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今夜の番組チェック

Red'n'White Squad 2002-2003

Manager: Mick Joseph McCarthy

Assistant Manager: Ian Evans

We are by far the Greatest Team...
No. Name Country Position Former Club Comments
1 Thomas Sorensen
トーマスソーレンセン
Denmark Goalkeeper -98 Odense
98- Sunderland
長身ながらも、プレミア1のボールへの反射速度を誇るデンマーク代表のGK。だが、ロングキックの精度は最低。
最近やたらミスが目立つようになってきた。 ワールドカップ、イングランド戦のポロリといい、シャレにならんミスをかますので心配だ。 だが、サンダーランド、クラブ史上最高のゴールキーパーの1人 と言われる実力の持ち主であることは忘れないで欲しい。(あのジム・モンゴメリよりも、サポ内では遙かに評価は高いが、 クリス・ターナー@現シェフィールド・ウェンズデイの監督の方が人気あるみたい)

右ヒジを脱臼し、3ヶ月近く戦線を離れたが、 不在中にプレミア有数のショット・ストッパーに成長したマッチョをサクっと押しやって、、 スタメンに帰ってきた正キーパー、トミー1号のキーパーの格は流石で、 最終戦、アーセナル戦で、ユニフォームをノース・スタンドに投げ入れ、 涙ながらにサンダーランド・サポーターへの最後の別れを告げる。

今、暴言王正直なトミーは、 デンマーク代表のファースト・チョイスのGKの地位を約束されてるにも かかわらず、「プレミアでプレーしたいから早く売れ」と大騒ぎしている。

2 Stephen Wright  (スティーヴンライト)
England Defender
(RB)
99/02 Liverpool
99/00 Crewe Alexandra (loan)
02-Sunderland
02/03シーズン直前にリヴァプールより獲得した、3mの超大物RB。 前に上がるタイミングもいいし、何よりも目をひくのは、その固い守備。 ポジショニングは非常に良く、不良二人のミスを ギリギリの所で救ってくれるというシーンが多い。

いい選手なんだけど、押されるとどうもプレーが荒くなり、 手足が出る傾向が有るのが気になる。

3 Michael Gray (マイケルグレイ)
England
(Sunderland)
Defender
(LB)
(Man Utd Youth)
92- Sunderland
前に上がりまくって見境なしにクロスを放り込むディフェンスレスな、 ギグスと同窓のまんゆ仕込みのLBっぷりは超クール。 かつて、キーガン監督時代には、イングランド代表に選出されたこともある、 サンダーランドご当地出身の超攻撃的LBは、サンダーランドの現主将様。

問題起こったら一番先に駆け寄ってくとか、 仲裁に入るとか、すすんでファンの前に姿を現して礼を言ったり、
・・・ってことを一切しない主将様である。

グレイについては色々言いたいこともあるが、用語集見てね(泣)

4 Claudio Reyna  (クラウディオ・レイナ)

U.S.A Midfielder
(Center)

94/95 Seleccion
95/97 Bayer Leverkusen
97/99 Wolfsburg
99/01 Rangers
01- Sunderland
中央からゲーム・メイカーとしての役割を果たす。 深い位置からロングフィード主体にゲームを作るいわゆる 「ボランチ」としてプレーすることもあれば、 2列目でパスをさばきつつ、ゴールを狙う、 いわゆる「トップ下」としてもプレーする、アメリカ代表主将。

↑このよーに非常に器用かつ目端の利く選手で、 問題のある所にはすぐ駆け寄って穴を埋めるし パスもクロスもシュートも何もかも巧いので大好きです。

低い位置から永遠に上がって来れずに中央と前が ガラガラになることがあるが、これはもちろんレイナの責任ではない。 (大抵組んでる中央の相方の責任)

ただし、ハムストリングの故障は慢性らしく、 「試合にさえ出られりゃ素晴らしい選手」と揶揄されるほど怪我の多い選手で、 2002-2003、珍しくハムをやらなかったと思ったら、 2002年10月、試合中に靭帯をぶっちりやってしまい、半年の欠場を余儀なくされる。 2003年7月、US代表として親善試合で実戦復帰する。 財政危機のクラブを背景に、ブラックバーンへの売り飛ばし計画が進行しているようだが、 「サンダーランドを昇格させるお手伝いをしたいです!」と監督に直訴し、 キャプテン・オブ・アメリカの責任感に現在サポ悶涙中。

