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今夜の番組チェック

Match Reports 2003-2004

We're on the Top of the league looking Down on the others...

Including Pre-season Friendly and Cup matches
今季、管理人が見た試合には、 がつきます。(thx to 暗黒工房様)
Day Match Type Result Scorers Match Reports
(Reports and Picture links)
Comments
25/10/03 Nationwide Divsion 1 Norwich
1 - 0
Sunderland
Francis (33) SAFC

BBC

ウィットリーとマクベイ

カイルヘッドー。

カイルヘッド2

ハッカビーとあるか

ウィットリーにタックルされるハッカビー

オスター退場

Com'on Proc!!

おまけ グラディのおいちゃんがかわいいので

プームとプロクターで2トップ組みましょう。(ヤケ)

もっと書け?

オスター、どーもグレアム・ポールの誤審により70分一発赤紙退場で ここで臨終決定と。相変わらずアルカが1人で攻めてます。 んで、トップにボールが渡っても、トップの二人はすぐさまウィングに戻してしまうんだそーだ。 カイルは一本バーの上に放ったらしいんだけども、とにかく、シュートを打てないというより、 打たないのだと。カーディフ、ウォルソール、ロザラム、そしてこの試合と 4試合で1点しか挙げていないチームの自信喪失は深刻だ。 アルカのためにもトップをプームとプロクターに(うるさい)

ノーリッジ、ハッカビーだけじゃなく、ついでーにクラウチもおりました。



・・・隙間が寒いですか。そうですか。だって観るトコなかったらしいんだもん。



それじゃ、カーディフ対ウェストハム戦 のミニ観戦記でも。

23年間で最高の客の入りを記録した、カーディフ、ニニアン・パークは ウェストハム・ユナイテッドを迎え討つ。 デフォーのシュートで華々しく幕を開けたウェストハム・ユナイテッドであったが、 13分、コノリー負傷により、コノリーをニール・メラーに交代せざるを得なくなり、 これを契機に、試合の流れはブルーバーズへと傾いてゆく。 左から精度なんか知ったこっちゃなく果敢に打ってゆくのは、 ジョン・ロビンソン。ジョン・ロビンソンのバックアップに、常にレフトバックのバーカーが上がり、 ロビンソンが右へ中央へとボールを振ると、すぐさま中央からアーンショウが飛びこむ形が出来ている。 アーンショウの右左へと幻惑するフェイントは、ちょっとした見ものだ。

しかし、ウェストハムは、ローダー最後の置き土産、 まぐ-ダービーと渡り歩いたロブ・リーを投入してから、再び試合をウェストハムへと引き戻す。 中央深くポジションを取るロブ・リーは、アーンショウへボールがわたる前に、 全てのクロスをカットして、中央深くから前方のキャリック、デフォーへ向けて 素早くロングフィード、カーディフ・シティへと傾きかけた流れをすぐさまウェストハムに引き戻す。 中央ロブ・リーから出たロングフィードからデフォーが放ったシュートは惜しかった。 失念気味だが、一本中央、PAやや外から、キャリックが左足でゴール左隅へと 惜しくも外枠にハズれたシュートを放ったが、これもロブ・リーが絡んでいなかったか。 この日のMOTMは、デフォーを完全に封じたカーディフのギャビドンだが、 次点は間違いなくロブ・リーである。この日のりーは掛け値なしに素晴らしかった。

左をエザリントンがえぐり、中央に出すのだが、やはり、コノリーの穴はでかかった。 ニール・メラーとのコンビネーションは今一つで、ギャビドンの前に、 どうも決定的チャンスが作り出せない。0-0のまま試合は終了の笛を迎えた。

終了間際、リオ・ファーディナントの弟、アントン・ファーディナントが入る。 殆ど試合には絡まなかったが兄貴の所業のせいだろう、 凄まじいブーイングがアントン・ファーディナントに対して飛んでいた。

どーでもいいけど、デイリーがキャプテンなのね。 激しく違う気がするー。うぅぅ。 ついでにボロからローンのロビー・ストックデイル、デビュー。 ロングフィードに難はあったものの、守備では90分走りつづけ、いい動きをしていたと思う。

ロブ・リー、クイン、キャリック、ストックデイル、ついでにこの日の役立たず、ドン・ハチソン。 ウェストハムの主力はノースイースト産ばかりやないか。 元まぐキャプテン、ローダーがチーム作りを間違えたのが悪いのか、まぐ、サンダーランド、 ボロのコンプに泣き笑い。


Pooooom
Williams Breen McCartney Arca
(Quinn 82)                 .
Oster (70 off) Whitley Healy Quinn
            (Proctor 68)
Kyle   Stewart
     (Proctor 71)


おまけ

ウェストハムの後半の実質の布陣


James
Stockdale Repka Daily(c) Quinn
Lee
Hutchson Carrick Etherington
Defoe  Mellor
     (Ferdinand 82)
21/10/03 Nationwide Divsion 1 Sunderland
0 - 0
Rotherham

SAFC

BBC

アルカが帰ってきたのでどーにかなるかと思った。 アルカはレフトバックとしてプレーしてもなお、 「最高のミッドフィルダー」である。

それでもどーにもならないのは、FWの決定力と ロザラムGKの神懸かりモードと、 二人仲良く下がりくさって全く前に突っ込んでこれない 中央の二人の責任のよーだ。 中央が二人とも上がってこない分は誰がカバーするかというとスチュワート。 そして前に残るはカイルだけ。 これじゃー点入らんだろーとゆーことだ。 ソーントン投入が遅すぎじゃアホ。

てなワケで今日の死刑選手一覧:ヒーリー、ウィットリー、オスター

プロクターを投入して以降、プロクターがガツガツ上がって、 ドリブルから ばんばん入らないシュートを放つ。 後半終了前のプロクターの殺人級にパワフルなショットは、 ほんのわずかクロスバーの上に外れてしまった。あれが入っていれば。

どっちにしても、中央とストライカーが絶望的なら点は入らんゆーことですな。 カイルが悪いのかと思ったらスチュワートが余りにトロいのでブーイングされた説もあり(汗) 確かにあの方走れませんがパスは出せると思うんだけど。

ついでにトミー・スミスが左ウィングをやってるが、彼は右足のストライカー ってご存知ですよねマッカーシー。

もうこうなったら、解決法は、 プームとプロクターの2トップしかあるまいて。管理人はおおマジだ。


Pooooom
Williams Breen McCartney Arca Oster Whitley Healy Smith
        (Thornton 71)
Kyle   Stewart
     (Proctor 71)
18/10/03

Nationwide Divsion 1 Sunderland
1
- 0
Walsall

Stewart (42)

SAFC

BBC

アルカとクソガキソーントンがダブル出場停止でどーなるかと思いましたが、 えーと、えーと、美中年コリン・リー 率いるウォルソール@ポール・マーソン欠場ですが、 1つディヴィジョン間違ってませんか

立ち上がり早々、マッカートニー主将@違和感アリアリは、 同郷の北アイルランド、あのFAカップの鮮烈ゴールも記憶に新しい クリス・ベアード@セインツからレンタル中に真正面にパスするわ、 アルカの停止でレフトバックにマッカートニーがまわることで開いたCB左の ポジションに久々に入ったヨアキム・ビョークルンドは、練習中は体キレキレと思われたのに、 実戦になると、タイタス・ブランブルが憑依した挙句に、ホームラン王どころか ファウル王モードが入り、いきなしロングフィードにせんとイカンとこを、 右ラインに突如出したり、さらにプームもロングキックを失敗しくさって ビョークルンドと同じよーな場所に出すわ、ウィリアムズは相手にボールをくれてやるわ、 降格したのはトーゼンの帰結としか思えないよーなクソミスを繰り返す。

しーかーしー、マーソンを欠くサドラーズことウォルソールは間違いなく サンダーランド以下で、今日は調子悪かったぞ、 ブリーンも足元危うくて(多分へタレのビョークルンドのせい)、 ジョージ・リンゴはキャプテンマークのせいで何とか理性を保ってるよーだが、 レフトバックやらせると、右に左にホームランに打つ癖は健在で、 本日デビューのシェフィールド・ウェンズデイから借りてきた レフト・ウィンガー、アラン・クインが左サイドに張り付いてガツガツ走るのに どーもオーヴァーラップがうまくいかん。 ディフェンダー連中がミスをこきまくる中、 中央1.5列目がガラ開きだってのに誰も突っ込んでこないんだもんさ。 あれマーソン出てたら突っ込まれてるハズなのだが、誰もおらん。 ミスだらけで帰ろうと思った、マジで。

まぁ、本当に、ウォルソール、弱いんですわ。

ただ20分を越えた辺りから、サンダーランドの攻撃がやっとこ組みあわさってきたようだ。 それには、ヒーリーとウィットリーの地道なタックルによるものだろう。 ちょっとでもウォルソール側がもつとウィットリーが根性ですっ飛んで来て、 ガツガツ奪って前へ持っていく。その20分、ウィットリーはミドルシュートを放つ。 このミドルがターニング・ポイントだったように思う。 22分には主将リンゴのバカ走り→ヒーリーとのワンツーで、ヒーリーがシュートを打つし。 ヒーリーとウィットリー、中央の二人がとにかく流れを引き寄せた。 直後の27分にウォルソールはレフトバックのオニールのロングボールは、 トップのポルトガル人レタオに、レタオはバーチにボールを出そうとするが、 やっとこ観れるよーになってきたビョークルンドがカットする。

40分、ウィリアムズとウォルソールの右ウィング、オニールの頭同士が衝突し、 ウィリアムズ、ずーっと痛がってた。もともと悪いウィリアムズの頭がこれ以上悪くなったらどうすんだ。

んで42分、なんだか中央10m敵陣内くらいでで団子になってたトコから、やはりヘディング神ビョークルンドの頭から出た ボールを貰ったスチュワート、オフサイドトラップモードで全員ウォルソールのDFが一列に上がっていた隙をつき、 右からドリブルで1人でドリブルも重くウォルソール内を独走し、最後は冷静にグラウンダーを左隅に! スチュワート、8試合ぶりのゴールでサンダーランド、先制。

それだけでは止まらない、45分、畳み掛けるように、アラン・クインから出たボールを ジョン・オスターが1人でボールを持って右から軽やかに大独走、ウォルソールのペナルティ・エリア内に 1人で持ち込むと、後ろからセインツからレンタル中のFAカップでお馴染みな クリス・ベアード君にブッ倒され、どう見てもPKだっつーのに、何故かベア-ド君を退場に、 サンダーランドにはPKではなくフリーキックが与えられるという妙なお手打ち判定になり、 やや不満が残りつつ前半を終わる。
10月20日追記:ビデオでよく観ると、オスターがブチ倒された場所は、 微妙にPAエリアの外なので、フリー・キックで正解だそうです。

んーでー、ディヴィジョンいっこ間違えてるウォルソールが10人になったとゆーのに、 追加点のあげられないサンダーランドははどーかしてる

まぁ何が問題かというとトップのデカい方のストライカーのポジショニングが絶望的なのが 一番の理由だと思うのは気のせいではあるまいに。

後半やっぱり早々に再び大独走のオスターのミドルが炸裂したり、オスターがもう一本PKを 稼ぎそうになったり、スチュワートが62分にFKを稼いだりと、それなりに攻めるんだが、 どーも決定力がなぁ。フィリップス居たら4-0だったよねというのはサンダーランド・サポの間では禁句な試合。

