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Sunderland NEWS and LINK to the News Source March 2005

サンダーランドのニュースとニュース・ソースへのリンク 2005年3月 



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31.03.05 呪いの「月間最優秀監督」3月度をミック・マッカーシーが撮ってしまいました・・・。
29.03.05 ギャリー・ブリーン、故障で代表離脱という報でしたが、 どうやらピンピンしててトレーニングに出ているので、表向き故障で 本当は自主休場らしいです。逆にマッカートニーは本気で故障していて QPR戦微妙っぽいです。
29.03.05 リアム・ローレンス、ノッティンガムで酔っぱらって 騒いだらしく警察のお世話になって罰金食らった模様。
27.03.05 某ジェイソン・マカティア氏主催のTSUNAMI CHARITY AID、 リヴァプール伝説対セレブ組(出場メンバーはクリックして飛んでください)、 セレブ組にナイアル・クインが出場しておりますが、 言い出しっぺのリヴァプール・レジェンド主将 マカティアが2点叩き出し15分で引っ込んだ模様。 セレブ組、マクギネスがOG、即座にマクハーヴェイが得点し、 リヴァプール伝説組が3-1で勝ちました。
26.03.05 ウィガン戦@JJBスタジアム、 火曜夜、アウェーにもかかわらず、7,400枚の割り当て完売しました。
最大でも1万そこらの寒い集客力を誇るウィガンの JJBスタジアム(キャパは2万超)だもので、 ホームのサポよりアウェーのサンダーランド・サポの方が多くなるという可能性があります。
*通常はプレミア・クラブですら、割り当ては3000枚なんで、 割り当ててきたウィガン側も発狂してると思いますが。
*てか、プレミアでもアウェー3000枚売り切れないと思うんだけど。
*で、しかもウィークデイ、火曜の夜ですよ・・・。
*集客の参考までに、昨季プレーオフというビッグマッチ、 スタジアム・オブ・ライトに来た クリスタル・パレス・サポーターの総数は1500人でした。
25.03.05 ジョージ・マッカートニー、故障のため北アイルランド代表より離脱。楽しみにしてたらしいイングランド代表戦に出られません!
25.03.05 ハートルプール・ユナイテッドに、 あの練習にも来ずに契約解消し、サンダーランドの悪口言った 元アイルランド代表トミー・バトラーが加入。 61分途中交代で入り、まぁそれなりだった模様。
しかしベン・クラークがサブ組になってます。スタメンで使ってください。
試合はヴィクトリア・パークで0-1でハダースフィールドの勝利。
24.03.05 リーズ・ユナイテッドより、 37歳のストライカー、ブライアン・ディーンをフリーで獲得!
契約は今期終了時まで。
本日トランスファー・デッドラインで、先に レディングのニッキー・フォスターにローン契約のオファーを出していましたが、 蹴られた&カイルの故障が治らないのでディーンを獲得することになった模様。
24.03.05 MFリッチー・ライアン、今季末までの スカンソープへのローンが決定。
昇格に向けて、かなり非情な人員の大刷新が行われているようで、 リザーブで得点したばかりのナイアル・フリンとクリス・キングズベリーは 現在ブリストル・シティでトライアル中。
24.03.05 ちょっと前に書こうと思ってたんですが、 南の方で監督人事がある度に後任候補にミック・マッカーシーの名前が挙がるのは、 ミックが現在単身赴任中のためです。
ミックの妻子はケントにおり、ミックのみノースイーストに単身赴任。
「なんか離れて暮らしてたら、嫁の白髪が減ってきたぜ」 (she's got blonder)とはミックの弁。
22.03.05 ケヴィン・カイル、腰の故障の再発で予定されていた リザーブ戦復帰の目処立たず。また、マート・プーム、膝の故障で 6週間アウト・・・つまり今季絶望の見込み。
22.03.05 フォレスト・リザーブ 0 - 0 サンダーランド・リザーブ
マッティ・パイパー復帰&得点!
リンチのクロスをパイパーが頭で1点目、ローレンスのコーナーから クリステンセンで2点目、ローレンスのコーナー→リンチ→ナイアル・フリンで3点目。ちょっと本気のリザーブ布陣で快勝。
Ingham
Lynch Taylor Christensen Smith
Lawrence Ryan Allen Welsh (Wanless 70)
Piper (Flynn 60), Brown.
19.03.05 サンダーランド 1 - 0 コヴェントリ・シティ
えーと前半はクソ試合で寝ました(本当)。 後半、アルカに替えてアンディ・ウェルシュ投入から流れが変わり、 全部チャンス決めてりゃ10-0くらいでしたが、 クリス・ブラウンがグラウンダーを決め、逃げ切りの勝利。
サンダーランド78ポイント、ウィガンはフォレストと1-1で引き分け76ポイント、 イプスウィッチはジリンガムと0-0で引き分け73ポイント、 単独首位です。
この試合の後半に「Super Kevin Phillips」というチャントが 一部から起こりましたが、そうです、翌20日にミドルスブラで 試合のある現サウサンプトンのケヴィン・フィリップスが、 練習の後そのまま、スタジアム・オブ・ライトにトレーニングスーツ姿で 駆けつけたようです!
17.03.05 マイケル・ブリッジス、トレーニング中に故障しました。 古傷の再発の模様です。
16.03.05 リザーブ・マッチ サンダーランド 0 - 4 マンチェスター・ユナイテッド
プーム
ショーン・テイラー ダニー・コリンズ ニール・コリンズ ダン・スミス
アンディ・ウェルシュ グラント・リードビター リッチー・ライアン ビリー・ドネヒー
イアン・グラハム クリス・ブラウン

