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くらしの手帖

何だか最近イングランド・ネイションワイド・ディヴィジョン・ワン日記

不快ブツにはスルーが吉



今すぐ退場(推奨)











フリオ・アルカ、 「イングランドで最も愛されたアルヘンティーノ」、として、良いですか?






注:2005年6月分から (何故か要望により)ブログも同時に始めました。
カテゴリで分けるためにたまーに加筆してありますが、
基本的にこのページと内容全く一緒です。好きな方にリンクしてくださいませ。
Trig Blog はこちら。

2002年11月後半までの過去日記、復活要望があったので、復活させました。
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Sentencedのライブレポ@ロンドンでいらした方は音楽日記へ
ブログ"Trig Blog"へ (このページと内容一緒です since June 2005)



















24/11/05 いまさらながら週末のアストン・ヴィラ戦にツッコミを入れます

サンダーランドの伝説、ケヴィン・フィリップスが あのスタジアム・オブ・ライトに帰ってくる!!

ギャヴィン・マッキャンと 「アラン・シアラーのペナルティをとめた」 トミー・ソーレンセンとともに!!

間違いなく今季一番のビッグマッチのはずだった。

ケヴィン・フィリップスの存在がなければ、サンダーランドの ファンになんかならんかったよわしゃー。 管理人はすっげーニワカもんで、ケヴの最後の2シーズンの ぐだぐだしか知らない。それでもフィリップスは間違いなく神だった。

フィリップスを追ってサウサンプトンまで見に行ったことも あるくらいだ。

しかしそこで感じたことは、自分は「サンダーランドの フィリップス」だから彼があんな好きだったのだ、ということだけだった。

そしてセインツでぶろぐにも書けないよーな すったもんだ起こした挙句にヴィラに行ったフィリップス。

自分でなぜかわからないのだが、ヴィラに行った時点で ぷっつりと、何かが切れてしまった。 何か、最近のアストン・ヴィラというのは ブラックホールみたいなチームだと思う。 いろいろな選手が買い物大好き オレアリのトコだからヴィラに行くけども、 ヴィラに行った時点でその選手の輝いていたキョーレツな個性というものが何か失われてしまう気がしてならないのだ。

結局ヴィラで見たいのって、アンヘルとヘンドリー しかいないんだよね、自分の中じゃ。 こんなこというと花園の審美委員が 「バリー足さなきゃだめです!」って ゆってくるだろうからバリーも足しますが。

そんなんだから、いくらフィリップスが帰ってくるといっても、 自分の中では、あんまりテンションが高くなかった。

諸事情があって、そして諸事情を振り切っていくだけの 魅力をヴィラ戦に感じず、 なんとフィリップスのスタジアムオブライトへの 復帰戦に行かないという、 「かつてのケヴ狂」としては信じられない決断を 週末にしたのでありました。

まっけむ友からも「行ってこい!!」って さんざ言われたんだけど、 結局行かないことにしたんだよね。

そして行った人々は口々に
「もう二度と行きたくねえ試合」
「サポ人生ではじめて途中で席を立った」
「おまえなんて運がいいんだこの試合に来ないなんて!!」
もうそれしか言わなかった。

サンダーランドの伝説、ギャリー・ローウェル様は、 「Worst math I've ever seen」と、 そしてあのキ○ガイまっけむアナウンサー、 サイモン・クラブツリーはただ「Embarassing」とだけコメントしたという。

見てきた人間に言わせると、

「前半は両者ともにクズだった。後半はひたすらうちがクズだった」

そうで、天下一最低チーム決定戦の末に さらに自滅して最低っぷりを見せたのがこっちだったっつー ロクでもない試合であったそな。

90分、ホワイトヘッドがペナルティを決めたときには おそらくスタジアムオブライトには100人単位の客しか 残っていなかったとおもう。

「フィリップスは?」

「ゴール決めたときに拍手してるの何人かいたけど、 そんなにみんな暖かく迎えたってわけでもなく、 あんま、気にしなかったみたいだなぁ。 マッキャンなんていたんですか?っていう感じの レセプションだったし、トミー・ソーレンセンにも 観客はほとんど感情を持ってなかったようだった」

フィリップスがかつての古巣相手に ゴールを決めたときにどちらのサポかわからない程度の Super, SuperKev, Super, Super Kevのチャントが聞こえた。

歌ってるのが、どっちのサポだかわからない程度。

苦々しいのかあまり感傷をもたないのか、どちらかといわれたら きっと後者なんだと思う。 自分もムカつくかと思ったら、さしてムカつくとも 思わなかった。彼が去ってからの時間の経過と、 そして「ヴィラの選手になった」っつー点から、どーも 何も感じなくなってしまったよーである。

まぁとりあえずSkyのFootball First見たんで、 試合へのツッコミ入れるけど、

  • 可愛い可愛い脅威の18歳GKベン・アニック (某ハルミルさんとこのぶろぐで気になって飛んだ 海外ゲイサイトでもものの見事に「きゅーとごーりー!」と オカズになっておりました。なーむー)、 いきなしオウンゴールをやらかしたはずだった(笑)
      アニックちゃん、ボールをキャッチングしたまんま、 後ろにステップを踏んだところ、ものの見事に ゴールラインを超えている。 しかし線審がアレで、ノーゴールになりました アニックちゃん、若いだけにコレでポカで叩かれたら どうしようかと思ったので、審判様にはありがとうといいたいです。

      そしてそれを見逃してもらったアニックは、 後半一人で鬼神のようなスーパーセーブを。 そう、昇格を決めたレスター戦で見せた、 アニックのおそるべき足の反応である。

      この子は何よりも、足の反応が素晴らしい。 仮に逆にとんだって、足が正確に反応して弾いてしまうんである。 あのカンのよさは天性だと思う。18歳とは思えない。

      そして、懸案だったディストリビューションにも 自信というかなんつーか安定感が出てきたんである。 もうあのCB陣が前なら僕しかいません!!という、 一人で何もかも背負って立つ風格さえある。 なんでこんな18歳の子が一人で矢面に立ってなきゃイカンのか。 ホンキでこの日のディフェンダー全員殺したかった。

      この日のDFで一番ひどかったのはジャスティン・ホイト。 もうあわあわあわあわーで、ホイトに輪をかけて最悪で これならストックポートのリザーブにも入れんわー!!と 見事に納得させたほど、全部 とられて抜かれてたアンディ・ウェルシュとの 左サイドはもう悪夢の一言。

      そしてもう右サイドも見てらんない。カバーおそいあわー!! と頭抱えたくなるナイロン・ノズワージー。

      中央はブリーンとスタッブスの老体二人を あれだけ組ませるなとミックは(激怒略)

      もうアニックに涙出ますよこの試合。
  • フィリップスのゴールは実はノーゴール
      いろんな意味で線審がおバカな試合だったと思う。 まぁこっちはアニックのオウン見逃してもらってっから、 強くはいえないんだけども、クロス打ったの アーロン・ヒューズだったっけ。 クロス打つ前にボールが完全にゴールライン割ってて あれゴールキックなんですな、ほんとうは。

      まぁそれよか頭痛かったのは、「フィリップスがノーマーク」だったという事実。もうあの老体CB二人は何やって(略)

      わたしは最近コールドウェルのアニキが大好きだ。 アニキは闘志が空回りするタイプ。でも、アニキは 今のCB陣の中でもっとも足がはやいし、それに どんな無様に負けても「しゃーねー」ではなく、 一番悔しがるのもアニキだ。なぜアニキを使わない。 ホンキでミックに殺意が沸く。
  • まぁとにかくウェルシュとホイト死んでヨシつーのが結論か
      ひどかった。たしかのこりの失点の基点は ウェルシュだった気がする。
  • ついでに最後のPKはPKじゃねえよ
      ステッドがあのコネるよな動きでヴィラDFに絡んで 勝手にコケたら審判が哀れんでPKくれた。あぁ情けない。 ただしステッドは悪くなかった。
  • とみーみらーとか
      いつもどおりの透明人間でした。
    ここまで書いて、あー、マッチレポ更新しとくべきだったかとちと思う。近々やっとくね。

    あ、ちなみにフィリップス、 この試合でスタッブスと交錯してハムストリング故障。 たぶんあれ長引くと思う。

    フィリップスなんてどーでもよかった。 ほんとにソーレンセンとマッキャンって誰それで、 ただただお前ら全員ベン・アニック@18歳の小僧キーパーに土下座しろと 言いたくなる試合だった。

    ゴミ 1-3 アストン・ヴィラ

    24/11/05 Thick Mick!!

    こらくそミック起きながら寝ぼけてんじゃねえダリル・マーフィーを水曜日に貸し出すだとフザケんな

    あまりのニュースに本気で腰抜けた。

    ダリル・マーフィーって、アーセナル戦、アタッカーの中でたった一人孤軍奮闘した子ですよ。 あの唯一の得点のセットアップをしたのはダリル・マーフィーです。

    なぜそのこを突如水曜日に貸しますか?

    ゴールキーパーの ベン・アニック(表記はALNWICKですが、発音はやっぱりLを発音しないということでファイナルアンサー)と ともに、数少ない期待をつなげる選手。そしてアーセナル戦で自信をつけてこれからの選手。

    なぜそういうタイミングで必要な選手を出してしまうのですかあほミックは。

    もう何がなんだかわからない。

    ミック・マッカーシーのプレミアでの成績は、

    プレミア戦経験 22試合

    22試合中19敗

    22試合中2ドロー

    22試合中1勝


    ですよ。

    この2シーズン、チャンピオンシップで、Division oneで、いい仕事をしてくれました。 でも、ミックは、プレミアの監督の器ではないと思います。

    もうミック・マッカーシーに見切りをつけるタイミングはもうそこではないでしょうか。 このタイミングの見極めがクソヘタなクソボードだから降格するわけですが(死) リードの首切り時を間違えてクラブがつぶれかかったのはご存知のとおりのクソボードです。 そして、あの元サンダーランド選手に、 オファーを出すくらいの度胸なんかボードにはないのでしょうけど、 ミック・マッカーシーから、その元選手への政権交代があってくれないかなぁと、 儚い夢を見てしまいます。

    元サンダーランド選手の名前は、ジョージ・バーリー。
    18/11/05 エビエビエビエビ

    詳細はこの日の日記をみていただくことにしまして、 まぁよーするに、テムズ南岸の労働者の象徴であるエビエビ (ゆでえびとかウナギ食うのはテムズ南岸の労働者の食い物として 一部には嫌われてます)な シュリンパーズのボス、スティーヴ・ティルソンをどーすっべという 最終決定は、謎の審美委員長にゆだねられたわけですが、

    「わたしとしてはビミョーですね。見てきてからもう一度 考えてください」

    委員長!!チケットとれなかったんじゃー!!!!

    さすがは首位攻防戦。

    おデブくてドタドタいってるファンタジスタ、 リー・トランドル@トップスコアラー驀進中& どうにも止まらないスワンジーを迎えての首位決戦、 あっちゅー間にルーツ・ホールのチケットはソールドアウト。

    悔しいのでダイジェストを穴が開くほどみましたよ。

    んで、結論からいってしまえば、リー・トランドル・ショー。

    トランドル、格違いすぎ!!!

    いわゆる下部にいるひとりファンタジスタってやつですわ。 きゃー。チャンスメイキングも何もかも一人でこなす、 しかし特筆すべきはボールタッチのよさだ。 走ると地鳴りがしてきそーほどにドタドタしてるんですが、 トラップ技術のうまさとボールタッチのやわらかさは度肝を抜く。 そしてトラップからターンしてボレーを揚げる一連の スローモーなやわらかな動作にはシビレます。

    27歳、あの動作の遅さじゃプレミアは無理だろなーって 涙にもくれるのですが、トランドルは 単なるストライカーではなく、真のエンターテイナーだ。 ずっとそこで人の目を楽しませてほしい、そういう選手。

    トランドル一人にやられまくって防戦一方のシュリンパーズ、 まぁ妥当な結果ではあったでしょう。

    んで試合後、インタビューに出てくる ティルソンの顔を穴があくほど眺めてみましたが、

    うーん、さすが審美委員長。ビミョー。

    ちょっとスティーヴ・フィナンも入ってる。

    「リヴァプール顔なんですよね」

    「えぇリヴァプールに居て目立たず違和感のない顔ですね。でも ティルソンはエセックス出身ですよ。エセックス出身の 有名人というとジェイミー・オリヴァーとか クイーン好きの私としては、 いっぺん頭かちわって殺したいダークネスとかがおって 微妙にダサい有名人生むんですよねぇ」

    サウスエンド・ユナイテッド 1-2 リー・トランドル
    11/11/05 テムズ沿い花監督紀行

    大手ぶろぐさんズにつるし上げられた影響か、 なんだか色々こっそりと美監督ネタ を教えてくださるかたがたがいらしてくれて感謝申し上げます。

    今までに来た美監督ジョゼ・モウリーニョのトリビア@ネタ下さった皆様ありがとう! 
    (注:美中年=コリン・リー@テムズ南東極道獅子組ですが、 美監督=ジョゼ・モウリーニョ@テムズ南西成金獅子組です)
  • 無表情の裏側で実はディズニーランド好きらしい
  • 笑いだすと止まらないらしい
  • ジョゼの服は全部、奥方のコーディネート なので、留守の時は、ジャージしか着れないらしい

    へぇえええーーーーーーーーーー。

    ところでスティーヴ・ティルソン、評判いいっすね。 後は審美委員長の評決待ちになりますが。どないっしょ>委員長

    まぁ管理人も、ずっとティルソン気になってたんですが、 なんとかしてサウスエンドの試合フルで観れねーかなぁーと思ってたら、

    なんだよ明日、リー・トランドルおわすスワンジーと ホームでやるじゃないかよ

    家から1時間半もありゃ行けるねー。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    先代マスコット、サミー・ザ・シュリンプ@イングランド最悪ルックスマスコット



    とにかく飛んで萌えろ!!!
    当代マスコット、現サミー・ザ・シュリンプをゴミ運び用コンテナに 入れて運ぶうなぎのエルヴィス(激萌危険)


    行くーーーーーーーーーーーー!!!

    しかし、ラッシュデンに負けたりブリストルシティに虐殺されたり 最近ちょーし悪いんだね、エビってば。

    スウィンドンVSブリストル・シティ(昨日ミッキー・ブリッジスの笑顔と マーカス・スチュワートの笑顔がうつってましたよー)でもええなと思ったんだが、

    ウナギとエビ>なんか観てて悲しいミッキーとマーカス

    なので、よし、テムズ南岸花候補はどんなチームを 作ってんだか、観に行ってくる(日記書きながら決めたらしい)
    09/11/05 写真いっぱい使ったので

    今回の日記は こっちにて。

    えーとネタは「おやじの花園」です(バカ)
    07/11/05 破壊芸

    まぁドのつく過疎サイトなので何書いてもだいじょーびだろーと、 自分の怒ったことやムカついたことや殺したくなるよなこと (いつも怒ってるのかよ!)をワメキ散らしてるワケですが、 さすがにこのままで人生いいのかと、 キャラをかえてみようかと、以前

    Millwall 1-3 Crewe Alexandra

    またまたスティーヴ・ジョーンズが素晴らしかったです!

