Sunderland Squad 2003-2004

Manager: Mick Joseph McCarthy

Assistant Manager: Ian Evans

We are by far the Greatest Team...
No. Name Country Position Former Club Comments
1
Mart Poom 
(マートプーム)
Estonia GK 94-98 Portsmouth
96-97 Talin (loan)
97-02 Derby County
03- Sunderland
エストニア出身、元ダービーの正GK、193cmの長身の名キーパーとして プレミアファンにはお馴染みだが、サンダーランドにやって来てからは、 笑えるほどミスが多くて、ダービーサポに笑われる程度に心配だったが、 やっと安定してきたようだ。
2 Stephen Wright  (スティーヴンライト)
England Defender
(RB)
99/02 Liverpool
99/00 Crewe Alexandra (loan)
02-Sunderland
02/03シーズン直前に3Mでリヴァプールより獲得したRB。

デビュー当初は良かったんだがなぁー。 悪い時のポジショニングはなんだかサイテーで、 りんご・マッカートニーと共に、サンダーランド・サポの頭痛の種。

3 George McCartney  (ジョージマッカートニー)
Northern Ireland Defender Trainee
00- Sunderland
1981年生まれの若いDF。右、左、中央、どこでもこなすが、 左に入った時が一番いいと思ってた。 01-02シーズンのYoung Player of the Yearを受賞。 北アイルランド代表では、既にファースト・チームに定着。中央だったり左だったりする。

のにのにのにのに。

02-03になると別人のようにクロスとパスがヨタヨタになり、 どうやさしくみてあげても、キルバーンを抜いてサンダーランドのホームラン王となる。

いい時のジョージは、ボールタッチが柔らかく、クロスは正確で、 戻りも速いしドリブルの上がりもいい、いいレフトバックだったはずなんだけどあほたれー!!

個人的に大ファンだから言う。02-03を見たら、どこをどうしても3番の器じゃ無い。

4 Jason McAteer  (ジェイソンマッカティア)
Ireland Midfielder
(Right,
Center)
92/95 Bolton Wanderers
95/99 Liverpool
99/01 Blackburn Rovers
01- Sunderland
4番はねえだろ。4番は。

その4番は、沈着、冷静、最高のパサーにして、無比の戦術眼を持った、 プレミア有数のボランチ、アメリカ代表主将のつけてた番号だ。 前任の4番は、2列目からスルー出して根性で飛び出すだけの選手じゃない。

2002-2003シーズン、対Manure@SoLでロイ・キーンに向けてタックル仕掛けて喧嘩を売って 怒らせた挙句に、頭にエルボを食らい、 「テメーこの事件をまた本に書いて大儲けすんだろコラ」とゆー るなど、出だしは素晴らしかったが(見てないヒト居るんだけど、 この日のマカティアのプレーは本当に良かった。2本鋭いシュートを放ち、 2本目の零れ球をフローが押し込んで得点になった)、 ニューカッスル戦@SJPでシアラーに死刑モノのどアホタックルをかまし、 そこからフリー・キックで得点されて大戦犯になった件はサンダーランド・サポのトラウマになり、 そのまま(多分)呪い祟られ、後半はヘルニアの手術のため、出場できずに終わる。
そして、 全くチームの勝利に関係ない、おそらくチーム一の無駄な 運動量を誇り、フル出場してたら多分ぶっちぎりの黄色王。ダーティーとラフのスレスレの選手。

アイルランド代表では右ウィングをプレーすることが多く、 この代表にありがちの「たまに確変」してしまうので、誤解されがちだが、 基本的にクロスを一本もまともに入れた姿を見たことないので(ついでにCKヘタクソ) ライト・ウィンガーとしては基本的に起用不可

ただし、スペースを見つけるのが巧く、「シュッとした軌道の」(byマッカさん) 鋭いパスを通す、もしくは、スルー・パスが巧みな上、2列目からセカンド・ストライカーとして、 飛び込んでシュートを打ちまくるのが本当に楽しいらしく、 レイナと中央を組んだ時の相性も非常に良いので、 セントラル・ミッドフィルダーとしては有能、個人的に大好きだが、 4番はねえだろ。

