Match Reports 2005-2006

We're on the Top of the league looking Down on the others...

Including Pre-season Friendly and Cup matches
今季、管理人が見た試合には、 がつきます。(thx to 暗黒工房様)
Day Match Type Result Scorers Match Reports
(Reports and Picture links)
Comments
30/04/2006

Premiership Sunderland
0 - 3
Arsenal


Danny Collins 29 og

Fabregas 40

Henry 43

BBC

本日St.Niall's dayにつき 観客44003人也。

つまり本気でナイアル・クインはSunderland AFCを買収するつもりです。 そして、ポッシュ・スタンドには、 ナイアル・クインと現会長ボブ・マリーが 隣同士で座ってにこやかに談笑する姿が

ボブ・マリーが今季試合に現れたのってはじめてじゃなかろうか?

それだけクインは出来レースとしてこの買収にのぞんでいるということ。 クインの資金の出所については色々謎なのだが、 クインはホテルを経営しており、本人も大金持ち、 んでもって、馬のオーナーなので、馬のオーナー同士で 金の唸ってる友達ができてそれを中心として コンソーシアムを作っているので、補強資金あわせて60Mはかなりヘでもない様子(マジくさい)

デイヴィスとダニー・コリンズは死刑モノ

ま、観てた人わかるでしょう1点目はダニー・コリンズのオウン、 2点目か3点目からの失点の起点もやはりダニー・コリンズのロストでしたよ。

どれだけやらかしたらブリーン&コールドウェルのコンビに戻すんでしょうケヴィン・ボール(頭痛

そして3点目のデイヴィスの無惨な 反応はよく引退間際20キロほどオーヴァーウェイトのゴールキーパーが やらかすのろーんな反応でしたねハイ。

ケヴィン・カイルが一人で何度か抜けだして1対1を作っただけに、 カイルは来季なんとかなるだろうと、 カイルがんばれカイルがんばれしか浮かばなかった試合でした。

まぁアルカは売却予定なのでこーゆー 勝てそうもないクラブ相手にゃ出さないんですが(死) ダニー・マーフィーじゃ弱いなぁと。 レスター里子中のアンディ・ウェルシュもそうなんですけど 打つクロス全ホームランですからね。

まだステッドを左ウィングにしたほーがいいんじゃなかろうか。

また信じられないことに本日のクリス・ブラウンもウィングの仕事はしてないが、 プレッシャーのかけかた、ちょっとしたパスの出し方にはいい仕事してました。 ブラウンの右ウィングのほうが、ローレンスより好きかもしんない、個人的に。

あと気付いたことは、最後の最後に入ってきたダン・スミスの ディストリビューションが悪くなかったこと。 あ、さすがアカデミー1番星のひとつだな・・・と、思って 途中で観るのやめたら、その後、 ディアビにきっついタックルをかましてしまったそうですか・・・。すいません・・・。
Davis
Nosworthy Breen D.Collins McCartney
Brown Whitehead Miller D.Murphy
       (Leadbitter 82)(D.Smith 62)
Kyle Stead
  (Le Tallec 33)
Subs Not Used: Joe Murphy, Caldwell, Woods, Leadbitter
22/04/2006

Premiership Portsmouth
2 - 1
Sunderland
Miller 70

Todorov 73

Taylor 88 pen

BBC

カイルのばかやろーーーーーーーーーーー
のっけからすいません。


Davis
Hoyte Breen D.Collins McCartney
Brown Whitehead Miller Arca
         (Miller 74)
Kyle Stead
  (Nosworthy 76)
Subs Not Used: Joe Murphy, Caldwell, Woods, Leadbitter

デラップは雪のふらむ戦でマッカートニーと衝突して鼻骨折、 ローレンスまで故障したという危機的状況の中、 右誰もおらんがなとカリカリ頭を抱えてたらなんとクリス・ブラウンが右だ。

悪くない。

ついでにトミー・ミラーも悪くない。珍しい。トミー・ミラーの存在が確認でけるなんて。

んで前半はけっこうぐだぐだで均衡しながら、 マッカートニーの超ハンドを見逃していただいて PKを逃れ、そこそこのぐだぐだ均衡で前半を終了する。

後半、やはりアルカからのクロス→中央へ、→そして再びアルカへボールが戻すことで ぽんぴーのDF陣をズタボロにすると、スカスカになったゴール前めがけてアルカが 低いクロスを入れる。そしてコトモナゲにトミー・ミラーが押し込んで、先制点!!!

やっぱりアルカだ!!!アルカー!!

あれ9割5分はアルカの手柄ですよねぇうぇええん(涙) まんゆー戦ベンチ入りせず&ニューカッスル戦先発せずということは、 完全にアルカの今季限りを示しています。あぁ涙で目の前が見えない。

しかし、このチームの原則「0-0以外ではいい試合が出来ない」 という大原則が見事に発動、とっととカウンターでトドロフなんぞに(←嫌いらしい) うちの右をすっこーんと破られてあっという間に同点に。その間、わずか3分。ひー。

このチームの大原則その2、1点取られたら諦める。 発動しました。もうDFがスカスカのタコタコタコ。

しかし、一人だけ諦めてない選手が一人いた。 それはケルヴィン・デイヴィスManU戦の再来級の神セーブを超連発し、 何よりも凄かったのは、Mwaruwariの至近距離のショットをはじき、そしてさらに その左からのリバウンドを再び強烈に打たれてもこれをはじく!!

デイヴィス神。

なんでコンスタントにこれ出てくれないかな(涙)

デイヴィスの神ぶりを受けたのか、再び左深い位置よりアルカが 左サイドにロングパス一本!!そしてケヴィン・カイルがフリーで抜ける!!

ケヴィン・カイル、フリーで走る、走る、走る!!!2得点目はすぐそこだ!!

・・・・ボールコントロールに手間取りGKに追いつかれコーナー際に追いつめられて死にました。 もうええカイルおまいはストライカーやめてCBになれ!!とその場にいた2000人くらい 叫んだことでしょう。

そんで88分、左コーナーから(こっちの右)出てきたボールを カイルがハンド、PK!うわあああああああああああああああああ。

死んだー。

逆光で殆ど見えなかったので採点はなしですが、いくつか気になったこと。
  • アルカ神
  • ブラウンのウィングはイケてる
  • マッカートニーのあほおおおおおおおおおおおお
  • すいませんミラーの存在が確認できました!!うっそおお!!
  • デイヴィスの採点20点。もうホントにこいつは(涙)
  • カイルはセンターバックにコンバートしてください。
  • 14/04/2006

    Premiership Sunderland
    1 - 4
    Newcastle United
    Hoyte 32

    Chopra 60

    Shearer 61 pen

    N'Zogbia 66

    Luque 87.

    BBC

    詳しくはこちらへ。
    採点。
  • Davis (0) あほか。1点目と4点目はおまいの責任じゃボケ。 
  • Hoyte (6) 点取ったので・・・
  • Caldwell (-10) あほ。
  • D.Collins (0) いる意味あんのか。
  • McCartney (2) 直接的には点絡んでないしねー。
  • Lawrence (3) いました?
  • Whitehead (4) 中盤の潰し具合を評価。
  • Miller (4) 存在認識。
  • D.Murphy (2) いました?
  • Stead (3) なんか言いたいことはわかる感じ。
  • Brown (2) わーい。
  • 14/04/2006

    Premiership Manchester United
    0 - 0
    Sunderland


    BBC

    ここまでの総獲得ポイント12ポイント。

    ManUに勝たなければ降格が決定する。引き分けでも負けても駄目だ。

    しかしアウェーのManU。オールド・トラフォード。死に舞台としては最高だ。 「フラムごときに」(こてーじゃーの人ごめん)葬られるよりは、 ビッグクラブ、マンチェスター・ユナイテッドに葬られるが本望というものだろう。

    そして次の試合はニューカ○スル・ユナイテッド、この試合で落ちるわけにはいかない。 まんゆー相手に落ちておけば気が楽というものだ。

    最悪の状況ながら最高のタイミングでマンチェスター・ユナイテッド戦がやってきた。

    さてManU戦、まんゆーのスタメンを観て倒れる。
    Van der Sar
    Neville Ferdinand Brown Evra (Silvestre 67)
    Ronaldo, O'Shea (Solskjaer 67), Giggs
    Park
    Rooney van Nistelrooy

    ManU本気だ。

    ぎゃーーーーーーーーーーーーーー。

    いくら死に舞台として最高でしょといってもルーニー&馬の2トップ観て平静でいられるわけはありません。 なんでまんゆーが本気かといえば、この試合をとれば、 「数字的」には「チェルシーに追いつく可能性」があるからです。 こちらは「3-0以上は確定だ」とみな覚悟しました。

    こちらの布陣。
    Davis
    Hoyte Breen D.Collins McCartney
      (Caldwell 63)           .
    Lawrence Whitehead Leadbitter D.Murphy
             (Miller 74)
    Brown Stead
      (Le Tallec 80)
    Subs Not Used: Joe Murphy, Kyle.

    あからさままでにアルカ売ります と言ってる布陣です。

    「来季売る選手はデカい試合に先発させない」これこのチームの基本です。

    ということは、ホワイトヘッド(リヴァプールからのオファー有)と リードビター(エヴァートンとチャールトンからのオファー有)の 放出はないということが確定です。わーい。

    そんな後ろ向きに喜んでどうするとつっこまれそうですが、 うるせえ、そんだけ終わってんだここはふん!

    さて、試合が始まる。

    え、意外にこっち攻めてませんか? いや、攻められ続けてるのはこっちなんだけども、 そこから一発カウンターへ、そして20分、ローレンスがファンデルサールの 正面にシュートを放つ!!

    シュートっただけでえらいぞおい!!!

    ギャリー・ブリーンの卓越した読み、 そしてブリーンが抜かれてもケルヴィン・デイヴィスの 神としか言えない凄まじいセーブの雨あられ。

    そしてカウンターから足で一本、頭で一本、どう考えても 2本ともオフ・ターゲットだったのだけれども、 「あのManU相手」に(そんだけ凄いクラブだとやっぱ敬意はありますよ) 、果敢に2本のシュートを打ったグラント・リードビターの チャレンジングな動きは特に光った。 グラント・リードビター。サンダーランド・アカデミー出身。 タッチにクリエイティブなセンスと非凡なゲームリーディングを かいま見せる点では素質随一。

    しかし後ろのブリーンとデイヴィスがすごくてねー。 とりわけデイヴィス、ルーニーの神シュートはじきまくりでした。

    そして前半終了直前に、 右のジャスティン・ホイトの低いクロスはジョン・ステッドを狙うが、 ジョン・ステッドはそれに「一歩足りず」、左におおはずし、してしまう。

    前半だけだったかな、こっちがチャンス作れたのは。

    しかし後半もかわらずデイヴィスの鬼セーブは健在で、 馬やらクリスチャーノ・ロナウドのシュートを防ぎまくり、

    ななななななんと、0−0で90分を終わる!!!!!

    わー。

    サンダーランドのファンであることが誇りに思える、 最高の好試合。

    ほんとうにこのチームのファンで良かった、と、思える、最高の試合でした。
    さいてーん
  • Davis (20) 神。 
  • Hoyte (8) 攻撃面で素晴らしかった。
  • Breen (10) なんですかあの鬼神のような読みは。
  • D.Collins (8) 最終ラインクリアは素晴らしかった。
  • McCartney (7) 他と比べたら実は落ちるかも。
  • Lawrence (7) シュート、フィード、すばらしかった。
  • Whitehead (7) 中盤に要求される仕事はしてた。
  • Leadbitter (9) このこ大物になりますよ。
  • D.Murphy (6) 正直どこいるかわからな(略
  • Stead (7) 最後でホイトのクロスに合わせようとしてた動きは非常に良かった。
  • Brown (6) うーん。
  • 01/04/2006

    Premiership Everton
    2 - 2
    Sunderland


    Osman 5
    Stead 16

    McFadden 26

    Delap 80
    BBC

    ジョン・ステッド、1380分めに して初のゴール!!!
    よく出来た エイプリルフールネタじゃないかというツッコミ(by電柱朋友ハルさん) がありましたが、まぎれもなく真実でございました。
    グラント・リードビターのとった 左コーナーから、クリス・ブラウンが頭で右ボックス外に落としたボールを ノーマークでステッドが足で入れましたよ!!ホントですってホントですってホントですって!!!

    スティーヴン・コールドウェル&フリオ・アルカ欠場でやーな予感はしていたが、 完全な悪い時にブリーン・クラシック入ったワハハディフェンスで 間をつかれて無様に先制点許した後の即同点劇!しかもステッドの初ゴール!!!

    先制されておっつく展開なんて、今季、あったんだろうか・・・じーん。

    初ゴールのステッド、もうチームメイトからわやくちゃにされている。 本当におめでとうおめでとうと言葉を尽くしても足りないほどわやくちゃに。

    もうコレでイケイケかと思いましたが基本的にはエヴァートン・ペース、 しかしケルヴィン・デイヴィスが最終ラインでよく守る。

    ステッドはその後もミドル狙ってフカしたり、「コネる人」から「打ってく人」へと 変わりつつあるような気配が!!

    しーかーし、26分、すぐにびーちーのクロスにあわわとなった ブリーンが敵に背を向けマクファデンのマークを自発的にハズし なんか1点目のようになんだかまたブザマな失点だ。おいこらブリーンとダニーコリンズの 中央ラインなんとか(略)

    いつもならこれで終わるトコろだが、 どうも低い位置でボールをカットして試合を地味に作っている ディーン・ホワイトヘッドから出たボールは、 ローリー・デラップへという流れが出来てるよな感じ。

    そして80分、ホワイトヘッドのクロスから、デラップが頭で叩き込み、 これで2−2!!!!

    2点も取れるなんてこれは夢ではないのか(涙)

    しかしグディソンのエヴァートンは強い。フィル・ネヴィルが やっぱりがら空きの中央を狙って強烈なシュートを打つが、 これは多分ケルヴィン・デイヴィスの足にギリギリで弾かれる!

    さらに終了間際、ミドルレンジの強烈なシュートをデラップが放ち、 すわ逆転か!?と思われたが、これはバーに当たる。

    選手達に意地が見えた。

    そして試合後のケヴィン・ボールの
    「デラップのミドル凄かったから、あれで勝ってたかもしれんのになぁ」
    という言葉には悔しさのみじんもなく、誇らしくにこやかな笑顔とともに、
    「ゴール祝うっていいもんだー。それに今日はドロー以上でしかるべき試合だ」
    と、もうニコニコで、サンダーランド・サポーター達も、 もうニコニコで、「やればできる」というところを見せつけた、 来期につながるいい試合だったと思う。

    あと、途中出場のダリル・マーフィーがまたちとセンスのある ドリブル突破を見せていた。 どーも、ケヴィン・ボールは、交替のタイミングを掴んできた感じする。
    Davis
    Hoyte Breen D.Collins McCartney
    Lawrence Whitehead Leadbitter Delap
    (Le Tallec 69)           .
    Brown Stead
    (D.Murphy 75)(Smith 84)


    Subs Not Used: Joe Murphy, Neil Collins

    さて、この試合諸事情で行っていないのですが、 オブザーバー紙の採点観てたら、 他のチームの採点は殆ど「Observer Reader」という肩書きの人がつけてるだに、、 何故かサンダーランドだけALSのおえらいさんがつけている、 ほう、ガーディアン紙、サンダーランドシンパは本当なんだなぁと ちと感心したので、オマケにALSのマーティン・マクファデンの採点つけときますよ。 かなりアテにしていい採点に間違いないと思いますで(試合観てねえのアリアリのNOTWみて倒れましたよ)

    「まぁうちのチームにニステルローイ連れてきたトコで6点とれたら 御の字ってくらいチャンス作れねえけどな、まぁいい試合だったべ」
    とゆー、サンダーランドサポ「らしい」コメントとともに。
  • Davis (6) 
  • Hoyte (5) 
  • Breen (4) 
  • D.Collins (4)
  • McCartney (6)
  • Lawrence (7)
  • Whitehead (6)
  • Leadbitter (6) 
  • Delap (7) 
  • Stead (7) 
  • Brown (7) 
  • Le Tallec (5)
  • Murphy (6) 
  • 25/03/2006

    Premiership Sunderland
    0 - 1
    Blackburn Rovers


    Reid 15
    BBC

    開始早々、グラント・リードビターがロストしたわけではないが、 スティーヴン・リードをリードビターが止められたはずだった。 つか、グラントは中央で黄色覚悟でリード止めなきゃいけない場面だったですよ。 少し気後れしたリードビターをスティーヴン・リードが振り切って そのまま中央をすっこーんと独走し、やや左からビューティフルにパワフルな ミドル気味シュートをすこーん。

    きゃー。

    しかし前半といい後半といい、クレイグ・ベラミーがフカしまくってくれた (多分3本横にフカした)のと&この日もケルヴィン・デイヴィスの神セーブがさえ渡る。 ・・・いいですよ、来期に向けて調子を上げてくれれば・・・えぇ・・・

    デイヴィスの好セーブ以上に良かったのは、「当たり」だったフリオ・アルカである。

    左サイド変幻自在、そして珍しく正確なクロスはデラップの頭にジャストフィット、 しかし、これはフリーデルの真っ正面。

    がー。

    アルカはこのチーム状況にもかかわらず、このチームのために戦う気を見せてくれた。

    後半、ロングボールぽーんからするーっと、クリス・ブラウンが中央を 一人で抜けだし、フリーデルと1対1に!!!

    ・・・そこでフリーデル正面に打つのがブラウンでした・・・。

    このクリス・ブラウンの独走が唯一無二のチャンスだったようですが、 アルカが締まると試合が締まる、相変わらず。

    そしてギャリー・ブリーンには、ブーイングされてた頃の酷さはなかったという。

    更に更に後半間違いなくブラックバーンは GA内でハンドでペナルティありましたから!!

    あからさまなハンドを見逃されて相変わらずの不運っぷり。 審判に奪われたポイント今季も昨期も数知れず。 まぁロブ・スタイルズ以上のクソはいませんが。

    ニール・コリンズも呼び戻した、ブラウンもそれなりに使われ出した、 リードビターは、まぁ来期に花開くでしょう、デイヴィスは安定してきました、 ケヴィン・ボールは、今までサポが感じてきた「何であいつが使われるんだ なんであいつが使われないんだ」の「はてなマークの回収」に躍起である。 来期を見透かすと、いいことかもしれない。

    あ、後半終了前くらいに、ローレンスが右からのFKとったのを思い出した。 ローレンスのクロスの精度アレだからー、ローレンスに蹴らせないでーおねがーい!って 思いましたが案の定。

    ついでに後半、何やらアルカが両手をあげて「なんだかおかしいおかしい!!」 ポーズをしてFKキッカーと壁の間をひたすらウロウロウロウロしてる間に クイックでホワイトヘッドが直狙うというズルいんだかなんだかよくわからん 珍シーンがあり大笑いでした。

    後半、SOLに帰還した骨の髄までのまっけむ、ミッキー・グレイ@あれでも元主将様 (どうやら消えてたようですが)、フリオ・アルカに足引っかけて黄色になる。 アルカの人気に嫉妬して元主将様みずからヤキを入れたということにしておこう。

    P.S.ジョン・ステッドは相変わらずだそうです(自粛)

    P.S.2 バーンリーに移籍したばかりの アンディ・グレイがあぶそりゅーとりーすきるふるぶりりあんとなゴールを キメてバーンリーデビューを飾ったという鬱ニュースの翌日の試合でした。 グレイってば、ゴール前で一回転のくるりのターンを見せ、そしてフェイントかけつつ GKの動きを完全に読んでもう賢くゴールに叩き込んでおりました。 バーンリー放逐は果たしていいことだったんかと、鬱にならずにゃおられない試合でした。
    Burnley 2 - 0 Norwich
    Davis
    Hoyte Caldwell D.Collins McCartney
      (Breen 64)           .
    Delap Whitehead Leadbitter Arca
    (Lawrence 73)
    Brown Stead
      (Kyle 66)


    Subs Not Used: Alnwick, Daryl Murphy.
    18/03/2006

    Premiership Bolton
    2 - 0
    Sunderland


    Davies 47

    Nolan 85
    BBC

    ギャリー・ブリーン復帰。 しかしキャプテンマークはスティーヴン・コールドウェルが引き続き受け継ぐ。

    もうね、あのね、えぇとね、 なんでこういう日に限ってケヴィン・ノーランがあぶそりゅーとりーぶりりあんとか っつー試合でした。

    ケルヴィン・デイヴィスが最近好セーブ見せまくってて、 この日も見せたんだけども、んでも、ノーラン勝ち。

    しかもアルカがフィットネス落ちて欠場なので苦肉のワントップ。点はいる気配なし。ひー。
    Davis
    Nosworthy Caldwell D.Collins McCartney
    Delap Whitehead Leadbitter Miller Smith
           (Breen 57)    (D.Murphy 57)
    Kyle(Brown 63)


    Subs Not Used: Alnwick, Bassila.
    11/03/2006

    Premiership Sunderland
    0 - 1
    Wigan Athletic


    Camara 8
    BBC

    サンダーランドのレジェンド、ケヴィン・ボールの初采配試合。
    彼はサウスコースト生まれながら、10年サンダーランドでプレー、 無敵の闘将としての名声と人気を築き、晩年にフラム(注:フラムは昔 元サンダーランド選手の象の墓場みたいなクラブでした)に行った時に、
    「俺は身も心もAdaptedながらもMackemだ。娘はここで生まれて育ったから本物だ。 俺はマッケムとして、サンダーランドに帰って来たい」
    という言葉を残してロンドンに旅立ち、そして、引退後、アカデミーのコーチとして帰ってきた。 更にその息子も確か記憶が正しければSunderland U-16かU-17でプレーしているはずである。

    月曜日のミック・マッカーシー更迭を受けて、「最もファンの支持を得やすい人材」として 当然のごとく選ばれたのがアカデミーの副監督、そして、「サンダーランドの伝説」 ケヴィン・ボールであった。28試合を消化しながらホーム未勝、 10ポイントしか獲得していないこのチームが10試合を残した段階での 最悪の状況では、ケアテイカーとして、ケヴィン・ボール以上の人材はおるまい。

    「ケヴィン・ボールはスチュアート・ピアースになり得るか?」

    それが誰もの注目であった。この試合、取れば、「第二のスチュアート・ピアース」としての道も開ける。 そうなればそうなったで大歓迎だ。

    「Ohhh, Bally Bally!!!」(ケヴィン・ボールのチャント)

    の大チャントで迎えられる初采配試合。
    こんなにスタジアムの空気が期待に包まれたのは久々だろう。

    そして注目の初采配スタメンは、こう。
    Davis
    Nosworthy Caldwell (c) D.Collins McCartney
    Delap Whitehead Leadbitter Arca
    Kyle Elliot


