|
Sunderland Squad 2004-2005
Manager: Mick Joseph McCarthy Assistant Manager: Ian Evans We are by far the Greatest Team... | |||||
| No. | Name | Country | Position | Former Club | Comments |
| 1 |
|
Estonia | GK |
94-98 Portsmouth
96-97 Talin (loan) 97-02 Derby County 03- |
エストニアの英雄。元ダービーの正GK、193cmの長身の名キーパーとして
プレミアファンにはお馴染み。
古巣ダービー相手に2003年9月、ロスタイムに キーパーなのにセットプレーからヘディングで同点弾をたたき込む という偉業を成し遂げてから、自信がついたらしく、 サンダーランドのスターの仲間入り。 しかし、好不調の波が非常に激しく、もともとこの人はキャッチングに難がある (手元が滑る)のだが、不調の時は手元の滑りに加えてポジショニングも自信なさげで、 おろおろしてしまう。セルハースト・パークにおけるプレーオフは絶不調で、 パレスの勝ち越し弾はプームのミスでプームの腕の下を通ってしまった。 好不調の波さえなければ素晴らしいGKなのだが。 |
| 2 |
|
England |
Defender
(RB) |
99/00 Crewe Alexandra (loan) 02-Sunderland |
02/03シーズン直前に3Mでリヴァプールより獲得したRB。
悪い時はいつ観てもポジションをお留守にしていてサイテーだが、 良い時はスピーディーなドリブルから右サイドを駆け上がり、 CBのバックアップも非常に速い・・・のか?おい。 ちなみに04-05、いつ観てもポジションがお留守です。 失点シーンが右を破られることが多いのは気のせいじゃないと思います。 ファースト・チョイスなのかなぁ・・・(苦) |
| 3 |
|
Northern Ireland | Defender |
Trainee
00- Sunderland |
1981年生まれの若いDF。右、左、中央、どこでもこなすが、
左に入った時が一番いいと思ってた。
01-02シーズンのYoung Player of the Yearを受賞。
北アイルランド代表では、既にファースト・チームに定着。中央だったり左だったりする。
のにのにのにのに。 02-03になると別人のようにクロスとパスがヨタヨタになり、 どうやさしくみてあげても、キルバーンを抜いてサンダーランドのホームラン王となる。 いい時のジョージは、ボールタッチが柔らかく、クロスは正確で、 戻りも速いしドリブルの上がりもいい、いいレフトバックだったはずなんだけどあほたれー!! と、どう考えても年末までは3番の器じゃなかった選手だったのだが、 04年を超えてから最も安定感を見せた選手である。 相変わらずクロスはホームラン性だが、サイドの攻撃と守備のコンビネーションはやはり素晴らしい。 どう考えてもリーダーシップはないと思ったら、04−05シーズン、 キャプテンマークは案の定ギャリー・ブリーンに召し上げられる。 しかしフリオ・アルカと組んだ左は、プレミアでもそうそうお目にかかれないクラス・アクト。
本職CBだけに、誰よりも早く左を駆け抜けて自陣に戻ると、クリーンに 最終ラインでクリアするという技も得意です。 ただし、頭痛いくらいクロスが入りません。 そして頭痛いくらいシュートが入りません。 どうしても点を決めたくてたまらないようなので、見守ってあげましょう。 サンダーランドの本当の至宝はこの子ですから。 |
| 4 |
|
Wales |
Midfielder
(Right, Center) |
95/02 Wolverhampton Wanderers
02/04 Portsmouth 03/03 03/03 03/03 04/04 04/04 04- Sunderland |
特にガツガツ潰しに行くわけでもなく、クロスが特に凄いワケでもなく、
スルーパスが特にいいワケでもないが、卒なく仕事をこなす、とても地味な選手。
だが、ショーン・ソーントンと併用した時は、スペースを見つけて果敢にゴールを狙い、 そのシュートのボールコントロールは鋭く正確で脅威である。 |
| 5 |
|
Ireland (Hendon, London) |
Defender (CB) |