それどころか同点にされそーになってたしなー(鬱)

まじでマーソン居たら落としてた試合ですが、とりあえず、1-0の勝ちはデカい、ということにしておこう。

えっれー客の入りだなぁと思ったら、今季Div1レコード、 36,278人を記録。つーか一番ハコがデカいのはサンダーランドなので、 後1万は入らんと。4万の観客が見たいねぇ。

  • Poom (6) 手元の危ないプーム様、一度やっぱり落としてどーするかと思いましたが、 ウォルソール側に決定的なシュートはなかったが、危なげないが、66分、何故あんたドリブルするですか(泣) ヘタなドリブルをレタオに獲られて同点叩き込まれそーになった時には死ぬかと思いましたです。 いちいちPOOOOOOOM!とコールする観客の声に嬉しそうだ。(ブーイングじゃないですよ)
  • Williams (6) 冷静につけたら5だと思うが、10分、ビョークルンドがデクで後ろ抜かれた時に 右から弾丸のよーに突っ込んでビョークの後ろにまわって根性クリアして、 後半はなんとか見れるクロス入れてきたので個人的嗜好により加点。 前半、根性でつっこんでいって、自分で何でもないトコでスライディングして自爆。 後半、40分のクラッシュのせいか、自分からライン外に歩いて行ってフィジオに 目を見てもらってたが、「ノーミソが零れてないか検査してる」よーにしか見えなかった。 絶対ノーミソ零れてる、だがノーミソ零れたのはこの試合じゃなく、ずっと前からだと思う(鬱
  • Breen (6.5) 一番安定して見れたDFですが、前半はデクでした。それに中央ガラ開きでした。 「マーソン様おいでませ」とでも言いたげなスペースが中央に開いてました。マーソン欠場に感謝。
  • Bjorklund (5.5) 頭は相変わらず強いですが本当にパスがどーしょもない。 ビョークの場合、彼が試合を読み、ビョークの後ろにまわりこんで完全にフォローするストッパーが居てこそ 機能するCBなのだが、ブリーンとただ並んで「デカブツ二人立って止めます」ダブルストッパー戦術では、 生きないような気がする。
  • McCartney (6.5) 上がりバカレフトバック・モード、復活。 んだがレフトバックはパスしてナンボの商売なのでホームラン・ヒッターは評価しまへん(鬼
  • Healy (7) 決定的なパスを出したわけではないが、本当に中盤でよく動いていて、 流れをサンダーランドに引き寄せる仕事をしてたと思う。 (ポジショニングが良い)
  • Whitley (7.5) 後半70分頃、絶対間に合わないと思われた、左に流れたボールを追いかけて ウォルソールの選手を突き飛ばして根性で奪い返す。この時拍手が沸いた。 このプレーに象徴されるように、ハードなタックルからドリブルで攻撃ラインを前にあげる仕事をしていた。 素晴らしかった。
  • Oster (8) MOTM。右から中央にポジションを移しドリブルさせると一人舞台。 コーナーを全て蹴っていたのはオスターだが、後半、左コーナーをアラン・クインに向けてクイックにし、 クインにボールを渡すとそのまま中央に走りぬけ、クインから再びパスを受けると DFの壁の間を抜く弾丸シュートを見せ、鳥肌。それに、 PKも2本稼いだ、はず。(ボックス内で倒されたのに何故かFKになるとゆー不可思議ジャッジが出た)
  • Quinn (6.5) ドリブルで左サイドをひたすら走り、中央にボールを入れては即中に入るのも速い。 悪くない。ただレフトバックがホームラン王リンゴ主将なので、コンビネーションはあまりよく見えなかった。
  • Kyle (5.5) ポジショニングという概念が(略)空中戦も負けてませんでしたか。 ただ50分中央からぽーんと右から走りこんで来たスチュワートに向けいいボレーを出したのは評価。
  • Stewart (7) オフサイドトラップのスキを絶対見逃さず、そのたびにドリブルで独走して見せる、 ゴールと同様のプレー1本有り。流石の職人。
  • Smith (5.5) 左をよく動くんだが、左からクロス入れなきゃいけないとこを全て スルーを通そうとしてカットされる繰り返し。それしか出来ないのだろうか(汗)


    Pooooom
    Williams Breen Bjorklund McCartney(c)
    (Clark 82)                 .          Oster Healy Whitley Quinn
                  (Smith 62)
    Kyle   Stewart
  • 14/10/03 Nationwide Divsion 1 Sunderland
    0 - 0
    Cardiff City

    SAFC

    BBC

    火曜日8時キックオフ、Division1、観客数26,835。
    サンダーランドの快進撃に、サポーターが帰ってきた。 最後までHello, Hello We're Sunderland Boys!でウルサいSoLは久々ではなかろーか。
    ついでに、24年ぶりにカーディフはサンダーランドにやってきた。 そして、どうやらウェストブロムがトングにやられて2-0と 混戦の色が濃くなる中、この試合でサンダーランドが勝利をおさめれば、 順位表を引っくり返さなくともTop of the Leagueに踊り出る、かも、しれない。
    Com'on Lads!
    19分、バトラー君→オスターのシュート、直後にヒーリーのミドル・シュート、 ・・・で、青い鳥さんことカーディフの徹底的なヒキコモリ戦術にやられて、 ドローなワケでやっぱり3ポイント差でシェフィールド・ユナイテッドに 届かなかったワケだが。
    てゆーか、ぶっちゃけ、まともに攻撃しとるの、 レフトバックのアルカ1人ではどーしょもないワケだが。
    てゆーか、ライトバックのウィリアムズがもしかしたらライトよりもメイワクかもしれん中、 守備もアルカ とブリーンとマッカートニーとプームがきっちり守るから何とかなっとるワケだが。
    てゆーか、本日の悪夢さん1号(悪夢さん2号は某ダレン・ウィリアムズ) 左のトミー・バトラーにさすがのマッカーシーもキレて投入した、 ワトフォードから獲ってきたストライカーは、 今日も元気に消えていたそーで、現10番は、 71分、後半アルカのクロスをいつも通り決定的に外してくれたりして、 先代のワトフォードから来た先代の10番のストライカーを 懐かしんではイカンワケだが(自爆鬱)

    てなワケで、アルカ過労死する前に左なんとかしてください。 つーかアラン・クインを何故ベンチに入れぬ。 つーか何故カーディフ、渋るクリスタル・パレスから ジュリアン・グレイを借りてこれたんだ(汗) こうなったら、サンダーランドはマイケル・グレイを呼び戻せ(やけ)

    どーでもいいけどカーディフってナニゲにトニー・ヴィドマー、 アンディ・キャンベルと二人ボロ組がおります。


    Pooooom
    Williams Breen McCartney Arca Oster Whitley Healy Butler
    (Proctor 87)         (Smith 45)
    Kyle   Stewart
         (Thornton 77)
    04/10/03 Nationwide Divsion 1 Sheffield United
    0 - 1
    Sunderland
    Kyle 68 SAFC

    BBC

    アルカちゃん

    クソ審判のクソ判断で2枚目のイエローで退場にされるアルカちゃん

    良かったらしいウィットリー

    まっけむ様に幸せを分けてもらいましょう

    かいる

    今日は足がおっついてたらしいですスチュワート

    カイルが空中戦で負けたのを見たことはありません

    誰かウィリアムズに開き直りの丸坊主はかっこ悪いと言ってください

    オスターちゃんです

    どーすんだ、ブラウンがいなかったとはいえ、 強豪シェフィールド・ユナイテッドにアウェーで勝ってしもうた(大汗) しかも、シェフィールド・ユナイテッドは、ホームで7ヶ月負けナシとゆー 恐るべき強力チームだというのに。 アルヘン・ファンタジスタ・アルカ・パワー、恐るべし(大汗) アルカちゃん、4分で相手DFをあっちゅー間に2人抜いてバーに当てたっつーぞ(大汗) うぁああ25分のチャンスもやっぱアルカが1人で行った(怖) 今日もMOTMをいつも通りアルカとブリーンが競っている。

    んだが、今日の審判が死ぬほどクソだったらしく、 双方に7枚のイエロー(コズルック11分、ワード42分、 トング70分、ウィリアムズ10分、アルカちゃん73分、 反省のカケラも見られない某クソガキ79分、アルカちゃん85分) と、見たとーり、うち2枚はアルカちゃん宛で、 アルカちゃんのプレーが荒いのは認めるが、 それでも「退場モノではない」ものだったらしい。
    いや、でも、黄色貰ったサンダーランドの面々見ると、 正面から相手をドツくウィリアムズ(37分、今日も元気に相手を殴ったらしいぞ) 、カニバサミを仕掛けるのが得意なソーントン、 キレるとすぐ足を蹴飛ばすアルカちゃん、 順当なメンツが貰ってるんですけど・・・。 おかげでアルカちゃん、ウォルソール戦出られませんーーー!!←行く気らしい

    カイルはこのゴールで、7試合で6得点と絶好調。 カイルは本当に、いつも美味しいところだけを持っていく(笑) そして、そのカイルに決定的なクロスを出したのは、 その前の61分にも左から決定的なクロスを打っている、 足がおっつかないので球出しに徹してる レフト・レンジからのスチュワートだ。

    トングはやはりdiv1最高のミッドフィルダーの1人、 今季最低の出来だったらしいボーズのウィリアムズを全く相手にせず、 プームをてこずらせてくれたそーですよえぇえ。 んだがプームはトングのあの黄金のフリーキックすら許さない。

    しかし信じられないことに、ウィットリーがえれええ良かったそーですよ。

    ところで、サールウェルとマッカティアがダブル故障なので、 またグレイ同様顔だけはいい左足っていう理由だからでしょうか リンゴ・マッカートニーがアームバンドをつけてます。 あんなバカな子にキャプテンなぞ任せて大丈夫でしょうか(心配)


    Pooooom
    Williams Breen McCartney Arca Oster Whitely Healy Butler
                 (Thornton 76)
    Kyle   Stewart
         (Bjorklund 86)
    30/09/03 Nationwide Divsion 1 Sunderland
    3
    - 2
    Ipswich
    Breen (44)

    Darren Bent (36)

    Oster (49)

    Naylor (51)

    Kyle (85)

    SAFC

    BBC

    オスター君、2試合連続得点でとまりません。しかも、 カイルの決勝点もオスターのクロスからです。どうしましょう。

    言うまでもなく、相変わらずアルカは神です。

    くどいですが、たとえ、ウィットリーが出て、 ヒーリーとキレイに中盤を打ち消しあおうとも、、 アルカのレフトバックなら負けないということですね。

    しかし、リンゴとブリーンのダブル・ストッパーが、 クキとベントに全く仕事させないほど安定しているのに対して (ついでに今日のヘタレはウィリアムズ)、 この2トップ、明るさが見えないなぁー。

    眠くて胃が痛くて失神寸前なので、今日は簡易版ですいません。 ゴール描写が読みたいとかゆー奇特なヒトは、 来週の月曜まで待ってくだはい。あ、ネイラー好きなんだよな。


    Pooooom
    Williams Breen McCartney Arca Oster Whitley Healy Butler
    (Bjorklund 90)         (Smith 74)
    Kyle   Stewart
         (Proctor 88)
    27/09/03