まんゆー

Ricardo
Picken Pique Spector Eckersley
Bellion Miller Jones Martin
Rossi Poole

まずベリオンにやられる。2点目はプームのミスでリー・マーティンに。 とにかく後はズタボロにやられたそうです。
15.03.05 サンダーランド 5 - 1 プリマス・アーガイル
ワン・サイド・ゲームだったのですが、審判は フリーキックをプリマス側に与えたり3度も蹴らせなおさせるわ、 サンダーランド側に4枚も黄色を連発するわ、 審判がまともなら6点以上行ってたと観てきた人がゆーてました。
お陰でウィットリーは9枚目の黄色、ジョージ・マッカートニーは 5枚目の黄色になってしまいました。
得点者:ホワイトヘッド、アルカ、コールドウェル、ソーントン、スチュワート
アーガイルのテイラーに守備がザルザルで一点やられましたが、 ロスタイムにショーン・ソーントンが美しいゴールを決めて得点を稼ぎました。
しかしウィガンは4-2でブライトンに爆勝、イプスウィッチはカーディフ相手に 薄氷の1-0ペナルティ勝利でポイントは1.2位が75ポイント、 3位のイプスウィッチが72ポイントと3ポイント差内に3チームは変わっていません。
15.03.05 ギャリー・ブリーンとスティーヴン・エリオットの 二人がアイルランド代表に、ジョージ・マッカートニーと ジェフ・ウィットリーの二人が北アイルランド代表に、 カール・ロビンソンとダニー・コリンズがウェールズ代表に、 ショーン・ソーントンがアイルランドU-21代表に、 ニール・コリンズがスコットランドU-21代表に、 マート・プームがエストニア代表に、トーマス・マイレがノルウェー代表に、 それぞれ招集されました。
14.03.05 スウィンドン行きの噂の出ていた2世ストライカー、 クリス・ブラウン、2007年まで契約を延長しました。
13.03.05 試合日程が酷いことになっています。 土曜のゲームだったウェストハム戦が金曜日に、 そしてイプスウィッチ戦が12時45分KOになりました。 サンダーランド・サポーターにとっては最悪です。 大一番、平日の夜にどうやってサンダーランドから イースト・ロンドンまで来いというのでしょう。 天王山の3強決戦、イプスウィッチに12時に到着するのはきわめて難しいです。 いろいろと言われていますが、本当にSkyの横暴には我慢なりません。 分配の問題は最大の問題ですが、サポーターを無視するSkyのお陰で、 フットボール・リーグはこのままだとダメになってしまうという危惧をせずにはおられません。
13.03.05 リーズにブラックバーンよりローン中の、 サンダーランドの元主将様、ジリンガム戦で ダリウス・ヘンダーソンをボコボコに殴るという前代未聞の大乱闘をやらかしました。
衝突でキレたグレイは、ヘンダーソンに殴りかかり、 大暴れでボコボコに。周囲に取り押さえられてもリーズ選手 殴りかねない勢いでまだ大暴れし、 最後はサンダーランド時代もと同僚のポール・バトラーに押さえられても 暴れていました。
サンダーランドで400試合、グレイの乱闘姿なぞ観られたことがなかったので、 なんだか大喜びのサンダーランドサポの間では 「さっさと帰りたかったんじゃねーか、よくやった」というコトになっています。