    ミルウォールは、アンディ・マーシャルが審判に暴言を 吐いたかどで出場停止になっているために、 この試合から、あの元セインツのポール・ジョーンズが ゴールマウスに入っていますが、どうしようもできませんでした。

    また、ストライカー、ベン・メイのフランク・シンクレアに対する人種暴言への レッドカードはまだ取り消されてはおらず、 メイ本人もシンクレアも否定していることから、 ミルウォール監督コリン・リーは、 ミルウォールというクラブとメイの名誉を守るために、 FAと審判を相手どって訴訟を起こす考えを示しました。




    とゆー路線に変更しよーかと思ったら

    「やめてください吐きます」と来る上に、 「それよりこのネタで口汚く怒ってくれまへんか」というツッコミの方が来るわ やっぱりテメェのケツも痒いので いいひと路線は断念せざるを得なくなりましてこの芸風でヨロシクです。

    というわけでミルウォールに話を戻しますが、メイちゃん絶賛出場停止中、 ヘイルズがキレそーでアサバは前半か後半かどっちかに まぐれ当たりすりゃラッキーなストライカーなので、 借り物職人コリン・リーは、 今あっと驚くストライカーへ「貸してくれ」ってオファーだしましたですよ。

    しかしリーの行く所行く所プリマスが絡むのは皮肉というわけか。 (リーはプリマス監督への色気を見せたために ウォルソールを2シーズン前に解任されました) そのストライカーに、プリマス・アーガイルも同時にオファーを出して いるそうなのですよ。

    前フリが長いですが、

    だってだって、リーが貸してくれって頼みに行ったストライカーって

    マーカス・スチュワートなんですもん。

    「俺はガキの頃からずっとサポだったんだ」と言って QPRとイプスウィッチのオファーを蹴倒して チャンピオンシップ優勝クラブ、 サンダーランドの得点王マーカス・スチュワート (強調)は、ブリストル・シティへと帰ってゆき、 美談で南イングランドと北東イングランドを感動の渦に叩き込んだ・・・

    までは良かったのですが、

    マーカス・スチュワートってば、

    どうやらブリストル・シティで使い物になってない模様(T▽T) なのですよ。

    「ブリストル・シティで使い物にならない」類似品で マイケル・ブリッジス という不良債権もあるよーでございます。もうやだ元うちの人たち(涙)

    というわけでブリストル・シティで絶賛余りものになってる マーカスにオファーを出したのがミルウォールと アーガイルなんだってばさ。

    アーガイルでは、マーカスの芸風は、エヴァンスと被る。 エヴァンスはただのヘタクソだが、 あのごっつぁんスペースに出てくるタイミングが 被るのが目に見える。だから、プリマスではマーカスは、 エヴァンスに邪魔されそーな気がするんだよね。 二人とも2テンポは遅いしさ(死)

    ミルウォールだと、 マーカスはヘイルズにボールを供給することが出来るし ヘイルズもフィードバックできるタイプなので、 別にリーの顔が好きだからとかそーゆー理由もあるけど、 いや最近リーの顔飽きたんで(おいこら) いやそういう問題じゃなく、 マーカスに合うのはミルウォールだと思う。

    むかしサンダーランドにいた選手たちには皆頑張って欲しいと思う。

    でもサンダーランドを出た選手達は、なかなか幸せになれないのだ。 出世するなら出ていくのも有りだろう。 でも、みんな出てった後出世しないのだ。 わたしの大好きなチームは、蟻地獄みたいな罪なチームで、 そこがまた、胸の痛む所でもあります。

    でも、最近レディングを観ていると、メイキンのフォームが、 いい方向に戻りかけているので、これだけが嬉しいです。
    あーそーいや昨日まんゆー対チェルシー観ました。

    ManU 1-0 Chelski

    面白い試合でしたね。

    ライトバックに苦心の末にブラウンを持ってきた辺りに 微妙にファーガソンの本気を感じました。

    そして、「本気のまんゆ」は強いもんだなぁと思いました。

    まんゆというチームがなんで強いかっつーと、 「まんゆとしてのお約束」がきっちり出来てる、 個人の能力やスタイルやチームの戦術を超えた、 「まんゆ」とゆー一つの イデオロギーのよーなものを感じるから強いと思うんですがな。 ヴェンゲルのアーセナルはあるスタイルの中で 個人能力を最大限に伸ばそうとするものであろうし、 モウリーニョは戦術と個人能力の「統率」に重点が 置いてあるんだろーなーと思うのですが、 まんゆはイデオロギーであって、 そのイデオロギーを統率しているのは最近スターリンじみて 末期ロシアみたいなアレックス・ファーガソンなわけで、 ここが底力かなぁと思うのですね。

    だってリオ別人だったよ。

    そしてどこから守られても誰かがカバーしに行くって感じで セットプレーで全くコワイと思わなかったよ。

    ファンデルサールに救われた一点はあったとはいえ、 どーみてもフレッチャーのゴールはまぐれにしか思えなかったとはいえ、 そのまぐれを引き出したのは、やっぱり 「まんゆの底知れない強さ」があってからこそなんじゃないかなぁと 感じたのである。

    そしてスレスレのスライディングを かけまくっていつ退場になるかと思わせながら MOTMだったスミスのコメントが、まぁアレなんだよ。

    「The gaffer never doubted us」
    (この勝利は監督が選手を信じてくれたからだ)

    そうきたかー。やっぱファーガソン、悔しいけどアレだなー。

    ついでに言うなら「アーセナルの無敗優勝」つーのはとてつもねぇ 記録なんだなぁと、スコットランドの因業ジジイと フランスのイヤミオネエというのはやっぱ偉大なんだなーとも思ったなぁ。

    追伸

    このぶろぐ読んでくださってる約1名のアンディ・グレイ (解説者のほうだよ!)のファンの方に、アンディ・グレイの 分析をつけておきます。

    「前半のまんゆーは、ニステルローイがトップに、 そしてルーニーが中央から前にあがるために、 マケレレは常にルーニーから目を離すわけにはいかない。 つまり、マケレレは絶対上がってこれない。 マケレレが上がってこれない場合、この日のチェルシーの 4-1-4-1というフォーメーションは、攻撃力を格段にダウンさせる致命傷となった。 つまり、前半は、チェルシーのフォーメーションの戦術の負けであり、 まんゆーの戦術の勝ちであった」

    図解してどーゆーことかというと、


    チェルシーディフェンダーず
    *馬とルーニーがコワいので守るに必死
    ↑    ↑
        ↑
    ↑    ↑
    まけれれ ↑ 
    *まけれれは馬とルーニーのマーク以外の仕事が出来ない
    ↓ ↑  ↑
    ルーニー 

    チェルシー中央みっどふぃるだー
    ↓     ↓
            *このまんゆの中央二人で完全にチェルシー攻撃相殺
    ↑     ↑ 
    スコールズ アラスミ
    チェルシー左ウィング    チェルシー右ウィング
    ↓              ↓
            *両サイドバックでチェルシーウィング完全相殺
    ↑              ↑
    汁              茶
      ドログバ

    *ドログバをCB二人で挟み撃ちで機能不全
    ↑     ↑  
    リオ もひとり


    この図解でわかったかどうかは微妙ですが、 わかんない所は*つきの文章を読んでください。

    というわけで前半はファーガソンの戦術勝ち、そしてモウリーニョの 戦術負けとグレイ様はおっしゃっておりました。

    そしてグレイ様はまんゆーのアタッキングについてもコメントを。

    あのフレッチャーのゴールシーンの時、 MFとトップから3人がフリーで前に走り込む体勢が出来ていたので、 クロスを放り込めば3人のうち誰かに当たるようになっていたのだと。 そして、まんゆーの攻撃は、「常に2,3のオプションが あるようにデザインされている」と。

    つまり、たとえば、左ウィングでクリスチャーノ・ロナウドが持ったら、 クリスチャーノは自分でドリブルして前に行くか、 右のスコールズにパスするか、それかニステルローイに放り込むか、 3つのオプションがある。 そのうち、最も可能性の高いオプションを選べばいいのだと。 そして、まんゆーは、必ず複数のアタックオプションがあるような チーム戦術になっとており、、 どれが一番確率が高いかということに基づいて 選手達が攻撃を組み立てるので効率よく点がとれるのだと。

    それでは何故後半はチェルシーペースになったのか?

    それについてもアンディ・グレイ様がお答えになってくださっております。

    「それはまんゆーが1点リードしたから。リードがあれば 守りに入る。前半ほどルーニーとニステルローイを 必死になってあげる必要がない。 そこから、ルーニーとニステルローイに ケアする必要がなくなったマケレレのスペースが生まれる。 つまり、チェルシーはアタッカーが一人増える。 結果としてはまんゆーの守備が手薄になるということになる」

    もうアンディ・グレイ様の解説にゃ、へぇーへぇーへぇーへぇー!!でしょ?

    ちなみに、グレイ様、うち対アーセナル戦@大虐殺についても 解説してくださいましたが、

    「DFの裏を完全にかくヴァンパーシーがえらい」
    「難しいクロスにあわせるアンリがえらい」

    おいこらグレイ!!!
    04/11/05 サドラーズと夢の劇場

    4-1でポンピーにやられるという、 あまりのタコ結果に今週だけはダイジェストを一切見なかったんですが、

    ポーツマス戦の 2点目の失点シーン、事故で観てしまいました。

    なんじゃありゃああああああああああああああああああああああああ。

    うわあああああああああああああああああああああああああああああ。

    ご覧になったかたはご存知でしょうが、 CBのアラン・スタッブスがクソタコでクソポジショニングで GKデイヴィスの視界をさえぎり、更にその上を行くような タコのデイヴィスの飛び出しでスタッブスと交錯し、 「てめぇこの野郎どけ」とデイヴィスがスタッブスを突き飛ばしてる 間にゴールマウスがすっからかんになり、 すっからかんのゴールに勝ち越し点を入れられるという 前代未聞の大恥失点 したワケでございます。

    あそこまで恥だと、あれはスタッブスが7割方悪いんですが、 さしものミックも デイヴィスにキレたらしくもうアルニックじゃーと ゆってる模様です。

    んなこんなで。

    もうテメェの所はつまらないんで、他の所に逃避して 「わたしのメイちゃまー!!」と思ってミルウォール観てたら メイは人種暴言で退場になるわで(号泣:でも とりあえず当事者のコッタリルもシンクレアも否定してるんだよー) もうフットボール的に最悪の週をずっと過ごして悶々としてたんですが、

    わーいクルーがリーズに勝ったー!!!わーい!!

    とちょっと気分が晴れました。

    しかし、グラディのおいちゃんは、本当に好感のもてるおいちゃんだ。 子供達一人一人ににっこり笑って話しかけて、 そして「本音言うなら選手にビッグになって欲しいけど、 うち出身の選手とは対戦したくないんだよね」とおっしゃる ダリオ御大。

    リーズ戦、クルー出身クルー・ユース出身の 純血ロブ・ハルスが、グレスティ・ロードに帰還したわけですが、 ロブ・ハルスには スタンディング・オベーションが送られていましたよ。 アレックスの卒業生を迎えるファン達とダリオの目はとても優しい。 試合後、選手達を迎えるダリオ、 ハルスの背中をぽんぽんと叩いて送り出していたシーンは とても良かったです。

    そんなダリオは今年でクルーを率いて22年目。来季で 契約の切れるダリオ。イングランドで最も偉大な監督のこれからが、 まだ気になるところであります。

    わーいちょっと気分よくなったかな。、

    うわああああ。

    サドラーズの試合放送あるよ!!FAカップ第一回戦。

    Merthyr Tydfil 1-2 Walsall

    対戦相手、なんて読むのかわかりませんが、わかんなくていいんです。 ニューポート近く、つまりカーディフ近くのサウス・ウェールズの チームらしいです。「マーサー・ティドフィル」。

    ウェールズの小さな小さなチームのスタジアムは、 3043人の、超満員の観客で埋まった。

    クラブ史上はじまって以来、おそらくもう二度とないであろう、 テレビ中継、そして相手はLeague two、3部のウォルソール。 これ以上ない花舞台。

    花舞台を祝うかのようにボンファイア(bonfire、ガイ・フォークス・デイ)の花火が背後で舞う。

    フットボールは夢の劇場なのだと、そしてFAカップは 誰でもが夢を見られる夢の舞台なのだと、なんども かみしめたくなるような、そんな試合だった。

    久々に観るサドラーズのフォーメーションは3−5−2。 18歳のGKギルマーティンに19歳のジョー・ベネット、 もう一人19歳を使った(失念)実験的布陣。

    Gilmartin
    Roper Staunton Bennet
    Gerrard Broad Kinsella K.Taylor Fox
    Fryatt Leitao


    ウォルソール監督ポール・マーソン様の華麗なミッドランズ人脈により、元アイルランド代表 スティーヴ・ストーントンと マーク・キンセラはサドラーズでプレーすることを 選びましたのです。

    特にストーントンは、コヴェントリのミッキー・アダムズの 慰留を振り切って、マーソンのもとへ、ノン・コントラクト・ベースで プレーすることを選んだんですよ。まさにマーソンの人望を 象徴するよなエピソード。ちなみに昨季までハートリプールの 名CBといわれたクリス・ウェストウッドもベンチにありました。温存みたいね。

    まぁ目当ては、2年前から目つけてて、 んで今年ブレイクしてイングランドU-19でも 絶賛活躍中マッティ・フライアットだったんだけど(顔も可愛いよ!)、まぁ結論からいっちまうと ひっでー試合でしたですな。

    んでも観てられるレベルだったのでまぁいいんだけど。 ハートリプール対ヨーヴィルよりは観てられたし。 (リーグワン以下になるとホントに異次元級のクソ試合をやるよ!)

    期待してみていた、元まんゆーユースのクリス・テイラー、 たまーにいいタッチを見せるものの、あまり動きがよくなくて、 やっぱり、マッティ・フライアットの存在感が傑出していた。 フライアットは右をドリブルで破りボールを浮かせチャンスを 作る。なかなか足もとのしっかりした子だ。

    サドラーズのキャプテンマークを巻いた スティーヴ・ストーントンは、やっぱりトシがみてとれて、 あの売りだったはずのストーントンのロングフィードはすべからく しあさっての方向にホームラン。あぁこれが衰えってことなのね って、かなり泣けたよえええええーん(涙) ただ、パスカットでは流石の美技を一発見せてくれましたが・・・

    しかし、約2名のアイルランド代表好きさまがもっとも泣く所は、 マーク・キンセラだろう。 「最近のキンセラどうです?」と訊かれたら 「サドラーズでも役に立ってません」と答えるしかないのだ。 チャールトンを出てからブラックカントリー近辺どさ周り、 しかも少しの復活の兆しも見えないキンセラに涙が・・・のはずだったが、 中央でフライアットが素晴らしく浮かせたボールに、 あのあのあのあのチャールトン時代の全盛期そのままのフォームで、 マーク・キンセラ、美しい弾道のパワフルなミドルシュートを マーサー・ティドフィルのゴールに叩き込む!!マーサーのキーパー、 ノーチャンス!!

    約2名に心底見せたいゴールでございました。

    まぁその後消えてたどころか、FK食らって壁になった時に テメェの所にボールが飛んできたら 反射的に逃げて壁に穴を作ってFKそのまま叩き込まれて マーサーに1点返された 戦犯もまたキンセラでしたけど。

    ちなみにサドラーズの1点目はフライアットのPK。

    しかしフライアット、マーサーの選手に一発悪質タックルを食らい、 そこからあからさまにフライアットの 運動量が落ちて、後半なんかいっぱいいっぱいだった。 替えてやれと何度も思った。フライアットはサドラーズの至宝だ。 1得点1アシスト、もういいだろう。マッティが疲労してしまうよ。

    でもマーソン様は動かなかった。

    この辺りが監督としての資質としてマーソン様に欠けている所かなぁとちょっと思った。リー時代のサドラーズ、その辺りの把握はリーは上手かったからだ。今もミルウォールを観ていて、交替のセンスは何も間違っていないと感じさせてくれるし。

    試合は2-1でサドラーズが逃げ切ったが、 試合後インタビューに答えるマーサーの選手達が 負けたチームとは思えないほど、あまりに嬉しそうで、 マーサーの選手たち、もう二度とないであろう花舞台、 とても楽しんだんだね、みんな、と、とても嬉しい気持ちになった
    01/11/05 ターフ・ムーアの惨劇

    バーンリー 2-1 ミルウォール

    管理人いち押し中のミルウォールのストライカー、 ベン・メイ退場ってどういうこったー!!!

    えぇあのこ荒くないよ凄く頑張り屋さんなだけだよぎゃーと思ってニュースを見ると、

    ベン・メイ、フランク・シンクレアに人種煽りを吐いてハーフタイムに退場

    うぎゃああああああ。

    更に、

    やはりというかなんつーか名うての極道ジョディ・モリス、 ジェイムズ・オコナーにファウルした挙げ句に 両チーム全員入り乱れての大乱闘になり モリス、オコナー両退場。あれモリスが悪い。

    ここまで出たカードの数3枚。

    さらに、試合終了後、ミルウォールのGK、アンディ・マーシャルが 審判になんぞ言ったらしく、この日 4枚目、 ミルウォールには3枚目の赤紙が。

    当然というかなんつーか、試合後警官大投入の大騒ぎで マーシャルは警官に付き添われてて出てったそうです。

    んでメイちゃまなんですが、ミルウォール監督リーいわく、
    「メイ本人はんなことやってないって言うしコッタリルもなかったってゆってる。 あれはおかしい」

    んでバーンリー監督スティーヴ・コッタリルいわく
    「フランク・シンクレア本人に訊いたら何も聞いてないって言うし、 なかったみたいなんだけど。ミルウォール側がこの赤紙にアピールするなら、 赤紙取り消しにフランク含めて協力するのはやぶさかじゃあないよ」

    とゆーワケでメイは無実にしてやりたい。モリス死んでヨシ。

    クルー・アレクサンドラ 1-0 リーズ・ユナイテッド

    アレックス快勝試合!!

    スティーヴ・ジョーンズの帰ってきたアレックスは強い!! 死ぬほどチャンスを作りまくり、最後はスティーヴ・ジョーンズの クロスがポール・バトラーへ当たってリーズ、オウンゴール!!

    やりいいいいいいいいいいいい!!!

