前は、パブで皆で中盤の怪我人の数をカウントしては皆で頭を抱えて
フタを開けたら、なんすか、このリヴァプールは。
まともに働いてるの、バロシュとスミッツァだけやないすか(汗)
なんか、悪いときのサンダーランドのケヴィン・フィリップスのごとく
中盤で健気にボールを捌いてる小さい子がいると思ったらオーウェンでした。
んでも、今日もそれほどボールが来てたとは思えないフィリップスに比べて、
決めなきゃいけないショットは2本はあったよな、オーウェン。
こないだアンフィールドでオーウェンをベタベタに潰したジョディ・クラドックも居なかったのに。
マンチェスター・シティ戦の、誰もが、「何もしてなかった」と言い切ったあの最低のフィリップスとは うってかわって、本日のフィリップス、開始2分からリヴァプールゴールを脅かす。 フィリップス、何故かかっこつけて体を一回転させてシュートを打とうとして空振りするなど(笑:後半)、 アホなプレーもちょっとあったが、そのボールさばきは、さすがプレミアのClass Player。 キルバーンのシュートのアシストに加えて、本人も右への低いパワフルなシュートを打つ。 試合中に何度も何度も飛んだSuperKevのチャントが、今日のフィリップスが良かったことの証明だったろう。 チャントって、だいたいウェスト・スタンドの南寄りの位置、もしくはノース・スタンドのゴール裏から 聞こえてくることが多いのだが、管理人が居たイースト・スタンドまでをも巻き込んだ大合唱になるチャントは 唯一つ、「スーパーケブ」のチャントだ。スパーズ戦の時もそうだった。 後半早々にも、左でPAエリアのちょっと外までドリブルで持ってきたフィリップスが、 PAエリア外中央やや右で超どフリーのフローを見つけて、これで外したら死刑モノという 絶好のパスをサイドキック気味に出した、そのパスをフローは見逃し、サイドまでおっかけてたので、 負けたら戦犯フローで確定だったな。 後半のプロクターのシュートだって、右に走りこんだフィリップスが中央でフリーのプロクターを見て 惜しげもなく優しいパスを出す。一度ははじかれたプロクター、こぼれ球をもう一度 懲りずに鋭い低いショットで押し込んでついに勝ち越し。 管理人はたいがいフィリップス狂なので、不調に終止符が打たれそうなフィリップスについて書いて参りましたが、 MOTMはマッキャンです。 中盤で、ファウルかどーだか微妙なタックルを連発し、リヴァプールのドリブルをことごとくカットし、 リヴァプールの攻撃にリズムを作らせない。さらに、何故かミスパス多発のリヴァプールのパスミスを 賢く拾い、前線にフィードしていたのもすべてマッキャン。そして自らもゴールを狙い、 36分、フローからのボールを右足で軽くボレー気味にあげて先取点を奪ったのはマッキャンであった。 バレバレの酷いペナルティを蹴っても、それまでの働きで十分ペイはしてるでしょう。 そして準MOTMはマッチョ!バロシュの2発を横っとび、マーフィーの一発を 高く飛んで弾き、神セーブを3発披露する。 どうもマッチョとリヴァプールは相性がいいらしい。 マッチョ、よりによってシアラーにまで誉められてたし(笑) キルバーン君、相変わらずミスパス多発で頭痛、サールウェル、よくわかんねー、 なんだか、マッキャン除いてMFは大体同罪に見えたのだが、80分、グレイが降ろされると、 周囲から明らかに大喜びな歓声があがった(汗) あれはプロクターが入ったことではなく、グレイが降ろされたことに対する歓声だった(さらに汗) そして、これほど象徴的な交替はなかった。 サンダーランド出身のスター、マイケル・グレイから、サンダーランド出身の若者、 マイケル・プロクターへの交替。地元スターの世代交代の決定的瞬間に思えた。 やっぱり、サイドでフリーキックを2回稼いだとき、直接蹴ればいいのにサールウェル→グレイとやって、 んでグレイがボールを上げ損ねてリヴァプールのディフェンダーの体に当て、せっかくのFKを無駄にしてたしなー。 相変わらずグレイ、途中から消えてたしなー。 んでDF。ビヨルクルンドの神のごときヘディングのクリアって何者!? (おやくそくですが管理人はフィリップスとビヨルクルンドに対してはイッてます) 一度たりとも競り負けないし、カークランドのゴール・キックに最初にタッチするのは必ずビョークの頭だ。 この日はそれほどフィジカル/タッチを見せず、コースを消す動きに腐心していたようで、 余り調子はよくなかったか、と思ったが、それでもディフェンスラインをコントロールする、 非常に賢いセンター・バックだ。 バッブ・・・リヴァプール選手を止めていい守りを見せるんだけど、それをミスで帳消しにするのよなーこいつは。 ライト・・・あんた、やっぱりリヴァプールに恨みあるでしょ(合掌) マッカートニー・・・マッカートニーのドリブルで何人も抜き去って行く上がりは素晴らしい。 