可能ならば絶対キープすべき選手であろう。

きっとマカティアにスーネスの悪口吹き込まれたに違いない。

5 Phil Babb  (フィル・バッブ)

Ireland Defender
(CB/LB)
89/90 Milwall
90/92 Bradford City
92/94 Coventry City
94/00 Liverppool
00/00 Tranmere Rovers (loan)
00/02 Sporting Lisbon
02- Sunderland
ご存じマージー芸人ことマッカティーアの漫才の相方。 左足で、基本的にCBだが、LBもこなす。 95年〜01年まではアイルランド代表にコンスタントに選ばれていたが、 どーもリヴァプールで酔っぱらって婦警を殴ってもーた一件から 不良枠で代表に呼ばれなくなったらしい。 02年のシーズン前最初の移籍大物選手フリー・トランスファーでタダのバッブであり、 彼の移籍が決まると同時に降格を覚悟したファンは少なくなかった、 が、声を出すし、積極的にDF陣を統率つーか、 ぶっちゃけグレイとの不良コンビで相手攻撃陣に体当たりスレスレの ドぎついプレス(=喧嘩)をかけまくるのが利いている(苦笑) フィードは非常に正確で、攻撃参加は非常に巧いが、ミスが多すぎて観てらんない。

キルバーンと並んで、アウェーでブーイングされてしまう可哀想な選手。

フリー・トランスファーを言い渡されるも、オファーなかったら残るんだよなぁ・・・。

6 Emerson Thome  (エメルソントーメ)
Brazil Defender
(CB)
97/98 Benfica
98/99 Sheffield Wednesday
99/00 Chelsea
00- Sunderland
とにかく頭と当たりが強いので安心して観ていられるが、 シーズン中盤から怪我に泣いた。
で、今季もまた怪我に泣いた。膝の手術で2ヶ月の離脱を経て 帰って来たトーメ。さすがに最終ラインで安定した動きを見せる。 安心感はビヨルクルンドと双璧かもしれないのにのにのにのに

リー・ヘンドリー(アンディ・コール説あり)に削られた膝の故障が祟り、 故障がちのまま2シーズンを過ごしてきたところ、 「フリー・トランスファーで、貰い手がついたら放出」リストに 載ってしまった(号泣)

現在、グラスゴウ・レンジャーズでトライアル中。 元ManU、デヴィッド・メイと争っていて、レンジャーズは メイかトーメかどちらかを獲得する見込み。トーメ、頑張れ。

7 Matt Piper  (マットパイパー)
England Midfielder
(RW)
01/02 Leicester City
01/02 Mansfield (loan)
02- Sunderland
レスター期待の星の1981年生を2002-2003シーズン途中で3.5mで獲得。 憧れのプレーヤーはエミール・ヘスキーだとか(どうかと思うが・・・)。 クロス巧いのと守備の戻りが速いのが印象に残った右ウィンガー。

アーセナルの連中に正面からタイマン張って勝つほど当たりの強すぎる選手 (ピレスのスネ狙ってタックルした時には血が凍った)なので PK必至の殺人タックルがやや気になる。

バトラー同様、慢性ハムストリング故障癖があるっぽい。

8 Gavin McCan  (ギャヴィンマッキャン)
England Midfielder
(Center)
95/98 Everton
98- Sunderland
00-01シーズンは積極的な攻撃参加を見せて、良かったらしいが、01-02では、 プレミア・タックル王とサンダーランド黄色王(10枚)という 印象くらいしか残らなかったのではないか。

これもプチ不良だけに、不良を馴らせたら天下一のウィルコの下、 再生しそーで、ちょっとコワイ。

・・・と思ったら、本当に再生して、 もしかしたらイングランド代表からお呼びがかかるかもしんないくらい、 賢いフィードを武器とする、ディフェンシヴ・ハーフなマッキャンが帰ってきた。 本当に良かった。アストン・ヴィラ行きが噂されてます。