    注目はスティーヴン・コールドウェルへキャプテン・マークを渡したことであった。

    ファン誰もが思っていた。「コールドウェルは最も運動量と闘志のあるCBだ」

    それなのに、ミック・マッカーシーは、ギャリー・ブリーンを使い続けた。

    ブリーンはピッチ上であまり声が出ない。更に今だから言うがブリーンは選手達の集まりに殆ど顔を出さないのは 周知の事実ではあった。「ピッチの上だけで仕事をして帰っていくタイプ」なのだ、ブリーンは。

    しかしマッカーシーの下では、「ブリーンのファースト・チョイス」は揺るがない。 「経験あるディフェンダー」アラン・スタッブスを獲得しながら飼い殺した理由は、ここにあった。 スタッブスとブリーンの相性は足の動かない同士で打ち消し合って最悪だ。コールドウェル兄貴と 組ませてくれ、そう思っていても頑としてファーストチョイスを揺るがさなかったミック・マッカーシー。

    そしてギャリー・ブリーンは、FAカップ、ブレントフォード戦で「やらかし」、更に 一週前のマンチェスター・シティ戦でジェイムズのキックを両手で掴んで退場になるという 前代未聞のアホプレーをやらかした。

    しかしこのプレーに、ファンは「よし来週はブリーンをみないで済む!」と反応したのだ。 コールドウェル兄貴がようやく出てくるという期待感にケヴィン・ボールは見事に答え、 あまつさえキャプテン・マークを兄貴に手渡す。「これ以上ない名誉はない」と答える兄貴。

    盛り上がらないわけがない。スタジアム・オブ・ライトは久々の活気に包まれた。

    しかし立ち上がり際、ノズワージーのぽおんと跳ね上がったロストをそのままダイレクトで 右ゴールマウス隅にアンリ・カマラに叩き込まれる。あぶそりゅーとりーすぱーぶなすとらいく。 MOTDでも「本日のベストゴール」と満場一致で決まったほどのベストゴールだ。あぁあ運が悪い。

    「We want Murray out! We want Murray out!!」(デブ会長やめてくれ。 ちなみに会長は通常Fat Berbと呼ばれる)のチャントに包まれる。

    しかしその後は完全なサンダーランド・ペース。おそらくボール・ポゼッションは90%(管理人見積)。 何よりも目を引いたのが、ユース出身サポっ子のグラント・リードビターだった。 目立たないが中盤のボールは全てカットしてデラップかアルカかカイルかエリオットへ渡そうとする。 デラップが中央に切れ込んでシュートを打つがジョン・フィランに弾かれたり(あ、ポリットじゃないんだね)、 あれはデラップからだったか?カイルが中央から飛び出して景気よくゴールを決めたかと思いきや、 それはオフサイド。エリオットもなんか打ったが止められた。 デラップの超ロングスローからCKさながらのチャンスを作り出すが、どうも今一つ決まらない。
    んでもって、カイルは最後にするんと抜け出して今度こそオンサイドだったんだが、 これはフィランの正面に打ってしまう。がー。ホワイトヘッドのシュートは後半だっけか? シュートのリバウンドをとって左からホワイトヘッドが鋭いシュートを左にわずか外す。あ、あれ後半だ。
    Sunderland Echoいわく「All Sunderland」と書いていたのは伊達じゃなかった。 しかし、どうも決定力がないのだ。8本シュート打って4本はオンターゲットだと思いましたですよ。 あんなに攻めまくってるチームは初めてみた。そして、ハーフタイムでブーイングが沸かないのは、 本当に、本当に、久しぶりのことだ。

    しかし、アルカがハムストリングの故障で前半終了直前に交替になる。暗雲が差し始める。
    Davis
    Nosworthy Caldwell D.Collins McCartney
    Lawrence (45) Whitehead Leadbitter Delap
    Kyle Elliot


    ローレンスが右に入り、デラップが左に入る。
    後半、本調子とは言えないまでも、右からそれなりの仕事をしていたデラップから ローレンスへの交替は、かなり右サイドにとってはマイナスになった。 ノズワージーが妙なテンポのドリブルで上がってくる時しか右からの期待ができなくなった。
    ローレンスにボールが振られると、「このタイミングでクロスを打って欲しい」時に、 足下の技術が足りないために、そこでしばらく「持」って、結局クロスが打てないまま、中央に ドリブルで切れ込んでチャンスを作れない、といった感じになる。
    デラップは左ではやりにくそうだった。

    そして、ケヴィン・ボールは、最大最凶悪のミスを犯す。

    63分、デラップに替えてルタレックを投入。

    正直この時点で勝負はついた。

    つか、この時点で、
    ケヴィン・ボールはミック・マッカーシー以下だ、失望した」
    という評価が下されることになったのだ(管理人じゃないよ。話聞いた10人以上みんな同じことゆってたよ)

    ルタレックは決してチェイスに行かない。自分の所にボールがきた時だけゴールをねらえばいいや、 っていう、そういう選手だ。自分の前でボールを持ってるウィガン選手がいても軽くスルー。奪いに 行こうなんて気持ちはさらさらない。ここで中盤が崩れてせっかくの前半のいいムードを台無しにしてしまう。
    「誰だルタレックなんて入れたのは!?ルタレックを今すぐはずして他の選手入れたいくらいだ!」という 絶叫が飛ぶ。

    右はローレンスが持ちすぎでチャンスを作れず、中央は前半あんだけ良かったリードビターが消えた。 そのかわりにホワイトヘッドが本来の持ち味を取り戻したが・・・

    後半はイーブンって感じで、デイヴィスの好セーブに一点救われました。
    そして、South East Cornerから絶え間なく飛ぶ「We want Murray out!」
    Davis
    Nosworthy Caldwell D.Collins McCartney
    Lawrence (45) Whitehead Leadbitter Le Tallec (63)
    Kyle Stead (86)


    んで最後はやけくそのよーなジョン・ステッド投入。
    ロスタイムの92分、ホワイトヘッドの右からのスルーから、左からジョン・ステッドが滑り込んだ!!
    ・・・が、おもっくそ左にオオハズレでころころと転がり・・・・
    「ケヴィン・ボールはあかん、次はきちんとした監督連れてこんといかん」
    と、誰もが口々に言いながら肩をすくめて帰る、そんな日でした。

    あと、ウィガンのポール・ジュウェルはやっぱ賢いかなぁて思った。 なんでかっつーと、ケヴィン・カイルに常時2人のマークついてんですわ。 両方から挟んでカイルをつぶすという形。カイルさえつぶせば怖くないというのをわかってる。 というのは、カイルがいくら頭で落としても、このチームは、誰もフォローに行って こぼれ球を狙う人がいないんですよ。それだけ「お約束が出来てない」ということであります。

  • Davis (7) まぁ2点いいショット・ストップがありました。
  • Nosworthy (6) パスは全てウィガン選手に行ってましたが、彼がミョーなテンポでドリブルしだすと ミョーにチャンスが出来るのが凄い所。
  • Caldwell (6) 兄貴の良さはセットプレーの攻めでしたが、守りに神経がいきすぎるあまり固くなった感あります。 ただよく声は出てたしよく指導してたと思います。
  • D.Collins (6) 及第点だったんでねぇか。
  • McCartney (6.5) サイドの上がりが良くなってきた。しかし今までのようなアルカとのコンビネーションは あまりみられなかった、のは、アルカがマッカートニーにあげないから(涙)。そんで、 たまーにボールが来ると、少しためらった感じでクロスを入れてくる感じ。完全復活までもう一歩みたいな。
  • Delap (6.5) シュートも打ったしチャンスも創ったし。
  • Whitehead (6) 前半はどこにいたのかと思いましたが後半はきっちりホワイトヘッド。前へのツッコミを見せてこそ彼。
  • Leadbitter (6) 前半は非常に良かったのに後半消えてました。前も前半良かったって書いてるから、もしかしたらこの子の問題はスタミナかも。
  • Arca (6) 不調だったと思うと思いながらも抜けてからわかるこの重大さ。後半チャンスが前半とはうって かわって作れなかったのは、左からのビルドアップが出来なかったから。スパーズ行かないでください・・・(泣) ←かなり有力な噂です。
  • Kyle (7) 決めた点はあからさまなオフサイド。そしてオンサイドで1対1では決められず、でもね、もう ピッチ中かけずり回ってディフェンスにサイド攻撃に中央にボールを奪って頑張ってましたよ。
  • Elliot (6) スピードとかゴール前での度胸とか、まだ本調子ではないくさい。
  • Lawrence (5) 持たずにクロス入れてくださーい。
  • Le Tallec (0)ふぁっく(上記参照)。
  • Stead (5) あー。
  • Riley (5) 審判ですが。やーな予感したんだよねぇ。かなーりウィガン、ライリーのジャッジで救われてるよ。 カイル、二人にシャツ引っ張られて倒されてたのにPKなしだもん。
  • 05/03/2006

    Premiership Manchester City
    2 - 1
    Sunderland


    Samaras 9, 10

    Kyle 25
    BBC

    Davis
    Nosworthy Breen D.Collins McCartney
    Delap Whitehead Leadbitter Arca
    (Lawrence 61)            .
    Kyle Elliot
    (Le Tallec 82)(Stead 82)

    subs not used: Caldwell, Joe Murphy

    テレビ放送がある関係で日曜1時半キックオフ。
    物理的に行くのが無理そだしどうせ最初から3−0くらいの予想なので、パブ待機組続出。 というわけでパブで友人と西ロンドンはテムズ河畔のお洒落なパブで うだうだ観てましたんでうだうだ会話形式で今回は送らせて頂きます。

    「ジョージ出てるよ」
    「うっそおお!!」
    「トップ、カイル&エリオット」
    「ちょっとちょっと最高の組み合わせじゃない」
    「あがー!!!」
    「どうした」
    「コールドウェルがベンチですー!」
    「ブリーンはコールドウェルとコンビじゃないと生きないじゃない!!ミック、相変わらず何考えてんの!!」
    「ダニー・コリンズってどうですかぁ?」
    「ニール・コリンズの方が正直マシなCBでしょう」
    「ニールは少なくともソリッドですよね、なんでダニーなんですかねぇ」
    「ジョージ&エリオットでハイになった気持ちが」
    「ダニー&ブリーンで一気に下がるねぇ」


    9分、ファンタジスタGK、ケルヴィン・デイヴィスがボールをとる、 ゴールエリアまでSamarasがプレッシャーをかけに来る、Samarasに寄られたデイヴィスは、 くだんのSamarasの直近にいたダニー・コリンズ向けて発狂ショートパス→ ダニー慌ててボールをさばいてる間に→Samarasに獲られてさっさと失点
    「心配してたら案の定」
    「アホや、アホや、アホや!!」
    「ダニー、何故ボールをロスト・・・」
    「あれ正直デイヴィスの方が悪いって」
    「なんでプレッシャーかけに来てる選手の直近にショートパス出しますかね」
    「あれ普通ロングボールでしょ。ショートパス出されたダニーのほうが気の毒だって」
    「あほですねー」(Skyの実況)

    10分、左トレヴァー・シンクレアのクロスから人数だけはやたら多いサンダーランドDFの間を 縫うようにSamarasにボレーで2点目。
    「・・・・・・・・・・・」
    「・・・・・・・・・・・」
    なんでか「諦めたらそこで終わりですよ」というヤジだか励ましだかわからん声がパブのそこここから聞こえる。 しかし「you know, we're doomed」と返さずにゃあおられまへんがな。

    しかし25分、アルカの左からのFKに、右からブリーンがクロスを入れる、 そこに中央から必死に飛び込んできたカイルがスライディングで体もろともゴールマウスに滑り込む!!
    ブリーンのクロスはほっといてもゴールマウスに入ってそうな勢いであったが、 しかしそのクロスに食いついていったカイルの姿勢が素晴らしかった。これは、 ケヴィン・カイルのプレミア初ゴールであった。
    パブ全体から拍手(笑)
    「16ヶ月ぶりにカイルがゴールですよー!!」
    「え、これ初プレミアゴールだって、カイル!!」

    少しだけ上がるテンション。前半かなーりやられっぱでしたが、それでもカイルのゴールは大きかった。

    しかしその後は

    「前半はよ終わってくれんかな」

    ハーフタイム
    「ジョージ、なんかカイルと一緒に楽しそうだね」
    「ジョージ、カイルと同室ですから」
    「そーなんだー。あのシャイな子がにこにこしてるから何でかと思ってた」

    こうはーん。

    それなりにやられながらも、サマラスがハットトリックのチャンスをうかがいながらも、 ヴァッセルは怖くなかったしクラウディオ・レイナも不発気味だったし、 どっちもいいレベルで駄目で均衡してると思ったが、 85分、シティGKジェイムズのゴールキックを、なんと、 ギャリー・ブリーンが、ゴールキーパーよろしく、両手で掴んで退場に
    「(大爆笑)」
    「笑うしかないねー」
    「しかしこれでブリーンへの風当たりがまたいっそう強くなるね」
    試合しゅーりょー
    「こんなもんかねぇ」

  • Davis (0) ショット・ストップはあったが、1点目がバカすぎるので評価不能。
  • Nosworthy (5) 実は前線にまともにボールフィードできてたのナイロンだけだったりする。
  • Breen (3) あんたキャプテンですか?ただカイルへのアシストは評価。
  • D.Collins (3) デイヴィスとのファンタジー戦犯コンビ。
  • McCartney (7) まともに仕事してたうちの一人。左にボールが行くと安心して観ていられた。速いプレスに正確なフィード。
  • Delap (6.5) あのボール奪ったのホワイトヘッドやろーと思ったもんは全部デラップでした。
  • Whitehead (5) シュートミスにあまりに引いたポジショニング。
  • Leadbitter (6) 前半頑張って前に行こうとしてる姿勢が良かった。
  • Arca (5) クロスがどこにもはいりません。てか、やる気が一切感じられん。アルカ、スパーズ移籍の噂が現実味を帯びてくる。
  • Kyle (8) プレミア初ゴールおめでとう&一番信頼できるセンターバックかもだ。
  • Elliot (5) 代表疲れか?全く視界に入りませんでしたよ。
  • Lawrence (5) クロス入れてくださーい。
  • Stead&Le Tallec (NA)
  • 25/02/2006

    Premiership Birmingham
    1 - 0
    Sunderland


    Heskey 39
    BBC

    個人的に病み上がりで死にかけてたんですが、 バーミンガムなら大丈夫だろと思いましたが着いた瞬間にゲロゲロで青い顔しながらセントアンドリューズへ。

    Going down with us! Going down with us!!

    のチャントが炸裂しまくるスカスカのアウェースタンド。

    末期じゃあー。

    WBA戦の時も思ったが、アウェーに根性でサポを連れてくることが このクラブの恐ろしい所で最もすげえ所。

    アウェーすらスカスカだ。

    短いファンだが、今までこんなにこのクラブに対して危険を感じたことはない。

    最近ガキが多いなぁーと思ったら、WBA戦とか、アウェー試合にゃ「ガキ1ポンド」という値段まで つけてるよーですよ。あかんのだ。もうそれだけ行くだけ無駄なのだ。 なんでそんなサポートすることがむなしく思えるかといったら、
    監督のミックがバカで会長のデブはミックの5000倍バカだからだ
    ALSでのニック・シャンキー(クラフと同時代にプレーしたスコットランド人ストライカー。62ゴールを挙げ のちに監督に嫌われてレスターに放り出される)のインタビューがまさにそこに居たファンの 思いをspot-onで代弁しているように感じた。
    「会長と監督が仲良いのがいかんな。会長は金と自分の保身ばっかだし、 マッカーシーは選手の扱いが下手すぎるし、8人下部から連れてきたら、1人くらいはいい選手になるだろう、 だが、マッカーシーの場合、その全員で試合してる。それでプレミアで通用するわけがない」
    おっしゃる通り。

    つかスタンドは「We want McCarthy's out」のチャントも飛んでましたですよ。 つか、一度たりともMick McCarthy's Red'nWhite Army!のチャントは飛ばなかった。

    んでね、みんなと話してたんだけどね、
    「俺はミックが大好きだ」って人でも、もうみんな「ミックはプレミアの監督じゃない。 落ちた所で今のやる気へらーんなチームでは、必ず来期昇格できるだけの保証はない。 どれだけ下に強い所が控えてるんだと思ってんだ。 クリスマス前にミックをクビにして、監督をかえて、プレミアに残るというAmbitionを見せるべきだった。 それがないから、今の選手達はみんなあんなにやる気がないんだ。ミックはクビにしなきゃいけなかった。 しかし会長のオキニで会長は違約金払いたくないからそれだけなんだ。クソバカ会長が」
    で、完全に共通してますな。

    もうホントにどーしょもない。

    盛り上がるのは、Going down with us! Going down with Baggies!Super Super Kev, Super Kevin Phillips!(←ヴィラの人なので 当然Brumへの嫌がらせです)といったチャントばかりだ。

    バーミンガム相手だ。

    うまくすればポイントが取れる。

    そんな相手ですら、ポイントを取ろうという姿勢がこのチームにはないのだ。

    出たよプレミア投げの姿勢。もう一度確認しておきたいが、 ミック・マッカーシーはプレミアで2勝、10ポイントしか とっていない監督である。

    よくもそのていたらくで恥ずかしくないもんだ。

    えーと試合のこと書きたくてもとうていプレミア同士とは思えないどクソ試合。

    「そんな選手の名前聞いたことございませんわねオールスターズ」対「昔の名前で出ていますそんな人たちも いましたねオールスターズ」の手当のしようがないどクソ試合。WBA戦が名試合に見えた程度。

    むかしの名前で出ていますオールスターズ

    Maik Taylor
    Melchiot Taylor Latka Gray
    Pennant Johnson Izzet Jarosik
        (Butt 25) (Dunn 75)    .
    Heskey Sutton (DJ Campbell 45)

    でっかいなんかデクでフローみたいな無駄なヤツがいるなぁと思ったら クリス・サットンだった時は鼻血吹きましたですよ。
    スティーヴ・ブルース、なかなかイヤガラセのツボを押さえてる監督で、 ジョンソンに替えてニッキー・バットin(Mag RE-ject!)、 ブレントフォードでわしらをノしてくださったDJキャンベルなんかを入れてくる辺り、 念の入ったイヤガラセ。しかも両方の起用が当たるというオマケつき。
    バーミンガムで一人中央にハードなタックルからわりといいやーらかいパスを出すなぁって 選手がいて、そんで前半にアクロバティックなオーバーヘッドシュート、惜しくも外れる、を 出した選手は誰ぞ思ったらマジー・イゼットでしたです。イゼットの動き一番良かったんちゃいますかね。 ぶらむは後半にシュート打ちまくってくれたDJキャンベル、イゼット、見所いじょー。

    あぁホントに名前ばっか豪華のくせに結局はブレントフォードと イゼットだけどゆー反吐が出るほどくだらんチーム。

    聞いたことない名前ばかりオールスターズ

    Davis
    Nosworthy Breen Collins Hoyte
    Lawrence Whitehead Leadbitter Arca
    (Delap 45)            .
    Kyle D.Murphy (Elliot 45)

    subs not used: Caldwell, Joe Murphy

    コールドウェルの兄ィ、ベンチに居たのか・・・・おい・・・いや、ダニー・コリンズ、悪くなかったけど、 兄ィはずす積極的な理由はねえとおも・・・

    前半ですか。カイルがロングフィードにあわせていきなしオンターゲット打ちますが以上終了。 前半のサンダーランドというチームは、 反吐がつくほどくだらんバーミンガムのチームの足下にもおよばない程度の チームです(にっこり)。

    後半、スティーヴン・エリオット投入から試合が若干サンダーランド側に動き出す。 (それ以上に圧倒されてたというのはほっといて) エリオットに向けてアルカのスルーパスが決まりだす。そしてエリオットは 相手陣内を無尽にかきまわし、There's only one Stephen Elliot!!と エキサイトするのも当然だ。唯一のストライカーといえるべきストライカーである。

    エリオットが作ったチャンスをアルカが左から惜しいフカシをしてくれたり、 ホワイトヘッドが中央からオーバーザバーでぽっかーんとフカシたり、 それなりに「フカす」までの作業は、エリオットを中心にできていたのである(涙) (得点の臭いなんてしませんよ。フカすまでね)

    しかし象徴的なシーンだと思ったのは、後半70分頃だったろうか、 左かなり前方でこちらがFKをとる。 そしてアルカとリードビターがボール前に、二人でなにやら話している。

    かなりの距離の近さ。直狙う、もしくは、カイルが開いてる。

    つまり、直にゴールを狙える距離であり、ボックス内に放り込む、誰もがそう来るだろうと思った。

    しかし、アルカに突如ショートパスを振られたリードビターは、 そのまんまビビって左にグラウンダーを大きく振ってしまって そのまんまチャンスはぐだぐだになってしまった。

    アルカにもリードビターにも自信つーもんがまるでなかったのだ。

    つまり、ひいては、チーム全体に自信なんつーもんがないっつーことなんだ。

    しかし後半良くなったかなぁと思ったのは、やっぱエリオットが入ってきたことで アルカのパスを受ける相手が出てきてレフトバックのホイトのあがりが良くなったことと、 右で割と諦めずにボールをガツガツ取りに行く選手が現れたことだった。

    あらま、右の根性ある選手、ローリー・デラップだったです。

    ちなみに長袖で出てきたデラップ、途中で長袖がダバダバして動きにくいとゆーことで、 試合中に長袖をハサミでチョキチョキしてもらって 半袖にしたりとゆーお茶目な行動に出てました。

    そんで、最後に試合のあらすじですが、

    前半、バーミンガムのヤロシクがノズワージーにあっちから観て左隅ゴールエリア隅で 腕で引っ張り倒されてここでノズワージーに黄色、たしかペナントのFK、 (ペナントにYou're supposed to be in jailのチャントが飛びまくったのがおかしかった)、 それにヘスキーがぽーんと頭で綺麗にあわせて先制、 後半はDJキャンベルにやられまくりなのをデイヴィスが防ぎきった。 それがあらすじでした。

    しかし、ヘスキーのシュート、よく観てくれよ。

    ヘスキーにマンマークでついてる DFがケヴィン・カイルだったという事実はどゆことか (しかも微妙にフリーにしてる)。 それはすなわち、ブリーンやデイヴィスのコーチングがクソったれということの実証にほかならん。

    あぁすっげームカついた。天下一のクソチーム。

  • Davis (7) 後半神懸かり。
  • Nosworthy (5) 致命的な所でミスるが意外とみてられたりよくわからん選手だ。
  • Breen (5) ディストリビューションにもセンスを感じない、ディフェンスのコマンドもできない、なんでこれが守備の重鎮なのか不思議。。
  • D.Collins (6) 悪くなかった。あぶなっかしいけど。
  • Hoyte (6) 前半どこいるのかわかんなかったですが後半良かった。
  • Lawrence (4) いかん(略)
  • Whitehead (5) この子は器用でセンスのある選手なんだが欠けてるものは自信と闘志だと思うのねん。
  • Leadbitter (5) まぁミラーと同程度だがしゃーないね。
  • Arca (5.5) クロスがどこにもはいりませーん!
  • Murphy (5) やっぱ今までの得点はまぐれかいな。
  • Kyle (6) 18ヶ月試合に出てなかった人をいきなりスタメンで使って90分走らせて満足な仕事が出来るとは思いません。免責。。
  • Elliot (8) 試合を変えました。
  • Delap (7)ガツガツ拾ってとにかくクロスを入れようとする気持ちがあったのはこの人だけ。
  • Birmingham Steward (10)試合終了後、St.Andrewsの警備のおっちゃん(当然ぶらむサポ)は満面の笑顔で 「See you next season!」(うちも落ちるから来期逢おうな!)と言ってくれました。涙。
  • West Midlands Police (10)駅への道がわからいで警察に道聞いたらそのうち一人が サウスシールズ出身のサンダーランドサポでした(そんだけ)
  • 04/02/2006

    Premiership West Ham United
    2 - 0
    Sunderland


    Ashton 81

    Konchesky 87
    BBC

    ハナから信じていなかったが、我らが昨期の最優秀選手、 ジョージ・マッカートニーが帰ってきた!!!!