    最初速報で「ビリー・ジョーンズ」っていう アレックスのティーンのディフェンダーの名前出てたから セットかと思ったんだけども、やっぱりスティーヴのほうでした。 スティーヴ、PNEからねらわれている。んでもアレックスに残って欲しい。

    ディーン・アシュトンのクルーの奇跡、それは、 アシュトンの意図を完全に汲んでサイドチェンジやワンツーでフォローする、 スティーヴ・ジョーンズが支えたものでもあったのだから。

    ノリッジに行ったアシュトンが苦労している理由は、 ノリッジが苦労している理由はそこにある。

    ノリッジには、スティーヴ・ジョーンズや、デイヴィッド・ヴォーン、 主将ケニー・ラントがいないのだ。 アシュトンを信じてフォローしていく選手達がみせる、 クルー・アレクサンドラの試合は、いつ観ていても清々しかった。

    ダリオおやじのコメント
    「今シーズン最高の試合じゃね。金払っただけのもんは見せただろ」
    30/10/05 週末いろいろ

    ぽんぴー戦、行く気で電話をかけた。

    何故か電話がつながらなかった。

    二日トライして電話がつながらなかったので、 なにか、「呼ばれてない」気がして、行くことを断念した。

    そして当日になって、アーセナル戦@カーリング虐殺3−0試合にわざわざロンドンから行った知人に「行ってらっさい」と携帯メールを打った所

    「わたしもロンドンにいるよ!!朝の6時半になって、 こりゃダメだ、今日は見届ける勇気がない!!ってそう思って 行くのやめた!!」

    あれま。

    なんか気もそぞろになりそでイヤなので、ホワイトヘッドがPKで先制したことを確認してから、今日はぽんぴーだから大丈夫かなぁと 思いながら、

    「次スコア入ったら連絡してね」

    とラジオ観戦の友人に携帯で連絡とって家を出た。

    地下鉄を出た所で、

    「2-1 Losing」

    げっ。

    そして別のお気楽まっけむ知人より、「おーいまだ勝ってっか?」というお気楽きわまりないメールが入る(涙)

    「2-1 Losing」

    まんま転送。

    即返信。

    「fuckin wankers」

    と、即座に、

    「3-1」

    げえぇええええええええええええええええええええええええええ

    コーヒーでものんで落ち着こうと思うと、

    「4-1」

    おいうちかー!!!

    仕方ないので別まっけむにそのまま転送すると、

    「うんこ投げたれ」

    「んでももうみんなうんこだから、うんこ投げてもなんの 変わりもないよ」

    と返信してる間に情けなくて泣けてきた。

    またデイヴィスがやったのか?

    もうなんだかわかんない。もう、うんこぶりに悔しくて泣きたくて 一切プレミアのダイジェストは観ていない。 今週何が起きたかなんて何も知らない。 うんこな連中には慣れているがやっぱりうんこすぎるとツライのだ。

    ただただラッキーだったのは、仲良しの知人連中そして 自分がその試合に行けなかった、ということだけか。

    うんこ 1-4 ぽんぴー

    ここまで来ると、さすがにミック・マッカーシーの資質を問いたくなる。

    ミック・マッカーシーのプレミア戦績
      プレミア戦経験 20試合

      20試合中 17敗

      20試合中2ドロー

      20試合中1勝
    普通のクラブなら首がつながってるのが不思議な成績だ。 問題は、ミックを首にした所で後任がいない。 そして、ミックの見せた奇跡のチーム・スピリット、 あれを上回るチームを作れる人間が到底見つからないことだ。

    もうどうしようもない、落ちる所まで落ちるしかないんだろうか、 もうどうしようもない袋小路で諦めがついている、 それが今のサンダーランド・サポーターの心境だろう。

    しかしさすがに凹んで一切のプレミアは観なかったとはいえ、 来季に備えて チャンピオンシップの予習は欠かしてはならんとおもうので、チャンピオンシップの試合だけは見る(自爆泣)

    ダイジェスト観てたら、 スワンジーの最強マスコット、シリル・ザ・スワンが 退場になってましたよ。 なんだか観客煽ったカドらしい。相変わらずだ。 退場になっても退場グズって、スタジアムの隅で あのスワンの頭だけ出してぐずぐずしてたシリルに 萌えまくりですよもうまったく。

    んでいくつかツッコミです。

    バーンリー 1-0 ハル・シティ
    アキンバイイ・ショー。アキンバイイ、後ろに2人ほど DF背後霊でつけながら胸トラップ、そして回転しながらの 美麗シュートがそのまま決まりバーンリー逃げ切り。

    レディング 1-1 リーズ・ユナイテッド
    ボビー・コンヴェイいいですね。コンヴェイの左からのクロスから グナーソンが中央から叩き込み、このまんまレディング勝つかと 思ったんですが、 レディングのDFインギマーソンの クソバカがフリーのデイヴィッド・ヒーリーに正面パス しやがって、献上。あほー!!!

    ワトフォード 3-0 ウルヴズ
    ウルヴズ中央スカすぎ。そんでホドルストン借りたんだろうけどね。まだスカ。

    プレストン・ノース・エンド 0-0 レスター・シティ
    くそおはじめてレスター予想はずしたぜ(笑) 1965年以降ディープデイルではレスターは勝ってないとゆう。 しかしその割にはレスターペースだった気がしますよ。 ただしディフェンスがボールに集まりすぎで、 そすると逆サイドやスルー一本通されると即死かなーと思います。 クロさんにもゆったんだけど、メイベリーいないと 守備のタガがはずれる気がしますよ。

    ダービー・カウンティ 1-2 QPR
    実はエントリしよーと思ってて消した内容に、 「ギャレンとファーロング揃ったQPRにはダービー苦戦すると 思いますよ」と書いてたんだけど(つっても全然説得力ないな) なんでダービー負けとんのや、って思ったら ギャレンとファーロング両方出てやんの。 ギャレンとファーロング揃うとQPRって セットプレーの怖さが10倍増しになるので、別物なんだよねー。

    ノリッジ 0-1 水曜日
    多分ノリッジは中央タコすぎ。いつも言ってる内容だろうけど。

    クルー・アレクサンドラ 2-2 Crystal PalARSE(根に持ってる)
    スティーヴ・ジョーンズ万歳!!右のスルーからすっと抜けたジョーンズが一人で持ってって 先制ですよ先制!!ジョーンズ好きなのー!!あいしてるー!!

    そんでほんで、わたし、うちの試合がアレだったもんで、 逃避用に、すんげー楽しみにしてた試合あったんですよ。

    もうもんのすげー楽しみにしてて、ビデオまで撮っちゃったの。

    でも、 チャンピオンシップ最弱ヘタクソ決定戦 にしかなってない試合に、とんでもない頭痛と疲労を覚えたのでした・・・。

    え、なんの試合だって?

    そ、そりゃあ、
    プリマス・アーガイル対ミルウォール@ メガネ監督対戦
    ですよまったく。

    トニー・ピューリス × ○ コリン・リー

    とりあえずメガネはリーの勝ち。

    しかし、試合は、もう、 ヘタクソはボールのある所に集まるというお手本のような クソ試合でしてな。

    いまどきリーグワンでもなかなかお目にかかれないような ヘタクソ同士のクソ試合。こんなもん放送すんなsky。

    中盤のプレスが効いてるのではなく、中盤でボールに集まって つぶしあってるだけのクソ試合。いやプリマスって 失礼だけどもともとそーゆープレースタイルなんで、 別に驚きゃしないんだが、 横のパスのつながりの美しかったミルウォールが ここまで落ちたかと思うと情けなくて泣けるものがありましたですよ。

    その中でたった一人光っていた選手、この選手の名前は覚えておいたほうがいい。

    プリマス・アーガイルの8番、ブザーキーという選手。

    おそらく右ウィング。中央、左ウィングにも展開。 両チーム通じて最も正確にクロスを放り込んだ選手で、 さらに中央に切れ込んでは果敢にミドルを打って出る。 すんばらしい選手ですなコレ。覚えといたほうがいいよこの選手。

    後半はちーとマシになりましたな。 そして、お待ちかねの ベン・メイ、60分に登場!!

    わたしのメイちゃまー!!とオカマのよーな壊れ方で メイを観ていたが、 メイについて、「いいときのクラウチみたいなんですよ」 と、管理人は評したことがあると思うが、

    この日のメイは、悪い時のクラウチみたいでした(T▽T)

    ポジショニングややる気はもうバリバリで観ていて清々しい。 メイ入っていきなりチャンスを作った。 んでも、「打てー!!」ってゆーときに、打てないのだ。 それは技術がないからのように見えるのだ。

    あぁわたしのわたしのメイちゃまが(T▽T)←テメェのチームがアレでアレなので逃避してるんですわかってやってください。

    メイのオフサイドとかで取り消しになったヘイルズのループのフィニッシュみたら、やっぱメイの技術のなさに泣けてきた。

    終了まぎわ、スパーズから借りてるアイフィルちゃま (美人だよなー)がサイド突破、チャンスを作りまくるが、 アイフィルのクロスはどこにも入らん(死) 最近調子をあげてきたデイヴィッド・リヴァーモア、 左からクロスを入れるが、どこにも入らん(死) ミルウォールはただポール・ウィリアムズと途中から入った なんちゃら、クレイグっていうディフェンダーが ぴちぴちしてて観てて良かったですが、 ディフェンダーが必死こいて守ってるだけじゃあ点ははいらんわな。

    ミルウォールは、

    最後の頼みの望みのメイまでが調子悪くて、 すんげー今週泣けてきた。何か気分が晴れるようなものが観たい。

    プリマス・アーガイル 0-0 ミルウォール
    26/10/05 カーリング・カップ3回戦

    友達から「今日来ないの?今ダーラム!!」という携帯メールが入る。

    ・・・・そうそう火曜日にロンドンからサンダーランドまで・・・・ 行くんですよね、あなたたちは・・・。チケ大人5ポンド子供1ポンドで 完売でお祭りだとか。

    しかし自宅待機でくそパレスとリヴァプールの試合を観る。 くそパレスながら、なかなかいい試合をやっとって、 今ノリにノッてるダニー・フリードマンの美麗根性ゴールなんか みてしまうとこのままパレスイケイケとかガラにもなく思ってしもて、 そしてマーコ・ライクorマルコ・ライヒのヘッドが炸裂。 あー、あれ昨季ダービーにいた選手だよなぁノリすぎだよなぁと 思ったらはせがわ氏が案の定泣いていた。

    ダービーといえば、スパーズに行ったはずのトム・ホドルストンが 何故かウルヴズへのレンタルになっており、 また何か画策してのスパーズの下部搾取からのトンネルレンタルに 怒りがおさまらない。スパーズは死ね!!

    んで、カーリング速報をみていて、 ミルウォールのファースト・スコアラーの名前にガッツポーズ。

    そう、それは、ベン・メイ!!


    管理人全力で萌えてるメイですよー

    カール・アサバのクロスにあわせたらしい。 それを聞いただけでみたくてみたくて夜中までSkysports Newsにはりついていたが、

    マンスフィールド対ミルウォール戦だけ映像がありませんでした。

    ドンカスターみてたらショーン・ソーントンもいたというのに(号泣)

    古くからこのサイトを贔屓にしてくださってる方はご存知でしょうが、 クルー時代のディーン・アシュトン、(ハートリプールのアダム・ボイド)、PNEのデイヴィッド・ニュージェントと「これは来るー!!」と叫んだ 管理人の萌えストライカー達、そして最新の萌え物件がベン・メイなのだ。

    あぁメイみてえ(涙)

    無駄にメイ待ちしてる間に、何度も何度も繰り返される クソのつくよなサンダーランド対アーセナル戦の虐殺ショーに 「アルニックちゃんのバカー!!」と何度泣いたことだろか。

    マンスフィールド・タウン 2-3 ミルウォール

    サンダーランド 0-3 アーセナル
    23/10/05 告知&今頭酸欠で死にそうなんでごめんね

    私はレスター予想で商売できるんじゃないかと最近思っています。

    ほれレスター予想また当たりだ。

    ただし、レスターしか当たらないのです。何故か。

    あと、別館を久々に大量更新しましたのでどーぞ。

    本当は、復活したタイン・ウィア・ダービーについて書きたいので、 今、ちょっと頭が痛くて、ただ、掲示板に書いた内容をもって、 今日の所は、おしまいにしておこうかと思います。
      復活したタイン・ウィア・ダービー@SJPは、素晴らしい試合でした。

      審判は完全にニューカッスルよりで、アメオビの2点目は腕で入れています。

      そしてリアム・ローレンスがPA内で倒されたのは間違いなくPKでした。

      それを差し引いても、素晴らしい試合でした。

      というか、今シーズンの、プレミアのベスト試合です。

      間違いなく彼らは、今季、プレミアをつまらないとは言わせない、最高のパフォーマンスとエンターテイメント満載の素晴らしい試合を見せました。

      私はサンダーランドと出会えたことを、とても誇らしく思っています。

      そして、これほどの素晴らしい試合を放送しなかった、日本のスカパー死ね。
    明日マッチレポ書きますよ。
    21/10/05 リーズ・ユナイテッド 1-1 シェフィールド・ユナイテッド

    顔にぶわーっと吹き出物が出た上にメシ食う相手が風邪でダウンしてさんざんで おうちでSky観戦。最近ホンキで体調おかしい。トシか。そうか、トシなのか。 デカい試合、つーかこれ、ヨークシャーダービーでっか?なので録画する?と友達に聞いたら

    「ウォーノックの顔を観たくないのでいりません」

    なんか最近私の周囲全部監督の顔で動いてる気がしますよこんばんわ。

    てなワケで別館更新。そっち観といて。

    あああああああああああああああああああクルーがカーディフごときに6−1で虐殺されました。 具合悪くなったので寝込みます。

    ついでに、えーと、 ワトフォードのアシュリー・ヤング、本物です。 凄まじいファンタスティックなロングレンジのシュートを連発する子なんですが、 この手の子にありがちなフカシ癖があまり見えなくて、 なんてんだろ、蹴ったボールの弾道の曲線がなめらかなんですよ(あぁまたわかんないこと書いてるって言われそう)

    ミックにステッドに2m足してワトフォードからアシュリー・ヤングを譲って貰えと伝えておくつもりです。
    18/10/05 わしゃあブレイズが嫌いなんじゃー!!

    風邪ひいたよー。のどいたいよー。治らないよー。

    ミルウォール 0-4 シェフィールド・ユナイテッド

    あぁコリン・リーってば超美形(ヤケ)!!ブレイズについてはコメントないのかよ!!ねえよ!!

    人間あそこまでサンドバックになると悟るのか、試合後の ミルウォール監督コリン・リー、静かに微笑まれておりました。

    ハル・シティ 1-1 レディング

    うちの子クリス・ブラウンが、中央ぐちゃぐちゃのトコから決めてくれましたよー!!

    リーズ・ユナイテッド 2-1 サウサンプトン

    ハルス大当たり。そしてセオ・ウォルコットくん初ゴールおめでとう! ウォルコットくんは本当にウォルコットくん「らしい」中央の 力づくゴリゴリドリブルからそのまんま持ってって中央からゴール!! あれホントに17ですかアレ。

    セインツ、次、ミルウォールとデンでなんだ・・・デンでなんだ・・・観に行こうかな(ぼそ)

    明日治ってたらレディング対イプスウィッチのマッチレポでも書くかしらん。いてええー。

    しかし余談ですが、私のレスターの勝ち負け予想は恐ろしいほど当たります。「バーンリーに勝つのはムズいな」とどこぞで発言してたハズなんですが、やっぱりでした。しかしまぁアキンバイイにやられる辺りがもう泣いても泣ききれないとゆーオチで深く哀悼申し上げます>レスターのファンの皆様。

    それではレスター予想の第一人者(自分で言うな)が 予想する次の勝敗。えーなに、次コベントリ@ミッキー・アダムズとの対決?多分2−1っぽいスコアでレスターが勝つと思います。

    そして本日の白眉は、ソーゼツ片思いライバルの クリスタル・パレスにアウェーで 勝利を挙げたブライトンでありましょう。ブライトンごときに 負け腐ってざまみろパレスー!!
    (お約束ですがサンダーランドサポはプレーオフの恨みで パレスが死ぬほど大嫌いですつーか自分もあの ミスジャッジプレーオフのあそこに居たんだよバカ審判ー!)