5 Jody Craddock  (ジョディクラドック)
England Defender
(CB)
93/97 Cambridge Utd 97- Sunderland
99/00 Sheffield Utd (loan)
01-02はチームより、02-03はファンより、 Player of the Yearに選ばれる素晴らしい選手。 少々闘志に欠ける気がするが、主将に選ばれるべき選手でしょう。
マンマークが美しく、さらに正確なロングフィードから前線を立てなおすことが得意。
引退後は画家になりたいそうで、彼のアクリル画は、なかなか巧いです。

サンダーランド・サポーターに最も愛された選手の一人の名CBでしたが、 7月末、悲しまれつつ、ウルヴズへの売却が決定しました。 どうか、ウルヴズが残留することを祈るだけです。ジョディのために。

6 Ben Clark 
(ベンクラーク)

England Defender
(CB)
(Man Utd Youth)
99- Sunderland
イングランドU-20のCBとしてレギュラー・ポジションを掴んでいるようだが、 CB崩壊時にもファースト・チームでのリーグ戦デビューは見送られていたように、 まだ信頼のおけるCBではないっぽいんだけどー。6番で大丈夫か心配だったが、 やっぱ任せられないそーです。 サンダーランドご当地選手でもあり、 当初はまんゆユースに所属していたものの、サンダーランドにアカデミーが 出来るや否や、ホームシックで帰ってきたらしい。
7 Matt Piper  (マットパイパー)
England Midfielder
(RW)
01/02 Leicester City
01/02 Mansfield (loan)
02- Sunderland
レスター期待の星の1981年生を2002-2003シーズン途中で3.5mで獲得。 憧れのプレーヤーはエミール・ヘスキーだとか(どうかと思うが・・・)。 クロス巧いのと守備の戻りが速いのが印象に残った右ウィンガー。

アーセナルの連中に正面からタイマン張って勝つほど当たりの強すぎる選手 (ピレスのスネ狙ってタックルした時には血が凍った)なので PK必至の殺人タックルがやや気になる。

バトラー同様、慢性ハムストリング故障癖があるっぽい。

8 Jeff Whitley  (ジェフウィットリー)
Northern Ireland Midfielder
(Center)
1996/2003 Manchester City
1999 Wrexham (loan)
2002 Nottingham County (loan)
2002/2003 Nottingham County (loan)
2003- Sunderland
ザンビア生まれの元北アイルランド代表。
あんまいい噂聞かないので、観てからコメントしますわ。
ちなみに週給7Kと格安らしい。
9 Kevin Kyle  (ケヴィンカイル)
Scotland Forward (電柱) Trainee
00- Sunderland
00/00 Huddersfield (loan)
00/01 Darlington (loan)
01/01 Rochdale (loan)
190cm越えるっていう理由だけで9番やってええのんか。 9番は伝説のナイアル・クインの番号だぞコラ。

これまた1981年生まれ、ディフェンシヴな動きには光るものを見せる。 スコットランド代表では結果を残している。
とりあえず、電柱のハズなので、 胸トラップと頭のトラップが巧いことに「なっている」というか、 「そうじゃなきゃ困る」んだけど、本当に今のままじゃ、困るんだけど。 他のストライカーのスペース消すのはやめなさい。

「デカいだけの9番」にムカつきいたので、 デカきゃいいってワケじゃなかろーが、という ムカつきをこめて下品ネタ。28cmってすごいなぁ。

10 Marcus Stewart  (マーカススチュワート)
England FW 91-96 Bristol Rovers
96-00 Hudderfield
00-02 Ipswich
02- Sunderland
怒涛のヘッド飛び込み連続攻撃が得意です。 サンダーランドでは、ヘッド以外見た覚えが殆どないです。

マッカーシーの評価は「Div1で30点は決められる」そうです。

んが、油断してるとすぐ体重が増えて走れなくなるみたいです。

11 Kevin Kilbane  (ケヴィンキルバーン)
Ireland Midfielder
(LW)
93/97 Preston North End
97/99 West Bromwich Albion
99- Sunderland
11番て、伝説のストライカー、フィリップスの前に100ゴールを達成した、 サンダーランドの地元の伝説のストライカー、ギャリー・ローウェルの番号なんだよね、そういえば。