    いやあジョージのいる左サイドって別格ですよ・・・・

    左のどこにボールが飛んでも、全く危ない気がしない。そしてウェストハムのチャンスを 危ない所で全てクリアしたのはジョージ・マッカートニーその人であった。いやー、 ほんとにジョージ・マッカートニーがいるとホント試合が締まるわ。 アルカの不調も気にならん(まだ不調かよ!) アルカの不調からか、あの神懸かり的なフリオ-ジョージのオーヴァーラップは観られなかったが、 あまりのディフェンス神っぷりに、「George McCartney! George McCartney!」のチャントが飛ぶ。 わたしの記憶が正しければジョージのチャントは初めて聞いた。

    前半は間違いなくサンダーランド・ペース。 カイルは何度かシュートチャンスを作ったが、ホントに惜しい所で 20分あたりだったと思うんだが、左にわずかにずれていったり、フカしたり、正面だったり。 実はボロ戦より若干ワルめに見えたんだけども、カイル完全復活ですよ。 これでスティーヴン・エリオットがカイルのフォローしてくれりゃあおっけーなはずなんだが、 今日はルタレックとの2トップであるので早々に諦める(をい)

    ジョージが良かったのもあるし、ブリーンもウェストハム相手だと、相当恨みがあるのか (自業自得のよな気もするが)別人になる。まったく危ない気はしなかった。 たとえ、23分にスティーヴン・ライトが退場になって10人になろうとも。 (ほんでルタレックout、ノズワージーinというかたちになる)

    余計なお世話だが、ザモーラ&アシュトンの2トップは生きない・・・と、思ったら、 どっかの某ミック・マッカーシーと違って プレミア級の監督らしいアラン・パーデューは見事にザモーラを下げて 後半からテディ・シェリンガム投入。あぁあああああやっぱそう来たかー(死)

    んでもやっぱりシェリンガムには年がみてとれて、ボールに足がおっつかなかったり 簡単なボールをミスったり。 あ、なんで簡単かっつーと、後半になって、ライト退場が響きまくったからですよ(死)

    いやー、後半は生きた心地がしまへんでした。 圧倒的なウェストハム・ペース。中盤にいい選手おるなと思ったらマリンズでやんの。 くー。(あんま好きじゃないらしい)

    んでも78分だったかな、左のFKからこっちはチャンスを得ましたですよ。 確か蹴ったのディーノだと思うが、そっからぽんぽんぽんとケヴィン・カイル!! しかしGK正面。あがー。

    とゆってる間にカウンターを食らい、ハマーズの中央突破(誰だかわからん)から ヘアウッドのシュート、そのデイヴィスがはじいたボールを ウェストハム側からみて左からアシュトンがごっつぁんで決め、1−0。 ひー。あぁライトのバカのせいで右薄いわー。

    んでもって、相変わらず泣きたくなるよなウェストハムペースの中、 なんかリプレイでも観てるよーにあっさり中央抜かれて なんか左からコンチェスキがあっさり決めましたですよ

    ジョージ・マッカートニーが本当に素晴らしかっただけに(つかひとつも左から許してないんですよ、 やっぱマッカートニーは格が違う)前半良かっただけに、悔しい試合でありました。

  • Davis (4) 2点目はも少しできたんでね?
  • Wright (0) 退場になりやがってこのアホたれが。
  • Breen (7) 最終ラインでよう守ってました。ウェストハムに対する意地みたいなもんを感じるっす。
  • McCartney (9.5) いつもの特攻バカLBっぷりが観られなかったのですが、守備は盤石中の盤石。左から一切破られる気がしなかった。素晴らしい復帰戦。MOTM。
  • Caldwell (4) あんま目立たなかったよな気がしますよ。
  • Lawrence (4) よく頑張るけど(略
  • Whitehead (6) 安心して観てられますがな。守備でも存在感を感じるし。ただもう少しあがってもいい。
  • Bassila (5.5) 相手のボールカットからチャンスに結びつける動きが良かったですな。ただし前半限定。
  • Arca (5.5) 中央に切れ込むドリブルは楽しかったです。そんで、えーと(汗)ジョージ完全復活ですんで、フリオもどうか復活してくださいな。
  • Le Tallec (2) 本当はNAにする予定だったんですが、顔も見たくな(略
  • Kyle (7) チャンスをミスりましたが、できる限りの努力は見せてくれたと思います。
  • Nosworthy (7) クロスはいる気はしないんだけど、積極的なボールカット、2点分はつみ取ったはず。から、 攻撃につなげようとする動きは非常に良かった。
  • Woods (6)おそらくアルカの負傷により交代ですが、スピードのあるトコを見せてくれました。

    Davis
    Wright Caldwell Breen McCartney
    Lawrence Whitehead Bassila Arca
                 (Woods 73)
    Le Tallec Kyle
    (Nosworthy 23)    .

    Subs Not Used: Joe Murphy, Leadbitter
  • 31/01/2006

    Premiership Sunderland
    0 - 3
    Middlesbrough


    Pogatetz 19

    Parnaby 31

    Hasselbaink 71
    BBC

    寒い、寒い、寒い、寒い。

    いやとにかくクソ寒い。

    ロンドンからブレントフォード戦のデキに突如発狂した知人と二人での強行軍。 あまりに寒くて二人して中にもう一枚買い込む。北海の寒さは伊達じゃない。

    スタンドはクソ寒かったが試合はそれを遙かにしのぐよに寒かった。 寒すぎる。 つかコメントする気にもなれん。

    1点目は、Same Old Kelvin Davisであった。

    ゴール前のFKからぽっこーんと兄貴とコリンズに当たって (当然クリアしそこねだ。DFへぼだ!)あがったボールにぽっかーんとあわせた Pogatetz (なんで読むんだよ、ボロの選手なんて知らねーよ!)のヘッドが ぽこんとあがったのにデイヴィスがいてもいなくても同じよなノロノロの反応で 無様な先取点。「Dodgy Keeper! DodgyKeeper!」の怒号が飛ぶ。

    もうあかん。観てていかん。守備まともにできてるのホワイトヘッドだけだ。 パスまともに出せるのホワイトヘッドだけだ。アルカはいつも通りより 微妙に調子悪い程度のドリブラー。うわ、無様。もう このチームは無様としかいいようがない。ブレントフォード戦のデキそのままか、 もしくは、あれより本気の布陣な分、より悪い、というか。

    31分、2点目はどうだったか忘れた。「おー入った入った。さてトイレ行くか」って 感じだったんで。BBCより「アルカのロストからヴィドゥカのバックパスから低いグラウンダーで パーナビー」だそうだ。

    あー入ったよ入ったよ入ったよーって感じでもうなんかショックも受けんっつー 感じでありました。あーそれにしても寒い。

    ついに2点とられてダニー・コリンズのデキにキレたミックがケヴィン・カイルを投入。 これでLBにアルカが下がり、左サイドをローレンスのサイドチェンジや ジョン・ステッドがフォローするかたちになる。

    しかし、ケヴィン・カイルは素晴らしかった。

    前線に飛んでくる全てのボールにからみ、ロングボールはすべてあやまたずトラップ、 カイルが落とす!!誰もいない!!ばかたれー!!!

    それからは、もうカイルとホワイトヘッドしか見えなかった。

    前半が終わると鬼のようなブーイングと「Mick McCarthy out!!」が飛ぶ。当たり前だ。あまりに酷い。

    後半は少しはマシだった。カイルが鬼のようにボールを落として鬼のように攻撃にからんだからだ。 何本かあったシュートチャンス。それはみんな皆様フカしてくれる。ローレンスが キーパー正面に、ルタレックがいつも通りコネてからフカしたか。 いい加減ルタレックはもう顔も見たくないんだが。

    しかし一番デカいフカしは、ホワイトヘッドだったよなー(涙) 左から来たボール、2、3のタッチから、ボックス内にいたホワイトヘッド、 ついに1対1!シュート!!!ホワイトヘッドのショットは右に惜しくはずれていく。もう絶好のチャンスだった。

    そしたら直後にカウンターとられてあっさりハッセルバインクに入れられて終わりですよふー。

    本当は80分くらいで帰りたかったんだけど早く帰った所で帰り手段が早く来るわけでもなし、 あーはよ終わってくれんかなくれんかなくれんかな寒いよバカバカバカバカバカバカとそれだけだった。

  • Davis (2) ケルヴィン・デイヴィスのケルヴィン・デイヴィスたる所以。あほ。
  • Hoyte (3) もうノズワージーだろーがウィリアムズだろーが(いないって)誰がやっても同じな気がしましたよ。
  • Breen (3) ようわからん。居たっけ。
  • Caldwell (2) ロストした責任を問うてみる。
  • D.Collins(2) 所詮チェスターの選手じゃないですかな
  • Lawrence (4) よく頑張るけど得点に結びつきそな動きは一切ないな。
  • Whitehead (6) シュートミスったけど一番運動量があり、もっとも守備が賢く、そして攻撃的な選手。
  • Miller (2) ボールロストした時のみ存在認識。ミドル打つチャンスがあっても打ちゃーしねー。
  • Arca (5) 持って魅せてくれるだけのような。
  • Stead (3) あかん。
  • Kyle (7) アタッカーとして電柱として完全な仕事。誰のフォローもないのに一人前線で戦いボールを落とす。
  • Le Tallec (2) いい加減名前訊くだけでムカつくんすけど。
  • Murphy (NA)
  • Sunderland Supporters (5)声小さかった。ついでに試合後ボロサポと小競り合いが起きていて 警官隊に蹴散らされてました。We Hate Boro!!We Hate Boro!!のチャントがむなしく響く。
  • Simon Crabtree (10)試合前ショップで買い物した後すれ違った本物のCrabberは、いきなし ボロサポに向かって「Boooooooooooooo!」との大絶叫をかましてくれた。いやCrabberはアホです最高です。
  • 某まっけむ知人 (10)携帯でフォメを教えるなり「今日は3-0でボロ!」と 完璧な予想を返してきたので。

    Davis
    Hoyte Breen Caldwell D.Collins
              (Kyle 32)
    Lawrence Whitehead Miller Arca
    Stead Le Tallec
    (Muphy 62)    .

    Subs Not Used: Alnwick, Nosworthy, Bassila.
  • 28/01/2006

    FA Cup Brentford
    2 - 1
    Sunderland


    Campbell 57

    Julio Arca 66



    Campbell 89
    BBC

    変態スタジアムマニアさんから聞いてはいたが、 ブレントフォードのグリフィン・パークはいいスタジアムだ。 こういうスタジアムってスタンディングに真価が観られるような気がする。

    そして嬉しいことに、ストライカー、16番に番号が下がってしまったが、 ケヴィン・カイルの復帰試合!!!!

    試合ですかー。

    スタンディングでゴール裏でよく見えなかったんだけどー。

    残り7人全員アルカに土下座して謝れ。 (カイルは復帰祝い&ポストプレーを危ない所で弾いたという好プレーあったのでなので免除、 デイヴィスも危ない気がしなかったので免除、ホワイトヘッドもとりあえず免除)

    故障かコールドウェルの兄ィが先発せず、ニール・コリンズとギャリー・ブリーンのCBコンビだったが、 多分ブリーンがどーしょもない。 (コリンズはハートリプール帰りなので免除)

    前々からこのクラブを観ている諸兄は、攻め込まれた時のパニック・ディフェンディングについて ようご存じでしょーが、 ブリーン&ニール・コリンズのCB組はパニックを起こせる位置にもいませんだ(号泣)

    つまり、ブレントフォードのお家芸、ごりごりのカウンター・アタックを食らうと、 もうそこにはだーれーもPA内におらんのだ。誰も戻れない。ぽっかーん。 そこにはデイヴィスしかいない。デイヴィスにゃ責任はない。DFが悪い。 原因の一部はやはりブリーンのあがりすぎと読めなさすぎ。もうどーしょもない。 カウンターアタック食らったら臨終だったし、

    つか、この試合、5−1くらいでブレントフォードに やられてもおかしくない試合でした。

    そら、興奮して川に飛び込んだとゆー逸話を持つ「狂犬」マーティン・アレンは噂にたがわずほえまくり、 ブレントフォードは本当にいいチームだった。んが、これがプレミアのクラブか?と 思うよなどーしょもない救いようもないチーム、後半になったら変わるかなーと思ったら、 全然かわんなかったよ(涙)多分ボール・ポゼッションは7割くらいでブレントフォードな感じした、 つーか、シュートチャンスはブレントフォードにゃ2桁はあったろう。

    いつも通り変わらないのは、フリオ・アルカ、ただ一人だった。素晴らしかった。 アルカたった一人で戦うにも限度はある。アルカごめん。泣きたくなった。

    なんかステッドが一発惜しいシュートを打った気がする。 それよりも何ヶ月かぶりにみるケヴィン・カイルの守備のほうが シュートミスよか印象的だったチームは終わってる。

    89分、終了間際にリードしてブレントフォードは 劇的な勝利をおさめたが、よく観れば アプセットでもなんでもない、ブレントフォード・ビーズが勝つべくして勝った試合。 何の疑問もない。試合通りの結果。そして、試合終了とともに、ブレントフォードファンは、 ピッチに大挙してなだれこみ、「アプセット」を祝ったのだった。

  • Davis (6) 基本的にはノーチャンス。余裕ぶっこいて好セーブ出してた。
  • Hoyte (4) 戻りも悪い。とりあえずクロス一本打ったがゴミだった。
  • Breen (3) CBに必要とされるカンとか読みとか一切感じませんです。
  • N.Collins (4) んまぁ3部のハートリプールの選手ってあんなもん?(涙)
  • D.Collins(5) DFの中で一番運動量のある選手だった感じ。
  • Lawrence (5) WBA戦とかチェルシー戦とは別人で使い物にならん。
  • Whitehead (6) まぁ中盤でツブシが効いてたからいいとしましょう。
  • Miller (5) 存在認識できたの最初の10分だったがな(略)
  • Arca (10) あなたにこのクラブは勿体ない。WBA戦より若干調子がいい程度。しかしそんな選手はアルカ一人だった。
  • Stead (5) いつも通り(略
  • Kyle (6) アタッカーとしてはどうだか知りませんがいいDFでした。復帰おめでとう。
  • Le Tallec (-3) 完全なシュートチャンスでコネて打たず。嫌われてる理由はよーくわかる。
  • Grayy (NA)

    Davis
    Hoyte Breen N.Collins D.Collins
    Lawrence Whitehead Miller Arca
    Kyle Stead
    (Le Tallec 61) (Gray 61)

    Subs Not Used: Alnwick, Nosworthy, Bassila
  • 22/01/2006

    Premiership West Bromwich Albion
    0 - 1
    Sunderland
    Le Tallec 72

    BBC

    試合前、ベン・アルニックにとてつもなく萌えた。 いや、顔かわいいんですけどね。そういう問題じゃない 波のような萌えがおしよせてきた。なぜだろう。 うーんうーんとずっと唸っていたのだが、

    アルニック、野球選手の尻を持ってるのだ。

    足やや短め、そして野球選手的なケツを持つサンダランド純血ユース、 昇格決定戦で先発しよーが優勝決定戦で先発しよーがアーセナル戦で先発しよーが 1ミリも動じないどこか神セーブまで連発するわスパーズ戦じゃPKまで止めるわ GKとしては破格の18歳なので誰でもが萌えまくりで一部じゃ 「アーセナルが2Mでオファーを出している」との噂まで立つ 恐るべきゴールキーパーなのだが、、 しかし、ベン・アルニックて、実はシュート練習観てたらザルザルなのだ。 このガキは試合になると別人になる。 18にして、度胸の据わり方が半端じゃない。 このガキんちょの度胸だけが、サポーター達の支えてきた時期すらあるのだなぁと、 ゴール裏で野球ケツを眺めながらじーんと思った。一度南海のスカウトに見せたいぞ、この子は。

    のっけからくだらん話ですんません。

    この日の試合は(こんなカードなのに) Premership  PlusでTV放送がある関係で5時15分という超レイト・キックオフの 関係といい加減クラブのクソ具合に愛想が尽きてきたサンダーランドのサポーターにゃ 思ったよにチケが売れず(前回のホーソーンズでの試合は何せソールドアウトでしたからなぁ)、 アウェー当日売りが出てゴール裏どこでも座ってええですわ状態。

    しかし、結論から言えば、この日、ホーソーンズに来ていた観客は素晴らしかった。 こんな悪条件が重なる中でも、スタジアムまで追っかけて応援するとハラをくくった 連中ばかりだったからか、チェルシー戦の好試合の後だったからか、 試合前からWBAサポ連中が、「あ、プレミア史上最悪のチームが来た」と やたらあおったからか、いや、 一番の理由は、多分、試合前に ニューカッスルがブラックバーンに1-0で負けた上に ボロまで3-2で負けてたからである。 試合前からSunderland Till I DieやらHate Newcastle系のチャントがばかばか飛ぶほど、 とにかく赤白組のテンションは高かった。 (高すぎて上の方の席に居た一部のChavバカが人種差別チャントをやったらしく しっかり警察に連行されてました:恥)

    始まるなり「Shall I sing a song for you??」やら「My Garden shed is bigger than this」 や「Worst supporters, Worst suppoters, Worst supporters I've ever heard」やら の大合唱が始まる。 最悪のチームに声で負けてんじゃねえ!!そういう赤白の意思表示だ。開きなおった時の サンダーランド・サポの応援ほど相手サポやチームにとってイヤなもんはない。 あと、この日はアルカの調子があんま良くなかったにもかかわらず、何かにつけて 「Hoolio!!!」のチャントが出た。やっぱり神様だ。

    まぁ試合なんですがねー。

    レベル均衡しててええ試合だったんちゃいまっか?

    あと審判どクソだったね。フィル・ダウドですか。 もう何もかもクソすぎてストレスの溜まる審判だったこと。あ”ー。

    えぇ、アルカの調子が悪くて、ついでになんか最近ホワイトヘッドの調子もおかしくて、 両者プレミアレベルにある選手がいない同士で レベルが同じチーム同士になっちょるからそれなりに見応えがある とかいう、そういう問題(死)あ、ロニー・ウォールワークと立ち上がりの マーティン・アンドレヒトセンていうのかな、あの金髪まぁまぁだったけどな。

    しかしアルカの調子が悪いのは認めるが、 アルカ簡単に止めるWBAのRB誰やと思って誰だか知って泣きたくなりましたよ。 スティーヴ・ワトソンだ。えーん!!あんなのに止められるんじゃありませんアルカ!! (言うまでもなくスティーヴ・ワトソンは元まぐです)

    そんでも割と押してるよに見えたのは、リアム・ローレンスが もう血管どっかおかしいんじゃないかってほど、休まず倦まず走り回り WBAの選手どつき倒してまでもボールを奪う、ど根性を見せ続けたからであり、 またジョン・ステッドが右も左もなく動きまわりドリブルでとにかく縦に縦へと攻めて やはりいつもの気性の荒さがいい具合で出るし、 ダニー・コリンズもWBAのシュートを最終ラインでどーっと走り込んではじくわ、 相変わらずケルヴィン・デイヴィスはどこかに余裕ぶっこいたナンバーワンぶりを 見せて別人モード(あれがデイヴィス本来の力なんだろうけどもやっぱ初期のトラウマがさぁ)に 入ったままなど、とにかく他の選手達、頑張った。

    後半5分、ローレンスのクロスにPA内にあわせて走り込んできて あれは絶対1点ものなのに決められなかったアルカ、このシーンが、 この二人を表すに、象徴的でしたかな(やや鬱)

    試合全体を観ていて、WBAのチャンスになりそなボールをすべてつみ取り、 そんで攻撃の起点になる、観ていて、安心できる選手が中央に一人いる、 まさに「ボランチ」として安心できる選手がいる、 あの観ていて安心できる選手は誰だろうと思ったら、それはなんと、 トミー・ミラー!!多分、ミラーのベスト試合 だったんちゃいますかね。とにかく「あの選手がいる所にボールがいきゃあ大丈夫だ」 なんて思えた選手がトミー・ミラーだったなんて、えらい驚きでした。 つか、90分間トミー・ミラーの存在を 認識できた試合なんて今回が初めてだと全員ゆってた。

    てなワケで、試合後MOTMはトミー・ミラーかジョン・ステッドか、なんて 議論が割れた程にミラーがすげえ効いてたっすよ。

    ついでに昨期バーミンガムからサンダーランドに里子時代 活躍したダレン・カーターを敵にみて、買っとかんで本気で良かったと思った試合でもありました。 試合後、WBAサポのカナリのおえらいと遭遇すると、 「カーターはなー、一発ゴール決めてそれだけだー あんたら買わなくて正解だったよー」とボヤいてた。 ついでに日本人とみるや、こっちゃ聞いてもないのに稲本の評価まで 押し売ってきて「まぁ怪我してから別人だ。ゴール一発決めたけど、 やっぱ怪我の影響なんだろな、足遅すぎるわ調子波ブレブレでまぁアレだ」とゆーことでした。 実際試合でアレは悪目立ちっつートコだったろな。 ちょーしのよくないアルカに軽くいなされ、これまた絶不調(最近どーみても ディーノがおかしい)ホワイトヘッドにもフェイントかけられたら抜かれてたしなー。 とか思えばタックルかけてくる。

    しかし稲本のあの悪目立ちのおかげでブライアン・ロブソンは、致命的な戦術ミスを犯す。 後半69分、稲本下げて4-4-2からもっと役立たずなストライカー、 ジェフ・ホースフィールドを入れて4-3-3、つーか実質4−2−2になったろ、 あの交代で(わしウィガン時代から ホースフィールド嫌いなんだよ。2部ですら信頼できない、 実力はゴール数の1/3にしか見えないって箱。同じ箱にニール・シッパリーとかいるんだけどね)。 入れるなら悪いこたいわんからチャプローにしとけって思ったとともにシメシメと思いました。

    おかげさまで中央がカラカラと開きまして、ローレンスの運動量とステッドの運動量が生きてくる。 何度かつながるチャンス。いつ頃だったっけ、覚えてないんだけど、 アレ後半だったよね、かなり近い距離でFK貰ったの。 あの位置のFKとくれば、皆ボロ戦の神ゴールが忘れられない連中ばっかだ。 「Hoolio!! Hoolio!! Hoolio!!」(アルカに蹴らせろ)コールが飛ぶ。 もう誰も反論できんとアルカ様のFKは壁に激突。やっぱちょーしが悪い。でもアルカだからええのだ。

    72分、ローレンスがカーターをどつき倒したのを止めもせずクソ審判におかげで続行プレーになり 最後はルタレック、変な決め方したよに見えましたが、あれ、ハンドかなんかなんですかねぇ。

    まぁとにかく、72分、1−0!!!!!