    Nationwide Divsion 1 Sunderland
    2
    - 0
    Reading
    Hoolio Arca 28

    Oster 32

    SAFC

    BBC

    あり、おまいSt.Mary'sに行ってて見れないハズじゃないかというツッコミがあるでしょーが、 何故かセインツ-ボロのチケットを路上で落としたです(マジ)んで、ホームは全て売り切れ (売り切れのくせにあの空席の多さはなんなんだセントメアリーズ)とゆーことで、 再発行も出来なきゃチケ買うことも出来ん、やっぱ、これは セインツなんか見とらんでサンダーランド見やがれという神様の思し召し だと思い、ソッコーでロンドンに帰ってレディング戦をパブ観戦いたしましたです。

    いやー、サンダーランド、最高、つーか、アルカ最高!!! St.Mary'sのチケを取り上げてくれた神様に感謝したく思います。

    立ち上がりは両方ともクソで(レディングは最後の最後まで全員クソで、誰も目引かなかったぞ。 あ、後半しょっぱなの3分だけのゴーターと、後半の一瞬だけフォスターね) だが、右のオスターの駆け上がりと、それを後ろから上がりバカモードの入る、 ダレン・"薄毛はマルボーズにすればバレるまい・開き直り・やめてくれ"・丸坊主頭のウィリアムズが 右サイドをフォローする。ウィリアムズは左からのショットを身を呈してクリア(23分)するなど、 守備でもしつこい根性を見せるし、そこから素早くフィードする。丸坊主でさえなければ惚れる(泣)。 ウィリアムズが駆けあがってお留守になったライトバックは、何時の間にかサイドチェンジしたアルカが 走りこんできてこれをフォロー。中央には一度脚を滑らせてすってんころりんして、 少々ヒヤヒヤさせてくれたが、持ちすぎる以外は、巌のよーな安定感を見せるギャリー・ブリーンと、 全く攻め入るスキを与えない。たまにシュートが飛んだら、今日も一度ポロリしやがってヒヤヒヤさせてくれたが、 そこは完全復活したあの名GK、マート・プームが凄まじい反射神経で弾く。

    そこから、サンダーランドのリズムが徐々に出来てゆく。

    序盤こそ、ウィリアムズのロングフィードとオスターのサイドチェンジやドリブルに頼りがちだったものの、 「そろそろアルカが見たいなぁー」と思った頃に、スチュワートが左寄りにポジションを移す。 そしてその後ろからは、右足で無駄に細かいフェイントをかけつつバトラーが左サイドを怒涛のごとく上がってくる。 今日のバトラー君、いいですよー!!

    そんな中、28分、怒涛のトーマス・バトラーのドリブルから、バトラーは 後ろにアルカを見てとると、バックパス。左PAやや外からアルカが、 あぶそりゅーとりーわんだほーびゅーてぃほーなパワフルなミドル・ショットを左から右ポストに叩き込む。 すげええええええええええええアルカー!!!今回は1人で持っていったワケじゃないし、 前にDFが居たわけでもないが、弾道はあのブラッドフォード戦のアルカを彷彿とさせるゴールにして、 さらに強力無比。申し分のない、素晴らしいゴール。アルカのゴールを観ると10年は寿命が延びます。

    そのわずか4分後、やはりバトラーのあがりからスチュワートにボールが出る。 スチュワートが左隅から中央に向けて低いクロスを放つと、中央PAエリアギリギリに突如沸いて出た オスターが頭であわせ、美しいヘッドを右隅に。オスターぁあああああああああああ!!!! オスターってば、これがリーグ戦初ゴールだそうで、感動したのか、 髪の毛伸びてヘアバンドしてる姿はなんだか美少女の趣なオスターは、 胸のバッジに「ちゅっ」。最初があんな美麗ヘッドとは。

    この2得点とも、Goal of the Weekに推薦してもおかしくないような美麗ゴール。 いやあ本当に、素晴らしかった。実況は、やたら「中盤中盤」ゆーてたが、それは、きっと、 2トップが不甲斐ないとゆーことに対する間接的なイヤミだろう。

    余りに不甲斐ないレディングは、後半、ショーン・ゴーターを投入。 ゴーター投入後、3分だけ試合が動いた気がしたが、それでもサンダーランドのディフェンスは変わらない。 ウィリアムズの右、アルカの左、ブリーン&バカモードの止まったマッカートニーの中央、そしてプームは 1点たりとも許す気がしなかった。

    ついでに、本日、新戦力、トミー・スミスがデビューしましたが、どんな選手だかよくわからん。

    採点です。

  • プーム(7) グッドセーブ連発。確か3発、反応で止めた。お願いだから、次から手滑らさないでくださいね。
  • ウィリアムズ(7) 守備に前線の建て直しにドリブルに、全力で貢献。この人の出ている試合は爽快だ。
  • アルカ(10) ロングフィードは相変わらずブレてた。んだが、あの美しいゴールを見たら何もいえない。 そして、相手の右サイドの攻撃を一つも許さず、マッカートニーに仕事させなかった。
  • ブリーン(7) 彼のヘッドは鬼のように安定している。
  • マッカートニー(6.5) 前半、ヘのつっかえにもなってなかったので。後半はブリーンよりも、 ストッパーとして目立っていたと思う。 あ、そーだ。サールウェル、途中で交替されて、 キャプテン・マークは誰がつけるんだと思ってたら、なんと、 ジョージ・マッカートニーがアームバンドをつけていました(大汗) ブリーンとリンゴは1点ずつ増やしてあげてもいいかもしんないけど。
  • サールウェル(6) 一本いいシュート打ったんだけどね。少々消え気味だったかな。
  • ヒーリー(6.5) 飛び込んで一本いいシュートとパスさばきを見せてくれました。
  • オスター(8) 右に左に中央に縦横無尽にドリブルでピッチを駆け抜け、やわらかめのクロス、コーナーと自由自在。 また、ポジショニングが素晴らしく、あの美しいヘッドの2点目は、偶然の産物でも何でもない。
  • バトラー(8) あぁぁあうれしい(T-T)無駄に多い右足からの細かいフェイントでガツガツ相手を抜いていき、 倦むことを知らないハードワーキングな子供、それがトミー・バトラーだ。 本日はクロスよりもスルーパスが冴え渡る。ややウィンガー気味になった時のスチュワートとの相性がヨイ。
  • カイル(6) やっぱ足、ヘタだと思った・・・。なんか一本お笑いシュートを打ってたぞ(泣)やっぱ、頭の人なんだなぁ。
  • スチュワート(7) トップのストライカーとしては、下がりすぎているし、遅いし、どうかと思うが(おい) 左サイドに寄った時に、もっとも適切なスルーパスを出すことが出来る。個人的にはややバーゲン点数。
  • プロクター(6.5) この子のパワフルなドリブルが見たかったよー!!右サイドからえぐるようにパワフルに ドリブルで突っ切る芸風は健在。
  • スミス(NA) 全然絡んでまへんでした。
  • ソーントン(5.5) 中央でチンタラドリブルしてたトコを軽くカットされてピンチを作ってブリーンに救われてました。


    Pooooom
    Williams Breen McCartney Arca Oster Thirlwell Healy Butler
           (Thornton55 )    (Smith 86)
    Kyle   Stewart
         (Proctor 86)
  • 23/09/03 Carling Cup Sunderland
    2
    - 4
    Huddersfield
    Tony Carss 2

    Jon Stead 20

    Kyle (25)

    Andy Holdsworth 54

    Andy Booth 87

    Kyle (90)

    SAFC アルカがおらんとDiv3にもホームでノされるクソチームつーのがサンダーランドの本質だ。

    ウィットリー使った時点で勝負は見えた。リーグでは同じ過ちを犯さないように 気をつけてくださいマッカーシー。 つーかプレ・シーズンやられた相手に同じよーにやられただけの話だな。

    4点目はウィリアムズのせいだそーですっ。

    本日の死刑選手一覧:ウィリアムズ、ジェイムズ、ウィットリー

    25分のカイルの頭は良かったらしい。ちなみに71分、期待の地元ガキ、 グラント・リードビターが無難なデビューを果たす。 別の地元産、クラークがハンドで一発退場。 そしてクソガキソーントンは今日も元気に黄色を・・・


    Ingham
    Bjorklund (Williams 45) Clark McCartney James Oster (Leadbitter 71) Whitley Thornton Butler
    Kyle   Stewart (60 Proctor)
    20/09/03 Nationwide Div1 Derby County
    1 - 1
    Sunderland
    Taylor 90


    Poom (90)

    BBC

    SAFC

    ジョージ・バーリー♪(隣のマッカーシーはどうでもいい)

    観客に向けて拍手をするPOOOOOOOM

    コールドウェル弟にタックルされるヒーリー

    ジョッキーさんです

    観客に答えるプーム

    ゴールを決め喜ぶプーム2

    ゴールを決め喜ぶプーム1

    プームのヘッド、決定的瞬間

    リー・モリスにタックルされるバトラー君

    ゴールに特攻するウィリアムズ

    前回のストーク戦で、2枚の黄色を喰らったソーントンはお仕置きでベンチで ヒーリー入りました。中央はヒーリーの方がマシだそーです。

    んで、カイル(3分にバカミス)とスチュワート(22分にバカミス)、 あぁ終了間際にもスチュワート、ウィリアムズのクロスを無駄にしてばかばかー。 おまいらがヘタレなかったら二人揃ってハットトリックで 楽勝だったんじゃばかものー消えてんじゃねぇスチュワート!!という試合だったそーな。 あぁケヴが居たらというのは禁句(おまいが言うな)

    そんな2トップのヘタレた中、90分にダービーのキャプテン、テイラーの ゴールで死んだかに思われたサンダーランド、 全然役にたってなかったバトラーにかえて入ったクソガキことソーントンの 左からのコーナーに、右ゴールエリア隅から、スチュワートの頭を飛び越えて、 頭であわせ、同点にしたのは、 なんと、ゴールキーパー、マート・プーム!!!

    プーム様有難うございましたです。喜んでどこまでも走っていくプームを地の果てまで追いかける ウィリアムズもいい味出してました。

    ついでにアルカをLBにすると負けないので、 監督様はテクニシャンをおきらいだということはよーく存じておりますが、 このままLBはアルカ固定でお願いします。

    本日良かった人たち:アルカ(モノが違う)、ウィリアムズ(特攻バカモード入りまくりだし 彼はもともとセンターバックなので、守備も安定してる)、 ビョークルンド(Div1いち理知的なDFの称号を与えたいです)、ヒーリー(ソーントンよか 全然ええというハナシ)。


    Poom
    Williams Bjorklund McCartney Arca Oster Healy Thirlwell Butler
                 (Thornton 82)
    Kyle   Stewart
    16/09/03 Nationwide Div1 Stoke City
    3 - 1
    Sunderland


    Gifton Noel-Williams 24
    Darel Russell 37, 39
    Kyle (54)
    BBC

    SAFC
    ちょっとイングランドはまた暑くなってきたので、 監督さんの頭の中の緑色のカビが、また増殖しはじめたよーです。

    土曜日のマカティアをライト・ウィングに起用するとゆー 発狂采配見て、おかしいと皆気付いていたと思いますが、 「僕はディフェンダーです!二度とウィンガーには戻りません!」 と宣言して結果も残しまくって、つーか アルカのレフトバックで勝ってます、このチーム、 の、アルカちゃんを レフト・ウィングに戻しやがりました。 後ろにクレイグ・ジェイムズの お得意の聞いたこともない選手の大抜擢(ゴメンね)、 左ウィングは、オスターもバトラーもできるハズなのに、 何故アルカがイヤイヤウィンガーやらんとイカンねん。 オスター左にもってったら、右がいなくなるだと? ブラック居るだろが。あいつ、少なくとも ジョンジョ・ディックマンや リッチー・ライアンよか 全然マシだったぞ。

    それどころか、 まぐのエリオットかスティーヴ・コールドウェルを レフトバックに据えて、激しくイヤがる アルカを泣く泣くやりたくもねぇレフトウィングへ 永久にコンバートする気らしいぞ。 (管理人注:マッカーシー、コールドウェルとエリオットをローンで獲得すべく、 まぐのリザーブ・マッチを観に行ったことは事実なようです)

    「ダレン・ウィリアムズ、故障で欠場」とゆーことで、サブを観る。
    ライトバック歴有りの、 ヨアキム・ビョークルンド(管理人の溺愛CB)がいるじゃねぇかー(絶叫) なぜDivision1いちの知性派ディフェンダー、 ビョークを差し置いてヒーリーがライトバックだコラ!!あほー!!