(はじめに厳重注意)
アイルランド代表のレフト・ウィンガー、ケヴィン・キルバーンと、 サンダーランドのケヴィン・キルバーンは 全くの別人です。

良い時は本当に巧い。本職じゃない右とか中央の方が 断然良いよーな気がすんのは気のせいじゃないと思います。

イヤガラセのような敵方へのミスパスさえしなければ、 フカし気味のクロスとホームラン性のシュートに目を潰れば、 パワフルなドリブル突破と運動量が武器の、 ごくたまにアイルランド代表のケヴィン・キルバーンという選手を彷彿とさせてくれる、 素晴らしいミッドフィルダー。

イヤガラセパスというと、義父、スティーヴ・ハリソンがコーチをつとめるボロ戦、 フィリップスが1点差にした直後、 ボロの3点目となるクリスティーへの絶妙のパスを出してくれたのは記憶に新しい。(勘弁してくれ)

管理人はデリカシーのかけらもない、剛直ドリブルは見てて大好きです。ホントです。

12 John Oster  (ジョンオスター)
Wales Midfielder
(LW)
94/97 Grimsby
97/99 Everton
99- Sunderland
01 Barnsley (loan)
02/03 Grimsby (loan)
99年、エヴァートンから1Mで獲得。
えーと、顔は見事な小姓顔の美少年です。
えーと、レフト・ウィングです。
えーと、期待しましょう。
13 Michael Ingham  (マイケルインガム)
Northern Ireland Goal Keeper 98/99 Cliftonville
99- Sunderland
99/00 Carlisle Utd(loan)
01/02, 02 Stockport County(loan)
01/02, 02 Darlington (loan)
03 York (loan)
北アイルランド代表のサブGK。 4番目のチョイスのはずだったが、トミー1、2号の相次ぐ故障で レンタル先から急遽呼び戻され、着実に評価を上げていっているGK。

と、思ったら、マッチョが神がかり、移籍させろと騒いだので 現在ダーリントンに里子に出されている。ダーリントンでは先発している。

と、思ったらさっさとダーリントンの里子から呼び戻されて、 とりあえず第3GKに逆戻り。

と、思ったら、プームの獲得で第4GKになったため、急遽ヨークへ里子に出された。 ヨークでは、神業系セーブを連発している。

14 Michael Proctor 
(マイケルプロクター)
Sunderland FW 00- Sunderland
00/01 Hvidovre IF
01/01 Halifax Town
01/02 York City
02/02 Bradford City
U-21ジャージー・トーナメントで主将をつとめ、バルセロナを破り優勝した サンダーランド生まれの中心的ストライカーは80年生まれ。
左サイドをドリブルで1人、2人とえぐりつつ正確なパスを出す、 勤勉なウィンガーとしての役目を果たすことも出来るし、、 当然、本職のストライカー として、ディフェンダーの裏をとる動きも素晴らしく、 器用なだけでなく、瞬発力もあり、シュートはダイナミック。 間違いなくサンダーランドの次代を担うスターである。

ちなみに、昨季のヨーク・シティの得点王であり、 ヨーク・シティ・サポ間の人気は高い。 ブラッドフォードに里子の間も、人気選手だったらしい。

右ウィングをこなしたスパーズ戦@SoLが放送されたせいで誤解されているが、 プロクターは、SKPとフローとスチュワートのせいで 不本意ながらライト・ウィンガーに 追いやられてるだけの、ストライカーで、本人も ストライカーがベストと思ってるので、 生粋のウィンガーではないので、誤解なきよう。(ヨークの得点王だし)

15 Sean Thornton  (ショーン・ソーントン)

Ireland Midfield
(Right, Centre)
Tranmere Rovers
01- Sunderland
01 Blackpool (loan)
トランメア・ローヴァーズから すったもんだの挙句、1mで強奪した、不良のミッドフィルダー。

実際、ジャージー・トーナメントでバルセロナ・ユースを破って優勝したときも、 サンダーランドの中心選手として活躍、 さらに2003年1月FAカップ3回戦リプレイ、ボルトン戦で初デビュー、初先発を飾るや MOTMに推薦、4月のチェルシー戦で美麗ミドルを叩き込む。