    Crystal PalARSE 0-1 ブライトン

    うはははははははは。ダウイー大激怒してるらしい。

    しかし喜んだはいいが、これでボトム3が、クルー、ミルウォール、水曜日に なっちまったよ。喜ぶ所か(涙)
    13/10/05 アイルランドは大騒ぎだ

    スイス戦、サンダーランド・ユニ着て応援しようとソファの上に座ったら 高熱のためそのまま死んでしまい、 気づいたら「Ireland Out!!」というSkySportsで目が覚めましたよ。

    アイルランド、スイスと引き分けたのねん。

    そんでフランスはジネディン・ジダン様(エヴァートンの 偽物ジネディン・スキルバーンではなく本物のレアル・マドリッドのひと)が なんか本物だけにえらいこっちゃだったらしく、アイルランドが青息吐息で よーやく勝ったキプロスは4-0で虐殺でフランスのワールドカップ出場決定、 そしてスイスがプレーオフ進出と、まぁ仕方あるめーなと 意外とさばさばした顔のリチャード・ダンのインタビューを観ながら思っていた。

    Disappointing。それだけだろう。

    そして、一夜明けた今日はひたすらFAIが騒がしいらしい。

    ワールドカップ出場を逃した代表Brian Kerrは、 引き続き指揮をとる所存だが、FAIは後任を連れてくるハラらしい。

    んで、どーでもいいんだけど、

    このアイルランド代表監督Kerrの名前の発音ですが、

    ナイアル・クイン様は「けーる」

    と発音していたことは以前書いたかと思いますが、

    Sky Sports Newsのスタジオのアナウンサーは 「かー」

    と発音し、

    Sky Sports NewsでFAIの前からの実況アナウンサーは 「けあー」

    と発音。

    SSN1チャンネルで僅か10時間で実に3通りの発音聞きましたよこの人の名字。

    英語圏の名前の人なのにこんだけ発音が違ってら。 いったい、何をもって現地発音としたらええんやろ。

    Skyに抗議する人おるんかね。おらんやろね。

    んじゃ、よっぽど酷くない限り、やっぱ発音にこだわるのは あんま意味のないことじゃねーかと思うですよ。

    偽ジダンくんこと、「きるべいん」は、有り得ないから、酷いけど(笑)

    さーて。

    そんでSSNで流れたFAI最新レポートをかいつまんで紹介いたしますと、 下に行くほどショッキングな話題になりますので、 約2名のアイルランド贔屓の方は、深呼吸してからご覧になってくださいまし。

  • ケアーだかカーだかケールだかの 代表監督の後任にアストン・ヴィラのデイヴィッド・オレアリの 名前が挙がっている。

  • マット・ ホランド様が代表引退を真剣に考えている

  • 代表監督の後任に WBAのブライアン・ロブソンの名前が挙がっている。



    おいこらFAI、ロボだけはやめとけー(絶叫)

    ロボは絶対ミックより頭悪いわー!!!

    それにロボには監督としての情熱を感じない。 ケールだかカーだかケアーに足りなかったのは、 暑苦しい情熱だったと思うのだ。

    いや前任が暑苦しくて石頭でどーしょもなかったっつーのを差し引いてもさ。

    わたしは今季、ミックの発言で一つ拍手したくなったことがある。 ミックのロボ批判だ。

    「前回WBAがチェルシーと当たった時、チェルシー相手だからって、 (主力を全員休養させてリザーブチームを出したので)、 WBAは最初から試合を捨ててたが、俺はそういうことだけは絶対しないぜ。 チェルシーだろうがどこが相手だろうが俺の所は全力でいい試合をみせるだけだ」

    結果は2−0でチェルシーにやられたのだけれども、 WBAのように無様な試合は見せなかった。 そうだ捨て試合なぞ作って無様な試合を見せたらサポに失礼だ。 ミックのサンダーランドは、 実際、チェルシー相手に前半だけでも互角の試合を見せて、そしてあの前半は ある程度選手達の自信にもなったと信じている。

    最初から試合を投げるような監督にだけは、アイルランドにゃあ来て欲しくない。

    しかし 買い物大好きオレアリくんが、買い物できない代表でどれだけ出来るか ってのも、なかなかビミョーな所かもしれない。

    ミック・マッカーシーは、ある程度の成功を見せた監督だと思う。

    ミックはアイルランドの代表監督になる前に、どーゆー成果を残したかって?

    ミルウォール降格させてミルウォールサポに死ぬほど恨まれてただけですよミック。

    デンに行くたびに飛んでいた「you fuckin Yorkshire twat」「Wanker」の 罵声がミックのミルウォール監督時代の トホホぶりを示している。

    つか、ミックとサンダーランド・サポーターの集いがあった時に、 一人ミルウォール・サポがやってきて、 最前列でミルウォールのユニ着てガン垂れてミックをビビらせて ましたからね。ミックも「わかったわかった恨んでるんだろ」と ひきつり笑いながら答えてましたが。

    ホント、よく考えたら、 よくもあんなキワモノ抜擢しやがったな ジャッキー・チャールトンの暗黒爺ったら、って思う。 それも「ミックは根性があったから」という理由だけらしい。

    と、ここまで来ると結論が出なくなってしまうのだが、 アイルランド代表チームは、現在、パラダイム転換の時期に来ているのか、 それとも暗黒爺石頭の系譜を復活させるのか、 なかなか興味深い所ではある。

    そして、約2名のこの日記をお読みになっている、 アイルランドファンのお方がた、おつかれさまでした。
    11/10/05 チェルシーというクラブが否定したもの

    「プレミアがつまらない」

    どこでも聞く言葉だ。そして、誰もがその理由を金銭的に肥大化しきった チェルシーに求めている。

    チェルシーに金があるのが悪いって?ラニエリはいくら金があっても ダメだったじゃないか。

    その通り。

    金だけがあるのが問題ではない。問題は、金と、モウリーニョと、 揃ってしまったことなのだ。

    モウリーニョの言動は、常に挑発的に聞こえるが、よくよく聞くと極めて正論。 外に向かって行う挑発は、ツッコミどころがないくらいに正論なのだ。 そして、「プロなんだからポイントを稼げば良い」その通り。 そしてやることはとても真っ当。

    「全てのポジションに同じレベルの選手を2人ずつ配置」

    このために、誰が故障しようが関係ない。誰がいなくなろうが、 常に勝てる形が作れている。

    アーセナルなんてキャンベル死亡でさよーなら、 まんゆーもリオ死亡であわあわわ、 強豪クラブであっても、もう「スーパースター」が、一人死んだら終わってまう。 チェルシーはそういうことが一切ない。

    ここで強豪2大クラブの将、ヴェンゲルとファーガソンのことを思い出してみるが、 彼らの作るクラブには、チームに誰にでもわかる 「あからさまにわかりやすい穴」があるかわり (二人揃ってDFとGKの趣味悪い)に、 「あからさまにわかりやすく楽しい強さ」 (アンリとかルーニーとかガナのパスまわしとかまんゆのアーリークロスとか)というものがチームにあるわだ。

    そしてファーガソンやヴェンゲルのコメントは、オトナゲなかったり不条理だったり。 あいつらが正論吐いた所を観たことがない。挑発は挑発で不条理だ。 不条理な挑発に大人気なく怒り出す。

    とにかくヴェンゲルの発言って好きなのだけれども、 「何もかもファーガソンが悪い」「私は観てませんでした」とか、 あんな知将に見えて、実際知将なんだけど、 彼の発言って、めちゃくちゃで何の根拠もない不条理だ。 ほんできーっと感情が前に出るファーガソンのやりあいは、 お約束というかもう不条理の様式美でそれはそれで楽しい。

    むちゃくちゃな不条理とか、感情とか、すっこーんと空いた穴のかわりに、 飛び抜けてるものとかが、あわさっているから、 「フットボールにゃ何があるかわからない」感を与えてくれる。 アーセナルの無敗記録の時に、「アーセナルつよくてつまんねー」と言った 人たちはいなかったはずだ。「パスまわしすげーアンリすげーベルカンプ様さいこー 仕方ねーこうなったらどこまでも記録伸ばしてしまえー」と、 あのスペクタクルなパスサッカーに素直に感動した人は多かったはずだ。

    そして同時にレーマンやシガンさんなどの頭痛物件もある。

    ヴェンゲルなんとかしろよ。なんとかしない。穴は穴のまんま空きっぱなし。

    飛び抜けたものがあればぽっかーんと空いた穴も同時に存在する。 それがフットボールなんじゃないかって。 それがイングランドのいい加減イケイケアタッキングフットボールの おもしろさなんじゃないかって。

    そもそも、常に強いチームが勝つとは限らない、 どんなチームとやろうが、「絶対」ということはありえない、 それがフットボールのおもしろさの本質でありましょう。

    しかし、「モウリーニョのチェルシー」というクラブは、違う。 全てが予測可能で全てが正論で固められてしまい 全ての穴という穴がふさがれている。 そういう一分の隙もないチームが危なげなく3ポイントを積み重ねていくということは、「フットボールそのものが否定されていく」 という過程にすぎないのではないか、という思いが、 どうしてもぬぐえないのです。
    10/10/05 バリー・ファーガソンの涙とエリオットのけろけろと

    なんとなくネット環境が変わると更新がやりにくい。

    週末はインターナショナル・ウィークで、 殆ど観てなかったんだけども、ミラーふかしっぱで、スコットランドの ワールドカップ出場の夢が潰え、もうボロボロに泣いて 顔崩れまくってたバリー・ファーガソンにもらい泣いた後、 とりあえずうちの袖くんこと エリオットが決めてくれて、うれしゅうございました。

    エリオットのインタビューの後、ギヴン(1本神PKストップ、 神セーブもう一本)を出すのはSkyさんやめてんか。

    使用前:エリオット
    使用後:ギヴン

    に見えてたまらんわ。

    ホントにあいつら、よう似てるよな・・・。

    しかしインターナショナル・ウィークだと、主食のDiv1こと 2部ことチャンピオンシップの放送がないので悲しいのだ。

    チャンピオンシップ分をビジュアル的に補給いたしましょうということで、

    いつも通りのオチで落とすことにいたします。

    某チャンピオンシップのボトム3にいるロンドンの 某クラブの監督近影
    05/10/05 Stevenege VS Dagenham and Red Bridges

    身内の同僚の息子がダガーズ・ユースの期待の星中の星だとゆー。

    んでダガーズ史上初のテレビ放送があるとやたらその同僚がエキサイトしていたそうで、お付き合いで観ることにしましたよ。スティヴィネージ(スティヴィナージともいう)対ダガーズ。

    あれまダガーズのコーチってウォーレン・バートンなんだー。 とりあえず私からはブーをお愛想で送っとく。

    しかしカンファレンスの試合をじっくり観るのは初めてだ。

    前ウィーカム対オックスフォードの試合を観て本気で 「下手の見本」みたいなボールしか見えてないサッカーに 頭痛くなったので、カンファレンスは観てなかったのだが、

    カンファレンスを、舐めていた。

    スティヴィネージに、ひとり、とんでもないファンタジスタがいた。

    本気でびっくりした。

    この夜、チャンピオンシップのスカウトや監督のもとでは 電話が鳴りやまなかったに相違ない。

    ヒールで試合を作るってなんだよヲイ!!!

    後ろに流すヒールで中央のビルドアップを完成させ、 そして左ウィングからおそろしく弾道の鋭い いかにもイングランド人のような弾丸クロスを ピンポイントであげ続ける。 かと思えば、中央に切れ込んでとんでもないボールタッチから サイドキックにヒールに自在に中盤の選手を動かして行く。

    ウェストハム時代のジョー・コールを観て感じたものと 同じものを、この試合を観ていた人は、 この選手にきっと感じたはずだと思う。

    その選手の名前は、ジョージ・ボイド。 スティヴィネージの左ウィング。

    あまりに足下がファンタジーだし、同じような 超ダークヘアなので、ハートリプールのファンタジスタ、 アダム・ボイドの血縁かとちょい疑ったが、 どうもしゃべり方は南西系のアクセントを聞いてとれるから 違うんだろうなぁ。アダムくんは生粋のプールっ子だしなぁ。

    スティヴィネージのジョージ・ボイド、あんなファンタジーを 見せた選手は、プレミアでもなかなかいないレベルだ。

    もうなんか凄いのだ。

    凄いって言葉しか見つからないのだ。

    試合は終始ボイドのファンタジーをみせたスティヴィネージが 34分先制、しかし、後半になるとダガーズのチームスピリットと プレッシャーの重さからダガーズにチャンスができ、 70分同点、しかし、しかしだ。

    ロスタイム、92分、ジョージ・ボイドの右からの鋭い グラウンダーは、ダガーズGKをすり抜ける。

    よしよくやった!!

    心からおめでとうと言いたい、そして、心底楽しんだ 素晴らしい試合だった。ジョージ・ボイド、あまりに 非凡すぎる才能に酔った。

    イングランドのフットボールの裾野は、ひろい。

    スティヴィネージ 2-1 ダガーズ
    04/10/05 SkyとQPR対クリスタル・パレス

    うぅぅ忙しすぎて更新でけんだわ。

    まぁ今日中にウェストハム戦だけはなんとかしまっす。

    忘れないうちにこれだけ書いておくかな。

    月曜のロンドン・ダービー、QPR対Crystal PalARSEのフォメだけなり。
    (クリスタル・パレスの昇格だけはいまだに許さん)
    しかし相変わらずQPRのサポは品がよい。 フツーにあのパレスサポがロフタス・ロードのまわり コトモナゲにウロウロしてるもんなぁ。

    QPRは、ロンドンにあるまじきのほほんながら、 自分のチームを一生懸命応援するひとたちに支えられている。 QPRって、全然殺伐としないんだよなぁ。 それはミルウォール戦でも思ったことですが。 のほほんいいサポいいスタジアムというと、 チャールトンのバレーを思い出すかもだけど、 バレーともすこし違う。

    「QPRのロフタス・ロード」は、とても、暖かくて、 近くて、いいスタジアムだと思います。

    ロフタス・ロードはQPRのものだ。

    フラムのものじゃあない。

    日本ではフラムでお馴染みかもなのだけど。

    QPRのロフタス・ロードは、 フラムの試合に行った時とは全く違った顔を見せた。

    QPR

    ロイス
    ビグノット シットゥ サントス ダイヤー
    エインズワース トミー・ドハティ(愛)バーチャム クック
    ファーロング ムーア

    Crystal Palarse

    キライ

    バターフィールド ウォード(元ミルウォールのベッカム顔)ホール(元セインツ) ボイス
    マッカナフ ソアーズ ワトソン ライク(**ライヒ)
    フリードマン モリソン

    *発音表記は基本的に英国Skyの発音に準拠しておりまし。
    **ダービーでは「ライヒ」と発音していたそうです。
    つか、多分、厳密に現地発音だと多分ライヒだろうな。 英国におかれましては、オランダ語だけでなく、 ドイツ語も英語読みになりますし。 お馴染みの「ツィーゲ」は、どこの放送局も「じーが」と 読んでおりました。

    あーやだやだ絶好調のモリソンがいるなんていやーな感じ。 アンディ・ジョンソン不在感じさせねえっすよモリソン居ると。

    やーだーなーと思ってたら、うわあ虐殺ショーかよと思うよな なんかパレスの攻撃あげまくり。

    マルコ・ライヒakaマーコ・ライク(Skysport実況発音)が鬼神でした。

    14分モリソンのクロスにあわせてノーチャンスのボレーで得点、 17分もフリーキックにあわせて得点。 なんかライヒが当たった時って、自分でクロスをほいっとあげて そんで自分でクロスを獲りに行って打っていくような、 そんな感じ。

    すぐにQPRも1点返したですが、寝て起きたら3点目が入ってた。

    愛しのドハティーはなんか効いてませんでうがうがでした。

    試合後モリソンがエキサイトして喋りまくり、 「MOTMはおまいやないわ!とっととMOTMのライクにメダルをかけれ」 とツッコまれて慌ててMOTMのメダルをかけてたげたのが笑えました。

    QPR 1-3 クリスタル・パレス
    Skyがあるということは、あまりよいことではないと思う。 今まで必死で見逃すまいと目を血走らせて観ていたものが あたりまえになってしまって、そして、興奮もそこそこになってしまう。 いやだなぁ今日パブ行くのとか思って重い腰をあげて 隅っこで根暗にメモ持って「ドハティええなぁ」とか 書いていた必死さはどこへ行ったんだろう。

    今までなら観ない時は、 「クソ試合じゃ!!観るのやめたる!!」だったんだけど、 文字情報おいながら「ばかやろー!!」って叫んでいたんだけど、 Skyで観ている時なんかは、 「はー今何対何になっとる?」「あ、あとでダイジェスト観よう」 になっている。

    常にフットボールをお手軽に自宅でテレビで観られるということは、 それだけフットボールも自分にとって手軽になるということであって、 自分にとっては、今までのフットボールを観て 怒り泣き喜ぶ気持ちも、また薄まってしまうということになった。

    自分よりも、必死で日本で大好きなフットボールについて、 ダイジェストや文字情報を追っている ひとたちのほうが、よほど、フットボールを「みている」 気がして、ならんのだ。
    27/09/05 地元のクラブとかいうもの

    さて壮大な前振りからいかせてもらいますわ。

    この数週間プライベートで壮大なヘルだったのは、 お引っ越しをしたからです。

    今までは最寄りがアーセナルで、ハイベリーまで 徒歩圏内に住んでいて、野菜買いに行くと バッタにしか見えないのにアーセナル公式グッズしか売ってない露店とか そゆもんが普通に観られて、小さな子供、大きくなっても女の子すら 「Ljungberg」(人気だ)を着て闊歩してるよな、超ガナタウンだったわけです。

    余談ですがアーセナルは、黒人系の人々にとても人気がありまして、 南ロンドンに数名黒人の知人がおりますが、みんな アーセナルのファンなんですよね。南といえばチャールトンにクリスタルパレスにミルウォールなんかがあるんですが、全員が全員アーセナルという。

    ちょっと微妙な話になるんだけども、いっつも思うんですが、わたしはアーセナルの人種構成はよいことだと思っています。たまに「イングランドなのにイングランド人少ねぇ」のを憂う人たちいますが、まぁ実際いるんですが、それでも、あの アーセナルの人たちの構成というのは、そして違和感のなく アーセナルの名の下に融合してアーセナルとして存在している、 ホントはどーなってるのかは知りませんが、非常にノースロンドン的だといつも思うのですね。