だが、こんなにパスのヘタなヤツだったかー!?パスが出せなきゃ なんぼドリブルしても無意味だとわかれー(泣)それに、管理人の記憶では、ロング・フィードが正確で素晴らしい子供だった はずなんだが、はずなんだが、ラグビーに転向したほうがいい。サイド深いところからの ロング・フィードは、全部ライン外に出せばいいと思っているらしい。 皆で健闘と勝利を称えあう。ケヴはオーウェンに歩みより、握手。 そして、サンダーランドの選手達皆と握手し、時にはハグをし、最後の一人まで 選手達を迎たフィリップスは、両手を高く掲げて観客に向けて拍手をし、 スタジアムを後にした最後の一人となった。 Macho (80)Proctor (Stewart 87) |
| 09/12/02 | Premiership |
Sunderland
0 - 3 Manchester City |
Foe (44)
Sun Jihai (62) Goater (87) |
BBC |
観るんじゃなかった・・・。
本当に、観るもんじゃなかった・・・。ひどかった。 なんとか形らしい攻撃ができたのは、なんとフロー、フィリップス、グレイの 3人を同時に降ろしてカイル、ベリオン、スチュワートの投入という賭けに出たときくらいだった。 それは、ただただベリオンのスピードによるもので、シティのDF陣は ベリオンのスピードについていけずに、翻弄された挙句にPAエリアで股の間を抜かれて シュートを打たれた。シュマイケルに弾かれてしまったが、これが唯一のサンダーランドの見せ場だろう。 あとは、もう・・・(血涙) 今まで神モードが続いていたマッチョであったが、 ついに2シーズン前、トミー1号ソーレンセンが故障したときの、あのヘタレモードが帰ってきた。 ソン・ジハイからのクロスを受けたフォーへ向けての飛び出しは、あれは完全に目測を誤ってたでしょーに。 目測を誤り左PA外へ飛び出して、フォーに抜かれてしまったマッチョの後に残ったのは、 空っぽのゴールマウス。1点目からこれだから、後の試合展開はおのずと想像ついた。 2点目も思い出したくもないけど、ありゃーディフェンダーのせいだろー。 中央をすこーんとすっかすかのーところをサン・ジハイにやられて成仏。 3点目は、もう脳が思い出すことを拒否しているので許せ。 グレイは左より、明らかに右に展開したほうが良い上に右に展開してもダメっぽい(鬱) マッカートニー君、キミは地面にボールをたたきつけるように蹴るよう習ったのかな?(激怒) 放り込まなければならんところをダフりやがるわミス多すぎる。 ドリブルだけやったって、パスできなきゃ何もならんでしょーが。 だが一生最低のミスは、その童顔にアゴヒゲを生やしたことだな。 地獄のように似合わん。剃らないなら死んでくれ。 キルバーン君、パスする時、敵と味方の区別が全くつかないようです。 シティのユニフォームが、サンダーランドのアウェーと似ているから 間違えてるとしか思えません。力強いドリブルは相変わらずキレていて、 運動量も最後まで衰えない、果敢にPA内に走りこむ。それは評価します。 でも、ミッドフィルダーって、味方にパスしてなんぼの商売じゃないんですか? しかし何でベリオン先発させんかなー(--;)使えないの、明らかにフ○ーやん(--;) フロー降ろしてベリオンin、そしてプームの起用をそろそろ望みたいところ。 試合前にジョディ・クラドックが膝を痛めたらしく、 全くアテにならないバッブとライトを尻目に、たった一人で守らざるをえなくなったビヨルクルンドは、 ヤケクソでファウル覚悟で滑り込んでいってた。 あんなん、いつものビョークじゃなかった(泣) そして、最後まで諦めない姿勢を見せ、ソツのないコーナーキックを蹴りつづけた サールウェルの確かな成長の痕は、印象に残った。 Macho Wright Gray |
| 03/12/02 | Milk Cup |
Sheffield Utd
2 - 0 Sunderland |
Murphy (54)
Allison (56) |
BBC |
リーズやっつけた相手、シェフィールド・ユナイテッド相手に、あんま
勝てるとは思わなかったがやっぱやられたー。
押してた試合をフカしまくって(たぶん戦犯カイル。あ、プロクターもフカしたよーだ) カウンター食らってマッチョが弾いた こぼれ球入れられた直後に今度はフリーキックから頭で入れられて 成仏したよーである。 んでもガナ戦よかメンツが豪華なだけにちょっと落ち込みたくなるけど、 こんなもんでしょー。 Macho |
|
11月の試合結果、レポートはこちら。 10月の試合結果、レポートはこちら。 8月プレシーズンマッチ〜9月の試合結果、レポートはこちら。 | |||||
管理人の観戦記(昨季)