    さぁ、もう一度サブを観る。

    ジェフ・ウィットリー いますよぎょえええええ。

    「懲りる」って言葉を知らねーどころか、 いつもいつも、自分が王様になりてー マッカーシー帝国を作りたいだけだな、やっぱ。 だからマッキャンとかメディナに「アホ監督」と言われんだ。

    後半から、ブリーンに替えてビョークルンドが中央へ。 CBの交替って何の冗談ですかね。 CBなんてフツー試合中交替すべきポジションじゃないはず・・・・

    故障ですかやっぱり。ダービー戦、出場できんかも、だそうです。

    んで、ショーン・クソガキ・ソーントンは、3-1で負けてるというに、 76分、この日2枚目のカードを喰らうバカっぷり。 あの子はバカじゃないと勝手に思ってたバトラー君、 64分にジェイムズに替えて入り、アルカが念願のレフトバックに戻り、 バトラー君がレフトウィングに入ったまでは何とか良かったのですが、 やっぱりバトラー君も凶悪バカだったようで (アイルランド代表って凶暴バカばっかなんですか?教えてえらい人ー!?)、 相手の胸に一発蹴りを入れ、赤じゃないほーがおかしい黄色を喰らう。

    管理人がマッカーシーが来て以来、えらく不満に思ってる点は、 明らかに色紙が増えたゆーことです。 思い返せばシアラーを潰しに行けとジョディに指令を出したニューカッスル戦から フツフツと気持ち悪さが滾っていたのですが、 本日、34分アルカちゃん、クソガキ2枚(74分赤退場)、 68分サールウェル(あぁサールウェルもそろそろ停止だ)、 78分退場じゃない方がおかしいバトラー君、89分スチュワートの計6枚 てどーも多すぎませんかね。これまでのサンダーランドなら、 マッキャンとマカティアが二人だけで必死で集めてた色紙だったのに。

    あ、スチュワートのクロスからカイルが得点したみたいです。

    わーい、ストークのキーパー、懐かしのデ・フーイだー!! うぁああアベ・アキンバイイ(←笑う所)のデビュー戦でもありましたわ。 意外と美味しいですな、去年までコッタリルが指揮していたストーク・シティは。


    Poom
    Healy Breen McCartney James
       (Bjorklund 46)    (Butler 64)
    Oster Thornton Thirlwell Arca
    Kyle   Stewart
    13/09/03 Nationwide Div1 Sunderland
    2 - 1
    Crystal Palace

    Kyle (46)

    Johson (90)
    Stewart (90,PK)
    BBC

    SAFC
    同点にしてからハンドしてPKを献上してくれたのに感謝です。ついでに マカティア削ってくれたのにも感謝かもです。

    ウェールズ産美少年、ジョン・オスターは、この数試合MOTMと呼んでも良い活躍を 右ウィングで残しています。そんでも、 何故、木曜日にリザーブで、「明らかにフィットしておらず」途中で降ろされた 選手を、結果を残しつづけているオスターを差し置いて、しかも、 そのフィットしていない選手を、最も不得意なポジションに入れる なんて考えがどこから出てくるのか説明してみろマッカーシー。 「マッカーシーとマカティアはデキてる」疑惑まで出てきたぞコラ。
    現主将様においては、「どこをどう優しく見てもフィットしてない、試合出てくるな」が 共通意見だっつーの。で、素直にオスター入れればいいのに、 何故かヒーリー入れて、んで、結局困ってウィリアムズを犠牲にしてオスター入れたトコで、 「真に起用されるべき人間」であるオスターは、 こちらの攻撃のリズムを作り出し、35ヤードのヤケクソミドルまで打ったとゆーではないか。 マッカーシーのノーミソには、緑色のカビが生えてるとゆー疑惑は、 個人的にはまだ拭えないし、非アイルランド系の選手達の不信感を、 再び募らす真似するですか監督さんよぉと、 この日の先発見て思いました。

    試合のほーは、相変わらず何故か安定感絶対の ブリーンのロングフィードをトラップ一発でカイルが入れて、 終了間際に同点にされてもハンドを頂いて、それまで仕事してなかったスチュワートが 一日分の仕事を全部こなして終了。

    さて、復帰組のウィリアムズですが、最初こそ良かったものの、 これも少々フィットネスの問題があったらしく、 ヒーリーが後半からウィリアムズに替えて入ります。そのヒーリー、 無難にこなしたものの、ポジショニングは悪かったらしく、やっぱ中央の人なんですな。 ついでにヒーリー売ったセルティックは、「売って良かった〜♪同じ アイルランドU-21ならミラーの方がいい選手だった♪」とかヌカしてるので、 ちょっと目にモノ見せてやってくれって(汗)

    キルバーン去った後のLW、バトラー君が最適のチョイスだと思うのですが、 どうもクロスを入れてこなかったらしく、数試合必要か、それともオスターか。

    中央のサールウェル&ソーントンのコンビは相変わらず堅実で、 とりわけサールウェルは、 マカティアが居なくなってから別人のよーに中盤を支えたそうです。

    よーするに、 アルカ入れてサールウェルがアームバンドをつけると無敵 つーことなんじゃないですか、このチーム。
    管理人の個人的な意見は、アルカ故障したら何もかも終わるんじゃねーかと思っていますが、 これが杞憂であることを祈ります。


    Poom
    Williams (45 Oster) Breen McCartney Arca
    McAteer Thornton Thirlwell Butler
    (37 Healy)         (81 Proctor)
    Kyle   Stewart
    上のじゃ、ワケわかんないので、後半45-81分までのフォーメーション。

    Poom
    Healy Breen McCartney Arca
    Oster Thornton Thirlwell Butler
    Kyle   Stewart
       
    30/08/03 Nationwide Div1 Bradford City
    0 - 4
    Sunderland

    Breen (10)
    Stewart (15)
    Arca (31)
    Thornton (76)
    BBC

    SAFC
    嘘のよーな3連勝。

    さぁこの3連戦の共通点はなんでしょう。
    懸命な皆様なら、すぐ気付くはず。

    やっぱフリオ・アルカだね。

    下品な言い方だけど、アルカは、absolutely ferkin classとしか言いようが無い。 M相手の右からの攻撃を ひつこいタックルで全カット、更に元ヴィラのマイケル・スタンディングからボールを奪うと そのまんま左サイド70ヤードを1人で大爆走した挙句に、 左PA内で二人のDFを前にすると、まったくタメをとらずに、、 ループ気味にボールを浮かせただけでなくパワフルな、 美しい弧を画くシュートを叩き込む。まさに、 「唯一プレミアで通用する」選手の証明である。 サンダーランドの歴史上もっともスゴイゴールの一つかもしんない。 文句なしのMOTM!

    やっぱりアイリッシュじゃないから使いたくないとかそういうナめた理由で 元アルゼンチン・ユース主将のウィング・ウィング・バック、 現在サンダーランド最高のテクニシャンを干したりしてると 負けるんですよ監督様。(あ、バラしてもた
    現在のチームで、たった一人、個人チャントの飛ぶ選手の実力はダテじゃない、 「何故アルカを使わんバカ監督ー!?」と、他の選手がサポに向かってマジギレするよな選手なのです。 まぁ熱波が終って、MMもノーミソが冷えて緑カビの繁殖止まったのであろー。
    ついでに管理人が期待してるだけに、ボロクソ書いてしまう選手、リンゴ・マッカートニー (偏向しとってすまんですー)は今はCBしか出来ねーときちんと気付いたよーだし、 これも個人的に好きなバトラー君もサブだ。あの子はスタンドに置いちゃあきまへんー! あ、きちんとキルバーンに替えてる、ヨイ(爆)。 やっぱり、完全にカビの繁殖が止まったみたいですな。

    いつも通り某2名以外は、全員素晴らしい仕事をしたそうです。 プームは仕事する暇がなかったもんの、一発飛んだら名セーブ。
    1点目はソーントンの左からのコーナーキックに右PA内に居たブリーンが頭であわせ、 2点目は、これが 3試合連続となるゴールのスチュワートが左足でキルバーンからのスルーを PAエリア左隅外より冷静に決める。 最後は、ヒーリーが中央PAやや外から多分左足で打ったシュートがはじかれ、 さらにその零れ球をカイルが押し込もうとしてキーパーに弾かれたところに、 最後にソーントンが右から飛び出してかるーく入れて4点目。
    ところでリンゴちゃんは、最後は上がったまんま帰ってこず、 5点目をお膳立てしそーな勢いで調子づいてたらしい。この子の死ぬほど頭の悪い 上がりモードが戻ったら、また左右フルバックだって出来るハズだ。
    サールウェル、相変わらず中盤の底でいい働きを。決して最後まで諦めたことがない、 闘志ある献身的な選手なのは、皆知ってつことだが、 常に冷静さを備えているし、若いながらも他選手のケアもする、責任感が本当に強い選手だ。 この責任感が、プレーにも積極性を持たせてる。 プロクターもそうだが、地元の選手は、本当に大切だ。隣で何でアラン・シアラーが暗黒時代を耐えきり、 何故フィリップスが耐えられなかったのかは、ここなのだと思う。 (あぁミッキー・グレイ、みすみす逃してばかばかばか。
    個人的に不満は、ブラッドフォードのかつての人気者、ミッキー・プロクターが87分の 顔見世だけに終ったつーことですな。決めさせてやって欲しかった。


    Poom
    Wright Breen McCartney Arca
    Oster Thornton Thirlwell Kilbane
    (Healy 63)          (Butler 80)      
    Kyle   Stewart
    (Proctor 87)
       