    優勝したよに沸くサンダーランド・サイド。抱き合い、涙、もう何でもありの歓喜の渦とはこのことだ。

    ひとしきりめでたい系のチャントが出た後で、ついに飛びます究極の自虐チャント、 「going down, going down, going down, with West Bromwich Albion!!」 (お前らも道連れにして落ちてやる)で激しい頭痛が。

    先制点をとっても、ひたすら次の点を稼ぎ出そうと、ひたすら走り回る選手が二人いた。 一人はリアム・ローレンス、もう一人はジョン・ステッド。 無駄ドリブルにも見えるがそのひたむきなサイドを駆け回るステッドの闘志は 観客の心を打った。

    「There's only one John Stead, only one John Stead!」

    のチャントが何度も生まれては止まない。ゴールが決まりそうもないがとにかく ステッドにゴールを決めさせてやりたい、頑張れ!そういう気持ちが一つになって ステッドをもり立てる。素晴らしい瞬間だった。

    しかしブライアン・ロブソンに劣らずミック・マッカーシーがバカを晒す。 なんと86分、ステッドを下ろしてアンディ・グレイに交替させたのだ!! あんまバカな交替なんでステッドへの拍手を忘れそうになった程だ。 あ、ステッドはスタンディング・オベーションをもちろん受けてましたよ。

    んでもって、アンディ・グレイったら期待を裏切らずに左サイドから出てきたボール、 そのまんまゴール前がら空きなんだから持ち込めー!!と思ったら、自発的に 左ゴール隅にボールを下げて自発的に時間稼ぎですよ。 あの時全員一致でグレイに対する殺意が沸いたと思います。

    WBAにはロスタイムの最後の3秒でやられた経験があるとゆーのに、 なぜここで時間稼ぎという戦法に出るのだバカミック!!! また同じ間違いを繰り返したいのか??

    やたらロスタイムは長かったが、全く、WBAにチャンスはないまま、そのまま、試合は終わった。

    勝ちが決まったスタンドからは、選手達へ拍手が鳴りやまなかった。

    この日ホーソーンズに居た人たちは、多分今季最高の瞬間を経験した人たちだ。 その幸運に、ただただ、感謝。

    んでホーソーンズからの帰り道、上機嫌のサンダーランドサポは、WBAサポに向かって、 「You've been beaten by the worst team ever in the Premiership!!」 と、究極のサンダーランド的自虐煽りに逢い、ひたすら苦笑していた。

  • Davis (7) 全く不安げなし。好セーブも見せた。
  • Hoyte (5.5) 自分でもクロスがどーしょもないのを相当自覚してるらしく、クロスを打たなくちゃ いけない場面でクロスを打たずにスルーにしている。自信が相当ないようだ。
  • Breen(6) 公式でMOTMになってましたがじょーだんでしょ。どうでもいいが いかにもQPRあたりがやりそな人海戦術系パニック・ディフェンスにいつもなるのはブリーンがあんま賢く試合を読めないせいだろな(涙)
  • Caldwell(6) ものすごい勢いで走って帰ってきて一発ドツいて黄色食らったのはやっぱり兄貴だった。 治ったかと思ったがやっぱあの気性はあのまんまらしい。
  • D.Collins(7) よく頑張った。最終ラインでいいクリアを見せた。
  • Lawrence(7.5) 相変わらずの最後まで切れないスタミナと闘志。アルカはあのローレンスのクロスを 決めなきゃいかんかった。
  • Whitehead (5.5) 左から飛んできたクロスの目測を誤りボケっとしてたり、なんだか調子がどっかおかしかった。
  • Miller(7.5) 上記参照。素晴らしい中盤でしたよ。
  • Arca(6) まぁアルカにしちゃ凡庸な。
  • Stead(8) よく頑張った。最後までよく両サイドを走り抜いた。個人的にMOTMはステッドへ。、
  • Le Tallec(5) 試合後全員がゆってましたな。得点決めたけど、「Lazy Bastard」と。
  • Gray(5) 上記参照。殺意が沸いた。
  • Nosworthy (NA)

    Davis
    Hoyte Breen, Caldwell D.Collins
    Lawrence Whitehead Miller Arca
    (Nosworthy 90)         .
    Le Tallec Stead
    (Bassila 76)(Gray 86)

    Subs Not Used: Alnwick, Murphy.
  • 15/01/2006

    Premiership Sunderland
    1 - 2
    Chelsea
    Lawrence 12



    Crespo 28

    Robben 69
    BBC

    試合はハナからスピリット全開。

    チェルシーを相手に、互角以上の戦いをしてのけたんじゃないかと思う。 つか、我らがまっけむ・マラドーナことフリオ・アルカ、しょーじきジョー・コールなんか 軽く翻弄してたろう。今日のアルカは「当たり」のアルカ、当たった時の アルカほど怖い左サイドはいない。

    ・・・それに、あれ、もしかして、今日、クロスまで入ってる?(涙)

    注)クロスの精度やFKの精度はアルカに求めてはいけないことになっています。 ついでに基本的におそろしく波の激しい選手なのは言うまでもありません。

    と、思うや、12分、左アルカからのクロスがチェルシーDFの胸元へ、 アルカのクロスをトラップしそこなったように ジョン・テリーから落ちたボールにリアム・ローレンスが怒濤のように向かっていき、 リアム・ローレンス、中央からニューカッスル戦のようなゴールを決める!!

    チェルシーに、まさかの先制だ!!!

    信じられまへん。

    確か後半だったと思うけど、またアルカを起点に2点目まで入りそうだったですよな!!

    当然のよーにチェルシーには攻められるんだが、 ややパニック・ディフェンスのケがあるDF陣を抜けたチェルシーのシュートを すべて、余裕を持ってケルヴィン・デイヴィスが処理していく。 シーズン初っぱなのケルヴィン・デイヴィスを 知ってる人間には信じられない程のデイヴィスの余裕ぶりだ。

    弱冠18歳にしてナンバーワンを一時期デイヴィスからかっさらい、 賞賛を浴び続けるベン・アルニックのガキの度胸が、元U-21までつとめたデイヴィスのプライドを燃え上がらせ、 そして復活させたのだ。

    そしてサイドをチェンジしながら駆け回るジョン・ステッドにリアム・ローレンス。 プレミアシップで不調や「通用しない」などの批判を浴びてそれを成長への糧にした。 どこを観てもローレンスとステッドが駆け回ってる。 この日のサンダーランドは、スピリットならどこにも負けないチームだった。

    こういうのが観たかったんだってば。

    28分、クレスポに同点にされるが、 前半は、「あのチェルシーと互角以上に戦えた」とおもう 。

    後半になると、やなんだよね、チェルシーって、 ある程度相手に打たせてそんで手を全部見切ってから自分のペースで始めるような、 あーゆー感じになってきて、まぁ、チェルシー・ペースになってきたっつーことなんだが、 とりあえずランパードのフカシっぷりと、 相変わらずのデイヴィスの安定ぶりに好セーブ連発で、 なんとか引き分けかなーとか淡い夢観てしまいましたが、 最後にロッベンにころりとなんつーかあっさり入れられてしまい2-1。 ロベンはなんかゴールセレブレーションに問題があったとかで退場に、 10人になったよーですが、やっぱチェルシーつえーなー、1人減った気すらしまへんでした。

    しかし、アルカ、ローレンス、ステッド、デイヴィス、ホントに良かったというか、 アルカはもう神レベルでしょう。彼以上のフィールド・プレーヤーは、22人中、どこにも 見いだせませんでしたよ。そして最後まで戦うスピリット、そんなもん、青いチームにゃ いっこも見えなかったですな。 このチームを応援できていることを、心底誇りに思える試合。

    Davis
    Hoyte Breen, Caldwell D.Collins
    Lawrence Whitehead Miller Arca
    Le Tallec Stead
    (Gray 81) (Murphy 81)

    Subs Not Used: Nosworthy, Alnwick, Bassila
    03/12/2005

    Premiership Tottenham
    3 - 2
    Sunderland
    Whitehead 16



    Mido 37

    Keane 51

    Le Tallec 60



    Carrick 77
    BBC

    途中からラジオ観戦。

    なんとルタレックが敵地で2-2の同点にした!!

    さらに71分、ベン・アルニック(通常の英国発音ではアニックというらしいがクラブツリーやローウェル様は アルニックと呼ぶのでアルニックと表記することにする)が、なんとロビー・キーンのPKを止めた!!

    はうえーざらっず!!!!という絶叫を久々にラジオで聞いた気がする・・・

    が、長くは続かなかった。

    最後はまぐ小僧、マイケル・キャリックに決められるという最悪のオチが待っていた。

    ちなみにキーンが稼いだPKはあからさまなハンドで ロビーキーン本人も「やっちまった」という顔をしてたそうです。 (by観てた人全員)

    Alnwick
    Hoyte Breen, Caldwell D.Collins
    (Nosworthy 77)          .
    Lawrence Whitehead Bassila Miller
    (Gray 86)       (Welsh 57)
    Stead Brown

    Subs Not Used: Davis, Leadbitter.
    30/11/2005

    Premiership Sunderland
    0 - 2
    Liverpool


    Luis Garcia 30

    Gerrard 45
    BBC

    リヴァプールが日本で試合する都合上の日程変更とかでこの日に試合があり、 ヒコーキに乗ってる間に負けていた。 まぁよくあることだ。

    ついにミックがノズワージーの駄目さ加減にキレたようだが、 おまえの観る目が一番悪い。

    Alnwick
    Hoyte Breen, Caldwell D.Collins
    (Nosworthy 77)          .
    Lawrence Whitehead Bassila Miller
    (Gray 86)       (Welsh 57)
    Stead Brown

    Subs Not Used: Davis, Leadbitter.
    26/11/2005

    Premiership Sunderland
    0 - 1
    Birmingham City


    Gray 68
    BBC

    得点者はグレイですがグレイはグレイでもぶらむのジュリアン・グレイでおます(涙)

    良かったことはアルニックがすばらしかった。そんだけ。

    今回もいやな予感がして逝かなかったんですが、(もう死地に赴く心境ですようちのサポは) いやな予感して試合速報も観る勇気がないまま、 仲良しのサポ様をキングスクロス駅まで迎えに行って話聞くことにしたんですが、 なんか聞いたら、ミョーにサポ様の帰りの電車の時間が早い

    いやな予感がするよえーんと思って捕まえて聞いてみたら、

    「良かったのアルニックだけー」

    あぁぁぁ(涙)

    しかも、 逆に

    「ねぇフルタイムのスコア知ってる?」

    ときかれました(T▽T)

    「1−0」
    「1−0で済むとは思ってなかった」
    「クソ試合?」
    「うん、クソ試合」

    Alnwick
    Nosworthy Breen Collins Hoyte
    Whitehead Miller Bassila Welsh
           (Gray 86) (Lawrence 45)
    Stead Le Tallec
        (Brown 60)

    Subs Not Used: Davis, Caldwell.
    19/11/2005

    Premiership Sunderland
    1 - 3
    Aston Villa


    Phillips 55

    Barry 82

    Baros 83 Whitehead (pen) 90
    BBC

    サンダーランドの伝説、ケヴィン・フィリップスがSOLに帰ってきた!! フィリップスを観ようとする観客のために、久々にSOLには39,707人の観客が入る。 しかし、反応はまちまちだ。基本的には、フィリップスに対する反応は、「クール」だったという。

    前半、両方ゴミ。

    これなら5部くらいの試合観たほがましくらいのゴミクソ試合。 どーしょもない。下手同士で釣り合ってる。 ちなみにアルニックはヴィラ側のシュートをキャッチしたままゴールラインを超える。 つまりヴィラ先制だったはず。 おとがめなし。 きゃークソ審判で命拾い。

    しかし、先制点は、アーロン・ヒューズのおもっくそラインを割った 誰が観てもゴールキックなのにそっからのクロスをそのままフィリップスが入れて 反則なヴィラの先制点。

    フィリップスのゴールに対し「Super Kev♪」を歌ってしまったサンダーランド・サポーターと、 フィリップスを「裏切り者、マネー・グラバー」と許さない連中が衝突して内輪もめで スタンドで流血。がー。

    そこからは怒濤のクソ試合で、

    ギャリー・ローウェル様いわく
    「私がみてきた中で最悪の試合だ」

    サイモン・クラブツリーいわく
    「ひたすら恥」

    知人いわく
    「途中で試合を立ったのはサポ人生ではじめて」

    そして、ジョン・ステッドが稼いだどこをどうみてもPKでもないPK (つまりノーコンタクトだ。ステッドらしいきちゃないやり方)は、 ステッドが「僕に蹴らせて」というアピールしたにもかかわらず 無視してディーン・ホワイトヘッドに蹴らせたサンダーランド・イレブンは鬼だった。

    ちなみに管理人はこの試合行きまへんで、行った人間一同から「あんた行かなくて超ラッキー!!!」と言われました。

    Alnwick
    Nosworthy (Woods 60) Breen Stubbs Hoyte
    (Woods 60)                .
    Whitehead Bassila Miller Welsh
               (Murphy 73)
    Stead Le Tallec
    05/11/05

    Premiership Arsenal
    3 - 1
    Sunderland


    Van Persie 12

    Henry 36

    Stubbs 75

    Henry 82
    SAFC

    BBC

    試合前、一部のファンがMurray Outのプラカードを掲げる。そして 試合中もI wanna Murray out!のチャントが飛ぶ。 サンダーランド・サポーター、かなりの鬱憤が溜まっている。

    試合前のミックのコメントは、
    「もうアーセナルには3-0でホームに負けてる。 何も怖がることはない」
    と、何とも意味深なコメントを。
    逆に読めば、「アーセナルには負けて当然でぶつかる」というように 読めるのだ。
    そして最後のハイベリー、先発の名前を聞いてどよめきがあがる。
    現在このクラブで最高のストライカー、スティーヴン・エリオットがサブ、 そして、現在最多得点者(痛)のはずのトミー・ミラーもサブ、 ウォーターフォード・ユナイテッド出身 ダリル・マーフィー、左ウィングでプレミア初デビュー、 んでダメが出まくってるカール・ロビンソンの起用、 そして3人のセンターバック、つまり、スタッブス、ブリーン、 コールドウェル全員を起用したことで ブリーンが中盤の底に。そして、デイヴィスにかえて 期待の期待の期待の期待の星というか最後に残った期待 ユース出身のGKベン・アルニックを起用。プレミア初デビューである。
    アンリまで出してくるアーセナルには 「負けて当然でぶつかる」ことを前提の上での、超実験的布陣である。 いいのか悪いのかようわからん。

    しかし結論からいえば、ボール・ポゼッション72対 28の大虐殺だったワケですが(公式統計なり)。

    いやーん、ステッドはトップで使いたくねーなーと相変わらず 思わせるよーな。コネようとしてボールとられる、クロスにあわない、 こてんと倒れる、バックチャージする、いつものステッドそのまんま。 グレイはいつもは「目立たん分ステッドよりは腹が立たない」はずだったのだが、 この日は「目立たなん分ステッドより腹が立つ」って感じだった。 その中で左サイドを駆け上がっていったのは、 この日プレミア・デビューのダリル・マーフィー。頑張ろうという気持ちが よく見えた。しかしブリーンの中盤の底は慣れない。 しかもブリーンの方が まだロビンソンより中盤の底として適性あるんじゃないか と思えたことの方が5000倍くらい頭痛かった。
    前半のこちらのベスト・プレイヤーはディーン・ホワイトヘッド。 ボールに果敢にタックル、そして奪いとってスルーを前に通したり、一人 でボールを持って上がったり、とにかくディーノの努力に、 「Deano! Deano!」のチャントが飛んでいた。

    この日の観客は最初から諦めムードが漂っていたが、 乱闘も何もしていないサンダーランド・サポが 何人か警察に連行されて外に連れ出されていて 盛大なブーイングが飛ぶ。 アーセナルサポは声が出ないし 「Worst supporters, Worst supporters, Worst supporters we've ever seen」 のチャントがサンダーランド側から出るのもむべなるかな。

    しかしまぁファンペルシーと2点目のアンリのゴールは 説明せんでよろしーでしょーか。

    左にスルーを通されてなんか面白いようにスルーで 確かレジェスから左から低いドンピシャの ボールが入った?で、ファンペルシーに サイドキックで決められて1点目。んでアンリの2点目は トゥレかなんかがボレーでふわっと浮かせたのを アンリトラップ、面白いよーに美しく決められて2点目。 わーアンリすごーいアンリすごーい。

    わーいわーいよーやく前半終わったー。

    「2点で済んだねー」
    「あの布陣で思ったよりよくやってね?」

    もうハイベリーのゴール裏の連中は、全員そーゆー考え方だ。

    テレビやネットで観てた人たちは違う印象を覚えたみたいですね、 なんかRTGの掲示板とか観てると。

    後半。

    よーやくステッドが降ろされて、 スティーヴン・エリオットとル・タレックが入るや、 ちこっとだけこっち側に試合が動き出す。やっぱ エリオットは試合を動かすことができるし、 ルタレックは少なくともグレイよりは運動量がある。

    しかし前にボールを持っていけると、それは、こちらの 守備が薄くなるということであって、 こっちがロストしたボールをとられてそんで向こうのチャンスに 結びつけられてしまった時などの怖さは倍だし、 更に後半は丁度アルニックの背にサンダーランド・サポーターが位置 していたので、アーセナルに攻められる所ばかり正面から ご対面なのである。

    そしてファン・ペルシー(イギリス発音ヴァンパーシー)が ボールを持つたびに容赦のないブーが飛ぶ。

    ファン・ペルシーは カーリングでSOLでダイブってPKを稼いだ挙げ句に サンダーランドサポを煽ったから大嫌いなのだ、みんな。

    ついでに「Always cheat」のピレスにもお付き合いでブーイング。

    いやーしかし後半はアンリが鬼神のよーで、 アンリがオーヴァーヘッドをかました時は アルニックちゃんも見上げて「あーあ」と動けなかったなぁ。 あれは僅かにバーの左をはずれていって、命拾い。

    なんかアーセナルがハズしたのに救われた点は3点はあったよね。

    しかし、75分、左サイドのダリル・マーフィーが スローインを稼いだ挙げ句に更に当ててコーナーを稼ぎ、 コーナーを蹴るのはダリル・マーフィー。 マーフィーの左コーナーにコールドウェルのアニキが頭で当てて 落ちたボールをスタッブスが足で低くスルーで隙間を通して1点返す!!

    2-1!!!!