    わたしノースロンドンの下町、特にアーセナル・エリアの辺りがとても好きでしてね。 ラテン系黒人系白人系ベンガル系なんでも違和感なく渾然となって融和している ような空気が、すごく好きだったですよ、前住んでたトコ。

    なんていうかその、ノースロンドンの良い所が フットボールにも、反映されてる気がすんですよ。 ノースロンドンの土地柄は、 お上品ではないが、粗野でいてイキイキとしていて、いろんな 人種が違和感なく存在している。

    a bit mess, but lively, I love North Londonと言って イングランド人に同意されなかったことはないです。だいたい 自分の知り合いってみんなノースロンドンが好きなんだ。

    ハイベリーイズリントンの辺りは住んでて大好きだったから、 よう知ってんですけど、ちょっと スパーズのエリアは少し違うよで、その辺りよくわかんねんですけどね。

    さてと。

    んで本当はノースロンドンに住みたかったんすが、 やむにやまれぬ諸事情により、次に落ち着いた先は、イースト・ロンドンです。

    外出て10人捕まえたら9人がウェストハム、のこり1人がアーセナル、 そんな所ですかね。「なんつーか、あからさまに、イーストロンドンな感じなの」 と言うと、「あぁそうかそりゃあ(自粛)」といった会話が成立します。 あまり大きな声で言うこたできんのでイーストロンドンに対する 印象とか共通認識っつーのは、各自調べるかオフレコで訊いてください。 まぁもんのすごい大ベンガル語圏を抱えた土地であり、 つか、街の看板とかベンガル語表記もされてますこの辺り。 (あれ間違いなくベンガーリーっす。たまにインドの デーヴァーナーグリーだと思う人いますが、ナーグリー文字ではありません) 黒人やベトナム系難民のルーツを持つ方もとてつもなく多い所ですわね。

    個人的にはどうもあの北ロンドンでみた「混ざってる違和感なし」感が どーも欠けるような気がして、あまり、まだ、このあたりに、慣れないのです。 サンダーランドユニで歩いてたらウェストハムのガキの一団に 物凄い勢いで煽られたしなぁー。

    ちなみにこの辺りにSENRAB FCという、伝説めいた フットボールのジュニア・クラブがあるそうだとHammerette様に伺いました。

    SENRAB FC。

    それは、ジョン・テリーをはじめ、ジャーメイン・デフォー、リドリー・キングなど、 名選手を続々と産んだイースト・ロンドンのジュニア・クラブです。 その卒業生達の総価値はしめて38million。(77億円) いまだに名門ジュニアだそうです。ノースイーストでいけばウォールズエンドボーイズみたいなもんですかね。まぁあそこ殆どまぐだけど。

    わーいよーやく本題に近づいてきた。

    さて、この辺りのフットボール・クラブといえば、当然イーストエンダーのクラブは ウェストハム・ユナイテッド。黒人系に根強い人気を誇るアーセナルというのも 侮れませんが。

    んでも地理的にどこが一番近いのかって調べてみたんですけどね。

    そしたらね。

    一番近いの、実は、ミルウォールでした。

    さて、ところで、管理人は、どういうわけか、ミルウォールユニを数ヶ月前に 購入いたしました。ロンドンでヘタに着るとチャールトンサポや ウェストハムサポに見つかると絡まれるので寝間着にしかしてませんでしたが。

    ユニはある。

    そして一番近い地元のクラブだこんにちは。

    ついでにベン・メイがずーっと気になっているのですげえ観たい。

    あらまQPR戦のチケットおもっくそ売れ残りですか。ロンドン・ダービーですよね?

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    というわけで、

    一番近い地元のクラブの試合見にいくことにしました。

    とりあえず決心してから「ミルウォールは地元なの地元なの地元なの」と毎日 マントラのよーに唱え続けフォーメーションや選手についても 頭に詰め込んで数日「わたしはらいおんわたしはらいおん」と自己暗示を かけておりました。何か言われたら全部ベン・メイとマット・ローレンスで 逃げる退路も確保して。

    そして火曜日、ロンドン・ブリッジを降りると、やたら警官が多い。

    対ミルウォール戦ロンドン警察スペシャル・シフトが敷かれております(T▽T)

    やっぱミルウォールなんだよー相手ーとちょっと腰が引けたので、 パブ入って酒飲んで、んでも一度「わたしはらいおん」と自己暗示をかけて サウス・バーモンジーに向かいます・・・あれ、なんか、今日、 子供多いね。ミルウォール側は、ちいさな子や女の子たちがとても多い。

    前サンダーランド戦で行った時は、若い男の子多かったイメージだったんだけど。

    そして、あんまりダービーの緊張感とゆーのがないように思う。

    相手は同じロンドンのQPR。

    QPRのサポってロンドンにしちゃ大人しく、温厚を絵に描いたよな人たちなのだ。煽ってこねえしな。

    わたしはミルウォールミルウォールとつぶやきながら、おっとろしく遠回りの、 「ホームサポ様はこっちに行ってね」という隔離ルートを通って 警官に囲まれながらミルウォールユニ姿であの鉄道の鉄橋の 「Welcome to the Lions' den」をくぐると、左手にミルウォール・カフェ、右手にチケット売り場が現出する。 ミルウォール・カフェには、靴下を履いた可愛いクロネコさんがちょろちょろしている。

    そしてファンジンNo one Likes usを売っているおっちゃんがいる。

    普通のフットボール・スタジアムの光景だ。

    いくら自己暗示をかけて観てくれはライオンでも、とりあえず腰が引けてるので、 いちばん高い席を購入する。 席を購入し、知人に連絡しようと携帯をいじっていたら、 じーっと、騎馬警官の、おうまさんが、自分のほうをのぞきこんでいる。 ちょっと横にいっても、じーっと、首を曲げてのぞきこんでいる。 おうま、どうした。警官が手綱を引いておうまの首をもとに戻そうとするが、 おうま、こっち観たまんま首を直さない。

    「なんかあんたのこと好きみたいだよこの子」

    と言われてなでるのを警官に促されるので、おうまなでなで、おうま顔を胸のBEKOのロゴにすりつけてくるしー。 おうまにモテたのは初めてだ。

    なんかそんなゆったりした時間を過ごして、ついにニュー・デンの客席に向かう。

    高い席だけあって、とても見通しはいい。近代的で、いいスタジアムだと思う。

    目の前にインド系の人たちが座った。なんてぇことはない。地元のクラブを見に来ただけだ。

    今日は自分はミルウォールだから、ミルウォールのユニを着て、ミルウォールの チャンスごとに大騒ぎして、ミスパスごとに落ち込んでいる。心から。同じファンとしていようと思っていて、 同じように喜んで頭抱えることが楽しいのはどこでも一緒だ。

    試合はね。

    ミルウォールのフォメ

    マーシャル
    ポール・アイフィル エイディ・ウィリアムズ ローレンス ヴィンセント
    ジャーメイン・ライト ハチソン リヴァーモア
    アラン・ダン
    ヘイルズ アサバ

    ちなみにリーズからレンタル中のジャーメイン・ライトはミルウォール・サポーターだそうです。おもっくそ地元らしい。 エイディ・ウィリアムズはコベントリからレンタル中。ジェイミー・ヴィンセントは元ダービー、元ウォルソール。 ポール・アイフィルは、スパーズから借りてきた子です。

    QPRのフォメ

    ロイス
    ビグノット シットゥ サントス ダイヤー
    ラングリー ローマス バーチャム クック
    ナイガード スタリッジ


    このローマスは、ウェストハムのあのスティーヴ・ローマスですよん。

    元ウェストハムだからといってローマスにブーが飛ぶことはない。ブーの先はもっぱら96年から2002年まで ミルウォールでプレーしていた、マーク・バーチャムだ。

    んで、試合自体は、別に、特筆すべきトコなんてなんもなかったよな気がしますだ。

    QPRのかなり上げ気味のプレッシャーに耐えきれずにミルウォールはミスパスの嵐。 40番動きええなーって思ってたが、あれはカーディフからQPRに北リチャード・ラングリーですな。 あと、ロイド・ダイヤーも良かったかなぁ。QPRはCB二人も高くて良かったっすね。見分けつかんかったんですが(涙)

    んで一方今日だけ我らがミルウォール(笑)ハチソンがゴミでなー。 レフトバックのジェイミー・ヴィンセントはよく守るがホームランバッターだし、 デイヴィッド・リヴァーモアもあれホントにセインツ欲しがったの?って思うほどプレッシャーに弱くミスパスしてまうし、 ヘイルズはやはり賢く飛び出しの巧い所を見せたか。前のほうはけっこーロクでもなかったんだけど、 バックは良かったですよ。やっぱ、スパーズから借りているポール・アイフィル。 いわゆるSocks-offという感じでもうくるくるとよく働いていて、本当に堅かった。いい選手ですわアイフィル。

    んで得点シーンは、25分、ラングリーの右コーナーにどフリーのシットゥがあわせてごーん。

    前半ロスタイムに右アサバの長いクロスにヘイルズが頭であわせてごーんどうてーん!!!うをー!!!!

    後半は圧倒的にミルウォールのペースだったんだけど、どうも攻めきれなかったんだよねぇ。 んで、その圧倒的ミルウォールペースにかわったのは、おそらく、ベン・メイの投入のため。 このシーズン2ゴールをあげているベン・メイの名前が69分にコールされると、スタンディング・オベーションがわき起こった。 この21歳のストライカー、ベン・メイは、入るなり動き回りマークはずしてかきまわしトラップから スルーを通しとにかくもうなんか凄くよく動く。彼の一生懸命がミルウォールにリズムを作った。

    あぁ久々だ。目の前から鱗がバリバリ落ちるこの感覚。

    このこは何か特別なものを持っている。ベン・メイ。観ていて爽やかで本当にいい選手で、 タッパもあるのに運動量がとても多く、誰が観ても気に入ると思う。

    最後の10分頃は、かなりミルウォールがイケイケだった。そして、あまり声の出ていない、 値段の高いスタンド(笑)からも、ついに、

    「No one llikes us, No one likes us, but we don't care!」

    のチャントが巻き起こる。

    うわああこれ、ミルウォールサポの真ん中で、初めて聴いたよとたいそう感動した。

    しかし決定力のないまま終了。QPRのDFでけえよ。

    この試合、QPRサポは1000人くらいかな?来たの。 全観客数、10,322人。ダービーにしては少なめの数字じゃなかろうか。

    なんかえらい声の出ているゴール裏は違うのかもしれんけど、 前見にいった時に逮捕者続出だったスタンドではなかったから違うのかもしれんけど、 とりあえずお上品系の席に座ってその日「間違いなくライオンだった」自分にとっては、居心地の悪い場所ではなかった。 ここはロンドンだから、田舎のようにフレンドリではないが、何かで目があうと、笑顔が返ってくる。 同じようにミルウォールを好きな人同士なら、多分あそこは居心地のいい場所なのだろうと、 それは他のクラブと同じことなのだろうと、ちょっと思った。

    ・・・・・・・・・・・・・・・だがしかし。

    試合後、スタジアムの外で 「Mi--------------------------ll!」の絶叫がもう響くは響くは響くは響くは響くはもうすげえ。 頭蓋骨割れるレベルだぜアレ(疲労)

    ほんで「ミルウォール様専用通路」が終わりかける頃には、右左どこを観てもびっしりと警官が花道を造っており、 そこを通り抜けると駅だ。プラットフォームの上でも電車の中でも「Mi---lll!」だ連中(涙)

    そして電車をロンドン・ブリッジで降りると、今までの鬱憤を一気に晴らすかのようにもう聴いたこともないような 大声で「Mi---------------------------------------llll!!」

    なんかの事故で連中と同じ電車に乗ってしまったらしい日本人らしき男の子はビビっていた。

    改札口をくぐると、防弾チョッキ着て警棒持った警官に完全包囲(涙)

    多分改札口のまわりに50人以上は警官が居たと思う。 そのうちの一人の警官から、「僕もうミルウォールの試合大好きです!」っていう泣きが漏れていた。

    あぁやっぱりミルウォールはミルウォールなのねぇと、納得してもしまったのだった。

    ミルウォール 1-1 QPR
    22/09/05 ピカデリー・ラインの肉片と

    ネットから離れている間に(あぁマッチレポ書けよというプレッシャーが なんかある気がするが何故か日記のほうが書きやすいのでこっち先) すっさまじい毒電波をご近所さんのハルミルさんトコで発見。

    毒電波の主は、東本貢司。

    今までは「ゴシップ集めるだけでプレーもなんも観てない人」人の カテゴリに入れて「プレーも観ずにトリビア集めるだけの こうなっちゃあきませんよの見本」にしてた程度の人だったんですが、 ここまで、毒電波とは・・・

    心底呆れました。

    このひとが、イングランドの人たちと、リアルに付き合いがあるとは、 到底思えません、私には。

    ハルさんトコのぶろぐも観て頂きたいんですが、 あまりに酷い。

    酷いのレベルは、いままでは、「自称サッカー通」としての酷いレベルであったが、 「人として許せない」のレベルに すら到達している。

    こんなものを掲載することで品位を落とすのはsportnaviのほうですよ。

    普段観ませんから知りませんでしたけど。

    まさか人種差別について、ここまで間違った認識を持っているとは思いませんでした。

    イングランドなら永久追放レベルですよこの記事。

    何故ブラッドフォードでパキスタン人とイングランド人が数年前 火炎瓶を飛ばしあったか、そして、 今年、ロンドンで何故バスと地下鉄は爆破されたのか、 その根幹と密接にかかわるものが、このリーズにおけるリー・ボウヤー事件です。

    私達は、あの爆破犯は、絶対リーズかブラッドフォード出身だろうと最初から噂していました。 そして、見事に、リーズ、ブラッドフォード近郊にそのアジトがあったのでしたよ。

    だから、ボウヤー事件は、もう弁護のしようのない事件。

    それを、あえて弁護しようとする人間なぞ、ついぞ聞いたことはありません。

    東本氏、あなたは、British National Partyの党員ですか? それならば、私はあなたの意見はそういうものだとして捉えます。 しかし、そうでないならば、失礼ですが、やはり、 イングランド的なリテラシーの文脈では、 あなたの記事は、「良心のある団体」からなら、 間違いなく永久追放されるでしょう。

    リー・ボウヤーがパキスタン人を顔の骨が折れるまでタコ殴りにした事件、 無罪にはなったが、あれはリーズが金で買った裁判と言われています。

    そして、 リー・ボウヤーは本物のレイシストだというのは周知の事実。

    インド系のガールフレンドに対して「結婚して 先祖返りして黒い子が生まれたらどーすんだ」と言って婚約を破棄された事件に 始まり、

    パキスタン人暴行事件、

    そして、 ニューカッスルの同僚キーロン・ダイヤーに対し、 「Black Bastard」と試合中ののしってダイヤーと殴り合った事件

    それが全てを象徴している。

    「ボウヤーとダイヤーの殴り合い事件」、ダイヤーがシロと言われる理由はコレですよ。試合後、近くでその顛末を訊いていて 呆れたニッキー・バットがすぐに皆に報告したといいます。 あんまムカついたから伏せ字じゃなく赤フォント5ボールドで書いてやる東本。

    しかしお金のあるクラブ独特のお家事情で公式にしなかっただけの話だけど、 こんなもんイングランド人はみんな知ってる。

    「ノースイーストは白人が多く、閉鎖的だ。だからレイシストが多いと感じる。 しかし、リー・ボウヤーは最も恥ずべき部類だ」とまで言われる選手が リー・ボウヤーであります。それは私が赤白だから言っていることではないです。 それは良心の問題にもとるからであって、縞の色の問題ではありません。

    何故バーミンガムのサポーターは、リー・ボウヤーの獲得を、 一丸として阻止したのか、答えはここです。

    ミッドランズは、パキスタン系住民の非常に多い地域です。

    パキスタン系住民に瀕死の重傷を負わせ、あらゆる有色人種を差別する リー・ボウヤー、そんなものは、クラブの誇りにかけて、許せるものでは ありません。ましてや、パキスタン系住民を多く抱える地域のクラブのサポーターとして、 レイシストのとして知られるフットボーラーの加入を防ぐことは、 ごく、真っ当なことであったのです。

    そして、ロンドンの7月の爆破テロ事件、あの根幹にあるのは、 パキスタン系コミュニティに対する人種差別であります。 アジトがリーズ、ブラッドフォード近郊にあったと聞いた時、 誰もが「やっぱりな」と思ったことでしょう。 ブラッドフォードでは、数年前、パキスタン系と イングランド系殿間の人種対立で火炎瓶が飛んで ちょっとした内戦になったことすらあります。 そして、リー・ボウヤーとジョナサン・ウッドゲイトの起こした パキスタン人の頭蓋骨が歪むまで殴ったと言われるあのリーズにおける事件、 それは一つの象徴となる事件でした。

    氏がニューカッスルのサポーターであって、そして、 これ以上ニューカッスルの品位を貶めんと必死に擁護しているならばともかく、 そうではない人が、何故こんなことを知った風に書くのか。

    あの2004年7月のピカデリー・ラインの、 肉片の一片になっていたかも知れない自分としては、 そして、キングスクロス前のあの花束を毎日見慣れていた者としては、 あの根幹ともかかわるリー・ボウヤーの起こしてきた事件を、 「とるにたりないこと」と、 うち捨てる氏の態度は、わたしには、到底看取できないことですし、 氏の書くものに対する怒りとそれを許したかなりの大きなサイトに対する 怒りを抑えがたく感じます。

    もう一度、あのロンドンの爆破事件の時の、自分の日記から転載しておきます。
      ガーディアン誌に掲載された、人命救助に入ったロンドン交通警察の談話

      「150メートル下の地下に広がっていたのは、この世の終わりの光景だった。見渡す限りバラバラになった死体と臓器が散乱していた(中略)

      その遺体やかつて人間であった部分を踏み分けながら、助けを呼ぶ声のする方向へと向かう。
      (中略)
      助けを呼んだ声の主は、肋骨を全て吹っ飛ばされた女性だった。彼女はまだ生きていたが、やがてコンコースで亡くなったと記憶している(中略)

      しかし自分の仕事をせねばならなかった。生存者がいないことを確認し、爆弾の取り付けられていた車両へと向かうと、車両の屋根が飛んでいて、車両内は血まみれで内臓がごろごろと転がっていた(後略)

    たーまーに発音について論議になるんですが、 日本語で発音について色々言うのは野暮っつーもんよまったく。

    Sunderland

    これ現地発音で正しく発音できる人間が何人いますか?