    25/08/03 Nationwide Div1 Sunderland
    2 - 0
    Watford

    Stewart (40, PK)
    Wright (67)
    SAFC 開幕連敗中、サンダーランド以下にソコの見えない開幕3連敗中の気の毒なワトフォードとの対戦です。 勝たなきゃイカン相手です、はっきり言いまして。
    あんだけ景気良くプレストン・ノース・エンドに勝った後のバンク・ホリデー(休日のことです)の月曜日、 客がたった23600だっつーことに突っ込んではいけない(突っ込んでるし)
    なんだか知らないが、キルバーン並に嫌われてるウェールズ産小姓顔オスターがバカ当たりして、 公式、ファンともの選ぶMOTMを独走しまくった、本職レフトウィングですが キルバーンの御蔭で右ウィングやっとる小姓顔美少年オスターは、 攻撃をコマンドして指令塔となり、えらいこっちゃだったらしいっす。 キルバーン並に嫌われてブーイングされんのにあんだけ評価されてるってことは、 トンデモなくキレてたとゆーことが、容易に想像されます。
    67分、オスターが左から上がってくるスチュワートに向けたクロスを、スチュワートが死んだのを見た ライトがモーレツに上がって根性で2点目をたたき出す。
    20分にもオスター→ライトのオーヴァーラップから好機を掴んでるんで、ライト&オスターの相性がエエのでしょう。
    クラーク、フラーの肘で鼻を骨折、そのまんま復帰の目処が立ってないらしく、 管理人贔屓のジョージ・マッカートニーが確実にその穴を埋めるが、ジョージ・リンゴ、 CBではきちんと仕事することを再び証明。 激しくナゾだが、ブリーン、相変わらず安定してるらしい。つーのは、キャプテン、サールウェルの、 中盤の献身的な守備による所が大きいと思うのだが(あの子は攻撃ダメだが、守備はええもんなー)
    サールウェルは、38分のPKを稼ぐ活躍も。(PKの位置じゃなかったぽいが)
    オスターキレキレで、攻めっぱなしで、やることがなかったもんの、たまーのシュートチャンスは、きっちり 完全復活した名GK、プームが全てセーブ。
    マッカートニーはLBとして失格だが、元アルゼンチン・ユース主将のレフト・ウィング・バック、 テレビで見ると汚いアルヘンですが、ナマで見ると、どこからどー見てもアレックス・デルピエロと同じ顔の フリオ・アルカは、元アルヘン代表としての、超絶テクニシャンぶりを、やっぱり証明。 だから最低のLB(←リンゴです)に拘ってアルカかグレイ使わんから勝てないとあれほど(止まらない愚痴略) アルカは10分のカイルのヘッドをいきなり生み出す。 マッカーシーに個人的に嫌われてるのにアルカが起用されてるゆーことは、サブにも入っていない、 ミッキー・グレイ元主将様の売却が決まったとゆーことなのでしょう(泣)
    平均以下のパフォーマンスだったのは、キルバーンくらいだったよーなもんで、完勝。
    ついでに、チャンバーレインとゆーワトフォードのGKは、元サンダーランドの選手だそうです。


    Poom
    Wright Breen McCartney Arca
    Oster Thornton Thirlwell Kilbane
                       (Healy 90)      
    Kyle Stewart
         (Proctor 90)
       
    23/08/03

    Nationwide Div1 Preston North End
    0 - 2
    Sunderland

    Thornton (4)
    Stewart (41)
    SAFC

    BBC

    あ、すんません、パブ観戦です。
    今日負けるとDarwenとかいうチームが19世紀にうちたてた連敗記録を更新するそーで、 18連敗になるトコだったのだが、さすがにそれだけは回避した、どころか、 新生サンダーランドが、ついに始動した、という試合だった。 本当に楽しい試合だった。
    ケヴィン・キルバーン君のホームタウンにして、キルバーン君がプロとしてのキャリアを 始めたクラブ、プレストンに帰還すると、満場の拍手とスタンディング・オベーションが 巻き起こり、感動的な光景であった。(ついでに隣に座ってた兄ちゃんからブーイングが出たから、 隣の兄ちゃん、サンダーランド・サポだとすぐわかった:爆)
    本日のキャプテンは引き続きサールウェル。
    4分、左のキルバーンがちょっとミス気味に出したへっぽこスルーに、 追いつかないかと思われたスチュワートが根性で、プレストンのひつっこいRB、 アレクザンダー(アレクザンダーと、CBのジャクソンはいやーなDFだったなぁ。 向こうのフラーと、クレスウェルもいい選手だったっす。) をエルボかましつつ押しのけ、左からシュートを放ち、 それがキーパーに弾かれ、中央に落ちたところを、中央から飛び出してきたソーントンが 軽く左隅に押し込んで先制点!WBA戦以来の得点だ・・・(泣)
    幼稚園児以下の図解を見たい人はこちら→×
    さらに11分、再びスチュワートが中盤低い所から出したボールから、 パイパーが独走し、キーパーをかわすも、これは惜しくも右木枠にはじかれる。

    この日のスチュワートは、冷静に戦局を見据えて、 必ずチャンスを作るパスを出している。もうサンダーランド、イケイケ。

    ミルウォール戦に負けず劣らずすっげえ汚えタックルと黄色の応酬試合 (Div1てこーゆーもんなんだろうなぁ・・・)で、いつか怪我人が出るぞと思ってはいたが、 カイルがヘッドでボールを奪いざま、落ちてきたところでジャクソンの右額とごっつんこ、 カイルは左まぶたの上から大流血、マイケル・ジャクソン(冗談じゃなく本名です) もまた流血で、リリーホワイツと異名をとる、 プレストンの純白のジャクソンのユニフォームが血に染まる(怖)
    それでもカイルはすぐ帰ってきた。ちょっとほっとくと、すぐに同じ場所から流血してしまうのに、 流れる血を拭いもせず、一瞬も恐れることはなく、空中戦に飛び込んでいった。たいしたもんだ。
    29分、また怪我人が出る。プレストンのコーナーに合わせようと飛び上がった プレストンのスター・ストライカー、フラーの肘がクラークの鼻柱にクリーンヒット。 クラークまで大流血(ベンチに引っ込んで鼻に綿突っ込み通しだったから、鼻血みたいだけど)。 クラークにはドクター・ストップがかかり、ジョージ・マッカートニーが入る。 さすがマキロイの絶賛したCB、マキロイの目の前で、いつものバカタレLBとはうってかわって、 CBとしてマークを外さず、柔らかい正確なロングフィードを見せるリンゴちゃん。 CBとしては、実は管理人はクラークより好みだということは内緒である。
    そして本日の白眉は、なんつっても41分のスチュワートのゴールだろう。 DF二人に囲まれ、ゴールを背にする形で、自分の後ろにボールが落ちたのに気付いた スチュワートは、くるりと回転して体勢を替えると、その回転した勢いをそのまま ボールに自然に移すかのように、落ち着いて、強いグラウンダーを左隅に。 素晴らしいゴールだった。

    後半、クレスウェルを中心としたプレストンの猛攻に遭うも、 危機は全てサールウェルが摘み取ったといってよい。プームの素晴らしいセーブもあったが。 守備において、いかに中盤でプレスをかける MFが大切か、ということを思い知らせてくれたのは、この日の主将、サールウェルだった。 最後まで闘志を失わず、素晴らしい試合でした。
    ついでに、コリン・ヒーリー(25番)デビューを受け、 ソーントンが右へ、ヒーリーが中央に入る。

  • Poom (7.5) 中央からのフラーの強烈なミドルと、左からのやはり強い短いシュートを弾く。 フィードも安定。素晴らしかった。エトゥーフーのシュートも止めたっけ(自信なし)あの「ダービーの名GK、マート・プーム」完全復活。
  • Wright (5.5) 相変わらずポジションがお留守で、その後ろにパイパーがカバーするという 場面が多かった気がする。後半は攻撃的に攻めて行って彼の持ち味が出ていて良かった。
  • Breen (7) 頭は絶対負けない。強い。だが、一度足元をアホみたく抜かれて、 ソーントンにカバーされた所を見て、ちょっとだけイヤな予感がしたのでちょっと控えめ。
  • Clark (6) 悪くないけど可哀想。怪我大丈夫でしょうか。
  • McCartney (6.5) 負傷退場のクラークに替えて入る。 北アイルランド監督マキロイが見ていたからか、それとも得意なセンター・バックのポジションだったからか。 マンマークは決して外さず、柔らかいボールタッチから正確なロングフィードを見せる。
  • Arca (6.5) なんかよく居るしつこいアルヘンのDFっつー印象だったぞ。 いや、どこも悪くないんだが、アルカはもっとファンタスティックな選手なので、 思ったほどクリエイティブな動きを見せてくれなかったので個人的には減点します(汗) 持ち味の正確なロングフィードはかなり無茶苦茶な方向に飛んで、ミスフィードが目に付いた。 しかし、アルカがボールを持つと、「フリオ!フリオ!」との大合唱が飛んでいた。
  • Piper (6) 今日のパイパーは良くなかったなぁ。11分、オフサイドに見えたが、 オンサイドで独りで大独走、キーパーと1対1になり、キーパーを抜き、 右からフィニッシュ!というところで力んで木枠に当てる。
  • Thornton (7) どこに行ってもディフェンスやオフェンスのカバーにまわっていて、 動きは良かった。相変わらずコーナーは巧い。だが、今日は中盤中を全てカバーした、 献身的な守備が光る。(ブリーンの後ろに回ってたときは驚きました)
  • Thirlwell (8) 中盤の底のディフェンシヴ・ハーフとして、いい仕事をした。 センター・バックに仕事を殆どさせなかったのは、サールウェルが中盤で危ないボールをタックルしてたからだ。 貴方は「まっけむ」だし、そのキャプテン・マーク、二度とマカティアに返さなくてよろしい。
  • Healy (6) ちょっと飛び込み気味で、タッチの柔らかめなサールウェルって印象。 まだ評価を下すには早いと思う。
  • Kilbane (7) 相変わらずクロスは入らないしミスパス多くて頭痛がしたし、 中央を力ずくで破ろうとすると容赦ないプレストンの足掛け攻撃に遭ってブッ倒れていたが、 最初のゴールは、スチュワートへの失敗気味のヘタクソなスルーパスのおかげだから、 故郷錦記念で点数バーゲン。
  • Kyle (8) 空中戦では負けなかったんじゃないでしょうか。流血タラタラしつつ 恐れずに飛び込むヘッドには完敗。でも、まだポジショニングには個人的には不満アリ。
  • Stewart (8.5) 無茶苦茶良かったー。やや下がった位置から、 いわゆる「司令塔」としての眼を見せてくれたし、2得点ともスチュワートの手柄だし、 2点目は本当に素晴らしかった。パイパーがあれ入れてりゃ3点ともだな。すげえっす。
  • Proctor (6) 本日もお疲れ様でした。よく動く。


    Poom
    Wright Breen Clark Arca
           (McCartney 29)
    Piper Thornton Thirlwell Kilbane

        (Healy 51)

    Kyle Stewart
       (Proctor 83)   
  • 16/08/03

    Nationwide Div1 Sunderland
    0 - 1
    Millwall

    Whelan (6)
    SAFC リーグ戦17連敗。 6分、左ウィング、ハリスの飛び出しはどー見てもオフサイドだったが、 オフサイドも我関せず左から飛んできたクロスにあわせたウィーランの勝ち。 1点とったら、みるをーる、守りに入りやがって、86分、守りきった。 つーか、後半中ずっと攻めてるよーに見えて、全然決定機を作り出せない、おめでたい柄のチームの方が悪いが。
    ケヴ出ていって大正解。緑カビ頭の下では、誰もが未来がない。
    つーかまたベストメンバーじゃないんですぜ(吐)。
    また左がグレイじゃなく、マッカートニーが先発だと?ナメてんのか緑カビ(もうこの呼び方)。 ミルウォールは甘くないぞ。キルバーンはひたすらワイズにカニバサミを食らい、 パイパーはボディパッドをひたすら食らい、K1だか柔道だかよくわからん試合になってた。 選手が倒れようが、倒れた選手をまたいで プレーを続ける恐ろしいチームなんだぞ(カイルがミルウォールの選手のせいで倒れてたのに、 助け起こしもせず、またいで行ったワード、恐るべし)。 しかもミルウォールサポ、まぐサポ以上に声でかいんだぞ(怖泣)
    ミルウォールサポのお帰りの電車を、警官が大挙して ロンドンの駅で待ち構えて写真撮って厳戒態勢とるんだぞ、流石みるをーる(関係ない)
    この試合、楽しかったのはワイズが倒れたときだけだ。 しかしワイズがムカつくのは、ちょっとでも攻撃の起点になりそーな選手がいると、 ワードと組んで潰しに行くとこだ。潰し所を心得ているというべきか。
    えーと。ミルウォールもクソだがサンダーランドはもっとクソ。 ベストチームを組みやがれ。グレイがレフトバックでアルカがレフトウィングだ。 マッカーシーのばかやろー!!!