    まさか1点獲れるとは思ってなかったこっちは大驚きで大騒ぎだ。

    しかしこの1点がどーもアーセナルを本気にしたらしく、 アンリが怒濤の左展開から攻めてくるよーこわいよー(涙) アンリが左サイドをリフティングしながら走ってきた時はどうしようかと 思いました。多分これ3点目入ってからだと思うんだけども。

    しかし、アンリが攻めてきた時だと思ったが、コールドウェルは もう決定的なアンリのチャンスをスライディングで防ぎ、 それでも打たれたボールを更にアルニックが左にはじく! 彼のコールドウェルのタックルは感動した。 そして、何よりもよかったのは、アルニックが素晴らしくはじいたのを みたコールドウェルのアニキは、すぐさま18歳のGK、 この日プレミアデビューでアルニックに駆け寄って ハグしてあげていて「よくやった」といってやっていたのは、 とてもいいシーンだと思った。本日のベストシーンでしたです。

    3点目は左を破って走り込んできたアンリにコールドウェルがタックル、 しかし、コールドウェルのタックルを飛び越えて、 アンリが進入、そして、アルニックとの1対1はアルニックにはノーチャンス。 アーセナル、3点目。

    その後、コールドウェルは、ずっとピッチの上で仰向けに倒れて死んでいた。 かわされたのが悔しかったのだろう。 ダニー・コリンズがいつまでたっても起きあがらないコールドウェルの そばへ寄っていこうとすると、コールドウェルは何かを振り切ったように 立ち上がった。いやアニキ、今日よく頑張ったと思うよ、と、 言ってやりたかった。

    そしてアルニックは、ベルカンプとの1対1を、足で防ぐ素晴らしいセーブを 見せた。

    ハイベリーにいた人間としては、この試合は、思ったより悪くなかった。 思ったよりも収穫のほうが大きかった。 ダリル・マーフィーと、ベン・アルニックという新しい若い力が、 一定のものを見せた、それがこちらの収穫だ。 そしてエリオットとホワイトヘッドはプレミアクラスに育って行く。 大丈夫だ、なんか、根拠もなく、明るい気分で、 最後のハイベリーを楽しむことが出来た。

    楽しかったハイベリーというと、3点目入れられて、 完全にヤケの入ったサンダーランド・サポーター、 「女心の歌」のフシで、

    ホ・セ・モウリーニョ♪、 ホ・セ・モウリーニョ♪ と歌い出した後「あるせーん・べんげー」と 歌いまくってたのがえらいことおかしかったです。

    (モウリーニョとヴェンゲルのあの 衝突を揶揄するチャント、無粋な警察が止めに来た)

    正直これでデイヴィスをもう観ないで済むかと重うとほっとするもんがあるですよ・・・

  • Alnwick (7) ディストリビューションは不安定。でもよく頑張った。2本の好セーブと度胸は十分。がんばってくれ。
  • Nosworthy(5.5) ブリクストン生まれのアーセナルサポらしい。まぁおっけーですかね。足追っついてませんでしたけど。
  • Stubbs(7) 足遅くて追いつかないですが落ち着いたカット、そして得点は評価。
  • Caldwell(7) カバーリングも抜かれっぷりも酷かったかもしれない。 3点目はコールドウェルの責任かもしれない。でも誰よりも 速く戻ってきてそして体を入れて弾いて檄を入れていたのはアニキだった。 この日のアニキは個人的にはとても良いと思った。
  • Breen(5) あの位置で機能せずにすっこーんと抜かれてパスまわさせるのは ブリーンの責任じゃなくてミックの責任なんだけどな(涙)
  • Whitehead(7) 後半ややパスミスが目立ったが、この日最高の選手。タックル、パス、チャンスメイク、本当に気を吐いた。 後半、ノズワージーが降りるとホワイトヘッドがライトバックに入り、 右ウィングにミラーが入った。
  • Robinson(5) 思ったよりもパスミスもしなかったし、思ったよりも悪くはなかったと思った。ロビンソンの責任じゃありません。
  • Stead(5) 点入る気しねえ。上記参照。
  • Gray(4) 上記参照。
  • Elliot(6) 唯一のまともなストライカー。
  • Le Tallec(5) まぁまぁ。
  • Miller (NA)
    Alnwick
    Nosworthy Stubbs Caldwell D.Collins
    (Miller 62)             .
    Breen
    Whitehead Robinson Murphy
    Gray Stead
    (Elliot 46)(Le Tallec 46)
  • 05/11/05

    Premiership Arsenal
    3 - 1
    Sunderland


    Van Persie 12

    Henry 36

    Stubbs 75

    Henry 82
    SAFC

    BBC

    試合前、一部のファンがMurray Outのプラカードを掲げる。そして 試合中もI wanna Murray out!のチャントが飛ぶ。 サンダーランド・サポーター、かなりの鬱憤が溜まっている。

    試合前のミックのコメントは、
    「もうアーセナルには3-0でホームに負けてる。 何も怖がることはない」
    と、何とも意味深なコメントを。
    逆に読めば、「アーセナルには負けて当然でぶつかる」というように 読めるのだ。
    そして最後のハイベリー、先発の名前を聞いてどよめきがあがる。
    現在このクラブで最高のストライカー、スティーヴン・エリオットがサブ、 そして、現在最多得点者(痛)のはずのトミー・ミラーもサブ、 ウォーターフォード・ユナイテッド出身 ダリル・マーフィー、左ウィングでプレミア初デビュー、 んでダメが出まくってるカール・ロビンソンの起用、 そして3人のセンターバック、つまり、スタッブス、ブリーン、 コールドウェル全員を起用したことで ブリーンが中盤の底に。そして、デイヴィスにかえて 期待の期待の期待の期待の星というか最後に残った期待 ユース出身のGKベン・アルニックを起用。プレミア初デビューである。
    アンリまで出してくるアーセナルには 「負けて当然でぶつかる」ことを前提の上での、超実験的布陣である。 いいのか悪いのかようわからん。

    しかし結論からいえば、ボール・ポゼッション72対 28の大虐殺だったワケですが(公式統計なり)。

    いやーん、ステッドはトップで使いたくねーなーと相変わらず 思わせるよーな。コネようとしてボールとられる、クロスにあわない、 こてんと倒れる、バックチャージする、いつものステッドそのまんま。 グレイはいつもは「目立たん分ステッドよりは腹が立たない」はずだったのだが、 この日は「目立たなん分ステッドより腹が立つ」って感じだった。 その中で左サイドを駆け上がっていったのは、 この日プレミア・デビューのダリル・マーフィー。頑張ろうという気持ちが よく見えた。しかしブリーンの中盤の底は慣れない。 しかもブリーンの方が まだロビンソンより中盤の底として適性あるんじゃないか と思えたことの方が5000倍くらい頭痛かった。
    前半のこちらのベスト・プレイヤーはディーン・ホワイトヘッド。 ボールに果敢にタックル、そして奪いとってスルーを前に通したり、一人 でボールを持って上がったり、とにかくディーノの努力に、 「Deano! Deano!」のチャントが飛んでいた。

    この日の観客は最初から諦めムードが漂っていたが、 乱闘も何もしていないサンダーランド・サポが 何人か警察に連行されて外に連れ出されていて 盛大なブーイングが飛ぶ。 アーセナルサポは声が出ないし 「Worst supporters, Worst supporters, Worst supporters we've ever seen」 のチャントがサンダーランド側から出るのもむべなるかな。

    しかしまぁファンペルシーと2点目のアンリのゴールは 説明せんでよろしーでしょーか。

    左にスルーを通されてなんか面白いようにスルーで 確かレジェスから左から低いドンピシャの ボールが入った?で、ファンペルシーに サイドキックで決められて1点目。んでアンリの2点目は トゥレかなんかがボレーでふわっと浮かせたのを アンリトラップ、面白いよーに美しく決められて2点目。 わーアンリすごーいアンリすごーい。

    わーいわーいよーやく前半終わったー。

    「2点で済んだねー」
    「あの布陣で思ったよりよくやってね?」

    もうハイベリーのゴール裏の連中は、全員そーゆー考え方だ。

    テレビやネットで観てた人たちは違う印象を覚えたみたいですね、 なんかRTGの掲示板とか観てると。

    後半。

    よーやくステッドが降ろされて、 スティーヴン・エリオットとル・タレックが入るや、 ちこっとだけこっち側に試合が動き出す。やっぱ エリオットは試合を動かすことができるし、 ルタレックは少なくともグレイよりは運動量がある。

    しかし前にボールを持っていけると、それは、こちらの 守備が薄くなるということであって、 こっちがロストしたボールをとられてそんで向こうのチャンスに 結びつけられてしまった時などの怖さは倍だし、 更に後半は丁度アルニックの背にサンダーランド・サポーターが位置 していたので、アーセナルに攻められる所ばかり正面から ご対面なのである。

    そしてファン・ペルシー(イギリス発音ヴァンパーシー)が ボールを持つたびに容赦のないブーが飛ぶ。

    ファン・ペルシーは カーリングでSOLでダイブってPKを稼いだ挙げ句に サンダーランドサポを煽ったから大嫌いなのだ、みんな。

    ついでに「Always cheat」のピレスにもお付き合いでブーイング。

    いやーしかし後半はアンリが鬼神のよーで、 アンリがオーヴァーヘッドをかました時は アルニックちゃんも見上げて「あーあ」と動けなかったなぁ。 あれは僅かにバーの左をはずれていって、命拾い。

    なんかアーセナルがハズしたのに救われた点は3点はあったよね。

    しかし、75分、左サイドのダリル・マーフィーが スローインを稼いだ挙げ句に更に当ててコーナーを稼ぎ、 コーナーを蹴るのはダリル・マーフィー。 マーフィーの左コーナーにコールドウェルのアニキが頭で当てて 落ちたボールをスタッブスが足で低くスルーで隙間を通して1点返す!!

    2-1!!!!

    まさか1点獲れるとは思ってなかったこっちは大驚きで大騒ぎだ。

    しかしこの1点がどーもアーセナルを本気にしたらしく、 アンリが怒濤の左展開から攻めてくるよーこわいよー(涙) アンリが左サイドをリフティングしながら走ってきた時はどうしようかと 思いました。多分これ3点目入ってからだと思うんだけども。

    しかし、アンリが攻めてきた時だと思ったが、コールドウェルは もう決定的なアンリのチャンスをスライディングで防ぎ、 それでも打たれたボールを更にアルニックが左にはじく! 彼のコールドウェルのタックルは感動した。 そして、何よりもよかったのは、アルニックが素晴らしくはじいたのを みたコールドウェルのアニキは、すぐさま18歳のGK、 この日プレミアデビューでアルニックに駆け寄って ハグしてあげていて「よくやった」といってやっていたのは、 とてもいいシーンだと思った。本日のベストシーンでしたです。

    3点目は左を破って走り込んできたアンリにコールドウェルがタックル、 しかし、コールドウェルのタックルを飛び越えて、 アンリが進入、そして、アルニックとの1対1はアルニックにはノーチャンス。 アーセナル、3点目。

    その後、コールドウェルは、ずっとピッチの上で仰向けに倒れて死んでいた。 かわされたのが悔しかったのだろう。 ダニー・コリンズがいつまでたっても起きあがらないコールドウェルの そばへ寄っていこうとすると、コールドウェルは何かを振り切ったように 立ち上がった。いやアニキ、今日よく頑張ったと思うよ、と、 言ってやりたかった。

    そしてアルニックは、ベルカンプとの1対1を、足で防ぐ素晴らしいセーブを 見せた。

    ハイベリーにいた人間としては、この試合は、思ったより悪くなかった。 思ったよりも収穫のほうが大きかった。 ダリル・マーフィーと、ベン・アルニックという新しい若い力が、 一定のものを見せた、それがこちらの収穫だ。 そしてエリオットとホワイトヘッドはプレミアクラスに育って行く。 大丈夫だ、なんか、根拠もなく、明るい気分で、 最後のハイベリーを楽しむことが出来た。

    楽しかったハイベリーというと、3点目入れられて、 完全にヤケの入ったサンダーランド・サポーター、 「女心の歌」のフシで、

    ホ・セ・モウリーニョ♪、 ホ・セ・モウリーニョ♪ と歌い出した後「あるせーん・べんげー」と 歌いまくってたのがえらいことおかしかったです。

    (モウリーニョとヴェンゲルのあの 衝突を揶揄するチャント、無粋な警察が止めに来た)

    正直これでデイヴィスをもう観ないで済むかと重うとほっとするもんがあるですよ・・・

  • Alnwick (7) ディストリビューションは不安定。でもよく頑張った。2本の好セーブと度胸は十分。がんばってくれ。
  • Nosworthy(5.5) ブリクストン生まれのアーセナルサポらしい。まぁおっけーですかね。足追っついてませんでしたけど。
  • Stubbs(7) 足遅くて追いつかないですが落ち着いたカット、そして得点は評価。
  • Caldwell(7) カバーリングも抜かれっぷりも酷かったかもしれない。 3点目はコールドウェルの責任かもしれない。でも誰よりも 速く戻ってきてそして体を入れて弾いて檄を入れていたのはアニキだった。 この日のアニキは個人的にはとても良いと思った。
  • Breen(5) あの位置で機能せずにすっこーんと抜かれてパスまわさせるのは ブリーンの責任じゃなくてミックの責任なんだけどな(涙)
  • Whitehead(7) 後半ややパスミスが目立ったが、この日最高の選手。タックル、パス、チャンスメイク、本当に気を吐いた。 後半、ノズワージーが降りるとホワイトヘッドがライトバックに入り、 右ウィングにミラーが入った。
  • Robinson(5) 思ったよりもパスミスもしなかったし、思ったよりも悪くはなかったと思った。ロビンソンの責任じゃありません。
  • Stead(5) 点入る気しねえ。上記参照。
  • Gray(4) 上記参照。
  • Elliot(6) 唯一のまともなストライカー。
  • Le Tallec(5) まぁまぁ。
  • Miller (NA)
    Alnwick
    Nosworthy Stubbs Caldwell D.Collins
    (Miller 62)             .
    Breen
    Whitehead Robinson Murphy
    Gray Stead
    (Elliot 46)(Le Tallec 46)
  • 29/10/05

    Premiership Sunderland
    1 - 4
    Portsmouth
    Whitehead 4 pen

    Vukic 48

    Taylor 59, 67

    Silva 74.
    SAFC

    BBC

    すいません今回のマッチレポですが、日記読まれてるかたは、 これ日記内容のただの転載ですので読まなくてよろしいかと思います。

    なんでそんなやる気がないかって?

    あんなうんこ試合ダイジェストさえ観る気になれるかよ!!

    ポンピーの3点目のマット・テイラーのロングシュートだけは ありゃあああノーチャンスで凄まじかったけどさ、 んでもタコどころかうんこだもう!!

    というワケで以下やる気なく日記転載。

    ぽんぴー戦、行く気で電話をかけた。

    何故か電話がつながらなかった。

    二日トライして電話がつながらなかったので、 なにか、「呼ばれてない」気がして、行くことを断念した。

    そして当日になって、アーセナル戦@カーリング虐殺3−0試合にわざわざロンドンから行った知人に「行ってらっさい」と携帯メールを打った所

    「わたしもロンドンにいるよ!!朝の6時半になって、 こりゃダメだ、今日は見届ける勇気がない!!ってそう思って 行くのやめた!!」

    あれま。

    なんか気もそぞろになりそでイヤなので、ホワイトヘッドがPKで先制したことを確認してから、今日はぽんぴーだから大丈夫かなぁと 思いながら、

    「次スコア入ったら連絡してね」

    とラジオ観戦の友人に携帯で連絡とって家を出た。

    地下鉄を出た所で、

    「2-1 Losing」

    げっ。

    そして別のお気楽まっけむ知人より、「おーいまだ勝ってっか?」というお気楽きわまりないメールが入る(涙)

    「2-1 Losing」

    まんま転送。

    即返信。

    「fuckin wankers」

    と、即座に、

    「3-1」

    げえぇええええええええええええええええええええええええええ

    コーヒーでものんで落ち着こうと思うと、

    「4-1」

    おいうちかー!!!

    仕方ないので別まっけむにそのまま転送すると、

    「うんこ投げたれ」

    「んでももうみんなうんこだから、うんこ投げてもなんの 変わりもないよ」

    と返信してる間に情けなくて泣けてきた。

    またデイヴィスがやったのか?

    もう観る気がしなくてダイジェストもリプレイも全く観てないんですが、 ポーツマス戦の 2点目の失点シーン、事故で観てしまいました。

    なんじゃありゃああああああああああああああああああああああああ。

    うわあああああああああああああああああああああああああああああ。

    ご覧になったかたはご存知でしょうが、 CBのアラン・スタッブスがクソタコでクソポジショニングで GKデイヴィスの視界をさえぎり、更にその上を行くような タコのデイヴィスの飛び出しでスタッブスと交錯し、 「てめぇこの野郎どけ」とデイヴィスがスタッブスを突き飛ばしてる 間にゴールマウスがすっからかんになり、 すっからかんのゴールに勝ち越し点を入れられるという 前代未聞の大恥失点 したワケでございます。

    あそこまで恥だと、あれはスタッブスが7割方悪いんですが、 さしものミックも デイヴィスにキレたらしくもうアルニックじゃーと ゆってる模様です。

    ただただラッキーだったのは、仲良しの知人連中そして 自分がその試合に行けなかった、ということだけか。

    うんこ 1-4 ぽんぴー

    ここまで来ると、さすがにミック・マッカーシーの資質を問いたくなる。

    ミック・マッカーシーのプレミア戦績
      プレミア戦経験 20試合

      20試合中 17敗

      20試合中2ドロー

      20試合中1勝
    普通のクラブなら首がつながってるのが不思議な成績だ。 問題は、ミックを首にした所で後任がいない。 そして、ミックの見せた奇跡のチーム・スピリット、 あれを上回るチームを作れる人間が到底見つからないことだ。

    Davis
    Nosworthy Stubbs Caldwell Hoyte
    Lawrence Whitehead Miller Woods, Welsh
    (Stead 62)   (Robinson 50)      .
    Elliot Gray
    25/10/05

    Carling cup 3rd Round Sunderland
    0 - 3
    Arsenal
    Eboue 61

    Van Persie 67 pen

    Van Persie 87
    SAFC

    BBC

    この日、ファン還元セールというか満員SOLを取り戻そうというボードの決断で、 一部ではチケットが大人5ポンド、子供1ポンドとの第バーゲン価格のため、前日までに完売。 満員のSOLが帰ってきた。総観客数47,366人。

    まぁアーセナルの若手はすごいわ。

    最後の30分でえらいことになった。

    いやー、エブエからトンデモなミドルを右から決められちまったよー。ひー。

    んで、ホイト@ガナから貸し出し中とスミスがやっちまって、PKに。 これPKに見えないって人も多かったけど、ファンペルシーがPK決めてー。

    3点目はもう悪夢だった。

    わしらのわしらのわしらの期待の星、19歳のユース出身の 超絶期待の星GK、ベン・アルニックのタコキックは中央アーセナル選手の正面に。

    アルニックおまえもかー!!!!

    あなたまでデイヴィスの真似せんでよろしい(涙)!!2本ナイスセーブ出したようなのだけれども。

    中央から右に出されてそんでスイスイとファンペルシーに決められて臨終。

    個人的にはアルニックが「やっちまった」のが一番精神的にキツかった。 タコキック/タコパンチやらない日のほうが少ないデイヴィスみてると、 アルニックが最後のより所だったからなぁ。

    しかし現地に行った人の心労は、ロンドン待機で楽してた管理人の比ではなかったようだ。

    現地組からのレポ:
    「あーたもうそりゃ悪夢悪夢!! 押し黙った客で満員のスタジアムがどんだけ居心地悪いかわかる? もーバツの悪いことバツの悪いこと。え?アルニックがやっちまったって? いやそんなことよりカール・ロビンソンとアンディ・ウェルシュがお話になんない!! ロビンソンに至ってはあれはようもプロやってられるとゆーレベル!
    え?ステッド???
    ステッドなら
    いつも通り(--メ)!


    管理人注:ステッドならいつも通り=いつも通りステッドは役立たず

    Alnwick
    Nosworthy D.Collins Caldwell Hoyte
        (Smith 48)
    Lawrence, Robinson Woods, Welsh
       (Whitehead 75) (Murphy 67)
    Stead, Le Tallec
    23/10/05

    Premiership N*wcastle United
    3 - 2
    Sunderland
    Ameobi 34

    Lawrence 35

    Caldwell 37 og

    Elliot 41

    Emre 63
    SAFC

    BBC

    厳重注意:ニューカッスル・ファンの方は読まないほうがよろしいです。てか管理人はサンダーランドですからね!



    てめぇこのくそマグ、クソ審判ロブ・スタイルズに感謝しろよこのやろおおー!!

    2点目のアメオビのゴールは間違いなく腕に当たってる。

    そして後半70分あたりのローレンスを誰が倒したか忘れたが、 お手本のようなペナルティなのにペナルティにならなんだ

    結論
    ロブ・スタイルズ 3-2 サンダーランド


    ニューカッスルには負けてねぇ、スタイルズに負けたんだ。

    文句あるならデジカメ動画でよきゃ問題のシーン出すぜ。こちたら試合完全ビデオあっからな!!

    さてさて、それだけのクソホームジャッジを差し引いても、 今季プレミア最高の試合を見せたのは、 3年ぶりに復活した、第136回目ノースイースト・ダービー、もとい、タイン・アンド・ウィア・ダービーであった。

    それだけ素晴らしい試合を見せられたのは、ひとえに、 サンダーランドのイングランド最強のチーム・スピリットがなせたワザである。

    ある時、Timesにサンダーランドというチームはこう描かれていた。

    「ブランド品に身を固めたセレブ女のパーティにTopshopのドレスで迷い込んだ小娘のようなチーム」と。 Topshopというのはユニクロよりも安い服飾店のことである。そんな粗末で安いものでも、 不屈のチーム・スピリットは、ブランドセレブに負けない美しさをたたえている。 わたしは、サンダーランドというチームを知ったことが、とても幸運だと思うのだけれども、 この日、本当に自分の幸運と自分の愛するチームを誇らしく思った。決して心で負けない。決して諦めない、 隣の金満クラブに負けてなるもんか

    そしてこの日戦う、Topshopな選手達。昨季までストックポートのリザーブだった アンディ・ウェルシュがアルカのかわりに、125Kでマンチェスター・シティからやってきた スティーヴン・エリオットがトップを、オックスフォード・ユナイテッドとマンスフィールド・タウンという もと4部の選手達が中盤を固め、ライトバックには、ジリンガム(現3部)でもさして評価の高くなかったノズワージー。 ニューカッスルのお高そーな布陣を観て思わず「けっ」と言いたくなってしまったよ。 あ、元まぐスティーヴン・コールドウェルのアニキはSJPにお帰りです。

    Davis
    Nosworthy Caldwell Breen Hoyte
             (Stubbs 42)    .
    Lawrence Whitehead Miller Welsh
                (Arca 45)
    Elliot Gray (Le Tallec 79)


    フリオ・アルカがサブに入る。本当はミックはつま先にヒビの入っているアルカを休ませたかったのが本音なようなのだが、 アルカは、どうしてもダービーにだけは出たいということで、ベンチに入る。

    そして選手入場。凄まじい歓声だ。タインサイドのニューカッスルとウィアサイドのサンダーランド。 イングランドで最も敵対的といわれ、更に、イングランドで最も熱狂的なサポーターを抱える北のクラブの ダービー復活。そのテンションは凄まじい。サンダーランド・サポーターは、無用な衝突を避けるために、 スタジアム・オブ・ライトからセント・ジェイムズィズ・パークまで、バスで直接輸送されるのだ。 言い方を変えると、直接輸送というものがなければ、必ずどこかで血を見てしまう。そういう関係だ。

    試合開始早々、ホワイトヘッドがパーカーにバックチャージを仕掛け、いきなり黄色。 うぁあもうなんか荒れる雰囲気。前半早々5分程度はサンダーランド側がいくつかチャンスをつかみ、 ゴール前中央あたりからフリーキックのチャンスもあるが、セットプレーから決められないのは いつものことなので、見事にチャンスをフイにする。ソーントンいなくなってから セットプレーで点入る気しないのは気のせいじゃない。ついでに セットプレー対応はまぐは巧い。ちなみにFKを蹴ったのはホワイトヘッド。

    こちらのセットプレーを防ぎきったつーかこっちが自爆したっつーか(死)の後、 ニューカッスルの猛攻が始まる。しかし、猛攻は、中央のコールドウェルとブリーンが全てクリアする。 アニキとブリーン、決して中央に穴を作らせない。まぐ得意のスルーが通らない。 ソラーノ持っても怖くない。きっとクリアしてくれるだろうと思える。 多分クリアしてくれたのは全部アニキだ。アニキが帰ってきてから中央が怖くない。 そして、コールドウェルのアニキの持てる力全てを見せてくれている。

    2度ほどアメオビを左でフリーにしてしまったが、つーか、こっちからしたら、右なんだけど、 アメオビのショットはデイヴィスが美麗セーブを見せて弾く。 デイヴィスの弾いた後は必ず誰かがフォローにまわる。フォローにまわるのはアニキかホイトだと思った。

    もうやられて辛くて辛くてうがうがするのだけども、怖くないのだ。それはオープンプレーに対して ディフェンスの連携が素晴らしく出来ているということを示している。オープンプレーからは入れられる気が一切しなかったよ。

    しかし、デイヴィスのパンチングミス(またやったバカ!)から、うちのDFが高くクリア、そしてぽんぽんと 外に出てしまい、34分、左からのCKに、マークはついていたのだけども、アメオビがマークをはずして 中央からヘッドでゴール!まぐ先制!

    ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

    しかし負けないサンダーランド、すぐさまカウンター・アタック、中央のスカスカな所を縫って、 右からローレンスが中央に切れ込むと、ちょうどDFの穴を見つけて、ミドルレンジのグラウンダーを 美青年が放つ!!