ちなみに、リーズ現監督ケヴィン・ブラックウェルと ジリンガム現監督スタン・ターナントは流血の大乱闘を 2001年、バーンリーの監督室でやらかしています。
当時バーンリー監督だったターナント、 シェフィールド・ユナイテッドとの対戦を迎え、 元バーンリーのアシスタントで、当時シェフユーのアシスタントだった ケヴィン・ブラックウェルがミーティングを 盗み聞きに来ているのではないかという疑いをかけ、 行ってみたらどうやら当たりだったらしく、怒ったターナントは ブラックウェルをタコ殴りにしたそうです。
ターナントとブラックウェルの確執があるので、荒れることは 予想されていたのですが、まさかグレイがやらかすとは思いませんでした(笑)
13.03.05 クルー・アレクサンドラ戦@グレスティ・ロードは エリオット&アルカの途中投入が効いて1-0で。最後はやられまくりの 薄氷の勝利でした。しかしイプスウィッチが6-0とか「らしい」スコアで勝ったので、 イプスウィッチとポイントは3差がありますが、得失点差が1になりました。
12.03.05 クルー・アレクサンドラ戦@グレスティ・ロードに向けて、 フリオ・アルカとスティーヴン・ライトが復帰です。また、 マイケル・ブリッジスが先発します!
12.03.05 4月のskyの放送日程が恐ろしいことになっています。 レディング戦@SOL、イプスウィッチ戦@Portman Rd、ウェストハム戦@Upton Parkの 3試合の放送が確定しました。何で日本のスカパーは(略
10.03.05 ジョビ・マカナフの獲得が噂されていましたが、 監督ミック・マッカーシーは、財政危機のカーディフより選手を 獲得することはないと完全否定。
「俺はトニー・ヴィドマー好きなんだがさ、誰とも移籍話する許可貰ってないし」
07.03.05 美形MFリアム・ローレンス、SkyのSocceramという番組に フィル・バッブとともに出演。リアムはテスコ(スーパー)の ジーンズを履いて出演、ちょっとした大騒ぎに。
履く予定だったジーンズが前日夜に 誰かに取られて、履いて出るものがないと困ったローレンス、 服屋を探すも、収録前に開いていた店がテスコだけだったので やむなくテスコでジーパンを買って、それでテレビに出たそうです。
*ちなみにリアムも酒乱系でマンスフィールド時代結構(略)

07.03.05 ディーン・ホワイトヘッド、2008年まで契約を延長
05.03.05 財政危機に陥ったカーディフ・シティの放出要員の一人 MF、元ウィンブルドン主将、ついでに元ウェストハムの ジャマイカ代表、ジョビ・マカナフを獲得に動いている模様です。
・・・ウィリアムズ戻さないんで(殴)
05.03.05 ↓昨夜のローレンスのゴール・セレブレーション、 「自転車こぎ」のパフォーマンスは、現在免停だかなんだかで 車を運転できないショーン・ソーントンへ捧げたものだと、 テスコで買ったジーンズ姿でテレビに出演したリアム・ローレンス語る。
04.03.05 バーンリー 0 - 2 サンダーランド
試合レポはこちら。時折吹雪の中、ソーントンの右コーナーからローレンスが、 クリス・ブラウンのクロスからスチュワートがイプスウィッチ時代のような どんぴしゃで飛び出してスライディングゴールを決め、結果的には快勝。
バーンリーのアキンバイイ、マッカートニーを殴った上に 頭突きをして出場後わずか4分で退場になる。
04.03.05 バーンリー戦@Turf Moor、フリオ・アルカと スティーヴン・エリオットは欠場の見込み。
03.03.05 Four Four Twoの選考、下部ベスト50の中の4位に 入っていたのも疑問の声が大きかったのですが、Skysports投票で 下部のベスト選手に輝いたのは、よりによって 得点王争い中のイプスウィッチのダレン・ベントやら ウィガンのネイサン・アリントンやらを差し置いて、 ろくすっぽ試合に出てないウェストハムのテディ・シェリンガム。 つまり、イングランドでも2部以下への世間様様の 認識の低さを表す投票結果でした。
02.03.05 Four Four Two紙にて、フリオ・アルカ、 「プレミアシップ下部ベスト50選手」の8位に選出された インタビュー和訳。太字はFour Four Two紙の質問です。
(管理人よりツッコミ:アルカは ベスト5だろコラ責任者出てこい)