    ギャリー・ブリーンのご来場は、とりあえず拍手で迎えてあげましたよ。 ジェフ・ウィットリーの名前がコールされた時はブーイングが飛んだがな。 んで、ブリーンなんだが、両方とも似たよーなストッパータイプのクラークと並べたら、 意外と見てられる(大汗)多分、ジョッキー・ビョークさんの読みは、頭良すぎて、 クラドック級のDFじゃないと、ついていけないんだろう(泣) あぁジョディも降格まっしぐら候補に嫁に行き(うるさい)

    しかしチャンスがあっても誰も決められないとゆーか、 このチーム、ソーントンがフリーキックかコーナーを取ったときしか 点が入りそうな気配がしない。ソーントンが直接ゴールを狙ったFK、 すんごいのが一発あったなぁ。 でも、頼むから、せっかく取った コーナーをクイックにするのはやめてくれー、ソーントン(号泣) グレイがいるからクイックでも何とかなると思ってるのだろーが、 ストライカーの顔みてからやれー(泣) よーするに、カイル最悪なんだわ。 何故ポジショニングという概念のないストライカーがファーストチョイスなのか 頭悪そうだから100字以内で許しちゃる、教えろ脳味噌緑カビ。 スチュワート&プロクターにした方がまだ点が入るじゃろがどあほう。 何故プロクターから降ろす!? プロクターは66分、1人でドリブルして持っていってキーパーの 正面になっちゃったけど、パワフルなシュート打ったろうが。 プロクターが相手DF散らすからスペースが出来るのにスペースを 見つけるとかそういう概念のないカイ(略)
    そしてそれでも2分後にはプロクターを降ろしてカイルを使いつづける緑カビ(略)
    パイパーは1人でタイマン張ってクロスを入れようとかシュート打とうとかしてたけど、 みるをーる一同様はタイマンには滅法強かった。パイパー級の喧嘩屋じゃ歯が立ちません、みるをーる(泣)
    ついでにこの日は、アホバカ主将が怪我で欠場のため、サールウェルがキャプテンマークを。

    好評なんだか不評なんだかわからん採点
  • プーム(5) 相変わらずハイボール取ってからポロリやったので減点。
  • ライト(3) 森戦よりマシってだけ。ポジショニングつー概念ない人1号。
  • マッカートニー(3) ホームラン連発をなんとかしろといわれたのか、半径1m以上の長さの パスは打とうとはせんかった。たまに長いの打ったら敵方へ。 キルバーンとのオーヴァーラップは、イングランドで最も無残な左。
  • クラーク(5) ちょっとディストリビューションに難あるかなーと思ったが、守り自体は 悪くない。
  • ブリーン(6) 持ちすぎてドリブルして取られそうになったトコ以外は、安定して見ていられた。 危なげない(あれ?)
  • サールウェル(5) 前半良かったんで、後半消えてたけど、この点つけさせて。 前半は、パイパーに触発されたのか、前のいい所に飛び出していたし、後ろに下がってきちんと止めてた。
  • パイパー(6.5) 前半1人で攻撃していたし、攻撃の形を作れる選手。クロスはきちんと入れるし、 怖い人たちにビビリもせず、中央に切り込んで打っていこうとする態度がよい。
  • ソーントン(5) オープン・プレーから絡むトコを拝めない。今の所、単なるFK職人。
  • カイル(3) ごくたまーに、カイルの足元ジャストに、誰かがボールを落としてくれることがある。 その時だけ、サッカー選手に見える。
  • プロクター(5) 本日も動き回って徒労に終わって、お疲れ様でした。決められないのは(略)
  • キルバーン(4) ワイズにビビったか。大人しかったなぁ。ドリブル突破しない、遅いキルバーンはただの人です。 またアンチ・キルバーン運動が巻き起こりそうな気配があります。精進を。
  • オスター(NA) パイパー降ろす意味がどこに・・・(頭痛)
  • スチュワート(NA) プロクター降ろす意味がどこに・・・(頭痛)こけてたトコだけ覚えてる。
  • 世界一クールなレフトバック(5) テンポのいいドリブルは、スピードなくても見てるのが楽しい。 つーか、今んトコ、サンダーランドで一番のレフト・バックは彼だろう。 誰が見たって。今日も、頑張ってゲームを作ろうとしていた。 ハーフタイム前からアップにちょこちょこ出てきて、ずーっとアップしていた。 体は切れてるようだった。最高のレフトバックを、好みに合わないとゆー理由だけで、 頑なに先発させようとしないマッカーシーは今すぐ死ね。


    Poom
    Wright Breen Clark McCartney
    Piper Thornton Thirlwell(c) Kilbane
    (Oster 68)             (Gray 68)
          
    Kyle Proctor
       (Stewart 68)
       
  • 13/08/03 Carling Cup Mansfield
    1 - 2
    Sunderland

    Artell (18, Babb)
    Kyle (88, OG)
    Kyle (90)
    SAFC 業務連絡:
    日本で放送があったそうなので、見た人、代わりにこの項書いてください。

    管理人、ヘイマーケットのSports Cafeで放送があると聞き、出向いたら、 「こんな試合みたい人は、誰もいないと思うので、当店は、 カーリング・カップの放送を急遽取りやめ、CL予選しか放送しておりません。」だとよ。けっ。

    てなワケで見てません、と、思ったら、親切な方が投稿くださいました

    「ひええウィリアムズがー!ストレッチャーですよ!! 大丈夫なんかよ!相当痛そうですよ(号泣)」
    大丈夫じゃないそうです。最終戦のアーセナル戦でやった 逆の足をやっちまい、6週間の重症だそーです(泣)

    「しかし。カイルに当たっておうんごーるかよー」
    情けない・・・・

    「腕のねいしょんわいどバッジも悲しいです(;_;)」
    腕どころか、後ろのマーキングが野暮ったいのが 私ゃ悲しいです。数字でかいです。 もうマーキングの下にはライオンはいません。 フットボールリーグのロゴがあります(泣)

    「なんか、日本の解説さんも「んー。前半最初だけよかったんですけど(略」 でした。 「この状況だとプレミア戻るの難しいんでは?」って・・・。 ううーん、確かに(泣)」
    観てきた人間が全員「ウィットリーとバッブは死んでしまえ」ゆーてました。18分の失点は バッブのせいでしょうが。 「このチームはもうダメだ」とも皆ゆーてましたので、解説は正しいと思います。

    「小姓が出てきましたよ、すげーーすげーー美少年だ (もう試合はどうでもええらしい」)
    美少年、ジョン・オスターを電波に乗せるくらいの サービスしてくれねーと、観るものが何もないという、 いつものサンダーランドの試合ですね(泣) サンダーランドは、フットボール的に見る所何もない試合をやらかすくらいなら、 あるったけ花選手出してダービーみたく美しく負けろといつも思います。 クラーク降ろしてマッカートニー入れて、ウィットリー降ろしてサールウェル入れるくらいの ビジュアル配慮をして欲しいと思います。(この方が強いかも)
    いや、真面目な話、管理人が開幕早々、 「0」点とか「1.5」点とかをつけたワケを、よーく理解していただけたと思いま す。

    「あ、カイル決めたーー。ロスタイムで逆転だー!」
    これ、子供が「いいフィニッシュだ」ゆーておりました。 しかし本当にロクでもない試合だったようで、貴重な時間をすいませんでした(謝) 見るトコ、ホントに何もねーんだ。


    Poom
    MySunshine Clark Babb Gray

          (Wright 39)
    Piper Thornton Whitley Kilbane
          
    Flo Stewart
    (Kyle 51)
       
    09/08/03

    Nationwide Div1 Nottingham Forest
    2 - 0
    Sunderland

    Harewood (19)
    Louis-Jean (Wright&Babb)(40)
    SAFC

    BBC

    あまりに暑い(38度)のとアウェー専用27ポンドのチケット価格に怒り狂ってパブ観戦ですが、すんません。

    ちなみに森の選手に対する「」つきの赤字の評価は、隣に座ってた森兄ちゃんの評価そのまんまです。 りある森サポの観点も同時にお楽しみくださいませ。

    森のナメた価格設定に怒り狂ったサンダーランド・サポ、ボイコットを敢行し、4500の割り当てのうち、2000のアウェー席が開くという 未曾有の事態に。あまりに暑いので、プームも、 「Div1いちの名GK」ワードもベースボール・キャップを被ってプレーします。 プームが途中で帽子を落としたら、ジョンソンが拾ってくれたトコロがほのぼのでした。

    えーともう先に感想言っていいですか。冗談としか思えない先発見て倒れました。

    バッブいますよバッブ。なんでウィリアムズじゃイカンのですか。

    オフィシャルにあったのを見逃してたんですが、 クソガキソーントンとウィットリー、試合の朝に寝坊してMMからお仕置き出場停止。 しかもクソガキもウィットリーも、 ワトフォードの21歳の選手が交通事故で亡くなって 試合順延とタイミング悪いところに、先週二人とも自動車事故起こしてるつーんだから 始末に終えず、問答無用でベンチ入り禁止。クソガキのバカタレ

    1人もロクにマークできないDF陣(言うまでもなくライトとバッブ)、 パスの出来ない中盤にパスの出来ない両サイドバック、 ポジショニングの概念のない電柱ストライカー(カイル)、フィニッシュの概念のないストライカー(プロクター)、 走れないストライカー(スチュワート)ではDiv3を戦うのがやっとであろう。

    1点目は中央のスルーから左に走り出たヘアウッドが、左サイドからサイドキック気味のげーじつ的な グラウンダーを叩き込んで、もー美しかったですよ。

    んだが騙されてはいかん。あれ、抜かれた中央が悪い。守備もできんわパスも出せんわ、 一体この透明人間は誰なんだと思ったらサールウェル。あまりの酷さに「これが噂のウィットリーかー」と思ったす。