フェイントの巧みなドリブラーで、更にプレースキックやクロスは、低い弾道の 鋭い軌道を画く。クロスもプレースキックも非常に正確であり、 2002-2003シーズン、地元紙のサンダーランド・エコーに、 プレイヤー・オブ・ザ・イヤーに選出された程の逸材であり、 将来間違いなくサンダーランドのスターになる選手。(既に大人気)

ただし、「被ボール奪取王選手権」なるもんがあったらぶっちぎりくらい、 ボールキープが死ぬほど甘いので中央は勘弁してくれと何度も思った。 ウェストハム戦、キャリックに奪われてそのままデフォーに得点されたプレーは 記憶に新しいかと思うが、あんなボールの奪われ方は日常茶飯事なんだけど。

てか、本人も「俺はデヴィッド・ベッカム2世だ」とゆーてるらしいので、 ソーントンはライト・ウィンガーで使えコラと管理人は思ってるが、 Lower Division相手では中央でも何ら問題がないらしい。

もう一つ、ご本人様、更に「ロイ・キーン2世」 も自負してるらしいので、Div1ではこっち採用して中央認めることにする。

16 Darren Williams  (ダレンウィリアムズ)
England FWとGK
以外
95/96 York City
96- Sunderland
ストライカーとゴールキーパー以外なら多分どこでも出来る選手。
逆にいえば、どこも適性がないとも言う。 ただ、 2001-2002でのセインツ戦 でディフェンスレスな上がりっぷりを披露して以来、 ライト・バックをプレーすることが多い。個人的にはCBが向いてると思うんですが。

ダッザで特筆すべきは、その人格と、彼のサンダーランドに対する愛情の深さ(ミドルスブラ出身なんですが)。
試合後必ずファンに礼を言い、高々と拍手をしながら サポの元に歩み寄ってくる姿は、降格争いの中、数少ない慰めだった。 別名、「Mr. Claphands」。
ただし、試合中は、ニューカッスル戦でヴィアナを正面からドツいたり、 すぐに頭に血が上る相当凶暴なヒトなので、注意が必要。

17 Michael Gray (マイケルグレイ)
England
(Sunderland)
Defender
(LB)
(Man Utd Youth)
92- Sunderland
すんません「02-03は主将」って人の番号が、どうして17番に落ちてるんですか? グレイは何年サンダーランドの3番をつけて来たと思ってんですか、監督さんよう。

前に上がりまくって見境なしにクロスを放り込むディフェンスレスな、 ギグスと同窓のまんゆ仕込みのLBっぷりは超クール。 かつて、キーガン監督時代には、イングランド代表に選出されたこともある、 サンダーランドご当地出身の超攻撃的LBは、サンダーランドの現主将様。

問題起こったら一番先に駆け寄ってくとか、 仲裁に入るとか、すすんでファンの前に姿を現して礼を言ったり、
・・・ってことを一切しない主将様である。

グレイについては色々言いたいこともあるが、用語集見てね(泣)

18 Phil Babb  (フィル・バッブ)

Ireland Defender
(CB/LB)
89/90 Milwall
90/92 Bradford City
92/94 Coventry City
94/00 Liverppool
00/00 Tranmere Rovers (loan)
00/02 Sporting Lisbon
02- Sunderland
18番てことは使う気ですか?

冗談。

ウェストハムのギャリー・ブリーン(ウェストハムのワースト・プレーヤーらしい) と並んで笑いのネタにされる選手。サンダーランドでは、 ワースト・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーを惜しくもフローに獲られる。 左足で、基本的にCBだが、LBもこなすしフィードは悪くないが、 本当に本当に本当にシャレにならない所でばかりミスをする体当たり野郎で危なくてみてらんない。

95年〜01年まではアイルランド代表にコンスタントに選ばれていたが、 どーもリヴァプールで酔っぱらって婦警を殴ってもーた一件から 不良枠で代表に呼ばれなくなったらしい。

19 Kevin Phillips  (ケヴィンフィリップス)
England
Forward

(Legend)
(神)

94/97 Watford
97- Sunderland
サンダーランド史上最高の選手の一人、99-00プレミア得点王にしてヨーロッパ・ゴールデン・ブーツ、 Living Legend、スーパーケヴとしておなじみ、Super Kevin Phillips。 言うまでもなく、史上最強の10番。