90/91 91/82 92/94 Gillingham 94/96 Peterborough 96/97 Birmingham 97/02 Coventry 02/03 Westham Utd 03- Sunderland |
02-03の降格チームの一つ、ウェストハム・ユナイテッドの選んだワースト・プレーヤーをフリーで獲得したトコロ、頭の安定感はDiv1最強で(本当)、
ややパスの時ボールをこねくる傾向があることを除いては、
最も安心してみていられるCBであり、
静かな闘志と、セットプレーのヘッドの強さはとチームの重鎮として相応しかった。嬉しい誤算。
んでウェストハム・サポーターは泣いている。
とゆーことで、2004-2005から主将就任。 なんか、2004-2005シーズン、開幕始まってしばらくはウェストハム時代逆行現象が観られたが、 やはり主将としての、元アイルランド代表不動のCBとしての貫禄が出てきた。 |
| 6 | |
Scotland
(Stirling) |
Defender (CB) |
98/04 Newcastle United 01/02 Blackpool (loan) 01/02 Bradford City (loan) 02/02 Bradford City (loan) 04/04 Leeds United (loan) 04- Sunderland |
あのリー・クラーク以来実に10年ぶりにタインサイドの
ニューカッスル・ユナイテッドから川を越えて宿敵サンダーランドにやってきた
コールドウェル兄弟の兄貴。まぁクラークはジョーディーだが、
兄コールドウェルの場合はセルティックサポということで
セルティック激ラブ監督ミック・マッカーシーと気が合うので問題ナシ。
開幕後かなり不安定だったが、ようやく安定の兆しを見せる。 しかし一番印象深いのは、ヘッドによる得点センスだったりする。 |
| 7 | England (Retford) |
Midfielder (Right, Centre) |
Nottingham Forest Youth
01/04 01/02 04- Sunderland |
マンスフィールド・タウンの最優秀選手としてミッドフィルダーながら18ゴールを挙げている。
そして、2003-2004年度のDivision3のPFAのベスト・イレブンにも選出され、何でかアイルランド代表の
アンディ・リードにも大絶賛される右利きのミッドフィルダー。
さてプレー・スタイルですが、非常にハードワーキングで、 いつみても止まることを知らずに攻撃に守備に献身的に動き回り、 右からクロスを入れる。 2004年8月10日のクルー・アレクサンドラ戦では、「クロス」というよりは、 「スチュワートの頭にぶつけてボールをゴールに放り込む」という、 おそろしいプレーをやらかし、期待の持てる選手だと思う。 ノッティンガム・フォレスト・ユース出身だが、ユースをリリースされると マンスフィールド・タウンへ。 ALSによればマンスフィールド時代は | |
| 8 |
|
Northern Ireland (Zambia) |
Midfielder (Center) |
1996/2003 1999 2002 Nottingham County (loan) 2002/2003 Nottingham County (loan) 2003- Sunderland |
どこまでもボールを追っ掛けて、攻撃の芽を潰しに行く
気合いは・・・ある、マッカーシーのお気に入り選手。
いつ観てもボール下げるだけだとか いつ観ても何のための中央にいるんだとか いつ観てもパスを前に出した試しがないとか この人の名前がコールされるとみんな頭を抱えるとかいう選手だったが、 今ややられる起点となるミスが気にならなくなるほど、 攻撃の起点となるタックル→ボールフィード、そしてスピリットは素晴らしい。 |
| 9 |
|
Scotland (Stranraer) |
Forward |
Trainee 00- Sunderland 00/00 Huddersfield (loan) 00/01 Darlington (loan) 01/01 Rochdale (loan) |
190cmを越えるスコットランドの若い電柱です。ボールが飛んできたときの胸トラップの巧さは秀逸だが、
トラップしたボールの行き先がどこに行くかわからんという難点有。
ポジショニングと1対1に難があるが、2003-2004シーズン後半は、
足でゴールを稼ぎまくってくれて、ようやく一人前になったと思えるようになったし、