    ま、この日のヘアウッド、左右と自在にサイドを破り、中央にパスを出し、シュートを打つ。 ナニゲにヘタレまくるジョンソン(せっかくだから森サポをいじめてやった。ジョンソン、2点はとれたはずだし:自爆) とは好対照で、キレていた。ついでにまんゆからレンタルした、マイケル・スチュワート、 管理人と友人呼ぶところの「ハナクソ」的な、ムカつく中央からの球出しと特攻を見せる選手で、 いちいちムカつくので、結構いい選手だとは思うが、森サポ、「もーちょっと時間くれ」とゆーて評価を保留していた。 そーだね、バット特攻風味ってカンジのよーな気がする。ええ選手だと思います。 「森を担う大スター、マイケル・ドーソン」が欠場で、ちーとはつけこむスキがあるかと思ったが、 不良系微妙ビジュアルのオーウェンという選手が、体を張っていいトコロでプロクターのパスをカットしたのはさすが。

    直後、ゴール前のフリーキックから、2点目が、プームが突き飛ばされてる間に入れられ・・・ ありま、キーパーチャージで無得点で命拾い。
    このプームにチャージした選手を、スローでもう一度見てみましょう。
    プームにボディパッドを食らわせてぶち倒した選手は、まぎれもなく、 他の誰でもない、ケヴィン・カイル。 味方選手に食らったフライングボディアタックを、キーパーチャージというとは知りませんでした。ま、とにかく命拾い。

    2点目(実質3点目)はこれまた 「コーナーのプロのテクニシャン」のアイルランドU-21のリードの右コーナーキックから、 (アイルランドのU-21は、ソーントンといい、テクニシャン揃ってるな)、 ライトがとんでもねぇポジショニングでプームの視界を遮りバッブが自発的にマークをはずした所から、 頭で飛び込まれて、一点献上

    森サポ、「大きらいな元ダービーGK」の気の毒な姿にもう笑いが止まらなかったに相違ない。

    プロクターは前線、1.5列目で球出し、パスに孤軍奮闘する。プロクターが絡んでいない好機はひとつもなかった。 そして、プロクターはどれも決められなかった。いわゆる「宇宙開発」連発ってヤツだ。

    後半はダニー・ソナーがお花だった以外は、森にもサンダーランドにも、見るべきトコ一切なし。ジョンソン、 バッブがマークはずしてくれてんだから、あれは1本くらい入れろあほ。

    これ以上語ることは何もない。フィリップスとグレイとレイナを入れろ。 それが無理なら、アルカとソーントンを入れろ。あほかマッカーシー。あほとは知っているがな。 あ、右はウィリアムズにしろ。ライトはジョークだ。

    最後にご要望のあった、選手別独断採点。

  • プーム(6) 安定している。2点ともプームのミスではない。
  • ライト(1.5) ポジションという概念がない。味方のことを一切考えてない。ウィリアムズ使え。
  • マッカートニー(3) 守備は悪くないが、本当に本当にシャレじゃなく、一本たりともパスもクロスも前線に通すことが出来ず、 やったねジョージ、今年もホームラン王だね。グレイに今すぐ土下座して靴磨いてこい。
  • ビョークルンド(4.5) ビョークは仕事してる。中央を破られて、悲壮な顔をして誰よりも先にカバーに戻るが いかんせん足が追いつかない。気の毒だ。髪の毛切ってすっきり。好み←やめんか
  • バッブ(0) マークとかゾーンとかとにかく「ディフェンス」に関する概念が一切ないらしい。
  • サールウェル(1) 黄色を貰ったときに初めて存在を確認。試合に出てるとは、本当に本当に気付かなかった。
  • オスター(3.5) ボールが来れば悪いタッチは見せてなかったと思う。とにかくボールが回らない。パスも出せない。 フリーキックやコーナーキックは凡庸。
  • マッカティア(4) パスが取り得のくせに前に一切パス出せない。まぁいつものマッカティア。
  • カイル(2.5) ポジショニングという概念が全くない。プロクターがパスを出してくれた時と、 何故か足元にボールが転がってきたときだけ、見てられた。
  • プロクター(5.5) プロクターがいないと攻撃のオプションは何もない。攻撃につなげられるのはプロクターだけだ。 シュートチャンスを作り出したのはプロクターだけだ。だが、無数のシュートチャンスをあそこまで決められないのもプロクターだけだ。
  • キルバーン(4.5) 好調ではないが、やっぱこの人だけはプレミアの選手 ってカンジします。パスは出せてた。
  • スチュワート(2) 太ってる疑惑があったのですが、太ってはなかった。だが走れない。抜けない。ドリブルできない。
  • バトラー(NA) すんません後半、森側もクソだったので、一緒に森サポとオハナシしてて、見てませんでした。 バトラー君、上半身見せてもろたが色白いなー。スチュワートは真っ黒だったのに。←下品


    Poom
    Wright Bjorklund Babb McCartney
      
    Oster McAteer Thirlwell Kilbane

        (Butler 63)

    Proctor     Kyle
    (Stewart 60)   
  • 02/08/03 Pre Season Match Kilmarnock
    4 - 2
    Sunderland

    Nish (Butler) (8)
    Proctor (15)
    Boyd (48)
    Proctor (55)
    Boyd (79)
    Invincble (85)
    SAFC クラドックは掛け替えのない選手だった。 掛け替えのない選手を放出した結果がこれだ。 4失点、ローウェルに言わせると、「全部サンダーランドのディフェンスのミス」という。 ローウェルはビョークルンドに怒りまくっていたが、どうもクラークとビョークの連携が全く機能せず、 センターバックのちぐはぐな所を突かれて失点するそーな。 ビョークルンドのインテリジェントな読みは、クラドックという一流のストッパーの助けなしには、全く無意味なんだろう。 クラドックの穴は、重すぎる。

    それよりも悪夢なのはマッカートニーとライトなそーな。 ライトは、ソーントンが常にカバーに走ってたそーな。

    「あとスチュワートも相変わらず悪夢だ」つーレポがあったと思ったら、公式でも 「あん時スチュワート入れなかったらこんなスコアにはならんかったかも」と書かれていたよーに、 スチュワート、2つの重大ミスを犯したらしいっす。

    さて管理人期待のバトラー、使ってもらえたはいいが、8分で「小学生もしないよーなバカミス」で 先制点を許す。だが、すぐさまバトラーは15分、カイルへいいクロスをあげ、カイルが 打って弾かれたリバウンドをプロクターが入れ、同点に。 公式でもプロクターの運動量はホメまくられてますが、ローウェルも「カイル&プロクターの方が スチュワート&カイルよりいい」とおっしゃっておりました。はい。

    プロクターはさらに55分にPKを蹴り、そのリバウンドをもう一度叩き込んで同点に追いつくも、 後半のマッカーシーの、マッカティア→ウィットリーという余計な交替(ついでに ライト→ウィリアムズ)が効いたのか、もおおーCB崩壊マッカートニーのアホタレという言葉を尽くしても足らないよーな バカぶりだったらしく、ローウェルは途中から言葉を失っておりました。

    あ、相変わらずウィットリーは最低だったそーで。


    Poom
    Wright Bjorklund Clark McCartney

       (Williams 45)    
    Thornton McAteer Thirlwell Butler
        (Whitley 45)      (Oster 64)
    Proctor Kyle
        (Stewart 56)   
    30/07/03 Pre Season Match Hearts
    2 - 2
    Sunderland

    Stamp (25)
    De Vries (36)
    Thonton (73)
    Thonton (75)
    SAFC クラドックの穴は大きい・・・・・・・

    「ショット・オン・ターゲット、ゼロじゃねーか?」とゆー前半の 相変わらず機能しなさげなスチュワート&カイルの2トップよりも深刻 (カイルは良くなってきてるらしいが、相棒は略)なのは、センター・バック。

    ビョークルンド1人ではどーにもなんないそーで。 ウィリアムズがマークを失って2点目献上、プームが頑張らなければ前半だけで4-0の試合なんだと。 プレ・シーズンだとゆーに前半だけで帰ったサンダーランド・サポ多数だったそー。

    またウィットリーを使ってやがる。降格させる気かマッカーシー。 「サールウェルのほーが全然良かったですー」つー意見だらけやないか。

    71分ソーントン投入から試合が動く。 自称ベッカム2世のショーン・ソーントンが、「クラシック・ベッカム・スタイル」の 25ヤードのド級のフリーキックをゴール隅に叩き込むや1点を返すと、 2分後、すぐさまオスターからのクロスをまたソーントンが叩き込み、あっちゅー間に得点にする。 プロクターもよく動いて相手DFを散らしていたらしいし、85分に惜しいシュートも打ったらしい。

    んだが、行き着く所は、「フィリップスが居ればなぁ」のよーだねやっぱり。

    しかしマッカーシーは、テクニシャンが嫌いなんじゃないのか。 またバトラーをベンチの花にしてるし、アルカはリザーブ。

    ちなみに同日のリザーブはWest Auckland相手に5-0で爆勝。当然アルカも得点してます。


    Poom
    Wright Bjorklund Williams McCartney
    Oster Whitley McAteer Kilbane
       (Thirlwell 63)    (Thornon 71)
          
    Stewart Kyle
    (Proctor 57)
       
    26/07/03 Pre Season Match Hibernian
    2 - 2
    Sunderland

    Kyle (32)

    Dobbie (57)
    Dobbie (59)
    Oster (87)
    SAFC

    onesunderland.com

    当バカページをとりあえずチェックして下さってる方々スンマセンです。 管理人は夏のホリデーはエディンバラと決めていたのですが、 多忙の挙句、体調壊した所に 主将様17番ショックとスーパーケヴィンフィリップス19番ショック(←Skyで19番とはフザケんなーとやってたらしい:友人談) がまとめて襲ってきて、スコ行き断念いたしました。つーかスコットランドはお札が違うんだよなー。 ヒバーニアンのスタジアムは、根性があれば、エディンバラ・ウィーヴァリー・ステーション (要するに中央駅)から歩いて行ける距離、根性なければ、 プリンスィズ・ストリート(Princes Street、まぁエディンバラのハイ・ストリートです)から バスが出てますので、エディンバラ旅行の際は訪れてみるといい場所のように思います。 ロイヤル・マイルやら郊外に抜ける所は、イギリスに無理なくプラハをブチ込んだカンジでたまらなく美しいので、 行きたかったんだがなー(←自分語りはたいがいにしろ死ね)

    ところで、試合なんだけどさー。

    なんか、大本営発表と、 観てきた人の感想が全然違うんですよ。 大本営じゃ、「カイルのもんの凄いヘッドから」になってるわけなんですけど、 観てきた人たちは、「あんなんスカスカでねーと入らねー」って意見だらけなわけで。 このプレ・シーズンに対しては、観てきた人から、管理人が直接感想を聞いてくる予定ですが、 今のトコロ多い意見は、

    「カイルとスチュワートの2トップと、中央の ウィットリー&マカティアじゃ、どう考えてもDiv2への降格候補と思うしかないだろう」

    ということなんです。まぁ前半は攻めどおしで、後半はやられっぱだったそーなのですが。

    大本営や、マッカーシーのコメント見ると、カイルはクイン2世とゆー期待を持たせるよーな書き方してるざんしょ。 観てきた人たちの感想って、「カイルはcrap」なのですわ。

    あ、カイル、何で皆が怒ってるのかわかりました。 「コーナーが飛んできたとき、ポスト近くの絶妙の位置から飛び出して、ボールをクリアした」やらかしたそうです。

    しーかーし、新10番様、マーカス・スチュワートがもうどーにも使い物に(略)つーのも共通意見だぞ、こら。 プロクター&カイルが今のトコ一番マシな2トップらしいですな。

    まともに仕事してたらしいのはオスターとリンゴ・マッカートニーとジョディ・クラドックあたりらしいですねー。 しかし、また主将マカティアだぜ。彼は闘争心があるから悪かないとは思うが、だが、 マカティア&ウィットリーでDiv1制覇ができると思っとるなら、 デブも監督も死んだ方がいいな。ついでに、ソーントンが中央だったのか、 アホのマカティアが中央だったのか、どっちなんだろう。右がマカティアなら、マッカーシー、死んでヨシ。

    追記:マッカティア、右でした。どう考えてもソーントン右で中央マカティアやろがー!!マッカーシーのあほー!死んでしまえー! 「マッカティア、消えててどーしょもないのに、 ウィットリーを観てから観ると、マカティアすらジダンに見える」 んだそーです(鬱


    Poom
    Wright Bjorklund (Clark 56) Craddock McCartney McAteer Whitely Thornton (Oster 72) Kilbane 
    Kyle Stewart
       
    19/07/03 Pre Season Match Huddersfield Town
    2 - 0

    Sunderland

    Holland (57)
    Stead (71)
    SAFC 03-04のファースト・チームの結果がこれ。 マッカーシー、やっぱり恐れてたことをやりました。 主将、4番、ジェイソン・マカティア

    何の冗談?