02-03は8月に行ったヘルニア手術の影響と いきなり復帰戦でゴールを取り消される不運とレイナの故障でボールが貰えず、 ヨタヨタで、シーズン6ゴールという結果に終わる。

だが、ディフェンダーを抜き去るドリブルにフェイントのテクニック、 やわらかなボールタッチに慈悲の塊のよーな優しいスルーにクロス、 2002-2003は、ミッドフィルダーとしては最高の選手←おい

02-03最終戦、アーセナル戦で、「サンダーランド最後の試合を終えた」(本人談) フィリップス、試合終了後、満場の「スーパーケヴ」のチャントに包まれながら、 両足のスパイクを脱ぎ、ウェスト・スタンド最前列のサポに渡して、 サポと抱擁して去って行った姿は、涙なしには見られない、あまりに悲しい別れだった。

20 Thomas Butler  (トーマスバトラー)
Ireland Midfielder Center/LW Trainee
00- Sunderland
00/01 Darlington (loan)
安定感に定評のある、アイルランドU-21の若手期待の星。

ちゅーか管理人の好きな選手。

ドリブルもクロスも本当にソツがない上、運動量が多く、安定している。守備もまぁ悪くはない。

左で起用されている所しか見たことないが、やはり、 実は右足が利き足なのだが、左の方が好きなので 左をやってる(かつてのアラン・ジョンストンと同様) だけらしいので、右でも使えるそうな。中央でも使える。

21 Paul Thirlwell  (ポールサールウェル)
England
(Washington)
(サンダーランドの近所)
Midfielder
(Center)
Trainee
98- Sunderland
98/99 Swindon Town (loan)
動くボールしか見えてなくて、守備しか出来ないよーに見えるのは相変わらずだが、 豊富な運動量と勤勉としかいえないその動きは、認めざるを得ない。 最近前にボールをまわせるよーになってきた。

また、試合を最後まで諦めず、気持ちを前面に出せる選手でもある。

22 Joachim Bjorklund  (ヨアキムビョークルンド
ビョークランド)

Sweden Defender
(CB)
88/89 Osters FC
91/92 Sportsklubben Brann-Bergen
93/96 IFK Gothenburg 95/96 Vicenza
96/98 Rangers
98/01 Valencia
01/01 Venezia
01- Sunderland
1.8mで、02年1月にやってきた元スウェーデン代表DF。

ディフェンスラインのコントロールは聡明の一言。 相手GKのロングキックに、どの選手よりも先にヘッドで確実に落とすのは お見事としか言いようがない芸術品。
個人的にビヨルクルンドとクラドックのCBコンビはプレミアで もっとも美しいCBコンビだと思っているのに 何でフリー・トランスファーなんじゃコラーと、 ビョークのフリー・トランスファーが言い渡された日はサポ荒れました。(給料が高いからですけど)

23 Chris Black  (クリスブラック)
England Midfielder
(RW)
93 - Sunderland (Trainee)
98 - Sunderland
オフィシャルより、「マイケル・ブリッジズを見出したスカウトが推薦し、 ボロとイプスウィッチの誘いを断ってまでやってきた逸材」だそーだ。

あんまスピードはありそうに見えないが、いわゆるハードワーキングな選手で、 スペースを見つけてスマートな上がりを見せる選手なような気がする。

ライト・バックに使えそうと思うんだけど。

24 Claudio Reyna  (クラウディオ・レイナ)

U.S.A Midfielder
(Center)

94/95 Seleccion
95/97 Bayer Leverkusen
97/99 Wolfsburg
99/01 Rangers
01- Sunderland
サンダーランドの03-04の昇格は、レイナに掛かっていると思った。

中央からゲーム・メイカーとしての役割を果たす。 深い位置からロングフィード主体にゲームを作るいわゆる 「ボランチ」としてプレーすることもあれば、 2列目でパスをさばきつつ、ゴールを狙う、 いわゆる「トップ下」としてもプレーする、アメリカ代表主将。 イングランドでこの言葉を使うのは適当ではないが、 「名ボランチ」という言葉が最もピッタリとくる選手。

↑このよーに非常に器用かつ目端の利く選手で、 問題のある所にはすぐ駆け寄って穴を埋めるし パスもクロスもシュートも何もかも巧いので大好きです。

低い位置から永遠に上がって来れずに中央と前が ガラガラになることがあるが、これはもちろんレイナの責任ではない。 (大抵組んでる中央の相方の責任)