大嫌いなパレスからだけど2Mのオファーも来るようになったんだよカイル(嬉涙)
|
| 10 |
|
England (Bristol) |
FW | 91-96 Bristol Rovers 96-00 Hudderfield 00-02 Ipswich 02- Sunderland |
元イプスウィッチの名FWですが、下がり癖が強い上に
チャンスボールが来ても足がおっついた試しがないとか
立ってる所にボールが飛んできても
決定的チャンスを決められないとか、
・・・
だったのですが、後半戦辺りから、ようやく足が7割程度復調、 献身的な動きに最も正確なパサー、そしてPKキッカーとして、 衰えをかなり感じさせながらも、チーム最高のテクニシャンとしての存在感を見せつけています。 ジリンガム戦アウェーとワトフォード戦ホームでシーズン2度のハット・トリックを記録。 頼れる名FW、復活です。 |
| 11 |
|
England (Manchester) |
LW | 01-04 Stockport
02 Macclesfield (loan) 04- Sunderland |
元スコットランドU-19のクレイグ・ベラミー似の選手。
ミック・マッカーシーが監督就任以来、フリー・トランスファー以外で獲得した、 つまり、移籍金を払った選手がこの1983年生まれのアンディ・ウェルシュ。 移籍金、なんと15K。(300万円) なぜこんなに安いのか。 それはスカウト、デイヴ・バウマンの慧眼とスカウティング・ネットワークの賜だ。 サンダーランドのスカウトの一人、アンディ・キルナーがストックポートの監督をしていた時、 キルナーの茶を入れてたのがアンディ・ウェルシュであったそうで、 ストックポートとのつながりが強く、スカウト達の評判を聞いたアシスタント・コーチ、 Tuffことイアン・エヴァンス直々に出張って、 League one最下位ストックポートでもレギュラーの獲れなかった、 リザーブの選手、ウェルシュの才能を認めて契約しちゃいました。 スピーディーな縦の力強いドリブルから中央へ素早く低いクロスを弾き出したり、 左から力づくで中央に入ってゴボウ抜いていくのが得意。 ストックポートの控え選手が、 サンダーランドのスーパー・スター、フリオ・アルカ不在時を 十分以上に埋めるとは、誰も予想していなかっただろう。 エリオット、ホワイトヘッド、ウェルシュ。ミックの片腕達の有能さを示す選手達の一人である。 |
| 12 | Wales (Boston) |
Midfielder (LW) |
94/97 97/99 99- Sunderland 01 Barnsley (loan) 02/03 Grimsby (loan) 04 Leeds (loan) 04- Burnley |
99年、エヴァートンから1Mで獲得。
えーと、顔は見事な小姓顔の美少年です。 右足なのに無理矢理左ウィングをやらされ、確かに左をやらされた時は最低です。 運動量が豊富で、サイドチェンジしまくって、中央へ切れ込んでミドルを打ちまくるのが好きなようで、 ドリブルは非常にトリッキーでテクニカルですが、ドリブルから何がしたいっていう 目的がよく見えないのが頭痛の種。 クロスの精度はとってもブレブレで、「Mad Crosser」と言われ、
チャントは、「There's one Jonny Oster, He used to be shite, but now doing allright」という恐ろしいものになっています。
切れてる日は本当に凄いが、駄目な時は本当に駄目。
コーナーはホームラン性で、得意な右でもダメダメ出される時は
ブーイングが飛びます。なんかウェールズ代表だと
サンダーランドとは違ってキレキレのクロスを入れる所が目撃されているので、
「第二のケヴィン・キルバーン」になりそうな気配で気の毒です。
| |
| 13 | |
Northern Ireland (Preston, England) |
Goal Keeper | 98/99 Cliftonville 99- Sunderland 99/00 01/02, 02 Stockport County(loan) 01/02, 02 Darlington (loan) 03/04 York (loan) 04- Wrexham (loan) |
北アイルランド代表のサブGKで、現在第3GK。
ヨーク里子時代には、神業系セーブを連発し、ヨーク・サポの評価が高いのですが、やっぱりレクサムに里子に出されてしまいました。 |
| 14 | |
England