    そして、いわゆる「BBC English」との発音の違いを指摘できる人間が 何人いますか?

    できねーなら黙っとけやガキ。
    答えは、現地発音なら「すんらん」か、「すんだらん」。

    ノースイーストでは「U」はすべて「う」と読みますよ。というか、 「アン」という音は、かなりの確率で「ウン」になりますよ向こうの訛りじゃ。 Sundayが「すんだい」になるのは勿論、「Monday」も「むんだい」になります。

    ですが、BBCやITVなら100%「さんだらん」と発音いたします。

    それはどこでも同じこと。

    Newcastle

    さて正しい発音はなんでしょう。

    月に2度はあちら行っていますが、3対7くらいで「にゅーきゃっする」と「にゅーかっする」と聞きますね。 現地じゃ「にゅーきゃっする」と発音するという噂を聞いたことが大昔にありますが、 まっけむ様連中は「にゅーかっする」と発音することが多いです。

    イギリスのかなりポピュラーな地名ですら、現地発音とBBC発音とすらで乖離があるですし、 地元民ですら地名人名を違って発音することあり。

    何が正しいのか、イギリス人ですら、誰も知らないんですよ、発音なんて。

    つかご本人様が異議申し立てをしない限り、通じりゃええです通じりゃ。

    んでもUniversity of Sunderlandは「サンダーランド」と書きますな。 とりあえず表記に従って自分もこれを採用しています。

    日本語で外人さんの表記する時ゃ、余程のおかしな間違い以外は構わないんじゃねぇかと思ってます。 んだば現地表記で表記すりゃええかもと思うですが、すると、 「日本語サイト」として、日本語のリズムが失われてしまいますな。 途中でぼーんと英語がばらばら湧いてくると、読みにくいだら(伊豆弁)。 発音議論とかくだらんことやるくらいなら、全部英語で書けばええんでないかと思うだす。

    さてもう一つ。

    有名な話ですが、こちらイングランドの公共放送では、 「オランダ人の名前は全て英語読みになる」という暗黙のルールがあります。 昔はフランス人も英語読みで、5年前は「Henry」は「ヘンリー」って読んでたアナウンサー、けっこーいました。 なんかラテン系の人たちの発音は割と現地読みに近くしとるみたいね。 昔うちのアルカちゃん、「じゅりお・あーか」だったのが 最近は「ふりお・あるか」ってきちんと読んでくれるもんね。

    しかしオランダ人になると名前の発音が凄いことになっていて、一回じゃわからんことになりますよ。

    「ばんだーばー」 

    「ばんでばー」

    「らいじんが」

    「くるいばー」

    「おーばーまーず」

    ・・・さて何人おわかりになったでしょーか。

    上から「ファンデルサール」「ファンデルファールト」「ライツィハー」「クライファート」「オーフェルマルス」として日本じゃ知られて居る人たちですね。オランダ発音なのか 日本発音なのかなんなのか存じ上げませんですが。

    これBBCがこー読むですよ。ITVもですけど。Skyもですけど。

    んでもって、ぶっちゃけ英国愛蘭スコットランド系の名前の読み方すらブレブレです。

    Brian Kerr

    アイルランド代表監督様のお名前ですが、このあいだ、ナイアル・クイン様は「けーる」とお呼びしておりました。 しかし一昨日Sky観てたら(今のトコSky入るですよふふふふふ)、「かー」と読んでおりました。

    Craig Levein

    レスター監督様のお名前です。スコットランド人ですが。 このお方、ITVのチャンピオンシップ観ていると、毎週違うように読まれております。 「るべいん」「るびーん」「れびーん」

    イギリス人の名前をイギリスの放送がもう「英語ですら」いろんな読み方してるわけでして、 それを日本でこだわるとしちゃ無理だ。 「ぜってーいわねー」以外の発音についてはこだわらんでええんじゃないかと思います。

    んだが、以前も書いたが、「ケヴィン・キルベイン」だけはぜってーねえよ。 あれは200%発音は「きるばーん」でビンゴ。

    ほんでもて、重ねて言うんだけど、うちのサイトは、過疎ですが、日本語の媒体という意識がある以上、 日本語のリズムとゆーものを大切にしてものを書いていきたいなぁと思っとりますので、 読めないもの以外は、なるべく日本語表記でいかせてもらいますわぜ。
    20/09/05 チャールトン・アスレティック 3-1 ハートリプール・ユナイテッド

    試合前にちょっと賭け。

    「ハートリプールの勝ち」「プロクター先取点」

    こうなったら15ポンド貰えるねーって笑いながら、 ヴァレーのゴール裏へ向かう。

    ディミ
    だれん ネルソン(愛)  ニール・コリンズ ハンフリーズ
    バトラー ティンクラー スウィーニー アイステッド
    デイリー プロクター 


    アダム・ボイドを怪我で5週間欠くハートリプールのおそらくベスト・メンバー。 エフィオン・ウィリアムズも怪我かなぁ?対するチャールトン、けっこー オトナゲのないメンバーが揃ってる。マット・ホランド、ダレン・ベント、 ヨナタン・ヨハンソンとか、なんかやたらとオトナゲな・・・ うわああチャールトンのGK、トミー・マイレだー!!

    ハートリプールは、素晴らしく統率のとれたいいチームだった。 オトナゲないチャールトンのメンツと攻撃に、 コリンズの高さ、そしてハンフリーズのロングフィード、 そして何よりも何よりもミッキー・ネルソンの泥臭くも闘魂溢れる守備と 強力無比なヘッドのクリア、ロングフィードから一気に皆前へ走って ゴールをどん欲に狙うプールズは、 間違いなく感動を呼ぶチームだ。あのプレーオフの奇跡のチームスピリットを 見せた、ハートリプール・ユナイテッドが帰ってきた。

    圧倒的なチャールトンのポゼッション。しかしネルソンの頭、そして、 「下部最高のキーパーの一人」ディミは巌のように立ちはだかる。

    CBとGKがしっかりしているチームは観ていて気持ちがいい。 つか、ギャリー・ブリーンとミッキー・ネルソン、 ケルヴィン・デイヴィスとディミ交換してもらえませんか マーティン・スコット様。

    そして、一発カウンターから中央スカスカを塗って、 そしてプールズの、デイリーが右隅にグラウンダーを叩き込み、先制点!!

    うをーーーーーーーーーーーーーー!!!!

    アウェーのビッグマッチで、プールズ先制だ!!はうぇーざらっず!!!

    だが、審判は完全にチャールトンによっていた。

    先制点の直後、間違いないあからさまなダイブにペナルティが与えられる。

    「審判がコレだからプレミアの連中とやるとムカつく」

    皆審判の寄りっぷりには諦めているのだが、 チャールトンはカーリングでプール相手ごときに、ダイブの雨あられ。 それにあっさりとFKやPKを与える審判、ほとんどノーコンタクトでも FKになるし、なんでプールズごときにそんな審判が必死なんだ。ごときだから なのだろうが。しかしあのダイブはカービシュリーの指示だな。 あまりにダイブが目につきすぎる。酷い。 チャールトンの29番、ダイブを連発していたので、凄まじいブーを食らっていた。

    「fuckin Premiership」「you're supposed to be at home」

    あまりの審判のひどさとチャールトンの汚さに皆「あれがプレミアのチームか」と いうチャントが飛ぶ。

    しかしお互いロクに引かないもの同士、 シュートの乱打戦になる。そしてお互いのゴールマウスに控えるのは、下部最高のキーパーのひとり、ディミ・コンスタントロポロスと、元サンダーランド、トーマス・マイレ。

    シュートの雨と名キーパー二人が魅せるナイスセーブの雨あられ。 ・・・どっちかうちにください・・・。ディミでいいです・・・。

    とりあえず審判、ダイブにFK与えなければホント面白かったんだけどなぁ・・・。

    後半はちったぁ審判マシになったけど、そろそろプールズの力不足が 露呈されてきた。プールズも必殺セットプレー、ハンフリーズの左足から 頭であわせようとしたチャンスは何度かあったが、これが不運にもはずれたり マイレの好セーブにやられる。

    チャールトン側の降らせるシュートの雨あられ。 そのうち、ついに2点目が入る。しかたない。

    3点目のFKも、ちょっと疑問の残るFKの与え方だったが、 ボスロイドの鋭いFK直接たたき込みは凄かったね。

    全力を尽くして決して引かなかったプールズ。

    3-1で負けたというスコアは大切じゃない。 素晴らしいチームスピリットと引かない姿勢、それは確実に そこにいた1万328人の心を捉えたはずだ。 サポのもとに高々と両手をあげて拍手をして近づいてくる リッチー・ハンフリーズはとても誇らしげだった。そうだろう誇っていいよ。

    本当に、いい試合でした。

    *ダレン・ウィリアムズは、ヨーヴィル戦よりはマシな程度でした。 あとサンダーランド時代みたく拍手いっぱいしなくなっちゃってそれが寂しい。

    **帰りの電車の中でサンダーランド観戦組@ご苦労様です から、「ダン・スミス退場、ルタレック97分によーやく得点、 チェルトナム相手だからリザーブ出したら大苦戦。まぁなんとか勝ったよ」 という電話が入る。まぁよいか。

    ***しかしまぁヘルだってのに試合だけは見にいくのねはははは。
    19/09/05 プライベート・ヘル

    いやこの日引っ越したくせに、前日によせばいいのにWBA戦観にサンダーランドまで行ってしまった関係でこの数日ヘルまっしぐらで(自業自得) んでホームページの更新はできないわ 殆ど観られてないんですが、いくつか気がついたことを書きとめておきます。

    ダービー 2-2 サウサンプトン


    ・いつ観てもプライド・パークの観客と歓声は素晴らしい。
    ・フラーに壮大なブー
    ・もちろんワイズに壮大なブー
    ・前半は圧倒的なダービーペース
    ・前半、セインツはセットプレーでしかチャンスを作れず。オーメロッドに一本長いのが抜けてセインツが先制したのはやや奇跡的。つかなんでセインツ先制するのん?っていう常態
    ・決められないのはどうもイディアケスっぽい
    ・イディアケスのPKのやり直しは、PKとる時にイディアケスがわざとタラタラして、打つ前にボールをチェックする振りしてにタメをとり、ニエミがそれに引っかかり、動いてしまった形。なのでペナルティのやり直しは間違いではない。2点目はイディアケスらしい情け容赦のないパワフル無比な誰にも獲れないゴールネット天井へ突き刺した。多分あれは、セインツを動揺させようとするイディアケスの心理戦。
    ・セインツはイディアケスの心理戦に引っかかったはずだった。レドナップは文句言って退場だし、なんか黄色ばかすか飛ぶし
    ・それより先に黄色出すべきはワイズだろ。ダービーGK、リー・キャンプにフライング・エルボ・アタックをワイズはかましましたがお約束のおとがめナシ。だからムカつく。
    ・イディアケスが仕掛けたのはワイズへの対抗だったのかもしれん。
    ・しかしボロの金髪のクソガキ、デイヴィスだっけ?プレー荒い。
    ・85分、多分イディアケスのクロスにデイヴィス飛び込んで86分にようやくダービー勝ち越し。なんでこれが出ないのかというものがようやく出たかんじ。
    ・しかしなんと90分だったかロスタイムだったか、殆どゴールキーパーのロングボールから直にゴールしたような(ワンクッションあったと思うけど)フラーのゴールは、ちょっとビビった。心理戦と圧倒的なホームアドバンテージの末に、運はセインツに味方したような印象を受けた。
    ・どうでもいいがフィル・ブラウン、ペスキソリドの投入遅くない?

    他のことやりながら横目で観てたので雑感まで。
    16/09/05 魅惑のイギリス食文化 - azuさんとクロさんに捧ぐ -

    写真重いのと私信崩れの内容なので、 ブログの方にアップしてあります。

    おなかいっぱい。
    15/09/05 クリケット追記

    さて、今年の最強イングランドのクリケットの代表の中には、 サンダーランドのファンなら覚えておかねばならない選手が二人います。

    一人は、ポール・コリンウッド(Paul Collingwood)。

    なんで覚えなきゃいけない選手かというと、

    コリンウッドは、まっけむです。

    ダーラムの選手つかキャプテンでらっしゃいまして、そこそこ Ashes最終日で活躍してくれました!ひゅーひゅー。

    んで、も一人覚えなきゃイカンのは、スティーヴン・ハーミソン(Stephen Harmison)。

    なんでハーミソン覚えなきゃイカンかというと、こいつ、 有名なまぐなのです。 そーいや開幕戦MOTDでSJPレポートしてたの思い出した・・・。
    15/09/05 うへぇ

    よく考えたら4日も更新してなかったんか。

    仕方ないので、12日と13日のの出来事をダイジェストで(いらんわ)


    12/09/05 Ashes came back to England

    さてきっと日記読んでる人がみんな嫌がるこのネタ、 クリケット、イングランド対オーストラリア、Ashes最終戦@Oval。 集中すっぞー!!と、仕事してたんですが、コーヒーでも飲みに行こうかな・・・と、 カフェに行ったらスタッフ従業員なんか近所の人働いてる人総出で カフェのテレビにかじりつき。

    うきゃーやってるー(涙)

    この時点でもう理性は残ってない。

    オーストラリアの伝説、シェーン・ウォーン様最後のイングランドでのAshesを 目に焼き付けるのだー!!!

    Ashesにかじりついてるのは大体がイングランド人やオーストラリア人なので、 うゎゎゎピーターセン調子ええよーって頭抱えながらぼりぼり観てたら、 日本人が不思議そうに近づいてきて、

    「クリケット面白いですか?なんでみんなあんなクソ長いスポーツにクレイジーなの?野球よりひでえ」

    「めちゃめちゃ面白いっすよ!!」

    胸張って答えるっすよ。うぁああやっぱりウォーンは凄いんだってばー!!