ただし、ハムストリングの故障は慢性らしく、 「試合にさえ出られりゃ素晴らしい選手」と揶揄されるほど怪我の多い選手で、 2002-2003、珍しくハムをやらなかったと思ったら、 2002年10月、試合中に靭帯をぶっちりやってしまい、半年の欠場を余儀なくされる。 2003年7月、US代表として親善試合で実戦復帰する。 財政危機のクラブを背景に、ブラックバーンへの売り飛ばし計画が進行しているようだが、 「サンダーランドを昇格させるお手伝いをしたいです!」と監督に直訴、売らないでくれと頼み、、 キャプテン・オブ・アメリカの責任感に現在サポ悶涙してるのに。

絶対キープすべき選手なのに。彼いないと昇格できないのに。

25 Thomas Sorensen
トーマスソーレンセン
Denmark Goalkeeper -98 Odense
98- Sunderland
サンダーランドの伝説のナンバー・ワンの1人。 長身ながらも、プレミア1のボールへの反射速度を誇るデンマーク代表のGK。だが、ロングキックの精度は最低。
ワールドカップ、イングランド戦のポロリ以来どツボな不調に陥って 結構底が見えなかったが、本気出す時は本当にすごい。

昨季、右ヒジを脱臼。この人ガナにやられたの2回目で、3ヶ月近く戦線を離れたが、 不在中にプレミア有数のショット・ストッパーに成長したマッチョをサクっと押しやって、、 スタメンに帰ってきた正キーパー、トミー1号のキーパーの格は流石で、 最終戦、アーセナル戦で、ユニフォームをノース・スタンドに投げ入れ、 涙ながらにサンダーランド・サポーターへの最後の別れを告げる。

にじゅうごばん・・・。

26 Jonjo Dickman  (ジョンジョディックマン
England Midfielder
ヘクシャム生まれのヒヨコ。左足だと思いますー。 03年4月、対マンチェスター・シティ戦でデビュー。
27 Richie Ryan  (リッチーライアン)
Ireland Midfielder
リザーブでも殆ど名前を聞かなかったのに、 マッカーシーが就任して突如マッカーシーのお気に入りになり、 よりによって2003年4月のニューカッスル戦でデビューした キルケニー生まれの左足のミッドフィルダー。 試合後、よりによってまぐの選手とシャツを交換してソーントンとともに大顰蹙を買う。 多分中央か左。
28 Patrick Collins  (パトリックコリンズ)
England Defender (CB)
元400m走のチャンピオンで足が速いCBだそーです。 ニューカッスル生まれなんだね。
29 Tore Andre Flo トーレ・ アンドレ・フロー
Norway FW
92-94 Stryn
94-95 Sogndal
95-96 Tromso
96-97 SK Brann
97-00 Chelsea
00-02 Rangers
02- Sunderland
なんか長くやってる印象が強いので、もっと年かと思ったら、 実はケヴィン・フィリップスと同じ年の、かつて チェルシーで活躍した電柱、に、見えるが、実は足技の上手なストライカー、 という、のが、とりあえず、ええと、 通説、に、なっとる、らしいです。はい。

6.75Mというサンダーランド史上最高移籍金額で獲得も、 「やっぱりレンジャーズの不良債権は不良債権」つー評価になってきて、 このお買い物が結局リードの首に直結したどころか降格責任アリアリと デブこと会長ボブ・マリーに名指しされたばかりか、 2002-2003、サポーターが選ぶワースト・プレーヤー をやはり独走で獲得。

フローの給料は一説には週給40Kと言われ、 とてもじゃないが給料の働きしてないもんで、批判されるの当たり前。

現監督、マッカーシーも「とてもじゃないけど給料払えないので、 フローには出てってもらわなきゃ困る」とゆーてるのですが、 どうもサンダーランドに居座る模様。

30 Grant Leadbitter  (グラントリードビター)
England Midfielder
イングランドU-17にコンスタントに選ばれている期待のヒヨコ。
31 Chris Brown  (クリスブラウン)
England Striker
ダーラム生まれ、サンダーランドのストライカー、アラン・ブラウンの息子。 結構リザーブで名前は聞きます。

どーでもいいけど、フランク・スキナーに顔そっくりじゃないですか?