(Abingdon) |
Midfielder (Right, Centre) | 99/04 04- Sunderland |
03-04のオックスフォードの最優秀選手。
多分本職はCMFだが、中央ではワンタッチでボールを前にさばくときにちょっとしたいいセンスを見せる。 が、 ライトバック、ライトウィング、中央、どのポジションでも 人並み以上にこなし、運動量が非常に多く、いつもニクイ所で攻撃に絡んだり 後ろからバックアップをしている。非常にポジショニングが良い。 愛称はBANANAMAN。 |
| 15 | 金髪時代
2004年8月末 |
Ireland (Drogheda) |
Midfield (Right, Centre) |
Tranmere Rovers 01- Sunderland 01 Blackpool (loan) |
トランメア・ローヴァーズからすったもんだの挙句、1mで強奪した、不良のミッドフィルダー。
実際、ジャージー・トーナメントでバルセロナ・ユースを破って優勝したときも、サンダーランドの中心選手として活躍、さらに2003年1月FAカップ3回戦リプレイ、ボルトン戦で初デビュー、初先発を飾るや MOTMに推薦、4月のチェルシー戦で美麗ミドルを叩き込む。しかもこのミドルに 驚いたジャン・フランコ・ゾラ様が、試合後ソーントンにユニフォームの 交換を申し出てきたという話すらある、ゾラ様の認めたファンタジスタ属性。 プレースキックやクロスは、低い弾道の鋭い軌道を画く。クロスもプレースキックも ベッカムを軽く超える正確さであり、 2002-2003シーズン、地元紙のサンダーランド・エコーに、プレイヤー・オブ・ザ・イヤーに選出された程の逸材であり、 将来間違いなくサンダーランドのスターになる選手として、 このガキ、泥酔してシーズン・チケットホルダーに喧嘩売ったつーのに、 それでも許されるほどサンダーランド・サポーターからえらいな人気のある選手である。 「俺はデヴィッド・ベッカム2世だ」とか「ロイ・キーン2世」とかを自負してなんか大口叩いてるらしい。 しかし、↑みたいに、素行の悪さが祟って マッカーシーに干されてて、素行の悪さゆえに 2003-2004開幕戦&2004-2005開幕戦と2年連続ベンチ落ちというお仕置きを食らったのは コイツくらいだろう。 更に、ただでさえ素行とか髪型の趣味(昔は見事なブリーチ・ブロンドで有名でした)
が悪くて嫌われてんのに、Fat(デブ)とかPork Pie(ブタまん)とかPasty(油餅)
とかあだ名されるデブだから、更にマッカーシーに嫌われる悪循環。
来たばっかの頃はこんなデブじゃなくてさ、トリッキーなパワフルなドリブルの上がりも
武器だったんだけど、今じゃケツ重くて単なるプレースキッカーになってもた(号泣)
サポはショーンのファンタジーを信じてる、だから、痩せろ、痩せろ、痩せてくれ。
|
| 16 | |
England (Middlesbrough) |
FWとGK 以外 |
95/96 York City 96- Sunderland 04 Cardiff City |
ストライカーとゴールキーパー以外なら多分どこでも出来る選手。
逆にいえば、どこも適性がないとも言う。ただ、 2001-2002でのセインツ戦 でディフェンスレスな上がりっぷりを披露して以来、ライト・バックをプレーすることが多い。個人的には上背ないけど CBが向いてると思うんですが。 ダッザで特筆すべきは、その人格と、彼のサンダーランドに対する愛情の深さ。
ボロサポのくせに、デビュー戦のボロ戦でいきなりボロの選手を削るわ
ボロ相手に得点して大喜びこくわ、不当暴言を吐く選手はたとえ味方で年長で目上であろうがシバき倒すし、
ダッザはいつでも100%の力を出すし
試合後必ずファンに礼を言い、高々と拍手をしながらサポの元に歩み寄ってくる姿を観ると
「どんなにプレーがゴミでも仕方ない」と、思わず愛しくなってしまう選手。
別名、「Mr. Claphands」。
96年から8年間サンダーランドでプレー、現在最古参の選手でもある。
リザーブじゃキャプテンマークをつけて唯一のRoker Park時代の生き残りとして、
元気にガツガツやっていたが、
2004年9月、ついにカーディフ・シティにローンで出され、1ヶ月後、そのまま完全に移籍する。
|
| 17 |
|
Troon, Scotland |
Defender (CB, RB) |
Dumbarton
04- Sunderland |
元スコットランド・リーグ2部のCB。