    なーぜークラドックがいるのに主将がマカティアなんだフザけんないっぺん死ね。 グレイが出てなければ、キャプテン・マークをつける資格のある選手は、 クラドックかウィリアムズしか有り得ない。 アメリカ代表主将、クラウディオ・レイナは、サンダーランドを昇格させたいって、売らないでくれって、頼んだじゃん! 「フィリップスは売ってもいい、クラウディオさえ主将にして残してくれれば、それでなければジョディを主将に」 っていうのが、サポの望みなのに。

    やっぱり、管理人には、この監督がやろーとしてることは、ぜんぜん理解できまへん。

    試合は、ミスしまくった、新10番、スチュワート@元ハダーズフィールドで59ゴール挙げてた人と、 プロクターのあほー!ってことで。 先制点のホランドって選手、もとマグのミッドフィルダーだそうです。

    管理人、番号ショックからまだ立ち直っていません。ごめんなさい。 マッチレポを書くかわりに、愚痴ります。読みたくない人はとっとと帰ってください。

    栄光の、ナイアル・クインの9番をカイルに与えていいのか? 9番は、マイケル・プロクターに与えるべきだろう。

    2番は、せめて、ウィリアムズに与えて欲しかった。

    もし主将様が来季も主将なら、3番をつけていて欲しかった。 ネタにしまくってる人だけど、大好きな選手だったから。みんな大好きだから、 ミッキー・グレイがダメだと、悲しいのに。ブーイングされたって、 キルバーンやオスターやバッブの食らうブーイングとは違って、愛されすぎたがゆえのブーイングだったのに。 ジョージ・マッカートニーの大ファンだったから言わせてもらうけど、 01-02のリンゴならともかく、昨季の彼のプレー見てたら3番は冗談でしかありえない。 4番マカティアも冗談だろう。いくら中央のジェイソンはいいと言ったって、 才能ある中央(レイナ)と組ませた時だけで、ダメな時のマッキャンと組んだら、綺麗に潰しあってたでしょうに。


    Poom
    Williams Craddock Clark McCartney Piper McAteer Whitley Oster

       (Gray 80)(Thornton 46)       
    Stewart Proctor
    (Brown 80)
       
    19/07/03 Pre Season Match Grimsby
    1 - 1
    Sunderland

    Proctor (55)

    Anderson (74)
    SAFC なにやらヨーク・シティ戦のダイジェスト見たら、ヨークがロクでもないだけという気がしないでもなかったが、 やはり、Div2以上には、やっぱり本気で当たらないといけないみたいだね。
    何よりもソーントンの肩の故障による欠場が痛かったかもしれない。
    プロクターはペナルティでなんとか得点はしたものの、まともに決めてりゃハット・トリックやろあほうというカンジで、 大してよくもなかったらしい。フロー、div1相手にすらチャンスをミスして使い物にならずやっぱりFlop(略)
    サイモン・ラムズデンは「悪い時のライトにも劣る」そうで、これがどーにも。 バッブは昨シーズンそのまんま、管理人の愛するビョークルンドはビョークにしちゃちょっと凡庸とゆーカンジ、 まぁマッカートニーはグレイの穴は埋められるだろこりゃ、あぁプームは大分マシになってきたので 多分来季任せて大丈夫だろう。サールウェル&マッカティア、てめーら攻めやがれあほんだら。 特にサールウェルは守っても守りきれない、攻められないという、悪い癖が出たようです。

    1人気を吐いたのは、パイパーだけみたいですなー。

    とにかくトホホな試合だったらしく、あまりのトホホさに、「今すぐフロントをクビにしやがれくそったれ」 という大罵倒が飛んだらしい。

    子供達がよいといっても、子供達と将来のないトシヨリ達のチームは組んではいけなかったんじゃないかと思う。 いや、管理人、ビョークルンド、もし雇う余裕があるなら、まだ観たいですけど。あんな賢いディフェンダー他にいないからね。


    Poom
    Ramsden Bjorklund Babb McCartney
    (Scott 83)     (Clark 71) (Butler 69)
    Piper McAteer Thirlwell James
          
    Flo Proctor
    (Brown 79)
       
    16/07/03 Pre Season Match York City
    0 - 5
    Sunderland

    Oster (0)
    Thornton (8)
    Kyle (46)
    Whitley (73)
    James (83)
    SAFC 多分もう2度とフィリップスはプレーしないんだろーと思った。 すんません、やっぱり一番好きな選手なんで、滅茶苦茶悲しいんです、管理人。 自サイトくらいじゃまだプレーして欲しいと言わせてくれ。 今まっけむ様達に「SKPに残って欲しい」ゆーたらタコ殴りに遭うのだもう。

    さて。

    ウィークデーで行けるかあほー(泣)

    Bootham Cresentにてウィリアムズや某まんゆのリザーブ・コーチ、リッキー・スプラジーア の古巣にしておなじみインガムやプロクターの里子先、 ついでにサンダーランドが危機を救うお手伝いをしたヨーク相手のプレ・シーズンマッチは 管理人イチ押しのバトラー(バトラーとマッカートニーがお気に入り) と、ウェールズ産の永遠のビジュアル少年(何歳だこいつ) ジョン・オスターがキレまくったそうな。オスターがMOMのようである。

    わあい、インガムが里子先相手に先発してんじゃん。 ヨーク時代のインガムをダイジェストで見た限り、かなり良かったので今年は相当期待しています。 今年はインガムにきゃろりんに代わって北アイルランドのサブに入って (スペイン相手に神業を連発したGKテイラーの代わりやれとは言わん)、 マッカートニーと一緒に北アイルランド代表に出て欲しいんで、 アレックス・ファーガソン様にはきゃろりん放出して頂きたく思います(無茶)

    今回、プレ・シーズン・マッチを明らかに格下に設定したのが大正解なよーで、 やりたい放題で大人気ないもいい所(昨季のケンブリッジ・ユナイテッド戦7-0を思い出した)。

    本日の収穫はバトラーの左ウィングでのグレイのコンビネーションが素晴らしいらしく、 (一体左何人いやがんだ。しかもバトラーは右利き)、ついに出た、 ジョディ&地元産CBクラークのCBコンビ。クラークが起用されるようでホッとした。 ついでにソーントンが調子が上がってきたよーだ。バトラーとソーントン打ちまくり。

    1点目は左のバトラーから(この子クロス入れられるから好きなんだよね) オスター、2点目は多分ソーントンのミドル、3点目はオスターのクロスからカイル。

    すんませんウィットリーのゴールを悲しんでるのは管理人だけでしょーか。 いや、使い物になりゃいいけど、これがファースト・サイニングになることは確定っぽいですな。 最後のジェイムズのゴールは30ヤード級のとんでもないミドルだったそうで、 「スターなしでもやってける」という確信を持つに丁度いい試合だったよーだ。

    てか、ふと気付いたんですが、この結果って、 単なる、あの、サンダーランドお馴染みの、 リザーブ最強伝説@ファーストチームより絶対強い を裏付けただけに他ならないんじゃないでしょーか(自爆鬱)

    唯一の心配はスティーヴン・ライト@昨季の悪い状態だそう。

    あ、またソーントン中央。ウィンガー余りまくりだから仕方ないのか、ちぇっ。 「プレミア」とLower Division相手では、求められるものが違うってことを どーも管理人はまだ理解できてないよーです(反省)。 ソーントンは中央ではやりたい放題やって楽しいんだけど。 ボールを相手に奪われるつー弱点がありまくるのでプレミアでソーントン中央てどう見ても 自殺行為なんだけど(みんな右の方がいいって言ってたしー)、Lower Divisionじゃあれが中央でもアリなんだろーな。 オスター左でソーントン右でバトラー中央が個人的に好みなんですが。結果出せば全てヨシ。


    Ingham
    Wright Craddock Clark Gray
    (Scott 63) (Collins 70)   (James 69)
    Oster Thornton Whitley Butler
        (Dickman 73) .       
    Stewart Kyle
    (Proctor 60) (Flo 60)   
    12/07/03 Pre Season Match Durham County
    0 - 4
    Sunderland

    Oster (46)
    Craddock (59)
    Proctor (75)
    Kilbane (83)
    SAFC フィリップス、 出るつー公式発表だったのに、膝の故障で水曜日のヨーク戦より先発予定。 ノーザン・リーグのダーラム相手に22人投入の総力戦。

    前半は、パイパー以外使い物にならんとゆー体たらくで、 ダーラムペースでしょーもなかったらしい。

    後半になってチームががらりと替わると、いきなりキルバーンのクロスからオスターが押し込み、 イケイケチームに様変わりする。(多分ワージントン対ガナ戦のチームを想像すればいいんだろう)

    2点目となった、ジョディのゴールは、なんとオーヴァーヘッド。 どうやらキルバーンのアシストを受けた美麗オーヴァーヘッドだったらしい。 3点目は、本当に 珍しくマカティアのクロス珍しくカイルのパスの2段を経てプロクターが決めたそうな。 4点目はライトのクロスをキルバーンが頭で押し込み、完勝。 このチームはいい時は後半からエンジンがかかるの芸風のようだ。

    前半


    Sorensen
    Dickman Bjorklund Clark James
    Piper Thornton Whitely Arca
          
       Flo Stewart
        後半


    Poom
    Wright Craddock Collins McCartney
    Oster Thirlwell McAteer Kilbane
          
       Proctor Kyle
       

    2003年7-9月試合結果、レポートはこちら

    2003年1月以降の試合結果、レポートはこちら

    2002年12月の試合結果、レポートはこちら

    2002年11月の試合結果、レポートはこちら

    2002年10月の試合結果、レポートはこちら

    2002年8月プレシーズンマッチ〜9月の試合結果、レポートはこちら



  • リザーブの試合結果

  • 手に負えないのでonesunderland.comを参照。やっぱ本場サイトはスゴイ。



  • ユースの試合結果

  • onesunderland.comを参照。以下同上。

  • おまけの昨季の観戦記

  • 管理人の観戦記(昨季)




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