32 Mark Rossiter 
(マークロスィター)
Ireland DF(RB/CB) 01- Sunderland U-21ジャージー・トーナメントにも出場、最近はコンスタントに アイルランドU-19の代表にも選ばれているライト・バック/センター・バック。
とにかくしつこい。イヤになるほどしつこい。83年生まれと若いからか、 運動量も豊富で、しつこくマンマークについていたかと思うと、 サイドを駆け上がってPA近くに居たりして、期待をもたせるRBだったが、 膝の手術のため、復帰は2003年クリスマス以降になる見込み。
33 Julio Andres Arca 
(フリオアルカ)
Argentine Midfielder
(LW)
98/00 Argentinos Juniors
00- Sunderland
アルゼンチンU-21代表ではLBだったが、サンダーランドではLWをつとめる。ドリブル、クロス、プレースキック、 全てにラテンのセンスを感じさせるし、非常に足が速く、

クリエイティブなセンスを見せる 唯一の選手と言って良い、ボールタッチがやわらかく、クロス、プレースキックは正確で、 ドリブルはスピーディーでトリッキーと、本当に素晴らしい若手。
サンダーランドの子供達はみんなケヴとアルカとトミーが大好きだし、 大人サポの間にも根強い大人気を誇る、サンダーランドのセクシー・ダイナマイツ(本当)

34 Craig James  (クレイグジェイムズ)
England Defender
ボロ生まれのヒヨコ。多分レフトバック。
35 Chris Scott  (クリススコット)
England Defender
CBとか右で出ていたヒヨコのように思います。
37 Emerson Thome  (エメルソントーメ)
Brazil Defender
(CB)
97/98 Benfica
98/99 Sheffield Wednesday
99/00 Chelsea
00- Sunderland
とにかく頭と当たりが強いので安心して観ていられるが、 シーズン中盤から怪我に泣いた。
で、今季もまた怪我に泣いた。膝の手術で2ヶ月の離脱を経て 帰って来たトーメ。さすがに最終ラインで安定した動きを見せる。 安心感はビヨルクルンドと双璧かもしれないのにのにのにのに

リー・ヘンドリー(アンディ・コール説あり)に削られた膝の故障が祟り、 故障がちのまま2シーズンを過ごしてきたところ、 「フリー・トランスファーで、貰い手がついたら放出」リストに 載ってしまった(号泣)

現在、グラスゴウ・レンジャーズでトライアル中。 元ManU、デヴィッド・メイと争っていて、レンジャーズは メイかトーメかどちらかを獲得する見込み。トーメ、頑張れ。

38 Chris Kingsberry  (クリスキングスベリー)
England Midfielder
名前聞いたことのないヒヨコです。
39 Neil Teggert  (ニールテガート)
Northern Ireland Striker
北アイルランドU-19代表のストライカーだそうです。
40 Thomas Myhre  (トーマスマイウレ)

Norway Goal Keeper 93/97 Viking
97/01 Everton
99/99 Rangers (loan)
00/00 Birmingham City (loan)
00/00 Tranmere Rovers(loan)
01/01 FC Copenhagen (loan)
01/02 Besiktas
02- Sunderland
怪我多すぎ。 フリー・トランスファー・リストに載ってる。
42 Nicholas Medina  (ニコラスメディナ)

Argentine Midfielder 97/01 Argentinos Juniors
01- Sunderland
アルカと一緒にやってきたアルゼンチン期待の星、だったんだけど。多分中央。 見てないのでなんともいえないけど、パスは、アルゼンチンらしく、かなり巧いらしい。 非常に巧いらしいという評判と期待ばかりは死ぬほどされているが、 どんな選手の嫁よりも軽い」と言われる程体重が軽い。
43 Michael Reddy  (マイケルレディ)

Ireland Striker -99 Kilkenny City
99- Sunderland
01 Swindon (loan)
01 Hull City (loan)
02 Barnsley (loan)
02-03 York (loan)
03 Sheffield Wednesday (loan)
アイルランドU-21のストライカー。 ちょろっとロビー・キーンに近いと思います。


2002-03の選手名鑑はこちら

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