    この日までのあらすじを説明すると、

    あ、その前に、クリケットは9人の打者がアウトになるまでひたすら 打ち続けるスポーツで、2イニング制です。 基本的に1イニングで8時間くらいかかりますははは。 そんで投げる方は3、4人の投手がまわします。確か7ウィケットごとに交替ナリ。

    金曜日、イングランドはシェーン・ウォーン様一人にいいようにやられる。 ウォーン様がドンだけ凄まじかったかというと、この日は7アウトで終了 だったんですが、7アウト中5アウトとったわけですね。 3,4人で投手まわしているのに。すげーことっす。

    土曜日のオーヴァルでは、オーストラリアがイケイケイケイケですごかった。

    しかしあの豪雨で中断中止。クリケットは曇りでも 中止にされるので、これでは中止。オーストラリア、ついてない。

    日曜日、前日の雨で水差された感じでちょっとどっちらけで、 オーストラリア攻めきれずにイングランドやや優勢に終わるが、

    この日月曜日、オーストラリアはイングランドから 軽々と4つのアウトを昼飯前にとる。 午後3時頃までは、あぁ今日は完全にオーストラリアの勝ちだなぁと 誰もが信じてそして落ち込んでいたのだった。

    しかし、イングランドに奇跡を起こした選手がいた。

    ケヴィン・ピーターセン。

    クリケットのスイングは、ゴルフのそれに近いのだが、 ピーターセンはすくいあげて更にひっぱたく感じのスイング、 つまり野球のひっぱたき大振りスイングが得意なのだ。 だからミートが良くない時はダメダメで、当たった時は神である。 んで、ピーターセン、当たってしもた。 うわーありゃ止められんわーと。 必殺シェーン・ウォーン様の大リーグボールだってホームランにされてまう。 クリケットは、ホームランの点数で4点と6点があるんだが、 187球中、4点ホームラン15本、6点ホームラン7本、 打点158(これ1イニングの打点数です・・・・)という恐ろしい数字をたたき出す。 そして、これで、イングランドは完全に試合をひっくり返す。

    凄まじいドラマだ。

    ウォーン様の晩節を飾ってやりたい自分は苦い顔して観ていたが、 やっぱありゃあ凄いよなピーターセン。一人で負け試合をひっくり返しやがりました。

    オーストラリアの2nd Inningは、暗くなってくるし、 時間切れが近いということで、そのままドロー。

    イニングの先攻や後攻はリードしてるほうが 戦略的に決めると聞いていたが、あぁそういうことなのかと唸る。

    そして、対戦成績はこれで、オーストラリアが勝ちを逃したということで、 イングランド2勝、オーストラリア一勝、 ドロー2つ、つまり、イングランドが2−1で勝利し、 Ashesの完全勝利をイングランドがおさめたのだ。 まさに18年ぶりの快挙。真にドラマティックな結末だった。

    なんてドラマティックなシリーズだったろう。

    オーストラリア贔屓だったので、うぐーと苦い顔をしていると、携帯に イングリッシュからメッセージが。

    「クリケットのために2日も休みとったよ!!!2日まるまるクリケット観てた! なんてドラマティックな結末だ!!本当に休んで良かった!!」

    どうも笑ってしまって、本当におめでとう、と、言いたくなった。
    13/09/05 Ashes came back to England2

    ということでこの日はAshes勝利パレードがセントラル・ロンドンであったのだ。 行ってみたかったが、来客もあるので自粛。

    夜、来客。

    なんか顔赤いよね。

    「いやぁAshesのチケット手に入ってさぁー、会社休んで行っちまったよ」

    おまえもか。

    イングランド人はこんなAshesボケばっかだ(涙)

    フットボールのない暮らしというのも、とても楽しいものだねと。 今度は勝ったもんだから、いくらこっちがシェーン・ウォーン様褒めても 全然笑顔でやがる。くそおお。
    夜中にCCCの結果をチェックして、目を疑う。

    Wolves 1 -2 Millwall

    ほへ????

    ・・・ミルウォールに初日出てるよ。

    しかも強豪ウルヴズだよ。

    しかもウルヴズホームじゃん。

    しかもコリン・リー古巣じゃん!!!!

    何があったのかとりあえず確かめたくダイジェストを観ると、 何だか終始ウルヴズペースで、コーナーをとるアンダトン、 右からクロスを入れるジャッキー・マクナマラ、 そして何よりもキレてたのが左のマーク・ケネディだった。 1点目のコートのゴールは、ジャッキーの長い大きなクロスに コートが飛び込んだもの。うをおおおお。 そしてウルヴズ攻め続ける。 しかし、ミルウォールは、中央深い所でボールをとった リーズから昨日借りてきたばかりのジャーメイン・ライトが、 「うそー!!」と絶叫するような超スルーミドルを放ち、これが ゴールに突き刺さる!!うわー、美中年コリン・リー、 あいかわらずローンは天才的にうめぇようー!!これで1-1の同点。

    しかし上記↑のように超ウルヴズペースでばかすかと撃ちまくるウルヴズ。 しかし、イプスウィッチ戦で観たこともないような、 いや、某サンダーランドの GKケルヴィン・デイヴィスがチェルシー相手にやらかしたような(激爆死) 超ごっつぁんパスをやらかし大顰蹙を買ったはずのアンディ・マーシャルが、 ウルヴズの鬼シュートをことごとく止めまくり、闘志をみせると、 チームが呼応する。

    ・・・・・・・・すんません私観てるのはミルウォールですよね?

    なんかすっげーチームスピリットに溢れてて美しいんですが。シリウーさえ 暴れなければええチームのように見えるんですが(目ごしごし)

    そして1−1で迎えたロスタイム、バリー・ヘイルズが最後に 目を疑うような技ありのゴールをウルヴズゴールに叩き込み、 なんと土壇場で逆転、そしてミルウォール初勝利。なんつー幕引きじゃー。

    「今までヘイルズは調子悪かったけど、ストライカーは信じてあげなきゃいけない」

    試合後のリーの言葉が胸に刺さった。

    そうだ、私も、ジョン・ステッドを、信じてあげなきゃいけないんだと。
    11/09/05 クルー・アレクサンドラ 1-1 ダービー・カウンティ 追記

    はせがわさんのダービー視点からのマッチレポを夜中に読んで、 今日のクルー対ダービー、 ポール・サールウェルがスタメンにいることを、 はじめて知りました・・・。

    管理人はご存知今日の昼はずっと大スクリーンで観ていたのですが、 そして、自分はサールウェルがスタンド観戦してるのすら見逃さなかった ことがあるんですが、本当に、 大スクリーンで目を皿にしても、ピッチにいること全然気づかなかっ(絶句

    ホントに出てたんですかポール・・・(涙)すいません いつも90分中86分は消えてる選手で(号泣) えーと、あの消えっぷりはサンダーランド時代からのデフォですから(さらに爆死)

    ポール・サールウェルは、いわゆる、「まっけむ」で」あります。

    憧れのクラブに入り、大好きなクラブで、主将マークを まかされた時に、ちょっとだけ、とてつもなく、いつもとは違う パフォーマンスを見せていたことを、鮮やかに思い出します。

    でも、どう考えても、サールウェルの力不足って、誰が観ても、明かだったんです。

    かわいそうだけど、あなたには力がないね、ごめんねしょうがないねとお別れした選手。

    でも、まさか、ダービーなんていう、2部の強い大きなクラブに拾ってもらえるとは、 誰も思ってませんでした。だって、ブリッジスも、ソーントンも、 あれだけの才能を持ちながら、3部のクラブに行ったのですから。

    ある時ダービー監督、フィル・ブラウンの話し方を聞いた所、 あからさまな北東訛りを聞いてとれました。

    フィル・ブラウンの訛りは、ジョーディーというよりも、むしろ「まっけむ」、 つまり、「County of Durham」の訛りに近く。

    フィル・ブラウンは、サウス・タインサイドの、 サウス・シールズ出身、ハートリプールでキャリアを始めた選手とのことでした。 サウス・シールズは、赤白黒白半々の土地で、ブラウンの幼少時は、 赤白の方が多かったかもしれない、くらいの土地でもあります。

    ブラウン、赤白、黒白、どっちなんだろう?って、この最近、興味があるのですが、 あんなサールウェル(涙)を拾ってくれたあたり、 もしかしたら、こっちの人なのかもしれない、って、楽しい想像をしています。
    11/09/05 クルー・アレクサンドラ 1-1 ダービー・カウンティ 雑感版(マッチレポにあらず)

    自分はどうしようもなくクルー・アレクサンドラが好きなのだ。 サポーター、選手達、スタジアム、何もかも大好きだ。 こんな大好きなクラブをたった一人で作りあげたダリオ・グラディという監督には、 ひたすら敬服するしかない。 クルーは、自分にとって、何もかもが「いい感じ」で、そして、 「純粋に憧れる」クラブなのですわ。

    日曜日1時30分のキックオフ。

    最近は「サッカー見るくらいならクリケット見やがれ」を地でいきまくってる自分でも、クルー対ダービーの試合が放送されるとあっては見ないではいられない。 自分トコはSky入らないんで、確実に見られる場所に、地下鉄で急ぐ。

    あぁクルーまで行ってきたいんだけども、うちの試合見るんで 精一杯だし(T▽T)今日はフットボールだけじゃなく 正直クリケット観たいし。 自分の出来る範囲で、Sunderland AFCのことを追っかけようと 思ったら、他のクラブまでなかなか手まわらんす。

    そして、今日の午後の試合は、ほんとうに、「イングランドの フットボールは何故こんなに魅力があるのか」を、再確認させる試合だった。

    試合を観ていて、泣いたことなんて、ハートリプール対 シェフィールド・ウェンズデイのプレーオフ以来だろうか。 いや、あれより自分は、多分感動してた。

    「ダービーを応援してさえいなければ」、ひたすら、アレックスに 拍手を送りたくなる前半であった。

    「スター揃い」のダービー(アレックスから見たらそうですよ・・・)に 対峙するのは、ちいさなちいさなクルー・アレクサンドラが、 自分達で育ててきた選手達。

    そりゃあ、左ウィングのデイヴィッド・ヴォーン、 右ウィングのケニー・ラント、そして スティーヴ・ジョーンズ(先発せず)、 ティーンエイジャーのDF、ビリー・デイヴィスという、 あるスジに有名な選手達は、いる。 つか、ヴォーンとラントとジョーンズはもう大好きなんですけど。

    しかし、元プレミアの選手達、や、プレミアクラブも狙うような選手を 抱え、昇格を狙うダービーと比べてみれば、 「残留したらおっけおっけー♪」なアレックスとの「格の違い」は明白だ。 クルー・アレクサンドラ、今季残留すれば、3シーズン連続2部残留。 クラブ最高の黄金期はまだ続いてゆく。

    そして今日グレスティ・ロードに迎える「格上のクラブ」ダービー・カウンティには、 かつてグレスティ・ロードからキャリアを開始した、あるスター選手の 名前があったのだ。

    セス・ジョンソン。

    12歳だったか13歳だったかのセス・ジョンソンに才能を見出した クルー・アレックスの監督、ダリオ・グラディは、 ジョンソンの母親にジョンソンのクルー行きを直接かけあったという。

    「ジョンソンの家は母子家庭だった。幼いセス・ジョンソンのクルー行きを 承諾してくれた母親には、本当に感謝している」

    と、サー・ダリオは述懐する。

    そして、ジョンソンは、ダリオの見込み通り、スーパースターへと育って行った 一人であることは、説明を待たないと思う。

    そして、試合は素晴らしかった。とりわけ、前半は、本当に素晴らしかった。 フットボールの試合を観て思わず涙したのは、ハートリプールの あの感動のカーディフのプレーオフ以来、いや、個人的には、あれよりも、感動した。 ダービー・サポが苦い顔をして同時に放映されていた ハーツ@ジョージ・バーリーくんバカサッカー驀進中の試合について あーだこーだ逃避する中、 自分一人、スクリーンの前でボロボロに泣いていた。

    スマンね言葉が稚拙で。

    即マッチレポをアップしたかったんだけど、メモを観ながら、 今日の試合を思い出すと、思考がまとまんない、どうしようか。

    スターで劣るアレックスは、決して心で負けなかった。

    いつもウィングのデイヴィッド・ヴォーンがCBの位置まで下がり ダービーの攻撃陣を苦しめるわダービー選手やら味方選手やらと ぶつかってはブッ倒れてイタイ思いをし、 ルーク・ヴァーニーは、ボロからダービーに レンタル中のアンドリュー・デイヴィスに体当たりを仕掛け、 ダレン・モスが凄まじい上がりとケニー・ラントとの相性の良さをみせれば、 やはりアレックス・ユースの産んだマーク・リヴァーズがなんとか 得点しようと得点につなげようと奔走し、 スティーヴン・フォスターはもう根性だけで体を張って止め、 セットプレーにはうぉりゃーと出ていく。

    ダービーの選手のほうが個人技に優れているのは明かだった。

    だが、決してアレックスの選手達は引かない。

    それどころかあげてあげてあげまくりプレスをかけまくる超攻撃的な戦術に、 死んでもボールは放してなるもんかという、アレックスのスピリットだけは、 ただただダービーを圧倒してたのだ。

    いや、そりゃ引くけど、引く時は一丸となって引いてくる。 もう必死という言葉しか見あたらない、ただただ泥臭く、失点してなるもんかー という叫びが聞こえてくるようだった。

    個人的に、この試合の一番のハイライトは、 現アレックス主将ケニー・ラントと、セス・ジョンソンのマッチアップであったのだ。

    このふたりとも、アレックス・ユースで育った選手である。

    スーパースターとしての道を歩むセス・ジョンソンと、 リーズから話はあったらしいが、小さい時からずっとアレックスで過ごし、 グレスティ・ロードでキャプテンをつとめるケニー・ラント。

    この対決は、結論から言えば、ラントの圧勝だった。

    しつこくマークについてボールを奪おうとするセス・ジョンソンを、 技とかテクニックとかそういう問題じゃなく、ただただ前へ前へという気持ちだけで 抜き去っていくケニー・ラント。 気持ちの上では全くセス・ジョンソンは相手になっていなかった。

    ラントの持つ、「アレックス・ユース出身の主将バンド」の誇りと 魂の大きさを、とてつもなく感じてしまったのは自分だけだろうか。

    ダレン・モス→ケニー・ラントの炎の右突破にからマーク・リヴァーズへ つなごうとする、もうなんつか根性とか そーゆーもんがばりばりと漂ってくるコンビネーションに、ただただがんばれと、 それだけ思っていた。

    シュート数はもちろんダービーの圧勝だった。 それでも前半1-0、気持ちで負けないポゼッション・サッカーで、 アレックスのリードで折り返す。

    しかし、後半、同点に追いつかれる。 前半後半あわせて、もうヤバいシーンは両手の数で足りるかどーかってくらい、 ダービーは正直コワイシーンを作りまくっていた。

    しかし、アンドリュー・デイヴィスが2枚目の黄色で退場になると、 再びアレックスはペースを取り戻す。 惜しむらくは、いつもなら一歩先を読むダリオ・グラディの交替芸が 1枚ハズれた上に、切り札、北アイルランド代表 @代表組なので先発免除組な スティーヴ・ジョーンズ投入のタイミングがちょっと遅すぎたという感があるのだが、 精細を取り戻したアレックス。いくつか決めていいチャンスはいっぱいあった。 ジョーンズは2本ミスった。サー・ダリオは、「10人相手に 勝てないってことは、うち、ホントに弱いんじゃなー」とかゆってるけど、 観ていた人間は、ダービー・サポでさえなければ、 ドロー以上のものをもらいました。アレックスのみんなに、 本当にありがとうって言いたい気持ちでいっぱいだ。
    10/09/05 王者ですから

    たまにプレミアのいわゆる「ビッグクラブ様」とやると、 「わかってねぇなぁ」とか、「無知だなぁ」っていう空気の読めない場面に 出くわして苦笑することがある。

    この日、いわゆる「世界一のセコケチ 金持ちクラブ」様とホームのスタンフォード・ブリッジで 対戦したのだが、つか、行ってないんだけど。 この日のチケット代、45ポンドもしくは、48ポンドあったら ハートリプール行って見て帰ってくるまでの費用全部まかなえるし。

    んで、チェルシー戦中、チェルシー側より、やっぱ、「わかってない」 あほとしか思えないチャントが飛んだのだ。

    "Stand Up If You're Champions"

    こんなチャント歌い出すチェルシーサポ、アホすぎや。

    そりゃ、サンダーランド・ サポ総立ちになりますよ。サンダーランドだって王者ですから。

    相変わらず声の出てないチェルシーサポだもんだから、 こんなバカチャント歌った時には、完全に墓穴になって、 バカ声を出すサンダーランド・サポに、 スタンフォード・ブリッジは完全に席巻されたといいます。

    「わかってれば」やらん、ヘマチャントだよなぁ。 自分トコのチャントを相手にとられてどーすんのや。 やっぱりチェルシーってヘボすぎる。
    相変わらずクリケットのAshes、絶賛鑑賞中。

    つか、全英中、ありえない程のオーストラリアへの勝ちムードに もう全英中クリケット・フィーバーである。 今回のAshesのイングランドの快進撃に、クリケットをはじめだす子供も 増えているらしい。Ashesのチケはプラチナ・チケット。 ダフ屋では一枚800ポンド(16万円)程度で取引されている。 観客席はヒュー・グラントやら、ジョナサン・ロスやら、 ブライアン・メイやらセレブ続々でやっぱなーって思う。

    プレミア見るくらいならクリケット見るわわしゃー(末期)

    毎年言ってる気がするがいつからこんなプレミアはつまらんくなったんじゃ。 折角自分のチームがプレミアに帰ってきた。それじゃ意気揚々と 他のチームも楽しめるだろうと思ったらもうどっちらけるばかりである。

    土曜日、チェルシー戦のかわりにAshes見てよー♪と思ってたが、 折からの大雨で雨天順延。

    オーストラリアが打ちまくりの猛攻でどーなるかっていう感じだったんで、 「この雨は恵みの雨だね」と、 チェルシー戦ボイコット組の兄ちゃんと一緒に話してた。

    「クリケット、どこが楽しいの?」

    と、兄ちゃんに聞かれる。

    あ、いかん。

    兄ちゃんは、トーゼン、いわゆる「まっけむ」である。つまり、 トーゼンだが、イングランド人だ。

    えとね、えとね、怒らない?

    ホントにホントに怒りません?

    私これは堅くヒミツにしてるんですが日記以外では。

    怒らないね殴らないね約束してよね。

    いやクリケットで何が一番楽しいって

    シェーン・ウォーンの投球ですごめんなさい!