    僅か1分後、リアム・ローレンスのゴールで敵地SJPで同点に!!

    いぇえええええええええええええええええええええええす!!!

    まさか1分後に同点にするとは。よくやったリアム!!4部マンスフィールドから来たこのこが ダービーであれほど冷静にDFの穴を見切ってシュートを放つとわ!!

    「Easy, Easy!」のチャントがとんだらしい@SJP現地(管理人はパブ観戦)

    よくやったうちのこ!!と、涙目になっていると、やはりホームのまぐは楽させてくんない。 再び圧倒的なまぐペースに戻る。デイヴィスは一本アメオビの至近距離のショットを足で防いだ。

    ゆ、許してやるか・・・

    しかし37分、エヌゾビアの左からのクロス(まだ左からだよふぁっく)に、アメオビが頭でin! アメオビのゴールとSkyでは出ましたが、後でBBC観たらアニキのオウンになってんの?

    あれ、アメオビの右腕に当たってますから、悪いけど。

    ここで2−1とダウンするサンダーランド、しかしまだ負けていない。カウンターで果敢に仕掛けると、 中央で一人フェイント時間差ででかわし、そしてもう一人を抜きざま、 スティーヴン・エリオットの25ヤード級の超美麗同点弾が まぐゴールに突き刺さる!!

    信じられん。

    点をつまんなくとられたら、ソッコーでファンタスティックなゴールで取り返す サンダーランド、北東の真のエンターテイナーは、間違っても 黒白じゃねえ、Sunderland AFCだ。確信持っていえる試合だ。

    2試合続けてGoal of the season級のゴール連発だSleevesことエリオット!!
    しかもダービーでの同点弾!!
    スティーヴン・エリオットの真の実力、完全覚醒である。

    ほんとにこのクラブのファンで良かったと思った。ダービー敵地でこれだけのズタボロな戦力で、 ここまでの素晴らしい、魅惑のエンターテイメントを見せたサンダーランドの子供たちを、心底誇りに思った。

    試合後のミックのコメントにそれは現れている。
      「俺は心底俺の選手達は素晴らしかったと思うよ!! 負けてそりゃあ死ぬほど悔しいけど、十分以上に戦ったと思ってんだ。 スティーヴン・エリオットはとんでもなかった。クロスバーの位置がもーちょい低ければ結果は違ってたはずさ。
      まぁコーナー時のお約束がちょっと出来てないかなって気はすんだけどさ、でもこのクラブとサポーター達は本当に 素晴らしいよ!」
    そして抜かれ追いつつの前半が終わり、後半へ。

    後半は、圧倒的サンダーランド・ペースでしたよ悪いけど。

    しかし、ギヴンのセーブにはじかれたり、エリオットのショットはクロスバーに嫌われて、 そしてホワイトヘッドのシュートは左に外れる。

    後半、我らがスーパーアイドル、フリオ・アルカ登場。アルカがかなーり悪質なバックチャージを食らうも、流されれて アルカがうそー!!って怒ってるし、何よりも、 ローレンスへのPAでのファウルはあれはお手本のようなペナルティだぜ。 更に2枚目の黄色になって退場になるはずだったカーに黄色が与えられずに隣にいたパーカーに与えられたりと、 とにかくクソがつくほどニューカッスル寄りホームジャッジだぜスタイルズ。 あれはうちのファンじゃなくてもそう思ったと思う。

    んで後はやーな位置(中央30ヤードほど)でFKとられたなーと思ったら、63分、エムレにFKを直で決められました・・・。 いやあれはノーチャンスだって知っている、しかし、GKがデイヴィスになってから、必ずFKが右隅に決まるのはどういうこった(鬱

    80分、リー・クラーク投入で鬼のよーなブーイング。イヤガラセか、スーネス。死ね。

    最後までサンダーランドの選手達は可能性を信じて戦い続けたが、相手ホーム、そして スタイルズの鬼のよーなアシストのもとでは、 あとはもう、どうしょうもなかった、

    しかし、このチームは決して心で負けない。プレーでだって負けてない。 エンターテイメントですらニューカッスルになぞ全く負けてない。 試合は負けても、多分このまま負け続けることはない。だって心はいつだって勝っているから。 わたしはこのチームを信じていられるし信じていける。そういう試合だった。

    この日戦った全ての選手に拍手を。

    MOTM:スティーヴン・エリオット
  • デイヴィス(6) まぁ美技もありましたし・・・でも正直1点目の失点の起点は間違いなくデイヴィスのタコパンチ。ボーナス気味で。
  • ノズワージー(7) よくやりました。
  • ブリーン(7) 堅かったです。
  • コールドウェル(8) オープン・プレーであれだけ安心してられたのは、アニキのポジショニングが良かったから。何よりも シアラーに一切仕事させなかった
  • ホイト(7) カバーリング良かったんじゃないでしょか。
  • ホワイトヘッド(7) 初っぱなからパーカーに喧嘩売った闘志がマル。
  • ミラー(6) どーこーにーいたー?
  • ローレンス(8) 素晴らしいゴール、スピードの遅さを補う豊富な運動量と闘志。それにPK稼いでたはずだった。
  • ウェルシュ(6) 消えてましたかね、基本的に。
  • エリオット(9) ギヴンじゃなきゃもう一点はいってたろ。チャンスメイクにシュートへの姿勢に、ついにスティーヴン・エリオット、全ポテンシャル開眼の気配。
  • グレイ(6) いつも通り。ステッドよりはマシってやつ。
  • アルカ (6) やりにくそうだった。一本テクニックだけで左を抜いていって観客を楽しませてはくれたが、やっぱ調子悪いんだろう。
  • スタッブス (6) 危ないなぁー。ヤバい所でファウル癖がちらちら見えた。
  • ルタレック (6) 積極的に打って出た。それはよかった。
  • 15/10/05

    Premiership Sunderland
    1 - 3
    Manchester United
    Rooney 40

    van Nistelrooy 76

    Elliot 82

    Rossi 86
    SAFC

    BBC

    のっけから試合と関係ないコト語りになりますが、この日の ロンドン発ニューカッスル行きの電車、おそろしいことになりましてね。 始発の電車に乗ってたバカ客が、土曜日は電車が違うポイントを通ることを知らずに いつもとルートが違うと大騒ぎした挙げ句に非常線を鳴らし、 そこで電車ストップ。更に、その電車を止めた場所が、ユーロスターや 他の路線のポインタと被る場所で、そこで電車が止まってしいまったもんだから、 GNERは対応しきれずに、制御コンピューターシステムを全部止めざるを得ず、 続々とニューカッスルへ向かう電車はロンドン・キングス・クロス駅に帰ってくる。 そしてそこでコンピューターが復帰するまで完全に足止め。 キングスクロス発の電車、しばし、全運休に。 更にどの電車を一番先に出すかということでモメにモメたらしく、 キングスクロスで、5度も違う電車に乗り換える羽目になり、 ようやく動いたのは10時半を過ぎてから。電車は遅れに遅れてよーやく2時半 ニューカッスル着。バカ客のせいで、キックオフ間に合わなかった人多数でした。

    かつてはアレックス・レーがロイ・キーンのドタマに故意に スローインの球を2発ぶつけたり、ロイ・キーンがマカティアにエルボをくれてやったりと、 伝統的に荒れ荒れのManU戦、今日もなんかあるんかなぁと。 そーいや前回はトーレ・アンドレ・フローのゴールで1−1ドローだったなぁと いろいろ考えてスタジアム入り。

    げっ。

    昨季のリーズ戦より客少ねえ・・・・

    ManU戦だとゆーのに、こりゃあ・・・

    昨季はリーズ戦が4万超えたのに、プレミア、対ManU、総観客数39,085人、これ、まんゆー相手の数字じゃない・・・ サンダーランドはおそらく全てのプレミアクラブのある街々の中でも、 もっとも所得の低い地域だ。プレミアになっての値上げと低調はそのまま観客数に響く。

    しかも今日もアルカ欠場だ。バシーラも欠場だ。期待は一切出来ない、これは、仕方ないことだろか。

    Davis
    Nosworthy Caldwell Breen Hoyte
    Lawrence Whitehead Miller Welsh
    (Le Tallec 62)      (Robinson 86)
    Elliot Gray (Stead 62)


    しかし開けてみたら、なんだよ、圧倒的なサンダーランド・ペースじゃないかよ!! ルーニーをフリーにしない限り、こちらが、圧倒的に攻めていた。 その起点となったのは、右でとにかく攻めに転じるナイロン・ノズワージーが、 相手陣内に入ると、目を見張るようなショートパスを前へ後ろに出す。それを受け取るホワイトヘッドに ローレンス。ノズワージー、素晴らしい。

    そして左サイドに目を転じると、ホイトがとにかく戻りが速い。素晴らしく速いディフェンダーだ。 そしてウェルシュがもう頑張ってコネてボールを前へ前へと出している。

    怒濤の攻撃、開始早々のエリオットのヘッドとか、ギャリー・ブリーンのヘッドとか、 アンディ・ウェルシュのシュートとか、とにかく打つシュートシュートは、 ファン・デル・サールに全て弾かれる。ファンデルサールさえいなければ・・・。 まんゆーのアタックの方も、ルーニーさえ一人にしなければ、全くまんゆーに つけいる隙を作らせなかったと思う。とにかく速く守備に戻るホイト、右を封じるノズワージー、 中央を闘魂で守るコールドウェルは相変わらずいい出来だ。

    しかし、40分、こちらのボールロストからルーニーにとられてルーニーをフリーにしてしまった。 ボールをロストしたのはトミー・ミラーに見えたがどうだっただろうか。右を破られてそのまんまルーニー爆走。 右深い所から打つルーニー。あぁあかんあかんあかんー。ちなみにこの日のデイヴィスはタコモード。1対1になったら死亡確定だ。うわーん。

    この一瞬さえなければ、素晴らしい前半だった。

    ついでに前半終了間際、まんゆサポのミック・マッカーシーへのヤジに答えるように、 ミックは自分の背中をあちらに見せて、ぽんぽんと叩いて何ぞアピールして喝采を買う。

    後半も、途中まではおっけーだと思った。

    確かに後半は息切れが始まった。だが、悪いが言わせてもらうが、おそらく、前半からの、いい流れを断ち切ったのは、 62分のステッド投入からだったと 自分は個人的に思っている。ステッドの嫌いな所は、ボールをコネてる間にとられてそれを取り返そうとして後ろから ラフきわまりないタックルを仕掛けて余計な黄色を稼ぐ。アラン・スミスの足下狙いのスライディングにひたすらムカついていたが、 一番ムカついたのはステッドの報復めいたタックルで稼いだ黄色だった。

    後半、こちらの攻撃で気を吐いたのは、おそらく、ジャスティン・ホイトただ一人。 ただし、ホイトのクロスは見事なまでにホームランだ。エリオットはボールを持ってチャンスを作り出しても、 なんでかファーに振ってしかもそれがホームランでチャンスを無駄にしてしまう。何本ホームランが飛んだことだろう。

    76分、ニステルローイがフリーに。ニステルローイ、ルーニーからの低いクロスをクラス・フィニッシュ。

    即座にニステルローイがロッシに交替されて、「これってもう試合終わったって向こうは思ってるってことだよね」と、 そして、がたがたとスタジアムを後にする人々が目につき出す。

    ミック・マッカーシーを罵倒するチャントがまんゆ側から飛ぶ。すると隣から即座に「Mick McCarthy's Red'n'White Army」のチャントが飛ぶ。

    そしてサンダーランドはまだ死んでいないよと、82分、右から、美しくパワフルな、素晴らしいとしか言えない スティーヴン・エリオットのミドル・シュートがまんゆゴールに突き刺さる。これには名GKファン・デル・サールもなすすべなし。 よしまだ諦めない!!

    ・・・と思ったが、直後になんとロッシに弾丸シュートを決められてしまい、やはり今度こそ万事休す。 それにビハインドだから追いつかなければならないのに、アンディ・ウェルシュに替えて カール・ロビンソンという誰にも理解できない超後ろ向き交替という発狂技が起こり、 今度こそもうあかんがな。つか試合投げるなミック。

    余談だけども帰りの電車も遅れに遅れた挙げ句に車両故障で乗り換えになり、酷い目に遭った・・・・
  • デイヴィス(5) 一本クソフィードやったなぁ。タコに戻りかけている。
  • ノズワージー(8) 後半はあまり良くなかったが、前半決定的なシュートを防いだばかりかショートパスがクリエイティブでさえ渡っていた。
  • ブリーン(6) 可もなく不可もなく。一本シュート打ったかな?
  • コールドウェル(7) コールドウェルが帰ってきてから、センターライン、とても安心してみていられる。
  • ホイト(7) 守備は素晴らしい。しかし打つクロス打つクロスがマッカートニーの最悪の時より凄まじいホームランバッターで一本もクロスが入らないで頭痛いです(涙)
  • ホワイトヘッド(6) やや復調の兆し。やはり中央やらせてナンボの選手だ。
  • ミラー(6) かなり5に近い6。透明人間に戻りかけでろうか。
  • ローレンス(6) 期待されていた最低限の仕事はきちんとやっていたと思う。クロスもCKも及第点。
  • ウェルシュ(7) 豊富な運動量、とにかく中へ中へコネて切れ込んでとにかくクロスを打とうという気迫、良かった。
  • エリオット(7) 素晴らしい今季初ゴール。えーとあなたMFじゃないんで、クロスをあげてホームランにするのはやめなさい。ボールが来たら自分で打ちなさい。
  • グレイ(6) いつ通り。エリオットとよく合っていると思う。
  • ステッド(5) スマン、プレーは荒いし、ボールはロストするし、あまり観たくない。
  • ルタレック(5.5) 相変わらずシュートが消極的で自信なさげ。
  • 01/10/05

    Premiership Sunderland
    1 - 1
    West Ham United
    Miller 45

    Benayoun 72
    SAFC

    BBC


    ボロ戦の勝利で浮き上がってたムードは、 試合前に「アルカがつま先やっちまって出られないもうダメだー!!」 とのニュースで一気に沈んだ。

    というわけでアルカ抜きのフォーメーション。
    Davis
    Nosworthy Caldwell Breen Hoyte
    Whitehead Bassila Miller Welsh
        (Lawrence 36)  (Daryl Murphy 87)
    Elliot Gray


    ダメだダメだダメかなーと思っていたら、 ホイト&ウェルシュのコンビネーションは、 下手するとホイト&アルカよりも良い気がする。 ウェルシュはとにかく持って走り回ってコネくりまわすタイプなので、 守備専系のホイトとの左サイドは割と安心してみていられる。

    右に目を転じると、ホワイトヘッドが相変わらず悪い。 ホワイトヘッドはウィングじゃあないのだ。しかし、 ナイロン・ノズワージーが、素晴らしい出来で、右で全てのボールをカットしては、 果敢な上がりを見せる。しかし皆あの「WBA戦発狂バックパス」事件で ミックを含めて皆を恐怖のどん底に陥れた前科があるので、それはそれではらはらする。

    しかし何といっても目を引いたのは、ブリーン&コールドウェルの相性の良さである。 ブリーン&スタッブスでは、もう足が遅すぎてダメなのだ。二人とも とてもじゃないが走れない。それに引き替え、コールドウェルのアニキは、 豊富な運動量から、ガツガツとボールを奪いにかかり、そして戻りも速い。 やっぱお達者CB二人じゃダメだ。若いって素晴らしい。 RTGのマッチレポではMOTMはノズワージーだったが、 管理人からはコールドウェルにMOTMを差し上げたい。

    んでこっちのパフォーマンスが良かったかといえば、答えはノーだ。 とにかくハマーズが弱かったんだ。昨季のハマーズのよーだった。 だからなんか試合の感じは昨季の試合を観ているよーで、 バシーラの中央からのスルー^にアンディ・グレイが果敢に飛び込みをみせたり エリオットがちょっとミッドフィルダーモードからの立ち直りをみせて ウェルシュのクロスに合わせて打ったり、結構ボコボコに打ってた気がした。

    んでも入らないのがサンダーランドのよい所(もう慣れた)

    つかこのクラブ、 ストライカーから点入る気がしないのはデフォですからね

    試合前にちょっとした得点者の賭けを皆でするのがデフォなのだが、 「Caldwell」「Breen」と書く人間が後を絶たない辺り皆悟りきっている。

    しかしそんなサンダーランドを36分悲劇が襲う。 おそらくノーコンタクトでバシーラが倒れる。 うわーノーコンタクトのヤツって一番コワイんだよどーしよーと思ったら、 ハムをやっちまったらしく、ローレンスが慌てて入る。うわあああ。 アルカいない今、唯一クリエイティブなパスを出せる選手だったのに、 どないんすんだ、と、泣きたくなったが、これでローレンスが右に、 ホワイトヘッドが中央に入る。 そして45分、ガナから借りてるジャスティン・ホイトくんの低いクロスは ローレンスに、ローレンスがうち弾かれるとそのリバウンドをトミー・ミラーが 押し込み、先制!!トミー・ミラー、2試合連続得点である!

    コンチェスキはローレンスに後ろからの足狙いタックルをかまし黄色を食らうと (あれ赤でいいレベルだぜ)、 その後コンチェスキがボールを持つとずーっとブーだった。

    なんか後半もイケイケだった。しかし ストライカーが決められないのはお約束でデフォである。 いくらチャンスが山のようにできても決められない、 ゴールに嫌われまくる、それが今のサンダーランド。

    そうこうしてるうちに、右サイドでベナユンをフリーにしてしまい、 あれよあれよと右サイドを独走されてそのまんま入れられてしまい同点にされてしもた。

    完全にこちらが圧倒していただけに(というかウェストハム悪すぎ)、 ちょっと後味の悪い試合ではあったな。

    ニューカッスル発ロンドン行き最終の電車の都合で、 試合終了前10分で泣く泣く席を立たざるを得なかったため。本日採点ナシ。
    ただし管理人的MOTMはスティーヴン・コールドウェル。

    備考:ウェストハムの20番と3番ムカついた。
    25/09/05

    Premiership Middlesbrough
    0 - 2
    Sunderland
    Miller 2

    Arca 60
    SAFC

    BBC

    29583人のサムいリバーサイド Skyの放送もあることだし、当然というか、アウェー側も売れ残りだえっへん。 アウェー側が売れ残る、そりゃサンダーランド側がダービーと思ってないことの何よりの証拠。

    とりあえずSmoggiesことミドルスブラのフォーメーション。
    Jones
    Xavier Ehiogu Southgate(c) Pogatetz
    Morrison Boateng Rochembach Quedrue
    Yakubu Viduka
    さてこちら。

    Davis
    Nosworthy Caldwell Breen Hoyte
    Whitehead Bassila Miller Arca
    (Lawrence 90)         .
    Elliot (Le Tallec 84) Gray

    ちなみにサブにすらジョン・ステッドはおりません。 サブにはGKのジョー・マーフィー、ウェルシュ、ダニー・コリンズでした。

    スタメンを観るなり頭を抱えたファンが殆どだったはず。 この2試合の戦犯ケルヴィン・デイヴィスに、よたよたのギャリー・ブリーンの先発に アラン・スタッブスの故障。この時点で「2-0じゃダメじゃー」と皆言ってましたねぇ。

    開始早々ボロのポゼッションから、ヴィドゥカがロングシュートを放つ。しかしデイヴィスのフィード一本が ボロとうちのMFがもみあってる所からトミー・ミラーに出、 ミラーから誰かわからんが、ワンクッション置いて、ぽんぽんぽんとボールがつながる 形で、出たボールをミラーがDFの間を縫って左隅に入るグラウンダーを放ち、 なんと1分43秒にしてサンダーランドが先制!!!