冷静な判断とマンマークに秀で、とても安定感のある21歳のDF。 たまにマッカーシーが発狂してフルバックで使いますがセンターバックです。 |
| 18 | |
England (Sunderland) |
Defender (CB) |
(Man Utd Youth) 99-04 Sunderland 04- Hartlepool United |
イングランドU-20のCBとしてレギュラーだった選手。
サンダーランドご当地選手でもあり、当初はまんゆユースに所属していたものの、
サンダーランドにアカデミーが出来るや否や、ホームシックで帰ってきたらしい。
守備は一言でいうと「ソリッド」。安定感が服着て歩いてるよーな選手だ。 ただ、パスに難があるよーで、一度マッカーシーがCMFで起用したらパニクって ボールをロストするか後ろにパスを下げるかしなくて可哀想だった。 どーもマッカーシーは地元産がそんな好きくないんだろと感じる。 2004年10月、ハートルプール・ユナイテッドに完全移籍。 |
| 19 | |
Ireland |
Striker |
04/04 Manchester City
04- Sunderland |
アイルランドU-21のストライカー。2004年8月対ブルガリア戦でゴールを挙げる。
U-21同士、エリオットがゴールを挙げるとエリオット以上にソーントンが喜んで
一番先に抱きついてゆくわ、いつ練習みても一緒にボールの蹴り合いやってるので、
ソーントンの片思いかもしれんけどU-21ヒヨコ同士仲が良さそうだ。
身長は170ちょいの小さな選手で、マンチェスター・シティ時代から評価の高かったとされる選手で、 一部では「ケヴィン・フィリップス2世」と言われ、セルティックを蹴ってサンダーランドを選ぶ。 確かに足はそれほど速くないが、一瞬の隙をついてスペースを見つけ出し、 中央のスペースへスペースへと走りこむセンスの良さが光る。 また、ドリブルでの相手DFの抜きっぷりを観るとなかなか テクニックもありそうで、将来に向けて素晴らしく期待の持てる選手。 |
| 20 | |
England (Durham) |
Striker | 03- Doncaster Rovers (Loan) |
ダーラム生まれ、サンダーランドのストライカー、アラン・ブラウンの息子。
ケヴィン・カイルとほぼタメの身長から、頭で落とすのが巧いが、スルーパスに
ちょっとしたセンスが光る。
03シーズン10月より、ドンカスター・ローヴァーズへローンされるが、ローヴァーズにおけるデビュー戦をゴールで飾る。 |
| 21 | ![]() |
England (Leicester) |
Midfielder (RW) |
01/02 01/02 02- Sunderland |
レスター期待の星の1981年生を2002-2003シーズン途中で3.5mで獲得。憧れのプレーヤーはエミール・ヘスキーだとか(どうかと思うが・・・)。クロス巧いのと守備の戻りが速いのが印象に残った右ウィンガー。
アーセナルの連中に正面からタイマン張って勝つほど当たりの強すぎる選手(ピレスのスネ狙ってタックルした時には血が凍った)なのでPK必至の殺人タックルがやや気になる。 慢性ハムストリング故障癖があり、いつも故障している。 んで、本人に「大丈夫なの、今季は?」と聞いたら「正直大丈夫じゃない」と言われたくらい 本人もこの故障癖はどーにもならんと思ってるようです(号泣) | 22 |
|
England (Manchester) |
Defender (CB, RB) |
01/04 Manchester United 01/01 St.Johnstones (loan) 04- Sunderland |
マンチェスター・ユナイテッド・リザーブでレギュラーだったらしく、
サンダーランド唯一のチャンピオンズ・リーグ経験者
(あの人をナメてた2002-03のデポルティヴォ・ラ・コルーニャ戦に出場)である。
本職ライトバックらしいのにマッカーシーが左で使ったりするから なんだかいつも自信なさそにおろおろとプレーしていて必死でポジションに戻る姿はとても気の毒である。 ちょっと時間をかけて、一番得意なライトバックのポジションで育ててあげたい。 |
| 23 | England (Chester-le-Street) |
Midfielder | 03 - Sunderland | イングランドU-19にコンスタントに選ばれている期待のヒヨコ。
「アカデミー生まれとして、ケヴィン・カイル、ジョージ・マッカートニーの次に続くのは間違いなく