    「なんだとー!!!」

    やっぱり怒られたよー(T▽T)

    これがどれだけヤバめな発言かというと、 シェーン・ウォーンは、世界最高のボウラー(投手)、そして憎ぅくき オーストラリアの神ボウラーだ。

    つまり、どれだけヤバいかというと、 サンダーランドサポに向かってアラン・シアラーが 大好きですと告白するノリにひじょーに近い。

    おこられたー(T▽T)

    「野球なら、上向きの回転を与えれば直球、 カーブ回転を与えればカーブ、回転を与えなければフォーク、 スライダー回転を与えればスライダーとしてストライクゾーンに入るんです。 それはとても理解できる。

    んでも、クリケットのボウラーって、一度球をワンバウンドさせなきゃいけないでしょ?ワンバウンドした球が スライダー回転してスライドしてストライクゾーンに入るって どういう芸当だか教えてくれヲイ、あれが楽しすぎるし リアル大リーグボール第一号を効果的に使う 配球ももうクレバーとしか言いようがないので、ウォーン見たら止まらん」

    と、正直に答えておいたら、苦い顔で、

    「あんな球を投げられるのは世界にシェーン・ウォーンただ一人。 言う通り世界最高のボウラーだ。というか世界一だから仕方ない」

    んでしょー?

    そんで、その後、このウォーンのワンバウンドしてスライドする 魔球を野球でも魔球として使えないかしばらく考えていたのだが、

    バウンドなしでスライドしてストライクゾーンに 入る速球とバウンドしてスライドしてストライクゾーンに入る遅球と どっちが効果的かっつーたら前者ですよなやっぱ

    くそ。野球に負けたのが何か悔しいぜ。
    07/09/05 国際試合

    久々に国際試合でも見ようかのと思って、 今日は北アイルランド対イングランドとアイルランド対フランスと どっち見りゃよかんべ、といいんちょ (もう何のいいんちょだか述べる必要もなかろーが このページの審委員長)に相談。

    「どっちが楽しそうですかね」

    「どっちも即死ですね」

    「ヴィエラ・・・ジダン・・・アンリ・・・」

    「ロイ・キーン帰ってきましたけど無理でしょうな」

    「あれアイルランドはもう覚悟できてるんですか」

    「はいアイルランド人知人がランズダウン行ってますがもう死ぬ覚悟は出来てると」

    「北アイルランドは、リンゴはいませんが、私にゃ QPRに行ってしもたトミー・ドハティー@ガットゥーソ 超劣化版と、サウサンプトンのクリス・ベアード@特攻ライトバック という2大オキニがおりまして」

    「そうするとホランド様のおらんアイルランドは、何となく足りませんですね」

    「うーん、仕方ないからうちのスティーヴン・エリオットに全部っつーことで、 アイリッシュ・パブ行ってきます」

    「行ってらっさい」

    てなわけで、だらだらと、いいんちょに充てた私信じみたマッチレポ↓


    さてアイリッシュパブは満員だ。

    ノース・ロンドンだけに、フランス側の人たちもけっこーいる。 多分フランス3対アイルランド7くらいの応援比率。 んでも相手がフランスだろーが 意に介さないで仲良く楽しむアイリッシュ気質はやはり素晴らしい。

    そして解説はナイアル・クイン様。まくしたてまくってよくわからんが ものごっつい興奮してる。解説内容は、多分かなりアイルランドに 偏向しまくってた。それがまたほほえましくて良い。

    キックオフ。

    立ち上がりから鬼のようなプレスをアイルランドがかけまくり、 とにかく押せ押せでそのまま持ってって、 確か開始一分くらいで、アンディ・リードが特大ホームランになるよな シュートを放つ。

    「いいですよいいですよこーやっていきなりカマすのが重要なんです」

    ナイアル・クイン様が松木になってます・・・。

    対するフランスはジダンがスパイクに磁石でも仕込んでるんじゃねーかという くらい完璧な美しい吸い付くよなトラップからドリブルへ、スルーへ、 本当に、ジダンは、「魅せ」る。そして左からえーっという位置からアンリ飛び出す。 化けモノかこいつら、と、ホントにしばらく見入って、 アンリとジダンだけずうっと見ていたいと思うのに、 オシェイに簡単に負けるヴィルトールが なんか現実に引き摺り戻してくれて頭が痛い。 オシェイつよかった・・・。ダンも安定してたけどやらかしそに見えた。 カニンガムは一度ロイ・キーンが憑依した。

    そして、フランスの攻撃を最終ラインで、地味にことごとく摘み取る、 巌のごときディフェンダーがアイルランドに見出し、感心して番号を確認すると、

    「6」

    本当に地味だ。地味ながら、ワールドクラスの守備を見せていたのは、 やはり、ロイ・キーンだったのだ。やっぱすげえなぁ。

    あれを代表から外したミック・マッカーシーって負けずにキ●ガイだなぁやっぱ(死)

    7分、左PAぎわで、フランスはFKを稼ぐ。多分アンリが リチャード・ダンあたりにやられたな気がすんだけど(うろ)、 そこでFKをとるのは、ジネディン・ジダン。

    この位置は、ジダンなら、絶対直接狙う。

    ジダンのフリーキックは、強烈にゴールネットの左上に突き刺さ・・・

    る前に、シェイ・ギヴンが超人的な跳躍を見せ、右手一本で弾き飛ばす。

    「わんだふるわんだふるわんだふるふりーきっく!!ほわったせーぶ!!」

    ナイアル・クイン様の絶叫が響く。

    7分、世界一のスーパーフリーキックにスーパーセーブ。

    シビレたよ。

    アイルランドは即カウンターへ。 なんかアイルランドの攻撃は、なんつか耕耘機でバリバリと 飛ばしてるよな地面削るよな攻撃だ。ゴール前までたどり着くと 迫力と人海戦術にフランス側は対応できない。 その中で、ワンタッチでボールをさばき、執拗なマークに遭っていたのは、 クリントン・モリソン。モリソンってあんな巧かったっけか? ついでにモリソンの気性の荒さは相変わらずで、軽いタックルで黄色貰って ましたが、これ多分立ち上がり時、ライン際でフランスの選手の 頭後ろからドツいた件が加算されてて黄色になったと思われます。

    ゴールを背にしてPAライン左付近でモリソンがボールをトラップした所、後ろから フランスDFの羽交い締めに遭い、ここでフリーキック。

    丁度ジダンがフリーキックをとった位置と逆の位置のフリーキックが アイルランドに与えられたろうか。

    キッカーは、アンディ・リード。

    そして、アンディ・リードも直接狙う!

    リードの左足から放たれたボールは、左ポストに直撃!

    「アンディ・リード、素晴らしいフリーキックです!!いやあフランスのキーパーは、 動けなかったし、フランス、大ラッキーでしたね!!」

    解説飛ばしまくってますが、松木じゃありまへんナイアル・クイン様でございまし・・・。

    フランスはただどこにも入らないロングボールをぽーんと放るだけ。 特にライトバックのウィリー・サニョール、お前のフィードは ハートリプールのダレン・ウィリアムズ以下だ。 ロングボールぽーん。はーい、アイルランドボールでカウンター。 ジダン様にボールが行かない限りフランスはまるで、 アダム・ボイドを欠いたマーティン・スコットのハートリプールのようだ


    アイルランドはボールのつながり良くないんだけど、 アンディ・リードのキープ力のなさ(フランス相手にしちゃうと目につくね)と、 ビミョーにサンダーランド・モードの入った ケヴィン・キルバーンとかの、マイナス要因を差し引いても、 何か全てで上回ってた。ロイはひたすら守備に徹する。

    そんで守りきれるのかと思ったら、なんか見ててサニョールは守備までやべえし ブームソン(まぐ)はあわわわわだし、これやられるかもなぁと思・・・ ってたら、サニョールだかブームソンだかテュラムだかがドリブルで突破してきた ロビー・キーンと交錯。18分、ロビーずっこけて、ペナルティ!!

    ・・・にはならなかった。かなり微妙だが、個人的には、あれはペナルティじゃないと おも・・・

    「いやあれペナルティでしょう!!・・・・いや、うーん、 もしかしたら、あれは、ペナルティじゃないかも しれない!でもペナルティ与えられて良いプレーです!!!」

    ・・・ナイアル・クイン様・・・

    更にアイルランド側のポゼッションがひたすら続く。 左サイドでとろとろと15番が飛んできた長いボールをとる。 15番、とろとろとろとろと動いて、その挙げ句に、 PAでロビー・キーンに正面パス、そこから当然のよにロビー・キーンが 鋭いシュートを放ち、僅かに外す。

    その15番テメェあんな相手へのごっつぁんパス、ミルウォールのGK アンディ・マーシャルがイプスウィッチ戦でやらかしたの見て以来くらいだぞバカー!!ブームソンとフランスのダレン・ウィリアムズことサニョールにも、 いい加減イラついていたが、15番のトロトロ加減と 何だか知らないけど自信なさげ加減にえらいムカつく。 誰だコイツ顔剥いじゃると思ったら・・・

    いやーん!!

    あのへっぽこ連発してたの、

    リリアン・テュラム様だったとわーーーーーーーーーーーーー(号泣)

    ↑テュラム様大好き

    でもアイルランドにとって、チャンスらしいチャンスって、 これがもしかしたら、最後だったかもしれない。

    ダフがドリブルで左を突破してくると、ををををーって思うのだけれども、 どうもその先がつながらない。 つか、やっぱり、フランスの守備、ヴィエラがもんのすごい 利いてるんだよぉー。全然目立たない怖くないけど 攻撃の芽になりそなボールは全てヴィエラがもう何事もなかったように カットしてた。ヴィエラすげえよ、やっぱ(泣)

    フランスは終盤になると、いきなりピッチ広く使ってパス練習をはじめくさり、 パス練習から突如アンリ走ってシュートチャンス作るしやーな感じだ。

    ハーフタイム。

    スタジオ解説のメンツを見て笑う。

    フランク・ステイプルトンと、ジェイソン・マカティア兄さんだ!

    マカティア兄さん、顔まんまるになった・・・よね・・・ おかしい・・・まだトランメアで現役のはず・・・

    アイルランド、あのテンションで90分続くかどうかと見ていたら、 やはり後半になって劣化というかスタミナ切れが目にとれた。 ついでにロイ・キーンの理性のタガもはずれたらしく、 中央でカニバサミしてフランス選手をカニ挟みで固めて3カウントとってしまい 黄色である。この件には、ナイアル・クイン様コメントなし。

    これがフランスの狙いなのかなーと思っていたが、 フランスもあいかーらずロングボールぽーんでつまんね試合やりくさってる。

    ・・・と、思ったら、68分、アゴ外れた。

    アンリ様あなたは世界一のストライカーでございますいいもの見せて 頂いてありがとうございますとしか言いようのない、 25ヤードのロング・シュート。なんじゃあれ。何よあれ。

    アンリのもうふぁんたすてぃっくすぱーぶふぁびゅらすともうなんだか 形容のでけんゴールが決まると、はいはいお疲れ様とジダンとアンリが下がる この余裕、フランスずるい。

    かたやアイルランドは、 イアン・ハートにギャリー・ドハティ投入。うわああああ 開き直りのロングボール 戦術だぁあああ(涙)アンリに充ててロングボールするのと ドハティーに充ててロングボールするのは次元が違うわ!! あかんわもう!!

    更に点が入る気しなくなったよコレで。

    つか、終わったなと。

    もうこれで沈んだかに思えたアイリッシュ・パブだったが、ここで 北アイルランド勝利の報が入る。

    「いえーーーーーーーーーーー!!!」

    イングランド戦やってる裏でフランス贔屓にアイルランド贔屓しかいない場所だもん、 みんなイングランド死んでざまー見ろ祭りに入った。 あぁ エリクソンのイングランドが死ぬなんてそんな最高に楽しいこと があったならあっち見てれば良かったよいいんちょ!!

    帰り際にBBCのMOTDが見え、うれしさかみ殺してるらしいアラン・ハンセンと なんか嬉しそうなイアン・ダウイーと、苦い顔の ギャリー・リネカーの表情が見えた。

    アイルランド 0-1 フランス
           (アンリ 68)
    06/09/05 チェルシー戦ボイコット運動

    ところで、週末のチェルシー戦ですが、

    チェルシーのぼったくり 48ポンドチケ絶賛ボイコット中

    でございます。管理人も含めて、知った顔はかなりの人数が ボイコットします!

    友人はテレビでクリケット見る予定だそうな。

    わたしノリッジの試合パブで見てよーっと。

    チェルシーのぼったくり悪行だけは 決して許さん世界一の金持ちクラブがヘソで茶を沸かすぜ 死ねこのクソケチ成金ゴミクラブ

    サンダーランド・サポーターという人種は、自分の知っている限り、 全てのロンドンのプレミア試合、アウェー側割り当てを 売り残すことは決してなかった。思い知れクソチェルシー。
    うわこのしばらくサッカーネタ見てなかったら、 シーズン開幕後解任第一号出てましたね。

    プリマス監督ボビー・ウィリアムソン解任 されとりました。4連敗の責任とか。

    んまー「開幕だけ」と昨季さんざ言われた アーガイルが開幕でコケるとはコトなのだろう。

    ブライトン戦、あのリッチー・カーペンターのゴールが効いたのだな、最後に。 つかでもですね、アーガイルの エヴァンスは2部でトップ張れるタマじやねえといつも思うんですけどねぇ。

    2部っつーか旧Div1つーかCCCつーかは、ストライカーとキーパーに 頼る比率が異常に高いディヴィジョンだから・・・。

    ちなみに3部は、基本的にバトルロイヤルなので、 一人ファンタジスタに頼って自滅するチームが 後を絶ちません。・・・ハートリプール・ユナイテッドとか・・・
    住処の管理人さんがにゃんこを飼ってる。

    いつも見かけると寄ってきて、背中を見せてでーんと座り込む。 仕方ないので、なでてあげるとごろっと腹を見せるので、腹をみせるんで、 腹をなでなでしてみたら、こないだ引っかかれた・・・。

    引っかかれて以来久々に目があって、こっちは引っかかれたもんだから腰が 引けてるんだけど、顔見たらうにゃーんと鳴きながら足下にすり寄ってきて また背中見せて座り込んだ。仕方なくなでなでしたらごろごろ 腹みせて転がること転がること。 どーやら、腹に触られるのがキライなだけらしい。・・・んなら見せるなよと 犬好きの自分は思うんだけども、あらま、首に迷子札がついてるのを発見する。

    ちょっとちょっとお名前書いてあるんじゃないのそれ。

    腹さわらんよーになでなでしながら首の下に手まわしてなんとか札を見た所、

    このにゃんこのお名前は、

    Colin

    なんかどっかで聞いた名前だが。


    05/09/05 ひっそりとこっそりと

    先週のチャンピオンシップのゴール集を内緒で1週間限定でアップしときますが、 そもそも拾いモノですし、トラフィックの問題もあるので、 1週間を待たずに予告なく削除する場合ありますので宜しく。

    まぁとにかく、 プレストンの天才デイヴィッド・ニュージェントのゴールと ブライトンのリッチー・カーペンターの鬼ミドルを観ておけですがな。 カーペンターのゴールはGoal of the Monthにもノミネートされとりま。 ですが、カーペンターは実はあのミドルは得意中の得意で、 1年に1度まぐれ当たるんですよあの弾道で (どこが得意じゃ)

    というわけで、お願いだからこっそりと観てくださいね。



    ちなみにこっそりとっつーのはヨソの人の多げな掲示板とかに出さんでくれとゆーことです(ぺこり)
    04/09/05 バカ旅行顛末記

    さて、バカ旅行、あまりのバカなので、しばらく悩んだ末、 知人に相談いたしました。

    というのは、うちの試合がないので、他の試合を観に行ってこようという そんだけの話。しかし、

    金曜夜11時半のバスに乗って

    土曜朝6時半にハートリプールについて

    12時キックオフのハートリプール対ヨーヴィル・タウンの試合見て

    23時40分のバスで日曜朝6時ロンドン帰り

    う"ー。

    他の試合を観たらブリストル・シティ対コルチェスター・ユナイテッド、 ウォルソール対スウィンドン・タウンというとてもソソる試合をやっている。 ブリストル・シティの試合はテレビ放送もある。 テレビでブリッジス観るのもええかもなーとも思うし。 ちなみにマーカス・スチュワートは指の骨を折って全治一ヶ月。

    サドラーズもええかなぁと思って、人に相談した所、

    「好きな選手のいる所に行かれるのがいいのではないですか?」

    とシンプルきわまりない解答を頂く。

    好きな選手・・・・

    そりゃ、

    ダレン・ウィリアムズ、マイケル・プロクターの SmoggieとMackemの二人だ。

    よし、ハートリプールだ。

    夜の街をヴィクトリア・コーチ・ステーションへと急ぐ。

    ヴィクトリア・コーチ・ステーション、午後23時10分。

    コーチ・ステーションは夜の長距離バスに乗り込む人々で一杯だ。 中には枕抱えたとても用意のいい兄ちゃんもおる。

    あれ、枕兄