9 Tore Andre Flo トーレ・ アンドレ・フロー
Norway FW
92-94 Stryn
94-95 Sogndal
95-96 Tromso
96-97 SK Brann
97-00 Chelsea
00-02 Rangers
02- Sunderland
なんか長くやってる印象が強いので、もっと年かと思ったら、 実はケヴィン・フィリップスと同じ年の、かつて チェルシーで活躍した電柱、に、見えるが、実は足技の上手なストライカー、 という、のが、とりあえず、ええと、 通説、に、なっとる、らしいです。はい。

6.75Mというサンダーランド史上最高移籍金額で獲得も、 「やっぱりレンジャーズの不良債権は不良債権」つー評価になってきて、 このお買い物が結局リードの首に直結したどころか降格責任アリアリと デブこと会長ボブ・マリーに名指しされたばかりか、 2002-2003、サポーターが選ぶワースト・プレーヤー をやはり独走で獲得。

フローの給料は一説には週給40Kと言われ、 とてもじゃないが給料の働きしてないもんで、批判されるの当たり前。

現監督、マッカーシーも「とてもじゃないけど給料払えないので、 フローには出てってもらわなきゃ困る」とゆーてます。

10 Kevin Phillips  (ケヴィンフィリップス)
England
Forward

(Legend)
(神)

94/97 Watford
97- Sunderland
サンダーランド史上最高の選手の一人、99-00プレミア得点王にしてヨーロッパ・ゴールデン・ブーツ、 Living Legend、スーパーケヴとしておなじみ、Super Kevin Phillips。

神様なので、何発PK外そーと、シーズン6ゴールだろーと、 マンチェスター・シティ戦でやる気ないプレーかました挙句、 「もーこんなチーム出てやるみんなバイバイ」というジェスチャーかまそーが、 絶対批判されません。

昨季、ドツボなチーム状態を考えて、 ヘルニア手術を今季(02年)8月まで伸ばしたのが悪かったんだろーか。

結局6週間の戦線離脱を経て復帰したが、 いきなり復帰戦でゴールを取り消される不運もあったとはいえ、 どう観ても、手術後のフィリップスはおかしい。 とりわけペナルティ・キックおよび、 キーパー(特にエヴァートンのリチャード・ライト相手)との一対一に絶対の弱さを誇る ストライカー。シーズン6ゴールつーのは冗談でしょ、やっぱ(汗)

だが、ディフェンダーを抜き去るドリブルにフェイントのテクニック、 やわらかなボールタッチに慈悲の塊のよーな優しいスルーにクロス、 2002-2003は、ミッドフィルダーとしては最高の選手←おい

02-03最終戦、アーセナル戦で、「サンダーランド最後の試合を終えた」(本人談) フィリップス、試合終了後、満場の「スーパーケヴ」のチャントに包まれながら、 両足のスパイクを脱ぎ、ウェスト・スタンド最前列のサポに渡して、 サポと抱擁して去って行った姿は、涙なしには見られない、あまりに悲しい別れでした。

11 Kevin Kilbane  (ケヴィンキルバーン)
Ireland Midfielder
(LW)
93/97 Preston North End
97/99 West Bromwich Albion
99- Sunderland
(はじめに厳重注意)
アイルランド代表のレフト・ウィンガー、ケヴィン・キルバーンと、 サンダーランドのケヴィン・キルバーンは 全くの別人です。

良い時は本当に巧い。本職じゃない右とか中央の方が 断然良いよーな気がすんのは気のせいじゃないと思います。

と、思ったら、2002-2003は、グレイの故障によるLB起用が大当たり。

さらに、マッカティアのその他の故障により、 仕方なく中央やらせたリヴァプール戦@SOLで、ヴィエラモードが入ってこれまた大当たり。 イヤガラセのような敵方へのミスパスさえしなければ、 フカし気味のクロスとホームラン性のシュートに目を潰れば、 パワフルなドリブル突破と運動量が武器の、 ごくたまにアイルランド代表のケヴィン・キルバーンという選手を彷彿とさせてくれる、 素晴らしいミッドフィルダー。