リードビター」と呼ばれている。おそらく右利き。
地元生まれのサンダーランド・サポーターである。 | |
| 24 |
|
Northern Ireland (Downpatrick, Northern Ireland) |
Striker |
03 - Sunderland
04/04 Darlington (loan) |
アカデミー出身、U-19チームのトップ・スコアラーとなると、03シーズンに1軍登録。 北アイルランドU-19代表のストライカーだそうです。 |
| 25 | |
Ireland (Cork) |
Midfielder | 98/03 Celtic 02 Coventry (loan) 03- Sunderland |
アイルランド代表にたまに選ばれる、中盤の底を支えるMF。
03年8月、プレストン戦でデビュー。 テクニックはあるのだろうが、消極的/守備的すぎるきらいがある。 2003年12月8日、対コヴェントリ戦@ハイフィールド・ロードで ユセフ・サフリのタックルを受け、右足を骨折し、2003-04シーズンの復帰は絶望的に。 |
| 26 | England (Hexham) |
Midfielder | ヘクサム生まれのヒヨコ。左足だと思いますー。
03年4月、対マンチェスター・シティ戦でデビュー。
イトコのエリオット・ディックマンは、サンダーランドU-17のコーチだったりします。同じ顔してます。 | ||
| 27 | Ireland (Kilkenny) |
Midfielder | 01 - Sunderland | マッカーシーが就任して突如マッカーシーのお気に入りになり、 よりによって2003年4月のニューカッスル戦でデビューしたキルケニー生まれの左足のミッドフィルダー。 試合後、よりによってまぐの選手とシャツを交換してソーントンとともに大顰蹙を買う。 腰を故障して2度の手術が必要となり、しばらく欠場していたが、ようやく完治した様子。 | |
| 28 |
|
England (Ashington) |
Defender (CB) | U-18から1軍に登録。 | |
| 29 |
|
Ireland (Dublin) |
Midfielder | U-18から1軍に登録。昨季まではLewix Hiltonとして知られていた、 イングランドU-17で主将をつとめたこともあるミッドフィルダー。 | |
| 30 | England (Prudhoe) |
Goal Keeper | ゲーツヘッド生まれの17歳のゴール・キーパー。 身長はあまり高くなく、だいたい185くらいだと思います。 マッカーシーはUSプレシーズンにも連れていったことから、アルニックを第三GKに据えたい様子。 何より、とにかく、・・・カワイイ(それだけかい)。オフィシャルにある写真があんま 可愛くなかったのでボケ気味ですがこれは管理人撮影。 | ||
| 31 | |
Northern Ireland (Lisburn, Northern Ireland) |
Midfielder |
(Mancheste United Youth)
03 - 04 Sunderland |
リザーブの レギュラーの19歳だそうですが、 確かフリーに。 |
| 32 |
|
Scotland (Kilmarnock) |
Goal Keeper | 02-04 |
元々キルマーノックでプレーを始め、02-03シーズンにサンダーランドU-18チームに加わる。 1軍登録されたのはつい04年の8月であるが、その直後にリリース。 |
| 33 | ユース代表時代
2004年のアルカ |
Argentine | Midfielder (LW) |
98/00 00- Sunderland |
サンダーランドの歴史的記録17連敗を
たった一人で止めた、神懸り的技巧派レフト・バック。 たまにレフト・ウィング。