    信じられん。

    サンダーランド先取点。さてここで出たチャントは何だと思うだろうか。

    慣れてる人ならおわかりでしょーが、「If you hate Newcastle Stand up」。 ボロなんて相手にしてたまるかよとぶいぶいだ。

    しかし当然だがホームのボロも黙っていない。中央でスルーが抜けると、中央に CB含めて全員こり固まっていたサンダーランドの選手達を振り切ってモリソンが独走、 デイヴィスと1対1になるが、デイヴィスはここで素晴らしいセーブを見せる!! あぁ最後にノズワージーしか足おっついてないよ(涙)なんでうちのCBは 足遅いくせに全員ボールのある所にしか集まらんのだ。

    地獄はまだ続く。

    今度はDFのクリアミスからのヤクブの至近距離の強力なシュート、デイヴィスは 左に素早く反応し体全体で防ぐ形の神セーブ。

    今日のデイヴィスは神がかっている。つか、えーと、 あと、今日のブリーンとコールドウェル、すごく良くない?と、 一緒に観てたまっけむ兄ちゃんに尋ねた所、「それは言うなー!! 口に出すと鬼が来るからやめれー!!」と言われて制止される。 信じられないくらいブリーンが堅いのだ。戻り遅いけど。

    んでホントに鬼が来たよで、ブリーンが右PA際でロッチェンバックに ラグビータックルを仕掛け、FKになる。右FKはいやあああー!! リヴァプール戦の悪夢が全員ここで頭をよぎる。

    そしてここでロッチェンバックは左にボールをグラウンダーで出すと、 ボアティングが詰めていて、壁の間を通してグラウンダーを左に放つが、 これはやはりデイヴィスの素晴らしいセーブに弾かれる。 まぁその前にヴィドゥカがオフサイドでしたが。

    デイヴィスすげえよ。

    すげえもう死にそなシュート、全て防いだ。

    デイヴィスが防いだ点は3点だ。今までの借りは返した。

    一秒たりとも歌い止まないサンダーランド・サポーター。 一度たりともボロ側の歌が聞こえてきたことはなかったと確信を持っていえる。 あぁAlan Shearer is a wanker歌ってるよ(涙)リバーサイドなのに あぁIf you hate the mags stand up歌ってるよ(涙笑)

    そして後半、やや停滞しているように見えたが、 エリオットがオフサイドで抜けてきたように見えた。 しかし、オフサイドの前に、PA右で アンディ・グレイがサウスゲイトに後ろからボディアタックを 食らってもいたのだ。

    ここで審判の判断は、フリーキック。

    フリーキックを放つのは、ホワイトヘッドではない、アルカだ。

    ここでアルカは壁の上を軽々と超えつつ、ゴールの右上に素直に吸い込まれるような もう文句のつけようもないそれはそれはそれは美しいフリーキックを放つ。

    Middlesbrough 0-2 Sunderland

    ついに真打ち、サンダーランドのカルト・ヒーロー、そしてスーパーアイドル、 フリオ・アルカの真のファンタジスタ・ショーであった。

    80分、2−0でリードされているのに不安そうなサンダーランド・サポーター達の 顔が映し出される。どう観てもリードしているチームのサポの顔ではない。 不安で不安でたまらないから歌う。それだけこのチームには信用がない。 そりゃそうだろう。2002年から 足かけプレミア時代26試合勝ちなし(23敗3分け)なのだから。 WBA戦のラスト・セカンズ・イーコライザー(ミニッツにあらず)があれだけトラウマに なっていて、誰一人このまま逃げ切れるなんて信じちゃおらん。

    しかし、ロッチェンバックは大フカしてくれるし、多分ボロの選手 なんぼボール持たせてもフカしたと思う。 そして、こちらは、アルカが持つと、ボロの選手のレベルじゃアルカを止めきれないもんだから、 アルカをころころと転がして止めるしかなく、それからこちらのFKになる。 もうこちらのペースだ。しかし アルカはやはり両チーム通じて格が違うよマジで。

    90分、ホワイトヘッドに替えて、リアム・ローレンスを投入。

    時間稼ぎに出るサンダーランド。

    この時にようやく、多分勝てるだろうと、初めて、思えた。

    ローレンスは笑顔だ。

    多分みんな行けると思ったのだろう。そして、フカしまくりと デイヴィスのセーブで完全に士気をくじかれたボロは、ものの数ではなかった。

    フルタイムの笛が鳴っても、 ずっとずっと、帰らないサンダーランド・サポーター達の大声が、 ひたすら、リバーサイドに響き続けたのだった。そして、26試合ぶりの勝ち星は、 プレミア最下位からの脱出を果たすというオマケまでもたらしたのだった。

    さいてーん。
  • デイヴィス(10) 別人。なんかツキも味方したというかとにかく何か憑いてた。3本決定的ショットを防ぐ。
  • ノズワージー(6) 後半突如発狂してボロに向けたバックパスをやらかしミックを発狂させるが パニック・ディフェンスに陥った時、一番戻りの速いのは彼。
  • ブリーン(8) たまにミスしますが文句のつけようのない巌っぷり。素晴らしかったです。
  • コールドウェル(7) たまにプレーが荒いですが素晴らしかったです。
  • ホイト(6) あまり印象に残らずです。
  • ホワイトヘッド(6) 個人的には5に近い6ですが、なんか最近よくないよなぁ。肉弾に持ち込まれて倒れていました。FKも蹴らなくなったしどうしたんだろう。右ウィングが適性じゃないのかもしれん。
  • ミラー(7) 先取点は見事。そして守備にも貢献、1点決定的なのを体入れて防ぎました。
  • バシーラ(8) クリエイティブなスルーパスが中央から通るとエリオットの走るスペースが生まれる。エリオットを生かすことの出来る唯一の選手。
  • アルカ(10) 美麗美麗美麗なキーパー一歩も動けないフリーキック。トリッキーで何人でも抜き去るドリブルのテクについていけないボロ側はアルカにファウルを仕掛けて転がすしかなかった。もうフリオ愛してる。
  • エリオット(6.5) スルーが通るとスピードの速い所を見せた。ようやくMFボケがおさまってきそう。
  • グレイ(6) オフザボールの動きが良く、相手DFを混乱させるというストライカーの仕事は良く果たしている。
  • 19/09/05

    Premiership Sunderland
    1 - 0
    Cheltenham Town(AET)
    Le Tallec 92 SAFC

    BBC

    この日の管理人はハートリプール・ユナイテッド対チャールトンの試合見てました。 審判がクソチャールトン贔屓でとんでもなかったですが、 楽しかったー。マッチレポつか感想はこっちね。

    ほんでこちとらレフトバックのダン・スミスが90分にセントオフ。 チェルトナム相手に大苦戦の挙げ句のエクストラタイム突入、 右ローレンスの突破からの右からの苦し紛れローレンスクロスに、 中央に走り込んできたルタレックがどフリーで右足で決めてようやく今季初勝利。

    Alnwick
    Nosworthy Caldwell Collins Smith
    Piper Bassila Robinson Lawrence
    (Welsh 59)  (Whitehead 90)   .
    Stead (Elliot 63) Le Tallec
    17/09/05

    Premiership Sunderland
    1 - 1
    West Bromwich Albion
    Breen 7

    Gera 93
    SAFC

    BBC

    なんだっけセットプレーからブリーンが入れたんだっけか(うろ) わーいわーい先制だよ!!ってありえない程の大喜びの一方で確実に頭を抱えてたサポがいた。 「あぁこれでブリーン当分使われるよぉ・・・」「やっぱうちはストライカーからは 点はいらん・・・」

    まぁクソ試合だったんで特筆すべきことがホントになくて。 クソに耐えてなんとかこのまま逃げ切ればついにあの2002年11月 リヴァプール戦@SOLあぁプロクターが入れたんだった以来の勝ち星じゃーと もう祈るよな気持ちで観ていたら、 後半になって、突如GKケルヴィン・デイヴィス、再発狂

    相手にごっつあんパスを2連発。

    ごっつあんは全部で3発あったと思う。

    デイヴィスが最悪な理由は飛び出しも最悪だがディストリビューションも最悪だが (全部かよ)、最も最悪なのが、彼のコーチング力のなさ。 あんな絶望的にコーチング力のないゴールキーパーを私ゃ知らん。ほんとに。

    セットプレーの時に注目して見てほしい。 ポストに誰もいないはず。 ポストに人を配置するような指示を出さないのだ、デイヴィスは。 あまりのことに慌てたDFが自主的に来るまでポストにDFが詰めてることなんて 有り得ないのだこのゴールキーパーのもとでは。 壁も蹴るほうからみたらがらがらの壁。チャールトン戦もリヴァプール戦も 全くおなじ弾道でFKを決められているのが何よりの証拠。

    いい加減にしてくれデイヴィス後数分なのに何やっとんじゃーと発狂しそうになったが、 地獄はまだ待っていた。

    ロスタイム93分、デイヴィスが某きゃろりんでも見せないようなアホ飛び出しをして、 シュートを打たれ、万事休すかと思ったが、多分ホイトがギリギリでクリアしたと思う。 そこからコーナー。 そしてゲラはノーマーク。最後の1秒で同点に。なだれこむウェストブロムサポーター。

    本気でふざけんなと思った試合だった。連敗はとりあえず20で止まったそうですが。
  • Davies (0)上で語り尽くした通り。アルニック入れて。
  • Nosworthy (6) よく守っていました。
  • Stubbs (7) 素晴らしく安定していて、ヘッドのクリアも強い。スタッブスに必要なのは スピードのある運動量のあるCBのパートナー。ブリーンじゃない。
  • Breen (5.5) 戻り遅くマークをはずすのでキツい。得点インフレ加算してこの程度。
  • Hoyte (6) いい選手だと思います。たまにマークをはずすのがちょっとだけど。
  • Whitehead (5) 消えてたしパスの精度もひどいもんだったなー。
  • Arca 前半(5) 後半(6.5) アルカの後半の出来が前半からだったらと悔やまれますな。
  • Gray (5) まぁ仕事もチャンスらしいチャンスもなかったろ。
  • Elliot (5) あかん、ミッドフィールドで深い所でプレーする癖がついた。ストライカーとしてイカン。
  • Lawrence (4) レベルがチャンピオンシップ下位でもキツいレベルだということが露呈。遅いわクロスあげられんわ。
  • Stead (4) うーん。
  • Le Tallec (2) 最高のチャンスで打つのをやめやがって!死ねと思った。

    Davis
    Nosworthy Breen Stubbs Hoyte
    Whitehead Bassila Miller Arca
            (Lawrence 53) (Stead 80)
    Elliot Gray
  • 10/09/05

    Premiership Chelsea
    2 - 0
    Sunderland
    Geremi 54

    Drogba 82
    SAFC

    BBC

    チェルシーの48ポンドのチケット価格にキレてボイコット組でございます。 誰が48なんかこんなクソセコケチクラブに払うかけっ。

    とゆーワケで、途中からネット観戦してましたよ。 見逃した前半はけっこー良かったらしく、管理人が観ていない間はメールが 来ていましたので、それをご紹介。
      ●1通目「アルカちゃんが天才です。素敵!」

      ●2通目 「アルカちゃんのてれびうつりがよいです・・・」
      (試合については触れられないのか)

      ●3通目「パーデューがみにきてます。 前半0−0です。アルカちゃんの個人技くらいしか覚えてません(すいません)」
    よくわかりましたありがとうございます(平伏)

    んで後半からみはじめましたが、相変わらずトミー・ミラーはボールをロストしてやがるなぁと 思いつつ、バシラとホイトはおっけーかなぁと思いながら観ていたですが、 アラン・スタッブスが負傷退場で、「あがっがー!!」ってイヤな予感はおもっくそしてたですよ。 スタッブスアウトでホイトがCBの位置に入り、アルカがLBに・・・おいこらミックー!!アルカをレフトバックに下げるなあほー!! アルカはウィングでしか生きないんじゃぼけー!! そして案の定というかなんつーか

    おいこらケルヴィン・デイヴィスとアンディ・ウェルシュふざけてんじゃねえ!!

    まぁ何やらかしたかとゆーと皆様よーくご存知でしょーが、 デイヴィスのクソパスをウェルシュがバカロスト でジェレミがタナボタで拾ってごーん。

    デイヴィス、これで自責点3だぞおいこら!! 投手なら許されるがキーパーで許される自責点の点数じゃねえ!!

    まぁそっから何かキレる音がしたよね。ドログバのゴールは覚えてないや。 つかダイジェストすら観てねえや。とりあえず、 プレミア20連敗ってことで。

    Davis
    Nosworthy Breen Stubbs Hoyte
            (Welsh 52)
    Elliot Bassila Whitehead Miller Arca
                (Le Tallec 80)
    Stead (Gray 45)
    27/08/05

    Premiership Wigan Athletic
    1 - 0
    Sunderland
    Roberts 2 SAFC

    BBC

    開始早々2分でブリーンが手と足両方ジェイソン・ロバーツに出してペナルティを食らう。 ブリーン、本気でいい加減にして欲しい。

    これで試合は決まった。

    信じられないほどのクソ試合。

    ステッドは相変わらずトーレ・アンドレ・フローの劣化版だし、 ブリーンはウェストハム時代より更に悪いし、 今まで見たこともないほどホワイトヘッドが悪いし、 ルタレックはどこいるんだかわかんねーのでエリオットが右ウィングやっとるし、 もうとにかく見たこともないレベルのクソ試合だった。

    多分ボール・ポゼッションはこちらの方が上だと思ったら、 それでもありえないミスに有り得ないボールロスト、そして ノズワージー以外一つも明るいものが見れやしねえ。

    この試合、何よりも悪いのは、ミック・マッカーシーだ。 相変わらず出たよお気に入りは重用して お気に入りじゃなきゃ結果残しても使わねえ。 何故リヴァプールをあれだけ手こずらせた クリス・ブラウンをベンチにすら入れない?火曜日ベンチに居たのは一度も 試合に出てないダリル・マーフィー@アイリッシュだった。どういうことだミック? 今すぐブラウンをベンチに入れろ。パイパー本人はウィガンに行けるほど ばりばりにフィットしてるって言ってたぞ何故パイパーを連れていかない そして何故ブリーンを使い続ける?今すぐニール・コリンズを ハートリプールから連れ戻せ。ブリーンではなくコールドウェル兄ィを使え。 兄ィのコーナーにあわせる頭がないだけで得点力は30%ダウンだくそミック。

    「全員3じゃバカヤロー!」とキレてたら、何年サポートしてるか怖くてきけないサポ様より 「後生だからノズワージーにだけ5点やって」と言われたのでノズワージーのみ 5点やることにする。

    試合終了と同時にアルカが本気でキレて、キレて「なんだよこれわあああ!」っていう パフォをしてサポに挨拶もせずに帰ってった。おいアルカお前も良くなかったのにどうした。

    最後にお約束のプレミア連敗記録更新中19連敗です。
  • Davies (5)セービングには文句がないが相変わらずフィードのセンスが悪い。アルニックの方がええかもだ。
  • Nosworthy (5) いいクロスも出してたしよく守ってた。
  • Breen (1) 限界です。
  • 残り全員 (3) ふざけてんじゃねえ
  • ミック・マッカーシー (0) いい加減にしろ。ブラウン使えくそ。

    オフィシャルは4-3-3ってゆってるけど実質4-5-1ね。
    Davis
    Nosworthy Breen Stubbs Arca
    Elliot Le Tallec Whitehead Miller Welsh
                    (Woods 62)
    Stead (Gray 62)
  • 23/08/05

    Premiership Sunderland
    1 - 2
    Manchester City
    Vassell 10

    Sinclair 35 Le Tallec 41

    SAFC

    BBC


    シティのサポは気合いが入っている。 平日の夜だとゆーに、チャールトンの3倍以上の客は連れてきている。 たいしたもんだ。Citeh, Citehとなかなか五月蠅いわい。流石誇るだけはあるとちょっと褒めてやりたい。

    シティの先発
    ヴァッセル コール
    ムサンパ バートン レイナ シンクレア
    サッチャー ジョーダン ダン(c) ミルズ
    ジェイムズ

    なんつーかなメンツだなぁと思っていたが、 シティの先発がコールされると、ジェイムズの名前でいきなりブー。 笑ったのが「Donkey Kong」っていうヤジである。あぁ深い。 当然あのデンマークに4点やられた醜態に対するブー。

    クラウディオ・レイナには暖かい拍手が、 しかしコールの名前が呼ばれるとやはり鬼のよーなブー、 そしてキチ○イ、ダニー・ミルズにはもう雨あられのブーが飛ぶ。 あぁなんか荒れそうなメンツでイヤだなぁと思う。

    ほんで立ち上がりざま、多分レイナだと思うんだけども、中央のスルーを一本通されて、 2分いきなりコールのシュートを食らう。あがー、チャールトン戦のまんまの この戻りの遅さと中央のスカスカさは何やねんー!!といきなり半狂乱になると、 こっちは超ロングボールをぽーんとやって、カウンターへ。 シティ8番ええなぁとメモに書いてある。

    6分、左サイドシティ陣内で一度ウェルシュがとられたボール、アルカが追っかけて そのままもうとんでもないフィジカルとテクニックで奪い返す。 ほんとにアルカは凄い。アンフィールドでも思ったが、このこ両チーム通じて一番巧い。 そしてHpoliooo, Hoolioooという大歓声が飛ぶ。

    シティであいつのトラップ巧いなぁと思ったらヴァッセルで、 これにちょっと鬱が入るのはなんでだろう。

    基本的にこっちはロングボールでぽーんでカウンター、 シティがつないで中央がらあきの所を通すとアンディ・コールが 中央の守備の穴をついて抜けてくる。 あぁスタッブスとブリーン戻りがおせええ!!! チャールトン戦の守備を彷彿とさせるくらいCB連中がダメダメだ。 どうすんだ。ほんと笑えるほどおせえ。

    青息吐息で守りきるとぽーんと一本ロングボール、そんでカウンター、 そんでジェイムズでも簡単に獲れる正面シュートの雨あられ。 シティのサイドアタックは、全部アルカとノズワージーに止められる。 特筆すべきはノズワージーの守備。ほんと凄い。 1対1で相対したボールは、すべて奪いとっていた。 クリーンにパワフルにサイド攻撃を全てつみ取るノズワージー、凄まじ。 ラジオ観戦組からも「ラジオじゃDynamicと激賞してた」という連絡はいる。 すげーもん。

    しかし中央はガラ空きだ。というか、禁句だがいってしまえ、 カール・ロビンソンよりもミスパスが凄まじい コカコーラレベルの選手がMFの中央に約一名。 「ボケっとしててレイナにあっさりボールとられるミラー一度コロス、 カール・ロビンソンの方が5000倍マシじゃ」とこの頃 携帯メール打ってるはず。

    そこをボールロストから直接すっこーんと抜かれたボールは、 お年なのか知らないが トロすぎて戻れないCBが約2名。 特にリヴァプール戦限定の出来なんだな アレはとツッコミたくなるよな出来のマージーブルーのCBが約一名。 もうブリーンのウェストハム時代を彷彿とさせる あの出来はデフォだと思うのでもう慣れた(滅)。

    まぁそういう流れで2点。

    1点目はチャールトン戦の1点目と同じくCB二人が遅すぎやボケ。

    おそらく2点目は左の味方から流れてきたパスにおくれてトラップできず そのままボールをさわれないまま流してしまったミラーが多分悪い。

    中盤頃から連携がちょびっと良くなって、ル・タレックとエリオットが右を 走り回ってかきまわす。二人とも髪型坊主で長袖なので見分けがようつかんが、 スピードがある同士でとにかく効いてる。 ↑のロングボールに右サイドのスピード・アタックが入って 左コーナーから(コーナー蹴るのは全部ホワイトヘッド)ルタレックが頭であわせて 1点返して大喜びのまま押せ押せで前半を終了。

    こうはーん。

    前半に作ったいい流れは全部ぐだぐだ。

    この件について、見た人の中で、けっこー意見割れてるから、ひとつの意見としてとっといてね。

    ステッド入ると得点はいる気がしねえ

    いくらチャンスメイキングをしてもステッドが持つと取られるフカすミスパスする ついでに足も速くない、おまけにステッドがシティの連中と対等なのは喧嘩だけ。あまりにあっさりボールを ミルズにとられて追っかけって後ろからどついて(まぁミルズが先に手出したんだのでミルズに黄色) レイナの腹にフライングキックくれてやるわ、目立ったのはそんなプレーと、55分、 右からきたとれなきゃ死んでねクロスを見事にスルーして同点を逃すし、 もうこんなんばっか。ステッド、コネてとられるかあわせられないかホントにそればっか。

    72分、エリオットが右から一人で作ったチャンスを中に戻して中から ビルドアップするのかと思いきやミラーはここでもうとんでもない特大ホームランの シュートを放つ。

    もうステッド入ってから何もかもぐだぐだで、前半素晴らしかったノズワージーは 抜かれるわホームランバッターになるわ、ミラーは消えるかロストするか特大ホームランか もうとにかくステッドに行くとチャンス出来そうでいて それが全部消えるんだよ。それがムカつく。

    審判のウォルトンはシティのハンド一切とらねーとか、 ミルズが相変わらず最低だとか、なんかそういうのもあった気がするが、 あまりにステッドに頭痛くなったんで何もかも忘れた。ブラウンのほうが点はいるよ絶対。

    シティ全然良くなかったけど、それよかもうチャンスをものに出来ないチームはゴミだ。 とにかくステッドから点入る気しねえ。あれが1.8Mってのはジョークだ。 正直ステッド=トーレ・アンドレ・フローにしか思えん。ミラーはおはなしにならん。 そんで、ギャリー・ブリーンはウェストハム時代と寸分かわらん

    最後にお約束のプレミア連敗記録更新中18連敗です。
  • Davies (7)後半に一本ナイスセーブ。今日はコーチングも危なくなかった。
  • Nosworthy 前半(7)後半(4) 平均して5.5。前半あれだけ鬼のよーに全部ボールカットしてたのになんですかあのぐだぐだぶりは。
  • Breen (3) いるのかいないのかはっきりしてもらおうか。まぁウェストハム時代のブリーンでデフォだ。
  • Stubbs (5) おせええええええ。リヴァプール戦が良かっただけに何ですかあの遅さは。ブリーンよりは仕事するけどもうあの二人じゃイカン。帰り際にハートリプールのサポ(ダルロとダービーやって3-1で勝って超御機嫌だった) に会ったら「あのニール・コリンズって何者だ。凄すぎる」とゆってた。今すぐニール・コリンズ呼び戻してくれ。
  • Arca (7) オフィシャルのMOTMです。やっぱ巧いですよ。アルカがドリブル始めると誰もついてこれねーもん。
  • Whitehead (7)深い所から相手のパスがカットされて前線にいいボールが出てきたと思ったらそれは全部ホワイトヘッドの仕事。ほんとにいい選手だ(毎回書いてること一緒)。
  • Miller (4) ここはイプスウィッチじゃありません。シュートの本数打てばいいっつーもんでもありません。シュートの精度がいいぶんまだカール・ロビンソンの方がましな気がする。ボール奪われる頻度もロボよりヒドイし。
  • Welsh (6) フィジカル強くなってきたー。左から低くていいクロス入れる。
  • Gray (6) ヘディングの飛び込みが巧いし、ステッドよりは良かったと思う。
  • Elliot (6) 速さでかき回してくれる仕事はやったんではねーかと。
  • Le Tallec (7) 右ウィングとしてホントにいい仕事をしたと思う。ちょっとクロスの精度がアレかもしれんけど。
  • Stead (4) 本気でムカついた。コネるのを見るのが好きな人は6つけると思う。 わしコネるだけで点入らなさそうなストライカーってキライで見ててすげえ腹立った。 完全に趣味の世界なので許してね。
  • Lawrence (NA) ミラーよりはマシだし頑張り屋だから使ってやってくれ、頼むミック。
    Davis
    Nosworthy Breen Stubbs Arca
    Le Tallec Whitehead Miller Welsh
    Elliot Gray (Stead 46)
  • 20/08/05

    Premiership Liverpool
    1 - 0
    Sunderland
    Alonso 24

    SAFC

    BBC

    アレが欧州王者とは笑わせてくれるぜ。European Champions? Having Laugh! と、サンダーランド・サポーター歴30ン年のお姉様より携帯に試合後入っていた。

    欧州王者様らしいチーム、くそ審判バリー・ナイトの あからさまな贔屓の笛でようやく勝ったじゃねえか。

    試合終わった後、どっかのリバプールのバカ女が「Chamipons of Europe」とヌカしたため、 スタジアムの外のサンダーランド・サポーターの、この日聞いたこともない大声で 「To The Referee 1-0! To The Referee 1-0!!」と鬼のような チャントでアンフィールドの周囲はずっとずっと埋め尽くされる。 リバプールのサポも物凄くばつの悪い顔をしていた。 「テメェら強豪ならふさわしい立派な試合しやがれ」と、日本で見ていた人たちも 思ってたようだ。

    たりめーだ。ジェラードは何故か退場にならねーし、 こっちはファウルしたのはアルカなのに何故かウェルシュが退場になるし、 シソコの真っ赤なハンドはPKにならねーし、 後半、3人がかりで可愛いユース物件クリス・ブラウンが引き摺り倒されて、 こちらにはPA直近で少なくとも2本のFK(1本はPKかもしれん)が 与えられていたはずなのに、決してヤバい所ではFKが与えられないんだ。くそ。

    さて、この日、暑い、暑い、くそ暑い。多分32、3度はあったはず。 そして刺しこむような日差しがおもっくそ逆光でアウェー・スタンドに突き刺さる。とてもじゃないが 目をあけていられない。黒のアウェー着てる選手達は可哀想だ。 落ちた時の初戦、ノッティンガム・フォレスト戦を思い出す。あの日は38度あった。

    この日は、先だってレンジャーズとセルティックの試合が大荒れに荒れてた関係で、 みんなどっちか見てるので、ダービーを見てからこれるよーにしてやろーという配慮で キックオフが15分伸びたともっぱらの噂であった(真偽はしらん)

    そしてキックオフの時間、You'll Never Walk Aloneの大合唱とともに、 リバプールのスタンド、コップ・エンドは 「FREE MICHAEL」(マイケルを釈放しろ)というボードの人文字が出来る。 ブルガリアで刺傷事件を起こし、15年の懲役判決を受けた 18歳のリヴァプール・サポーターの少年、マイケル・シールズへの 判決が不当だと抗議のアピールである。詳細はこちらへ。

    さらに、試合前、リヴァプールでRace Attack(人種差別による暴力)により命を落とした 18歳の少年、アンソニー・ウォーカーに対する黙祷が捧げられる。 これは、マンチェスター・シティのジョーイ・バートンの弟が犯人の一人であったことでも知られる事件だ。

    あんま立ち上がりは覚えてないが悪くなかったんじゃないかと思う。 しかしまぁ、今日のストライカーは誰なんだ。4-5-1で臨むことは知っていたが、 誰がトップなんだか皆目わかんね。アルカうまくねーか?今日のアルカには チャントがばんばんと飛ぶ。しかしまぁ、なんだろ、 こんなに声の小さいアウェーのサンダーランド・サポーター様達ははじめて見た。 アンフィールドに来るとロクなことがないからみたいだ。

    そして、直感は大当たり。24分、ロボことロビンソンがゼンデンに足引っかけて、FKになる。 いやーな位置だ。あのチャールトン戦でマーフィーにやられたことをすぐ思い出す。 あと、ゼンデンがボールを持つと、「Smog Re-ject!」とちょっと思い出したように 罵倒チャントが飛んでました。

    そして、全くおなじように右隅に入れられる。全くおなじような位置で全くおなじように 決められたということは、ケルヴィン・デイヴィスの守備指示に問題があるということだ。

    まいったな。

    ついでに管理人の隣にはノン・リーグの元監督様が座ってたんだけど、 彼の監督の目からすると、デイヴィスのフィードはとても悪いという。 必ず「イカン」方向にフィードしているといって、なんかえらいおかんむりだった。

    前任のGKトミー・マイレがあぁいうの滅茶苦茶うまくてセットプレーから入れられなかっただけに、 ちょっと不満がつのる。

    もう前見えないんだけど、リヴァプール・サポーターで、「ジェラードと 対戦するのが夢」だったホワイトヘッドがよさそうだ。なんかシュート打ってたんだ?