イヤガラセパスというと、義父、スティーヴ・ハリソンがコーチをつとめるボロ戦、 フィリップスが1点差にした直後、 ボロの3点目となるクリスティーへの絶妙のパスを出してくれたのは記憶に新しい。(勘弁してくれ)

管理人はデリカシーのかけらもない、剛直ドリブルは見てて大好きです。ホントです。

12 Joachim Bjorklund  (ヨアキムビョークルンド
ビョークランド)

Sweden Defender
(CB)
88/89 Osters FC
91/92 Sportsklubben Brann-Bergen
93/96 IFK Gothenburg 95/96 Vicenza
96/98 Rangers
98/01 Valencia
01/01 Venezia
01- Sunderland
1.8mで、02年1月にやってきた元スウェーデン代表DF。 何も文句はない。センターバックとして、素晴らしいの一言。

と思ったら、おそるべし、レンジャーズ時代に守っていたポジション、 ライト・バックとしても最高らしい。 何故ウィルコに起用されないかは不明ということにしておく(自粛)。

何が凄いって、ケヴがピッチに居なくなると全員諦めて 誰もフットボールをしなくなるのに、ビョークだけは 自分の仕事をしてくれる。(泣)
周囲のDFがどんなしょむないミスをしても、 黙って最終ラインでクリアするのは、必ずビョーク。 ディフェンスラインのコントロールをし、 相手GKのロングキックに、どの選手よりも先にヘッドで確実に落とすのは お見事としか言いようがない芸術品。
個人的にビヨルクルンドとクラドックのCBコンビはプレミアで もっとも美しいCBコンビだと思っているのに 何でフリー・トランスファーなんじゃコラーと、 ビョークのフリー・トランスファーが言い渡された日はサポ荒れました。(給料が高いからですけど)

13 Michael Ingham  (マイケルインガム)
Northern Ireland Goal Keeper 98/99 Cliftonville
99- Sunderland
99/00 Carlisle Utd(loan)
01/02, 02 Stockport County(loan)
01/02, 02 Darlington (loan)
03 York (loan)
北アイルランド代表のサブGK。 4番目のチョイスのはずだったが、トミー1、2号の相次ぐ故障で レンタル先から急遽呼び戻され、着実に評価を上げていっているGK。

と、思ったら、マッチョが神がかり、移籍させろと騒いだので 現在ダーリントンに里子に出されている。ダーリントンでは先発している。

と、思ったらさっさとダーリントンの里子から呼び戻されて、 とりあえず第3GKに逆戻り。

と、思ったら、プームの獲得で第4GKになったため、急遽ヨークへ里子に出された。 ヨークでは、神業系セーブを連発している。

14 David Bellion  (デヴィッドベリオン)
France Forward/RW 99/01 Cannnes
01- Sunderland
03- Manchester Utd
とにかく死ぬほど足が速い。
滅茶苦茶速い。
ドリブルの速度「だけ」ならプレミアトップクラス。 今季、アルカからのアシストを受け、アストン・ヴィラ戦で初ゴールを記録。 とにかく速くてDFが追いつけないので、スピードでシュートチャンスを作り出す。

2003年1月頃からまんゆに行きたいと騒ぎだし(激怒)、 晴れてこないだまんゆにフリーで行きやがりました。

「ずっと契約が切れてまんゆにいけるのを待ってたんだよ。 まんゆみたいな素晴らしいチームの一員になれて嬉しい」とかフザケたコメントを 入団会見でしてやがった。

リザーブ・リーグ、覚えとけ。

15 Thomas Butler  (トーマスバトラー)
Ireland Midfielder Center/LW Trainee
00- Sunderland
00/01 Darlington (loan)
ウェストハム戦で左ウィンガーとしてブレイクし、 チャールトン戦、ダービー戦と先発フル出場の機会を掴み、 安定感に定評のある若手期待の星。

ドリブルもクロスも本当にソツがなく、安定している。守備もまぁ悪くはない。 とにかく器用な選手なので、中央で起用できるはず。

左で起用されている所しか見たことないが、やはり、 実は右足が利き足なのだが、左の方が好きなので 左をやってる(かつてのアラン・ジョンストンと同様) だけらしいので、右でも使えるそうな。