それもそのはず、アルゼンチン・ユースの元主将。ドリブル、クロス、プレースキック、全てにラテン(アルヘン) のセンスを感じさせるし、クリエイティブなセンスを見せる唯一の選手。 プレミア持ってっても最高レベルの、サンダーランドには勿体無さ過ぎる超一流LB。 ドリブルから足裏で後ろに戻すフェイントをかけて、相手DFを面白いように幻惑して抜き去り、 中央に入れる様は圧巻のエンターテイメント。 2003-2004年度、サンダーランドのPlayer of the year(最優秀選手)に選ばれただけでなく、 PFAのDivision Oneのベスト・イレブンとして表彰される。 しかし、膝に爆弾を抱えているようで、2004年5月に膝を手術、復帰後は ドリブルとそのフットボール・センスはこのDivisionで並ぶ者は一人もいない天才っぷりを見せ、 しばしば「プレミア外最高の選手」と表現されるが、 クロス、プレースキックともにブレブレなのが気になる所。 それでも献身的なサイドのカバーリングから神業としか思えないドリブルさえ見せてくれれば、 クロスが一本も入らなくても構わない。 更にルックスはセクシー・ダイナマイツなもんだから、もう無敵の サンダーランドのスーパー・アイドル。 ゆえに、サンダーランドの現・現人神。 アルカは 「サンダーランドを心から愛している。僕の心はここに居ろと言ってる。 でも、昇格できなければ、キャリアのために、移籍しなければいけないかもだー」 と、ちょっと心のうちは苦しいらしい。昇格してくれれば多分契約更新してくれるんじゃないかと思っておりますが・・・。 |
| 34 | |
England (Hexham) |
Striker | 04 - Sunderland | ニューカッスル・ユース出身の19歳のストライカー。 02年にサンダーランドU-18チームに加わり、04年に1軍登録。 |
| 35 |
|
Ireland
(Dublin) |
Midfielder | 04 - Sunderland | 18歳のミッドフィルダー。 |
| 36 | England
(Wansbeck) |
Midfielder | 04 - Sunderland | 19歳のライト・バック。 | |
| 36 |
|
England
(Sunderland) |
Defender | 04 - Sunderland | 元ニューカッスル・ユナイテッド・ユース出身、 のちにサンダーランドのユースに加わり、イングランドU-16 及びU-17代表歴のあるレフト・バック。 |
| 38 |
|
North Shields
(Tyneside) |
Striker |
95/99 Sunderland
99/04 Leeds United 04 Newcastle United (loan) 04- Bolton Wondererd 04 Sunderland (loan) |
ご存じサンダーランド・ユース出身の天才ストライカー。元イングランドU-21。
元はというとウォールズエンド・ボーイズ出身、そして、 ニューカッスル・サポーター。だが、サンダーランドでプレーするために 「僕はスパーズサポです」とワケのわかんない嘘をついて サンダーランドでプレーし通した健気な天才少年である。 サンダーランドの昇格シーズン、99年、フィリップス不在時に点をとりまくり、 天才の名を欲しいままにしたが、フィリップス&クインの存在と、 そして当時監督ピーター・リードとの不仲から、 リーズ・ユナイテッドに5Mで移籍。 そして、リーズでの最初のシーズン、00-01シーズン、22ゴールをプレミアで挙げ、 天才の名を欲しいものにする。 だが、怪我に祟られ、以降は思うような活躍をできず、 5年ぶりにスタジアム・オブ・ライトに帰還。 チャントはSuper Micky Bridges。時に天才ぶりを発揮する。 |
| 39 |
|
Fintshire
(North Wales) |
Defender (CB, LB) |
01/04 Chester
02 Vauxhall Morters (loan) 04- Sunderland |
チェスター出身として、チェスター出身の有名人、
マイケル・オーウェンと同じガッコに通ってた子。
1980年生まれで、基本的にCB。 マッカーシーはLBをプレーさせたいらしい。 もうちょっと経験が必要かなと思う。 |
| 40 |
「ミューレ」とはサンダーランドでは読みません。
|
Norway | Goal Keeper |
93/97 Viking
97/01 Everton 99/99 Rangers (loan) 00/00 Birmingham City (loan) 00/00 01/01 01/02 Besiktas 02- Sunderland 03/04 Crystal Palace (loan) |
怪我が多いが、キャッチングの安定感、そしてポジショニングの安定感は
間違いなくプームより上。
知的な読み、落ち着いたボールさばきが素晴らしく、 本当に安心していられる。 そしてキレた時、スローインと フィードは素晴らしく、どうボールを入れれば攻撃に役立つか計算しきっているようだ。 2部最高のGK。 |