    アルカとホワイトヘッドは良さそうに見えた。んで、日本で見てた人から、 「なんでローレンスくんはあんな簡単にボールとられるですか」ってメール入ってたんですが、 あぁすいませんリアム・ローレンスとロビンソンだけはあれがデフォで多分よくならな・・・(汗) 知人の隣のサポは「ロビンソンなんとかしろー」と発狂寸前だったそうで。

    ウェルシュもボールをよく奪われちゃうんだけど、試合を重ねるごとに、 ちょっとずつ、強くなっていく。始めてホワイトヘッドを見た時に、 「あーあんなタックルに弱くちゃいかんわー」って思ってたんだけど、 3試合くらいして、「このこはもしかしたら凄くなるかも」と思い出し、 そして、今やホワイトヘッドは、「サンダーランドの将来のスーパースター」だと皆の 認める素晴らしい選手に成長した。ウェルシュもきっとホワイトヘッドの轍を踏んでいくだろう。

    あとコールドウェルの負傷でかわりに入ったマージー・ブルーの アラン・スタッブスが素晴らしく良く見えたなぁ。ブリーンより遙かに安定感があった。 というか、スタッブスって、あんな試合読める人だったか?嬉しい誤算にびっくりする。

    こうはん。全然日が落ちない。あつい。

    やや膠着状態に入ったためとゆーか、もう周囲「エリオット入れろあほー」に 60分頃からなっていたんだが、よーやくミックが66分、 スティーヴン・エリオットとクリス・ブラウンをダブル投入、4-4-2に変える。 この時になってはじめて今日の先発がグレイだと知った(爆)

    これは大当たりだったと思う。エリオットの機動力はリヴァプールの守備に穴を作ったし、 (どーでもいいけどキャラガー居た?)そして出来たスペースで、 クリス・ブラウンもまたかきまわしにかかる。セットプレーから、ブラウンがあわせた シュートは、ブラウン、決めるべきだったよ。

    しかし何だよ欧州王者様とやら、ブラウンごときに3枚もつけやがって。そして 引き摺り倒して(略最初に戻る)

    アルカは本領を発揮してきたらしく、アルカの得意のおちょくりで ルイス・ガルシアを抜き去るわ、「ファウルやってるのにやってませんとかゆってます!」 というメールも入ってたし、フリオ・アルカが本領を発揮しだす。 このチーム、リンゴ・マッカートニー帰ってきたらきっと強いよ。

    74分、そして問題のアンディ・ウェルシュの一発退場。 線審はアルカのファウルを 示していた。無関係のウェルシュが一発だ。何でアレが退場になる? もっと詳しく言うと、アルカにはねとばされたジェラードがはねとばされざま ウェルシュに激突。 ほんとウェルシュ何もやってません。ウェルシュ、憤懣やるかたない顔で退場になる。 このクソ審判バリー・ナイトふざけんな。 そこから歌われたチャントは、Referee is a wanker!Referee is a wanker! To the Referee 1-0!ばかり。

    まぁシセのゴール、オンサイドなのにオフサイドで取り消しになったけどアレは線審の仕事だからナイトじゃない。

    一人欠けても、ずっと攻め続けた。 リーズからやってきた19歳、マーティン・ウッズ が入って、また試合が動いた気がする。この子は底知れない可能性を感じさせる。 チャールトン戦とは、比べものにならないほど、良いチームになった。 それにミソつけてくれた審判と、ビッグクラブらしくない戦い方をした リヴァプールには本当に腹が立ったが。

    えーと、ついでに、これで3年越しのプレミア17連敗 記録更新中でもございます。うるせえこの試合は引き分けのはずだったんだよ!

  • Davies (6)コーチングが問題あるかなぁと。上記参照。
  • Nosworthy (6.5) それほど攻撃には貢献しなかったが、安定感を見せていたし、ロングクロスは正確だった。。
  • Breen (6) まぁオフポジションなんだけど、ちょっとまともになったので、オマケ。
  • Stubbs (7.5) こんな賢く試合読める人とは思いませんでした。危ないミスパスしたけど、気にならんかったな。
  • Arca (8) とてもアルカらしい。賢くてこずるくて相手を苛々させて最後はコケにしつつチャンスを作る。アルゼンチンの血だろうな。この日何度も飛んだアルカのチャントが良かった証拠。
  • Whitehead (8)良かったでしょー。シュートも打てば何でもやる。ウィングにも展開するし。この子ナシの試合って考えられませんよ。
  • Robinson (6) ミスパスしよーが消えてよーがタックルで戦犯になろーが、ありゃロボとしちゃましな出来だ。。
  • Miller (5) 試合後ルイ・ガルシアとユニ交換して喜んでたようです。そんで、どこプレーしてたの?記憶にないよ。
  • Welsh (7) クリエイティブなパスは減ったが、右ウィングにサイドチェンジしてクロス打ってたのこの子だったんですねー。ついにボールとられる回数が減ってきた。ぜってーアレは赤紙じゃない。
  • Lawrence (6) 一生懸命によく頑張ったんじゃないかなぁ。ボールとられるけど。
  • Gray (5) 記憶にございません。
  • Elliot (6.5) あのスピードはやっぱ効果的。
  • Brown (7) 一本決定的チャンスをミスったが、ボールをねばっこく持って、リヴァプールDFをすごく手こずらせたと思う。よくやった。
  • Woods (7) 鋭いパスやシュートがなんとも可能性感じさせますな。かなり面白い。
    Davies
    Nosworthy Stubbs Breen Arca
    Lawrence Miller Whitehead Robinson Welsh
    (Elliot)        (Woods 81)   .
    Gray(Brown 66)
  • 13/08/05

    Premiership Sunderland
    1 - 3
    Charlton Athletic
    Bent 11

    Gray 32

    Murphy 64

    Bent 90



    SAFC

    BBC

    試合後のインタビューに答えるミックはちょっと目が泳いでた。プレミアの洗礼をおもっくそ浴びた表情だった。

    「2部とプレミア」の最も大きな違いは、「2部ではミスがデフォルト。 決められないのもデフォルト。こっちがミスしても相手もミスをする」のだが、 「プレミアのクラブ」はミスをしない。

    プレミアシップは、チャンピオンシップではないのだよ、ミック。

    ミック・マッカーシーの率いた「2部最強のクラブ」は、 「チームとしての強さ」でミスをカバー、そして相手も同じよーかそれ以下のひっどいミスするから ミスやボール奪われることなんかものの数ではなかった。しかし、プレミアのチームはそういうことはしないのだ。

    んで、チャールトンは、「弱かった」。そしてサンダーランドの方が多分「強かった」。 ベントに2点獲られたけど足もたいして速くはなかった。イプスウィッチ時代のほうが余程怖かった。 しかしスコアは3-1、そしてクソ試合に成り下がっただけに、怒りのやり場のない何とも気分の悪い開幕戦となった。

    前半。チャールトンの立ち上がり見て、なんだこのクソ弱いチームはと思った。ダニー・マーフィーとクリス・パウウェルくらいかなぁ、まともに動いてたの。 ロメダールはどこですかー?状態だし、元ニューカッスルのアンブローズにブーも飛ばない程度。 こちらは、新戦力トミー・ミラー、アンディ・グレイが精力的に動きまくり、試合を支配していたのは 間違いなくこちらだった。ミラーは中央からアタッキングラインをがんがんと上げてゆく。ウェルシュは左からのドリブル突破を見せる。

    しかし、カール・ロビンソンがロストしたボールから、ベントにキレイにゴールされる。 長いボールがぽーんと左サイドにふられて、 ベントがドリブルしながらデイヴィスと1対1に。最初オフサイドに見えた、のは、確かにそうだが、 DF誰も戻ってこねえのはどういうこった。ライトあがりっぱなのはまぁ許す。 ブリーンお前何やってやがるコラ!! 中盤のボールロストから守備のタイマンであっさりゴールされる。何やってんだお前ら。 その後、チャールトンがちょっと調子よくなって、ゴール後になると押されて、クロスバーに救われる場面が2度ほどあった。 あ、あれはロンメダールのクロスにマーフィーのヘッドだったんね。ケルヴィン・デイヴィスも何本か素晴らしいセーブを見せる。 マーフィー、スメルティン、ベント辺りに打たれてたらしい。 デイヴィスとクロスバーは素晴らしいショット・ストッパーだ。

    しかし、猛攻を守りきると、こっちのリズムになる。 しかし、ホワイトヘッドのタッチ→ミラーが攻撃ラインをコマンドしていき、ステッドがコネる(随分コネる子だ)、そして、ロビンソン・・・にいくと、 ロビンソンが下げてしまうのだ。あぁぁぁポゼッションは圧倒的にこっちなのに、パスの連携のどこかでミスが生まれる。頭痛が痛い。 ホントに押してるのに、なんで最後までつながらないんだ。

    あんま腹立ったらしく、「25分、ゴール前から多分ミラーがチャンスを作り、チャンスボールが帰ってきた所、 中央でロボがチャールトン側におあつらえのミスパスしてやがるロボいっぺんコロス」と書いてあった。そんな感じ。

    圧倒的優勢の後、左サイドのウェルシュの低いクロスにホワイトヘッドが中央からあわせて 強烈なシュートを打つが、これはチャールトンのGKアンダーソンにはじかれる、 しかし、はじかれたボールを詰めていたグレイが押し込み、同点に!!

    イケイケのサンダーランド、ウェルシュから今度はステッドへ、ステッドのシュートは右へとハズレるなど、 とにかく押しっぱなし、多分ポゼッションは6割がたこっちで前半を終わる。

    後半。

    ・・・・あかんがな。

    前半あれだけ精力的に動いていたトミー・ミラーが完全にバテバテで動けなくなっている。あれは飛ばしすぎだったのかー! そしてロビンソンが相変わらずボールをロストしてくれてやってる。うわー。

    55分、中盤で スティーヴン・ライトの右後ろ足フクラハギ、モロに「足」目がけてアンブローズがフライングキック、一発赤だこのくそったれ。 あまりの悪質タックルに一発赤。赤でブーというよりは、なんかサポの皆さん「Mag-Re-ject!」(まぐ野郎は出ていけ)と歌ってどっちかっつーと嬉しそうだ。 あぁやだこの人たち。

    10人を相手にするワケだが、どーやらこのクラブ、「10人の相手に勝ったためしがない」というジンクスがあるらしく、 11人いた時より更にサンダーランドはぐだぐだだ。ホントにもうぐだぐだで押されてるのはこっちだわ。 あまりのぐだぐださにアルカの神経がぷちんといって、今日はマッカートニーがおらんので、レフトバックにいたアルカが 守備位置ほっぽって上がりだした時だけ何とか見てられた。チャールトンもアルカのことはよくわかってるのか、 アルカが上がってくるとアルカからボールを奪えないことはお見通しなので、マーフィー一枚。 しかしウェルシュに渡るとウェルシュにはヤングとロンメダール二人つけて挟んでボールを奪い取る。 アルカに一度チャールトン選手が3人ついてもボールを足の下にキープして幻惑して全員抜きましたよアルカちゃん。 しかしアルカとウェルシュあわねーよー(涙)リンゴがいないとやっぱりダメだー。

    まぁとにかくこっちはぐだぐだだ。

    あまりにぐだぐだなので、61分、珍しくミックが動く。珍しくオキニのロビンソンを下げる。珍しい。 これで右ウィングにローレンスが、中央にホワイトヘッドが入る。しかしまだぐだぐだだ(泣笑)

    64分、ホワイトヘッドがPAライン上でファウルやっちまって、中央からFKをとられる。これを蹴るのはダニー・マーフィー。 まぁ美しいFKで、誰一人動けない黄金のFKをゴール右隅に決めてくれる。ありゃ仕方ない。

    右ローレンスあがる→とられる。左アルカあがる→ウェルシュに→ウェルシュとられるかミスパス。

    もうこればっか。

    79分、ライトにかえてジリンガムから獲得したノーズワージー、どうやらサポ様のお話によると、 CB、RB、中央どこでもござれだそうなので、ダレン・ウィリアムズ2世という箱らしくて ちょっと頭痛が痛い。プレーもまさにそうだった・・・(コメント自粛) そしてチャンス作る以上にボールとられすぎのアンディ・ウェルシュに代えてスティーヴン・エリオット。

    やけくそ気味のトップがフラットの3トップの4−3−3。

    ミック、プレミア時代やたら4-3-3スキだったけど、 中央抜かれて失点しただけだったよなーといやな予感がするが、 アルカがついにキレてアルカがウィングモードに入り、アルカが左を突破、 そして低いクロスをGK前2Mどフリーのエリオットにどんぴしゃで出すが、 エリオット、これに合わせられない。どあほー!!!!!あれにあわせられない ストライカーはいらんわー!!!って本気でキレるよあれ見たら。 「なんでエリオットがサブなのかよおくわかったねー」って全員頭を抱えていた。

    アルカもう一本チャンス作ったと思うんだけども、またエリオットがあわせられなかったよーな気がする。

    ロスタイム5分。

    ほんで、95分、ベントに一人で走られて、ベント、イプスウィッチ時代より全然遅いのに、 誰もフォローにいけずに3点目を入れられてもうなんだかな、でした。

    結論:ジョージ・マッカートニーが帰ってこないとダメだ死ぬ

    ほんでこの日の観客は僅か34,446人。多分全員すぐ落ちると思ってるから、 2部にサポートしてた人数と観客数が変わらないのも道理だねーって、 カラカラと乾いた笑いが舞ったのでした。

  • Davies (7)素晴らしいセーブを3本見せる。ディストリビューションはまぁ及第点か。
  • Wright (5) さすがプレミア時代のミスパス王だと思った。上がりはいいけど上がったら戻ってこない。上がってもボールとられる。
  • Breen (4) 4でも手加減かもしれん。ウェストハム時代のブリーンそのまま。CBのコマンダーなんですよあなた。
  • Caldwell (6) 目立ってなかったけど目立ってないということは目立ったミスをしなかったということ。
  • Arca (7) ベストのアルカじゃないけどこの日フィールド中でチャールトン選手を含めて多分一番すごい選手は間違いなくアルカ。その才能を発揮できないのはひとえに 相棒のジョージ・マッカートニーがいないから。
  • Whitehead (8)ミスしない。チャンスを作る。そしてハードワーキング。あなたはこのクラブの宝です。
  • Robinson (5) もうイカン。3つけようかと思ったくらい殺意が沸いた。
  • Miller 前半(8)後半(5)平均したら6.5。ホントに前半と後半別人すぎ。
  • Welsh (6) ドリブル巧いですよ。クロスもなかなかセンスいいですよ。しかしボール奪われすぎタックルに弱すぎてフィジカルがどう考えてもプレミアで通用しませんが。 攻撃センスはいいだけに泣ける。
  • Stead (6) 思ったよりコネる子だ。コネてコネて必死こいてパスを出すアシスト黒子系として頑張っていた。しかし自分でシュートを打ってくれ。
  • Gray (6) ごっつぁん位置によくいたしミラーとのコンビネーションが良かったと思います。
  • Elliot (5) あほー!!アルカのクロスを決めろあほー!
  • Nosworthy (NA) こっちのカウンターでチャンスになりそうだったのに特大ホームランクロスを打ってて頭痛かったです。
  • Lawrence (5.5) 全員が言うことなんだけど、やっぱプレミアで通用しな・・・売りのFKやクロスもホワイトヘッドの方が上な気がしま・・・


    Davies
    Wright Caldwell Breen Arca
    (Nosworthy 80)       .
    Whitehead Robinson Miller Welsh
      (Lawrence 61)  (Elliot 79)
    Stead Gray

    チャールトン

    Anderson
    Young Hreidarsson Perry Powell
    Rommedahl Murphy Kishishev Smertin Ambrose
    Bent

  • 06/08/05 Pre-Season Friendly AZ Alkmaar
    0 - 1
    Sunderland
    Miller

    SAFC

    オランダのチームとプレシーズン・マッチでようやく勝ちましたよ。 決勝点はトミー・ミラー。初ゴールおめでとうです。 なんと、AZの監督はファン・ハールですよ! なんか内容はえらく良かったようです。 しかしストライカーが点取ってないっていう気がするのは気のせいじゃないよなぁ。
    Davies
    Wright Caldwell Breen (Stubbs 46) Arca
                   (Nosworthy 68)
    Whitehead Robinson Miller Le Tallec
                 (Lawrence 58)
    Stead (Welsh 58) Elliot (Brown 78)
    30/07/05 Pre-Season Friendly Sheffield United
    1 - 0
    Sunderland


    SAFC

    ブレイズとなんてやるなー!!
    後半、アルカがダニー・ウェバーの野郎に足首に悪質タックルを食らい負傷退場に。大丈夫そうですが、恐ろしいプレーで両者もみ合う大荒れに。 なんと、ブリーンがキレてアルカに悪質タックルをかましたウェバーをブン殴った模様。
    Davies
    Wright Breen Caldwell Arca
             (Nosworthy 71)
    Lawrence Robinson Whitehead Woods
    (Welsh 54)       (Miller 54)
    Brown (Murphy 64) Stead

    27/07/05 Pre-Season Friendly Hull City
    1 - 0
    Sunderland


    SAFC


    マッカートニーとブリーンが帰ってきましたので・・・。

    Davis (Alnwick 46)
    Wright Breen Caldwell McCartney
    (Christensen 46) (Smith 67) (N.Collins 46) (Welsh 24)
    Lawrence Robinson Whitehead Arca
    (Piper 46) (Miller 46) (Woods 46) (D.Collins)
    Stead (Elliott 46) Brown(Murphy 46)

    Hull: Myhill, Lynch, Cort, Joseph, Dawson,France, Andrews, Green, Ellison, Barmby, Fagan

    24/07/05 Pre-Season Friendly Portland
    0 - 0
    Sunderland


    SAFC


    Alnwick
    Nosworthy N.Collins Wright Christensen
    Lawrence Robinson Woods Welsh
    Stead Elliot

    マッカーシー、開始早々17分でキレたらしく 17分でアルカとホワイトヘッドとマーフィーを投入。とにかく チャンスが作れない模様。これでアメリカ・ツアーは終了、次は ハル・シティ戦です。
    17/07/05 Pre-Season Friendly Seattle Sounders
    0 - 1
    Sunderland
    Lawrence 80
    SAFC


    80分、ローレンスの左足のシュートが勝ち越し点に。 エリオットが右ウィングをプレー。
    Davis
    Wright (Christensen 61) N.Collins Caldwell (Nosworthy 46) Smith (Woods 46
    Elliot (Lawrence 61) Robinson Whitehead Arca
    Murphy (Welsh 61) Brown (Stead 46)
    17/07/05 Pre-Season Friendly Vancouver Whitecaps
    3 - 0
    Sunderland

    SAFC



    なんかいい所無かったみたいです。
    Davis (Alnwick 46)
    Nosworthy(Christensen 66) N.Collins (Wright 46) Caldwell(C) Arca(Smith 46)
    Lawrence(Woods 71) Whitehead Miller (Robinson 46) Welsh(Piper 42)
    Brown(Murphy 46) Stead
    14/07/05 Pre-Season Friendly British Columbia All stars
    0 - 1
    Sunderland
    Woods SAFC


    プレ・シーズン・マッチ一発目@バンクーバーで新戦力のマーティン・ウッズが、 78分、30ヤードの、ものごっついとんでもないゴールを決めました。
    前半
    Davis
    Wright N.Collins Caldwell Smith
    Lawrence Robinson(c) Whitehead Arca
    Elliot Stead

    後半

    Alnwick
    Nosworthy N.Collins Caldwell Arca
                   (Christensen 57)   .
    Piper Robinson(c) Woods Welsh
    Brown Murphy

    2004年試合結果、レポートはこちら

    2003年11月-2005年5月試合結果、レポートはこちら

    2003年9-11月試合結果、レポートはこちら

    2003年7-9月試合結果、レポートはこちら

    2003年1月以降の試合結果、レポートはこちら

    2002年12月の試合結果、レポートはこちら

    2002年11月の試合結果、レポートはこちら

    2002年10月の試合結果、レポートはこちら

    2002年8月プレシーズンマッチ〜9月の試合結果、レポートはこちら



  • リザーブの試合結果

  • 手に負えないのでonesunderland.comを参照。やっぱ本場サイトはスゴイ。



  • ユースの試合結果

  • onesunderland.comを参照。以下同上。

  • おまけの昨季の観戦記

  • 管理人の観戦記(昨季)




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