16 Jason McAteer  (ジェイソンマッカティア)
Ireland Midfielder
(Right,
Center)
92/95 Bolton Wanderers
95/99 Liverpool
99/01 Blackburn Rovers
01- Sunderland
2002-2003シーズン、対Manure@SoLでロイ・キーンに向けてタックル仕掛けて喧嘩を売って 怒らせた挙句に、頭にエルボを食らい、 「テメーこの事件をまた本に書いて大儲けすんだろコラ」とゆー るなど、出だしは素晴らしかったが(見てないヒト居るんだけど、 この日のマカティアのプレーは本当に良かった。2本鋭いシュートを放ち、 2本目の零れ球をフローが押し込んで得点になった)、 ニューカッスル戦@SJPでシアラーに死刑モノのどアホタックルをかまし、 そこからフリー・キックで得点されて大戦犯になった件はサンダーランド・サポのトラウマになり、 そのまま(多分)呪い祟られ、後半はヘルニアの手術のため、出場できずに終わる。
そして、 全くチームの勝利に関係ない、おそらくチーム一の無駄な 運動量を誇り、フル出場してたら多分ぶっちぎりの黄色王。ダーティーとラフのスレスレの選手。

アイルランド代表では右ウィングをプレーすることが多く、 この代表にありがちの「たまに確変」してしまうので、誤解されがちだが、 基本的にクロスを一本もまともに入れた姿を見たことないので(ついでにCKヘタクソ) ライト・ウィンガーとしては基本的に起用不可

ただし、スペースを見つけるのが巧く、「シュッとした軌道の」(byマッカさん) 鋭いパスを通す、もしくは、スルー・パスが巧みな上、2列目からセカンド・ストライカーとして、 飛び込んでシュートを打ちまくるのが本当に楽しいらしく、 レイナと中央を組んだ時の相性も非常に良いので、 セントラル・ミッドフィルダーとしては有能

17 Jody Craddock  (ジョディクラドック)
England Defender
(CB)
93/97 Cambridge Utd 97- Sunderland
99/00 Sheffield Utd (loan)
ヴァーガが使い物にならず、トーメが故障して レギュラーの座を掴んだジョディは、 決して相手を倒さない美しいスライディングタックルと 素早い正確なロングフィードで、 ファン、チーム双方よりPlayer of the Yearに選ばれるほどの 素晴らしいCBに成長。
ジョディの必殺美麗股抜きタックルは必見!
「イングランド代表に選ばれてしかるべき」と、 クラウディオ・レイナが絶賛する程の逸材。 2002-2003、サポがベスト・プレーヤーに選んだのは彼だった。
18 Darren Williams  (ダレンウィリアムズ)
England FWとGK
以外
95/96 York City
96- Sunderland
ストライカーとゴールキーパー以外なら多分どこでも出来る選手。
逆にいえば、どこも適性がないとも言う。 ただ、 2001-2002でのセインツ戦 でディフェンスレスな上がりっぷりを披露して以来、 ライト・バックをプレーすることが多い。個人的にはCBが向いてると思うんですが。

ダッザで特筆すべきは、その人格と、彼のサンダーランドに対する愛情の深さ(ミドルスブラ出身なんですが)。
試合後必ずファンに礼を言い、高々と拍手をしながら サポの元に歩み寄ってくる姿は、降格争いの中、数少ない慰めだった。 別名、「Mr. Claphands」。
ただし、試合中は、ニューカッスル戦でヴィアナを正面からドツいたり、 すぐに頭に血が上る相当凶暴なヒトなので、注意が必要。

19 Kevin Kyle  (ケヴィンカイル)
Scotland Forward (電柱) Trainee
00- Sunderland
00/00 Huddersfield (loan)
00/01 Darlington (loan)
01/01 Rochdale (loan)
これまた1981年生まれ、ディフェンシヴな動きには光るものを見せる。 スコットランド代表では結果を残している。