フリオ・アルカの選んだプレミア以外でいい選手5ベスト5
    1 スティーヴン・エリオット (サンダーランド)
    2 ネイサン・アリントン (ウィガン・アスレティック)
    3 スティーヴ・シッドウェル (レディング)
    4 シェフキ・クチ (イプスウィッチ)
    5 ダレン・ベント (イプスウィッチ)
    身内枠があるとはいえ、まぁ結構いい選考と思います。 ただ管理人がアルカならジョージ・マッカートニーとゆーてやりたいのですが。
5年間サンダーランドでプレーしましたけど、 こんな長くここでプレーし続けると思ってましたか?
    そんなん思ってなかったよー。だって僕がここに来た時は、 家族から離れたガキんちょで、しかも喋れなかったんだよ? でもね、エマーソン・トーメがスペイン語を話せて、いつも 僕を守ってくれたんだ。それに、ニコラス・メディナや、 クラウディオ・レイナも同じようにスペイン語を話してくれたから、 大丈夫だった。そのうちに英語を話すようになれてね、 友達もできたんだ。
家族をこっちに呼び寄せようとは思わなかったの?
    ジュニーニョとかレジェスがそうしてるのは知ってるんだけど、 僕の両親は働いてるし、僕の弟は大学で勉強してるんだよ。 だから僕は来ないでいいと言ったんだ。そりゃあ、年に 2、3回しか会えないのは寂しいんだけど、でも、こうしたことは 正しかったと思うし、僕はより強くなったと思うんだ。
サンダーランドが降格した時、どーしてキミは残ろうと思ったの?
    だってその時そんなチームでプレーしてなかったし、 そんな注目されてたワケじゃなかったしね。そのうち、 ミック・マッカーシーがやってきて、すぐに使われだして、 レギュラーで使ってくれたし、いい契約も提示してくれたから 僕はサインしたんだよ。僕は僕の将来をサンダーランドに賭けたんだ。 なぜって、来期プレミアでプレーできるクラブだと思うからね。
チャンピオンシップの暮らしってつらくない?
    フィジカルとスピードは大体プレミアと一緒なんだけど、 いや、もうちょい、このリーグはスピードが速いかもしれないなぁ。 でも、こっち(Championship)って、次に何が起こるか予測不能なんだよ。 首位があっさりビリのチームに負けたり、とにかく 何が起こるかわかんないもんだから、正直、質の良いフットボールを プレーするのは、難しい所だよね。 (まぁChampionshipってレベルは低いよねと仰っておりますね)
ところで左ウィングとレフトバックとどっちがベストなの?
    レフトバックだよー。
    だって、アルヘンティノス・ジュニアから、 ずっとプレーしてたポジションだもん。 でも、こっちに来たら、マイケル・グレイがLBでホントに良かったから、 僕は仕方なくウィングに押し出されたんだ。 だから、僕はウィングかレフトバックかと言われたら、レフトバックを選ぶよ。 でも、監督にとっては、どっちのポジションも僕はこなせるってことは、 都合がいいんだろうけどね。
一番イヤな対戦相手は?
    ケヴィン・ムスカット
    あいついっつもきたねーなんて言うもんじゃねー。あいつがやってるのって フットボールじゃないよ。つーか、誰だって嫌いだろ、あれ。
    アルカはミルウォール戦@The New Denで、 ケヴィン・ムスカットに指を目に突っ込まれ倒れたのにノーホイッスルでした。 アルカだけでなく、ムスカット最凶悪説は常識です。
故郷に帰ったらアナタはちょっとした有名人だったりする?
    みんな僕がイングランドでプレーしてて、 ユース20代表で優勝した選手だってのは知ってるみたいだけど、 でも僕なんかより、ヨーロッパで活躍してる選手なんて山ほどいるもん。
最後に、サンダーランドがこのリーグを制するためには何が鍵ですか?
    監督だな。
    ってのは、うちの監督、降格した時、ろくに予算もらえなかったんだけど、 お金もないのに、僕らへ昇格の希望を与えてくれたんだ。 それにね、僕らがまじめにやってる分には、そんなにプレッシャーを 与えてくる人じゃないし、僕らの自己主張も認めてくれる。 何よりも、チームへの貢献度でチームを編成してくれる所がいいね。
01.03.05 ジョンジョ・ディックマン、フリーで ダルロに移籍。
01.03.05 2月度のリーグ最優秀選手の候補発表。
ストーク・シティのデイヴ・ブラマー(元クルーの主将だった人です)、 スティーヴン・バイウォーター(ウェストハム)、 マーカス・タッドゲイ(ダービー)、そして我らが2試合 連続得点のCBギャリー・ブリーンです。
ブリーン、守備は相変わらずへろへろらしいので 異論ありまくりのようですが。
01.03.05 カール・ロビンソン、再び鼻を骨折。金曜日の出場は微妙。
01.03.05 4日金曜日のバーンリー戦@Turf Moor、 注目の元サンダーランドのジョニー・オスターは契約により出場できません。
01.03.05 12日のクルー・アレクサンドラ戦のアウェー・チケット、 完売致しました。


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