トミー・ソーレンセンと並ぶ暴言王の1人。
とりあえず、電柱のハズなので、 胸トラップと頭のトラップが巧いことに「なっている」というか、 「そうじゃなきゃ困る」んだけど、本当に今のままじゃ、困るんだけど。 他のストライカーのスペース消すのはやめなさい。

20 Stefan Schwarz  (シュテファンシュワルツ)
Sweden Midfielder
(Center)
85/87 Bayer Leverkusen (Youth)
87/90 Malmo
90/94 Benfica
94/95 Arsenal
95/97 Fiorentina
97/99 Valencia
99- Sunderland
過去の華麗な経歴によって未だ信者の多いシュワルツ様だが、 どーもドリンキング・カルチャーの強いつーか、 猿がそれを重視するらしくー、それに反対して不仲で リザーブすらも干されてるとゆー噂が根強かった。

で、猿が去ってウィルコが来たら、やっぱりリザーブに帰ってきたどころか、 サンダーランド・サポ全員が望んだコーチ職をウィルコはオファー。 サンダーランドサポは歓喜の涙にくれたことは言うまでもない。

が、2002-2003シーズンで退団が決定。今後はポルトガルでコーチ修行をする見込み。 お疲れ様でした。

21 Paul Thirlwell  (ポールサールウェル)
England
(Washington)
(サンダーランドの近所)
Midfielder
(Center)
Trainee
98- Sunderland
98/99 Swindon Town (loan)
動くボールしか見えてなくて、守備しか出来ないよーに見えるのは相変わらずだが、 豊富な運動量と勤勉としかいえないその動きは、認めざるを得ない。 最近前にボールをまわせるよーになってきた。

また、試合を最後まで諦めず、気持ちを前面に出せる選手でもある。

22 Stanisrav Varga  (スタニスラフヴァーガ)
Slovakia Defender
(Center)
-97 FC Tatran Presov 97/00 SK Slovan Bratislava
00- Sunderland
01/02 WBA
昨季よかよく動くし、タックルはいいんだけど、 あまりにポジショニングが悪いのとミスが多すぎて、心臓に悪い。 バッブよかCBとしてミスが多いんじゃなかろーか。 トーメ&ビヨルクルンド&クラドックには及ばないのは確かかと。

* 退団が決定いたしました。

23 Nicholas Medina  (ニコラスメディナ)

Argentine Midfielder 97/01 Argentinos Juniors
01- Sunderland
アルカと一緒にやってきたアルゼンチン期待の星。多分中央。 見てないのでなんともいえないけど、パスは、アルゼンチンらしく、かなり巧いらしい。 非常に巧いらしいという評判と期待ばかりは死ぬほどされているが、 どんな選手の嫁よりも軽い」と言われる体重が、 ネックとなっているらしい。イギリスはメシが不味くて痩せてしまうのか?

FAカップ、ボルトン戦リプレイで1軍デビュー。

24 Sean Thornton  (ショーン・ソーントン)

Ireland Midfield
(Right, Centre)
Tranmere Rovers
01- Sunderland
01 Blackpool (loan)
トランメア・ローヴァーズから すったもんだの挙句、1mで強奪した、不良のライト・ウィンガー。(トランメアにまだ怒られてます)

実際、ジャージー・トーナメントでバルセロナ・ユースを破って優勝したときも、 サンダーランドの中心選手として活躍、 さらに2003年1月FAカップ3回戦リプレイ、ボルトン戦で初デビュー、初先発を飾るや MOTMに推薦、4月のチェルシー戦で美麗ミドルを叩き込む。

フェイントの巧みなドリブラーで、更にプレースキックやクロスは、低い弾道の 鋭い軌道を画く。この弾道、どっかで見たことあると思ったら、 良いときのマッカティアそっくり。でも違いは、 クロスもプレースキックも非常に正確であり、 2002-2003シーズン、地元紙のサンダーランド・エコーに、 プレイヤー・オブ・ザ・イヤーに選出された程の逸材であり、 将来間違いなくサンダーランドのスターになる選手。(既に大人気)

ただし、「被ボール奪取王選手権」なるもんがあったらぶっちぎりくらい、 ボールキープが死ぬほど甘いので中央は勘弁してくれと何度も思った。 ウェストハム戦、キャリックに奪われてそのままデフォーに得点されたプレーは 記憶に新しいかと思うが、あんなボールの奪われ方は日常茶飯事なんだけど。

てか、本人も「俺はデヴィッド・ベッカム2世だ」とゆーてるらしいので、 ソーントンはライト・ウィンガーで使えコラと管理人は思ってるが、 Lower Division相手では中央でも何ら問題がないらしい。

もう一つ、ご本人様、更に「ロイ・キーン2世」 も自負してるらしいので、Div1ではこっち採用して中央認めることにする。

25 Ben Clark 
(ベンクラーク)

England Defender
(CB)
(Man Utd Youth)
99- Sunderland
イングランドU-20のCBとしてレギュラー・ポジションを掴んでいるようだが、 CB崩壊時にもファースト・チームでのリーグ戦デビューは見送られていたように、 まだ信頼のおけるCBではないようだ。 サンダーランドご当地選手でもある。

つい最近一軍デビュー。 観たことないけど間違いなくバッブよりはマシでしょう。

26 Thomas Myhre  (トーマスマイウレ)

Norway Goal Keeper 93/97 Viking
97/01 Everton
99/99 Rangers (loan)
00/00 Birmingham City (loan)
00/00 Tranmere Rovers(loan)
01/01 FC Copenhagen (loan)
01/02 Besiktas
02- Sunderland
国を後にしてから、基本的に第2GK人生らしく、サンダーランドでの通称も 名前が第一GKのソーレンセンと同じThomasなため、Tommy2。 だが、ノルウェー代表ではれっきとした第一GKである。。 02年7月に、フリー・トランスファーで サンダーランドへ移籍してきた。第2GKとして、 Tommy1に万一のことがあった場合のカバーを期待される。

で、しっかり万一のことあったし(号泣)

で、一緒に故障してて、シーズンを棒に振ったところ、 フリー・トランスファーを言い渡される。

27 George McCartney  (ジョージマッカートニー)
Northern Ireland Defender Trainee
00- Sunderland
1981年生まれの若きDFは、右、左、中央、どこでもこなすが、 左に入った時は、守備と攻撃の最適なコンビネーションを見せる。 01-02シーズンのYoung Player of the Yearを受賞。 昨シーズンのグレイなら、マッカートニーは既に超えている。

・・・と思ったが、気づいたらドリブル以外の攻撃参加はフカすだけだし、 守備ではプレーが荒いだけの単なる喧嘩バカになってやがった。

「今のマッカートニーならリンダ・マッカートニーのほうがマシさ。 4年も死んでる人間なら、邪魔にならん分、ジョージよりも、まだマシだよ!」

と、管理人の知り合いは激怒したことがありました。

いい時のジョージは、ボールタッチが柔らかく、クロスは正確で、 戻りも速いしドリブルの上がりもいい、いいレフトバックだったはずなんですが・・・

29 Chris Black  (クリスブラック)
England Midfielder
(RW)
93 - Sunderland (Trainee)
98 - Sunderland
オフィシャルより、「マイケル・ブリッジズを見出したスカウトが推薦し、 ボロとイプスウィッチの誘いを断ってまでやってきた逸材」だそーだ。

あんまスピードはありそうに見えないが、いわゆるハードワーキングな選手で、 スペースを見つけてスマートな上がりを見せる選手なような気がする。

ライト・バックに使えそうと思うんだけど。

30 Jurgen Macho  (ユルゲンマチョ)
Austria Goal Keeper -00 First Vienna
00- Sunderland
03- Chelsea
この元オーストリアU-21のGKは、ガタイはいい。それにしても、体と動きが固すぎる。 トミーの動きが柔らかい分、カチカチと音がするように感じられるけど、 後半になって体が温まると、ファイン・セーブをかますんだよね。

00-01シーズンのトミー1号欠場中にカマシた悪夢が払拭されてないサポの間には、 拒否反応があるみたいだが、試合に慣れて来て、いい傾向が見えてきた・・・

・・・それどころじゃなく、トミー1号、トミー2号欠場中に代役をつとめ、 とくにリヴァプール戦の24本のショットを止めた日から、 「ショット・ストッパー」としての評価は、ソーレンセンを超え、 02-03でサンダーランドとの契約を終え、フリーでチェルシーに。

チェルシーへ移籍早々十字靭帯断裂して、クリスマス後までアウトだそうで、不憫です(泣)

31 Marcus Stewart  (マーカススチュワート)
England FW 91-96 Bristol Rovers
96-00 Hudderfield
00-02 Ipswich
02- Sunderland
フローとともに、02年8月30日、移籍デッドライン直前に3.25mで駆け込み移籍。 かつてのイプスウィッチのエース・ストライカーは、 フィリップスのカバーとしての役割を期待されて・・・

いたはずなのだが、フィリップス欠場時にも、何故かベンチを暖めていた。

リザーブ&ワージントンで大当たり、さらにWBA戦@SoLで 怒涛のヘッド飛び込み連続攻撃を見せ、リーグ初得点。 サンダーランドでは、頭での飛び込みばかりという印象アリ。

マッカーシーの評価は「Div1で30点は決められる」であり、 03-04のエース・ストライカーはスチュワートに、なる、らしい。

32 Michael Proctor 
(マイケルプロクター)
Sunderland FW 00- Sunderland
00/01 Hvidovre IF
01/01 Halifax Town
01/02 York City
02/02 Bradford City
U-21ジャージー・トーナメントで主将をつとめ、バルセロナを破り優勝した サンダーランド生まれの中心的ストライカーは80年生まれ。
左サイドをドリブルで1人、2人とえぐりつつ正確なパスを出す、 勤勉なウィンガーとしての役目を果たすことも出来るし、、 当然、本職のストライカー として、ディフェンダーの裏をとる動きも素晴らしく、 器用なだけでなく、瞬発力もあり、シュートはダイナミック。 間違いなくサンダーランドの次代を担うスターである。

ちなみに、昨季のヨーク・シティの得点王であり、 ヨーク・シティ・サポ間の人気は高い。 ブラッドフォードに里子の間も、人気選手だったらしい。

右ウィングをこなしたスパーズ戦@SoLが放送されたせいで誤解されているが、 プロクターは、SKPとフローとスチュワートのせいで 不本意ながらライト・ウィンガーに 追いやられてるだけの、ストライカーで、本人も ストライカーがベストと思ってるので、 生粋のウィンガーではないので、誤解なきよう。(ヨークの得点王だし)

33 Julio Andres Arca 
(フリオアルカ)
Argentine Midfielder
(LW)
98/00 Argentinos Juniors
00- Sunderland
アルゼンチンU-21代表ではLBだったが、サンダーランドではLWをつとめる。ドリブル、クロス、プレースキック、 全てにラテンのセンスを感じさせるし、非常に足が速く、

クリエイティブなセンスを見せる 唯一の選手と言って良い、ボールタッチがやわらかく、クロス、プレースキックは正確で、 ドリブルはスピーディーでトリッキーと、本当に素晴らしい若手。
サンダーランドの子供達はみんなケヴとアルカとトミーが大好きだし、 大人サポの間にも根強い大人気を誇る、サンダーランドのセクシー・ダイナマイツ(本当)

34 Mark Rossiter 
(マークロスィター)
Ireland DF(RB/CB) 01- Sunderland U-21ジャージー・トーナメントにも出場、最近はコンスタントに アイルランドU-19の代表にも選ばれているライト・バック/センター・バック。
とにかくしつこい。イヤになるほどしつこい。83年生まれと若いからか、 運動量も豊富で、しつこくマンマークについていたかと思うと、 サイドを駆け上がってPA近くに居たりして、期待をもたせるRBだったが、 膝の手術のため、復帰は2003年クリスマス以降になる見込み。
40
Mart Poom 
(マートプーム)
Estonia GK 94-98 Portsmouth
96-97 Talin (loan)
97-02 Derby County
03- Sunderland
エストニア出身、元ダービーの正GK、193cmの長身の名キーパーとして プレミアファンにはお馴染みだが、サンダーランドにやって来てからは、 笑えるほどミスが多くて心配だったが、 やっと安定してきたようだ。

2003-2004シーズンの正GK予定。



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